はてなキーワード: 新幹線とは
http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20120207
http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20120208
こんなくだらない口げんかで相手に脅し掛けるためだけにいくら使ったんだこの人。
時間と金を掛けてこんなことやりにいって、楽しかったんですか。何か元が取れたんですか。
本人すら何も得ていない、当然周りも何も得られない、本当に完全に金と時間をドブに捨てただけだよね。
どうせ捨てる金なら、震災復興やら恵まれない子供やらのために寄付したりとか、他にもっと有意義な使い方はあったろうに。あるいは、東北の被害の少ない地域に旅行に出かけてお金落としてくる方がはるかに有意義だろうに。
Midasに「殺せるもんなら殺してみろ」と言いに行くことがそんなに大切だったのか。チャイムがちゃ押しして誰も出てこなくてさあ帰ろうかって時、さぞドヤ顔をしていたのだろうな。
交通機関に何使ったかしらんけど、新幹線かな? こんなくだらないことのために電力を浪費。馬鹿じゃなかろうか。
彼と知り合ったのは、2007年の秋だった。
当時病院のシステムを作るSEをしていた私は、福岡で行われたとある大学病院のプロジェクトの飲み会で、初めて彼と会った。
第一印象は、「かっこいいなぁ…」だった。
だからといって積極的に話しかけるわけでもなく、「ちょっとイケメンなプロジェクトのメンバー」の彼とは、
その後2ヵ月半の間、特に関わりを持つことはなかった。
彼に関して私が知っている事は、岡山の子会社から本社に出向してきていることと、
後から知った事だけれど、彼は東京に来ていた時に私を見ていて、「あのスタイル良い子、誰?」と
私の同期に聞いていたらしい。それを知った私は、「気になったのは、見た目だけ!?」と少々膨れたが、
彼が私を見ていてくれたことが、ちょっとだけ嬉しくもあった。
当時、SEは全員、専用のインスタントメッセンジャーを使っていた。
そのメッセンジャーには、その時の気分や居場所などを書き込める機能があり、その日私は
今でこそ普通に乗れるようになったものの、当時私は大の飛行機嫌いだった。
眠気と戦いながら仕事をしていると、突然メッセージの画面がポップアップした。
数秒考えて、それがあの「ちょっとイケメン」だという事を思い出した。
ひさしぶりー。
今?後ろにいるよー。
嘘。今キョロキョロしたでしょ。
ちょwwだましたんですかー!ひどー!
そんなやりとりが最初だった。
その後、夜遅くまで残業をしていると、彼からメッセージが送られてくるようになった。
仕事の話だったり、会社の人の話だったり、プライベートの話だったり。
仕事の合間のそのやりとりのおかげで、嫌だった遅い時間までの残業も、苦にならなくなっていた。
そんなやりとりを続けて1ヵ月半たったある日。
今度の金曜日、そっち行くよー。
というメッセージが飛んできた。
そして、そのノリで二人で飲みに行くことになってしまった。
正直、憂鬱だった。
元々人見知りする私は、メッセンジャーで会話はしているものの一度しか会ったことのない人、
しかも6つも年上の男性と二人で飲みに行くなんて、考えられないことだった。
会話、続かないだろうなー。
そう言い聞かせて、終わらなかった仕事を翌週の自分に丸投げし、会社を出て、待ち合わせ場所に向かった。
実は、4ヶ月前に一度会っただけの人の顔を覚えている自信もなかった。
でも、待ち合わせ場所で私を見つけた彼は、本当にうれしそうな顔でにこっと笑って、私に駆け寄ってきた。
夜の7時に待ち合わせをしていた。途中で店を変え、結局お開きになったのは朝の4時だった。
会話が続かないどころか、会話が途切れなくて9時間も話し続けた。
それから彼が東京に来る頻度も増え、仕事が終わる時間を合わせて、同僚にはバレないように
二人で飲みに行った。
そして、私が出張で岡山に行った事がきっかけで、付き合うようになった。
東京と岡山の遠距離恋愛だった割に、お互い出張が多かったので、平日は頻繁に会うことができた。
だいたい東京か、プロジェクトの定例会が行われる福岡で会っていた。
とは言ってもお互い仕事が忙しく、仕事が終わってから会おうとすると既に深夜になっていることもあった。
それでも彼は、必ず時間を作って会おうとしてくれた。会えない時でも、必ず電話をくれた。
私は電話が嫌いで、用件だけ話してすぐ切ってしまうことがほとんどだったし、それまで付き合っていた恋人とも、
長電話をすることはほとんどなかった。でも彼となら何時間でも話すことができた。
彼はとても穏やかな性格で、彼と一緒にいると、普段忙しすぎて殺伐としていた心が安らいだ。
駅名、日付、混雑率などは適宜入れ替えてお使いください。
東京駅の新幹線ホームでは、ふるさとへ向かう家族連れなどで混雑しています。
○日の東京発の下り新幹線の指定席はすべて満席で、自由席の乗車率も140%と混雑しています。
××の実家へ帰省する40歳の男性は、「ふるさとでゆっくりと両親と過ごしてきたいです。」と答えていました。
また、△△へ帰省する7歳の女の子は、「おじいちゃんに早く会いたいです。」とふるさとへ帰るのが楽しみな様子でした。
JR各社によりますと、この帰省ラッシュのピークは○日で、明日まで続く見込みです。上りのピークは○日で、翌○日まで続くとのことです。
仙台駅の新幹線ホームでは、ふるさとから首都圏などへ向かう家族連れなどで混雑しています。
○日の仙台発の上り新幹線の指定席はすべて満席で、自由席の乗車率も140%と混雑しています。
千葉市の35歳の男性は、「ふるさとでゆっくりできました。明日への活力になります。」と答えていました。
また、さいたま市の8歳の男の子は、「おじいちゃんと遊んで楽しかったです。」とふるさとでの思い出を話してくれました。
JR各社によりますと、このUターンラッシュのピークは○日で、明日まで続く見込みです。
「親戚に会うのが面倒です」
「実家に帰ると嫁の機嫌が悪いです」
2011年12月31日、僕の父方の祖父、父の父が亡くなったと田舎から連絡が入った。
葬儀は三が日が明けた4日になるそうだ。父の田舎の風習で、先に火葬を行うとのことで、火葬を3日、葬儀を4日に行う予定だ。
父は長男なので、当然喪主となるべきところなのだが、数年前に脳卒中をしており、言葉と体が不自由だ。
近しい親戚がいるので、その親戚が喪主をすることになる。本来は長男である父がすることであるのはわかっているのだが、
挨拶が満足にできない、歩くのも立ち上がるのにも時間がかかる父が、喪主のような忙しい役目は果たせない。
