はてなキーワード: サディスティックとは
うだるような暑さのなかを、こちらに向かって猛然と走ってくる彼女は、僕とはもう長い付き合いだ。盛夏である。もう少し、自分が汗かきであることを自覚したらどうなんだ—そう思いながら、顔の横で右手を振る。僕の目の前に停止した巨躯が、両手を膝につく。
「…んぐひぃ!ふひぃ!ご、ご、ごめぇえん!んっ、待たせたぁ?」
「そりゃあ」
ひどい顔をしている。顔中の穴という穴から何とやらとは、本当にうまく言ったものだと思う。干ばつ知らずで、必要以上に瑞々しい彼女、その名を玲子という。ついでに言っておくと、僕は貞吉という。
「じゃ、行こうか」
「ぶぼぇ!ま、待って!息、整えさせて!」
毎度毎度、待ち合わせに遅刻するような人間に情けをかける僕ではない。それでなくとも、平素からエクストリーム・サディスティックを標榜しているのだ。まず、相手にはしない。自助努力での問題解決を期待しつつ、シャープ&スマートに対処する。
「さ、さだぁ!ひどいよぉおお!鬼!人でなしぃいいい!」
まるで俺らがコミュニケーション不可能なサド生物みたいな扱いだな。笑わせよる。
若手の人はいっぱい我慢してると思ってるかもしれないけれど
こっちからしたら若手の人の行動は
「何も言わずにしたがってて、裏で悪口言ってる」みたいなパターンが多い。
こちらとしても、慣習だから別に反論がなければ今まで通りやるけど、
飲めないとか飲みたくないんですって言われたら
無理強いするつもりなんかないんだけどね。
俺ら先輩はどんだけサディスティックな人間だと思われてるわけ?
っていうかそれをやることで私らにどんなメリットがあるの?
新人が自己申告せずある中になったら、監督責任のリスクまで背負わされる、と。
はっきり言っておくけど、飲めないなら飲めないって言ってもらった方が助かるにきまってる。
それをかってに「言える雰囲気じゃない」って私らのせいにするのはずるくないか?
文句言ってる人に聞きたいんだけれどさ、
こうやって飲み会のシーンだけ取り上げて盛り上がってるけど、
なんでいざ飲み会の場所に来ていまだに「自分が飲めないこと」が共有されてないの?
普段一体どんな会話をしてるの?してないんじゃないの?
君らそもそも普段の職場でもノーと言えない関係なんじゃないの?
ろくすっぽコミュニケーション取れてないんじゃないの?
そういううっぷんを飲みにケーションにぶつけるのはちょっとおかしくないか?
飲みにケーションの問題に関して言えば、新人たちは甘えてると思う。
命にかかわるような問題ですら、影で愚痴を言うだけで自己主張できないとか
何がこのTLを会社の人に見せたい、だよ。ちゃんと言えよ。バカじゃないの?
お前らは俺たちがお前らを人間扱いしてないって文句言うけれど、
それはお前らだって一緒なんだよ。自分だけ被害者面してんじゃねーよ
自分で書いてみて、あと反応もらったことで良くわかったけど、こういう感情的な問題をtwitterで論じるって無謀にもほどがあるな。文句を言ったやつも、軽い気持ちでコメントしたやつも、どっちもバカって話でいいんじゃないか。twitterってのはよほどのことがないと自己完結してしまうメディアであって違う人間や相手の無理解に対して耐久力のない人間がまじめな問題を語るにはオススメできないんじゃないかな。
被害妄想で書いたというよりは叱咤激励のつもりで書いたつもりなんだが。
そうやって文句ばっかり言って誰かが解決してくれるのを待ってるのって情けなくないかって意味でね。
みえる化を情報共有って言葉と勘違いして、たくさん報告書書いたら仕事したつもりになって満足してるバカと似てる。
情報公開することは結構なことだが、政治的に影響力を持つ人間に伝わらなければただのゴミだよこんなの。
「何も言わずにしたがってて、裏で悪口言ってる」って、
それはただ後輩との信頼関係構築に失敗して、
それを自分はなにもせずに後輩のせいにしている最悪の先輩だということだよね。
変えるべきは自分じゃないのかな。
うちのことは心配してくれなくてもいい。
うちの部署は少なくとも酒の問題については自然に意識共有ができてる。
誰が飲めなくて、だれが酒好きか、みんな知ってて飲み会は皆が楽しめるように工夫してる。
っていうか、もう飲まないやつは飲まないでオッケーだし、飲み放題頼んだりもしてない。
