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2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215184406

個々人に強く依存する価値基準でしか話せないなら、評価は無理で終了。

に対して、

産めよ増やせよ、が求められている社会状況なら、意図的に妊婦母親に高い評価を与える意味はある。

高い評価を与えるのだよね?

にも拘らず

「産む女当人」にとって「出産育児」に市場価値はない。

市場価値がないんだ?

としたら、その高い評価は、どのようなものなの?

ただ強いられているだけにみえるんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20120215144914

このままだと間違いなく、今まで経験した事がないような高齢化社会になってしまう、日本が終わる

いやもうそれ確定だから

年金健康保険が維持できなくなる、老後どんな事になっているか恐ろしいわ

自分人生自分で守りましょうね、残念だけど

それなのに子供を産んだ女は迷惑子供迷惑をかけるのを100%止めろ、泣き声上げさせるな、ベビーカーを使うな、席を譲れって主張されてるようでマタニティマーク不愉快妊婦子連れ電車で優先座席ゆずらねーよ、子連れ妊婦に手助け?するわけねーだろ図々しい、子持ちはまともに働けなくて迷惑から会社辞めろ、専業主婦社会ダニ自分で産んだんだから自業自得だろ、自己責任で人に迷惑をかけるな、迷惑かけるようならそもそも産むなって感じのバッシングが激しいし

そうやって自分の老後の保身とバーターで…

っていう君の発想が既に終わってるわけよ

母親を崇めるって言うのとは全然違うよねそれ

「将来の自分の欲得の為に取引すっか…」っていうのはさ




君はその例に挙げた人達に比べて

度量が広いとか違う価値観を持ってると言うことは無く

その人たちより心配性だとか、より将来のことまで考えるたちだとか、より自分の身が可愛いとか、

そんだけじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20120215150100

そこがキモなんだなあ

田嶋陽子見て「キチガイババアじゃんw」て突っ込める程度にフェミニスト嫌いな奴等ですら

前述の

主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」

は刷り込まれきってて内面化済みなのよ

そういうのは自分の考えだと信じてたり

もしくは日本の伝統的な考え方だと信じてる

ものしらずが母親軽視風潮を「日本の文化」として説明する、とさっき書いたとおり




だって生まれたときにはもうそれが支配的だったんだもん

女権運動家の大活躍の話はもう四半世紀以上前の話よ




女は母親であることに自信が持てず

男は「働いてる女」も「家庭にいる女」もどっちも嫌い、

というオモシロ状況の完成




日本フェミニストって偉大な仕事したでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20120215145351

個々人に強く依存する価値基準でしか話せないなら、評価は無理で終了。

意味わからん

社会的な評価なんてものは、政治的な意図でもってつくられていくもんだろ。

産めよ増やせよ、が求められている社会状況なら、意図的に妊婦母親に高い評価を与える意味はある。

http://anond.hatelabo.jp/20120215144107

小さな子供を抱えたお母さんの絵が崇められてる地域では、子沢山の傾向があるって話でしょ?

