はてなキーワード: 麻酔とは
http://anond.hatelabo.jp/20111011231748
そんな時こそ、増田で、とあったので、私は書いてもあまり芳しくないというか・・・
ネットなので、いろいろな人がいるのは、わかりなすが、どっちかわからない情況でも、悪い方に決め付けてきたり
いろいろされたので・・・
大丈夫でもないので、できれば、作ったサイトなどを拡散させたいのですが
今は、一応返信があったj党の市議の人とのやり取りがどうなるか と
ネットでも真面目に意見を発信している医者もいるので、そういう人に聞いてみたら とか
なども考えています。
権力に対するために、新聞やニュースをやっているマスコミもあるはずなのに、家賃滞納して鍵施錠された事をニュースにしたネットニュースも、家賃滞納してないのに、鍵施錠され、その前にはアパート半壊にもされてるという私の情報提供欄からの書き込みには無反応でした。一方は弁護士が情報提供し、一方はその弱者救済弁護士の被害にも遭っていると、こうも扱いが違うもんなんでしょうか?
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追記
ネットに流すという事自体に関する励ましでも結構です。励みになります。
いろいろ信じがたいというか、それまでの価値観を覆されるような事でもあるので、信じられないという反応はわからないでもないですが、俄かに信じがたい話であっても、確証が無い段階で断定したり決め付けたりするのはおかしいと思います。中にはそういう態度が取りたくてやっている人もいると思います。
http://anond.hatelabo.jp/20111011231748
事実としてわかる部分からは、頭がおかしい人かもしれない人が、何か困っている、という受け取り方ができない事も無いので、それでもいいです。
それにしても、そういう状態の人を、公的機関が放置しておくのはおかしいと思います。
なぜ、公的機関が出てきたかと言うと、生活保護の申請は通った情況になっているからです。しかし、こちらの困った事については放置状態で、(それ以外にもCWに言われた事がショックで浮かんできて浮かんできて・・という状態になったので、普通ならこういう場合変な事を言っているなとか変なCWに当たったなと思っても、そう判断して区役所に苦情は出さないのかもしれませんが、こちらは精神的にまいっていてその判断力さえ無い状態でした) 困って区役所の総務課に苦情出したら、はいはい聞いて反応は悪くないのに、民生に言いますと言っても、何も改善されず、それどころか、民生課係長は、医者に行く事を、その時通って漢方薬を貰っていた神経内科(漢方のクリニックですが、医師の資格を持った医者がやっている)の薬が、「内科の薬かもしれない」と言って、それを止めなくてはいけないと言い、内科も精神科もCWもいて総合的に相談もできる大きい公立の病院に行く事を、行きにくくされました。
ずるい事に、医療券にしても出さないとは言わないのです。でも、こちらが戸惑いを覚えるような言い方で言うのです。内科で内視鏡検査というのは申請時から話してあった事で、その時適当にキリスト教系の病院の医療券を出されましたが、いつ行っても空いているとか、麻酔が使えないとか、キリスト教が信じられないとか(キリスト教系NPO団体の対応に不信感を覚えた事もあったので。それに私の高校はキリスト教系だったので)距離的に通えない事もないけど、もっと近くに機材も揃ってそうな大きな病院があるし、咳が止まらない状態になった事もあり、それ以外にも一つの症状で一つの病院しか通えない、セカンドオピニオンも原則認められないと言われたので、慎重になってしまって、中々決められなくて、それに怖かったし、やっと行こうとしたら、前述のように反対され、その頃今よりもっともっと動揺が激しかったので、本当にショックを受け、苦情を出すのも怖くなり、考えもまとまらないまま、とりあえず逃げました。
今でも、この事を書こうとすると、まとまらなくなってしまいます。
ずるい事に医療券出さないとは言わない、というのは、やっと少し落ち着いて(今思い出しましたが、アパートから避難した状態になってからでした)総合的な病院で相談したいとCWに電話で話したら、いつ行くのか聞かれ、遅くても一週間以内にと言ったら、(明日行くのかすぐ行くのかというような事も聞かれた気がする) また、行く日が決まったら電話してだったか、券を出すだったか言われ、実質的に出さない状態にされました。
これは、わからないと思うけど、医療券はこの日以降行けますよ、という出し方をするので、ピンポイントでその日だけ使うように出すものではないので、どういう意図でこんな事を言っているのかわかりません。これを生活保護相談の掲示板に書いたら削除にされました。そこはCWや元CWが多く、サイト主も元CWで、検索したらわかる程度の許可を取る必要がないような事報告する必要がない事も報告しないといけないと思っている書き込みが多いところで、そういうものには嬉々としてCWたちが答えてました。
これを総務に言っても、民生の事はわからないと言うし、他の区だけど有名な中村区役所に聞きに行ってもまともに答えないしで、余計ショックを受けました。
そして、さらに、今は保護費も支給されてません。手渡しにするという通知がアパートに来てました。
このアパートに住み続けるという事に不安を訴えていたし、精神的にまいっている事や、親の奇行についても申請時話し、それで連絡しないで申請を通したはずなのに、その奇行を認めた親に精神病院に過去にこちらが入院させられ、その時の入院に関しては違法性もある話も、週刊spaの例や判例を示し説明して納得していたのに、現場のCWは何もしません。言っても知らない、こちらはお金出すだけです。と言われました。
親戚に話す、こちらをどこかの施設に保護する、またはメンタルなクリニックや精神病院へ入院、または引越し こういうどれかは必要で 何らかのサポートやケアは必要なはず そうじゃなかったら、なんで保護してるの?!って話になりませんかね? 順序が逆だと思うし・・・
精神病院に自分で電話しても、事務員にCWから話を持ってきてと言われる始末。 (この事務員にはもっと酷い事も言われましたが)
たまり場というのは、自分の印象に基づくもので、偏見かもしれませんが。 (こういうふうに「*」が表示されるとは!知らなかったけどちょうどいいかもしれないから、この表示で)
病室で親と医師が「この娘、精神分裂(※親の誤認)なんですけどw」「じゃあ麻酔が切れた後暴れるかもしれませんので縛っておきましょうw」と会話をしていて
医師が親の言う事「だけ」でそんな診断する訳ないだろ。
統合失調症で苦しんでいる人の症状ってこんななまぬるいもんじゃないと思うんだが、そうなのかな。
実はわたしは仕事のストレスで既に「うつ状態」という病名をもらっているんだ。
で、最近別件で内臓の手術をしたあと、病室で親と医師が「この娘、精神分裂(※親の誤認)なんですけどw」「じゃあ麻酔が切れた後暴れるかもしれませんので縛っておきましょうw」と会話をしていて(全身麻酔は、切れてもしばらくは周りには気づかれにくい。意識は戻っているけれど傍目には眠っているように見えるため)、退院までかなり不愉快な思いを強いられたので(結局わたしは暴れていない)、今度またあれを経験することになるのかと思うと滅入る。
必要な措置だったのかもしれないけど。
今回、内臓のさらなる悪化があったので今度はもっと大々的に摘出手術をすることになりそうなんだが、またそういう理由で縛られたら嫌だなあ。論点はそこじゃないけど、最近は最初に挙げた中傷が酷くて(統合失調症の症状ではない)参っているので。
「自殺を想うことは強い慰謝剤である。これによって数々の悪夜が楽に過ごせる」との言葉もある
さて、痛みがあるから麻酔があると演繹的に考えて良いのだろうか
