はてなキーワード: ゆれるとは
体中の血管に、ドブから汲みとった汚水を流し込んだような気持ち。
白い画用紙を尖った黒鉛筆でぐしゃぐしゃに塗りつぶしたような、軋んだ暗さ。
僕の気分を包んでいたのは、そういう黒みだった。
意味不明な無力感にかられて、マクドナルドで隣にいる女子高生の笑いは僕をあざけっているようにしか思えなかった。要するに、僕は軽度のうつ病になっていた。
ライフハックも自己啓発も全部試した。結論からいえば、全部無駄だった。安定剤を飲めば、マシになったけど、根本的な解決じゃない。
ポジティブシンキング、NLPとやらは僕の無力感をかきたてるだけだったし、
GTDで生産性の高い日々を送ろうとしても、結局つみあがったタスクは僕をGTD(ゴミとツナ缶を混ぜあわせたような、どうしようもない気持ち)にさせただけだった。
ある日、ふと思った。走ろう。気がつくと、いつもより足を高くあげて、いつもよりうでをふっていつもより早いスピードで土手を移動した。
それだけだ。要するに、走った。そしたら、汚水はどぶどぶどぶと体から抜けていった。気分がしゃんとした。りんりん、しゃらしゃらという鈴虫の音が僕を励ましてくれているような気さえした。
僕は走るのが死ぬほど嫌いだった。ゴキブリをすりつぶしてつくったチョコムースケーキよりも吐き気がしていた。なぜかって、強制されてやっていたから。
マラソン大会、部活動、体育、なんでこんな胸がきしみ、視界ぼやけ、足ゆれる、しんどいことをするのか疑問だった。
けど、今ならわかる。なぜなら、走るのが楽しいからだ。ただし、強制されなければ。強制するというのは、ものごとを嫌いにさせる一番効果的な方法だ。強制されていると思うならば何も楽しめない。たとえ篠崎愛ちゃんのおっぱいを、水をたゆたゆと染み込ませた太筆で、ゆすゆすと撫でる作業だとしても、強制されたら、それは拷問だ。
自分の意志でやるだけで、自分からやるだけで、走るのはとても楽しかった。
楽しく走るコツは簡単だ。強制しない。つまり、ペースや距離を具体的に決めない。課さない。
じゃーっとはして、ひーふー休む。どしゃー、ぜーはー、どりゃー、ひーふー、走って休んで、走って疲れて。これを繰り返すだけ、そこには自分の意思しかない。だから、楽しい。そもそも強制された運動が大嫌いだから、自分で「何キロ走る」とか決めると、それだけで嫌になる。だから、決めない、ただ走る。それだけ。
それだけのことで僕の気分は改善した。
僕らは、生物的にいえば、運動していた時期のほうがずっとずっと長い。数十万年以上、サルとして、運動してきた。運動しなくなったのなんて、せいぜいここ数十年の話だ。人間の体は、オフィスでパソコンをながめて、コードを打ち込むように、できていない。ずっと座ってじっとしているようにできていない。だから、デスクワークだけの生活は、暗黒コカコーラを1・5リットルがぶ飲みするようなものなんだ。ライフハックに効果がないとはいわないけど、せいぜいここ数年でブロガーが編み出したやり方が、人類がその遺伝子の中で培ってきたやり方に勝つわけがないんだ。
人間は動くようにできている。お猿さんとして、ネアンデルタール人として生きてきた歴史はそういうものだ。ちなみにおさるさんは、縛って動けなくするとすぐに発狂する。
動かないってのは、つまりは発狂するための訓練をしているようなものなんだ。
ただ、走る。難しくない。いつもより足を高くあげて、前に進む。それだけだ。それだけのことが、どんなライフハックよりも効果的だった。
走ろう。無力感を打つ消すために。
走ろう。そよそよ風とか、しゃんしゃる鈴虫とか、緑とか、朝日とか、そういう素晴らしいものを、ありのままに味わうために。朝、いつもより30分早く起きて、家の周りでもいいから、どばっーと走る、それだけでいいから始めてみよう。走ってみよう。きっと、それはすごくいいことのはずだから。
さて、僕はオナニーするよ!そして、寝るよ!そして、走るよ!
おやすみ!!
田舎(いなか)または鄙(ひな)とは、農村・漁村・山村のように、人口や住宅が疎で辺鄙な地域を指す概念・用語である。対義語は、都市、都会、都など。
村落は学術的に用いられることが多いのに対して、田舎や村はよりくだけた俗語・日常用語である。また、生まれ(育ち)故郷を指す場合もある。
以下で言う「田舎」は、「辺鄙な地域」という意味と「故郷」という二つの意味。
昨年、西川美和監督の『ゆれる』を鑑賞した。心もゆれる、いい作品だった。
先日、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』を鑑賞した。賛否あるようだが、いい作品だった。
そして、どちらも性的表現があり、作品全体に流れる空気も淫靡だ。
懐かしい。
それと共に、閉塞的で、物悲しさ、憂い、残酷性、狂気も感じる。
退廃的な美。エロスだ。
でも、田舎のどこが退廃しているのか、詳しくどのようなところがエロティックなのかは、まだよくわからない。
心臓をギュッと掴まれるような恐怖を覚えながらも、どうしても田舎を舞台にした作品を観てしまう。
だから、帰省のたびに泣きそうになり、帰省のたびに胸が高鳴る。
田舎って、いいよね。
エヌ氏の一日は、「いいね!」ボタンをクリックすることから始まる。
「いいね!」ボタンは、エヌ氏が参加している仮想世界上の友達の日記やひとりごとつぶやき機能についているお手軽評価ボタンのことだ。
エヌ氏の友達は、熱心に仮想世界上の日記に日々のできごとを綴っていた。
朝ごはんに食べたもの、今いる場所、気がついたこと、天気のこと、猫や花の写真とありとあらゆるものが仮想世界上の日記としてほぼリアルタイムに書き込まれていた。
エヌ氏は仮想世界上の友達との友好的なコミュニケーションを円滑に果たすために、早起きしてエヌ氏が就寝してから起きるまでの間に書かれた日記にたいして、「いいね!」ボタンを次々と押していった。
本来は、どういうふうに「いいね!」なのかを感想コメントとして残すべきなのだが、何せエヌ氏が読まなければならない日記の量は膨大で一日のうちのかなりの時間をそれに費やしていた。そんな状態だったので、コメントを残さずとも、友達の日記を読んだ証拠を残せる「いいね!」ボタンはエヌ氏にとって、歓迎されるべき機能であった。
出勤前の30分の時間で、「いいね!」ボタンを押し切ったエヌ氏は、朝食も摂らぬまま駅へ向かうバス停へ向かった。
するとエヌ氏の仮想世界上の友達たちは、これまでのエヌ氏の「いいね!」行為への対価を果たすべく、「家を出ました」日記に対して「いいね!」を連発し始めた。
はたからみると、一体全体、何に対して「いいね!」なのかさっぱりわからないが、「いいね!」ボタンを介したコミュニケーションはエヌ氏の生活の一部となっていた。
