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はてなキーワード: 土建屋とは

2011-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20110627000359

被災者のみ無料化の件を聞いた時に懸念してたけどやっぱりそうなってるのかぁ。

元々高速道路無料化は、これ以上高速道路を積極的に増やさないのと引き換えに、既存高速道路をなるべく使い尽くそうというという政策だった。道路ガラガラでも結局痛むのでメンテは必要だしどうせメンテが必要ならガラガラで少数の利用者から通行料を取るよりなるべく使って貰って経済効果を高めた方が国としては得。本当は通行料取った上でみんなが使ってくれればいいんだが、政治家子飼い土建屋に金を落とすために使いもしない道路を量産してしまった後なのだから、作ってしまったものをどうにかして有効活用するしかない。

無料化のもう一つ大きな利点は料金の徴収コストが掛からなくなることでこれにより道路自体のキャパが上げられる。日本高速道路では渋滞は料金所で発生するため料金所が無ければ渋滞は劇的に減るor渋滞が起こるラインを引き上げられることになる。

これを踏まえると被災者無料なんてのはナンセンスなのが分かる。もちろん休日1000円も論外だ。エリア単位フリーウェイ化してしまうことに意義がある。

常識的に考えて被災「者」ではなく被災「地」無料で良かったはず。高速無料化は無駄遣い(キリッとか言うけどこの金は被災地支援として全く惜しくないというかこんなコスパの良い支援もないだろう。物資流通の支援のみならず、被災地工場東京に安く運べるようになるので事業復旧しやすくなるし、観光業にもプラスになる。

2011-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20110420131829

小沢、森、古賀はまあ分かる。特に古賀場合福岡には「誠橋」とか「誠ロード」と揶揄されてるでっかい橋や高規格道路が有るくらいだし、小沢は協力しない土建屋は入札で嫌がらせされるらしいし。

しか鳩山は…何なんだろう。

2011-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20110409185157

東電出身の国会議員自分の党に持ってるのにしがらみがないわけないでしょ

それは意外とそうでもない。

土建屋出身でも農家出身でも官僚出身でも電力会社出身でも労組出身でもその出身だけだと擁護に回ることも反対に回ることもどちらも出来る。

つまり土建屋出身でも「これまでの土建行政は間違っていた。私は土建屋20年の経験でそれを知っている。私はそんな土建行政を正すために政治家になったのだ(キリッ」とか言えるでしょ。これは何でもそうで、実際官僚出身政治家官僚主導の問題を取り上げるのなんてむしろ良くあること。東電出身でもそういう方向に逃げれば容易にバックれられる。

しかし、これまで原子力行政を推進してきて審査制度は穴だらけ原子力災害対策特措法は実質何も機能しない万が一何かあったら全てアドリブ対応しかない、というのは政治家になってからの実績の問題であって政治責任なのでこれはバックれにくい。政治的しがらみってのはそういうこと。

裏を返すと民主党政権はこれまでの原子力行政瑕疵を何でもかんでも自民党政権のせいに出来るので、従来の不味いルール政治責任を追及されずに(なんで今までそんなルールになってたんだクソがと言われずに)気軽に変えられるわけだ。これはこの状況に陥ってしまった後では非常に有利。

2011-03-20

希望の国の震災復興(リバイバル)」は成る

例のニューヨーク・タイムズの寄稿記事の話。

http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17azuma.html

特に接点のない二人の物書きが、揃って「希望(hope)」という言葉を出したのは、決して偶然ではないと思う。



震災後の長引く混乱の中で忘れられかけているが、

震災前の日本は来るべき衰退に怯える臆病な国だった。

という状況は震災前と何も変わっていないし震災によってさらに窮地に追い込まれたとさえ言える。今の状況を放置すれば、この国を待っているのは凋落だけだ。

例えば、震災の一ヶ月前、村上龍自分メールマガジンでこんなことを書いていた。

 わたしはこれまでのような政府批判はもう止めようかと考えたりしています。具体的に何をやるのかわからない政府に対しては、具体的な批判のしようもありません。もともと、政府に頼るのはリスクがあるという考え方で、たとえば『13歳のハローワーク』のような本を作ってきたわけですが、政治家の考えの甘さや、制度の不備を指摘しても何も変わらないという思いがさらに強まりました。新しいニヒリズムが台頭するような気がします。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report24_2303.html

現在日本では、「政府には頼らない」という姿勢重要だと思われます。かなり曖昧な質問になってしまいますが、個人が政府に頼らずに生きるために、もっとも必要とされるものは何なのでしょうか。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/economy/question_answer658.html

そして、震災後、上記のニューヨーク・タイムズに寄稿された一文。

私が10年前に書いた小説には、中学生国会スピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがありますだが希望けがない」と。(中略)だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

東浩紀の寄稿文に対して、「大規模災害の後で人心がまとまるのは当たり前だ」という意見があった。しかし、その「人々が一体感を持って危機に立ち向かう」という流れこそ、この「失われた二十年」でついぞ得られなかったものだ。「衰退」という名の危機は、既に我々を飲み込もうとしているというのに。

現在日本が置かれている状況を正確に理解していた二人の物書きが、震災後に人々が見せた反応に対して、そろって「希望」を見出したのは、だから当然と言える。

それは、「被災地復興土建屋が儲かる」とか、そういう近視眼的な話ではない。『「震災」と「衰退」に立ち向かう』という共通の目標の下に、既存の様々な制度産業構造を再編成し、この国の未来を作る。それを成す機会が、ようやく訪れたのだ。



しかし、この「希望」は、翻せば「最後の機会」でもある。この機会を逃せば、この国には本格的に後が無い。これらの論文が、国内紙ではなくNYTに掲載されたということも、個人的には気がかりなのだが。。

2011-03-19

原発もういろいろダメというかやばいと思う。

「嘘は言いませんが、本当のことも言いません」って感じ。政府企業が密に関係する事業って往々にして情報が隠蔽されてきたような気がする。薬害エイズ事件ってあったけど厚生省製薬会社癒着(か知らんけど)か何かで対応が遅れて被害が広がったんじゃないの? 公共事業もそうだよね。適当環境アセスメントで住民に嘘ついて。そうしないと地元土建屋に金が流れないから。結局金かよって思う。他にも政府企業情報隠蔽して被害を大きくした事件って幾つもあったんじゃないか? 事実を公表すればパニックになるし、政府の責任も問われるし、それによって関係する何億円っていう産業ダメになるし、天下り先も無くなるしってことじゃないか。この期に及んで政府発表とか信じられないよな。今回の原発政府東電のタッグ。東電関東圏の電力を独占してるから政府も潰すに潰せないんだと思う。潰してもいいけど、今度は関東圏の産業経済が回らなくなったら日本終りだもんね。

あとさ。放射能健康に影響ないレベルなので心配ありませんて言うけど。微量でも漏れてる時点で問題なんだよってツッコミは? 健康には問題ないんだじゃぁ安心だね、って普通に生活できるかよボケ

2010-11-28

人生に一発逆転はないが、鍛錬の積み重ねによる逆転はある

人生の一発逆転という悲しい夢 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101128 のエントリを見て。



