はてなキーワード: バレーとは
何もいいことが無いとつくづく思わされる。
内股と同じで、女ならまだ見た目可愛らしく見えないこともないけど、男のそれは気持ち悪いだけというか。
というか何かの運動や技能面で、猿腕だと有利な場面なんて存在するのだろうか。
ちなみに俺は弓道をやるので、弓の専門的な話を少し。
現在広く普及している正面の引き方だと、猿腕は明らかに不利。
左腕がつっかい棒みたくなって、押す力が弓まで全然伝わらないのでダメ。
今は斜面系の某流派に鞍替えしたけど、引き方的に猿腕の問題が完全に解消して助かった。
左肘を時計回りに、右手を反時計回りに捻りながら引いていくので、渾身の力を弓に乗せることが出来てとても捗るのだ。
正面の引き方だと、基本的に左右の押し引きのバランスしか見ないので、こういうやり方は小細工的邪道だろうし、そもそも誰も教えてくれない。
一応「弓を起こすように押すといいよ」というアドバイスをネットで貰った事はあるが、それでも前述の捻る引き方の安定性には遠く及ばない。
なのでもう二度と正面に戻ることはないだろう。
弓一つ取ってもこの調子だ。
君の考えにケチ付ける前に前提の共有をしておきたい。
何が「吹奏楽絡み」なのか意味が分からないし、意味が分からないから疑問にも思いようがない。もう少し詳細に。
まず気に入らない点は色物なのに本物ぶってる点
この本物ぶるというのもやはり意味が分からない。どういう現象を「色物が本物ぶる」のか詳細が欲しい。
そもそも音楽ジャンルをスポーツに比喩することは適切だろうか?
たとえばその比喩が適切であるならば、「フルートオーケストラ」や「弦楽四重奏のための協奏曲(ただし弦抜きオケ)」や「クラリネット四重奏」と「クラリネット五重奏」の違いなどが明確に他のスポーツなどに対応されなければならないはずだ。
簡略化、という主張をするならば、当然弦楽四重奏はオーケストラから簡略化されたものと見做されねばならないし、ピアノとサックスによるソナタもそれに準じなければならないだろう。まさかクラリネット四重奏が四管編成オーケストラの簡略化だ、なんてアホなことは言わないだろうが。
「オーケストラより手軽に曲を完成させる(未経験者可)」「部活(教育の場)の思想にマッチさせる」
っていう辺りの思惑と言っていい。
教育的配慮はあろうが、前者は意味がやはり不明。そんな思惑は聞いたことも体験したこともないが。具体的に誰が明言したの?
簡略化した挙句にジャズとかポップス等、多方面からもつまみ食いした結果((中高生のハートをキャッチするためでしょう。おそらく))
19世紀後半からのオーケストラのジャズつまみ食いはそれこそ作曲家から演奏家まで当たり前のようにしてたわけだけど、そういう事情は無視?
でもそこが日本の中心って全体の底が知れると思わない?
そこまで書いてWASBEとかは無視するんだもんね。
「個性<集団」に相当偏ってる。
私は地区~県レベルの中学と県~支部レベルの高校の吹奏楽部に在籍していた人間だけども、そんな基準は聞いたことないなあ。
普門館に上がるとそういうのが加味されるわけ?
地区大会とか県大会の団体は感動が魅せられていないわけでもないでしょ?
そう思ってるなら、よほどひねくれた考えなんだなあ、と思わざるをえない。
「徹底的に個を排除」「演出は過剰に」という方向に走る
二行目はわからなくもないけど一行目と三行目は別に問題ないよね。
というか吹奏楽って編成事態が中音が分厚くて低音が薄くて個性の薄れた管楽器集団じゃない。
もちろんこれは構造上の特徴だから、それを活かすも殺すも作曲家次第なんだけどさ。
まあ北朝鮮のマスゲームみたいだから音楽じゃないっていうのも読んでてアホだなーって思うけど、まあそれはいいよ本筋じゃないし。
前のとこは省略したけどさ、吹奏楽部あがりのプロ管楽器奏者ってザラにいるのよ、わかる?
で、ジャンルの問題として君は吹奏楽とオーケストラとジャズの違いも説明できなそうだし(ここでオーケストラとジャズを比べないあたりがとても恣意的だよね)
で、そもそもスポーツとの比喩が適切であるかどうかも不明瞭だからここの引き合いも同じく不明瞭。
「日本でクラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろう」と「そういう高校生は吹奏楽やってる暇はないらしい。」がどういう理路でつながったのだろう?
あと、君勘違いしてるけど今音楽が熱いのは藝大じゃなくて東音ね。あなたいつの人よ?データ古くない?
杞憂だから不安がらなくていいよ、めんどくさくなって前提無視してケチつけまくったけど
ああ、あとちゃんとトラバ返してね。少なくとも上の指摘に適切に返せないようじゃ話にならない。
なんで大抵部活っていうと吹奏楽絡みばっかなのか疑問に思わないか?
さも高尚ぶってのさばってるのが自分はホントに気に入らない
まず気に入らない点は色物なのに本物ぶってる点
ビーチサッカーやビーチバレー、キックベースやらタッチフットと考えて欲しい
「オーケストラより手軽に曲を完成させる(未経験者可)」「部活(教育の場)の思想にマッチさせる」
っていう辺りの思惑と言っていい。
簡略化した挙句にジャズとかポップス等、多方面からもつまみ食いした結果((中高生のハートをキャッチするためでしょう。おそらく))
完全になんか不思議なジャンルと化している。どの観点から見ても中途半端。
全国的に子供に率先してやらせる音楽ジャンルがこういうものってどう思う?
気に入らない点の二つ目は、教育的思想が大きくなりすぎたままガラパゴス化してる点
まずガラパゴス化の説明。
「全日本吹奏楽連盟」とそれが主催する「全日本吹奏楽コンクール」の存在が大きくて
そのコンクールの課題曲とか審査の傾向が全体のトレンドに大きく影響する
っていうとさも当たり前っぽいけど、全日本吹奏楽連盟はいわば野球でいう高野連
全日本吹奏楽コンクールは夏のインターハイとか高校野球とかそういうの。
そりゃもう命かけて賞取りに行くよ。
でもそこが日本の中心って全体の底が知れると思わない?