バスに乗り込むとき、エヌ氏はバスのナンバープレートに書かれた番号とバスの形式を仮想世界上の日記に書いた。このナンバーのチェックはエヌ氏のライフワークだ。エヌ氏のこの日記に次第に「いいね!」が増えていく。増えていく「いいね!」の数を見て、エヌ氏は満足した。
バスを降りたエヌ氏は駅の立ち食いそば屋へ入り、いつものコロッケそばの食券を購入した。カウンターで食券と引き換えにコロッケそばを受け取ったエヌ氏は、隅っこのテーブルにコロッケそばを運び、携帯端末でコロッケそばの写真を撮りはじめた。エヌ氏は、そばを食べながら、器用に左手で携帯端末をあやつり、コロッケそばの写真を仮想世界上の日記として書き上げた。
当然、今年の初めからコロッケそばを何杯食べたかのカウントも忘れない。梅雨の明けたこの時期でコロッケそばカウントは65だった。
食事をこの日記に書き込むこともエヌ氏の大切な日課だ。エヌ氏は日記に書き込んだあとに徐々に増え続ける「いいね!」の数を見ながら、コロッケそばの余韻に浸っていた。
エヌ氏が朝起きてから、2時間が過ぎようとしていた。エヌ氏が見るべき新しい日記があることを画面が告げていた。交友関係が広いエヌ氏が見るべき日記の数は瞬く間に増えていく。
電車を待つホームの上でも、日記を確認し、「いいね!」ボタンを押す作業は続いた。エヌ氏はいつものように先頭から2両目の後ろよりのドアに並ぶと入ってくる電車の番号をチェックし、軽やかに日記を作成した。
日記を作成している間にもエヌ氏がチェックしなければならない日記の数はうなぎのぼりに増え続ける。電車に乗り遅れて遅刻しそうな人の日記に「いいね!」を付け、風邪でおなかを壊して寝込んだ友人の日記にも「いいね!」をつけた。ゆれる満員電車の車内で、つり革につかまらずに絶妙なバランスを取りながら、携帯端末を操作し、増え続ける日記に次々と「いいね!」ボタンを押して、日記を読んだことを示す証しを残した。
会社に着いたエヌ氏は、席につくとおもむろにパソコンの電源を入れ、社内SNSの画面をチェックし始めた。この画面にも「いいね!」ボタンが実装されており、次々と軽やかに「いいね!」ボタンを押し続けた。
会社の業績が落ちていることを示す記事、先輩が地方に転勤する記事、一身上の都合で退職することになった記事と内容のよしあしにかかわらず兎にも角にも「いいね!」ボタンを押し続けた。
プライベートな仮想日記とは別に取引先や同じ業界の人たちとのネットワークもある。社内向けの「いいね!」が終わると、仕事上のつながりのある人たちの日記に「いいね!」をつけ始めた。こちらはプライベートな日記以上に「いいね!」をつけるのに気を使う。付けもらしがあっては失礼だし、「いいね!」をつける人とコメントを書く人との間で差をつけてはいけないからだ。一応、社内の内規でコメントを書くことは作業負担も大きく、誤解を招く恐れがあるので、「いいね!」操作に限るとなっている。
ここまで仕事を終えたエヌ氏は、休憩のために喫煙室へ向かった。喫煙のための休憩はなぜか咎められないことになっている。
タバコに火をつけるのと同時に反対の手で、携帯端末から「喫煙室なう」と仮想日記に書き込んだ。
書き込んだあとから「いいね!」の嵐がやってくる。仕事中に増え続けた日記に「いいね!」をつけ終えるとエヌ氏は、喫煙室を出た。
エヌ氏はオフィスに戻ると、担当している商品のプロモーション用アカウントにログインしてみた。一般の人から感想や苦情が書き込まれることが多く、それに対してうまく受け答えをしなくてはならない。機転のきいたコメントができればいいのだが、うまいコメントが思い浮かばないときは、「いいね!」を多用した。そのときに最善の言葉が見つからなくても、会社として関心があることを示すことができる「いいね!」ボタンはエヌ氏にとっても会社にとっても都合のよいものであった。担当者が複数いても、それぞれの変な個性がでることもなく穏便にアカウントの運営ができた。
「いいね!」ボタンの操作に夢中になって仕事をしていると、とうに昼食の時間を過ぎていた。
カフェテリアでB定食を選び、デザートのショーケースから日替わりプリンを手に取り外の見える席に腰掛けた。昔は同僚と食事をともにすることが多かったが、今では食事の時間も貴重な「いいね!」タイムとなっている。プリンを食べた数をカウントするのもエヌ氏の重要なライフワークとなっている。プリンのカウントは89だ。日記のタイトルにカウント数を入れて、写真を撮って日記を作成した。
先ほど、休憩したときに「いいね!」チェックをしたにもかかわらず、すでに二桁以上の新しい日記がエヌ氏の携帯端末の画面にはあった。
この日記の未読を消化することはエヌ氏にとって大変に重要な関心事である。しかも読み逃げするわけではなく、「いいね!」をつけるのだ。
「いいね!」をつけることは信頼とコミュニケーションの証しであり、エヌ氏にとっては生きがいだ。
食事のあともエヌ氏は的確な操作によって、「いいね!」ボタンを次々と押し続けた。それは仕事の一部でもあり、趣味の一端でもあった。
画面を更新するたびにあらわれる新たな「いいね!」ボタンがある限り、エヌ氏の仕事は存在し続けるし、エヌ氏の存在意義も大きなものになる。
日もとっぷりと暮れたころエヌ氏は会社での仕事を切り上げ、帰路の電車の中にいた。朝と同じ車両に陣取り、携帯端末の「いいね!」ボタンを押し続けた。「いいね!」ボタンをたくみに使いこなすエヌ氏は、仮想日記上での評判がすこぶるよかった。仮想日記上でエヌ氏と知り合うことができれば、自分の日記にエヌ氏からの「いいね!」の評価が必ず入るからだ。
エヌ氏の「いいね!」の評価は呼び水となりほかの人も釣られるようにして、「いいね!」ボタンを押してしまう。エヌ氏の周りには「いいね!」の好循環ができているようにみえた。
帰宅したエヌ氏は、就寝までの時間を使って、仮想日記の新着のチェックを始めた。帰路の電車やバスの中でもチェックをしていたのだが、小さい画面では、日記の消化に限界がある。エヌ氏ご自慢の32インチの薄型画面を使っての「いいね!」ボタンを押す操作はとてもはかどるのだ。
時計の針が次の日に変わるころにエヌ氏の一日は終わる。しかし、エヌ氏が寝ている間にも世界は動き続け、無数の「いいね!」ボタンは増え続ける。
ゲイだと自覚したのは4才の時だった あんたらが想像してるとうりだ 幼稚園の年少の時だった 男にしか興味が持てなかった。
小学校に入学してついたあだ名は「ホモ」だった。でも「オカマ」よりはマシだった。
家に帰ってワンワン泣いた 「ケツが痛ぇ」妹に慰められた 「これ見て」「うるせえほっとけよ」「お尻痛いの?」「ボラギノール買ってこようか?」