むしろ、慰謝剤や麻酔といった逃げが出来る能力があるからこそ、痛みは痛みとして成立するのではないだろうか
産まれてから一度もラーメンを食べた事のない人間が、ラーメンを食べたいと思わない様に
産まれてから一度も他人と心を通わせた事のない人間が、他人と心を通わせたいと思わない様に
「その痛みや苦しみから逃げられた体験や希望や能力」が、私達から諦めを奪っていく
諦めが支配する人生では痛みも苦しみも日常と生活の一部として取り沙汰される事もなかっただろう
私は「損害を被る事」が不幸なのだとは思わない
「損害を被る事が不幸であるという自覚」が不幸だと思う
自殺を思う事がなぜ慰謝剤となり得るのだろうか
主体である自己を消す事で、あらゆる刺激とそれに対応する感情は消え去る
刺激を遮断する事で感情を消し、それ以上不幸を感じない様にする
無知な状態に戻る事とも同義となる
何かを知る事は出来るが、何かを忘れる事は出来ない
可能であるならば、それは記憶の破壊であり、記憶の破壊は自己の破壊つまり自殺である
つまりは、知らぬが仏
引火性液体は、ジエチルエーテル、二硫化炭素、ガソリン、アセトン、エチルアルコール
メチルアルコール、灯油、軽油、重油、ギアー油、動植物油以外はほとんど出ない。
4類の蒸気は全て空気より重い。なので、どの液体が出ても「空気より軽い」という選択肢は誤り。
水に溶け難い液体は全て静電気を発生する。
二硫化炭素:蒸気は毒性があり、水に溶けず水より重いので水没貯蔵
ジエチルエーテル;水溶性ではないが、水に少し溶ける。麻酔性あり。日光にさらしたり大気中に放置すると過酸化物を発生し危険。
泡系、粉末系、二酸化炭素、ハロゲンの消火は有効。水および棒状の消化剤注入は危険。
ただし、水溶性液体(アセトン、アルコール)の消火は水溶性液体用の消化剤が必要で、これはよく出る。
あと、引火点と発火点の違いを良く理解すること。
薬剤師が資格職である以上、替えが効かないという意味で「摘発される可能性があるけども売ってはいけない人にドラッグ(的なもの。ぶっちゃけ麻酔系)売る奴」の存在は規定しなくていいだろ。もしかしたらどこかにいるのかもしれないが、そういうのはシティーハンターとかが裁いてくれる。
資格職じゃなくなったら、それこそ裏ビデオ屋さんと同じで売っては捕まって、の繰り返しで事実上流通が出来上がってしまうということ。
それは避けるべき事態じゃないか? という話なんだと思うよ。というか、なんで今は処方箋ないと生食買えないん? 理由がよく分からん。
2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。
昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。
様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分も増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。
筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。
仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年秋からとりくみはじめた。
基礎体温は2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。
夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常。
仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。
そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。
夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、
「顕微鏡でためしに自分の精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。
私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。
基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。
記録をまとめて印刷することもできるので、医師に妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。
上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。
挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。
夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。
年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。
とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。
20代で子供を産み、子供を小学生に育て上げてから、仕事をはじめた友人や、
私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。
たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……
冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?
妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、
お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい。科学的根拠は不明?
そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。
カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。
夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。
私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。
夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。
年末年始、大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした。
いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮やおせちをたべてゆっくりした。
その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、
妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。
子宮のなかに小さな黒いまるがうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮外妊娠ではない事がわかりほっとした。
妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ に夫婦で登録し、
2月の半ばに2回目の検診にいった。
先生がカーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。
黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。
赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。
調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、
あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。
つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。
つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。
回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした。
3月の初めに3度目の検診に行った。
この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。
ちょうど夫の仕事が休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。
いつものように、エコーの検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。
何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。
先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。
稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。
夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。
ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。
丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかわからなかったけど、
とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した。
待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。
「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。
あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した。
母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。
義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。
夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。
未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。
誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。
これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。
前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。
義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。
海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。
手術前夜からの入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、
夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。
手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯でおむすびをつくり、
病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、
夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事がギリギリで、とても忙しい時期だ。
そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、
何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、
「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんだから、耐えよう」と思った。
当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟のナースステーションに行き、書類を出して手続きをした。
病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボン、Tシャツ、パジャマの上着、フリースの長いコートで、
家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。
ナプキンをつけてから、担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。
赤ちゃんは最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。
この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。
それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。
午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。
多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。
担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、
計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。
台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。
肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、
思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、
先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます。子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、
器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。
事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。
しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。
もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景をイメージしてみた。
だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリとピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノみたいな音楽(フロアに流れるかすかなオルゴールの環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリとピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。
しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。
「お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。
顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。
ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。
すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。
麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。
時折、看護師さんが来て出血を確認していった。
いつの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。
持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。
重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。
なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。
麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。
病室でズボンをはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。
夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした。
夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるから、おむすびいらないよ」と言うほど、
手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。
私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。
夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびとお茶を持ってきてよかった」と言った。
薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。
看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。
子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。
来週に検診があって、また病院にいく。
元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家の土地のいい場所に植えようと思う。
その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。
・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵と基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。
一人は見た目も中身も理系。話してても全然男子慣れしてないのが分かるし、頭の中は数字だらけという感じ。
先週の打ち上げで解剖の話になった。最初の子は普通にカエルとかは解剖できるし、普段も授業でやっていると言っていた。
問題はもう一人の方だ。その子は専攻が生物ではないのに、話していたら「解剖したい!」と言い始めた。
普通、文系のおとなしくて可愛い子は生きてるカエルなんて解剖できないし、悲鳴を上げて逃げそうなものである。
しかし、まさにその雰囲気を象徴するこの子が解剖したいと思ってたとは正直ショックだった。
俺は自分がドMということもあるが、あんな手袋をして、ピンで体を固定して麻酔の注射を打ってメスをいれるなんて出来ない。
テキサスはアメリカ全体から35%にあたる死刑を執行してる州なんだって。
死刑囚は3名出てきた。
みんな身勝手で残虐極まりない犯行で、法にのっとり死刑になるのは致し方ないかなという印象。
現在は電気イスによる死刑執行は廃止されてるそうで、薬物によって死刑を行うのだそうです。
メモがてらに書くと薬物注射による死刑は以下の3つの薬を上から順に投与されるそうです。
チオペンタルナトリウム(即効性の麻酔薬 - 死刑囚を眠らすため)
パンクロニクムウ(強力な弛緩剤)
この順番通りに投与を行えば、意識は急速に失われ、苦痛を感じることもないそうです。
確かに死刑囚みんな寝ているように死んでいたし、おだやかでした。
だからなんだって話しだけど。
表情の中で笑顔が一番ブスな女はどうしたらいいんだろう。
受け口だから笑うとしゃくれが目立つんだよ。
これでも子供の頃に相当重い矯正をしたんだけどな…。輪ゴムをつけたり。見た目怖いって言われてたし。
まだ生えてきていない親知らずを麻酔して掘り出した。顔がパンパンに腫れて学校で笑い者になったし。
ネットで小雪や綾瀬はるかとかあややがしゃくれと笑われてるのを見ると凹む。あんなに美人やカワイイ人でも言われるなんて私はどうなる…。
顎が細いのは遺伝なんだ。遺伝とかってなんていうか理不尽だよね。なのに笑われなきゃいけないんだ。どんなに努力をしてもしゃくれってだけで
笑い者にされる。スケートの荒川さんもあんなに素晴らしい業績を残してるのに笑われてるのが哀しい。
また矯正し直したいけれど、これまた遺伝的な病気持ちであまり働けなくて貧乏なので、とてもそんなお金はない。ローンもとても無理。
もう30才越えたし、諦めるのがいいのかな…ああああ
それかずっとマスクをして生きるか
笑い上戸なんだけど、男の人に醜い顔を見せるなって思われてるのかな
最初の発病のときは、急に会社に(というか家の外に)出られなくなって、
なんとか復帰して、違う職種でがんばりつつも薬で状態をコントロールできるようになり、
最終的には転勤だの職種転換だのにも対応できるくらいには回復できていた。
「わからない」が認められない。でもわからないものはわからない。
必死の思いで仕事して、なんとか進捗遅れながらも成果は出していた。
異動のあとしばらくしてから、日中に居眠りするようになってしまった。
同時に、今まで睡眠薬で不眠に対応できていたのにダメになった。
寝付きが悪く眠りが浅いけれど、それは数年間ずっとなので、根本原因ではない。
今の睡眠薬はかなり強い処方で、これで眠れないと次は麻酔しかない程度には
そのうち、気がついたら土日のうち半日が完全休息になり、それが1日、1日半と増えた。
平日も、帰ってごはんとお風呂済ませたら撃沈、朝までうとうと(熟睡はできない)。
病院でも職種転換を持ち出されるようになり、それでもがんばっていたが、
とうとうドクターストップがかかった。
もう休息や気力でカバーできる状態を超えていると。
半ば説得される形で診断書を持ち帰った。
火曜日に上司に診断書を提出し、異動の検討を約束してもらったが、
「君はうつには見えないんだよね」
「上にうつと報告すると、君の将来にも影響するし」
必死で頑張ってるからそう見えないんだよ!
本当にダメになるときは突然なんだ!前だってそうだったんだ!
将来より今のほうが大事!