親戚が喪主を務めることには誰も反対しなかった。大晦日の時点で、祖母もそれを了承していた。
我が家は田舎から離れているので、2日には現地入りができるように移動手段・ホテルの手配をした。
ここでも本来ならすぐにでも駆けつけなくてはいけないのだが、31日はまだ帰省ラッシュであり、新幹線も飛行機も取ることができなかった。
ここからが問題なのだが、1日年が明けた頃に親戚から連絡があり、父は出席をしないように、と母が言われたのだ。
田舎では、脳卒中のような病気で障害をもつと、狐に憑かれたとか、祟られたと思われるというのである。
父が脳卒中をして体が不自由なことも祖父母は近所に話をしていなかったそうだ。
そんな馬鹿な話があるだろうか。
実の息子である父が、障害を持っているからといって、葬儀に参加できない理由になるだろうか。
そりゃあアメリカだって創造論や神の存在を一般市民が信じているのだから、日本の片田舎の住人が狐の祟りを恐れていても不思議じゃない。
しかし、親の死目に立ち会えなかった父が葬儀に出れない理由にはならないだろう。
無理解ゆえの憤りを、これほど覚えたことはない。
もちろん親戚や祖母も、父には来て欲しい気持ちがあるのだ。それは分かっている。
だからこそ、世間の目のために葬儀に出席できないというのは、やりきれないのだ。
父は言葉が不自由だからか、葬儀に連れて行かないことを告げても何も言わない。
おそらく田舎の考え方が分かっているのだろう。しかし、葬儀に出たくないはずがない。
普通の家庭なら、親の葬儀にはなんとしても参加したいはずなのだ。どうかしている。
長男不在のまま、長男の息子として出席する。おそらく何かしらの役目を果たすこととなるだろう。
きっと会ったこともないような祖父の知り合いなどに、父は病気で来れない、とか嘘をつくだろう。
そう言うように、という説明を親戚なりから受けるのだろう。
どのような顔をして親戚や祖母に会えばいいのか、まったく分からない。
教育とか宗教とか、原因を挙げて批判したって虚しいだけなのだ。
そうしたら、この見事な出来栄えのシチューを食べて貰えるのに。
映画も一緒に見られるのに。
帰りによくいくバーで一杯一緒に引っ掛けられるのに。
壊れた物もああだこうだ言いながら一緒に直せるのに。
寒い時もくっついて動いてりゃ暖かくなるのに。
いつでもあの足が見てられるのに。触れるのに。
ちょっとぼーっとしててもすぐにあの声が聞こえるのに。
頬を触ってニコニコしてる所を軽くツネって困ってるの見て謝るのに。
そうすると今度は鼻を摘んでくるから、お互いの顔を摘みあう合戦になるのに。
仕事が二人とも遅くなるから、帰ってきたらお疲れ様って言って何も考えずに布団に横になるのに。
朝起きて、二人でかわりばんこに運転して、隣の島に行ってご飯を食べてきたりとか、
カメラ持って無言でお互い完全無視で写真を撮りあったりとか。撮った写真で張り合ったりとか。
頬は摘みやすいほうで、鼻は高い方で、運動神経はそっちね。とかね。
親に挨拶する時はどうすればいいかとかね。そのうち親の介護はどうしようかとかね。
なんであの日ああ言っちゃったんだろう。
4年も付き合ってたのに1年もかけて傷つけあったんだろ。
39度の風邪まで引いてるのに別れをいいに新幹線に乗ったんだろ。
着いた先で別れ話しながらダウンして看病されて本当バカ。
氷嚢まで買ってくれてありがとう
うれしかったです。
でももう別れるべきだと思いました。
もう傷つくのが嫌だった。
もう二度と連絡するなと言った言葉を守り続けてくれてどうもありがとう。
君の事は今でも好きです。どんなに形が変わっても。
やっと誰にも靡けない理由が解けました。
結婚すると聞きました。
おめでとう。この言葉はきっと届かないしこんな所を今夜見てるはずも無いけれど。
幸せになってください。
http://anond.hatelabo.jp/20091220012905
色々と致命的に間違っているので、本当の貯蓄法を教えてやろう。
上記の「手取り16万で毎月貯金を増やしていく方法」を見た時のおまえらの抱いた感慨は正しい。
ややこしい割に雑。
なんだ「水道光熱費は余裕を見て2万円」って。
あと、余った金額で1万を貯金ってナメてんのか。
まず家計簿をつけて、何にカネがかかってるのか、何を減らせるのか判断するのがファーストステップだ。
4万のとこに引越しゃ、1万すぐに浮く。
もちろん引っ越せない事情もあろう。
缶コーヒー飲まなきゃやってられない奴に節約しろとは言わない。
冷蔵庫の扉を素早く開け閉めしたり、ATM手数料に拘泥するのは最後の最後だ。
そうは言っても将来が判るやつばかりでもなかろうから「まずは100万円」とするんでも良い。
後は、いつまでにいくら貯めたいかだ。
1年で100万円貯めたい?
なら、毎月8万4千円自動で積み立てろ。残りの7万6千円で生活しろ。
7万6千円じゃ生活できない?12万は欲しい?
なら、月4万円積み立てて、2年と1カ月後に100万円だ。
複雑な何かは必要ない。
すで2項目で貯金の話は終わりだ。
蛇足だ。
たまご1パック50円節約しても、帰りに喫茶店に寄ったら意味ないだろ?
惰性でスタバに寄る奴はいないだろうが、そのミネラルウォーター、水じゃ駄目か?
たまに飲みに行くのは必要だろう。
たまに見返して、反省する為に必要なんだ。
自動積立は、それを利用した貯蓄法だ。
そして、クレジットカードは容易に使える金が増えたような錯覚に陥る。
たった一回の督促に怯え、つなぎの消費者金融に手を出して破滅するのは、そう珍しい話じゃない。
便利だ。
だが、自動積立使わないと口座に常に金がたまらない生活しているなら、止めとけ。
稼ぎの範囲内で使え。来月貯めてから使え。
(但し、いきなり新幹線に乗ったり、月末に飲みに行ったりすることもあるだろうから、持つなとは言わない。使うな)
残りの金で楽に生活するために、家計簿をつけろ。
先日、TBSの番組「夢の扉+」を見ていた。TBSの中で視ているのはこの番組だけだが。先日のテーマは「小さな町工場から日本の製造業を支える!」というもので、職人集団「チーム等々力」の免震テーブルの開発について綴られていた。
確かに、各職人の技術はすごい。ああいう職人技が日本を縁の下の力持ちとして支えているのも事実だと思う。例えば、新幹線の先頭ノーズはあれは職人手作業じゃなかっただろうか?
違和感を感じたのは、「職人が大学教授の求めているモノを理解出来ない」という点だった。結局番組では理系大学出身の技術者が、大学教授の要求(要件定義)を職人に分かるように図面に起こした事になっている。
それでいいんだっけ? 図面になっている物は作れるが、図面を起こす事が出来ないということだろうか?
