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2021-02-06

中止確定!東京五輪クソかるた ~2021年2月版~

中止確定は時間問題だろうから、忘れないように「東京五輪クソかるた」を作ることにした。

はっきり言って、もう、うんざりから自分が生きているうちはやらないでほしいというのが率直な感想だ。

イラスト描いて、商品化を狙いたい(ウソ

あ=朝顔で 涼しくなるか バカ野郎

い=いつまでも ダラダラ中止を 決められず

う=打ち水で 涼しくなるか、バカ野郎

え=エンブレム 盗作バレて 再公募

お=汚水並み トライアスロン 実施場所

か=過労自死 競技建設 担当者

き=競技場 暑くて狭い 使いにくい

く=隈研吾 聖火台のこと 「聞いてない」

け=建設費 ケチって屋根なし クソ暑い

こ=コンパクト 結局これは ウソだった

さ=札幌で マラソンやっても 真夏日

し=遮熱性 舗装やったが 逆効果

す=座りにくい 固い座席の 競技

せ=選手村 購入したが いつ住める?

そ=早朝に マラソンやっても 危険だよ

た=竹田辞任 贈賄バレて サヨウナラ

ち=チケットの 購入サイトは おそまつ

つ=積み上がる コロナに紛れて 予算額

て=撤収を もたつく間に コスト増す

と=都心でも 低空飛行で やかまし

な=なぜ夏場? 放映権収入 金のため

に=逃げるなよ 失態の責任 取るまでは

ぬ=濡れタオル? 涼しくなるか バカ野郎

ね=寝れるのか? 段ボールベッドで 選手たち

の=ノスタルジー? サマータイムを 再検討

は=パソナ竹中五輪でも あら稼ぎ

ひ=貧困率 五輪の陰で 上昇中

ふ=復興への 失言大臣 更迭

へ=便座だな 上から見ると 競技

ほ=ボランティア やりがい搾取の タダ働き

ま=マスコット 決定プロセス 高コスト

み=皆思う コロナで開催 無理だろう

む=無意味だろ 真夏に降らす 人工雪

め=メダルには 金属供出が 有効

も=森会長 国民ほとんど 支持をせず

や=やらないと 死ぬとのたまう メダリスト

ゆ=浴衣着て 涼しくなるか バカ野郎

よ=予算額 サル見積もり したのやら

ら=ランタンが 巡回するだけ 聖火リレー

り=理不尽な 精神論で 開催だ!

る=ルールなし 膨張予算 また増える

れ=レガシーは 多額負債だ 若者

ろ=労働力 学徒動員 安上り

わ=わきまえろ! 失言だらけの お前こそ

を=をんなじだ 失敗の本質と 変わらない

ん=んなわけない そう思いたいが みな事実

個人的には、夏に招致しといて、札幌マラソンやると決めたあたりから厳しいと感じていた。

ウソばっかで行き詰ったオオカミ少年のような東京五輪よ、さらば!

[追記]

たくさんのコメントありがとう。こんなにリアクションあるとは思わなかったので、帰宅して、驚いた。

イラストをつけていただいた方には、ただただ感謝

自分も「クソかるた」をプレイしたいので、イラストの続きを求めたいところだけど、厚かましいかな。

批判だけなら誰でもできる、ならば、どうすべきか。

考えるしかないけど、何をすればいいのか、わからない。

劣化した日本人」と一括りにされないように、日々もがくしかないのだろう。

2020-08-03

anond:20200803124300

劣悪な環境を挙げたところで論破したことにはならんよ。

体育館の床で暮らすのは不衛生なことは誰でも知ってる。

から、わざわざ体育館避難用の段ボールベッドを用意したり、

体育館内にテントを張ったりする。テント隔離するだけでも

衛生上は効果があるからね。

2016-03-05

はてブ日めくり機能段ボールベッド

変に早く目が覚めたので日ごろ気づかないことに気づく

珍しく朝早く目が覚めてスマホで、はてブの新着チェック。4時間前に見たばかりだったので目新しいものはなく。いつも「人気」カテゴリしか見ていなかったのだが、その並びに「日めくり」というのがあることを初めて知った。見れば「○年前の今日」のはてブランキングが見れるらしい。あれ、PC版の画面でンなもん見たことないと思ったらモバイル用にリリースしたものなのか、ぎぎぎ。

個人的に「日めくり」という名前微妙にしっくりこない。たぶん命名者はちゃんと紙のカレンダーに予定なんかを書いたりそういう日めくる文化があったんじゃないかな。俺には無い(恥 ふつーだけど「振り返り」でええんじゃない?って、恐らく捻った上での話なんだろうけど。あとfacebookとかgoogleフォトみたいに

なんてな邪魔い通知機能とかあると「んだょ、ウザぁ!」と思いながら観るんだと思う(w

んで、段ボールベッドの話。

日めくり機能で、2015/3/5のはてブランキングNo.1が以下

あー、読んだわー。読んだのに完全に忘れてるわー(赤面 結局、災害応援の声がかからないと世間の目の前には出てこないのか。微妙に欲しいのよねぇ。それにしても、たちこぎさんに始まり、協力した段ボール屋さんや興味を示した自治体さんなど、前向きな人たちがちゃんといるんだと勝手に元気をもらった気になった。