「いらねえよそんなの」「出てけよ」「ノーマルなお前にはアブノーマルな兄ちゃんの気持ちは理解できないだろうな」
マジで凄かった 部室で強引に突っ込まれた まさにクレイジー 狂ったように腰をシェイクした 俺はまるで赤ちゃんだった。
翌日の授業中、、俺は席に座ってられなかった、、俺は席に座ってられなかった、、「さすがラグビー部だな」なんて思ってた、、苦笑いするしかなかった。
ああ可愛い妹よ、、どうか許してくれ、、アブノーマルに生まれた兄ちゃんを、、君に罪はない だから悲しまないで、、 あの後よく考えて 覚悟を決めたんだ 思い切って母親にカミングアウトしようと
でも 妹が慌ててるんだ 「ママなんで泣いてるの?」妹はまだ理解できる年齢じゃない 「いつもの・・」 「嘘だ。またいつものジョークでしょ?」
俺は言う「嘘じゃない。俺は真性のゲイだ」掘られたんだ そして唇を奪われて、部室でブチ込まれたんだ 「もういい!もういい!やめて!」優しい妹はポケットから何かを出した
大事なネックレスだ 「お兄ちゃん。これを肛門に詰めて」鏡にうつる自分を見て情けなくなった。
気持ちは抑えられず
「取れなくなったらどうすんだよ・・」「副部長ともう一回・・」「もう一回したい、、」「今夜」妹に申し訳ないと思いながら、、
再び俺は、、部室のドアを開けた、、そこには、、まるでスポットライトが当たったように全裸の副部長が仁王立ちしてた、、見事な肉体だった、、「さあ、キックオフだ」
タッチダウン 激しくゆれる身体妹のことを考えると胸が痛かった、、でもケツの穴は副部長を求めていた 抑えられない快感だった
そして思春期が終わり、、時は経ち、、俺はいつの間にか20歳にもなっていた、、淡いケツの痛みを残しながら 6000人以上の男に掘られてきたけど
尻のカーテンはもう閉まったみたいだ あの頃の、、副部長を超えるトキメキは誰と寝ても、、一度もなかった
尻の穴に竜巻が入って来るような快感は、、目を閉じると妹の忠告を思い出す「お兄ちゃん!ママが自殺したの!」「自殺、、自殺!なんでだ!」「あんたがオカマだからじゃない!」「このホモ!」
「6000人斬りのセーちゃんって!」「地元じゃすっかり有名よ!」「だから言ったじゃないのよ!」「これをお尻の穴に詰めろって!」「こんなの入ると思うのかよ?」「今だったら簡単に入るでしょ!」
「ガバガバのあんたの尻なら!」「でももう遅いわ!」「もう遅い」「パパは出て行った!」「あんたが家庭をブチ壊した!」「あんたなんか兄じゃないわ!」
それっきり俺は妹を見ていない、、でも妹よ、、一つだけお兄ちゃんに言い訳をさせてくれ 俺は、リアルゲイであることを恥じてない
それに俺は見ちまったんだぜ お前と母ちゃんがレズってるところを!これが現実だ、、初めから幸せな家庭なんかなかったんだ
その瞬間、今までの半生がフラッシュバックしてきた 天国から地獄へ突き落とされたみたいに 思い返せばうちの一家はブランコみたいな
ゆれる、、複雑な一家だった 俺はホモだったし 妹と母はレズだった!親父は浮気してたし 俺はママとよく寝てた
妹はレズで、女の友達とデキてたし 親父の浮気相手は男だった、、これが現実だ、、涙声になっちまうよな、、ホモの兄ちゃんとレズの妹、、フィリピン人の男と
忙しくてなかなか会ってくれない恋人。
クリスマスも会えなかったけど、26日に会ってくれて嬉しかった。
普段は会えてもショッピングセンターに出かける程度なので、26日にちゃんとデートしてくれたのはほんとに幸せだった。
忙しいなんて言ってほんとは浮気もしてるのかな? と疑う気持ちはゼロではないけど、基本的には信じていた。
恋人との関係を悩んで相談すると、多くの人に、それ他にも相手いるんじゃないの? という反応をされる。
今回もある人に、それは浮気だね、と言われた。
でも浮気してるような… と言えば、違う違う、と。
地面がゆれるような衝撃をうけた。
・こちらが携帯を買って渡している。
・事前に予定を立ててくれず、会えるときは、「今夜行くわ」「明日行くわ」のみ。
・会えるときは会いに行くから増田は来なくていいと言われている。
・一度こっそり家に行ったらものすごいきれられた。
・相手の家には二度しか行ったことがない。
・普段からほとんど連絡がつかないし、メールすらほとんどくれない。電話も出てくれない。
・24日は何度か電話をかけてもメールの一通すらくれなかった。
・23日26日のデートは浮気相手というのが濃厚といううわさを聞いた。
疑えばきりがないじゃないですか。
はてな、特に女性の被害関係を扱ったネタがはてなの一部で大人気です。
そりゃ、女性、レイプ、被害者と来れば満貫といったところでしょう。
米兵によるレイプ&殺人などが話題になるのもそういう仕組み。しかも沖縄、米軍、侵略地などが絡むから、数え役満といったところでしょう。
しかし、沖縄の市民によって行われるレイプ&殺人の方がはるかに件数が多いという事実はまるで無視されてます。
むしろ米兵のレイプ&殺人件数の分子を米軍基地の分母で割ると、日本のそうした事件よりもはるかに件数が低い事に気づきます。
相手によって、態度を変えるのはどうかという気もしますが、女性が被害にあっているという現実を重視するならば、米兵抜きにレイプ事件は取り上げてしかるべきですが、特にそういう配慮はありません。
はてなでは、女性の二次被害云々が話題になりましたが、そういう割りには沖縄の米軍が絡めば、二次被害三次被害なんのそのという沖縄運動家のスタンスは許しがたいですが、あまりそうした声が上がらないのは何故でしょう。
レイプは許しがたい犯罪でありますが、車の逆走による避けようの無い交通事故被害同様、世界でもトップクラスに安全な日本(年間2千件)では
潜在犯罪件数は十倍という話も聞きますが、その十倍という数が何処から出たのか聞きたいところです。
「物語の海、ゆれる島」というルポの本で、物語化する実態なき神戸震災レイプ事件の一人歩きが取り上げられてましたが、女性が常に弱者であると言う物語の構造はそろそろ終わりにして、女性に関わらず男性も、弱者である、という構造には出来ないでしょうか。
年間自殺者が毎年三万人という世の中(平成二十年は男性が二万二千人超)は、男性が弱者であると言う見方は出来ないでしょうか。
僕は今月入ったばかりの新入社員。
飲み会があまり好きではないので、学生時代も強引に誘われない限りほとんど顔を出さなかった。
もともと酒は弱いし、唐揚げをごはんと一緒に食べられないのも嫌だ。
会費も高いし、先輩とは何を話せばいいか分らない。タイミングが悪いとぼっちになったりろくなことがない。
でも社会人になった以上避けられないよなあ、なんて思っていた矢先、
指導係の上司から急に飲みに誘われ困ってしまった。うーん、億劫だ。奢ってくれなくていいから家に帰りたい…。
