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はてなキーワード: 恩赦とは

2011-03-27

今なら東電社長が殺されてもネット上では英雄いで済まされ、挙句の果てに「勝ち組法律で守られている。恩赦せよ」という変な空気ができてもおかしくないと思う

2011-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20110222083117

当事者になってみないとわからないことはたくさんあるけれどもという前提で

懲役600年 独房 禁固 軽作業禁止 とか を 望むかもね。わからない。 現行法では無理だけど。

懲役600年なら 恩赦特赦があっても出てこられないし、仮釈放も無理。

軽作業とか時間をつぶせる事を許すこともしない。

2010-12-17

エロマンガ規制で思い出したこと

東京都青少年条例について思う

http://d.hatena.ne.jp/kamiyakenkyujo/20101215/1292426086



エロマンガ規制条例の件を見ていて思い出したことがある。

2年ほど前にネットでも盛り上がったカルデロン・のり子さんとその父母の強制退去問題だ。



この退去問題では、入国管理局に強制退去を勧告されていたフィリピン人のカルデロンさん夫妻に対し「在留特別許可」を出すかどうかでネットを二分するほどの大論戦となった。(カルデロン夫妻は偽造パスポートにて入国していた)



カルデロンさん夫妻には当時中学生になる娘さんがいて、「娘と離れたくない」という理由で在留の許可を申請していた。

(娘さんは日本で生まれ、日本での生活が長期間にわたったため在留の資格がもともとある)



もちろん偽造パスポートでの入国は違法だが、国の制度としていわば「恩赦」とも言える「在留特別許可」という制度があり、不法残留だろうが違法入国だろうが在留を許可することは出来た。

(そしてカルデロンさん一家と似たような状況で許可をもらっている前例もあった)



これに対し、「痛いニュース」に代表されるような2ちゃんねるネット保守層の意見は「一緒に暮らしたいのであれば、娘と一緒にフィリピンに帰れ」「法は法。日本にいるなら法を守れ」という一見すると「正論」とも言える意見を数多く出していた。



カルデロンのり子さん「お父さん返して!」と父親強制収容に悲痛な叫び

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1222628.html

古舘氏「もしカルデロン一家が自分の親戚だったら、どうでしょうね?みなさん」とお涙頂戴…一方、アラン&サラの親族7名が元不法入国・滞在者と発覚

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1252493.html




ここでエロマンガ規制の件に戻る。

上記の「法は法」の論理でいえば、条例が成立してしまった以上、粛々と守るしかないように思えるのだが痛いニュース管理人はそのようには思わなかったようだ。



火の鳥近親相姦があるけど規制?」 猪瀬副知事「されません」「傑作であれば、条例なんてないも同然」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1577320.html



もちろん、記事管理を複数人でやっていることや2ちゃんねる意見も移りゆくことは知ってはいるけれど、痛いニュースが「一貫性」というものに無頓着なのが気になったのだ。



カルデロン一家に対し数々の「正論」を打ち立てた当時の2ちゃんねらーは、「法は法。東京にいるなら条例を守れ」「エロマンガ規制が嫌なら東京から出て行けば?」などと書かれたらどのように反論するのだろうか。



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多くの人にとって一見常識のように思える「健全」というものは、たいていの場合危険である



善意を前提としている以上歯止めが利かないし、多くの場合は反論が出来ないからだ。カルデロン一家の件で在留許可に反対した人々は「健全日本」を守りたかったのだろう。だがエロマンガ規制したい人たちだって青少年健全な育成」を守りたいのだ。



健全」がもたらすものは「不健全への非寛容」である

国境というゾーニングも販売規制というゾーニングも、排他的である危険性は常に含んでいる。

ましてや、「常識正論」という衣をまとった「感情」で押し通されてしまえば、それは多くの場合排他であるだろう。



彼らが最初共産主義者を攻撃したとき

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%BC%E3%82%89%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%88%9D%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85%E3%82%92%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D

ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。

いでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった。

いで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。

ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動したしかし、それは遅すぎた。




  『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』 マルティン・ニーメラー



「非寛容」と「正論」の刃が自分たちに向けられて初めてその苦しみを理解しても、たいていの場合時はすでに遅い。

2009-11-13

こういう人が人を殺した場合

あるテロリスト乳児院から誘拐し、その子供テロリストとして育て上げた。

そのこともは成人し、多数の人を殺した。

果たしてこの例の場合でも罰せられるのであろうか?