とりとめもなく書いたが、要するに以下

と、急に思ってしまったものの書く場所が閃かないのでますだに投下。

2015-03-05

ダンボール製ベッドを自治体に売り込んだ記事とそのブコメを読んで気になったコト

はてなブックマーク - 思いつきで作った段ボール製ベッドを自治体に売り込んだ|たちこぎライダーnote

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/tegami/n/na21f05557f97



・ある人が災害用に新しい組み立て方をするダンボール製簡易ベッドを思いつき、その製品発注し、自治体契約するまでの話をネットに書いた。

プロジェクト成功するまでの話が淡々と書かれていて非常に面白い読み物になっていた。

ブコメでも、「すごい」「ほしい」「いいアイデア」「特許を」などなど発想と行動力を称える賞賛コメントが多々あった。

しかテレビで以前に災害現場でのダンボールベッドを見たことがあった自分は、疑問をもった。

災害用のダンボールベッドは1万以上するのか?

・それは単に災害関係ないダンボール製ベッドの値段の話ではないのか?

・「ダンボール ベッド」で検索するとすぐに出てくる「暖段はこベッド」というものがある。組み立て方は違うが、避難所での活用を見据えてダンボール製造会社が開発した製品だ。

暖段はこベッド | Jパックス株式会社

http://jpacks.co.jp/archives/category/bed

災害用で一般には市販されていないようだが、検索結果から過去ネット販売された痕跡がある。その時の値段は確かに1万円以上していた。

楽天市場ロゴスコーポレーション ロゴスコーポレーション LLL 暖段はこベッド 82100467 | 価格比較 - 商品価格ナビ

http://product.rakuten.co.jp/product/%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+LLL+%E6%9A%96%E6%AE%B5%E3%81%AF%E3%81%93%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89+82100467/155397db0179003e33c8726150406ec0/

しか被災したとき自治体との契約では原価に近い、1つ2900円で届けることにしているそうだ。

第21回 初の防災協定段ボールベッドが命を守る

http://ameblo.jp/mizutanijpacks/entry-11245294201.html

・例の記事では、「自治体に営業をかけたが断られた」「他にも営業をかけている業者がいる」とも書かれていたというのは、暖段はこベッドが既に130以上の自治体契約しているのでそのせいもあったのでは。

http://jpacks.co.jp/agreements

・Jパックスの暖段はこベッドは、業界団体設計図無償公表して、普及を促している。

http://jpacks.co.jp/archives/471

・暖段はこベッドと、例の記事ダンボールベッドとの価格差はない。暖段はこベッドはオープンソースでどのダンボール業者でも製造できる。

・暖段はこベッドは部品点数も多く、組み立てにも確かに時間かかりそう。しか部品1点1点が小さい、普通の箱と変わらないので持ち運びや製造は楽そう。強度もありそう。指摘されていたガムテープ必要というデメリットは既に克服されている。

関西大学にて暖段箱ベッド訓練2 - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=P4ZEPEOBD2o


追記:

元の記事を読んで、既存製品が1万円だったのを3千円にした、という点が新規製品の最大のアピールポイントだと考えていた自分は、実際は同等の価格既存製品が普及していると知り、新規製品の何が優れた点であるか分からなくなったということです。そして分からない点が置かれたままブコメが伸び続けていた点が気になったというだけです。まあ、最後に付け足したように、よく検討してみれば新規製品は、部品が少ない・材料費も少なくなって既存製品価格は円安インフレ前なので現在では価格差あるかも、組み立てが早いらしい、ガムテープがいらない、ベッドと地面に広い空間ができるので湿気でダンボールが傷まなそう、見た目がいい(避難生活では重要)、などいろいろな長所が思い浮かびます既存製品長所を考えると、強度がある(11人乗っても大丈夫)、箱を重ねているだけなので部品の種類が少ない、その分輸送や製造が楽そう、かつてガムテープを使っていた短所は今では克服、箱なのでベッドの下に避難者が物をしまえそう、ベッドが余ったら支援物資仕分けなどに活用できそう、など思い浮かびます自分被災者、職員だったらどっちがいいのか。新規品は土台のバッテンの空間部分の強度が気になるあの部分に何度も腰掛けたらすぐに壊れてしまうんじゃ。避難所の子供がベッドの上で複数遊ほうとしたら潰れるんじゃないか。既存製品はその点頑丈そうだ。いや、湿気がたまらない分清潔で避難所での要介護者には適しているかも。既存製品ダンボール箱感よりは、よりベッドらしい見た目の新規製品の方が避難所を明るくさせる。だが新規製品はバラしたら使い道はない。既存製品は箱としていろいろ利用できる。いや、それでも新規製品のほうが……。などと検討する意見ブコメで見たかったという話です。

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