はてなキーワード: 誤認逮捕とは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110114-OYT1T00956.htm
本人は否定したのに女の証言だけで犯人と断定して逮捕。→違いました
なんなのこれ?
新宿駅のあれと一緒だよね?
たまったま真犯人が次の日に別の露出犯罪で捕まったからいいようなものの、
それ以外ではこの64歳の会社員に反証する材料ないよね?
これ、長引いてたら退職間近で免職になって
そもそもなんで女の証言だけで逮捕できちゃうの?
なんで大雑把逮捕許すような方向に行ってるの?
だいたい、
言いたく無いけど、
これって犯行は目撃したんだろうけど、
要は追跡中に見失ってるわけだよね?
なんでその後、近くにいた男を確証も無く犯人として通報しちゃうわけ?
こういう女も許されていいの?
「被害者を萎縮させる」って話はよくわかるけど、
だいたい
たぶん歳も顔も髪型も服も動きもその瞬間の雰囲気も全然違うと思うんだけど。
「違うっぽいけど逃げられて腹立つから目に付いたこのオッサンでもはめてやれ」
って思ったんじゃないの?
何かうっかりダウンロードしたもので逮捕されちゃったりとか、絶対ない話ではない。調べて不起訴か無罪になってもPC持ってかれて仕事できない期間ができたら大損。
増田や2chに死ねとか書いただけで拡大解釈されて逮捕されるような事態も世の中にマジキチがいる限り絶対ないとは言えない。
2chやTwitterでうっかりつぶやいた一言の中に他人を傷付けたり、公にしてはいけない情報が含まれているかもしれない。
時々書き込んだ後に心配になることがある。今まで何件かヒヤリとした事例があるのでこれから長い一生のうちに一度ぐらい大事故を起こすかもしれない。
何もしなくてもプロバイダのログがバグったりなどの偶然が重なった結果誤認逮捕されるかもしれない。そして証拠が捏造されることもあることが最近発覚した。
ネットこえーな。
最近よく眠れない。
倉谷守・刑事部首席参事官は「男性には大変ご迷惑をお掛けし、心よりおわびする。より慎重かつ適切な捜査と再発防止に努めていきたい」とコメントした。
これに比べて。
19日朝刊「ネットに犯行示唆?」の見出しと記事を掲載しましたが、書き込みがあった時刻は事件前ではなく、事件の報道後でした。おわびして訂正します。
ネット上のサイト「フリー百科事典・ウィキペディア」に犯行示唆と受け取れる書き込みをしたとする人物が19日「たいへんなご迷惑をかけました。私の書き込みは事件後です」との文書を同サイト内に掲載しました。
「ウィキペディア」に表示される更新日時は設定を変えない場合、自動的に日本時間より9時間遅れとなる「協定世界時(UTC)」になります。書き込み日時は11月18日午後0時27??32分でしたが、UTC表記のため実際には9時間後、事件報道直後の午後9時半前後でした。本紙記者はその事実を把握しないまま記事にしました。
で、毎日は誰に「おわび」してるの?いや、わかるよ。読者にお詫びしてるんだよね。うん。
で、毎日は誰に「おわび」しなきゃいけないの?
犯行予告をして捕まった奴のその後。
誤認逮捕は守谷駅痴漢冤罪事件の記録等があったけど、犯行予告の場合は記録を読めるのは初めてでないかな。
(´・ω・`)なブログ。なんか物悲しい(金バエがニート30代だからなのもあるけど)
この人にとってぐだぐだと2chを続ける毎日に、新しい風を吹き込ませた「逮捕」は結果オーライに「思えてしまう」のだけど、新ジャンルと化した犯行予告(その中の小女子系言葉遊び)に対抗して逮捕を続ける意義は本当にあるのかと思う。
やっぱり「ショボイ奴」だよねぇ。
また、金バエも人の子のようで、逮捕されてこんな傷を負ってしまったようです。
僕は深く傷付き
神経をすり減らしてしまいました
心的外傷後ストレス障害というやつです
日常生活もままならないほど僕は恐怖しています
そんなマイナスな考えばかりが脳裏をよぎります
寝ていても悪夢にうなされ
起きても不安に駆られる
地獄です
地獄のズンドコに落とされました
∧,,,∧
(・ω・` ) もう死ぬしかなかろうもん
/ y/ ヽ
━(m)二フ⊂[_ノ
(ノノノ l l l )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
かわいそうです、しかも殺蚊予告で(´;ω;`)
(´・ω・`)違うし
もの凄い勢いでフェードアウトしつつある沖縄米兵少女暴行「疑惑」だが、そもそもレイプはあったのかどうなのか?