我々IT技術者は、顧客のまだ具体的になっていない要求をヒヤリングするところから始まり、要件定義をし、設計し、実装し、テストし、納入し、運用・保守をする。だから、顧客の専門用語や技術も分からなければならないし、情報技術も分かっていなければならないし、運用・保守コストも考えなければならない。それに情報技術は進歩が早いにもかかわらず、分野によっては製品寿命が20年とかいうのもあるから、新技術だけ知っていても話にならない。
「チーム等々力」の方々は、いい製品を作るかもしれないけれど、IT業界的に言えば、コーディングだけ、という事に。否、それでも範囲が広い。コーディングは一種の「設計」でもあるから、範囲はもっと狭い。
そういえば、ITで「制作・製造」ってどの部分を指すんでしょうね。もしかして、コンパイル・リンクしている時間だけかも。なにしろ、コーディングも設計の一部であるから。
自分は、顧客の要求をヒヤリングするところから、運用・保守まで全てに関わっている。ヒヤリングしている時点でどう実装すれば良いか、どう保守するか、保守のための実装はどうするか、を考えながら顧客と接している(ここでいう実装とは、ハードウェアも含む)。
かなりゼネコン化されているので、元請けが仕事を取ってきて、こちらに仕事を発注する事になる。その時点で、かなりの情報が欠落している。元請けの方は、顧客(この場合エンドユーザー)の専門が分からないまま受注している事が多い。その上、実装を分からずに発注してくるから、かなり困る。結局、元請けに対し、かなりの懸案事項が発生する事態となる。顧客に対してこの設計では足りないとか、設計に対し実装不可能とか。それをいちいち指摘しないとならないが、これが時間がかかる。
こういう案件がたくさん来ると、今度は実装出来る人間に限界が出てくる。なので、実装するのをさらに下層の外注ソフトハウスに出すの事になるのだが、今度はこれが、エンドユーザーの事が分からないため、なんだかよく分からないブツが上がってくる。その上、金の切れ目は縁の切れ目だから、運用保守に関しては全く考慮されていないブツ。もちろん、中には優秀な外注さんもいて、すばらしいコーディングのブツが出来上がってくる事もあるが、そういう人に出会える確率は万分の一程度か。
そこへ追い打ちをかけるように、コスト低減要求と短納期要求、仕様変更。人月の神話。
顧客の頭の中を覗く人、顧客の要求を情報技術者向けに翻訳する人、翻訳されたものを実装する人、実装されたモノをテストする人、テストし終えたモノを納入・設置する人、運用・保守する人、がそれぞれ分業・連携取れていないのが、現日本のIT産業の姿です。
最近は自社の社員も質が下がってきていて、Windowsしかいじれないとか、統合開発環境内でしかブツが作れないとか、コンピュータがどう動いているかイメージ出来ないとか、果ては、顧客の専門用語が分からない、というのもいる。ソフトハウスに至っては、作ったはいいが、作ったモノに対してデバッグ出来ないとか言い出す始末。
というわけで、就活生には、ITはお勧めしない。もし、プログラミングだけしていたいというのであれば、メーカーではなく、小さなソフトハウスに就職した方が良い。でなければ、顧客と対等(同等)の(製品)知識と、新旧情報技術に対応出来るだけの能力が必要とされるのである。
妻は、悲しんだり喜んだりする感情が薄い。ほぼ無いといっても言いぐらいだ。
結婚してから10年以上になるが、涙を流しているのを見たのは1回だけ。
おいらが結婚して仙台から静岡まで嫁を連れていくときに、途中の福島のホテルで夜に「帰りたい」と言って泣いた。
それだけ。しかもそれもほんの10秒程度で、すぐにいつもの嫁に戻っていた。
喜んでいる所さえもほとんど見たことがない。
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妻は実は苦労人だ。
小さいころ両親が離婚し、父親側についたが、父親も飲んだ暮れで女遊びや博打がひどく
多額の借金を抱えている。
おいらの会社がだんだんと大きくなってくると、何度も無心をしてくるような輩だ。
そんな状況だから嫁は学生時分から兄弟3人を半ば養っていたに近い。
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いつ寝てるんだ、という生活を8年近く続けていた。
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嫁は飲んだ暮れのおやじと二人で滅入っていた。
嫁はおいらが何とかしなきゃと思い、結婚を申し込んだ。
ろくすっぽ付き合ってもいなかった。
嫁はうんともすんともいわなかった。
しかし一緒に来てくれた。
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その後だって、好きとも嫌いとも言われたこともない。
嫁に言わせりゃ、自分を取り巻く環境が変わり、生活のために結婚した、というが
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昨晩、嫁のおかあが無くなった。
癌だった。
嫁は二人の小さい子供をつれて、木曜日におかあのところに新幹線で行った。
基本的に連絡もほとんど取り合わないおいらたちの間だが、
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おいらは体調が優れずかつ仕事に追われていたので、特に返事をしなかった。
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そしてその日の夜、突然亡くなった。
夜中の2時56分ごろに電話がなり、不眠症もちで寝れずにもたもたしていたおいらはすぐにピンと来た。
「おかあ、亡くなったから。それだけ」
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嫁はおかあのことだけは、この世で慕っていた。
おかあおかあといつも言っていた。
おかあの面倒を見たいと、柄にも無いことを言っていたことさえある。
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おいらは今、新幹線に乗り、嫁の亡くなったおかあのところに向かっている。
おいらは感情のない嫁を何とかしてあげたいと思い続けている。
おかあもそれをおいらに言いたかったんだと思う。
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2ヶ月前に癌が宣告され、最後の旅行と言うことでおかあをつれて嫁含めて旅行に行った。
おかあは、おいらがそこそこの会社で働き、家も購入し、安定していることに深く感謝していた。
ただただ泣きながら嫁をお願いされた。
嫁は何でこうなってしまったんだろう、と後悔の念も口にしていた。
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でもそれは本心で、いつか嫁が心から笑ったり心から感動して泣いたりしてくれるよう
おいらは妻が安心できる状況を作りだすんだ。
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おいらはおかあにそれを約束しに行く。
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ありがとう、おかあ。
ーーーーー
ーーーーー
おかあは冷たくなっていた。
おかあは本当に亡くなってしまっていた。
おいら、おかあに謝りたいことがあるんだ・・・
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おかあは貧乏だった。
おかあは離婚後、よせばいいのに飲み屋で知り合った男性と一緒に暮らしていた。
いい人だったが、お金は全く稼いでこなかった。
おかあは毎日、せこせこせこせこと新聞配達や清掃のパートで働いていた。
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おいらも嫁もおかあが人と仲良く話しているのを見たことがなかった。
どちらかと言うと気が強く、
平気で近所の人と喧嘩するぐらいの威勢の良さだった。
それはそれで格好良かった。
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おいらはおかあのことが好きだった。
しかしおいらは正直、おかあの家に泊まるのが嫌だった。
おいらは全く心が休まらなかった。
言葉は悪いけど、おかあの家で出された食事も気が進まなかった。
嫁がおかあの家に泊まりたい、というと
おいらは何かしら理由をつけて遠ざけた。
嫁はそんな気を察して、おいらに不満をストレートにぶつけてきた。
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2DKの広めのアパートだったが、やはりおいらは泊まるのがいやだった。
広さの割りに家賃がべらぼうに安く、住んでいる住民たちもおかしな感じで、
遊びに来ているおいらたち家族に、聞こえるようにいやみを言ってきたりした。
壁もヒビだらけで、お風呂は今にも崩れんばかりであった。
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おいらはおかあを心のどこかで遠ざけていた。
それは、貧乏だったり、家がぼろかったり、汚かったりという理由だった。
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しかしおかあのもとには、80名以上の方がいらっしゃってくれた。
おかあは孤独ではなかった。
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嫁の弟が大きな声で呼んできた。
「おかあにお別れの言葉を読んでくれる人が来たよ!」
そんな人いたんだ、と皆驚いた。
物静かで清楚な感じの女性だった。
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「私によくお孫さんの話をしてくださいました。」
「二人目のお孫さんが生まれたあと、少しでも孫が来やすい様にと、広めの家に越されたんです」
・・・・・。
おいらは号泣した。人目をはばからず大きな嗚咽を出して泣いた。
おいらは雷に打たれたような気分になり、自分の気持ちと態度を恥じた。
おいらはどれだけバカなんだ。。
おかあはおいらたち家族が来てくれることを、何よりも楽しみにしていたんだ。
それなのになぜ、相手の気持ちも汲み取れず、自分の気分で判断をしていたんだ。
人間としてクズだ。本当に情けない。自分が許せない。。。ばかだ!ばかだ!ばかだ!!!