追記

後で調べたら、韓国飛行機を爆破した犯人死刑判決を受け、恩赦で釈放されたようです。

2009-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20091012144504

権力での超法規的措置ではなくて、

普通に法律で認められた、大臣権限だから権力ではなくて普通に権限の問題だから

オケー。

ってどこかに書いてあった。

権力での超法規的措置だったら問題だけどね。

恩赦特赦も、最高裁判決を変えるけどオケーだったとかと規模は違うけど同じ。

あらかじめ、法律で定められている大臣特権。

2009-08-11

裁判リテラシー講座 起訴猶予ってなに? ~段階的処遇について~

お久しぶりです。相変わらずの長文ですが、おつきあい下さい。

のりPが逮捕されました。今日ワイドショーによりますと、酒井法子容疑者起訴猶予の可能性が出てきたとのことです。

ですが、この聞き慣れない「起訴猶予」って、いったい何でしょうか。


検察官起訴便宜主義

起訴猶予のことを勉強する前に、検察官お仕事についておさらいしておきましょう。

昨日付けで、酒井容疑者は送検されました。つまり、身柄が警察から検察へと移されたことになります。

検察庁には検察官がいて、警察から送られてきた容疑者法律用語では被疑者といいます)に対して、

法的な視点を重視してさらに捜査を遂げ、被疑者に対する処分を決定します。

警察捜査官・取調官(現場刑事さんですね)は、法律の適用についてポカをやることがあるので、検察官がさらに検査している、というイメージでしょうか。

(後述の「罪とならず」なんて場合がたまにあることを考えると、非常に重要な役割です)

さて、検察官被疑者に対してする処分には、起訴処分と不起訴処分とがあります。

起訴処分とは、そのまんま、裁判所被告人起訴して、裁判を請求することです。

一方で、不起訴処分というのは、次のような事情により、起訴しないことをいいます。

1.訴訟条件欠缺親告罪なのに告訴がない、時効が成立している、など)

2.罪とならず(被疑事実が何らの犯罪をも構成しない)

3.嫌疑なし(被疑者に、犯罪の嫌疑が認められない)

4.嫌疑不十分(被疑者犯罪の嫌疑はあるが、公判を維持できるものではない)

5.起訴猶予起訴するのが相当でない事案である)