自分発展途上国の生まれではな普通日本人だがスラム街からほぼ自宅勉強だけで有名大学に行って、

誰もが知っているような有名企業はないがホワイトカラー的な仕事にありつけた経歴を持っている。

努力してたまたま上手くいったから悠長にこんな文章を書けるのだが努力しなければ逆転の可能性は皆無なのは言うまでもない。

もちろん自分能力だけではなく運による所が大きかった事まで否定する気はない。

逆転といっても大きな逆転ではなく、マイナス50からプラス10くらいになれた程度の事で最初からプラス30-50の立場にいる人に追いつけた訳じゃない。



前置きが長くなった。

スラム街っていうのはざっくりし過ぎた表現だけど、自分が育ったのは元記事の言葉引用するなら「貧しくて学のない者たち」しかいない地域だった。

工場、零細土建屋、零細不動産屋、運送屋、場末スナックパチンコ屋、個人商店地域の主力産業で、

地域住民は中卒高卒たまにFランク大卒がいて作業服着用がデフォな人々で構成されていた。

そういう地域というのは宝くじもそうだが、酒、タバコ漫画ゲームがよく売れて、サラ金ギャンブル外食風俗新興宗教中古車屋、改造パーツ屋が儲かる。



ワークライフバランスが取れていて、ゆとりのある生活を送っている人は金を計画的に使うことができる。

しかし「学のない」「愚かで貧しく、現実絶望している人」は精神的にも肉体的にも相当追い込まれるキツイ仕事をして少ない収入を得ているため、

出費の歯止めが利かない。わずかな収入を使ってでも現実逃避手段を確保しないと気が狂ってしまう。



例を挙げるなら、現実逃避手段を食事に設定している人は過食症気味になってブクブク太る。貧乏人ほど太るというのはこれである

酒に設定している人はアル中になり、新興宗教に設定している人はそのままカルト信者さんになる。

現実逃避手段の確保がうまくいかなかった人が家族殺し、一家心中幼児虐待に走るのだろう。

そういうのが身近な世界にかつて身を置いていたためよく見える。



じゃあ、そういう世界から、抜けだしてまともな世界に行くにはどうしたらいいのか。



  • とりあえず有名大学に行く。

 大学に行ったから将来の成功が約束される訳じゃないが、行かないとスタートラインに立てない。



  • 付き合う人間を選ぶ。メリットにならないと判断したら容赦なく切る。

 大学に行くまでは自分と似たタイプと付き合うべし。多様な人間いるか中学高校はいろんな人間がいる学校のがいいとか言い出す人がいるが、

 中学高校の多様な人付き合いなんて社会人目線で見たら全然多様じゃない。

 自分と似たタイプ、似た境遇の人間が集まる環境のほうが一生ものの友人が出来る。

 

 生まれ育った環境がクソな場合、まわりにいる低学歴者や貧乏人が

 「真面目に勉強する奴キモイ」「ガリ勉カッコ悪い」「勉強頑張ってもいい事無い」「金持ち幸せになれるとは限らない」

 と色々言ってくるが、大半は自分の境遇を正当化たいだけの言い訳なので聞くに値しない。ウザイなら付き合いを切ること。

 実際、成功者を僻んだり成功者人格批判をするくせに、成功者が足を踏み外して落ちぶれたら卑屈な笑顔を浮かべて喜ぶ輩が

 「学のない」「愚かで貧しく、現実絶望している人」のコミュニティにはかなり存在する。付き合うほど損だ。



 どこの学校か、どこの地域に住んでいるか、どんな仕事をしているかコミュニティレベルは全く変わる。馬鹿しかいないコミュニティにいて賢くはなれない。

 福沢諭吉を批判する訳じゃないが、実際問題、天は人の上にも人の下にも人を造っている。人間平等とほざくのは安全圏に身を置いている金持ちのみ。

 自分の生まれ育った環境がクソすぎると思っているなら、その環境を捨てる事を前提に考える。家族がクソなら出来るだけ自宅から距離を置くこと。



  • 悩む暇があったら行動する。

 感情を殺せとは言わないけど、逆境というのは不愉快な思いのオンパレードなので、日々一喜一憂せずに淡々と成すべき仕事に専念しましょう。



ブクマ見てコメント(2010-11-28 18:26)

学問のすゝめ」ってそういう内容だったのね。

俺みたい成り上がりキャラは特定の分野を重点強化してきた奴が多いかカバーしてこなかった分野(文化教養とか)は弱いんだ。

余裕が出来てから苦手分野を補強します。

2010-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20101125151640

議論をずらしまくるといやなんだけど



国会が必要なぎ論しなくて声のでかいのばっか

身のない議論ばっかって話だよ

土建屋たいに声のでかいのが勝つ、気合ばっかじゃ困るって話

http://anond.hatelabo.jp/20101125141920

だって国民の大半はDQNだし、DQNは発言内容の正しさよりもいかに相手を脅かして己の言い分を通すかを至上命題にしてるからなあ。

ちょっと田舎にいって現地の土建屋の会話聞いてみたら?あれが日本国民の平均レベルだから。

2010-09-21

公務員人件費って増やしたほうがよくね?

子供手当てとか法人税減税とかより

失業者公務員として雇ったほうが景気対策になると思うのだが・・・。

公務員人件費削減しても全然ぼくらの金には化けないと言う事実

むしろその金で土建屋とか意味不明公益法人とか出入りの業者が儲かってるだけじゃね?

もちろん既存の公務員は下げてもいいと思うけど。

2010-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20100920112404

はいはいクソコテクソコテ

 

あー,うん,まあ,とりあえず心がけはしましょう。

でも,そんな速攻で人柄が変わるもんではないってことは,知っておいてもらいたいな。

 

丁寧に叱るってのは,ガツンと叱るより性質が悪いことがあるんだ。後を引くという意味でね。

時間がかかる,と言い換えてもいいかもしれない。

丁寧に語って解る人にはそうするほうがいいだろうし,そうじゃないこともある。

 

丁寧語の湾曲表現って,えげつないんだよ。あんまり叱るときに丁寧語を使いたくないのはそういう点もある。

ガツンと言うよりも酷い表現ができてしまうんだ。

 

馬鹿野郎,てめえなに言ってんだコラ!,頭冷やして来い! と怒鳴るか,

少し調子が悪いようですので,外の空気でも吸って出直してみては如何でしょうか? と下から言うか。

 

前者は,言葉は酷いが単純だ。文字通り頭冷やして来いってこと。顔でも洗って出直して来い,ってのもある。

が,後者はどうだろう。どこの調子が悪いんだろう? ・・・頭の調子だよね。意味がわかってからじわりとくる。

 

俺のルーツ土建屋時代があるからかもしれんのですが,丁寧語表現で叱るというのはとてもイメージしにくい。

例示したように一歩間違うととんでもないことになるわけで。

 

特徴的なお顔ですから人に覚えられやすくて羨ましいなあ。それに言葉の端々からオリジナリティあふれるセンスが垣間見えます。さぞお勉強なさったのでしょうねえ。

 

むかつきますね。

 

丁寧語だから何?っていう感覚はそう簡単には抜けそうにありませんが,まあ,ですます調を心がけるくらいはしましょう。

少なくとも生島相手に相応の期間丁寧に事実ベースで誤りを指摘して無駄に終わった結果,感情に訴える手法を選択した経験があるので,また無駄に終わらない事を祈ります。

2010-09-05

WEB+DBになぜ日本ソフトウェア世界に通用しないのか、という記事があった。

偏見交えて要約すれば「アメリカスーパーハッカーを厚遇するベンチャー企業がIT業界を占めるが、日本ではIT業界土建屋構造を持っているためスーパーハッカーを厚遇することができず、結果競争力がおちる」とのことだそうだ。

まー、その考察は今までさんざんネット世界で言われてきていることだし反論はしない。

ただ、IT業界のごく普通プログラマーとしてはアメリカみたいな構造になると、私ごときの技術力では競争に負けてプログラマーとしてはくっていけないんだろうな、ってぼんやりと思う。

だからといって、四捨五入すれば四十のこの年になって、プログラマー以外の職種に就けるのか、と言われると普通にムリだろうな。

大学時代の友人達独立開業したり、マネージャーに方向転換したり、もしくは心を病むか身体を壊して休職中かのどれか。

このまま放っておけば、俺も最後グループに仲間入りかなー。

あー 鬱だ。

2010-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20100710072539

土建屋と運送屋と倉庫工場が多くて、近所の社会人は作業服を着た中卒高卒だらけで、

みんなタバコ酒が大好きで、改造車を作るためのパーツ屋が近所にいくつもあって、

小学校の帰りにゲームセンターを横切ったらシンナー吸ってラリってる兄ちゃんがいて、

一見まともそうな奥さんはどこかの新興宗教に入信してて、近所付き合いで聖教新聞を取らないといけない世界に育った。

偏差値50に届いてない公立高校に行ったら頭がいいと言われFランク大学に行ったら賢いと言われた。

そこからマーチ駅弁レベル大学に進学した。近所でアルバイトをしたら四年制大学に行っているというだけで職場孤立した。

きっと色んな次元に分かれちゃう。次元というか、日本という国のなかに見えない国がたくさん出来ていくんだと思う。

ほんの20年前すら既にそうなんだよ。私が育った環境想像できないでしょ?