他にも共有できてない問題はあるかもしれないけれど、
話せばわかる、みたいな雰囲気はできててそんなに閉塞感はない。
だからこそ、なおさらtwitterで文句言ってるやつらがどっかおかしいと思うわけ。
ゴメン言い方が悪かった。文句言ってるやつらだけがおかしいといいたいわけじゃなかったんだ。
そいつの先輩も、いや部署自体がどっかおかしいんだってこと。
先輩が悪いのは当たり前として、おまえらはそうやって
先輩のせいにしていつまでたっても解決しないのを嘆くだけでいいのか。
お前らはそれでどうしたいんだってことが気になるんだ。
どうしても我慢できないなら職場やめる覚悟でぶちまけた方がいいと思う。
私はアルコールが命にかかわる人の気持ちは結構分かるつもりだ。
だから言うけど、毎日命にかかわる問題を誰にも言えずに抱えたまんま仕事なんてできないだろ。
なんで私が悪くないのにやめなきゃいけないんだって思わなくていい。
コミュニケーションなしで一人黙々とスキルアップって難しいと思うんだ。
そこから早く抜け出せてラッキーだと思ったらどうだろうか
余談だけど、うちの部署がこういう飲み会ができるのは「他部署との付き合いが少ないから」ってのがある。
事務系の職場にいる人なら理解してもらえると思うが、今さらハードな飲みなんてないでしょ?
営業なんかは旧弊が残ってるみたいだけどね。
他部署との付き合いが頻繁にある場合、自分の部署の都合だけで飲み会って主催できないよね。
つい相手の飲みにケーション事情を「過剰に慮って」ついつい古い流儀にはまるってのは気の毒なことだと思う。
つまり、お前は他人が傷つくことが大好きだ、というわけだな。
なぜそれほど他人を傷つけたいのか。
そのサディスティックな性向の原因はなんだろう。
なにかストレスがあるのか?
なんのために働くのか
それはお金を介して誰かからモノやサービスを受け取るためである
その権力を有効に使ってサディスティックな快感を得ようではないか
本当に必要なのどうか悩みに悩んだものや
俺が欲しかったのはまさにこれだ!というものは
手に入れた瞬間に「やったぜ」という達成感がある
ぜひこういう様にお金を使いたい
またこれは同時にどこぞの誰かに
こういうよりよいモノを作らせることとなる
いい権力の使い方ではないだろうか
いつでも手に入るけど、ちょっといいモノ、いいサービス
こういうものは日々ほっとさせるものである
こういうものの比率を増やしたい
買ってもつまらん場合が多い
こういうモノの比率を下げて
少しずつちょっと幸せな買い物を増やしていこう
いわずもがな無くすべきである
それならば、もっといもの買おうではないか
どこぞの知らぬ誰かにもっといいものを作らせようではないか
大いなる力には大いなる責任が伴う
どこぞの誰かにはいい仕事させてあげたいものだ
いい権力の使い方、探してみよう
こいつが部下いびりが大好きで、
たまに部下がいい仕事を取ってきたら企画書を自分の名前に書き換えて、
「私が発案しました」ってぬけぬけと上層部に報告する腐れた根性の持ち主だったわけだ。
そういう人間だから、報告してくる数字にもかなり致命的な数字を盛り込んだりしているわけだ。
この不況の折、いろいろと内部情報を見て精査してくれっていう依頼があり、
まあこれが叩けば埃がでるどころの騒ぎじゃない真っ黒な報告が出てくるわけだ。
俺こういう下に偉そうで上に媚び売る人間が大っ嫌いで、
その中でも不正をやって平気でいられるヤツは飛びっきり大っ嫌いなわけ。
だから最初からA級戦犯として突き出してやろうと思ってたんだけど、
俺サディスティックな男だから、呼んだわけ。このMを。
申し訳ありませんって土下座させてやろうと思って。
こいつら俺を「監査様」って思ってるから、
まーーーーーホント気持ち悪いくらい下手に出てきやがる。
ほどなく例の真っ黒案件を見せるたわけ。
そうすると、
いやほんと、思い出すだけでも気色悪いぜ、
にや??、って笑って、
全身で表現するような、そんな感じ。
で、「いやいやそれは・・・」
ってどーーしようもない釈明を始めるわけ。
俺本気でブチ切れてさ、
「いい加減にしろ。お前に少しでも人間らしさが残っているなら、
ハラの底からの「誠意」ってモンを見せてみろ」
って言ったわけ。
そしたらどうしたと思う?