しかしそこでふと、事務所脇のパイプ椅子に座りタバコを吸っている先輩と数秒目が合ってしまった。
おそらく30代後半かな。ちょっと肌のハリは落ち着いてきているけど、低音で無駄に良い声をしている。
デスクに娘さんらしき幼女の写真を挟んでいたから、きっと既婚者だろう。
まあいい。その場は適当な理由をつけて申し訳ないと思いながらも断ってしまった。
その日の業務が終わり帰り支度をしていると、先刻目に留まった先輩に背後から話しかけられた。
「上司もお前と親睦を深めようと誘ってくれてんだろう。これから仕事教わっていくんなら
自分から連れてって下さいぐらいの気持ちじゃないと。新人なんだからさ。」
貴方が僕の気を逸らすから。いわば貴方のせいで、飲み会を断ってしまったようなものなのに。
そう考えるとちょっとだけこの先輩に抗いたくなって、生意気な口答えをした。
「わかってますよ。僕だって歩み寄ろうという気持ちはあります。」
「今日の件はもう終わったことですし、なんだったら…先輩と二人きりなら行きますけど?」
すると先輩は、切れ長の目を気持ち丸くさせ、驚いているようだった。
「ああ、でも先輩は奥さんが家で待ってますよね、気にしないで下さい。」
動揺しているのを気取られないように、お先します、と言いそのまま先輩の前を過ぎようとした瞬間、
左手を掴まれた僕はいとも簡単に体を引き寄せられた。
気付いたら僕たちは狭い、薄暗い、ホテルの一室にいた。
ふわふわとした意識の中で、僕の口は先輩の右耳に何かを囁いている。
ちょっとモミアゲの長い、日焼けした先輩の顔が、首筋が、ほんのり赤らんでいる。かわいい。
なにかに必死に耐えるように声を殺している様子に、僕の中で何かが込み上げてくる。たまらない。
僕は今まで、こんな経験をしたことがなかったというのに。
初めてで、なのに、10歳以上も年上の、会社の先輩に対して通常持つべきでない感情、感覚が芽生えている。
ホテルを出て、帰り際に先輩は僕に言った。「俺バツイチなんだよね。だから今家で待っててくれる人とかいないんだわ。」
言い逃げするようにぷいとそっぽを向き、駅に向かって歩き出す先輩の項は、朝焼けのように染まっていた。
それって単にふくよかな方が多かっただけではないかな…。
でも私も一度だけイベント会場でものすごく揺れる乳をお持ちの方を見かけたことがある。自分はド貧乳なので揺れるもゆれないもなくて乳揺れについての知識がないのだけど、ブラをしていてあんだけゆれるってことがあるんだろうか。
しばらく考えて思い浮かんだのは意外とお年を召しているのかなということ。年を取るとハリが失われるということは、乳の動く範囲も広がるのだろうか?
混んだ電車に乗ってつり革を掴んでいたら、歩き方のぎこちない中年の女性がゆっくりと乗り込んできた。女性はかなり太っていて、そんな歩きかたなので、ゆれる車内で立ち続けるのは大変そうだな、と考えかけたとき、少し離れた場所から「ここ空いてますから!!」と声が響いた。「響いた」と書いたのは、それだけ大きな声だったということだ。そちらを見ると、人混みの向こうで若い女性がにこにこしながらその中年女性のほうを向いていた。若い女性は小学生にも、20代にも見えて、年齢がよくわからなかった。
中年女性は自分が声を掛けられたことに気付き、「あら…ありがとうございます」と、その若い女性が立った席のほうへ歩いて行った。既に電車は出発し、揺れる中混んだ車内を「すみません」と言いながら掻き分けて(皆歩きやすいように道を空けてはいたが、それでも車内は狭い)やっとその席にたどり着いた。その間、若い女性は3度位大きな声で「はい!ここ空いてますから!」「どうぞ!」と言っていた。中年女性が小さな声で「すみませんね」と若い女性に言うと、若い女性は「いいえいいえ!」とこれまた大きな声で答えた。中年女性がぺこぺこと頭を下げ、シートに腰を下ろすとまた「大丈夫ですかあ?」と声を掛けた。
あまり大きな声だったので、必然的にその若い女性と中年女性に車内の注目が集まった。若い女性はにこにこしていて、中年女性はその集まった注目に気付き、恥ずかしそうにしているようだった。
3駅位過ぎ、中年女性は電車を降りていった。そのときも若い女性は何事か声を掛ていた。会話の内容は良く聞き取れなかった。
俺はその若い女性が、声が大きいのはともかく、口調があまりにもわざとらしかったことに、かすかに不快感を覚えた。さらに、そんな離れた席を譲らなくても、もっと近いところに座っている人が席を譲れば中年女性も周囲の人に謝ってまで移動に苦労したりせずに済んだのに、若い女性が「ここ空いてますから!」と大声を発したことで、他の人が席を譲るタイミングを逸してしまったのではないか、とも思った。また、中年女性はそこまでして席に座りたかったのだろうか、注目を集めて恥ずかしい思いをする位なら3駅位手すりにつかまって立っていたほうが気が楽だったのではないか、とも思った。
また何駅か過ぎ、車内は空いてきて、俺の立っている位置から若い女性が良く見えるようになった。
俺はその女性が手にしている鞄に、白い名札が縫い付けてあることに気付いた。
自動的に、これまでの彼女の言動と、その白い名札が頭の中で結びつき、彼女がどういう人なのかを理解した、というか想像した。
それで、「なら仕方ないか…」と一瞬考えた、いや、考えてしまった。
直後、俺は死んだほうがいいのかもしれないと思った。俺のような人間は死ぬべきだと思った。電車を降り、ぐったりとした気分で道を歩いていたら涙が出てきて止まらなくなった。
今も俺は死ぬべきだと思っている。が、なぜそう思うのか、こうして文章にしてみても、はっきりと分からない。
死にたくない。どうすればいいのか分からない。恐ろしくて眠れない。
どうしてあたごが真剣に回避運動を行っていたら、波で漁船が転覆していただろうとか、漁船側が覚醒している状態であったら100m手前からでも漁船の方が回避できたはずだと誰もいわないのだろうか?
軍艦が普通に航行している時の波ですら漁船が木の葉のようにゆれるほど危険なのに、急速な右旋回をしたら半端でない波が漁船団をおそっただろう。7700トンの船だぜ。漁船は7.3トン。千倍の排水量の差だ。「漁船の方がよけるだろうと思った」と予断をもっても不自然ではない。
またスポニチと時事通信によると、あたごの艦首には衝突した跡があった他、第3管区海上保安本部(3管)の調べでは船体の損傷状況から、あたごは清徳丸と直角に近い角度で激しくぶつかったと見ている。
衝突を真剣に回避運動をしていたら、もっと違う形でぶつかりそうなものだ。海の上で正面衝突というのはどうも不自然に感じる。回避行動を少しでもしていたら、せめて右舷と右舷の衝突という形が自然ではないだろうか?