連盟って根本的にはプロの演奏家じゃなくて学校の先生の集まりなわけで、
やっぱりそこが一番お偉いさんやってるとちょっとずつおかしくなる
そこで教育的思想が大きくなりすぎるっていう話になるわけだけど
「個性<集団」に相当偏ってる。
要は「中高生が協力し合って作った感動」を魅せると高得点取れる。
そういう審査を付きつけられた中高生なりその顧問はどうするかっていうと
「徹底的に個を排除」「演出は過剰に」という方向に走る
根本的に音楽の発展なんか気にしてないから当たり前なんだけどね
審査の切り口が違う大会がいくつか乱立するような状況だったらバランス取れるだろうけど
教育的バイアスで歪んでるとはいえ日本における歴史は結構長いから
高校卒業しても続けられたり、プロとしてやっていく土壌は出来てしまっていて
視野の狭いままその世界に骨を埋めることも可能になってしまっている
日本でクラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろうけど
そういう高校生は吹奏楽やってる暇はないらしい。そのくらい別物
他の物に触れずに歪んだジャンルに人材が割かれてると思うと悲しい
背の高い女の子っていう設定では、クラスで背の順で並んだときに一番後ろになるか、それより少し高いくらいが必要十分条件。
他の人も書いてるけど、日本人の平均身長は、女性は160なくて、男性が170ちょっと。
女にとっての170オーバーっていうのは、男にとっての180~190だからね。
「身長はある程度欲しいけど、あそこまでいくとちょっと引くかも」くらいの。
背が高い女っていうとバレーやバスケのスポーツ選手とかモデルなんてものが男よりも連想されやすいから、颯爽としてるイメージを持たれやすくてプレッシャーになったり、体つきのバランスが変になりやすいから気になったり(実際にアニメの頭身やスタイルの人間がいたらキモいとかに近い?)、背が高いから短いスカート履けないとかそもそも似合わないとかもうパンツスタイルが楽だしいいかとか、背は高くても顔は大した事ないからロクなあだ名つけられないとか、色々ある。
顔さえある程度よければモデル扱いされるしモテもするんだろうけどね。
http://twitter.com/toriyamazine/status/10235679363567616
http://twitter.com/toriyamazine/status/10235848293351424
(4)私がこの改正案を読んだ時、真っ先に規制の対象になると思ったのは村田ひろゆきの『工業哀歌バレーボーイズ』で、実は議員さんも同じ事を考えていたのですが、この作品が例出された反対意見は皆無で、議員さんからは「僕だけがそう思っているんじゃないかと不安だった」と言われてしまいました。
(5)漫画読みが多いはずの規制反対派で、これが例示できないのはすんごい恥ずかしいから。というか、あり得ないし。あまりにも偏った漫画の読み方をしているから、漫画を読んでいて漫画に理解のある議員さんにすら話を合わせられないのはどうよ……と思うわけですよ。
一応ヲタではあるが漫画読みではないので知らないんだけど、この「工業哀歌バレーボーイズ」ってどんな漫画?
ぐぐったら89年から続編含めて今までずっと連載しているそうなのにタイトルすら初めて聞いた。
絵柄からして確かに反対派に多い萌えヲタは全く興味持たなさそうだけど、
本業野球ファン、副業サッカーファンです。サッカーについては「永遠のにわか」だと思います。
もう少しスポーツ観戦歴を書くと、ケーブルテレビに加入してないので、関東に引っ越してきてからスポーツ中継の少なさに驚き、トラキチにもかかわらず仕方なく巨人戦を観たり球場に行ったりしています。サッカーに至ってはACL(とCWC)と天皇杯と代表戦ぐらいしか観る機会がないけど、サッカースタジアムにまで行くほどの熱意は正直ないです。
それに対してニワカはどうだ
それを言っているのは「ニワカ」ではなくて一部評論家や2ちゃんねらーのような気がしますが。
私を含めた「ニワカ」は、普通の人がオリンピックでカーリングなんかを見るのと同じ調子で、とりあえず何でも応援しておけという感じだと思います。
むしろ、それを「弱い代表を応援してるニワカうぜー」とか「ベスト4とか本気で信じるニワカうぜー」とか、言われるのが癪に「存在しない誰かと戦ってる」ような人たち(具体的には、上に書いたような評論家や2ちゃんねらー)がうざいです。
言われなくても日本が、相撲で言えば前頭の下から真ん中当たりを行ったり来たりしてるレベルなのはわかりますよ。身内だから応援しているだけで、これといって名選手もいなければ魅力も特にないチームだなんてのは承知です。4年に一度のお祭りなんだから、わざわざ斜に構えないで素直に盛り上がろうとしているだけなのに、そういう態度をくさす人たちが多いのが正直嫌な感じです。
実のところ、サッカー場に行く気になれないのはその辺が原因です。こういうとあれですが、野球場のファンのレベルはピンキリですが、逆に言えばにわかファンからオタクまで居場所がいるわけで。熱心なファンがにわかを見下すという分野は、衰退はしなくても発展もしないと思いますよ。
年に4,5回試合を見るだけでここまで偉そうに叩く人種って
野球にもいますよ。ただ、野球の場合はサッカーみたいに売名行為で斜に構えたこと言ってる評論家ってのがあまりいなくて、元選手とかが論壇をコントロールしてるから、極端に的外れなことにはならないんですよ。そもそも、野球の場合クラブチームがメインで代表戦なんておまけだから、虚像をつくりあげてファンをコントロールしたり(サッカーでそれが成功しているとも思えないが)できないんですよ。自分が応援するチームの選手を無理に持ち上げたって、他チームのファンから容赦なく叩かれるだけですからね。
って層にも思うところはあれど今回は置いておくとして)
野球でもメジャーヲタ(というかその御用達のNHK)は多少うざいですけどね。ただ、野球の場合日本のプロリーグが、サッカーで言うならブンデスリーガとかリーグアンとか、要するに準トップリーグに相当する程度のレベルにはあるからメジャーヲタがあまり増殖しづらいという構図もありますが。
最初に断っておくと、存在しない誰かと戦ってる可能性は否めない
もうちょい詳しく言うと
「日本代表の試合くらいしか基本見ない」かつ
さも知ったかぶりして選手やら監督やら叩きまくる人らが本当にウザい
って層にも思うところはあれど今回は置いておくとして)
サッカー自体が好きで普段から見てる人なら
オランダやらカメルーンに日本代表が絶対に勝てるとなんて思ってない
でも、いつもクラブで見せてるようなパフォーマンスを各々が見せたうえで
11人が融合したら、結構イイ線行くかもしれない。
イイ線行かなくても今の実力がどの程度かは知りたい、でも欲を言えばイイ線行って欲しい
ってそういう気持ちで見てるわけよ。
って状況に対するもどかしさの表れとして、叩きというか文句というか嘆きが発生するわけね?