たぶん上司の評価が下がるからだよね。職場からメンヘル出すと。(ため息)
でも、前々からキツイ辛いって伝えてはいたし、超意外ではないと思うんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20100909210333 だけど、
ここだけ、突っ込みいれておく。
自然分娩だろうが、無痛分娩だろうが、亡くなられる時は亡くなられます。
むしろ、わざわざ硬膜外麻酔を施術するほうが、リスクは高くなるかと。
どのみち、産道が狭すぎるとか、出産が困難であれば、帝王切開に切り替えるだけです。
麻酔のメリットとして、患者が騒がないとか、暴れないとかはあると思いますが。
反応が穏やかだと、問題の兆候を見逃しやすくなりそうで、怖いですよね。
トピ主です。
http://anond.hatelabo.jp/20100913131932
麻酔医が不足しているのは問題だと思っていますよ。
その前の段階として産科医が不足していることが大問題な訳ですが。
それはそれで解決しないといけないでしょう。
これについては
>※「無痛分娩は医学的に問題」というのであればご指摘下さい。
> 当方、酒井順子本を論拠に論を組み立てているので、
> 論拠が一気に崩れるので。
と書いている通りで、純医学的にリスクの軽重を論議したいと思います。
(麻酔医の不足というのは、純医学的問題じゃなく、医療政策的問題)
少なくとも
http://anond.hatelabo.jp/20100912005828
の投稿主は、激痛分娩の方が医学的に高リスクと考えられています。
>そりゃ「高いリスク」が周知されてりゃね。
>激痛分娩では痛みのせいで出産が滞り母子を危険に陥らせるリスクがあるらしいが、
>そのリスクは周知されていないだろうから、
>その理由で無痛分娩を選択する人間は少ない。
やれやれ。部分的には首肯してかまわないとこもあるが、こんだけ長く書いてひとを「読解力がない」といってる割にはねえ。
元増田のどこに、「酒井の論を論拠に」なんて書いてある?「酒井順子本を論拠に」ってあるだろ。「酒井順子本」の中には、
そしてアメリカの医師は、「激痛分娩は妊婦に多大な精神ダメージを与えるので、可能であれば無痛分娩をすることを医学的に勧めている」
って書いてあるわけだ。
まずここで読みきれてない。元エントリを読もう。
(酒井本では、無痛分娩は当然あっていい選択なのに)しかし、日本では「激痛分娩を経てこそ、母親になれる」という訳わからない精神論が横行し、先進国唯一の激痛分娩国になっている、と書かれている。
だから、これを論拠にして、元エントリでは
「ホメオパシーは医学的に非合理」と判断する一方で、「出産は激痛分娩でなきゃダメ!」と医学的に不合理な選択を妊婦に強要する日本社会は、ある種の「ダブルスタンダード」じゃないのか?
と書いている。タイトルに「激痛分娩を妊婦に強いる日本社会が」ともあるように、精神論があるから妊婦は激痛分娩を「強要さ」れてるんだ、と言ってる。
つまり"無痛分娩という当然の選択"VS"激痛分娩を強要する精神論"の話を元エントリではしてたはずだ。にも拘らず、最後にいきなり分娩方法のリスク量によっては論拠が崩れる、と言い出してる。上記の対立構造とリスクの話はまるで別物で、今までの論拠とは関係ないのに。
お前は元増田を正確に読めてない上に、さらに、お前の文章は意味不明だ。一番不明なのがここ。
無痛分娩で科学的リスクがいくら上がっても、精神論否定が結果的に無痛分娩数増加に繋がり、精神論の温存が(無痛分娩数)減少に繋がりさえすれば酒井論は肯定される。
ここからだらだらだらだらと、俺の論が「現実にありえない」とか言ってるんだが、これは単純に「酒井論が肯定されるには何が必要か」の話をしてるにすぎない。なのに、
日本人が、人間が今まさにもってるとする精神論が、いつのまにか勝手に否定されたりするわけないだろ。(略)何の理由もなく、いきなり否定されはじめることなんて、ないだろ。アホか。現実的にありえない仮定をもとにしてるから、この仮定は全く意味が無い。
とか言い出す。アホか。理由なんて妊婦の経験談でも何でもいいだろ。「一人目は病気のせいで無痛で産んで、二人目は痛く産んだけど、産んだ後の気持ちは変わんなかった」みたいな話がすごく有名になるとかな。ありえない仮定でもないし、問題は「酒井論を論理的に成立させる条件」なんだから、意味がないわけがない。
ま、このへんは確かに「温存」じゃないほうがいいな。「大流行りしたとしても」とかに変えようか。別にいいよ。
すると「無痛分娩の科学的リスクが高くても、精神論が否定されるなら、無痛分娩数増加に繋がる」になるんだが。(略)で、母親になれるとかなれないとかは関係なく同じならば、単純に「子を産む」に際して、なんでわざわざリスクが高いほうが選ばれるのか意味が不明。論理的に破綻してる。
そりゃ「高いリスク」が周知されてりゃね。激痛分娩では痛みのせいで出産が滞り母子を危険に陥らせるリスクがあるらしいが、そのリスクは周知されていないだろうから、その理由で無痛分娩を選択する人間は少ない。母親のなるならないも2人して死んじゃあはなから意味ないのに、精神論以前なのに、だよ。現実がどうでも、知らないことは考慮なんかしないで「わざわざリスクが高いほうが選ばれる」わけだ。実際に「論理的に破綻してる」んだな。
で、その上で「精神論が否定されるなら、無痛分娩数増加に繋がる」んであれば、酒井論も肯定するしかなくなりうる、というわけ。なぜなら酒井論を成立させるにはその条件が要るわけだから。俺、おかしいこと言ってるか?