何か異文化のところにいるのに日本にいるというのがちょっと怖いんだ。

わかるよ。わかるよ。ネクタイの結び方を人に聞いても教えてくれなかったからね。スーツ着てる人がいないんだもの。

だから、私にとっては大学を出てスーツを着て働く世界が既に異国だ。

そのような”国”で当たり前の事が私にとっては異文化コミュニケーションだ。



日本という国の中に、いくつもの見えない国がある状態は変わらない。

変わるのは、見えない国の間を移動できなくなるということだけ。

2010-04-25

麻生政権時代のすごく簡単なまとめ

  • 理不尽な叩かれ方をしたケース
    • 漢字の読み間違え(これはもはや代表的)
    • 公務終了後にホテルのバーで自腹で酒を飲んだ。
    • 解散しなかった
      • 麻生自身が解散時期を明言したことは一度もない。
      • 解散権は総理大臣に与えられた権利。故に鳩山が解散しないのも問題ない。
    • 人格否定的な報道
  • この国のメディアの問題
    • 出来ることなら「メディアが悪い」ってあんまり言いたくはない
    • 政権交代後も、今のメディアは100日過ぎると、加点報道はほとんどしないようにする。
      • 良いことは小さく扱う傾向にある。
      • 良いか悪いかかグレーな場合は、たいてい悪いと結論付けて報道する。
      • 読者・視聴者に考えさせない(考えない奴も問題)。
        • 党首討論でどっちが勝ったかテレビで決めるなよ。あと発言も捻じ曲げるな。
      • 新聞社が大手通信社の流れに乗ってる気がしないでもない。
    • 衆参ダブル選挙とかまた煽ってる
      • せっかく議席を多く獲得したのに、衆議院の解散なんてするわけないだろJK
      • 結局、金が欲しいだけだろ・・・
      • まるで、成長していない・・・

2010-03-05

彼女は好きだが家族がヤバイ。どうする結婚

今付き合ってる彼女、すごく好きだし、セックスの相性がすごくいいし、

頭の回転も早いし、話しも合うし、まさに理想的なんだけど、

家族があまりにもDQNっぽくて結婚したくないので困ってる。

  

彼女自身はDQN臭はまったく感じない、上場企業派遣の事務やってて、

趣味もどっちかって言うと俺に近い若干オタク趣味文学少女的な感じだからこそ、

知りあって好きになったんだが。

仲良くなってから詳しく家族の話しを聞くと、父親は半分ヤクザっぽい土建屋

超怖いらしいし、兄貴が昔はヤンキーで今は鳶職してて、喧嘩早くて困るだとか。

その辺、俺が一番苦手な種族なんだけど……。

ていうか、ぶっちゃけ怖いです。

  

お互いに四捨五入して30歳なので、いわゆる適齢期。

彼女の側もかなり結婚意識してるっぽい発言が増えて来た。

彼女本人には何の問題も無いんだけど、結婚まで考えていいものか……。

2010-02-10

アフリカ引揚者

気がついたら、アフリカがあつい。一時、アフリカに滞在していた身としてはどうにもスルーできない言説が多いので、ここに少し考えを。



アフリカの問題はとても複雑でシビアです。特に日本人にはよくわからないことだらけ。国際協力関連で3年ぐらい彼の地で生活をしていましたが結局よくわからないまま、未だに理解できないことも多いです。知らないことに関しては口を出さない方が良いと思うのだけど、やはり生活していた土地愛着もあり、この思いを伝えたいとも思ったので、長文になりますが興味のある方には読んで戴きたいです。



まず、ちきりんさんのこのエントリーは読んでいて悲しくなりました。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100207

よくわからないけどただこれだけはわかった、といって再植民地化が良いのじゃないかなあ、なんて暴力的すぎるんじゃないかな。アフリカの開発支援に関わった人がもしこのエントリーを読んだら、多くの人は悲しみや怒りを感じたりするのではないかと思いました。



そしてこのエントリ

アフリカ大陸在住中 : http://anond.hatelabo.jp/20100209065146

この方は西アフリカ方面にいらっしゃるのかな?そう思ったのもヨーロッパという言葉がとても多く出てきたからだけなのですが、宗主国を限定されないようそういっただけなのかもしれません。自分がいた南部アフリカとは違う感じもありますが、通じるところもとてもあります。とても共感できました。



増田さんも仰ってますがアフリカと一言で言っても国や地域によって気候も言語文化も種族も宗教政治経済も何もかもが異なります。この点については日本人感覚からは最も離れている、アフリカ現実の一つだと思います。アフリカ大陸の国や人々を一括りでアフリカと呼ぶことは、私たちが一括りでアジア扱いされるのと同じくらい乱暴なことかもしれません。私が関わっていた国には民族が2,3しかない国もあれば、100近くある国もありました。後者には公用語だけで10近い言語あり、同じ村にいるのに部族が違い、間に翻訳できる人が立たないと話し合いがスムーズに進まない場面に出会うこともあり、外部の人間としては国と呼ぶのも躊躇してしまうくらいでした。



そうした彼らですが、欧米先進国日本、そして中国に対する考えや感情は一筋縄ではいかないとても複雑なものを持っていると思います。というのも、彼らの多くはこんな風に思っているように感じたからです。今現在生活できているのは多くがODAなどの開発援助や外国資本サービスや製造品のおかげだ、だけどそのせいで国の一部の権力者や有力者が私腹を肥やしているのを知っている、でも彼らは独立英雄だ彼らはすばらしい、だけど自分たちが貧しいまま生活しなければいけない、だから、おまえら外国人がもっとカネやモノを俺たちにくれればいいんじゃね。



そして、こちらのエントリーについてです。

「発展」と「アフリカ」 : http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20100208/p1

難しいこともいろいろいわれていて、よくわからない点もありますが、結論はおおむね賛同いたしました。



自分もそうですが、本当に私たち日本人アフリカの問題についてよくわかっていないと思います。アフリカ大陸歴史背景や今おかれている政治力学、そして国際開発・援助ビジネス。当然それらのことは今の私たちにとって無関心な事柄でしょう。しかしそれは同時に多くのアフリカの人々にとっても、理解しがたいものであるようにも思えます。



私は某セクター日本などからODAで落ちてきたお金を有効に活用するため、現地組織に入り込んで様々なプログラムの支援を技術的に行っていました。多くの貧しい人たちとも関わってきましたが、現地のプログラムコーディネーターやその上司マネージャーディレクターなどとも関わってきました。彼らの中で政府組織に属しているぐらいの立場の人は多くが代々の権力者であったり、裕福でコネがあったりとった特権階級に近い人たちでした。ただ単に政治家的にその地位にいる人もいれば、本当に優秀で頭の回転も速く常識もあり、その地域と国の未来を考えて行動している人もいました。しかし彼らと話し一様に驚き残念に思ったのは、そうした人を動かす立場と責任にある人でさえ、まずお金外国から貰えることが当然だと考えていることでした。そして、その支援国や団体のいうなりのままだということでした。しかしそのことについて、支援する側の人間が彼らを非難できないとも思いました。



例えば、その地域の人たちに有効にサービスを提供するためどうしたらよいか、現地スタッフは様々な議論や調整をして企画を立てます。しかし、支援者はその支援理由や報告責任やさまざまな政治性やビジネスなどが関わって、現地スタッフの企画をそのまま受け入れることができないケースが多々あります。そしてその支援団体がそのような活動にお金をだせないといったらそこで支援は打ち切りです。サービスを提供できないだけでありません。彼らの給料さえなくなってしまいます。なので現地スタッフは当然いわれるがままになります。そういうことが何十年と続くうちに、自発的に地域や住民のことを考えて意見を押し通すような気概のなるエリートは段々少なくなってゆくでしょう。どうしても「支援する・される」という一方的な力関係が開発支援には生まれてしまい、現地の人々の自助努力が生まれがたい土壌になっていることは否定できないと思います。