それに対してニワカはどうだ
W杯だっていうと湧いてきてはやれ点がとれないだの俊輔と遠藤は遅いからダメだの闘莉王は調子に乗って攻めるなだの
別に知らないことは悪いことじゃないし、誰でも最初はライトユーザーだ。
願わくばサッカーが好きになってライトなファンからコアなファンになって欲しいとは思うけど
好きになれないのは仕方ない。でもお願いだから
「好きじゃないからこれ以上知識付けるつもりはない、
でも目に入るから自分のキャパ内で(的を射ていなくても)叩けるだけ叩く。」ってのはやめて欲しい
年に4,5回試合を見るだけでここまで偉そうに叩く人種って
老人会の催しとかどんどん受け入れればいいのにな。
教師以外の大人が存在していれば、たとえばいじめとかモンスターペアレンツのような問題も起こる可能性はぐっと低くなるはず。
特に老人が日常的に存在する生活は児童の情操教育にも悪い事ではないはずだよね。
という事を、俺の両親、俺と二世代連続で我が子が通う小学校やPTAに提案してるんだが、一度も前向きな答えをもらったことが無い…。
何が障害になってるんだろうな。
これが体育館なら、ママさんバレーみたいな活動に貸し出してる所もあるのに。
http://anond.hatelabo.jp/20100331023100
授業参観や運動会を思い出すと分かるけど、小学校って人間の出入りに関してこれと言った手間を掛けてるわけじゃないよね。
http://anond.hatelabo.jp/20100331085338
だいたい、教室なんて貸し出すようにしたら、ネットワークビジネスだか宗教だかの目的で利用しようとする奴が現れるだろうし、
あの手の怪しげなセミナーというのは、学校同様に誰からの目も触れない閉鎖された空間だからこそ成立するんだよ。だから開催場所の大半が雑居ビルの貸し会議室の類みたいな所でしょ。
児童、教師、(セミナー以外の目的で訪れた)大人の目に晒されている場所で詐欺を働く必然性は非常に薄い。
http://anond.hatelabo.jp/20100331101829
ってか本当に老人は子供を好きなのか疑問だよな。
好きだろうが嫌いだろうが、社会に出てもずーっと老人と接触せずに生きていくわけにもいかんでしょう。ただでさえこの国は高齢社会なんだから。
早い段階で触れ合っておく方がよっぽど良いと思うが?
http://anond.hatelabo.jp/20100331194343
こういうのは具体的に何をどうすれば良いのか、どこをどうしてどうやったらどうなる、って事を決定権のある人に説明してOKもらわないと話は進まないと思うよ。
土曜の午後という多くの人が見ている時間帯に、地上波中継で「わかりやすいゲーム」で
勝てた事の意味というのはとても大きかったと、日本チームの勝利に心から酔いしれた。
ただ、Twitterなんかを見ていると、素人の自分でもいくつか答えられそうな話題があったので、ちょっとそれらをまとめてみようと思う。
(技術、戦術については、それっぽく話す事もできるが自分には無理)
ラウンドロビン後半戦に向けて、観戦者にとって何かの足しになってくれれば幸い。
(2/23 多くの皆様にお読みいただきありがとうございます。お礼を兼ねて続きを書きましたので、よろしければご覧ください。)
ずいぶん話題になったあれだが、別に意味もなくかっこつけて「Yeeeeees!」と叫んでいたわけではない。
ハウス(サークル)の中央に、その後ろにある石を弾いて散らす事なしに自分の石を持ってくるには、
投擲時の力(ウエイトという)を弱めにして、スイープ(ブラシワーク)で距離を調節しなければならない。
「Yes」というのは、石の進路を掃いて距離を伸ばすためのかけ声で、弱めのウエイトであそこまで
石を伸ばすには、通常2人で行うスイープを3人にして、さらにいつもよりもハードに行う必要があった。
(中国女子チームは、必要とあれば4人全員でスイープする。これは見どころのひとつ。)
であればこその、「激しくスイープしろ」という意味の指示を、自分がスキップになったつもりで
行っていたのであって「近年のテレビ的な過剰なキャラクターづくり」「我を失った絶叫」というわけではない。
各局のテレビ報道、今日のスポーツ新聞なんかを読んでも、その辺に触れた記述はなかったのが残念だった。
「Yes」「Yeah」「Yap」が「スイープしろ」(ストーンをまっすぐ、遠くまで)
「Clean」が「ごみ、ほこりをはく程度の軽いスイープ」(髪の毛一本でストーンはあらぬ動きをする。)
「Whoa」が「スイープするな」(ストーンのウェイトが強い、あるいはもっと石を曲げたいとき)
「Hurry」が「全力スイープ」
となる。だいたいどの国も英語のコールをするけど、これから日本が試合をするロシアはロシア語のコールをする。
「Hurry」は小林源文の漫画の読者ならおなじみの「Давай」(ダヴァイ)になる。
これも別に装っているのではなくて、カーリングというのはそうしなければならないと要求するもの。
世界カーリング連盟のホームページにある「THE RULES OF CURLING(PDF)」の冒頭には
「The Spirit of Curling」というのがある。ルールブックの冒頭にあるくらいで、ルールの上位概念というか、
法律に対する憲法のような存在だと理解すればいいだろう。これを引用する。
Curling is a game of skill and of tradition.
A shot well executed is a delight to see and it is also a fine thing
to observe the time-honoured traditions of curling being applied in the true spirit of the game.
Curlers play to win, but never to humble their opponents.
A true curler never attempts to distract opponents, nor toprevent them from playing their best,
and would prefer to lose rather than to win unfairly.
Curlers never knowingly break a rule of the game, nor disrespect any of its traditions.
Should they become aware that this has been done inadvertently, they will be the first to divulge the breach.
While the main object of the game of curling is to determine the relative skill of the players,
the spirit of curling demands good sportsmanship, kindly feeling and honourable conduct.
This spirit should influence both the interpretation and the application of the rules of the game
and also the conduct of all participants on and off the ice.