"日本では「激痛分娩を経てこそ、母親になれる」という訳わからない精神論が横行し、先進国唯一の激痛分娩国になっている"という酒井の論はどうやっても肯定されないわけ。
どうやってもお前の立てた仮定では、酒井の論は肯定されないんだよ。
と言ったって、酒井論を肯定しようとしたら上で言うようなアプローチしかないだろ? "論拠は「精神論が無痛分娩数増加に繋がったか否かのデータ」しかありえない"んだから。
ちなみに、これから無痛分娩が広まったとき、初めて、「激痛分娩を経てこそ母親になれるとか、それはない、関係ない」って否定されだすんだぞ。
無痛分娩したけど、ちゃんと(良い)母親ですよっていうのが自分の評価でも他人から見ても広まれば、分娩における痛みの強さは、母親になる条件ではないなーっていう認識が広まるだろ。
これはそうなるといいねえ、としか言えんな。無痛分娩者の評価がきちんと広まるかどうかについておれはそこまで楽観視できない。少年犯罪も凶悪犯罪も児童虐待も、善男善女のおおかたは現実の件数とは別に、マスコミ報道を根拠にして「増えている」と思い込んでるんだろうから。事実がちゃんと世間に浸透する保障はない。
俺はべつに酒井論が肯定されようとされまいとどうでもいいし、無痛分娩がどれほど増えようと問題はない。
ただ、酒井論の根拠がなにかも知らないうちに酒井論を根拠にした話に頷いても仕方ないし、酒井論の正否とリスクの話を混ぜても意味がわからんし、麻酔医の不足はそんな与太話よりももっと考えるべきことじゃねえのか、とは思うがな。
しかし、日本では「激痛分娩を経てこそ、母親になれる」という訳わからない精神論が横行し、
先進国唯一の激痛分娩国になっている、と書かれている。
そもそも、無痛分娩の対義語は、自然分娩なんだけどな。
わざわざ、激痛分娩という用語を創造して批判する輩の本はどうかと思うよ。
「激痛分娩は妊婦に多大な精神ダメージを与えるので、可能であれば
無痛分娩をすることを医学的に勧めている」とある。
※「無痛分娩は医学的に問題」というのであればご指摘下さい。
医者側に特にリスクが高く、その結果、母体側のリスクも高くなる。
一般的な無痛分娩と呼ばれるもので行われる硬膜外麻酔は、4mmぐらいしかマージンがなく、ミスると硬膜に孔が開いたり、他の神経に麻酔が入る。
そうすると。この国ではお約束のように訴訟されるもんだから、わざわざ難しい硬膜外麻酔やりたがる病院が出てこない。
麻酔医は絶賛減少中。
麻酔医の総数少ないと、全体的な麻酔のスキルも伸びないので、硬膜外麻酔は他の国よりリスクが高いと思う。
どうやったらお前みたいな文章が書けるのか、どうやったらお前みたいな思考になるのか、
あんまり驚いたんで長文。
自分の読解力の無さを棚上げして「まったくもって意味不明」とか恥ずかしいなお前。
空気読めとかいう問題じゃない。思い込みを捨ててまず元の文章を正しく読め。
「酒井順子本を論拠に」ってあるだろ。
「酒井順子本」の中には、
そしてアメリカの医師は、「激痛分娩は妊婦に多大な精神ダメージを与えるので、可能であれば無痛分娩をすることを医学的に勧めている」
って書いてあるわけだ。
元増田はその記述をもとに、「日本でも、無痛分娩の方が奨励されるべきでは?」って思って書いてるわけ。それくらい読みとれ。
だから最後に、「無痛分娩の方が科学的に有リスクなら、教えてくれ」って書いてる。
何故だか分かるか?
元増田は、
「もし、無痛分娩は科学的にリスクが高いならば、科学的にリスクの低い激痛分娩の方を奨励すべきだ(たとえ妊婦の精神にダメージはあっても)。」
と考えているわけだろ。
元増田にとって、科学的にリスクの低い手段を選ぶ方が当然のことなわけ。
かつ、元増田は、「これは誰にとっても当然だろう」と思ったんだろ。だから、わざわざ書かないわけ。
で、ふつう、元増田の文章だけで、何が当然のこととされているかとか、読み取れるわけ。
お前は、読み取れてないわけ。それを棚に上げて、「意味不明」って言ってるわけ。恥ずかしいだろ?