起訴猶予は、起訴が相当でないと検察官が考えた場合に下される処分です。

この「起訴猶予」を検察官に認めた条文があります。それは刑事訴訟法248条です。

刑事訴訟法

248条 犯人性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる。

このように、検察官には、起訴するかどうかを、事案に応じて判断することが可能です。

このことを、「起訴便宜主義」といいます。


段階的処遇

起訴便宜主義が認められている理由のひとつには、「段階的処遇」という考え方があります。

刑法刑事訴訟法杓子定規解釈すれば、覚せい剤を所持してさえいれば、所持の罪に罰金刑はないので、即ブタ箱行きです。

ですが、これがあまりに不当なのはみなさんもおわかりになるかと思います。

法律世界でも、「短期自由刑の弊害」という言葉で議論されています。

つまり、犯罪傾向の少ない人が、留置施設や刑務所で、他の犯罪傾向の強い人から影響を受けてしまい、

出てくる頃にはすっかり犯罪傾向が進んでいた、なんてことでは困ってしまうというわけです。

このように、犯罪を行った人の犯罪傾向に応じた、適正な処分をしよう、というのが「段階的処遇」というものです。

段階的処遇の例は起訴猶予の他にもあります。


たとえば、スーパーで食料品を万引きしたのを警備員が取り押さえて事務所まで連行したという事例で考えてみましょう。

 まず、店長警察に通報するかどうかを判断します。

常習犯や被害額が大量なら間違いなく通報しますが、少年だったり被害額が僅少だったりすればここで釈放しますよね。

 次に、警察が事件として立件するかどうかを決めます。

事件と呼ぶにはあまりもアホくさい事件なら、事務所警察官が来た段階で、帰っていい、ってことになりましょう。

 また、警察が事件として取り上げた後は、検察官送致するかしないかを決めます。

前科前歴が無かったり、素直に犯行を認めていて反省が深まった場合には、これ以上の処分が不必要ということになります。

警察官にはこの「検察官送致便宜主義」とでもいうものが認められていますが、これを「微罪処分」といいます。

刑事訴訟法246条ただし書を根拠とするもので、検察庁が指定した一定の罪について認められています。

 そして、検察官送致された後も、起訴するか起訴猶予とするかが認められているのは先ほど見てきたとおりです。

 さらに、窃盗罪の場合は罰金刑がありますので、起訴されたとしても、公判請求するか、略式請求(罰金をさっさと払ってもらう手続)するか、の裁量があります。

 裁判官は、公判請求、つまり、通常の裁判の手続になったとしても、3年以下の懲役にする場合には執行猶予を選択できます。

 また、裁判官は、再犯者については刑の長期を引き上げることができますし、検察官は短期間で窃盗罪でブタ箱に何度も行ってる場合には、常習累犯窃盗罪という罪で起訴することができます。


このように、犯罪傾向の少ない者を早く刑事手続から解放し、犯罪傾向の進んでいる者に適正な処罰を与える仕組みができあがっているのです。

蛇足ながら、微罪処分不起訴処分を受けたことは「前歴」といい、裁判を請求されて有罪判決を受けたことを「前科」といいます。

執行猶予判決も有罪判決ですので「前科」です。

刑法上、有罪判決を受けたことによる不利益は、時間の経過や恩赦で消滅しますが、警察検察データベースでは消えません。


本件で起訴猶予かどうかの判断要素

本件で、積極事情はいくつかありますので、挙げてみましょう。

有名人であり、大きく報道されることによりすでに社会的制裁を受けていること(犯人の境遇)

・使用の事実は証拠が不十分で、公判を維持できない可能性がある(=公判で否認されると立証が困難)(犯罪の情状)

・所持していた覚せい剤の量が0.008グラムと微量であること(犯罪の情状)

・これまでに前科前歴のないこと(ですよね?多分)(犯人の境遇)

・まだ10歳の子がいること(犯人の境遇)

逆に、消極事情もあります。計画的に逃亡していたこと(犯行後の情状)です。

酒井容疑者弁護人は、酒井容疑者に、これをなんとか崩すべく指示しているはずです。

「気が動転してしまって」という主張はまさにそれでしょう。


追記 不起訴処分後の処遇について

ブクマコメで指摘がありましたので、加筆しておきます。

起訴猶予をはじめとする不起訴処分は、終局的な処分です。

しかしながら、「再起」といって、再び事件を掘り起こして、新たに処分をする可能性もあります。

たとえば、窃盗の例に引き直すと、

起訴猶予後に再び窃盗を繰り返した場合、起訴猶予になった窃盗時効に掛かっていなければ、これも再起して起訴したりします。

そこらへんは執行猶予と似ている部分があるかも知れませんね。

2009-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20090501112946

ない。なぜなら刑罰権の主体は国家だから。犯罪者には刑罰を受ける「義務」はある。増田がみずから俺を罰しろということはできない。大赦/恩赦受刑者側で拒絶することもできない。

誰か憲法13条幸福追求権を持ち出すかもしれない。確かに同条は国民が各々の幸福を追求する権利を一般的に認めている。環境権プライバシー権などの憲法上規定のない新しい権利が同条から導かれていることは周知の通りだ。増田にとって死刑を科されることが幸福追求における不可欠の条件であるならば同条の射程内に入るのではないか。そのような立論も不可能ではない。だが監獄における喫煙中学校における髪型の事例に見られるように、わが裁判所は個人的趣味嗜好を法的保護に値する利益と認めることに消極的である。増田玉置勉強でも読んで一人わが身を慰めるのが相当であると解する。

2009-04-25

[]採用面接

52 名前就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2009/04/18(土) 11:14:34