日本カーリング協会の公式訳や、Wikipedia日本語版の訳などもあるが、こういうのを置いておくとid:dankogaiが嬉々として訳しそうな気もする。
ともあれ、ここで述べられているのは「カーリングの伝統」であり、これは「守るべきもの」として謳われている。
その中に「A shot well executed is a delight to see」とあり、「Curlers never to humble their opponents」とあり、
そして「This spirit should influence the conduct of all participants on and off the ice.」とまとめられて
いるからには、「マイナースポーツとしてのカーリング」を解説する上で、そこから外れた態度を取る事はありえない。
あれは小林さん個人の信条やスタイルというのを超えて、「あのスタイルでなければカーリングの解説にはならない」、
「あの解説スタイルそのものがカーリングのメタ的な解説である」ということを示しているわけだ。
個人的に、ゴルフとよく似たこの「プレイヤー自らが審判である」という意識は興味深い。
同じスコットランド発祥のスポーツ、スコットランド人の気性と関係するのだろうか。
長野五輪で日本男子チームが多少注目されたのを覚えている人がいるかもしれないが、男子はもちろんやってる。ただ、日本代表が出てないので放送してない。
#ちなみに長野の時のスキップ、敦賀信人さんは今でも現役のカーラーで、日本カーリング協会強化指定チーム「Iceman」のスキップ。
#当時は少年の面影が残る20歳でしたが、今では立派な漁師の貫禄が身につきました。
ただ、NHKはインターネット中継で男子の準決勝(26日)と決勝(28日)を生中継してくれるので、興味があればぜひ。
男子と女子の差は、ストーン投擲時のウエイトの強さと、スイープの強さにはっきりと表れる。
つまり、膠着した場面をハードヒットで打開できる可能性が高いので、より積極的かつ攻撃的なゲームが見られる。
トリノ五輪男子決勝でカナダのマーク・ニコルスが見せたショット。石を二つ動かして目的のストーンをテイクアウトし、
かつその他の石を動かさない、これは単に力を乗せるだけではダメで、コントロールが必要になる。
このウエイトを乗せかつコントロールすることが女子では難しい。
バンクーバー五輪の日本対イギリス戦の8エンド、イギリスサードのジャッキー・ロッカートの1投目を小林さんが
09年男子カナダ選手権で、カナダ男子最高のスキップ、グレン・ハワードが見せた一投。
やや長いので、時間のある人向け。上の動画のグレン・ハワードのチームと、チームハワードと並び立つカナダ屈指の強豪、
ケヴィン・マーティンのチームの対戦。バンクーバー五輪には、チームマーティンがチームハワードを破って出場している。
けっこうこの疑問は多いんだけど、いくつかの観点から答える事はできる。
まず、昔の全日本女子バレーチームのように、日紡貝塚や日立の強さが抜けているような状態なら、
単独チームをそのまま代表にしたほうがチームの熟成の意味では優れている。
ただ、個人的にはこれは皮肉だなと思うのだけれど、チーム青森はもちろん単独チームではあるのだけれど、
ある意味では「選抜代表チーム」であって単独チームの強みを活かした熟成があるのかというと、個人的にはちょっと、
と見える部分がある。
カーリングにおける熟成というのは、それこそ10年単位のものなのであって、2002年のソルトレークの日本代表だった
「シムソンズ」も、彼女たちが中学生のときに結成された10年来のチームだった。
トリノ五輪時のチーム青森が、どん底に落ちそうになりながらも復調したのは、シムソンズ以来の長い信頼が、
また、長年にわたって「シムソンズ」「チーム青森」の最大のライバルだった「チーム長野」(Pictic)にしても、
これも最終的には10年以上の長きにわたってひとつのチームを組み続けたというのが大きい。
そこへいくと、今のチーム青森は、最大でも目黒萌絵と本橋麻里の5年であって、後のメンバーはトリノ五輪後の加入。
そんなにチームとしては熟成されていない。
もちろん、他の国内チームとは比べものにならない手厚い支援体制の下、長期の合宿も組んで補ってはいるけれど。
チーム青森の「選抜チーム」としての特徴は、あまり年の離れていない複数のスキップ経験者がひとつのチームに
なっているというところにある。これがなかなかチームとしての意思決定に大変なところがある。
とりわけ、トリノ後の最初の一年は、ほとんどキャリアに差がなく、嗜好する戦術がそれぞれ全然違う目黒、本橋、
山浦麻葉の3人の息が合うのにかなり苦労した。
スキップの目黒のショットのときには、副スキップの本橋がショットの目安となる位置を指示するのだけれど、
それが二人で相談したときと全然違う場所に指示をするものだから、慌てて目黒がもう一度コートを逆戻りして
再確認して無駄に時間を浪費したりとか、そんなことを世界選手権の試合の中でやったりしていた。
その辺はだいぶ改善されてはいるのだけれど、今でも目黒と本橋の息があってるかといえば、必ずしもそうじゃないような。
本橋の投擲の時に、スイーパーに対する指示が目黒と本橋で正反対のことがしょっちゅう試合中にある。
これは、実況を見ているときに注意してみると面白いと思う。
スイーパーも困るだろうと思うが、当然ながら目黒に従うわけで、そしてだいたい目黒があってる。
ちょっと話はずれたのだけれど、かように高レベルの選手になればなるほど、チームとして熟成させるのは難しい。
スコットランド(イギリス国内3協会では最強の協会なので五輪ではイギリスとして出てくる)は世界選手権では
選抜チームを組むのだけど、大会中に息が合わなくて選手が帰国して残りの試合を3人で戦った事もあった。
(ルール上は認められている)
だから、同年代の選手で組むときは10年以上の長い信頼関係を結ぶか、若くて優秀な選手を入れるときは
圧倒的なカリスマを持ったベテランと組む、というのが強豪チームの常。
チーム青森はこのどちらでもない、「常設チームながら選抜チームっぽい」ところが面白いのだけれど、
つまりサッカーのような代表チームを組まないのはこのため。
実はこの疑問に対する答は共通で、要するに「エリート選手として競技を続ける環境が日本にない」ということに尽きる。
2005年から今年までの6年間で、女子カナダ選手権を4回優勝、1回準優勝し、世界選手権で金1、銀1と、
現在のカナダ最高のカーラー、ジェニファー・ジョーンズのチームが初めてカナダ選手権を取ったときの、その最後のショット。
wikipedia英語版の彼女の項目では「The Shot」(カーリング史上最高のショット、くらいの意味だろう)と書かれている。
#恐ろしいのは、このチームが五輪代表選考会で敗退してしまうカナダの層の厚さなんだが。
さて、この見目麗しいスーパーカーラーJJの職業は弁護士だ、と聞くとなんだその漫画に出てきそうな嘘っぽいキャラクターは、
と思うんだけど、だいたい強豪国の女子選手は、収入のある自営業であることが多い。
地域社会におけるスポーツクラブ単位での活動ということも合わせて、そういう時間を自己管理できる職業だからこそ、
カーリングにおいて技量を磨けるということはあるのだろうけど。
ひるがえってわが国のことは今更説明するまでもないけれど、アマチュアスポーツのエリート育成は学校の部活動と実業団スポーツに
頼ってきた中で、マイナースポーツのカーリングを支援する企業などこれまであるわけもなく、就職したり結婚したりすれば必然的に