子供を愛するお母さんは無条件に尊敬されるくらいの社会にしないと子供を産みたくはならない。

くそれを「日本文化の問題」とか「日本男尊女卑…」とか「男の無理解」とかで説明する無知がいるけど逆だからね。

少なくとも日本では、古来母親業ってのはあがめられてきた。




でも

「そうやって女を家庭や母親の枠にスポイルして崇めたり幸せモデルにしたりするのこそが、女の社会進出を阻むための陰謀である

って叫ぶ女権運動家が現れた。

この人たちにとって、全ての男が敵だったのはもちろん、

家庭モデルで崇められたり幸せを感じてるムチモウマイな女も敵だった。




ムチモウマイな女に対しては

「まず安住してる居場所を焼き払えば居場所が無くなって自分達の仲間になるに違いない」

って考えたので、主婦母親への徹底的な攻撃が加えられた。

主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」




女権運動家の作戦が見事に成功したのは今の社会見てわかる通り。

母親主婦を貶めるようになったのは全く近代女性主導の運動の結果。

スクラップビルドじゃなくてスクラップだけで終わったか

男も女も居場所場が壊されただけで放り出されたけどね

http://anond.hatelabo.jp/20120215104028

最近話題になってた「ママはテンパリスト」て育児体験マンガはそういう意味じゃすごかったな。

子供が3歳くらいのときになってやっと母親が「私が3時間以上まとめて寝られたのは出産以来」みたいなこと言っててゾッとした。

3~4年間もずっと細切れ睡眠しか取れないって尋常じゃないよな。

その睡眠環境で「産後1年したら働け」とか荒唐無稽に思えるんだが、実際そうやって即復帰してる女性はどういう生活してるんだろうと心配になる

http://anond.hatelabo.jp/20120215005027

病気リスクについては同意

多分、専業主婦母親育児負担が最もブラック過酷な時期は、一人っ子ならせいぜい3年、長くて10年もないだろう。

それがブラックではない一般的な企業で40年間働く男の労働負担トントンだということなんだろうと思うよ。

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214224045

元増田母親に対して別に憎しみだの復讐だのは考えてないと思うんだけど、

こういう解釈をしている人は

元々「女が子無し選択をするのは異常な養育環境で育たない限り有り得ない事だ」「そんな異常な養育をするような親だから憎しみを持っていて当然だ」

と思っているんだろうなあ。


元増田の話は

1・なにかにつけ「途中で投げ出すからダメ」とトライさせてもらえず育った

2・そのせいで実際にそういう人間に育ってしまった

3・その母に「孫の顔も見せてやらねえよ、お前の教育どおりにな!」と言ってやった

http://anond.hatelabo.jp/20120214171717

なんか、よくわからないけどこの解釈が通説で当然みたいなので。



子どもを持たないのは個人の自由だけど、親に当てつけて子ども持たないなんて子どもだなあ。とは思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120214173825

行き場のない憎しみとかその復讐としての子無し選択

元増田母親に対して別に憎しみだの復讐だのは考えてないと思うんだけど、

こういう解釈をしている人は

元々「女が子無し選択をするのは異常な養育環境で育たない限り有り得ない事だ」「そんな異常な養育をするような親だから憎しみを持っていて当然だ」

と思っているんだろうなあ。



子供を持ちたくないのってそんなに異常かね?

ごく普通の考えだと思うんだけど。

国語の授業に則って


筆者の気持ちを説明しなさい

実際アレが本当に大元元増田の肉付けだったとして、ではその肉付けをした上で増田に書いた意図を考えると、

自分性格」を理由に「子どもを作らない」ことは正しい判断であるっていうのを他人に肯定してもらいたい

という期待があったのでは? と考えられる

その場合

子ども持つかどうかは人それぞれの判断だし、今の時代子どもなしでも楽しんで生活できればそれでいい」

みたいな流れは、母親孫の顔を見せないという復讐正当化することにも繋がるので元増田的には一石二鳥で大歓迎となる

逆に「孫の顔見せてやれ、恩返ししてやれ」という助言に対しては、「なに的外れなこと言ってんだ」と怒りをたぎらせ、

自分はこんなに抑圧された、こんな過程があってこそのこの結果なんだ」と切々と真意を訴えることができる

(実際にはその真意を示唆する描写があるので正面からは訴えなかったかも)