何か向こうはそうしたことも想定内だったらしく、
ふところから何か取り出すわけよ。
・・・ワイロだよワイロ。
どこまで腐ってるんだろうと思ってさ。
一度血管切れちゃってるからさ、
もうこれ以上ブチ切れようもなくてさ、
ワイロ差し出した手をスパーーーーンってはじき飛ばしてさ、
部屋後にしたよ。
あーもう思い出すだけでも吐き気がする。
続きはまた今度。
私の就職活動の時も最初はいやだったので気持ちはわかります。
ですが、ちょっと待ってほしい。
できれば「なんのためにそういうことをしているのか」考えてほしいのです。
「問題出題者の意図を推測する習慣をつけろ」という言葉を意識してみてほしいのです。
別に私たちは好きで圧迫面接をやっているわけではないのです。
意図を持ってやってるんです。必要のない相手にはやらないんです。(※)
構う必要もない人や、その逆に必要なことを十分伝えてくれた人には不要なものです。
圧迫面接を受ける人、圧迫だと感じる人は解決すべき課題があると思ってください。
憎まれ役上等ではありますが、見知らぬ他人をいたぶって楽しんでいる、とか思われると悲しいです。
(生意気な学生相手の場合、ちょっと楽しいことは否定しませんが)
これは就職活動全体について言えることです。
困難を感じる時があったら、その困難を課している側は
なぜそんなことをするのか、という風に考えてください。
中には運悪くサディスティックなだけの人に当たるかもしれませんが、
そういうのはまれです。こちらも仕事なので。
ムカつくやつや、キツいと感じることがあったら、
「なんでこの人はそういうことをするんだろう」と
考えてみるようにするだけでチャンスが見えてくると思います。
「恋空」の批判で、レイプされたのにあんなに簡単に立ち直ってるのが全然リアルじゃないっていうのを見かける。
それを見ると「なんだかなあ」って思う。
私もレイプ未遂の被害にあったことはあって、しばらくは犯人と似たような年齢・背格好の男性を目にするだけでパニックになってて、本当は外に出ずに引きこもっていたかったけど、それだと社会生活がやっていけないから必死で適応した。
ものすごいショックを受けてなかなか立ち直れない人もいると思う。
私みたいにどうにか折り合いをつけていく人もいると思う。
というか普通は折り合いをつけないとやっていけない世の中だから、頑張ってる人は多いんだと思う。
でも、折り合いをつけられなくて立ち直れない人が弱くてけしからんとも思わない。
私は立ち直れて運がよかったなって思うだけ。そんなの個人差だもの。
ただ、どうにか折り合いをつけてやっているからといって、立ち直れてるんだからそんなに大したことじゃないんだとか思われるのはとても心外。
傷つく人が多いのは確かなんだから、レイプが許されないことであるという共通認識は持たれて欲しい。
だけど、いくらレイプが許されざる犯罪だという文脈で使われていても、「あれだけしか傷ついていないのはおかしい」という言説については、むしろレイプされた女に対する懲罰的なサディスティックな含みを感じることがある。レイプされた女は深く傷つくべきである、みたいな。
実際にレイプされて深く傷ついたことのある人が、この人も自分みたいに苦しむべきだ、と逆恨みしちゃうどうしようもない弱さを持ってしまうことがあるのはわかる。
けど、被害にあったことがない人がそういうことを言うのを聞くとそういう穿ったことを考えてしまうんだよなあ。