死人をむちうつことはできないが、十分に覚醒した状態で漁船を運航していたのだろうかという疑問をぬぐえない。無線の呼びかけに応じなかったという報道もあった。衝突した漁船に先行してあたごの船首近をつっきたという無謀な運転をしていたという報道もあった。
日本の国土の防衛上の要であるとともに、米国の技術を含む最高度の国家機密が、足止めをくらい衆目にさらされていることの方が私にとってはよほど背筋が寒い。
http://anond.hatelabo.jp/20071222201004 のコメントでファミ通文庫とスーパーダッシュ文庫は?というのがあったので、http://anond.hatelabo.jp/20071223134946 に追加してみた。(*のタイトル)
| 順位 | K | J | 計 | ||
| 1位 | 涼宮ハルヒの分裂 | 7,398 | 4,219 | 11,617 | |
| 2位 | 彩雲国物語 青嵐にゆれる月草 | 5,338 | 2,679 | 8,017 | |
| 3位 | 彩雲国物語 白虹は天をめざす | 4,907 | 2,602 | 7,509 | |
| 4位 | キノの旅 10 | 4,997 | 2,378 | 7,375 | |
| 5位 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 4,803 | 2,386 | 7,189 | |
| 6位 | 彩雲国物語 緑風は刃のごとく | 4,249 | 2,086 | 6,335 | |
| 7位 | 涼宮ハルヒの溜息 | 3,702 | 1,981 | 5,683 | |
| 8位 | フルメタル・パニック つどうメイク・マイ・デイ | 3,343 | 1,647 | 4,990 | |
| 9位 | 涼宮ハルヒの退屈 | 3,261 | 1,722 | 4,983 | |
| 10位 | 涼宮ハルヒの消失 | 3,212 | 1,691 | 4,903 | |
| 11位 | 涼宮ハルヒの暴走 | 2,976 | 1,583 | 4,559 | |
| 12位 | グイン・サーガ 110 快楽の都 | 3,270 | 1,228 | 4,498 | |
| 13位 | グイン・サーガ 113 もう一つの王国 | 3,229 | 1,193 | 4,422 | |
| 14位 | グイン・サーガ 111 タイスの魔剣士 | 3,152 | 1,255 | 4,407 | |
| 15位 | グイン・サーガ 112 闘王 | 3,199 | 1,200 | 4,399 | |
| 16位 | 涼宮ハルヒの動揺 | 2,837 | 1,552 | 4,389 | |
| 17位 | 涼宮ハルヒの憤慨 | 2,835 | 1,536 | 4,371 | |
| 18位 | グイン・サーガ 114 紅鶴城の幽霊 | 3,127 | 1,232 | 4,359 | |
| 19位 | 灼眼のシャナ 14 | 2,637 | 1,682 | 4,319 | |
| 20位 | 涼宮ハルヒの陰謀 | 2,733 | 1,511 | 4,244 | |
| 21位 | ゼロの使い魔 10 | 2,306 | 1,778 | 4,084 | |
| 22位 | 時をかける少女 | 2,920 | 1,149 | 4,069 | |
| 23位 | グイン・サーガ 115 水神の祭り | 2,778 | 1,161 | 3,939 | |
| 24位 | 学園キノ 2 | 2,530 | 1,363 | 3,893 | |
| 25位 | ゼロの使い魔 11 | 2,085 | 1,621 | 3,706 | |
| 26位 | 今日からマ王!? | 2,444 | 1,180 | 3,624 | |
| 27位 | リリアとトレイズ 5 | 2,300 | 1,283 | 3,583 | |
| 28位 | 創竜伝 13 | 2,347 | 1,098 | 3,445 | |
| 29位 | 灼眼のシャナ 15 | 2,005 | 1,378 | 3,383 | |
| 30位 | リリアとトレイズ 6 | 2,121 | 1,249 | 3,370 | |
| 31位 | グイン・サーガ 外伝21 鏡の国の戦士 | 2,405 | 917 | 3,322 | |
| 32位 | 少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え | 2,105 | 1,181 | 3,286 | |
| 33位 | 少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ | 2,088 | 1,186 | 3,274 | |
| 34位 | 星界の断章 2 | 2,096 | 1,150 | 3,246 | |
| 35位 | ゼロの使い魔 12 | 1,795 | 1,310 | 3,105 | |
| 36位 | 新ロードス島戦記 6 | 2,044 | 1,025 | 3,069 | |
| 37位 | 少年陰陽師 真実を告げる声をきけ | 2,004 | 1,036 | 3,040 | |
| 38位 | ミミズクと夜の王 | 1,774 | 1,151 | 2,925 | |
| 39位 | マリア様がみてる あなたを探しに | 1,714 | 1,093 | 2,807 | |
| 40位 | ゼロの使い魔 | 1,653 | 1,065 | 2,718 | |
| 41位 | ゼロの使い魔 9 | 1,461 | 1,200 | 2,661 | |
| 42位 | タバサの冒険 | 1,411 | 1,175 | 2,586 | |
| 43位 | 彩雲国物語 はじまりの風は紅く | 1,718 | 837 | 2,555 | |
| 44位 | とある魔術の禁書目録 12 | 1,487 | 1,064 | 2,551 | |
| 45位 | とある魔術の禁書目録 13 | 1,489 | 1,043 | 2,532 | |
| 46位 | マリア様がみてる クリスクロス | 1,635 | 835 | 2,470 | |
| 47位 | 狼と香辛料 | 1,316 | 1,109 | 2,425 | |
| 48位 | マリア様がみてる 大きな扉小さな鍵 | 1,593 | 806 | 2,399 | |
| 49位 | 学園キノ | 1,579 | 798 | 2,377 | |
| 50位 | ハヤテのごとく!春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見たbyハヤテ | 1,593 | 767 | 2,360 | |
| 51位 | 彩雲国物語 紅梅は夜に香る | 1,566 | 782 | 2,348 | |
| 52位 | とらドラ! 4 | 1,347 | 990 | 2,337 | |
| 53位 | 鋼の国の魔法戦士 | 1,509 | 708 | 2,217 | |
| 54位 | 狼と香辛料 3 | 1,260 | 944 | 2,204 | |
| 55位 | 彩雲国物語 黄金の約束 | 1,459 | 684 | 2,143 | |
| 56位 | マリア様がみてる フレームオブマインド | 1,459 | 680 | 2,139 | |
| 57位 | とある魔術の禁書目録 SS | 1,236 | 895 | 2,131 | |
| 58位 | 狼と香辛料 4 | 1,107 | 930 | 2,037 | |
| 59位 | 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 | 1,339 | 612 | 1,951 | |
| 60位 | 彩雲国物語 漆黒の月の宴 | 1,330 | 620 | 1,950 | |
| 61位 | 彩雲国物語 花は紫宮に咲く | 1,365 | 566 | 1,931 | |
| 62位 | 彩雲国物語 心は藍よりも深く | 1,322 | 607 | 1,929 | |
| 63位 | 彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ | 1,313 | 585 | 1,898 | |
| 64位 | 彩雲国物語 光降る碧の大地 | 1,315 | 579 | 1,894 | |