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そしてお葬式が終わった。
とにかく一からやり直さないといけない。
人として、おかあのように立派な人間にならないといけない。
こんなんで妻のことをきちんと養っていけるのだろうか?
小さな子供を立派に育てることができるのだろうか?
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そのなことを考えているうちに、ふと現実に戻った。
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おいらは嫁に聞いた。
嫁は抑揚のない声で淡々と言った。
「おかあは、葬式代もお墓も住んでいた家の整理も、その他すべて自分で整理して死んでいった。
おいらは再び号泣した。
だっておかあはお金もないのに、日雇いのお酒好きを養っていたんだよ。
なぜできたの?
おいらだったら延命したいとしがみついて、自分の亡き後のことなんて考えられないよ。
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おいらはもう一度やりなおす。
おいらは会社で若くしてそれなりの立場となり有頂天になっていたのだ。
おいらは新しいマンションを手に入れて、身の丈以上のモノや環境を手に入れていただけなのだ。
おいらは変わる。
おいらはおかあの前に自信を持って出れる人間になる。
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おかあ、ごめんなさい。
そして本当にありがとう。
http://anond.hatelabo.jp/20110928170500
時間、守れないというか守らない。
遊ぶ約束をしても朝突然行きたくなくなるがドタキャンは何だかんだで出来ない気がしてダラダラ支度するので結局大幅遅刻。
「あー遅刻だ相手怒ってんだろなー」と思うとダラダラに拍車がかかる。
親しくなるほどこれが常態化するので自己嫌悪になってそのままフェードアウト。
実家に帰るのさえ直前まで慌ただしいくらいに急いで支度するけど、
あれもこれもと片付けているうちに新幹線の発車時刻にギリギリ間に合わなくなってなんかもういいやってなる。
仕事に関してはもうマジ必死。出勤がいつも遅刻とセーフの境界線ピッタリくらいのところをふらふらしてる感じ。
今日試みに10分早く着こうと努力したけど、いつもより一時間早く起きたはずなのに家を出るのはいつもより20分早いくらいになってて、
いざ着いたらいつもと5分しか変わらなかった。
60分時間稼いで得られるのが5分。なにこれあほらしい死にたい。真剣に仕事辞めるべきか迷う。
人として詰んどる。
それでもそれで良い、と付き合ってくれる友人や家族には感謝しているが、
正直各方面から愛想をつかされつつあるのをひしひしと感じる。
女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった話。あるいは日本の将来やばい。
ありのまま起こったことを話す。女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった。何を言っているかわからないと思うけれど、自分でも何が起こったのかよく分からない。とりあえず詳しい経過を書いてみる。
一昨日(9/23)の深夜、一通のスパムメールが来た。簡単に「友達になりませんか?」と。普通ならそこで削除して終わりなのだけれど、他のスパムメールと決定的に違うことがあった。送信者のアドレスが@docomo.ne.jpだったのである。
ほぼ釣りか巧妙なスパムだと思ってスルーしていたけれど、ふと「どちらさまですか」と返信してみるとすぐに「XXX(以下、仮にハルカとする)っていいます。中3です!!」と返事が来た。
99%釣りと思ったけれど、遊んでみるかとメールを続けてみた。全力で釣られるのが紳士の努めである・・・
こういったスパムの場合、考えられるのは次の3つのいずれかだろう。
おそらく 2. だと思われるが、綺麗に釣られることで盛り上がるかなあとそれなりにメールを続けてみた。すると、いろいろ不審な点がでてきて、3. が急浮上してきた。
まず、メールの書き方が拙い。もし釣りであれば、もっと話を膨らませようとしたり、こちらの墓穴を掘ろうとするだろう。自分から、「メル友になりませんか♡」と書いてきたのに、話を膨らませる気がなさそう、「部活はなにやってたの?」と聞くと「卓球をやってました。」と答えるだけ。普通、相手にも同じ質問を返すか、そこでの話をしようとすると思う。あと一部、文脈がない、質問してもそれに答えないこともあったり。マウンテン・ティムがブチギレるレベル。それでも、なんとかメールを返すとちゃんと返事をくれる。返事は早くチャット状態だった。
そしてやたら地名が生々しい。話の流れから愛知県に住んでることがわかったのだけど、そのあと、「いまはヒルズにいます」と言ってきた。六本木ヒルズのことで東京にいるのかと思い聞いてみると、ヒルズXXというローカルなショッピングセンターのことだった。
ここからおそらく、女子中学生かどうかはともかく、かなり本物と言うか素人的ななにかじゃないかという推測が立てられた。
このときは夜神月くんが偽物だろうと思いながらもデスノートを試してみたら本物だったとわかってしまったような心境。だったと思う。
その日の夜、友達と飲みながら話をしていたら、もっとメールしてみようということになって、いろいろ送ってみることにした。その中で、なんでこのアドレスにメールしたの?(どこかで見つけたの?)と質問するとはぐらかされてしまった。そのあとに文脈がわからないまま写メ見せてください☆と来て何人かで写っている写真を「この中のどれかだよ!XXXちゃんの写真も見たいな」と送ってみた。すると自分の送った写真にはなんのコメントもせずに3人で写っているプリクラを送ってきた。幼い、明らかに女子中学生・・・。念のため書いておくと自分はロリコンじゃない、けれどもし相手がこの写真に写っている1人なら、どういう経緯で自分にメールを送ってきたのか、中学生の間でなにが流行っているのか、すこし興味が湧いてきた。
そのあと、その3人で写っている中でどれが私だと思いますかと聞かれて、半ば適当に答えるとんぜか見事に正解、その流れと怖いもの見たさとお酒の勢いで「これは会いに行かないといけないな^^」とキモいメールを送るとむこうもまんざらじゃなさそう、「でも会わないほうがいいですよ」とも言ってきたり、なぜか身長と体重を聞かれたり、そのあとに年齢を聞かれて、話をしているうちに、ほんとに翌日会うことになってしまった。
会う場所は、名古屋駅にしようと連絡するとよくわからない、と来た。それもそうか、と思うと「あの...お母さんがヒルズXXXにしなさいって言ってるんですけど...大丈夫ですか?」と返信。お母さん現る・・・!?