ところがここで、子ども持つか持たないかの判断の源すなわち骨の部分である恨みやトラウマにまで切り込まれてしまった

その際まるで自分の恨みや憎悪に無自覚であるかのように扱われたのが(なぜか他人である解説者らの)癪に障ったのだろう

当然だ、真意という骨に肉を巻いて意図的に皮肉に仕立てていたとしたらその憎悪と恨みに苦しんでいないはずがない

いわば傷口に塩を擦りこまれたも同然の指摘記事がついたのである

かくしてわざわざ他人のネタを懇切丁寧にネタばらす人が出現したのであった、とっぴんぱらりのぷう



感想を述べなさい

解説者のいう「文章として面白みがないから肉付けを行った」という解釈はあまりよろしくない

理由は簡単で、肉付けても面白みがないかである

面白いかどうかは主観の問題なので退けるとしても、肉付けを行ったことで背後に隠された「骨」が新たに展開しているかというとそうも言えない

骨すなわち真意が展開するとは、書き手の中でその恨みやトラウマがどのように昇華したのかが示されるということを指す

元記事において恨みやトラウマはまったく昇華してはいない、元増田は依然として母親「教育」の影響下にあり、意趣返しこそ為したが何ら救われていない

「文章として」楽しむのならばそこで救いを生じさせ、感動を生むことを狙うのは定石である

この文章は定石を打っておらず、また定石を超えた独創的な結末を持っているわけでもない

よってつまらない。つたない。肯定的な評価を与えるための理由が無い。

である恨みつらみやトラウマをそのまま露出させれば得られたであろう「生々しさ」という面白さすらない。




腑に落ちないのは

例えばブコメにも「のろいがえしー」のような読みが普通に転がっているわけで、やっていることは増田記事での指摘と同じなのに、

何がどう琴線に触れてこんな大爆発に至ってしまったのかは不明。しかもその琴線の主は解説者であって元増田ではないときた。もう何が何だか




ああ。ひまだな、自分

http://anond.hatelabo.jp/20120214171717

http://anond.hatelabo.jp/20120214173825

なんであんなキレてんのかね?

母親元増田操作して作った」っていうあたりで図星を軽々刺されて破裂しちゃったのかな。

操作の結果が母親自身に及んでざまあwww」っていうブラックジョークあたりに着地したかったのに、

操作から脱出できないでいる時点で元増田はボロ負けっていう現実を突きつけられて洒落にならなくなっちゃったってところか?

http://anond.hatelabo.jp/20120214173218

要するに味わうべくは行き場のない憎しみとかその復讐としての子無し選択という骨そのものではなくて、

「なんで母親はわからないんだろう?」っていう白痴ごっこの精度の高さという肉の方ってこと?

はっきり言ってそういう観点では面白くもなんともないと思うよ

スペアリブっていう完成度もない

地面に骨を埋めたら埋め方が浅すぎてすぐ見つかった、それを「何で見つけるの!しらける!」とか言って怒ってる感じ

見つけて欲しくて埋めたんでしょ? みたいな

人より頭が鈍い人のための初歩文章講座

ウスノロはウスノロの自覚を

あのねえ

わ・ざ・と、そういう書き方がされてるの

読んでる方はそれぐらい読み取れるし(アナタ以外)

書き手もそれぐらい読み取られることを期待して書いてるの(アナタのような頭悪いのは想定からも対象からOUT




元増田の話の骨子

元増田の話は

1・なにかにつけ「途中で投げ出すからダメ」とトライさせてもらえず育った

2・そのせいで実際にそういう人間に育ってしまった

3・その母に「孫の顔も見せてやらねえよ、お前の教育どおりにな!」と言ってやった




だよ

骨だけむき出しに整理しちゃうとね

(3行にまとまるでしょ、あなたの解説はダラダラ長いよ)




骨だけの文は面白くない

でも恨みやトラウマ構造をそんなぶんぬきでシンプルに整理して書いても

書くほうも読むほうも「そうですか」で終わってしま

これは文章としてはあんまり面白くないの




元増田の話の肉付け

そこで元増田は、

1・母に子供の頃からあなたは飽きっぽい」という忠告を受けて育った

2・なるほど母は正しい、私は実際にそういう人間であることを後年自覚するようになった

3・そんな私の人格を熟知する母よ、何故「子供を育てろ」なんて危険トライを薦めるのですか、理解不能!