| 65位 | 彩雲国物語 藍より出でて青 | 1,294 | 552 | 1,846 | |
| 66位 | 神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン | 1,159 | 677 | 1,836 | |
| 67位 | 彩雲国物語 朱にまじわれば紅 | 1,280 | 546 | 1,826 | |
| 68位 | とらドラ! 5 | 1,048 | 777 | 1,825 | |
| 69位 | 狼と香辛料 5 | 987 | 765 | 1,752 | |
| 70位 | とらドラ・スピンオフ! | 918 | 668 | 1,586 | |
| 71位 | 乃木坂春香の秘密 5 | 916 | 632 | 1,548 | |
| 72位 | 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン | 951 | 592 | 1,543 | |
| 73位 | らき☆すた殺人事件 | 917 | 590 | 1,507 | |
| 74位 | “文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ) | 607 | 789 | 1,396 | * |
| 75位 | 乃木坂春香の秘密 6 | 791 | 584 | 1,375 | |
| 76位 | まぶらほ じょなんの巻・いち | 767 | 566 | 1,333 | |
| 77位 | 護くんに女神の祝福を! 9 | 782 | 532 | 1,314 | |
| 78位 | “文学少女”と繋がれた愚者(フール) | 623 | 634 | 1,257 | * |
| 79位 | まぶらほ さらにメイドの巻 | 702 | 513 | 1,215 | |
| 80位 | 護くんに女神の祝福を! 10 | 709 | 499 | 1,208 | |
| 81位 | “文学少女”と穢名の天使(アンジュ) | 586 | 552 | 1,138 | * |
| 82位 | れでぃ×ばと! 2 | 579 | 496 | 1,075 | |
| 83位 | “文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト) | 453 | 597 | 1,050 | * |
| 84位 | 護くんに女神の祝福を! 12 | 605 | 437 | 1,042 | |
| 85位 | 神父と悪魔 | 546 | 387 | 933 | * |
| 86位 | テイルズオブジアビス 5 | 548 | 314 | 862 | * |
| 87位 | 狂乱家族日記 7さつめ | 490 | 370 | 860 | * |
| 88位 | “文学少女”と慟哭の巡礼者 | 476 | 383 | 859 | * |
| 89位 | テイルズオブジアビス 6 | 493 | 310 | 803 | * |
| 90位 | 狂乱家族日記 番外そのいち | 445 | 333 | 778 | * |
| 91位 | お狐サマの言うとおりッ! | 359 | 399 | 758 | * |
| 92位 | Nana 2 | 601 | 155 | 756 | |
| 93位 | 狂乱家族日記 8さつめ | 425 | 327 | 752 | * |
| 94位 | 影〓光(シャドウ・ライト) 激突編 | 425 | 327 | 752 | * |
| 95位 | モンスターハンター魂を継ぐ者 1 | 445 | 282 | 727 | * |
| 96位 | モンスターハンター | 360 | 364 | 724 | * |
| 97位 | 金の王子と金の姫 | 400 | 321 | 721 | * |
| 98位 | 封縛師 | 389 | 300 | 689 | * |
| 99位 | モンスターハンター 英雄の条件 | 353 | 319 | 672 | * |
| 100位 | モンスターハンター 狩りの追憶 | 313 | 336 | 649 | * |
| 101位 | モンスターハンター 長の資格 | 307 | 335 | 642 | * |
| 102位 | 紅 | 390 | 252 | 642 | * |
| 103位 | 金の王子と銀の悪魔 | 317 | 312 | 629 | * |
| 104位 | テイルズオブジアビス 真白(しろ)の未来(あした) | 344 | 271 | 615 | * |
| 105位 | まじしゃんず・あかでみい 8 | 340 | 264 | 604 | * |
| 106位 | 神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと | 345 | 253 | 598 | |
| 107位 | 紅 ギロチン | 368 | 230 | 598 | * |
| 108位 | ラブ・ゆう | 346 | 251 | 597 | * |
| 109位 | まかでみ・らでぃかる 5 | 325 | 268 | 593 | * |
| 110位 | 神父と悪魔 銀の森の人狼(ワーウルフ) | 331 | 251 | 582 | * |
| 111位 | 学校の階段 4 | 322 | 260 | 582 | * |
| 112位 | お狐サマのから騒ぎッ! | 280 | 299 | 579 | * |
| 113位 | ラブ・コン | 377 | 199 | 576 | |
| 114位 | 緋色の欠片 1の章 | 340 | 234 | 574 | * |
| 115位 | 学校の階段 3 | 317 | 257 | 574 | * |
| 116位 | 学校の階段 | 291 | 278 | 569 | * |
| 117位 | 金の王子と黒の魔導士 | 303 | 252 | 555 | * |
| 118位 | バカとテストと召喚獣 | 318 | 235 | 553 | * |
| 119位 | 吉永さん家のガーゴイル 11 | 331 | 220 | 551 | * |
| 120位 | ドラゴンクライシス! | 302 | 244 | 546 | * |
| 121位 | 学校の階段 5 | 302 | 237 | 539 | * |
| 122位 | 銀盤カレイドスコープ vol.9 | 309 | 227 | 536 | * |
| 123位 | 影〓光(シャドウ・ライト) 暴走編 | 296 | 239 | 535 | * |
| 124位 | 銀盤カレイドスコープ vol.8 | 305 | 223 | 528 | * |
| 125位 | ラブ・コン 恋の歯車、回したろかー編 | 377 | 142 | 519 | |
| 126位 | 円卓生徒会 | 296 | 216 | 512 | * |
| 127位 | バカとテストと召喚獣 2 | 288 | 211 | 499 | * |
「このライトノベルがすごい!2008」の、とらのあなとくまざわ書店では入っていないのは、ランクインしなかったのか無視されていたのか。「文学少女」シリーズが入らないのは納得いかないと思われたが74位止まり。
http://anond.hatelabo.jp/20071222201004 に某Jの売上も追加。
| 順位 | K | J | 計 | |
| 1位 | 涼宮ハルヒの分裂 | 7,398 | 4,219 | 11,617 |
| 2位 | 彩雲国物語 青嵐にゆれる月草 | 5,338 | 2,679 | 8,017 |
| 3位 | 彩雲国物語 白虹は天をめざす | 4,907 | 2,602 | 7,509 |
| 4位 | キノの旅 10 | 4,997 | 2,378 | 7,375 |
| 5位 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 4,803 | 2,386 | 7,189 |
| 6位 | 彩雲国物語 緑風は刃のごとく | 4,249 | 2,086 | 6,335 |
| 7位 | 涼宮ハルヒの溜息 | 3,702 | 1,981 | 5,683 |
| 8位 | フルメタル・パニック つどうメイク・マイ・デイ | 3,343 | 1,647 | 4,990 |