相手のホームグラウンドに行くのは美人局的なリスクもあって恐怖もあったけれど、なんとかなるかと勢いを大事に約束を取り付けて、おやすみとメールをクローズ。
なお、自分の意志だけでなく、一緒に飲んでいた人の後押しとカンパがあったことも書き加えておく。
翌朝、いつもの仕事の時間より早く起きて新幹線に乗る。片道1万円以上、なかなか痛い出費だけど、取材費と割り切る。
ただ、約束の11時のまえ、2時間くらい前からメールをしてみたけれど返事がない。まだ寝ているのか、やはり知らない男の大人に会うのは怖くて切ったのか、と不安になる。ゆったり勉強しようと思っていた休日とお金を遣ってる分、なんとか会わないとと思いつつも会えなくてもそこを観光してその県で仕事をしている先輩とごはんを食べることが出来ればそれでいいかなと思えてくる。
待ち合わせの時間を過ぎても返事がなく、別に連絡をとっていた現地の子に連絡をとってお昼を食べることになり騙されちゃったよと言っていると急にメール「すいません汗汗 お母さんの買い物付き合っててもうすぐ帰るんですけど時間かかりそうです汗汗汗」
お母さん同伴!?
と思いつつ、まあここまで来たしお母さんと話してもよいかなあと(なぜか)思えて、一緒でもよいよと返信してみた。メールを続けるとハルカちゃんはお母さんに自分と会うことになったと言ってしまい、当然反対されたということ、でも抜けて会いにいける、となって会うことに。
わりといそうな、ちょっと日に焼けていて服装もそんな気を遣ってはいなさそうだけど伸ばした髪はちゃんと手入れしてそうな感じの子。顔つきは地味目で、そしてすごい痩せている。
まだ子ども。なんでこんなメールをしてきたのか気になるのでいろいろ話を聞いてみる。
まわりから援助交際を疑われるかも知れないけれど、手をつないだりするわけでないし親戚のお兄さんが遊びに来たように見える、はず。
ただ、これは間違い。あとから分かったのだけど、その田舎のショッピングセンターは地元の人が遊んでばかりで、知っている子もぱらぱらいたそう。知っている人、友だちに知らない大人の男と一緒にいるところを見られてもなんとも思わない、むしろ自慢する風でもあることにふとした空恐ろしさを感じる。
驚くべき内容が多くて衝撃を受けたのだけど、うまく表現できないので箇条書きしてみる。
で、このあとプリ機(プリクラのことらしい)でプリクラ撮って少し話して、ペットショップ見てそろそろさようならとしようかなと思っていた、けれど・・・
高1のお姉さんも、デートするのにはアピタかこのショッピングセンターしかないらしく、遭遇してしまった。
しかも男連れ。彼氏(?)はどうみて40歳くらい。なにが起こっているのかワケガワカラナイヨ。
ただ見た目はちょっと格好悪いおっちゃんだけど話してると地元の景気を憂いていたり、新しいプリ機とかわからないけれど高校生と一緒にいるといろいろ勉強になると語るなど意外とまとも。気まずくてちゃんと話せなかったけれどまた話みたい、かも・・。
お姉さんはモテてる、と聞いた割にそう顔立ちがいいわけでないし、かわいらい格好をしているわけでない、ただ、先ほどのハルカちゃんの話の影響からか色目を使われているような気がしてしんどかった。
そしてフードコートで美味しくない山盛りのフライドポテトを食べてだらだら話をした。さっきまですごくたくさん話してくれたハルカちゃんもお姉さんの前ではあまりしゃべらない。謎の空気が気まずくて話も盛り上がらない。そして4人でプリクラ撮って、自分の気力が萎えて解散。ああ、禍根を残してしまった・・・。
最後はなんかいきなりキスしたりエッチとかはありえないけどキスマくらいなら・・みたいなことを言われて衝撃。けれど正直、文脈も分からないし飽きてきたのでよくわからない。はいはいワロスワロスみたいな感じで聞いてさらっと別れた。たぶん、もう二度と会うことはないだろうな・・・
そうして傷心したまま、名古屋駅で麺や六三六を食べてシルバーウィーク最終日の激混み新幹線で帰宅。
数年前にタクシーで体験した出来事。
後輩と二人で営業の帰り、確か東中野あたりでタクシーを捕まえて乗った。
運転手は最初、
みたいに当たり障りのない話を一人でべらべら喋っていたのだが、
少しして突然日本批判が始まった。
「ワタシ運転手だから分かるだけど、トヨタがいいってテレビで言ってるけど本当は全然ですよ」
「アメリカでトヨタがNo.1とか言ってるけど、あれはウソ。本当はヒュンダイがトップ」
「トヨタなんてすぐ壊れるんですよ。売れてるっていうのも全部情報操作」
「へー、そうなんですか?」
などと適当に相づちを打って、興味のない素振りをしていたのだが、
それでも運転手は喋り続ける。
「日本の技術がすごいとか言われてますけど、本当はそんなことない、ウソなんですよ」
「新幹線が時速300キロとか言ってますけど、ウソ。韓国の新幹線のほうが全然凄い」
こんな感じで日本批判と韓国賞賛が十数分続いたのち、目的地に到着し、自分達はタクシーを降りた。
助手席の運転手の名札をちらっと見たが、覚えていない。韓国名ではなかったと思う。
運転手の終止にやにやした「うやうやしさ」のようなものが今でも記憶に残る。
某テレビ局の最近の動向を見てこの件を思い出したため、テキストにしてみた。
運転手の話の持って行き方(道が混んでる→車の話→トヨタ批判とか)が妙にこなれてたので、
おそらく同じような話をされた人、他にもいるんじゃないだろうか。
興味が無いのでライブ中は滋賀観光するつもりの俺は置いといて友人2人が気合入ってる。
だいぶ入ってる。
どれくらい入ってるかっていうとインテルが入りかけたくらい。
これだけでも気合入ってるけどその上俺に運転手代一万くれるって。
ガソリン代さっぴいて手取り五千円の日当は無職の俺にありがたい。
だいぶありがたい。
正直な話AKB知らない。
友人の話でチームドラゴンとか言われてもドラゴン藤波しかイメージが湧かない。
俺の事は置いといて友人二人は気合が入ってる。
この猛暑の中有能さを発揮。
猪木の。
定番が在庫無しの為代わりに買った二枚で定番より値段が安かったタオル。
東日本大震災で被災地に配ったため定番の在庫が無くなったと思われる。
コラムで高岡解雇騒動も触れてたけどさらっと力道山の名前を出す辺りに文章でも引き込まれる。
ちなみに内容は「迷わず行けよ行けばわかるさ」。炎上のしようもない。
流石猪木。
猪木のようにAKBライブに気合を入れてる二人の為に出来るだけの用意をしようとライブについて調べてみてビビッた。
超でかい。
もしかしてだれか住んでるのかも知れない。
湖の下に秘密基地があっても驚かない。
イヤやっぱ驚く。
地図で見てコレだけでかいと実際に見たら俺はどうなるんだろう。
泣くのか?