お前は元増田を正確に読めてない上に、さらに、お前の文章は意味不明だ。一番不明なのがここ。
無痛分娩で科学的リスクがいくら上がっても、精神論否定が結果的に無痛分娩数増加に繋がり、精神論の温存が(無痛分娩数)減少に繋がりさえすれば酒井論は肯定される。
これ、不足を補い整理すると、
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たとえ無痛分娩で科学的リスクが上がっても、精神論が否定されるならば無痛分娩数は増加し、かつ、
たとえ無痛分娩で科学的リスクが上がっても、精神論が温存されるならば無痛分娩数は減少するならば、酒井論は肯定される。
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になる。
で、まず前提として。
日本では激痛分娩を経てこそ母親になれるという訳わからない精神論があると、酒井は言っている。
が、日本に、そうした精神論があるのかどうかまず証明は難しいだろ。どんだけアンケート取るのか。
かつ、精神論があったとして、精神論があることが原因で日本では激痛分娩がなされているのかどうかの証明は難しいだろ。これは酒井の思い込みレベルの話なんだよ。
だから、精神論があることを前提に、「精神論否定」とか「精神論温存」ってお前は言ってるけど、まずそれが成り立たない。
たとえ精神論があると証明され、精神論によって激痛分娩がなされているとされ、
その上で、激痛分娩を経てこそ母親になれるという精神論が否定されれば、確かに無痛分娩数は増加するだろう。
だけど、そもそも、現状で精神論があるとして、その精神論を否定していく根拠、理由になるものって何だよ。
日本人が、人間が今まさにもってるとする精神論が、いつのまにか勝手に否定されたりするわけないだろ。
もし精神論が否定されていくなら、そこには必ず、それなりの根拠なり理由なり必要だろ。
日本人が、今、激痛分娩を経てこそ母親になれると考えているんだよね?
それを日本人がこれから、「いやそんなことない」って否定するんだよね?
どうしたら、「激痛分娩を経てこそ母親になれるとか、そんなことはない」って否定しはじめるのか?
いや、とにかく何かの理由で「そんなの迷信だ、思い込みだ」っていきなり否定しはじめるんだとして、
その可能性てどんだけなんだよ。
何の理由もなく、いきなり否定されはじめることなんて、ないだろ。アホか。
現実的にありえない仮定をもとにしてるから、この仮定は全く意味が無い。
後半も意味が通らない。
激痛分娩を経てこそ母親になれるという精神論が温存されそのままなら、無痛分娩数の減少には繋がらないだろ。
ここまでをまとめると、精神論はなんかしらんけど勝手に否定されたりしないし、だから無痛分娩数の増加に繋がるわけはないし、
精神論が温存されたとしても、無痛分娩数は減少に繋がらず「そのまま」なわけ。
まず、こうした意味の無い仮定に基づいている以上、
"日本では「激痛分娩を経てこそ、母親になれる」という訳わからない精神論が横行し、先進国唯一の激痛分娩国になっている"
という酒井の論はどうやっても肯定されないわけ。
さらに、「無痛分娩で科学的リスクがいくら上がっても、」の部分と絡めるとさらに意味不明。
現状で、無痛分娩がなされているわけで、そのリスクがこれから上がったりすることはない。
ここだけでもうおかしいんだが、とりあえずリスクが高い、と読み替えることにする。
すると「無痛分娩の科学的リスクが高くても、精神論が否定されるなら、無痛分娩数増加に繋がる」になるんだが。
「激痛分娩を経てこそ母親になれるという精神論」が否定されるということは、
「激痛分娩することにより母親になれるとかなれないとか関係ない、激痛でも無痛でも、同じ」だ。
激痛分娩の否定じゃないんだぞ。
それを否定しても、「無痛分娩によって母親になれる」にはならないぞ。
激痛でも無痛でも「同じ」になるだけだ。
で、母親になれるとかなれないとかは関係なく同じならば、
単純に「子を産む」に際して、なんでわざわざリスクが高いほうが選ばれるのか意味が不明。
母親になれるとかなれないとか関係なく同じならば、
自分や子どもの安全ために、痛いけど我慢してリスクの低い激痛分娩を選びましょう、ってなるだろ。
まあ、リスク高いけど痛いのはイヤだわという理由で、無痛分娩を選ぶ人もいるにせよ。
それにしても、一方的に、リスクの高い無痛分娩の方が増加するとは言えない。
さて、後半、「無痛分娩の科学的リスクが高くても、精神論の温存が無痛分娩数の減少に繋がる」。
精神論がそのままなら無痛分娩の数はそのままなのは先に書いた。