| 9位 | 涼宮ハルヒの退屈 | 3,261 | 1,722 | 4,983 |
| 10位 | 涼宮ハルヒの消失 | 3,212 | 1,691 | 4,903 |
| 11位 | 涼宮ハルヒの暴走 | 2,976 | 1,583 | 4,559 |
| 12位 | グイン・サーガ 110 快楽の都 | 3,270 | 1,228 | 4,498 |
| 13位 | グイン・サーガ 113 もう一つの王国 | 3,229 | 1,193 | 4,422 |
| 14位 | グイン・サーガ 111 タイスの魔剣士 | 3,152 | 1,255 | 4,407 |
| 15位 | グイン・サーガ 112 闘王 | 3,199 | 1,200 | 4,399 |
| 16位 | 涼宮ハルヒの動揺 | 2,837 | 1,552 | 4,389 |
| 17位 | 涼宮ハルヒの憤慨 | 2,835 | 1,536 | 4,371 |
| 18位 | グイン・サーガ 114 紅鶴城の幽霊 | 3,127 | 1,232 | 4,359 |
| 19位 | 灼眼のシャナ 14 | 2,637 | 1,682 | 4,319 |
| 20位 | 涼宮ハルヒの陰謀 | 2,733 | 1,511 | 4,244 |
| 21位 | ゼロの使い魔 10 | 2,306 | 1,778 | 4,084 |
| 22位 | 時をかける少女 | 2,920 | 1,149 | 4,069 |
| 23位 | グイン・サーガ 115 水神の祭り | 2,778 | 1,161 | 3,939 |
| 24位 | 学園キノ 2 | 2,530 | 1,363 | 3,893 |
| 25位 | ゼロの使い魔 11 | 2,085 | 1,621 | 3,706 |
| 26位 | 今日からマ王!? | 2,444 | 1,180 | 3,624 |
| 27位 | リリアとトレイズ 5 | 2,300 | 1,283 | 3,583 |
| 28位 | 創竜伝 13 | 2,347 | 1,098 | 3,445 |
| 29位 | 灼眼のシャナ 15 | 2,005 | 1,378 | 3,383 |
| 30位 | リリアとトレイズ 6 | 2,121 | 1,249 | 3,370 |
| 31位 | グイン・サーガ 外伝21 鏡の国の戦士 | 2,405 | 917 | 3,322 |
| 32位 | 少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え | 2,105 | 1,181 | 3,286 |
| 33位 | 少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ | 2,088 | 1,186 | 3,274 |
| 34位 | 星界の断章 2 | 2,096 | 1,150 | 3,246 |
| 35位 | ゼロの使い魔 12 | 1,795 | 1,310 | 3,105 |
| 36位 | 新ロ??ドス島戦記 6 | 2,044 | 1,025 | 3,069 |
| 37位 | 少年陰陽師 真実を告げる声をきけ | 2,004 | 1,036 | 3,040 |
| 38位 | ミミズクと夜の王 | 1,774 | 1,151 | 2,925 |
| 39位 | マリア様がみてる あなたを探しに | 1,714 | 1,093 | 2,807 |
| 40位 | ゼロの使い魔 | 1,653 | 1,065 | 2,718 |
| 41位 | ゼロの使い魔 9 | 1,461 | 1,200 | 2,661 |
| 42位 | タバサの冒険 | 1,411 | 1,175 | 2,586 |
| 43位 | 彩雲国物語 はじまりの風は紅く | 1,718 | 837 | 2,555 |
| 44位 | とある魔術の禁書目録 12 | 1,487 | 1,064 | 2,551 |
| 45位 | とある魔術の禁書目録 13 | 1,489 | 1,043 | 2,532 |
| 46位 | マリア様がみてる クリスクロス | 1,635 | 835 | 2,470 |
| 47位 | 狼と香辛料 | 1,316 | 1,109 | 2,425 |
| 48位 | マリア様がみてる 大きな扉小さな鍵 | 1,593 | 806 | 2,399 |
| 49位 | 学園キノ | 1,579 | 798 | 2,377 |
| 50位 | ハヤテのごとく!春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見たbyハヤテ | 1,593 | 767 | 2,360 |
| 51位 | 彩雲国物語 紅梅は夜に香る | 1,566 | 782 | 2,348 |
| 52位 | とらドラ! 4 | 1,347 | 990 | 2,337 |
| 53位 | 鋼の国の魔法戦士 | 1,509 | 708 | 2,217 |
| 54位 | 狼と香辛料 3 | 1,260 | 944 | 2,204 |
| 55位 | 彩雲国物語 黄金の約束 | 1,459 | 684 | 2,143 |
| 56位 | マリア様がみてる フレ??ムオブマインド | 1,459 | 680 | 2,139 |
| 57位 | とある魔術の禁書目録 SS | 1,236 | 895 | 2,131 |
| 58位 | 狼と香辛料 4 | 1,107 | 930 | 2,037 |
| 59位 | 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 | 1,339 | 612 | 1,951 |
| 60位 | 彩雲国物語 漆黒の月の宴 | 1,330 | 620 | 1,950 |
| 61位 | 彩雲国物語 花は紫宮に咲く | 1,365 | 566 | 1,931 |
| 62位 | 彩雲国物語 心は藍よりも深く | 1,322 | 607 | 1,929 |
| 63位 | 彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ | 1,313 | 585 | 1,898 |
| 64位 | 彩雲国物語 光降る碧の大地 | 1,315 | 579 | 1,894 |
| 65位 | 彩雲国物語 藍より出でて青 | 1,294 | 552 | 1,846 |
| 66位 | 神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン | 1,159 | 677 | 1,836 |
| 67位 | 彩雲国物語 朱にまじわれば紅 | 1,280 | 546 | 1,826 |
| 68位 | とらドラ! 5 | 1,048 | 777 | 1,825 |
| 69位 | 狼と香辛料 5 | 987 | 765 | 1,752 |
| 70位 | とらドラ・スピンオフ! | 918 | 668 | 1,586 |
| 71位 | 乃木坂春香の秘密 5 | 916 | 632 | 1,548 |
| 72位 | 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン | 951 | 592 | 1,543 |
| 73位 | らき☆すた殺人事件 | 917 | 590 | 1,507 |
| 74位 | 乃木坂春香の秘密 6 | 791 | 584 | 1,375 |
| 75位 | まぶらほ じょなんの巻・いち | 767 | 566 | 1,333 |
| 76位 | 護くんに女神の祝福を! 9 | 782 | 532 | 1,314 |
| 77位 | まぶらほ さらにメイドの巻 | 702 | 513 | 1,215 |
| 78位 | 護くんに女神の祝福を! 10 | 709 | 499 | 1,208 |
| 79位 | れでぃ×ばと! 2 | 579 | 496 | 1,075 |
| 80位 | 護くんに女神の祝福を! 12 | 605 | 437 | 1,042 |
| 81位 | Nana 2 | 601 | 155 | 756 |
| 82位 | 神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと | 345 | 253 | 598 |