今年で三十の男が琵琶湖見て泣くのか俺?
俺、素人童貞、年齢=彼女暦ほぼなし。デートはあるけど、手をつないだくらい。いつもいい人で終わる。振られまくり男だ。
8月8日。被災地の石巻で災害ボランティアの最終日、石巻から仙台へ。
行ったことがある奴はわかるけど、結構たくさんボランティアっているんだ。
ボランティアが終わったというハイテンションがあったかもしれない。
ボランティアをした場所とは違うグループだったんだけど、気になってかわいいなと思っていた子に思い切って仙台の七夕を見てみないかと誘った。
ま、ナンパだな。上ずった声で緊張した。
同じボランティア同士、息があったというか、ノリでOKをもらった。
半ば強引だったかも。きっとキモイなんて思われていたかもしれない。
宿はどこのホテルもいっぱいだったけど、たまたまツインがキャンセルで空いていたんだ。
駅ロッカーで荷物預けて、商店街の七夕を見たり、匂当台公園で音楽を聴いたり楽しかった。
本当に手を出さなかったんだ。歩いているときは手もつながなかったし。
少し寝た後、夜中に起きてしまった。
悪いとは思ったが、
その子の寝顔を見て一人でオナニーした。
暑かったからか、ブラジャーが見えていたし、パンツまで手が届きそうで。
チンチン出しながらティッシュを探していると、その子、起きちゃった。
目が合って見つかった。
キャッと驚かれた。
事情を説明し、手を出さなかったし、いい人だから、いいよと言ってそのままエッチした。
どうせ一夜かぎりだと思ったし、中田氏した。
朝起きて、もう一発した。もちろん中田氏した。
チェックアウトの時間が近づいたので、急いで身支度して、駅でバイバイした。
俺はどうせ一夜限りだと思っていたし、こんな俺には無理な女の子だとわかっていた。
みんなからは不釣合いだと言われるに決まっている。
実は、お互いに素性についてはあまり話していなかった。
メアドだって交換していなかった。というより高速バスに乗り遅れないように急いでいたから忘れていた。俺の携帯番号を書いたレシートを渡していたけれど連絡はなかった。
やっぱりと思った。俺には無理な女の子だよな。あんなにかわいい子 夢だったんだ。
翌週、お盆前のこと。
その子が俺の会社に派遣社員として職場に入社してきて、お互いにガチでビックリ。
連絡がとれなかったのは携帯番号を書いたレシートを亡くしてしまっていたとのこと。
今ここ
http://anond.hatelabo.jp/20110731073856
別れた直後はもう心がぐちゃぐちゃになって、やっぱり彼女が大好きで、自分から別れを切り出したのになんでこんな思いをしてるんだろうってわけがわかんなくなった。
帰りの新幹線でずっと泣いて、家についても泣いて、朝起きたら、何も考えてないのに涙が出てきた。
もともと関係は破綻してたし、お互い好きだなんて言っても、結局別れるしかなかったんだと思う。
僕の望むような幸せな関係は、どうやったって元彼女とは得られなかったんだから。
それに、お互いまだまだもやもやが残ってるから、連絡は取り合いながら、徐々に心の整理をつけていこうね、って話になってる。
どちらかが熱烈に、やっぱりやり直したいって言えば、通じるような気がしてる。
だからなんとなく、心の余裕は取り戻せてきた。
でも、これからどうするか、なんてまだわかんなかった。
いま積極的にアプローチしてくれている職場の女性がいるけど、その人とどうするのかも、正直まだ考えられない気持ちだった。
付き合うかどうか決めれなくても、ただ、好きだって思ってくれてるのが心地よかった。
その人とのこれからの関係は、大学の先輩風に言うなら「ゴールポスト狙い」っていうか、ぎりぎりまで危険なにおいを嗅ぐ程度で、踏み込まない関係でのらりくらりいきたいなって思ってた。
だって俺は、まだ誰と一緒にいたいのかわかんないし。
どっちに対しても失礼だから。
それでもやっぱ、目の前にいる人に心が惹かれていくのは当たり前で、しかも元彼女と違ってめちゃくちゃ可愛い。
職場では長い時間一緒だし、一緒にいない時間はなんだかずっとあの子のこと考えてしまう。
付き合うとか、将来とかわかんないけど、好きかどうかで言えばそりゃ好きなんだなって思う。
それに、やっぱりあの子と付き合いたいから別れた、ってのが正直な気持ちだと思うし。
で、あの子、かなり積極的で、彼女と別れたって言ったらうちに来た。
なにか起きても曖昧にして逃げ切れるって思ってたしね。
「どうなの? これからどうするの?」って質問がくることは想定してたし、そうなったら「別れはしたけどまだ彼女のことも引っかかってるし、いまの気持ちのままだと失礼だと思う」とか言えばいいんだと思ってた。
セックスはしないだろうし、さすがに上記のようなステップを踏まずに「抱いて」って言うことはないと思ってた。
まだまだのらりくらりいけるだろうって思ってたから、部屋飲みしても大丈夫かって思って部屋にあげた。
ところがですね。
お互いかなり酔ってたし、まあ、ようするに俺がいきなり押し倒されるという展開になった。
何の話しててなんで押し倒されたのか、こまかいところははっきり覚えてない。
押し倒したのはあの子で、キスしたのは俺からだ、ってあの子は言ってる。
どうだったんだろう。
で、そのままいっぱいキスして、バッと彼女は起きて、「ねえ、私のこと好きなの?」って聞いてきた。
うん、好き、とは言えなかった。
でも、好きじゃない、まだ決めれない、とは言えない空気になってた。