そういう反省を含め開発支援業界自体も、「持続性」というキーワードの下、非支援国の自発的な活動を助長するような支援ができるよう工夫し続けています。しかし、持続性が形成されるためには社会の様々なセクターが有機的に関係し合いよい影響を与えあう必要がありますが、実際そうした広い視野を持って支援することはとても難しいのが現状です。例えば、田舎学校を建てるということは、その地位の子供教育を施すだけではなく、同時に教育者を育成するということでもあり、教育教材を作るということでもあり、教育そのものの内容を作るということでもあります。しかし、そのような広い視野での支援体制を長い時間をかけてじっくり進めるプロジェクトが始まったとして、果たして成功するのでしょうか。教育という国の根幹に関わるようなことに対して、じっくりと腰を据えて政治的にも経済的にも向き合っていける支援者が存在するでしょうか。私の想像する限りでは、存在するようには思えません。



まず、ODAなどは税金ですし、NPONGO企業であっても、支援する側はその活動内容をきちんと報告しなければなりませんし、成果と結果が必要になってきます。なのであまりに大規模な支援はその先行きが読めない分、そのようなプロジェクト自体成立しがたいでしょう。また、以前に比べればあからさまではなくなってきましたが、支援側も多かれ少なかれ見返りというか利益計算して支援しているところがあります。ODAであっても、その国の開発支援団体にその予算の一部が当然ゆきますし、都市インフラであれば自国に関わる土建屋や製造関係へお金が落ちるようになっていたり、保健セクターであれば薬剤などを通して自国の製薬会社お金が回るでしょう。また被支援国の資源に関わる利権を求めるケースもあるでしょう。また専門分野の人材開発研究などもそうした特殊地域でなければできないことも多々あると思います。そうした開発支援にかかわる政治性やビジネスがあっての支援でもありますので、あまりに大規模な支援はマネージメントしづらいので、やはり成立しにくいでしょう。



結局、アフリカの人々はそうした先進国の支援に振り回され続けているというのが現状なのではないでしょうか。なぜ今、自分たちが支援を受けているかといえば、かつて植民地化され支配された代償だというでしょう。代償なのだから貰って当たり前、求めて当たり前です。今まで奪う立場だったものが、与える立場になっただけ。今まで奪われる立場だった者が与えられる立場になっただけ。なのに、貰うばかり、ほしがるばかりで働かない、自発的に国が機能しないと責められても、自分たちが作った国でもないのになぜそんなことをいわれればいけないのか、彼らにはよくわからないのではないでしょうか。そもそも独立したときに勝ち取った国は彼らにとって必要なものだったのでしょうか。そしていま、代償として先進国のカネやモノをうけとっていますが、実際彼らは何を失ったのでしょうか。そしてそれは私たちが代償として払わなければいけないモノなのでしょうか。正直わからないことだらけです。アフリカの様々な地域の人々のそれぞれがそれぞれに、様々なことを思っているというのが現状なのではないかと今は思っています。



先日、島田紳助さんが司会をする番組外務省を辞めNGOをたちあげ、スーダン渡り、現地で医療を施している川原さんという方が紹介されました。島田紳助さんのボランティアや支援に対する熱い思いが放送され続ける中、川原さんが二つとても心に残ることを仰いました。一つは治療などを現地の人にしても必ずお金を取ること。二つ目は正直むかつくことも多いけど、ここには小さいけれど未来を照らす明るさのようなものがあるということ。曖昧ですが、そのようなことだったと記憶しています。



長く紛争の続いたスーダンは未だに危険地域と聞いています。そのようなとても限界度の高い地域にいても、医療サービスに対してきちんとお金を取るという根本的なことをやり続けることはとても大変だと思います。しかし、支援という名の下にモノとカネを垂れ流すことの無意味さ空しさを理解しているからだと思いますし、現地の人ひとりひとりと対等に向き合っているからだと思いました。払う払うといって逃げ続ける人、借金を踏み倒す人、そんな人もたくさんいるかもしれません。それでも、川原さんがそんな人々に未来を見いだしてしまうのは、なぜでしょうか。アフリカに限らず、東南アジア太平洋州、南米などの貧しく何もないけど、ただただ自然はある、というような土地で暮らしたことがあるような方なら、具体的に思うところは違うかもしれませんが、この川原さんの言葉のいわんとするところはどこかわかるのではないでしょうか。



わたしの場合は、どんどん閉塞してゆく日本での生活を突き破り得るモノをアフリカで感じました。素朴さやふてぶてしさや狡賢さ、モノやお金歴史なんてなくても何とかなるさ、生きていけるさ、死んだら死んだで悲しいけど仕方ないさと本気で思わせてしまう力。そうしたものを彼らから学びました。日本というか、先進国フレームの内部でそんな意見をきいても単に痛い発言にしか聞こえないでしょう。でも仕方ないです。そう思ってしまったのだから。



最後にここまで読んで戴いた方に感謝します。そして、ここに述べたこともまた一増田の偏った意見でしかないと思ってください。まだまだ考慮しなければならない事や、語られなければならない事はたくさんあると思います。私が見てきたものもアフリカの一面でしかありません。そして結局のところ、世界アフリカアフリカという大きなフレームで見ている限りこの問題はどうにもならないと思います。なので、すこしでも彼の地に対する理解を深めてほしいと思い、自分経験をこうして書きました。しかしやはり、狭い業界、特定されるのを避けるため、時や場所を明示せずに増田で語ったことを許してください。



アフリカでは今急激にインターネットインフラが整いつつあります。といってもまだまだISDNレベルの速度でも速いほうだし、利用できる人はアフリカ全体ではまだ1割もいないかもしれませんが、それでも彼ら自身の言葉ブログソーシャルメディアを通して、彼ら自身の手によってどんどん世界に発信されていってます。私たちがインターネットを介して意識社会が様々に変化していったように、彼らのそうした言葉を通してまた私たちと彼らの関係や、彼ら自身が変わってゆけば良いなと思うのはあまりに楽観的でしょうか。

2010-01-13

小沢強制捜査まとめ

787 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:07:26 ID:d/8ohH5s

ここまで来ると石川友愛されないか心配

808 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:10:10 ID:5j8K36KE

>>787

砂利の件で嵌められた鹿島が全部吐くからいまさら石川友愛しても無理。

鹿島が吐くってことは芙蓉Gは全力で逃げるし、大林鹿島に右倣えするから。

▼ 816 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:11:34 ID:7E/xxrW/

>>808

実はお縄はゼネコンからも強烈に恨まれている?