もちろん私は、「被害者の少女にも原因はあった」などというバカ右翼の意見には全く賛成しない。というか、むしろ全否定。少女に非は一切ない。
ただ、左翼マスコミやはてなサヨクの皆様の少なからずは、『レイプがあったことは間違いのない真実だが、慙愧に耐えぬことながら被害を受けた少女が告訴を取り下げたから訴追できないのだ』と少々おかしななことを言っておられるようだ。
朝日新聞に至っては、『だが、捜査は打ち切られても、疑いが晴れての釈放とはまったく違う。強姦(ごうかん)の容疑を否認し続けた米兵自身も、取り調べに対して「少女に関係を迫った」ことまでは認めた。米兵のしたことは決して許されない。』とトチ狂ったことをほざいている。
いやいやいや、そんなことを言い出したら、富山や鹿児島の冤罪事件だって、『無罪になっても、疑いが晴れての無罪とはまったく違う。被疑者も一度は取り調べに対して「私がやりました」と認めた。被疑者のしたことは決して許されない。』ってなりませんか??
もちろん、不起訴処分だからといって、更には無罪になったからといって、必ずしも本当に罪を犯していないわけではない。それはその通りだ。逆に、有罪になったからといっても、必ずしも本当に罪を犯したとは限らない。
でも、それはそうと知った上で、司法制度から導き出された処分を甘んじて受入れるのが、良識ある市民のあるべき姿なのではないのでしょうか?それを無視したら、『犯人をつきとめるためには拷問も許される』という戦前の特高警察や現在のCIAと変わらんでしょう。
糾弾するために両手を振り上げてよし今から思い切り振り下ろそうというときに、被害者に告訴を取り下げられて、両手のやり場がないのはお気の毒ですが、だからといってレイプがあったことが前提という話は、根本的におかしいでしょう。
さて、前説が長くなりましたが、本題の『ところでレイプはあったのか?』に入ります。
というかね、まあ上で長ったらしくグチグチ書いているのでなんとなく推測はついたと思いますが、ぶっちゃけ私はレイプはなかったと思ってます。あったとして(悪質とは言いにくいレベルの)強姦未遂か強制わいせつくらいかな、と。
まず、ちょっと考えれば分かりますが、仮にレイプがあったとしても、おそらくは衝動犯であって計画犯でない可能性が高いです。なぜなら、そもそもはじめからレイプするつもりだったなら、帰り道にレイプっておかしいんですよ。
そもそも(レイプ後)生きて相手を帰すのであれば、自宅に連れ込んだら足がつくじゃないですか。もしレイプするつもりだったなら、自宅になど連れて行かずに、適当な人気のないところに連れ込んでレイプすると考えるのが自然です。
とすると可能性が高いのは、レイプするつもりはなかったか、もしくは帰り道に突然猛烈な性欲に襲われて衝動的にレイプしたか。
で、仮に衝動的にレイプしたとすると、非常におかしなことがあります。それは、米兵が現場の近くで逮捕されていること。レイプ現場に残る犯人なんておかしくないですか?捕まえてくれと言っているようなものじゃないですか。
更には、容疑者の『関係は迫ったが、暴行はしていない』という主張も妙です。普通なら『合意はあった』というはずです。なぜなら、合意があろうがなかろうが、セックスすればそれ相応の「証拠」が残るからで、「証拠」がみつかったら『関係は迫ったが、暴行はしていない』なんていう主張は通用しません。
だから、私はレイプはなかったと推測します。
ただ、米兵も認めているように、『関係を迫った』のは間違いないようで、何しろゴツイ兵士ですから、それを少女が「レイプされる」と感じたとしても当然でしょう。そうであれば『殺される』という通話の内容にも納得がいきます。
で、これは大変なことになったと思った、通話相手である少女の友人(&その親)が、警察に「少女が米兵にレイプされて殺されるかもしれない」という類の通報をしたとしても、当然です。
で、これは大変なことが起きたと思った警察官が、現場付近を探索していたら、泣きじゃくる被害者っぽい少女と、それからまた犯人っぽい米兵を発見したら、米兵を逮捕したとしても、当然です。
で、警察がよくよく話を聞いて、証拠を調べてみると、レイプがあったとは考えにくいということになって、被害者が告訴を取り下げれば、(強姦容疑に関しては)結果的に誤認逮捕をやってしまった警察が(あえて本当の理由を言わずに)それを理由に米兵を釈放することもまた、当然です。
じゃあ、米兵は冤罪の被害者かというと、それはちょっと違うでしょう。まず第一に、彼には少女が未成年(中学生)であることに本当に気が付かなかったのかという疑惑があります。第二に、「関係の迫り方」が(レイプすると思われるほど)強引だったという疑念があります。
それを考えると、『決して許されない』とは決して思いませんが、しかし数晩くらい拘置所で頭を冷やすくらいの責任はあると思います。
裁判官や警察官の冤罪判決や誤認逮捕・逮捕後無罪における刑事責任と民事責任、行政過誤、教育過誤に対する責任
以上のようなことを踏まえてご意見を伺わせていただきます。ここに当事者がいらっしゃるかは分かりませんが、一般人の意見としてでも構いません。
質問があれば伺わせていただきます。宜しくお願い致します。