女子選手は第一線を退かざるを得なかった。
ソルトレーク五輪のあとで、シムソンズが20代半ばのカーリング選手としてはまだまだ青二才の年代で解散を余儀なくされたのもそのためだった。
ちょうどその頃、多分に偶然ではあったのだろうと思うけど、2007年に世界選手権をやるということになった青森市が、
どうせやるなら地元から、ということで、シムソンズの中で現役続行を希望した小野寺と林を引っ張ってきた。
カーリング競技を行う事を前提として職を得る、と言う事自体が当時としてはとても珍しい事だったのだけれど、
それにしても「青森市の嘱託職員」という立場の二人の月給は、およそ月給と呼べる額ではなかったらしい。
そんな環境でさえ、まだ恵まれていたといえるのは、ライバルのチーム長野(Pictic)を見ればわかる。
こちらは、「就職も結婚もあきらめて」アルバイトで生計と強化費を捻出して、五輪出場権をかけてチーム青森と
長年にわたって戦い続けてきたわけだ。
とくにトリノ五輪の後は、職という安定した身分でも強化体制の違いでも青森に圧倒的な差をつけられながら、
それでも互してきたこと自体が奇跡的ではあるのだけれど、最後には息切れしてしまった。
(結局チーム長野は、中心となる3人に加えた、4人目のメンバーを固定できなかった。これが大きかった。)
ともあれ、今のチーム青森は、「エリート選手としてカーリング競技を行うこと」を前提として職を得られた、
自分の知る限りにおいて日本女子では初めてのチームではないかと思う。
(もちろん、実業団単位で組まれた女子の強豪チームもあったけれど、「仕事のウェイトの大きさ」が圧倒的だった)
天才少女が、カーラーとして全盛期を迎える30代半ばから後半まで、ひとつのチームを組み続けたまま、エリートとして
競技を続けられる状態自体がこれまでなかったということ、それが日本チームが欧米のチームに比べて圧倒的に若い原因である。
今、技術や戦術面で、素人ながらに見ていても海外のチームと比べて足りないように見える面があるとするなら、
それは競技生活と練習にかけてきた時間の差でもあるのかもしれない。
そして、だからこそこういう環境のある青森に、北海道から選手が来る。
もっとも、だからといって、北海道が選手を取られてばかりで手をこまねいているとか、青森県が他県から
引っこ抜いてくるばかりかというと、そうではない。
北海道では、一年間通して使える専用カーリング場が2012年に、初めて札幌市にできる。
北海道で、大人の女性が職を得ながらカーリングを続けようと思えばやっぱり札幌が一番有利だし、
その札幌に専用のカーリング場ができるのは、これは北海道のカーリングの悲願でもある。
青森県は、本橋が在学していた明の星短大を有する明の星学園が、青森明の星高校にカーリング部を作っているし、
まだまだ歩みはゆっくりだけど、ジュニアからの強化を図っている。
やっぱり、いずれは青森県のカーリング場で育った選手をチーム青森に入れたいんだろうね。
(追記)
目黒と山浦の二人が青森県下で有数の企業に入り、近江谷が高卒で非常勤ながら市役所勤務というのは、
官民一体の就職支援といえると思う。
30近くなって青森に加入した石崎に、これも契約社員ながら職が斡旋されたというのも、近年の就職事情を考えれば
やはり支援の賜物だと思う。
#チーム青森のメイクがきれいなのは、木浪学園の指導と支援によるもの。のはず。
本橋のNTTLSとの契約は今年の6月まで。彼女は実質的にプロカーラーと言っていい立場。契約は延長されるのだろうか。
トリノの後もそうだったんだけれど、カーリングがあれだけ露出していたのに、それが普及・強化につながらないのは、
トリノの後で「カーリングを体験してみたい」という問い合わせが施設に殺到して予約半年待ちなんていうニュースが
少なくとも、通年で使える専用のカーリング場というのはまだない(上記の札幌の施設は、その意味でも大きい)。
#岡山や福岡で、共用ながら通年カーリングができるというのは意外のようにも思う。
なんでまあ、「実際にプレイする」のは一番だし、なにより楽しいのだけれど、いかんせんまず場所がないし、
上手くなるのに練習が必要なのに練習もろくにできない、となると、なかなか草の根の強化は難しい。
となると、まずはお金なのかなあ、手っ取り早いのは。
チーム青森単位でも、日本協会単位でも、いろいろ募金をつのってはいるので、調べてみてください。
五輪以外でも世界レベルの試合を見てみたい、という人もいるだろうね。
海外遠征中のチーム青森の試合なんかも、有料だけどストリーミング配信で見たりする事ができる。
#と言いたいところなんだが、日本のテレビ局が放映権を買うためにリージョンブロックがかけられる。
#日本戦でさえ全部放送しないんだから、解放しろと思うんだけど。
生で見たいとなると、3月6日から10日まで北海道北見市常呂で今年の日本選手権が男女共催で開催される。
簡単に行ける場所ではないけれど、北海道・オホーツク観光を兼ねて行ってみてはどうだろう。
チーム青森の帰国後国内初戦だしね。
本当の意味で日本女子のカーリングの強化、ということになると、チーム青森に互す実力と体制を持った
チームが複数出て、国内で日本リーグを毎年行えるくらいのことができればいいんだろうけど、それは
ここ数年レベルでは望み薄。これまで青森と覇を競ったチーム長野も、代表決定戦の敗戦以降は
活動しておらず、少なくとも日本代表を狙うような活動は当面休みっぽい。
だけれども、女子に関してはジュニア世代でチーム青森を追うだろう優秀なチームが複数あるので、それを紹介したい。
(カッコ内は全国大会に出てくるときのチーム名)
2009年度の日本カーリング協会強化指定チーム(B代表相当)で、2009年日本選手権準優勝。
バンクーバー五輪代表決定戦にも進出し、BS-TBSでも取り上げられた目下一番の注目株。
スキップの吉村紗也香さんがかわいいと、そっちでもちょっと話題になったりする。
今年の3月で常呂高校を卒業した後は、4月から全員が札幌国際大学に進学してカーリングを続行。
北海道を拠点としてチーム青森に並ぶ強豪チームを作ろうという北海道の期待も背負う。
同じ常呂の同じ高校3年生でも、全国に名前を売ったのはこちらのチームが早かった。
2006年、中学2年の時に日本選手権に出場すると、予選リーグではチーム青森に続く2位。
決勝トーナメントではチーム長野に完敗して3位に終わったけれど、小さい身体で大人と互角以上に
渡り合い、テレビカメラの前でも物怖じせずに話す肝っ玉とか、個人的には期待していた。
高校に入ってからはWINSに抜かれた感じもあったけれど、それでも常呂町のリーグでは
海千山千のおじさんカーラーの中で上位に来るように、実力はある。
今日まで開催されていた北海道選手権でも優勝したし、地元開催の日本選手権でWINSとどちらが上位に来るか楽しみ。
昨年12月の日本ジュニア選手権では上記WINSを破って優勝し、今年2月の高校選手権でも優勝。
毎年軽井沢で開かれるアジア唯一の国際競技大会「軽井沢国際」には今年ジュニアながら
日本代表として出場して4位。
日本ジュニアではAIM、WINSに続く3位だったが、日本選手権へはAIMを抑えて中部ブロック代表として出場。
もし日本選手権を観戦に行くのだったら、WINS、Permalink | トラックバック(13) | 22:17
うんうん。そういうことなのかな。
暇だから調べてみた。
「Q。鶏肉はどの程度カンピロバクターに汚染されているのですか?