▼ 822 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:12:42 ID:Xv4paauk

>>816

石川も恨まれていたみたいだし当然でしょ

▼ 823 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:12:52 ID:eGLpHFNT

>>816

普通汚職は、金を出したら有利にしてやる

主席汚職は、金を出さなかったら酷い目にあわせてやる

これで恨みを買わないと思う方が、おかしいです

▼ 830 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:13:52 ID:HGrAvcvw

>>823

上だとお金もらえるのは一社だけで、下だと下手したら全社出すもんね。

主席は怖い発想だ。

▼ 838 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:14:32 ID:7E/xxrW/

>>823

わかりやすくまとめてくれてありがとうございます。

▼ 824 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:13:03 ID:xGfndBO6

>>816

みかじめ要求して恫喝する相手は恨まれて当然。

▼ 828 名前:有名希望名無しさん ◆YumeiTH/jI [sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:13:41 ID:pEvLr8eR

>>816

そりゃ、『天の声』で搾り取ってきたんだから、

憎まれないわけは無いでしょう。

▼ 829 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:13:48 ID:LV/fAi6k

>>816

金をもらって便宜をはかるんじゃなくて、金を渡さないと嫌がらせスタイルだからね。

そんな野党総会屋スタイルは嫌われるのは必定。

▼ 841 名前:有名希望名無しさん ◆YumeiTH/jI [sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:15:27 ID:pEvLr8eR

>>829

恩を売ったつもりが、恨みを買ってると。

▼ 832 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:14:09 ID:C7fv4Xdx

>>816

恨まれてないわけないだろ

新潮ソースだと石川吉原接待してもらった岩手水産会社社長

熱でフーフー言ってるときにも呼び出して接待させて

「ホントに病気だったんだwいい医者紹介するおww」(意訳)てのたまったそうだ

秘書どもがその調子で偉そうにしてたらゴマすりながらも

内心では皆恨んでるはず

▼ 870 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:18:39 ID:5j8K36KE

>>816

いっきり恨まれている。

鹿島-日立が受注した青森原発JVどこか調べると簡単だよ。

自民党土木建築利権なんてずいぶん昔になくなっていたんだけどな。

設計コンサルもゼネンコンもサブコン小沢土下座して仕事恵んでもらっていたから。

少しでも小沢に逆らうと干されるから。

ゼネコン物件とっても、資材メーカー、施工業者全部小沢のひも付きだったから。

小沢に銭渡して仕事受注する業者がまともな仕事や納品するとでも?w

で、ゼネコンが全部責任とって指名停止食らうと。

問題があるサブコンでも小沢に銭を渡しさえすればゼネコンからきられない。

異常なことだぜ?

この現状をゼネコンが怒っていないとでも?

▼ 886 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:21:41 ID:7E/xxrW/

>>870

告発情報の出所はゼネコンかもね。

▼ 892 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:22:44 ID:5j8K36KE

>>886

さぁ?w

▼ 918 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:27:14 ID:CRdUJI/u

>>870

あ~ただでさえ不景気仕事へって苦しいのに使えない下請け押し付けられて困ってたんか…

そりゃ恨むわなw

▼ 945 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:32:04 ID:5j8K36KE

>>918

土建屋ってのは人の情や温かみを基礎にしてモチベーションを維持してるの。

このモチベーションが低下したら転落災害、重大事故が多発するの。

まじめにがんばってくれる下請けの支払いを削って、インチキ仕事しかしない紐付きの下請けが言い値で受注していく。

これがまかり通っている現状を一番苦々しく思っているのは誰だろうね?

ゼネコンの中で仕事しているのは機械でもロボットでもなく、感情を持った人間なんだぜ?

▼ 825 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/01/13(水) 18:13:10 ID:d/8ohH5s

>>808

羽田の砂利か?

あれ小沢にハメられたの?

2009-11-26

科学者も結局お金ってこと

ノーベル賞受賞者らが仕分け批判で集結 「世界一目指さないと2位にもなれない」 - ITmedia News

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/25/news104.html


資本主義においての科学者のあり方っていうものを考えさせられた

科学者って俺の中じゃちょっと特別な存在だった

なんていうか、科学の前では絶対みたいな感じ?科学者科学について嘘付かないみたいな

でもそれってこちら側の勝手な思い込みなんだよね。

ダムの問題と同じだったって事だよ。学者だってただのゼネコンなわけで、土建屋なわけだ


ただ、結局金がほしいだけなのを、前面に押し出すのは良くないと思うよ

事業仕分けって結局金払いの仕分けなわけだけど、そうしたら学者は慌てたわけだよね?

いままでこんなこと無かったのに

テレビで偽科学番組が放送されて、日本の危機だとここまで騒がれただろうか?

血液型性格診断とか、マイナスイオンとか

学者のケツを蹴るには金をちらつかせるのが一番だって、学者がそれを証明してどうするよと

すこしはなんていうか、品みたいなのを見せてほしいなと思った。

今更になって、科学一般人に伝える重要性を認識しましたとか言ってる学者ブログを散見するし

今それ宣言するって、予算が取れないから仕方なく説明に力入れますって事じゃん

タイミング考えてよねって思った。

2009-09-29

バカはバカだから後先考えずに子供を産むよね。頭いい人は子供作らな

いよね

タイトル切れた




青木家近親相姦ネタとか見てて思ったけどさ。AVやらなにやらは一旦置いといて言うけど、なんで中出しとか平気なんだろう。正気の沙汰とは思えない。

「いいよっ!中に出してっ!あっ!あったかいのきてりゅう!!」ぐらいにしか思ってないのかな。鼻から子供作る気無いんならたかゆきは口の中だけにしとけよって話です。

「あはっ♪」ってエロ漫画で一番エロい表現だよね。

ホント「大家族」って総じてバカばかっかり。土建屋トラックの運ちゃん馬鹿にするつもりじゃないけど(事実彼らがいなきゃ家にすら住めないし)、本気で10人前後子供を全員養う気があったら頭がパーンってなるまで勉強して1円でも収入増やすだろ。

で、親の背中を見て子供は育つらしいから、結局子供もマネしちゃう。青木さん宅にしても既に2人の孫抱えてるし、他の大家族にしても誰だか忘れたけど20そこそこなのに高校生のまんまの勢いで結婚してた奴もいた気がする。こいつらは本当に人生プラン(笑)ゼロのまま生きてるんじゃないの?生き方と生み方が昭和30年代のノリ。ヤバい。日本ヤバい。



AKB48にいたなんとかって奴のブログも「「私って子供産めるのかな 子宮ちゃんと生きてるのかな 手術したから子供出来ない体になってないかなって 今日子供つくらないと明日には子供作れない体になってたりしてって思ったりする」なんて書いてたけど、なにあれ。悲劇のヒロインごっこでもしてるつもりなの?

ケータイ小説にハマって脳みそまでケーキのスポンジになっちゃいましたぁ~☆ってか。おめでたいもんです。そのまま脳解けて死ね

妊娠しても産めばいいだけじゃん」って記事あげてたのもJ-CASTだった気がするけど、あれみて本当に怖かった。身震いした。この手のバカが世界中にいるからエイズワールドワイドになっていったんだろうななんて読みながら思ったりした。まさにサルそのもの。

最近の保健体育は「子供ちんちんをまんまんに刺してきもちくなれば出来ます!」ってぐらいにしか教えてくれないのかな。

知人にも18でJK妊娠させてニートやってるのがいるけど本当にバカ。今ニート。相手の親にぶん殴られたのにニート不動産屋でバイトしてたのに結婚してからやめた。本当にバカ。

高校もバカ。休み時間中に教室で擬似フェラやったり酒持ってきたりしてた。コンドームで水風船も作ってた。HR中に破裂した。バカすぎる。



それに比べて頭のいい人は賢い。今の世の中子供を産んだらどんな目に合うか良く分かってらっしゃる。

年収400万円で子供がまともに育つわけが無い。だから共働きする。共働きすると親子の会話が減る。親子の会話が減るとえっちな気分になるってJカスが言ってたから結局5行前に書いたようなガキが爆誕する。

そうなったら結局自分ブーメランが飛んでくるだけだよね。賢い。結果的に今のまま行くとバカがバカを産んで、そのバカとバカが結婚してバカ孫が出来ることになる。そしてバカ孫がバカジジイ介護する日本が到来する。下手したら国号にバカが入るかも知れないし、次の年号馬鹿になるかもしれない。

それを回避するためには、結果的に富裕層に頼るか移民しかないと思う。手っ取り早く解決するなら後者だけど。

結果的に富裕層大家族を作ればそれなりのアレは保てる、基地外みたいな増資を行った某HD社員を始めとした高給取りの皆様方になるわけだ。金持ちから大量の税金を巻き上げて馬鹿に金を渡したところで海物語に消えるだけだろうし、核家族に渡してもコンドーム代かTDL代で消えそうだし。

だから高所得者頑張れ。超頑張れ。橋下知事ももっと頑張っちゃえ!あなた方の奥さんが産む○○になれば僕らに明るい未来が訪れるよ!ファイト!