で、無痛分娩のリスクが高く、精神論がそのままならば、やっぱり「そのまま」だ。
いま、激痛分娩がなされてるんだからな。
以上まとめると、そもそも仮定の条件がおかしいことに目をつぶっても、
どうやってもお前の立てた仮定では、酒井の論は肯定されないんだよ。
おまえの書いてる麻酔科医のクダリも、それでググっただけで産科における麻酔科医の数が不足しているのかどうかは判明しないし、精神論があろうとなかろうと~って、精神論があって麻酔科医の数の少なければ現実を越えるまでも無くやっぱり精神論で激痛分娩の数は多いだろうから「あろうと」は余計だとか、いろいろメチャクチャなんだが、疲れたからコレくらいにしとく。
ちなみに、これから無痛分娩が広まったとき、初めて、
「激痛分娩を経てこそ母親になれるとか、それはない、関係ない」って否定されだすんだぞ。
無痛分娩したけど、ちゃんと(良い)母親ですよっていうのが自分の評価でも他人から見ても広まれば、
分娩における痛みの強さは、母親になる条件ではないなーっていう認識が広まるだろ。
まあ、麻酔科医の不足が原因かもしれないけどな。それはまた別の話だ。
http://anond.hatelabo.jp/20100908214709
こっちはイギリス住まいなのでちょっと事情は違うかもしれないが、無痛分娩が当たり前などと言うことはない。アメリカ人の友人と話していても、出産の痛みの話なんて当たり前に出てくる。イギリスではepidural(麻酔)の投与は自由に選べるが(これでも無痛にはならない)、依然として大多数は普通分娩を選択している。理由としては、
助産婦がepiduralの使用を余り積極的に勧めない(理由は以下)
いきむタイミングが分からなくなるので分娩が長引く(タイミングを助産婦がコントロールせねばならない)
(これは邪推だが、以上の理由から病院の負担が大きいため?)
イギリスではホメオパシーは比較的メジャーだが、助産婦がepiduralを勧めないのはそれとは関係ないように思われる。何度か助産婦と話したが、ホメオパシーに共感を抱く助産婦は自分の行った病院にはいなかった。
海外の話を書く人は、「英語の読めない日本人はどうせ気がつかないだろう」と、表現を気軽に誇張するので気をつけた方がよい。後は、著者自身が大した情報を持っていないので、針小棒大に書かないと本が成立しないという事情もある。
元職場で経産婦の方が山ほどいたが、「以下に苦労・痛みに耐えて出産したか」
「これから出産するのには少々の痛みを耐えねば」
「痛みに耐えてこそ母となれる」
という精神論を聞かされた結果、私は自分が出産する時はぜっっっっっったい麻酔でやると決意した。
だってなー、産んだあとだって痛いらしいよ。なんでも会陰を切開して糸で縫うのでトイレのたびにしみる、とか、
その糸を自分で引っこ抜いた、だの、
産んだあとでもそんな鳥肌レベルの痛い話聞かされたら、どう考えても無痛にしたくなるよ絶対。
痛みは極力少なくしたいというのは普通のことだと思う。
常駐麻酔医の不足なんだろうね。
その状況のうえに、
無痛分娩を希望する少数の妊婦に対して精神論を説く変な人がいる、という理解。
聞けば無痛分娩が普通だというので、郷に従ってその方法で出産した。
事前に担当の麻酔医とのミーティングがあった(健康体にとっては確認程度)。
(と思う。部屋を出たり入ったりしていたかもしれないが、なかなか出ない胎児を押し出すときには手を貸していた)。
当方、酒井順子本を論拠に論を組み立てているので、無痛分娩の方が科学的に有リスク、となると、
論拠が一気に崩れるので。
まったくもって意味不明。
酒井の論が"日本では「激痛分娩を経てこそ、母親になれる」という訳わからない精神論が横行し、先進国唯一の激痛分娩国になっている"だから、論拠は「精神論が無痛分娩数増加に繋がったか否かのデータ」しかありえない。
無痛分娩で科学的リスクがいくら上がっても、精神論否定が結果的に無痛分娩数増加に繋がり、精神論の温存が減少に繋がりさえすれば酒井論は肯定される。
で、問題は精神論でしか説明不能なのか。
多分一番の理由は「常勤麻酔科がいる産婦人科が少ないから」です。
日本ではまだ設備の整った産婦人科と大病院で、希望する人と疼痛に耐えられない心疾患などの患者のためにしか無痛分娩されておりません。
「麻酔科医 数」で検索すれば、麻酔科医が足りていないらしいことは容易にわかる。さて、その足りない麻酔科医を、医療側はどう使おうと考えるか。
つまり、激痛だろうと何だろうとひとまず産むことはできる妊婦と、麻酔科医なしでは実行不能の救急や手術、どちらに使うかだ。
前者にリソースをジャブジャブ使おうとするバカは多くはないだろう。