A 市販の鶏肉についてカンピロバクター汚染調査を行ったところ、鶏レバー56検体中37検体(66.1%)、砂肝9検体中6検体(66.7%)、鶏肉9検体中9検体(100%)から分離されました。」
「Q。牛レバーはどの程度カンピロバクターに汚染されているのですか?
A 健康な牛の肝臓及び胆汁中のカンピロバクター汚染調査を行ったところ、カンピロバクターは、従来、胆汁には存在しないと考えられていましたが、胆嚢内胆汁236検体中60検体(25.4%)、胆管内胆汁142検体中31検体(21.8%)、肝臓では236検体中27検体(11.4%)が陽性であることが示されています」
ここまでがカンピロバクターの話
で、ここからはギラン・バレー症候群のお話
C. jejuni 感染症(カンピロバクターの主流となっている菌)の一般的な予後は、一部の免疫不全患者を除いて死亡例も無く、良好な経過をとる。しかし、近年本菌感染後1~3週間(中位数:10日間)を経てギラン・バレー症候群 (GBS)を発症する事例が知られてきた。GBSはフィッシャー症候群など複数の亜型があるが、基本的には急性に四肢脱力を主徴とする、運動神経障害優位の自己免疫性末梢神経障害である。GBS患者の約30%では、GBS発症前1ヵ月以内に本菌感染症の罹患が認められており、・・中略・・・GBSはこれまで予後良好な自己免疫疾患として捉えられていたが、C. jejuni 感染症に後発するGBSは軸索型GBS(AMAN:acute motor axonal neuropathy)で重症化し易く、英国のデータでは発症1年後の時点においても、4割程度の患者に歩行困難などの種々の後遺症が残ると言われている。
んで、ギラン・バレー症候群をまとめると、
年間2000人発症し、5割が後遺症を残し、2割が身体障害者手帳の発行にいたり、約50人が死亡する。決して軽い病気ではない。 ということです。死亡率も2~3%はあります。
つまり、ギランバレー症候群で後遺症が残るのは1000人で、障害者として生きていかなければならない人が年間400人位でているが、その原因として生レバー・鶏刺し・生肉(牛も)がきわめて疑わしいということです。
こんな感じ。
ま、自分でわかってて好きで生肉食う分には構わないけど、人に無理強いしたり子供に食わせたりすんのは馬鹿のすることって感じかなぁ。
他愛もない話が得意な増田です。人にもよるんだろうけど自分の場合は何も考えてないんだよねはっきりいって。口を開けば言葉が出てくるていうかほとんど意味のある会話をしているわけじゃない。天気の話とかおいしいものの話とかその時目についたものとか本当にどうでもいい内容で、まあニコニコ話したり他人を笑わせると自分も気分がいいし雰囲気もよくなるかなあってだけで。
私見だけど、キャッチボールなのは対話じゃないかなあ。会話っていうか雑談は風船バレーみたいな。円陣くんで人がたくさんいて、風船がふよふよしている。誰が受けて飛ばしてもいいけど特定の人ばかりがやってると顰蹙、みたいな。
あー、でも言われてみれば自分の面白い失敗談とかはストックしてるかも。とにかく相手が笑ってくれるようなネタ。いつも披露するわけじゃないけどね。
ミュンヒハウゼン症候群っぽいところがありました。
私が幼い頃のことです。
私が一人でお風呂に入ったり、一人でおつかいに行ったり、
いろいろと一人でできることが増える度に、母親の表情は曇り、
幼い頃の私はわざとヘマをすることが好きでした。
私が風邪などひくと、
風邪が治ると、私は罪人でした。
あのがっかりした母親の顔は忘れられません。
一生病気でいられたらいいのにと思って、
そして今、私は大学3年生になり、
就職活動の準備をしています。
私は自分に自信がありません。
私にとって自信をもつことは悪いことなのです。
誰の前でもビクビクしてしまいます。
ほぼ私がいるチームは負けてました。
そういう類の思い出が今でも頭にこびり付いて離れません。
たくさんいじめられもしました。
でもその理由に納得していました。
私がもし、私のクラスメイトだったとしたら、
間違いなく私をいじめていたでしょう。
私は周りの人間を不幸にします。
心配性で失敗ばかり起こす、とても嫌な奴なのです。
無能であることしか能が無いのです。
無能であること以外、人に喜んでもらう方法が良くわからないのです。
幼い頃に身に染み付いた共依存関係は簡単には抜けられません。
私が、なにか人様の役に立てるような仕事に就けるようには思えません。
将来が不安です。
妹が中三の時にバレーボール部の帰り道に
暴漢に襲われて、
泣きながら帰ってきてから早くも1年・・・
性格も豹変し、未だに一人で外に出れないくらい苦しんでいるものの
被害届けも出してないし、もう思い出したくも無いらしい・・・
兄としてどうしたらいいか分からん・・・
元々妹は明るくて活発でバレー部の副部長も務めるくらい積極的で
髪型もボーイッシュで背も165センチと高かったし(俺よりも)
胸も結構でかくて俺の自慢だった・・・
今は髪も貞子みたいに伸ばして
一日中パジャマな上にベッドで少女マンガばっかり読んでる・・・
夜中トイレ行く時とかに妹の部屋の前を通ると
声を殺して鳴く声が聞こえる事もある・・・
後ろから抱きしめる形でピタッと引っ付くと、
初めビクッ!とした後に『なんだ、お兄ちゃんか・・・^^』って
反応を見ると、未だに一年前のことを引きずってんだなぁと思う
妹はレイプされてから親ともあまり会話が無く
親父もどう接すればいいか分からないみたいで
俺だけが妹と変わらずに仲良くしてた・・・
横で寝てる時とかに
妹にギュっと抱きしめられることがあるが
こいつは友達も知人も拒絶してしまったせいで、
ホントは寂しいんだなっていつも思う
当時はショック過ぎて家族全員が軽く鬱になった
妹は強姦されて以降、男性恐怖症&消極的&現実逃避をするようになった・・・
俺だけは以前と変わらず仲いいけど、親父とも上手くいってないみたいだ
妹がレイプされて以降に父親がどう接していいか分からずに
関係が妙な感じになったからだ・・・
父は妹を溺愛してたが故に、あまりの喪失感に耐えられず
妹を支える事が出来なかったんだと思う・・・
周りの男の顔は絶対見ないところとかから感じる・・・
周りに理由は一切漏らしてないから、
多分強姦されたこと知ってる奴は俺の身内だけだ
妹は友達とも連絡を取ってない(携帯も使ってない)
妹とは強姦される前より今の方が仲が良い・・・
自分でも最低だと思うけど、妹は元々活発で外を向いて生きるタイプで
妹も俺と似た気質になった・・・
小さい頃に『お兄ちゃん・・^^』と
俺の後ばかり付いて来ていた頃を思い出す・・・
妹がレイプされてことは悲しいが、でも仲良くなれたのは嬉しいことだ
でも、妹が寂しく夜に泣いてる所や、明らかに少女マンガの純愛の世界に
逃避してるのを見るのも目と心が痛い・・・
少女マンガや小説でも、刺激の強さを武器にして注目を浴びている
だが実際のレイプは酷いもので被害者のみならず家族の人生をも狂わせてしまう
震えて怯えて触れなくなってしまうほどのトラウマになってしまっている・・・
妹はもはや俺にしか心を許せない状態で
俺は、妹がレイプされて以降決してレイプ物のAVを借りる事は無くなった・・・
妹にとって俺はどう見えるのだろう・・・?