2009-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20090917102132

という建前のもとで地元土建屋に金流してるんだろうが。

「必要」の認定基準なんて役人の胸三寸だもんな。

全国のガラガラ空港も利用者のいないハコモノも「必要」だから造ってるんだよな。

2009-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20090913142139

組織というものは外野からの苦情で変わる事はほとんどなく、内部に入って権力をつけて、中から変えていくしかないんだぜ?

それは違うだろう。民間企業消費者の機嫌をとらないとだめだし、役所は有権者の機嫌をとらないとやっていけない。実際いろいろ利権が言われてた公共事業とか減らされてるけど、これって役人土建屋が自発的にやったことじゃなくてそういう政策が支持されてたからのはず。

2009-09-08

企業向け製品ってJ-SOX無ければ死んでるよね。たぶん


タイトル通りのことを思う。

企業向け製品ってJ-SOX無ければ死んでるよね。たぶん。


WebOSS世界と、Windowsの閉じたネットワーク世界がくっついちゃって戸惑ってるんだろうね。クラウドなんて言い出したのもその辺の焦りが見受けられる。


だってメールクライアントなんて使ってるの社内だけでしょ?ねぇ?

一般ユーザーの大半はメール携帯電話か、GmailなどWebメール

もうね、答えでてるんじゃん。Web企業一人勝ち

クラウドがなぜ安いか、どこでも解説されてるじゃん。インフラ周りでWEB企業が最強って事でしょ。

クラウドを使いたいけど、事情があって「和製クラウド」を使うんだ。という話でしょ。

つまりIT内部統制とか大手同士の付き合いがなければ「舶来クラウド」に圧倒されてる。ってことでしょ

とあるWEB開発企業にいたんだけど、社長企業向けSaaSにこだわるのよ。

絶対変だよね。クラウドSaaSも「Web企業」が一人勝ちしてる。その事実があるのに、企業向けなんかやっても未来がないよね。

エンタープライズシステム会社がいくら焦っても遅いんじゃないかな。

Gmail使ってる世代が就職始めて、社内でそれなりの立場になる10年後考えてみたらいい。


「10年は泥のように」「無理です」

http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/28/ipa.html

この考え方の違いは、10年後顕著に表れるだろうね。Gmail世代とメーラー世代。いまはメーラ使ってる世代が偉そうにITを土建屋みたいに言ってるけど。Gmail世代はWebAPIで従量課金とか使い放題とかインフラから切り離されて、土建みたいな事を言わなくなるんだよね。


もうWindowsアプリは売れないと思った方が良い。20年後見据えるなら諦めた方が良い。

2009-08-19

GDP速報値が出ている。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe092/main1.pdf

生活実感とはかけ離れた数値が出ることがあるので、あまり参考にしないのだが、今回は、麻生政権の75兆円のばら撒きがマクロ経済にどのような影響を与えているかを検証しやすい状況にあるので、取り上げる。

ざっと眺めて、一目瞭然なのは、民間家計支出と公的資本形成と輸出のプラスによって、かろうじてプラスになったという点であろう。民間家計支出プラスは、定額給付金エコ割引きによる買い替え需要の結果である。バブル崩壊以後、自動車等の耐久消費財の買い替え周期が伸び、長期間使用するようになっていたが、燃費改善税金の引き下げという特典につられて、買い替えが集中した。公的資本形成というのは、土木工事である。土建屋に支払った分だけ、公的資本価値が上昇した事にしないと、帳簿上のつじつまが合わなくなる。道路や箱物を作れば作った分だけ、この項目が増えるのは当然となる。輸出の伸びは、世界各国で行っているばら撒きによる一時的な景気の回復で、生産財の手当てが必要になった為に出た分ではないだろうか。

つまり、総額75兆円の景気対策の効果は、民間家計支出と公的資本形成のプラス分だけで、輸出のプラス分は外国のばら撒きの効果でしかないという事になる。

民間住宅において、1-3月期が-5.7%、4-6月期が-9.5%となっている事から、何もしなければ、1-3月期に比べて1.66倍悪くなっていたと考えられる。それを計算に入れると、75兆円の効果は、実質GDP成長率で+6.046%となる。輸出寄与分を20%とすると、4.8368%となる。

単年度予算総額に匹敵する75兆円で5%のGDPを買ったとも言える。日本GDPは500兆円くらいなので、75兆円が純増であれば15%のGDP増加に匹敵する筈である。差の10%は、財政出動の波及効果がマイナスになっているという事であろう。

財政出動は、波及効果によって経済を成長させるから正しいとされているのだが、波及効果がマイナスというのでは、財政出動をやればやるだけ、財政赤字が増加していくだけとなる。財政出動での景気対策日本では間違いというのが、このように、数字でも確かめられるのであった。

四半期ごとに75兆円のばら撒きを続ければ、年率で20%の成長が可能とも言えるのだが、そんな財源はどこにも無い。それどころか、すでに75兆円の効果は切れており、次の四半期のデータは、買い替え需要の先食い分だけ低迷する事が確実視されており、1.66倍以上のマイナスを織り込むべきとすら言われている。ばら撒いた75兆円のファイナンスとしての増税が行われれば、さらに景気は冷え込むであろう。

2009-08-01

自民党公約が出てきた。

自民党公約が出てきた。

http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_bank.pdf

首相が変われば公約なんぞ紙切れになるという事を体現してきた首相が、特に記載の無い物は4年で実現するとしている。これは、もし首相になったら解散権を行使しないという事であろうか。そんな事は無いと言うのが、過去の実例である。

そういうわけで、悪意をもって公約を解析する。公約の中に織り込んだ片言隻句を、公約承認されたのだから実現すると主張し、都合の良い所だけを実現し、都合の悪い所は放置するというのが過去の実例である。公約の中に折り込まれた文言をあげつらう事で、本音が透けて見えるのが、自民党公約である。

最初のページに、いきなり社会保障を取り上げている。社会保障カード・番号を2011年中に導入というのが本音であろう。そのあとに続いている信頼性と透明性を向上させるというのは、努力目標となっている。つまり、今までどおりの丼勘定不透明な帳簿のまま、財源が足りないから消費税を値上げするという展開が、第二パラグラフで、財源を確保する為には、帳簿の赤字を増やさなければならないので、医療費診療報酬を値上げする。医者に悪役を押し付けるから覚悟しろというのが第三パラグラフ医療費の大部分を占める高齢者医療費を切り分けた高齢者医療保険制度を廃止して、丼勘定に戻すという改悪を狙うのが、第四パラグラフである。

次のページの第一パラグラフで、年金記録問題における処理も、社会保険庁の後継組織である年金機構に委ねるということで、今までどおりの丼勘定を続けるとなっている。第二パラグラフでは年金制度の改革を唱えているが、丼勘定を続けるとした上で消費税増税を主張している事から、貧民から消費税を取ってそれを貧民にばら撒くという、無駄努力をする社会保障の実務団体だけが栄えることになる。第三パラグラフでは健康で安心できる国民生活の確保となっているが、健康ネタに旧厚生省傘下の機関が予算を食い潰すという話にしかならないであろう。続いて、生存している被爆者は、平均寿命以上に長生きしているという現実をどのように考えているのか理解しがたい一文。核兵器廃絶の為のお題目として必要なのは理解するが、道理で考えれば、無理がある主張となってきている。むしろ、日本核武装するぞという話にした方が、周辺国は本気で心配するようになるだろう。犯罪被害者の支援というが犯罪者を発生させない事が最優先事項であり、社会の安定の為には雇用の創出が必要であるという根本を無視して税金を使い込むと主張している。そして、省庁統合、合理化という先の衆議院選挙公約に反して設立しようとしている消費者庁と、当選する可能性のない組み合わせばかりを売りつける無選択制ロトくじの売り上げを財源とするスポーツ庁のなし崩し的容認を求め、砂防にお金を注ぎ込む、地方土建屋まっとれよぉ。という掛け声が続き、治安維持という話になるが、治安を不安定化させているのは失業者・無業者の増加と、中国人・南鮮人等の質の悪い外国人の流入であり、これらの対策をしない限り、どんな対策も、担当省庁やその下請けが繁忙するだけの効果の無い無駄金にしかならない。