っていう慇懃とぼけた書き方をわ・ざ・と、してるの

人に読ませる話としても、

母親に実際にぶちまける時の恨み節としても

こうやって少し肉をつけたほうが面白いでしょ

(肉はつけすぎるといやみすぎてそれもまたオエッとなるけどね)




何の為に肉付けをするか

なんで肉をつけると面白いかっていうと

読むほうが話の表面の肉をかき分けて骨子にたどり着くまで

少し自分の頭を使うからなのね

これはジョークの書き方とかも同じ




黒人人間じゃない」って書いても、

これじゃ悪意や蔑視は感じるけど何も面白くない

骨だけをシンプルに書くってのはこういうこと




「俺が人として許せないのは人種差別朝鮮人」て書けば

その言い回し論理的なおかしさに(ん?)となって

1秒ぐらいして言わんとする骨子に気づく

これは聞く側が頭使うからちょっと面白いわけ




馬鹿は静かにしていよう

これらは全部、

書き手が自分自分の話の骨子を把握したうえで

読む人が掻き分けられる程度の、嫌味にならない程度の肉を、慎重につけてるわけ

掻き分ける側も、書き手のそういう意図ぐらいは理解して微笑むわけ




それをまー、

一名の人よりずっと頭の鈍い馬鹿クンが

ボボボボ、ボクだけが深い洞察を得てしまった

 書き手も自覚できていない心理の深層を言語化してしまった

 みんなわかってないみたいだから解説してあげるよよく聞いて!」

って、

馬鹿クン以外の全員どっちらけだよ

http://anond.hatelabo.jp/20120214164946

子どもを育てるくらいなら何とかなるだろう」と思ってたわけないじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20120209113745


元増田のおかーちゃんはただ可愛いものが見たかっただけだよ。

この世で自分と血のつながった幼体ほど愛しいものってちょっといからね。

何とかなるかどうかは二の次というか、判断基準に入ってすらいない。

だいたいの母親脳内麻薬ホルモンかなんかで「この子のためなら何とかしてみせる」みたいな心境になりやすいしね。



あと、元増田のおかーちゃんは元増田を熟知していたんじゃなくて、元増田を作っていただけだよ。

すぐ飽きておもちゃを放り出すかどうかは、そのおもちゃを与えてみなければわからない。

犬を飼うにしても世話しなくなるかどうかは、飼ってみなければわからない。

元増田のおかーちゃんはおもちゃ大事にする子どもや犬をかわいがる子どもになってほしかったんじゃなくて、

おもちゃ買わなくて済むし犬も飼わなくて済む、お金も手間もかからない子どもが欲しかっただけだよ。

子どもチャレンジしないうちから「どうせこうなる」というマイナスの期待だけ刷り込まれて、「どうせこうなる子ども」になって育つ。

それが今実った、というだけ。

子どもつくらないんだから、「実った」っていうのも妙な話だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20120209113745

 子供は「別」だよ。

「へーこの人が結婚したんだ」「えーこの人、子供いるんだ」なんて驚くことよくあるじゃん

 子育てに向いてないんじゃないの? ちゃんとできるの? って周りから思われてる人、たくさんいる。意外とちゃんとやってたりする。

 子育てに向いてる、向いてない、はあるけれど、子供を生んじゃいけない人間なんていない。人は変われるのです。子育てに苦手意識がある人だって、立派に子供を育てあげている。

 この増田は苦行から逃げているだけ。言い訳しているだけ。母親のせいにしているだけ。母親はきっと、呆れたんでしょう。例にあげたことと、子供を生み育てることを一緒くたにしている、物事を何もしらない増田に対してね。孫の顔みせてあげられなくてかわいそうな感じ。

2012-02-11

本能ってなにさ

母性本能って崇拝されてるよね。

子ども赤ん坊に対する慈しみってやつ。時に成人男性に対しても。

母性本能をくすぐるなんて言ったら、男のわがままや甘えがなんでも許されちゃうんだよね。

対して、母性本能をもたない女性は男からも女からも非難される。

子ども嫌いな女性もいたっていいじゃん、人間だもの

なのにさ、みんな男も女も母親に夢みすぎなんだよね。

まぁ、これはいいとして、女は本能に束縛され、男は本能に甘えすぎ。

男が処女を求めるのは本能からしょうがないって?