悩みを苦しみを俺に吐露してる時の妹の目に俺はどう映ってるのだろう?
そんなことを考えていると、慕っているこの子を裏切らない兄になるために
これから出来ることをしていかなければならないと強く思った
俺がまずしたことは陵辱系のアダルトゲームを全部捨てることだった
バレー部の副部長で、後輩をビシビシ鍛えるポジションだった妹の身長は
比較的小柄な家族の中で165と割と大きい方だった
俺も少し抜かれていたくらいで、今後どんどん離されるだろうと
俺は心の中で思っていて、それがどこか寂しかった・・・
だが実際にはレイプされて以降、妹の身長は一年で1センチも伸びなかった
もし妹がレイプされずにバレーを続け、高校でもバレー部に入っていたら
多分身長はぐんぐん伸びてたんじゃないかと思う
変わらないはずの背丈が何故かものすごく小さく見えた・・・
まるで昔に戻ったみたいだった・・・
あの頃のように接したいと手を伸ばしたものの、
妹は俺の知らない性の世界を知ってることに気付いた瞬間に
二度と戻れるわけが無いという現実に叩きつけられるのだった
妹がレイプされてから12ヶ月・・・
一年と表現すると何故か短く感じてしまうから
俺はそう心の中で表現している
俺の人生で最も長い12ヶ月だったと自信を持って言える
妹を救おうと、助けようとし今までの人生で最も妹を大切にした12ヶ月でもあった
青春を送って貰えると信じていた・・・
人生を楽しんでもらえるようになると
現実派は甘くなかった
妹がレイプされてから13ヶ月目は二度と来ない
だからこの12ヶ月と15年を俺の中で大切にしていきたいと思う
おわり
引用元:
私は高校の部活でかるたをはじめ、大学時代にA級になった30代社会人。
今はたまに練習に顔を出したり、試合の運営を手伝ったりしているけど、大会にはほとんど出ていない。
高校時代はかるたに明け暮れ、近江神宮にも行ったし、高文祭にも行った。
勉強はまったくしていなかったけど、浪人したら一年かるたができなくなると思って必死で勉強して
なんとか現役合格。
入った大学にはかるた部がなかったので、一般会や他の大学で練習させてもらってなんとかA級に。
早稲田とか東大とか慶応とか、かるた会のある大学が本当にうらやましかったな。
社会人になると、どうしてもかるたを離れていく人が多い。
私も社会人になったら寝不足や体調不良の日が劇的に増えて、練習に行っても勝てなくなった。
B級・C級の頃に練習や団体戦で社会人のA級に勝ってうきうきしてたんだけど
あれってこういうことだったのかな…、ってぼんやり思ったりして。
かるたにプロはないけど、かるたに関わる仕事はいろいろあると思うよ。
末次由紀の『ちはやふる』の編集者坪田さんなんて、強かったけど今はかるたをほとんど取っていないんじゃないかと思う。
昔、坪田さんのサイトの日記が面白くてよく読んでたんで、活躍されているっていうのがすごくうれしい。
最近『ちはやふる』を読んでかるたに復活したという人の話をよく聞く。
http://natalie.mu/comic/news/show/id/14699
NECなんて強い人がたくさんいるから職域大会でけっこういい成績残してるしね。
かるたのプロがない、なんて悩むくらいなら、かるたにはまってる人たちと残業なしで練習しまくれる会社を興してもいいんじゃない?
陸上とかバレーとかだって最初は実業団なんてなかったんだろうから。
名人・クイーンを目指して仕事をセーブしてる人も知っているけどいまいち結果が出てないね。
それから才能のあるなしとかよりも、事故や病気で体が動かなくなったり、耳が聞こえなくなるほうが怖くない?
