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2008-03-03

生まれて始めてギャルゲェなるものに手をだした。

正確に言えば、フリーソフトの『ハーバーランドでつかまえて』が最初だが…

ever17』というソフトだ。古本市場RPGを漁っていた所、絵柄が好みだったから衝動的に買っってしまった。


キャラ5人中3人を攻略した。黒と、オレンジと、プログラム。あとはJKロリっこを残す。

キャラがやたらモテる以外は俺の予想してたギャルゲ像「あまーい」展開が全くないのには驚いたが、まあいいや。

だが所どころ妙な点がある。

ロリが、まだその存在を知らないはずのハムスターの姿を石造に彫り付けてみたり、

オレンジの名前が説明書と違ったり、

T.Yってロリじゃなくてオレンジの父親か母親のイニシャルじゃないの?とか、

説明書に書いてあったがJKシナリオによって登場しなかったり…他にも色々。


なんというか、非常に困った気分だ。英語で言えばembarrassed.

あと二人落としたら(落とすといってもほぼ一本道なんだが)謎は全て解けるのか?

この何時間かが報われるほどのスッキリ感は得られるのか?


こういう話はネタバレされると一気に冷めるタチなので攻略情報を見る気になれない。

しかしノベルゲームにここまでのめりこんだのは『かまいたいちの夜』以来だよ。

2007-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20071018182144

自分も神戸在住なんで興奮しますね。

でもハーバーランド観覧車が一周する間に口でできるかなあ。

観覧車の中で、口で。

http://anond.hatelabo.jp/20071018143704

↑この日記を書いた者です。

私が本物かどうかは、文章の書き方や、漢字の使い方で見抜いて下さい。



トラバが付いたので、宣言通り続きを書きます。

ディープキスをした時の彼はかなりキョドッていました。

インターネットで知り合って、間もないにも拘らず、

わざわざ新幹線に乗って、埼玉から神戸までノコノコやってきた男。

想像しただけで、有り得ません。

今、私が実際に、あの男と同じ年齢になって、再び当時の事を考えてみても、

絶対に会いに行きません。




20歳のオンナに、図体だけデカイ26歳の男が初めてのディープキスをされて

キョドッている様は割りと楽しかったです。



私が彼の口の中に舌で割って入っていった瞬間、彼は自分の舌をどうしたら良いのか解らず、

ただただ、されるままでした。

キスレイプのようなものです。

いやいや、ちゃんと了承を得てからのキスですが。


『うわ??。凄いキスしちゃった・・・。舌が入ってくるし・・・』


彼は余りの出来事にショックを受け、しばらくの間、放心状態でした。



数分後、ようやく彼は自分自身を取り戻し、

会う前から約束していたハーバーランド遊園地に行き、観覧車に乗る事にしました。



何だかウブ過ぎるキモい彼が面白くなった私は、更に彼にイタズラしてやろうと思いました。


私は彼に言いました。

『ねぇねぇ・・・口でしてあげるから、下脱いで・・・』



あの時の彼の驚きようったら無かったですねぇ(笑)

だって、手を繋いだ事すら無い男が、ハタチの女から、口でヤッてあげる・・・なんて言われている訳ですから。

すると彼は

『えー!!!そんなの汚いよ。』と更にキョドってました。



☆☆☆☆☆☆☆☆

当時の事を思い出すとマジで面白いです。

また、トラバ付いたら続き書きます。

こんな事もあった。

私が大学3回生の頃の話なんですけどね、

あ、因みに私は神戸に住んでいる現在、26歳なんですけど。

大学3回生の時に、学生向けのチャットで、埼玉在住の研究員26歳の男性と知り合いました。

その人は公務員という職業に就いている方なので、まぁ、世の中には色々な方がいるとは思うのですが、

物凄くお堅い考えの持ち主の方でした。

具体的にどのようにお堅い考えの人かと申しますと、結婚するまでセックスはしないという人でした。

つまり、26歳にして、童貞だったのです。

まぁ、世の中、色々な人がいますのでね。

私は暇潰し程度にその人とチャットをするようになっていったのですが、

その人はどうも私に恋をしたらしく、【付き合って欲しい】と申し出てきたのです。

そして何と、新幹線に乗って、わざわざ埼玉から神戸まで会いに来るというのです。




当時、私は某コンビニアルバイトをしており、そこで夜勤アルバイトをしている同じ大学の男と

恋愛関係で色々といざこざ関係になっていたので、

暇潰し程度に、その童貞26歳と会ってやるか・・・と思い、

あたかも自分も彼に恋愛感情を持っているかのように接し、彼と会う事を承諾したのでした。



当日、私はドキドキしながら、神戸駅で、彼がやって来るのを心待ちにしていました。



現れたのは、眼鏡を掛け、何かどでかいショルダーバックを肩から提げたキモオでした。

しかし、遠路遥々来てくれた彼を無碍に扱う事も出来ず、私は笑顔で彼を向かえ入れたのでした。



私達は海がよく見える神戸ハーバーランドまで移動し、ベンチに腰を下ろしました。

その男は女性と二人きりで過ごすという事に余り慣れていなかったみたいで、

物凄くドギマギしている様子が伝わってきました。

別に伝わってきて欲しくなかったんですけどね。

まぁ世の中には色々な人がいますから。



何かほんとキモい奴だったんですけど、私はもうどうでも良いや、取り敢えず、遠路遥々よく来たね・・・的な意味も込めて、

『ねぇ、キスしようか』と言いました。

ほんとはキモかったけど。

すると相手は物凄く驚いて、『えぇ???ほんとに?』と驚いていたけど、

私は相手の目をジッと見つめて、

『うん、キスしよ』と言うと、相手は目を閉じました。



あー、キモオが目と閉じた姿は更に拍車を掛けてキモサを増すなざ・・・と思いつつ、私は彼にキスをしました。

すると、彼は

『んー?!?!?!??!』と物凄く驚きました。

なので私が

『どうしたん?ディープキスしよ?』と言うと、

彼は物凄く混乱していましたが、彼は欲望を抑えきれずに、

頑張って彼なりに舌を絡めてきました。





そっからが、またキモイ話なんだけど、トラバが付けば

また続き書きます。

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