浮気したいのは多数の種をまきちらしたい本能から仕方がない?

女は子どもを愛でるのは本能から(笑)?

そろそろさ、本能なんて言葉を使うのやめようよ。

理性で考えようよ。とにかく。

子どもを愛せなくてもいいじゃん。

産まなきゃいいし、養子って手もあるし。

処女じゃなくてもいいじゃん。※

避妊があるし。

多数の女とセックスしなくてもいいじゃん。

どうせしたところで生ませないじゃん。

人間はそろそろ本能呪縛から離脱して性別を超え個として生きるべきじゃないの?


処女うんぬんに関しては

これは「女に確実に自分の子を生ませるために処女が重宝される」っていう「本能」を言い訳に使うときの用法として。

いわゆる処女厨が使う言い訳ひとつとして「本能」なんて使うのが許せないだけだから、ここで処女厨と争う気はないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120211111842

最初に「しつけた」人にとっては、意味のある行動だったのかも知れないが。時間が経って時代が変わり、意味が無くなる「しつけ」もあるよね。

最近横浜の「怒鳴らない子育て」とかいって、母親を指導するプログラムがあるそうなんだけど、テレビで出てくる例が「寝ころがってテレビを観るのを止めさせたいとき」なんで、一気に盛り下がる。親だって、寝ころんでテレビ観たいよねえ。なんで止めさせなきゃならんのか意味わからんテレビって娯楽よ? 娯楽って、本来リラックスして楽しむものじゃん。

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210222318

自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。

まり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。

釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブ感情が生まれる形に持っていくビジネスからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。

そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブ感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。



ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなもの時間と共に評価が変わるとも言える。

漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。

ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。

じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか



(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性母親気取りなのかもしれないが、

月々の僅かな小遣いしか持たせない親って居るよね。「大金を持たせたら無駄遣いするから」と。

あいう躾の仕方って貯金の仕方が分からない、金があればあるだけ全て使ってしまう子に育ってしま危険性が高いよなと思う。

しかにそんな考えもあるのもしれない。

多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。

いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。


まり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブ感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、

そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。

さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。



追記だが

そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は

「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。

トラバしか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとからない。

ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、

「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。

そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。



まり論理の流れとしては、「オカシナコ」にもつネガティブな印象が源流となっているわけで、こちらも同じなのである

俺のことが増田に書かれていたので

http://anond.hatelabo.jp/20111110111334

これの従弟だけど補足してみるよ

元増田の記事を読んで心配してくれた人のために現在の状況を書くと、従姉は退院して仕事復帰、従姪は平日は俺の家で預かり週末は従姉の家に戻る形で生活することになっている

生活費についてはこちらから特に援助はしていないが、従姪が俺の家にいる間にかかる費用を請求してないので、その分は浮いているはず

一緒に暮らしていない元増田が把握していなかったことを補足する

従姉のところの問題の源は元夫のDVと虐待

娘が気に入らないことをしたら「母親なんだから躾けろ」と妻に命じて体罰強要

号泣したところで慰めて自作自演で娘の好感度稼ぐというのが従姉の元夫の手口

これを人間関係全方位で展開して孤立した相手を自分依存させて支配していたわけだ

従姉は自分子供に手を上げたことをとても悔いていて罪悪感をもって娘に接している、従姪は虐待された記憶を打ち破って何とか母親を愛そうと頑張っている状況

虐待でヒビが入った母子関係は離婚後もなかなか回復しなかった

従姪は幼い頃母親が身体に触れようとするとビクッとなって目を瞑るような状態で、心や体が弱っている時にはその傾向が特に強かった

病気になった時など、母親が側にいるとリラックスできないので看病は他人に頼まざるをえない状況だった

親戚とはい恋人でも夫でもない独身一人暮らし男性に娘の身の回りの世話を頼んだり、契約社員正社員仕事休んで自分の子の看病してくれと頼んだり、そういう選択をせざるをえない時点で崖っぷちなのは子育て経験がある人は想像できると思う