「彼女とは別れたけど、お互いの気持ちの整理のために連絡はまだ取り合ってる。
それに、付き合うからって結婚とかまで考えられるか、と言えば今の時点ではそこまで言えない。
それでもいいなら付き合いたいって思うし、好きなのは好きだ」
って言った。
付き合うことになった。
そして、そのまま続行。
おっぱいだけの関係になった。
Bくらいだと思ってたのに、Dもあった。
元彼女Aだったし。
よく覚えてないけど、すごくねむくて頭痛くて、そのまま二人で寝た。
朝起きて、彼女は隣で寝ていた。
またいっぱいキスした。
彼女、耳が弱かった。
耳をなめたり咥えたりして、またおっぱい触った。
セックスになれてなくて、結局慣れなかった元彼女と違って、この子は慣れていた。
すごく感じてた。
そのうち彼女が、「お願いなめて」って言った。
びっくりした。
どれだけセックスに積極的なんだろうってびっくりしたし、今までのセックスの経験を感じさせて、なんだか複雑だった。
長いことおっぱいなめた。
今まで一人としか付き合ったことない俺としては、衝撃的だった。
昼に彼女は帰っていった。
一日たって、改めていろいろ思い出す。
それはとても嬉しいことだし、あんな素敵な子と付き合えるんだって思うとすごくどきどきする。
もう、連休終わって職場で会ったらどう接したらいいんだろうって考えてにやける。
やっぱり好きなんだなって思う。
とりあえず彼女とうまくいってる間は復縁とか、そういうことは考えないつもりにはなった。
でも、きれいに精算できてるともいえない気がする。
あと、彼女が男性経験がそれなりにあることを知って付き合ったから、それそのものは何も思わない。
でも、もともと俺は処女厨だし、「お願いなめて」を思い出すと、だんだん複雑な気分になる。
そして、お酒でこうやって流れた自分って、けっこう最低だなって思う。
こんなことには絶対ならないって自信があったし、お酒飲んでそういう風に流れてしまうってよく聞く話が、自分にも起きるって思ってもいなかった。
自分も結局、ただの男で、肉の誘惑にはやっぱり勝てなくて、元彼女が好きだなんて思ったりもしながら新しい彼女作ってるギャップが気持ち悪くなった。
でも、そういう矛盾とか、流されていく弱さとか、ああ、自分ってかなり人間らしいんだなってのが笑えてきた。
他人事のように自分を見つめると、笑えるし、愛おしいし、最低だって思った。
でも、まだセックスはしてない。
結局買わなかった。
そこまでやっちゃったら、自己嫌悪はもうちょっと増えるんだろう。
まだ、しないほうがいいんじゃないかなって思って買わなかった。
けど、買わなかった結果、もっと最低なことになるかもしれないなって思う。
付き合ってそろそろ3年になる彼女。
ちゃんと付き合ったのはお互いほぼ初めて、ということもあって、最初はすごくラブラブだった。
俺は臆病で慎重だったから、付き合う人とは絶対結婚したい、別れるのはいや、と何度も言って交際に同意しなかった。
彼女はそれでも熱烈に好きだと言ってくれ、絶対に大丈夫、結婚すると言ってくれた。
口説き落とされる形で付き合うことになった。
女に溺れたのも初めてだったし、何もいらないと思った。
しかし、数えるほどだけあった体の関係は半年で終わり、少しずつ会えなくなっていった。
いろいろ戸惑い、悩んだけど、本当に彼女が忙しいのだと思うようにした。
それからどんどん疎遠になってきた。
会えるのは、月に一度よりも少なくなり、メールですら、毎日送ったって週に二通程度しか返ってこないようになった。
それでも彼女が言葉で、大丈夫、信じてというなら、それを信じようと思った。
二人で結婚資金を貯めようと言っていた口座も、彼女は最初の4か月しかいれなかった。
親戚にもらったまとまったお金を、入れといてと渡されたことはあったけど、それでもこの2年で貯めた額は、僕が140万、彼女が50万だ。
会えるのはもう、当日に電話がかかってくる日だけになった。
事前に予定なんかたたない、無理、忙しいというのが彼女の主張。
事実忙しいのだろうけど、僕はひょっとしたら会えるかもしれない日のために予定をあけるようになっていた。
その間、お見舞いに行って追い出されてファミレスに泊まった事件や、送ったプレゼントを受け取ってもらえず返品にされた事件や、誕生日のお祝いをしようと言ってくれていた日に何の連絡もなくすっぽかされた事件や、とにかく悲しいことがいろいろあった。
苦しいことを伝えようとしても、なかなか言えなくて、間接的に少しだけ言うに留まったし、伝わったとしても大丈夫と言われるだけだった。
連絡の頻度などは直後改善しても、二週間とはもたなかった。
ひどいときは3か月会わず、連絡がつかないのも21日間が最高記録だった。
彼女の価値観も性格もまったく合わないことが、次第にわかった。
それでも僕は、まだ彼女が好きだった。
朝別れたくなって、夜別れたくないと思って苦しむ日々が続いても、僕は彼女が好きだった。
彼女はそんな僕の苦しみにかけらも気付いていないのかもしれないけど、彼女のことがなぜか好きだった。
4月から、僕は転勤して、新幹線で二時間かかるくらいの距離の県に住むことになった。
「ああ、さみしいなあ。遠くに行ったら別の人見つけて私ふられちゃうんだろうなあ。さみしいなあ」
って彼女が言った。
「今みたいに月に一度くらいのペースなんて遠くなったって全然問題ないから! そのくらい俺から会いにいくから!