学生「私が恩赦を受けた理由は・・・」

ぼく「えっ」

学生「えっ」

ぼく「悪いことでもしたんですか」

学生「いえ、特に」

ぼく「じゃあどうして恩赦を受けたんですか」

学生社員の方に轢かれたからです」

ぼく「えっ」

学生「えっ」

ぼく「何ていう社員に轢かれたんですか」

学生「説明会でお会いした方全てです」

ぼく「えっ」

学生「えっ」

ぼく「大丈夫ですか」

学生「はい。体力には自信があります」

ぼく「そうなんだすごい」

学生事故紹介させていただきますと・・・」

ぼく「まだあるんですか」

学生「たくさんあります」

ぼく「えっ」

学生「死亡理由の方がいいですか」

ぼく「死亡してるんですか」

学生「はい」

ぼく「なにそれこわい」

学生「えっ」

ぼく「いつから死亡してるんですか」

学生「実は社員の方に轢かれる前から死亡していましたが、

    社員の方に轢かれて更に死亡度が高まりました。」

ぼく「なにそれもこわい」

学生「えっ」

ぼく「えっ」

2009-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20090313101352

正規の方法で入国しての不法滞在なら酌量と言うか特別在留許可が下りる。

と言うか、下りた人がつい先日いたよね。

だけど、パスポートの偽造は国際法に照らし合わせると重罪(しかもパスポートを身分証明書として使っていれば公文書偽造。トラックを運転していた等の会話から無免許運転もしている可能性が高い)だから、両親に恩赦はない。

いや、「3年間待ってやる!」ってだけでも十分恩赦だと思う。

それに、子供には罪はないから、在留許可を与えて日本に残ってもいいよって言ってる。日本人結婚して日本国籍を得た親類もいる。

なのに、それを無視して「何でみんな仲良く暮らせないんだ!」って言うのは、気持ちは分かるけどおかしいんじゃないかって話。

・・・だったのが、基金みたいなの募り始めたから「ああ、やっぱり金か。死ぬ死ぬ詐欺の類か。」ってなって、そう言うのにアレルギーを持つ人(痛ニュー管理人含む)が暴れ始めたって話だ。

言ってる事は正しいんだけど、アレルギーで動いてるから行動が過剰気味なんだよな。


あと、これだけ温情を与えているのにまだゴネるか・・・と。

そもそも、感情論法律を無視する事は出来ない。正直、盗人猛々しい。

2009-01-30

日本終身刑が無いのは絶望しちゃうからなんだって

http://anond.hatelabo.jp/20090130171222

で、絶望した人間というのは無茶をするので刑務所内の秩序を維持できないのだとか。アメリカ式に「何々の罪で懲役何年」というのを積み上げて行くというのはいいと思うんだ。懲役80年とかいったら、絶対、死ぬだろと予想はつくけど、恩赦で1年とか2年とかこまめに稼げば、生きてるうちに外に出られる可能性も無くはないわけだしさ。

死刑確定者を人体実験に使うというのは案としてはいいと思うんだけど、人道的な見地から採用されないだろうねえ。まあ「死刑囚って実は生かされてて、人体実験に使われてるんだよ」という都市伝説が生まれたら、少しは犯罪抑止力になるかなあ。

2008-05-19

官僚社会主義ニッポンの行方は明るいのか?

中国は格差があるから、みんな頑張るんだ。日本みたいになってしまったら、社会主義になってしまう」と言われたという。社会主義国中国よりも社会主義的なニッポンという国がどうなっていくのかが2007年の焦点である。この根源的な問題と比べれば、「景気はどうか」とか、「株価はどうなる」とか、「為替はどうなの」ということは、取るに足らない問題にすぎない。


お上は偉い、庶民は言うことを聞け」という官僚主導の中央集権国家ベールを脱いだ。お上は正しくて、民間は間違っている、というスターリニズムの復活を思わせる粛清的な行政処分が乱発されている。「一罰百戒」という法治国家にあるまじき台詞を厚顔無恥にも公言している様を見よ。


民間に対しては重箱の隅をつつくように粗探しをし、自身に対しては常に恩赦を下す。日本のノーメンクラツーラ(≒旧ソ連官僚エリート)が我が物顔で闊歩し始めた。財政赤字で後がない税務当局は、なんでもかんでも徴税だ。グレーなものだけでなく、セーフのものまでアウトと決めつけて、税収アップに血道を上げる。反論しようものなら、「あそこは、課税逃れをしている」とマスコミスクープネタを提供するから誰もかなわない。