この手の話で従姉が凹んでいたのは母親スキルの低さを実感してよりも、虐待の結果を再認識してしまうからという理由が強い

時間の経過と共に母子関係も少しずつ回復していき、最近ではお互いうまくやっていけてるんじゃないかと思っていた従姉と従姪だが、そこで従姉の入院事件が起きた

距離をおいた途端に従姪の体調が良くなったことから、従姪にとって母親と一緒に暮らしていることがストレスだったことが浮き彫りになってしまった

それに従姉が気が付いてショックを受けたところに元増田居合わせたわけだ

後に従姪もそのことに気がついて精神的にずいぶん荒れた

本人の認識では、拒絶意識過去もので今は母親のことを好きでいるつもりだったので精神ダメージが強かった

その後話し合った結果、少し距離を置きながらゆっくり母子関係を回復させた方がいいだろいうということになり、現在の週末のみ母娘で暮らすという方法いこうということになった

最後に俺のあの頃の子育てについて

あれは目の前で母親が倒れてショックを受けている従姪を元気付けるため無理してやっていた時期の話なので、365日継続できるものじゃない

2週間くらい前の話。

隣駅にある保育園からの帰り道、保育園用のリュック通勤カバンを提げ、前には約9キロの娘を抱え、「よいしょよいしょ」と地下鉄階段のぼりきって(けっこう重かった)、歩かせるために娘をおろしたら娘が転んで泣いた。それを見た通りすがりの見知らぬおばあさんに「悪いママね!ひどいね!」と怒られた。

その翌日の話。

私の見ていないところで娘がお皿を机の上から落として割った。その音に驚いた私が「わ!」と大きな声をあげたら、義母に「お皿落としただけで大声あげるなんて、悪いママだね、こんなことで大声あげるなんて!」と責められた。


この頃、夫の帰りが遅くて家事育児も一人ですべて抱え込み、仕事も忙しかったが娘のお迎えのために毎日必死になって片付けた。

娘の体調が悪かったが会社は休めるわけなく、なんとか時間を作って小児科に連れて行ったり、とにかく自分なりに色々一生懸命だった。朝起きてから寝るまで疾走している気分だった。

しかったけど、娘のごはん栄養を考えてきちんと手作りしているし、昼間に仕事で一緒に遊べない分、散歩がわりに通園時に手をつないで遠回りしたり、夕食後も娘と鬼ごっこしたりブロック遊びしたり、寝る時は添い寝して絵本を読んだり子守歌を歌ったり。

自分なりに、愛する娘を幸福にする「良い母」になろうと努力していた。

色々とせっぱつまっていた時期だったのもあって、他人に「悪い母」と言われたことに泣くほどショックを受けた。


いまだにこのことを思い出すと腹ただしい。

1歳の子供が歩いて転ぶのは当然じゃないか。それともあれか、転ぶと危険から歩かせるなとでも言うのか。そんなんじゃ体力の無い子供に育つだろ。

大きな音に驚くのは当然じゃないか。それともあれか、大きな音でも驚かないのが「母親」か。お皿の割れる音にも動じないって、いくらなんでも鈍感すぎるだろ。


怒ったり泣いたり、その結果思ったのは、これから子供を育てていく上で、こういうことは何度もあるんだろうということ。

100のうちの1を見て、それで100を理解した気で口出してくる他人は、きっとたくさんいるってこと。

から、いちいち怒ったり泣いたりしていても仕方ない。


自分でも「良い母」にとらわれすぎてると思う。

しかし、父子家庭で育った私にはドラマ映画小説育児書にでてくるような「良い母」しか知らない。

変な話だが、母親ウンチするのだろうか。母親もオナラするのだろうか。母親も鼻クソほじるのだろうか。

(いや、母親人間からするのは当然なんだけど)