次が少子高齢化対策であるが、そもそも、少子化が必要だとされたのは、アメリカグローバリゼーションによって経済秩序を破壊する事を選択し、食料や燃料の自給自足が求められる国際的な状況があった為である。その為に、穏やかな人口減少策として、男女平等を行い、女性出産結婚を愚行であると認識させた。底辺向け娯楽メディアであるテレビドラマなどで、女性バリバリ働き、無能な男性上司をやり込めるという筋書きのドラマを流し、服や装飾品等で借金漬けにした。これで、女性結婚価値を見出せなくなり、また、男性もそんな女は嫌だとなり、結婚が減り少子化へと向かうようになったのである。

高齢化が問題になったのも、少子化によってネズミ講であった社会保障制度破綻する事が判明したからであり、ネズミ講を辞めるというのが対策の本筋である。安心して働けるように、保育園幼稚園を無償化するという話が出ているが、共働きで働かなければ食べていけないという貧しい社会において、育児を他人にお金で任せるという状況の、どこに安心があるというのであろうか。介護報酬の引き上げという主張もあるが、消費税増税によってという前置きが3ページ前にある。

次は雇用対策になっているが、既存の産業雇用余力は無い。むしろ、合理化・効率化によって雇用を削る事が利益になる状態にある。したがって、新しい産業を発生させない限り、どんな対策をしても無駄にしかならない。医療介護・保育・環境等を成長分野としているが、これらを成長させる事は、貧しい社会を助長するだけである。職業訓練職業紹介は、セーフティネットとは言えない。職安をどんなに立派にしても、職業訓練をどれほど行っても、機械の方が安いし文句を言わない以上、職が無い。若者女性障害者高齢者に働き口を作る為に、企業補助金を出すという主張にしても、既存産業雇用過剰であるという現実を知らないという事でしかない。人手不足とされる産業は、人が行かない理由があって人手不足なのであって、補助金を出す事で、それにお墨付きを出すような真似はするべきではない。派遣労働者待遇改善については、派遣正社員に比べて条件が悪いのだから、その分、賃金を上乗せする事とすれば解決するのに、口入屋のピンはねと雇用者側のコストダウンとを温存したままでやろうとすれば、補助金を出すという事にしかならないだろう。その財源は、4ページ前の消費税増税であろう。

教育文化についてであるが、学校教育は底辺を引き上げる教育であり、頂点を伸ばす教育ではないという前提を忘れている。読書人として必要な読は、一日一冊を30年間やって1万冊というのが、最低ラインだと思うべきで、義務教育で30年間なんて事は絶対に不可能である。さらに、書の方は論文にせよ、この日記のような雑文にせよ、相応の量を書かなければ、人様にお見せできるような文章にはならない。これも、10年や20年は、軽くかかってしまうと考えるべきで、義務教育でやれるわけが無い。スポーツについても触れているが、これらの対策については、この日記

[2006.11.3] http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/20061101-10.html で触れている。

コンテンツデジタルアーカイブ化も唱えているようだが、無制限の公開がコンテンツクリエイター利益になる状況を作ってからでなければ、民業圧迫にしかならない。これを怠ってデジタルアーカイブ化を進めるならば、国営漫画喫茶のような役立たずな赤字組織の方がマシという結果になるであろう。

経済成長政策についてであるが、経済成長を阻害しているのは何かという認識が抜けている。さらに、日本経済利権において敵対するBRICsアジア諸国を、いかにして潰すかという話が必要なのに、投資市場の取り込みという話になっている。公約に2%成長と書けば、そのとおりに成長しないのは国民怠惰だからだとでも主張するつもりであろうか。環境に優しくする為に、太陽光発電電気を倍額で買い取り、そのコスト国民に付け回すのでは、既存の発電手法の効率を上げたり、電気を使わない生活を模索するのは、政治的に正しくない事になってしまう。国際競争力についてであるが、同じ土俵で競争するには、人口という量と質が必要になる。高度成長期に、日本は、世界中のどの国もやらなかった小型化や高性能化や高信頼化という分野に傾注した。異なる土俵を常に探し、そこを切り開いていく事こそが競争力の源泉なのである。既存産業に幾ら補助金をばら撒いても、言い分を聞いて法制度を捻じ曲げても、他国が新しい分野を切り開いてしまったら、それらの産業は全部時代遅れになり、高度成長期日本が追い落とした国家と同じ結果になるのである。

新しい試みを資金力でパクって潰す大企業の横暴や、製造責任を過大に追及する法制度排他独占に偏った知的所有権運用

(cf.[2006.12.31]) http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/20061221-31.html

といった問題を解決しない限り、何をやっても税金無駄遣いにしかならない。消費者を守るあまり、既存産業しか存続できず、雇用が切り詰められてデフレが止まらないとなる。

地上デジタル化は、電波利用料を負担しない民放や、電波利用料運用される国営放送局と民放に分割されるのを嫌がったNHKのわがままの結果でしかない。大衆を扇動するメディアとしての存続を拒絶したテレビは、サブカルチャーへと転落していくだけなので放置すればよいが、その代わりに、大衆を扇動してコントロールするメディアが必要になる。IT化=e-Govであるとしているようでは、難しいであろう。

中小企業建設業には格別の配慮をするというのは、献金と票の対策であろうが、今更こんなお題目を並べても、貰う物だけは貰おうという姿勢しか引き出せないであろう。それに、その財源が消費税増税では、消費者から受け取って代理納付する税金の方が商売の利益よりも大きくなるようでは、ばかばかしくてやってられないという事になる。自分で商売をして、利益を上げるという事を経験してない議員先生には、説明しても理解できない感情なのであろう。

地域活性化地方分権については、高速道路無料化によって国民分布を均一化する事が必要だが、高速道路は有料のまま、スマートIC等によってキャッシュレス課金を続けるとなっている。そういう電子ガジェットこそが無駄であるし、国土の健全な発展を妨げる原因となっている。

食料生産については、農協の縛りによって作付けや出荷が制限される原因は、高速道路の料金が高く、運賃を乗せた以上の価格で売れなければ赤字になる為である。そして、価格が上がらない理由の一つに、海外からの輸入がある。食肉や飼料の輸入が多い為に、農産物生産人間の食用に限られてしまい、限られた需要の中で競争をする為に、弾力性に欠ける運用を強いられるようになっている。減反や各種補助金制度が、人間用の食糧生産に限定されている為に発生しているとも言える。海外産をコンテナで輸入して市場に卸す方が、国内産をトラック市場まで運ぶよりも安価になる原因は、複合的ではあるが、それらを解決する施策がどこにも無い。農家補助金をばら撒くという事であろう。

財政再建は、プライマリーバランスの達成を先送りした時点で、何を言っても信用されない。その上に、小渕政権並みのばら撒きをやっているのだから、無駄遣いを改める気が無いのであろう。

外交安全保障については、国防の為の具体的な施策が無い。

資源エネルギーについては、東シナ海地下資源に触れているが、友好の海にするという主張は、脳天気に過ぎるであろう。盗掘者に友好を求めても、なめられるだけである。

環境温暖化問題。人類の活動を大げさに見積もりすぎである。

(cf.[2005.2.17]) http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/20050211-20.html

この手の主張をする環境エバンジェリストは、誇大妄想の気がある。

行政政治改革については、肝心の多選規制と幹部公務員政治任命が無い。世襲規制お茶を濁す気であろう。政治資金についても、個人献金という制度を作っても、政治自体がドブ板選挙を繰り返すのであれば、献金した記憶の無い人の名前を借りたり、故人が献金していたり、企業従業員を使った迂回献金という事にしかならない。制度が適正に運用されている事を証明する義務は、その制度に携わっている人々全員に有る。クリーン運用を実現したいならば、制度に頼るのではなく、日々の運用によって証明するべきである。政党規約による多選規制は、議員地域利権代表になってしまうのを防ぎ、政治任命によって使った幹部公務員議員ステップアップさせるルートを構築する手段である。世襲は問題ではない。多選が問題なのである。