そんな雰囲気だけでいい加減なこと言わないでよ! ほんとにそれが心配なら今できることいっぱいいっぱいあるでしょ!」
って僕は怒った。
果たして彼女の言葉はあたって、ここで僕はすごく素敵な女性と出会った。
この女性は、僕に好意を寄せてくれている。
はっきり言って、僕はもうこの人が大好きで大好きでたまらない。
いろいろ悩んだけど、この前、僕の部屋にこの人を入れた。
やましいことは何もしなかったけど、今付き合ってる彼女はもう二度と、この部屋にはあげないと思った。
それがけじめだと思った。
時間がたつごとに、この人との将来を見たいと思うようになってきている。
そうしてでも僕は、この人と一緒になりたいって思う。
なのに、彼女と別れるのがすごくつらい。
彼女への感情がどういう質のものか自分でもわからないけど、つらくてたまらない。
彼女のお母さんのことを考えるとつらい。
彼女がくれた嵐の歌を聴くと泣きそうになる。
彼女の思い出がよみがえるといちいちつらい。
別れ話、とまではいかないかもしれないけど、実家に帰るついでに、8月8日に自分の気持ちと決心を素直に伝えようと思う。
今好きな人の話は、出さないつもりでいるけど。
その日会ったら、きっと彼女は荷物の多い僕を気遣って持ってくれようとするんだろう。
会った瞬間幸せそうな顔して寄ってくるんだろう。
手を握ろうとするんだろう。
とっくに破綻してる二人なのに、たまにしか会えないから会ったときの優しさがつらい。
新しい子と出会わなくたって、彼女と幸せな家庭は持てなかっただろうに、彼女との関係が永遠に終わるって考えるとすべていやになる。
やっぱり彼女と、ずっと一緒にいたい。
でも、こっちの子を傷つけることも、もうできない。
もう、後戻りできない。
そして、後戻りするべきでないと思うのも本当の気持ちだ。
なのに、それは幸せに向かうのではなくて、ただただ、苦しい道になっている。
いつかは3人とも、この道で幸せになれるのかもしれないけど。
「中国の新幹線が事故を起こして原因究明などしないですぐに再開して笑った」などと2chで書かれていたりしていますが。日本の福島原発はどうなんだろう?当然炉心など見れるわけもないし炉の冷却やその他作業も暗中模索中。今も状況は進行中なのにもかかわらず原発再開を進めている政府が居るのは中国の新幹線と大して変わらない気がします。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw91735
群馬県知事、ネットの「未開の地・グンマー」ネタに「これから発展できる県」
群馬県の大澤正明知事は2011年7月21日、自民党のインターネット番組「カフェスタトーク」で、一部のインターネットユーザーから群馬県が「未開の地」や「グンマー」(=日本国外のように扱う呼び方)などのネタとして扱われていることについて、「自然が体験できるのはいいことだと思う。『未開の地』ならこれから発展できる県だ」と語った。
大澤知事が出演した同番組では、平井卓也衆院議員が視聴者からの質問として、
「未開の地『グンマー』。最近ネット世界では、アフリカ諸国の映像を群馬県としてパロディ(にすること)が流行っている。このことについて知事、一言お願いします」
と読み上げた。これに対して、大澤知事は、
「群馬県は3分の2が森林。非常に風光明媚な土地。取り方によってはそう(=アフリカ諸国のよう)。しかし、魅力ある県だとも言える」
と答えた。その上で、
「(群馬県は)東京からわずか100km。新幹線でも車でも1時間で来られる。それで自然が体験できるのはいいことだと思う。『未開の地』ならこれから発展できる県だ」
と語り、インターネットで「未開の地」と呼ばれていることを肯定的にとらえている様子だった。
「(東京から)1時間でアフリカ気分が味わえるなら、すごくいいと思う」
(丹羽一臣)
これを読めば、
ジョークに反論してさらなる揶揄を招くことも番組を壊すこともなく
「未開」にもうまく切り返す、かなり上手な対応だと思うんだが
産経新聞にかかるとこう
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110726/gnm11072602320003-n1.htm
2011.7.26 02:32
大沢正明知事が今月下旬に出演した自民党のネット番組で、群馬県がネット上で「未開の地」と揶揄(やゆ)されていることについて、「良い言葉だと思う、『未開の地』」と肯定していたことが25日、分かった。
◇
大沢知事は知事公舎で知人女性と宿泊し批判を受けたばかりだが、自らが県政を担う群馬県を「未開の地」と表現したことで、実際に住んでいる県民の反発が強まりそうだ。
大沢知事は視聴者から、アフリカ諸国の映像が群馬県として紹介され同県が「未開の地」と指摘されると、「県は風光明媚(めいび)な土地なので、取り方によってはそうだ」と述べ、納得。
さらに、同席していた県選出の小渕優子衆院議員が「群馬でアフリカ気分が味わえるのなら、すごくいいのではないか」と調子を合わせると、大沢知事は「未開の地(である群馬は)、これから発展できる県だ」と本音を漏らし、県が発展途上であるとの認識も示した。
大沢知事は13日の記者会見で女性問題について、「誤解や憶測を生む行動で迷惑をかけ、誠に申し訳ない」と述べ、県民に謝罪したばかりだった。番組は22日に収録された自民党主催の番組「カフェスタトーク」。司会の平井卓也衆院議員が番組に寄せられた質問を大沢知事に尋ねていた。
なんでも叩きゃいいってもんじゃねえだろwww
中国のパチもん新幹線事故なんだが、実は、もっとたくさん死んでいるという話が出ている。大紀元の記事なんだが、
「脱線・落下した6つの車両は満員時には600人乗れる。新華社の数字に基づいて計算すると、600-211(負傷者数)-35(死亡者数)=354人。
この354人はどこに消えたのか?なぜ慌てて埋めたのか?」
そもそも、「なんで35人死亡なのか?」という理由なんだが、どんな事件事故でも、35人を超えて死ぬと、その地区の共産党委員会の書記が更迭されるという規則があり、なので、どんな事故や災害でも必ず、死者は35人だそうでw
事故後、「35人は訳あり数字だ」と書き込むユーザーがいた。「今回の高速鉄道は35人死亡。河南省平頂山の炭鉱事故も35人死亡。重慶市の暴雨による死者も35人。雲南省の暴雨被害も死者35人。『35』のカラクリを教えよう。実は、死者36人以上の事故が起きた場合、市の共産党委員会の書記が更迭されることになっている。そのため、事故が起きた当初から死亡人数は35人以下と決まっていた」
中国だけに、ありそうな話ですw で、政府は必死に事態の沈静化を図っているようだが、
▼死傷者数は権威部門の発表に基づく▼報道頻度を控える▼市民の献血やタクシー運転手が搬送を支援するなどといった感動的な出来事に焦点を合わせる▼事故原因を掘り下げない、権威部門の発表に準ずる▼反省と評論を避ける、というものだという。一連の中宣部の報道規制は、民間メディアが政府の責任を問う声を封じ込める狙いがあるとみられる。
マスコミに余計な事は報道しないで、騒ぎを大きくするなと指令しているようだが、まぁ、今じゃ中国にもネットがあるので抑えようがないですねw
「え~?」
「え~!?」
「は?日本から技術提供されてませんけど?独自の開発ですけど?世界で特許取るよ」
「えぇ~!?」
「…………………事故った…」
「えぇ~~~!?」
「埋めた。営業再開する。」
「えぇ~~~~~!?」
「事故なんて無い」
「えぇ~~~~~~~!?」
今でも良く思い出す。
ぐでんぐでんに酔った僕を介抱してくれた君。
君が僕の心臓の音を聞いていた朝、僕が聞いた始発電車の通り過ぎる音。
新幹線の駅のホーム、振り返らない君の背中を消えるまで見つめてた事もぜんぶ。
連絡も取らなくなって、もう1年と半年。
その間別の恋をしなかったわけじゃない。
でも、今でも彼女の事を思い出す。
もう一回付き合いたいとか、まだ好きだとかそういう感情じゃないと、自分では思う。
彼女は破天荒だったし、結婚しても苦労するのは目に見えてるしね。
でも、彼女の事を思い出す。
寝る前に。ふと気を抜いた時に。朝方ベランダでタバコを吸ってる時に。
君は、僕がタバコを吸い始めた事を知らない。
僕は、今の君を知らない。