私は耳が悪くなるんじゃあないかと思ってヘッドホン・イヤホンで音楽を聴くのも怖かったし、
ケガが怖いのでどんなに誘われてもスノボはやったことがない。
実際に片耳が聞こえにくくなってしまった人を知っているから、才能がなくてかるたやめた、とか言う人がいるとはっきりいってむかつく。
高校生なら、一般会に練習に行ってみるといいよ。
元増田みたいな悩みと折り合いをつけながら練習している人たちがたくさんいるから。
家庭と折り合いつけながらかるたやってる50代主婦とか、練習だとすげー強えー(大会ではそれほど…)。
ひさびさにかるたについて考えてみたら長文過ぎてきんもー☆。
かるたの世界は狭いので、増田じゃないとこんな文章書けないね。
元増田ともどこかで会ってるかもね。
(この手の本を読んでいる人が、読んでそうな本を他にも挙げてほしい)
理系学生の書斎が安藤忠雄の建築事務所(研究所)みたいな資料の山だとしたら、
文系(特に法)学生の書斎は立花隆のネコビルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
規模だけでなく質でも文系(特に法)は見劣りがするね。
何度か連中の自宅に招かれたから、ちょっと参与観察してみたんだ。
冗談半分でさ。
仔細に文系 (特に法)学生の本棚とか見てみると、これがもう滑稽なんだwwwwwww
まずいきなり机の上に開いた状態の宮台真司『権力の予期理論』!(笑)
プゲラを抑えるのに必死だったぜ。
続いて 何度も読んだ形跡のある伊藤&柴田の司法試験論文対策即席要点集(笑)。
お前サル かよ、それでも人間かよ、って問い詰めたくなったね(苦笑)。
カント・マルクスをはじめとする岩波文庫300冊程度(笑)(日本語であって原文ではない)
我妻民法(笑)佐藤憲法(笑)前田刑法&商法(笑)新堂民訴法(笑)
○○学がわかるシリーズ(プッ)
フーコー『知の考古学』(笑)(「パンのように売れた」ベストセラー)
仏露独蘭伊中国語辞典(笑)
トクヴィル(笑)大江 健三郎(笑)コーポレート・ファイナンス(笑)ドストエフスキー文庫(笑)西尾行政学(笑)
柄谷行人文庫(笑)フロイトの技法(笑)Yale Law Journal(笑)ハンナ・アーレント(笑)浅田彰(笑)『構造と力』(笑)
別冊ジュリスト判例百選(笑)大前研一(ワラ)シェイクスピア文庫(笑)
田中行政法(笑)中公『世界の歴史』(お前高校生かよw)マンデル貨幣理論、(笑)
女子大生(特に法)が読む雑誌と大差ないMarie Claire(笑)
magazine litteraire(笑) Cosmopolitan(笑)Critical Inquiry(笑)
Le Monde(笑)The London Economist(笑) American Economic Review(笑)
Fortune(笑)Foreign Affairs(笑)Yale Law & Policy Review(笑)
The New England Journal of Medicine、Michelin(笑)
これだもんねぇ。
他にも数百冊 持っていたようだがあとは推して知るべし。
で、トドメは
ピーター・ドラッカー(笑)
ピエール・ブルデュー(笑)
フォーリン・アフェアーズ(笑)
知の論理!!(笑)
もう俺その場で大爆笑。
プゲラー止まらなかったぜwww
ま、予想通りだけど、杉浦・ 解析入門(高校4年生の一般教養にはいいかもね)
岩波講座・現代数学の展開 (なぜかモジュライ理論、Lie環、Weil予想、コホモロジーw)
リーマン・アティヤー・岩澤・シュバレー・ヴェイユ・セール・ブルバキ・ウィーナーなど書店で目につくもの(持ってるだけね、知的ファッション)
東京化学同人『分子細胞生物学』(ゲノム解析ブームの名残だろうな)
プリゴジーヌ『散逸構造』(笑)
これだもんねぇ。
他にも何十冊か持っていたようだがあとは推して知るべし。
で、トドメは
日経サイエンス(笑)
ニュートン(笑)
数学セミナー!!(笑)
もう俺、こんな連中と面識あるなんて、恥ずかしいね。
あいつらよく平気で外を歩いてるもんだ。
せめてNatureくらい読めよな、
文系(特に法)なんだからさwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
私の、おっぱいは何のために付いてるのかってことを真剣に考えた。
30歳。
処女。
誰にも揉まれない。
自分で揉んでみたら、泣きそう。
ましてや、赤子に吸われるなんて夢のまた夢。
もう気が遠くなるくらい、この用途の無い二つの玉を、ボクサーグローブよろしく、肩にかけて暮らしてきた。
戦う相手も見つけられぬまま。
30年シャドーボクシング。
こんな駄目な私にも、平等に飾られた乳首という栄冠も、
最近は肩を落とすばかり。
我先にと、立ち上がる準備はできていた。
教師より、びんびんに。
そんな勇姿も影を潜め、誰にも見られることもないまま、
勝手に上を向いて、
そっと自分なりの精一杯でたわわになって、
そして、今、そっと項垂れつつある。
おまえの存在意義を問いたい。
君は、こんなとこでくすぶってるようなヤツじゃないんじゃないのか。
もっと、やれるんじゃないのか。
それこそ私なんかの傍で、一生を終えていいのか。
おまえに捧げられる舞台なんて、一度も踏めないかもしれない、不甲斐ない私の傍に、今日もいてくれるのか。
乳よ。
右乳は、「いいんだよ」と笑った。
揉まれるだけが、乳の生き方じゃない、と。
時に、心のエアバックとして。
三段腹の目くらましとして。
そして、いつも一人で泣いてるおまえの良き理解者として。
左乳なんて、「何言ってるんだ」とちょっと怒りだしたりしてさ。
おまえだけのせいじゃないんだよ、と。
ぼくら乳にも至らない点がたくさんあった。
むしろぼくらがもっと頑張れれば、おまえを夢の舞台を立たせることだってできたかもしれない。
ぼくらだって力足らずだったんだ。
だから、もう、そんなぼくらと、一緒にいてくれたってだけで・・もう・・。
ごめんね、ごめんね。私は猛省したよ。
一瞬でも、君たちを疑ったりして。
必死についている。
私にしがみついている。有意義に。
だから、私も必死に何かにしがみつきながら、
青コーナーからの挑戦者を待ち望んでいるんだ。有意義に。
「あ、はーい、『おっぱいバレー』9時45分の回、大人一名でよろしいですかぁ?」
「はーい、こちらの『おっぱいバレー』12時10分の回、大人一名でよろしいですかぁ?」
「お、おーぴーびー大人一枚で……」
「はーい、『おっぱいバレー』14時50分の回、大人一名ですよろしいですかぁ?」
「おっぱい一枚」
「『おっぱいバレー』17時ちょうどの回、大人一名」
「おっぱいバレー一枚」
「あ、はい――」
ショートカットの色白でアッキーナ似の女の子が目を伏せがちに視線逸らしながら頬染めちゃって、「おっぱい」って言い出せずになんか喉が悪いフリして超小声でつっかえちゃって、「――ぉっぱぃ」と鼻にかかったかえってクる発音になっちゃって、それで耳まで赤くなっちゃって、顎に細い指当ててうつむいてどうにかこうにか復唱してくれちゃって、うっかり操作間違えて大人1700円が中学生1000円料金になっちゃったりして、見終わった後にパンフレット買いに売店いったらさっきの子がやっぱり「――ぉ、おっぱいぃ一つですね!」とか涙目で言っちゃって、棚に手を伸ばしたらすっころんで水色の縞パンひらりしちゃって、「あいたたた~」って声に出してすりむいた鼻をおさえて涙ぽろっとしちゃって、ついでにレッドクリフパート2とクローズZERO2とスラムドックミリオネアとザ・バンクのパンフとあと天使と悪魔とグラン・トリノの前売り券をうっかり挟み込んで気付かないまま1冊分の価格で販売してくれた上に列渋滞を起こさない手際の良さを備えた子がいたらいいのにいやいるに決まってるそうだそうだともそうだともこれが運命なんだ宿命なんだそうに決まってるもう何も怖くない! これで勝つる! 俺達はようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠いおっぱい坂をよ…! 俺は人間をやめたぞ綾瀬はるかああああああ!!!!