官僚国家ニッポンは、官僚社会主義への道をひた走りに走り始めた。



資本論理を嫌い、既存のルールを無視し、反論を許さずにマスコミとタッグを組んで、世論を一色で塗りつぶしていく。「正義」という旗をなびかせながら、官僚社会主義の構築に走り始めたのだ。

2008-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20080308095933

レイプされた方を犯罪者にするというソリューション

「2人になれば性行為の誘惑強まる」レイプ被害者むち打ち刑 サウジ - MSN産経ニュース

イスラム教スンニ派教学の最高権威機関アズハル(カイロ)のオスマン研究員は「男女が2人きりになれば性行為の誘惑が強まるのは自然摂理。過ちを防ぐためだ」と説明する。

被害者とはいえ、親族以外の男性と車内で2人きりになった女性は「罪を犯した」と受け止める市民は、エジプトでも少なくない。

自然摂理」って便利な言葉ですね…

ま、日本もこうした事例を参考に「被強姦罪」を創設すればどうだろう?

特に米兵に強姦されるのは重罪にすべきだ。

男を誘惑したうえに日米関係まで揺るがしかねないからな。

どうです?>花岡さん


元記事も元増田引用の仕方も問題ある。

http://www.nytimes.com/2007/12/01/world/01saudi.html

によれば


彼女結婚前に写真を渡した男友達がいて、結婚してからそれを返してほしいと言って彼に会って彼の車で15分ほど二人きりになった。そこに別の車が進路を遮り7人の男が出てきて彼らを拉致し、「彼らを」繰り返し輪姦したとのこと。

彼女が罪に問われたのは「レイプされたから」ではなく、「婚外交渉をした」と検察が主張しているから(彼女も相手も否定している)


だから「レイプ被害者」という元記事のタイトル自体誤解を招いてとても問題だし、エジプトのアズハル大学の見解も誤読させるような微妙編集のし方をしている。

さらに問題なのは研究員が女性への罰を与えるかやその量刑についてはその裁判官の裁量、と言っていることを後に持ってきたこと、関係ないエジプト世論で補強していること。この手の裁判での裁判官の質というか判決は時々問題とされているように思うし、レイピスト量刑も軽すぎるように思う。上記のNYタイムズによれば現地のサウジでも論争になっているそうだし(どの点が論争になっているかは不明)。結果として女性には国王恩赦があったそう。問題のキモサウジ的にはそっちの方(裁判官の質や量刑、証言の公正さ)なんじゃないかと思う。

2007-10-16

悪法もまた法である。」ソクラテス

法実証主義 - Wikipedia


法三章 人を殺せば死刑。人を傷つけた者。人の物を盗んだ者。


アメリカ合衆国憲法修正第18条 - Wikipedia

飲料アルコールの製造・販売等を禁止する


アパルトヘイト - Wikipedia

アパルトヘイト(Apartheid)はアフリカーンス語で分離、隔離意味を持つ言葉

特に南アフリカ共和国における白人

白人黒人インドパキスタンマレーシアなどからのアジア系住民や、カラードとよばれる混血民)の諸関係

差別的に規定する人種隔離政策のことをさす。


1948年に法制化され、以後強力に推進された。


全権委任法 - Wikipedia

白いバラ - Wikipedia

戦時中の彼らへの判決はそのままで法的には名誉は回復されていない。

また彼らを裁いた裁判官たちは戦後ナチス司法の番犬であったということで、一時逮捕されたが恩赦を受け、

いずれも戦後ドイツ法曹界に復帰し、なんら実質的な処罰を受けることはなかった。


北海道旧土人保護法 - Wikipedia

らい予防法 - Wikipedia

2007-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20070818162111

うろ覚えで恐縮だが、

軽い罪を犯した程度ならば司法試験合格時に恩赦前科まっさらになると聞いたことがある。


それ以前にこの事件なら執行猶予つくと思うけどね。

- 転職ならen
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