| 83位 | ラブ・コン | 377 | 199 | 576 |
| 84位 | ラブ・コン 恋の歯車、回したろか??編 | 377 | 142 | 519 |
「このライトノベルがすごい!2008」に載っていた書店売上ランキングを某最大手チェーンのPOSデータサービスで検証。
| 1位 | 涼宮ハルヒの分裂 | 7398 |
| 2位 | 彩雲国物語 青嵐にゆれる月草 | 5338 |
| 3位 | キノの旅 10 | 4997 |
| 4位 | 彩雲国物語 白虹は天をめざす | 4907 |
| 5位 | 涼宮ハルヒの憂鬱 | 4803 |
| 6位 | 彩雲国物語 緑風は刃のごとく | 4249 |
| 7位 | 涼宮ハルヒの溜息 | 3702 |
| 8位 | フルメタル・パニック つどうメイク・マイ・デイ | 3343 |
| 9位 | グイン・サーガ 110 快楽の都 | 3270 |
| 10位 | 涼宮ハルヒの退屈 | 3261 |
| 11位 | グイン・サーガ 113 もう一つの王国 | 3229 |
| 12位 | 涼宮ハルヒの消失 | 3212 |
| 13位 | グイン・サーガ 112 闘王 | 3199 |
| 14位 | グイン・サーガ 111 タイスの魔剣士 | 3152 |
| 15位 | グイン・サーガ 114 紅鶴城の幽霊 | 3127 |
| 16位 | 涼宮ハルヒの暴走 | 2976 |
| 17位 | 時をかける少女 | 2920 |
| 18位 | 涼宮ハルヒの動揺 | 2837 |
| 19位 | 涼宮ハルヒの憤慨 | 2835 |
| 20位 | グイン・サーガ 115 水神の祭り | 2778 |
| 21位 | 涼宮ハルヒの陰謀 | 2733 |
| 22位 | 灼眼のシャナ 14 | 2637 |
| 23位 | 学園キノ 2 | 2530 |
| 24位 | 今日からマ王!? | 2444 |
| 25位 | グイン・サーガ 外伝21 鏡の国の戦士 | 2405 |
| 26位 | 創竜伝 13 | 2347 |
| 27位 | ゼロの使い魔 10 | 2306 |
| 28位 | リリアとトレイズ 5 | 2300 |
| 29位 | リリアとトレイズ 6 | 2121 |
| 30位 | 少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え | 2105 |
| 31位 | 星界の断章 2 | 2096 |
| 32位 | 少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ | 2088 |
| 33位 | ゼロの使い魔 11 | 2085 |
| 34位 | 新ロ??ドス島戦記 6 | 2044 |
| 35位 | 灼眼のシャナ 15 | 2005 |
| 36位 | 少年陰陽師 真実を告げる声をきけ | 2004 |
| 37位 | ゼロの使い魔 12 | 1795 |
| 38位 | ミミズクと夜の王 | 1774 |
| 39位 | 彩雲国物語 はじまりの風は紅く | 1718 |
| 40位 | マリア様がみてる あなたを探しに | 1714 |
| 41位 | ゼロの使い魔 | 1653 |
| 42位 | マリア様がみてる クリスクロス | 1635 |
| 43位 | マリア様がみてる 大きな扉小さな鍵 | 1593 |
| 44位 | ハヤテのごとく!春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見たbyハヤテ | 1593 |
| 45位 | 学園キノ | 1579 |
| 46位 | 彩雲国物語 紅梅は夜に香る | 1566 |
| 47位 | 鋼の国の魔法戦士 | 1509 |
| 48位 | とある魔術の禁書目録 13 | 1489 |
| 49位 | とある魔術の禁書目録 12 | 1487 |
| 50位 | ゼロの使い魔 9 | 1461 |
| 51位 | マリア様がみてる フレ??ムオブマインド | 1459 |
| 52位 | 彩雲国物語 黄金の約束 | 1459 |
| 53位 | タバサの冒険 | 1411 |
| 54位 | 彩雲国物語 花は紫宮に咲く | 1365 |
| 55位 | とらドラ! 4 | 1347 |
| 56位 | 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 | 1339 |
| 57位 | 彩雲国物語 漆黒の月の宴 | 1330 |
| 58位 | 彩雲国物語 心は藍よりも深く | 1322 |
| 59位 | 狼と香辛料 | 1316 |
| 60位 | 彩雲国物語 光降る碧の大地 | 1315 |
| 61位 | 彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ | 1313 |
| 62位 | 彩雲国物語 藍より出でて青 | 1294 |
| 63位 | 彩雲国物語 朱にまじわれば紅 | 1280 |
| 64位 | 狼と香辛料 3 | 1260 |
| 65位 | とある魔術の禁書目録 SS | 1236 |
| 66位 | 神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン | 1159 |
| 67位 | 狼と香辛料 4 | 1107 |
| 68位 | とらドラ! 5 | 1048 |
| 69位 | 狼と香辛料 5 | 987 |
| 70位 | 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン | 951 |
| 71位 | とらドラ・スピンオフ! | 918 |
| 72位 | らき☆すた殺人事件 | 917 |
| 73位 | 乃木坂春香の秘密 5 | 916 |
| 74位 | 乃木坂春香の秘密 6 | 791 |
| 75位 | 護くんに女神の祝福を! 9 | 782 |
| 76位 | まぶらほ じょなんの巻・いち | 767 |
| 77位 | 護くんに女神の祝福を! 10 | 709 |
| 78位 | まぶらほ さらにメイドの巻 | 702 |
| 79位 | 護くんに女神の祝福を! 12 | 605 |
| 80位 | Nana 2 | 601 |
| 81位 | れでぃ×ばと! 2 | 579 |
| 82位 | ラブ・コン 恋の歯車、回したろか??編 | 377 |
| 83位 | ラブ・コン | 377 |
| 84位 | 神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと | 345 |
あんなに激しくゆれるまま夢中になった
流れる汗をぬぐおうともせず 抱きしめ合った
真夏を駆ける肌の熱さよさめぬままで
不意に薫る風歩けない旅人をなでるよ
急な雨でさえ傘のない2人をさけた
陽だまりはしゃぐ1秒先も見えないままで
名前を口にすればそれで幸せだった
予期せぬ出逢いを初めての朝を
無邪気な自由をKISSのあとの笑みを
儚さで綴る人生の至福として想う
夕映えに咲いたぎこちない愛をもっと素直に言えたのなら
一粒の涙やさしさの縒りできっと受け止められたのだろう
君といた日々は宝物そのもの
海鳴り秋を告げる響き 時を感じて
いつかは…一人でもう一度ここに戻るような
そんな気がしてたbe back in your eyes
まるでその場所に想い出の跡に忘れ物がまだあるようで
まだ見ぬ未来の帳のどこかで不意にめぐり逢えるのなら
懐かしさにただ立ちつくす前に お互いの今を愛せるだろう
夏の向こうには戻れない夢がある
君といた日々は宝物そのもの
渡ったんじゃなくて、追放されたんだけどな。あるいは、追放された人の家族で志願者だったりな。あと、作ったというより、地球から独立を勝ち取ったんだけどな。
あと、王国なのはきっと、スチューが主張してた君主政治制が認められた結果なんだろう、うん。(王様というのは圧政政治に対して唯一の民衆を守るものなんだ
)
輸出の禁止、絶対にだ。月世界は自給自足できなればいけないのだ!が極端な形で身を結んだんだろう。
女のほうはきみを血が出るまでぶっ叩くこともできる。だがきみは女に指一本ゆれることもできないんだ)