1万人オピニオンリーダーというプランも、考え違いをあらわしている。党員集会を開き、意見を吸い上げることが民主主義である。オピニオンリーダーになる為には、自民党太鼓持ちになれというのでは無意味である。

国会改革等については、議員定数の削減と立法スタッフの増加が対になっているようである。これだけを実現するのでは、公設秘書が増えるだけでしかない。

議員外交の積極展開というのは、売国する気満々の議員とか、失言癖や酒癖が悪いといった、国辱レベル議員を排除してからの話である。その為の手段として多選規制が必要であろう。オラが在所の先生という事で、世間知らずの上に能力的に問題があるのが、多選して大臣になったり首相になったりするという現状がある以上、無理である。

最後に、自主憲法の制定とあるが、今の憲法は、GHQの素案を丸呑みした物ではないし、ちゃんと日本議会承認も得ている。素案の段階から日本製でなければならないというのであろうか。今の憲法には時代の変化に合わない部分があるが、そこだけを変えていけばよいのであって、丸ごと書き直す必要は無い。下手に書き直してしまうと、憲法を書き直す事が政治家の個人的な目標になってしまう。憲法の序文を書かせろと血迷うような輩が出てくるのだ。序文は、天皇国事行為として公布を行う時に、特に大切な物だから一筆書き加えるとして付けられるもので、最初からつけるモノではないし、序文の内容はどのようなものが適切かという御下問が無い限り、議員や民間がどうこうするものではない。

突っ込みどころが多すぎる公約であるが、これが、党幹部・長老独裁制の限界なのであろう。突っ込む気にすらならない他の政党公約よりはマシなのだが、選挙前にどたばたとでっち上げる事を繰り返す限り、公約は党総裁の独り言で終わってしまうという構造を変える気があるのだろうか。

[2009.8.1] http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2009-05-28

中国政府チベットに次ぐ文化破壊の愚挙進行中。

ウィグル人の居住区とイスラム文化遺産破壊しつつ辺境「開発」。

景気刺激策のばらまきで少数民族の習俗をついでに破滅させる一石二鳥

アルタイ山脈モンゴル露西亜カザフスタン中国を東西に貫く。

その頂点とみられる、ベルーハ山は標高4506メートル、カザフと露西亜国境を分ける。中国側の「アルタイ市」は、地理的にウルムチの北方およそ600キロ、「阿弥泰」の漢語を当てるが、原住民はもともと漢族ではない。

ちょうどアルタイ市の位置は中国モンゴル露西亜、カザフ国境であり、北のロシア側はアルタイ共和国

明らかにウラル・アルタイ系の民族が住んでいた。

周辺は金、水銀ウランなどレアメタルの宝庫である。

アルタイ山脈の雪解け水は中国領内で「ウルンクル河」と呼称される河川カザフスタン側へ注がれ、ザイサン湖にたまり、そこからカザフ語の「イルティシ河」となって、カザフ北方を東から西へのび、ロシアへ流れ込むと西シベリアのオムスク市あたりまで達し、他の河川に合流する。

山岳地帯だが、水資源には恵まれる。

さて当該地域は山岳地帯、地震が多い。

アルタイ市の北側は北屯鎮をいわれ、河の北岸を新都心「北屯新区」とする計画が決まった。景気刺激策の57兆円プロジェクトに便乗し、三年間で四億元を投資する。

くわえて民間企業への貸し出しを十億元以上と見込むそうな。

2010年にはアルタイに繋がる鉄道高速道路開通も予定されている。巨大な開発は新都心つくり、新空港整備などに置かれ、アルタイ樹氷でも有名なので、冬の観光客が見込めると「取らぬ狸の皮算用」もやっているが、真の狙いはレアメタル確保である。

そしておそらくは過激派の温床となるのを防ぐために新都心を築くのだ。

中国共産党善意政治目的だけで辺境開発をするわけがない。

すでに新彊ウィグル自治区には14の空港がある。予算の分捕り合戦、あげくに地元デベロッパー賄賂、手抜き工事。危なっかしい工事予測される空港を、新彊ウィグル自治区では三つ、新たに増やし、合計17の空港を構築する。イーニン、アクス、ウルムチなどの空港は大規模な改修工事、クチャは移転工事が進んでいる。


砂漠オアシスカシュガルでは?

新彊ウィグルの西端、カシュガルという砂漠オアシス都市世界的にも有名だろう。キルギス国境を接する街、イスラム教聖地エディカル・モスクがあることでも知られる。

このカシュガル周辺がM6・8の地震の襲われたのは08年10月5日だった。同地区では1902年にもマグニチュード8・0の大地震があり800名前後の死者がでたという記憶がある。

夏は摂氏30度、真冬は零下十五度という寒暖差がはげしいカシュガルシルクロードの要衝として古くから栄え、駱駝が闊歩して胡人の隊商が行き交い、むしろ漢族の入植が遅れた。

殆どがイスラム教徒だった。

中国イスラム教徒にとって、カシュガルのエティカルモスク参拝は、メッカ巡礼のごとく聖地への憧れ、1422年の建立。正門12メートルミナレットは18メートルの高見櫓として左右に立ち、壁面にはイスラム文化の文様が彫り込まれている。

カシュガル市は、このエティカルモスクを中心にユスフ・ハズ・ジャジャブ(カラハン朝の大侍従)の墓、シルクロード博物館バザールが拡がって「カシュガル旧市街」を形成した。

近郊にはアバク・ホージャ(新彊イスラム白壇派指導者)の墓、30キロ北東には千年以上前の莫爾仏塔が砂漠のなかに蜃気楼のごとく残る。

このカシュガル旧市街という文化遺産を「地震対策」を名目に建て替え、住民を近郊に「新市街」を建設し、高層アパート移転させるという無謀なプロジェクトが展開され始めた(ヘラルドトリビューン、5月27日付け)。

すでに900世帯が立ち退き、残り13000世帯も「地震がくるから移転を急ぎなさい」と市当局から煽られて、強制的な引っ越し準備に明け暮れている。

「これはイスラムの文化遺跡破壊ではないか」と前掲ヘラルド紙が批判を繰り出した。

カシュガル市当局は対象住民と何回も話し合いを持ったと言い張るが、住民側は立ち退き日程と保証金を聞かされただけ、プロジェクト全体の費用はとりあえず4億4000万ドル、これに57兆円の景気刺激予算から追加の配分がある、という。


イスラム教徒を分散居住させ、治安対策にする?

 

二十日以内に立ち退けば、保証金の他に30ドルの報奨金、一ヶ月以内なら15ドルの報奨金が貰える、と即物的なカネの宣伝を繰り返し、ウィグル人の住居という習俗、文化風習を無視してプロジェクトを急ぐ。

この結果は、さらに漢族支配への敵愾心を増幅させたようだ。

どうやら中央政府治安対策上、イスラム教徒過激派の集合場所を分散できると踏み、省政府カシュガル政府の高官はプロジェクトでカネが転がり込むと踏み、土建屋的発想が文化遺産保存という考え方もついでに破壊した。

北京の文化関係者のあいだにも不評で「愚かな政策」と吐き捨てる者がいるが、国連ユネスコ世界遺産」登録リストから北京政府意図的にカシュガルをはずした。「これは政府高官の命令と思える」と文化遺産関係者が憶測しているという。

チベットに次ぐ文化破壊の愚挙、ますます深刻化している。

2009-05-22

補正予算

ばらまきでも無駄公共事業でもいいんだよ…

アニメの殿堂?そりゃ、結構。

土建屋なり設備屋なり広告屋にでも金を回すのが大事なんだから、作るのはピラミッドでも古墳でもいいんだよ。

細かいことはいいから、さっさと通せよ…

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