はいえ、保育園のお迎えで娘の顔を見るとホッとするし、娘とのお風呂時間楽しいし、娘の柔らかなほっぺをプニプニするのは至福だし、歩くときに娘から手を伸ばしてきて手をつなぐと嬉しいし、とにかく、娘のこと大好きだ。宝だ。私の生きる意味だ。大好きというか愛しているのだ。

ようは、愛する娘のために何かすることは苦にならない。どんな努力も。



と、誰にも言えないから愚痴ってみた。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209105226

過保護母親に育てられたけど、大体合ってる。

ただ、自分おかしな家庭で育ったけど、母の努力で表向きは温かい家庭を維持していたので、

間違っていたと責める気になれない。弟二人は自立していったけど、自分だけひきこもりになった。

母をいじめていた父親のせいにしていたけど、自分が怠けていたのも事実で、最近自業自得だと思っている。

もちろん世の中には想像も出来ないようなひどい家庭で育った人がいることはわかっているし、

自分は十分に恵まれていたと実感している。

今時の若者の甘ったれっぷりは親が奴隷化してたのが原因かも

タイトル釣りです



今時の若者の親世代、特に母親って、最も子供奴隷だった世代だよなとふと思った。

子供は親の所有物、どう扱おうと親の自由だろ」と言う時代は過ぎ、

かと言ってまだ「母親からと言って全てを子供に捧げる必要など無い、自分人生も楽しむべき」と言う時代ではなく、

母親は只管子供に尽くして子供犠牲になる事が美徳とされた頃に子供時代を過ごしてる。

そういう母親に育てられたらそりゃ甘ったれるわな。



もう何年(十何年?)か経って「母親からと言って以下略」な母親に育てられた人がメインになったらどう変わるのかな。

2012-02-07

からなにかアクションがあるたびに

自分結婚したくないことと、何より子供が欲しくないという事実に向き合う羽目になって嫌だ…。

結婚までは我慢できるけど、子供は無理。本当に死ぬほど子供が欲しくない…。



自分自身でもこんなにいい親はいないって思うし、感謝してるのに、

どうして子供好きの母親に孫を作ってあげる気になれないんだろう。

その理由が生理的男性が無理とか、そういった理由だったら仕方ないんだろうけど、

完全に自己中な理由だから余計心苦しくなる…。



理由っていうのが…

  • 子供って親の手が離れるまでに少なくとも20年はかかる。その時間をどうしても子供にささげる気になれない。
  • 子供がちゃんと育つと思えない。死ぬかもしれないし、悪い子になるかもしれない。
  • 自分自身が子供を好きになれる気がしない。たまに見ると可愛いけど毎日いたらうざいだろうなって思っちゃう。
  • 年取った時寂しいって意見も聞くけど、自分の老後のために子供作るってのがどうしてもピンと来ない。自分の子にそんな迷惑かけるくらいならさっさと死にたい


あんなによく育ててもらったのに、どうして私はこんなふうに思うような子に育っちゃったんだろう…。最悪だ…。



ああ、でも結婚したくないし、子供も本当にいらない。なんでなんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120207015444

母親は「なんだかんだで私の事が心配から一緒にいてくれてるのよね」「出ていかないって事は私が大事からよね」って勘違いしてそう。

さっさと家を出た方がいいと思う。

2012-02-06

女性にとって出産


子供を産みたいと思うこと


母親になりたいと思うこと。


③愛する男性の子供を産みたいということ。


旦那さんの子供を産みたいということ。


夫婦から家族と言う単位への認定証が欲しいということ。









少なくともこの5つのどの想いが、

女性出産へと駆り立てるのかわからないのが

男性が悩み躊躇する理由なのだと思う。




その男性の価値観、つまり出産に求めるものによっても

違ってくるのかもしれないけど、

自分じゃなくても叶う願いのために

(いちおう)一生の責任と義務を負うのは

まりトレードオフが不利過ぎる、と思うわけです。

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