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2019-07-26

日本人タンパク質が不足してないって本当?

https://news.yahoo.co.jp/byline/naritatakanobu/20190725-00135652/

最近国民健康・栄養調査分析するとほとんどの年齢で必要エネルギーを満たしていないことになりますが、実際の食事量をキチンと報告できていない「過小申告」があると考えられています

過小申告がある栄養調査の結果を評価する場合は、摂取エネルギーに対するタンパク質量を見ることで、タンパク質摂取量をある程度評価する事ができます

栄養調査申告漏れしてるのは、普通食事ではない間食やスイーツおつまみ等が多いんじゃないだろうか?この記事では申告漏れしてるのも栄養バランスがとれた食事であると決めつけているようだけど、本当に正しい?

2018-09-19

anond:20180919192827

単純にサンプル数が少ないか

国民健康・栄養調査報告」の資料みたら10代の各年齢サンプル数は数百人レベル

15歳未満にいたっては42人だから

そりゃーばらつきます

2017-11-09

anond:20171109111353

厚労省平成28年国民健康・栄養調査」によると

20−40歳デブとか3割弱くらいしかいないのに

わざわざそういうの選んでるんだからデブを愉しめと言っとけ

2014-06-08

裁判員経験アンケート回収率98.7%の異常

少し前のニュースだが

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0403L_U4A400C1CC1000/

最高裁が、この1年間に裁判員経験した人にアンケート実施した、というニュースなんだが、

そこに書いてある回収率を見て、ビックらこいた。

「回収率98.7%」

ヲイヲイ、今時、独裁国家選挙でも、なかなか政権党への投票率は98.7%まで達しないぞ・・・

この手の世論調査アンケート実施したことある人ならわかるだろうが、

一般的に、世論調査アンケートの回収率は、せいぜい50~70%である

ナイーブな内容(例:男女交際の有無など)だと、回収率が10%未満、なんていう悲惨なケースもある。

(そういう調査は、もはや信憑性を持ちえない)

統計法で国民に回答義務があるような国実施調査でも、実際の回収率は70%切ったりしている。

例えば国民健康・栄養調査も、回収率は70%未満。

自分は、不摂生な人ほど国民健康栄養調査に協力拒否してしまうから、「国民健康栄養調査」データより、

実際の国民健康状況は、不健康な方に傾いていると推測している。

・・・のような各種調査と比べると、この最高裁アンケートの回収率は、実に「優秀」である

ここで「優秀」というのは、「独裁国家選挙で、投票率与党支持率が圧倒的」なのと同様の「優秀さ」、ということで、

皮肉意味で使っている。

ここまで異常な回収率を達成した、ということは、

1.最高裁が、回収に向けて対象者プレッシャーを掛けまくった

2.もともと、従順な人、「お上には逆らわない」という人ばかりが、母集団になってしまった。

の2つのうち、どちらかだろう。(というか、両方だろう)

仮に最高裁が、アンケート回収のために、対象者(裁判員経験者)に「圧力」を掛けまくっているのであれば、

そのアンケートにおける回答内容も、「圧力」の影響があると考えていいだろう。

例えば「裁判員経験して、良かったですか?」という設問に対して、

「やりたくなかった、後悔している」とは「言い出しにくい雰囲気プレッシャー」があったのではないか?

実際のアンケート結果も、「経験して良かった」というお利口さん優等生な回答が多数派になっているのだが、

そのような「圧力」があったとすれば、それをストレート解釈すべきじゃないと思う。

そして、「お上に逆らわない、従順な人ばかり裁判員になっているのでは?」という仮説も、

結構当てはまっている気がする。

というのも、裁判員呼び出しを欠席すれば「過料が取られる」とされているのだが、

実際に過料を科したことは、報道ベースでは確認されてない。

(過料を取られた、というツイッターを見たことがあるが、下野新聞などは「これまで過料を課した実例はない」と報道)

⇒過料規定ストレートに受け取って、「お上に従わなきゃ」というマジメな人が、裁判員呼び出しに出席して、

「どうせ過料規定なんて、単なるおどしだろ?実際には過料を課したことないんだろ?」という不真面目な人が、裁判員呼び出しをすっぽかす、

そういう状況になっている。

まあ、法廷に「不真面目な市民」が紛れ込んでしまうのも考えものではあるが、

そもそもの裁判員制度の「理念」は、「できるだけ平均的市民意見を反映した裁判の実現」を目標としている。

まり、「不真面目な市民も含めた、平均的市民」の参加が「望ましい」のだが、現実は「マジメな市民、マジメ過ぎる市民」のみの法廷に化している。

なので、「アンケート回収率98.7%」という驚異の数値になっている。

「マジメな市民に偏っても、いいのでは?」という意見もあるが、覚醒剤案件無罪判決が続出しているのは、

「参加する市民が、マジメ過ぎる」ということも影響していると思う。

人を疑うことを知らない市民ばかりが裁判員になってしまっていて、被告人供述をそのまま解釈してしまうのだ。

いずれにしても、この「98.7%」という数字を、「高すぎて、逆にオカシイ」と感じる皮膚感覚が、マスコミには重要だと思うのだが・・・

2014-01-12

中年男性体重は、厚生労働省認識してるより、重いのでは?

自分たちがまだ子供だったころ、「池中玄太80キロ」というドラマがあった。

確か西田敏行主演のドラマだったが、「80キロ」というのは、文字通り「体重80キロ」の意味である

要は「体重80キロデブ活躍する物語」という意味である

このドラマ見て、「80キロなんてデブだなあ、あんなデブにはなりたくない」と子供心に思っていたが、

数十年後、なんのことはない、自分がその大台に達してしまった。

(自分世代の人に聞いてみると、やはり「玄太80キロ」は「超えたくない大台ライン」のハードル、という

 意識を持ってる人が多い)

しかし、自分の周り、どうにも「80キロの大台超え」の中年が多い。

「類は友を呼ぶ、デブの周りにはデブが集まる」のかもしれないが、

自分は「池中玄太のころは80キロデブラインだったが、今だとそのライン

90キロないし100キロまでインフレしているのでは?」という気がする。

池中玄太の頃は、中年体重80キロは「5人に1人のデブ」だったが、

それが今では「3人に1人程度には存在している」、ポピュラーな存在になっているのでは?というのが自分の仮説。

現代で「5人に1人のデブ」というのは「90キロ」程度必要かもしれない。

昔は80キロデブはそんなにいなかった、だから番組タイトルにもなりえたんだろうが、

今では80キロデブなんて、結構ありふれていて珍しくない。

この辺の統計データって、どこかあるんだろうか?

ということで、統計めいたもの検索してみたのだが、成人して以降の体格データというのは、

実はなかなか存在しない。

未成年であれば、学校強制的健康診断、身体測定するので、

ほぼ全員を網羅した体格データ存在するのだが、学校卒業後は「強制的に身体測定する仕組み」が非存在なので、

信憑性のある体格データ存在しない。

強いて言えば、厚生労働省実施する「国民健康・栄養調査」があり、厚生労働省はこのデータを以て

世代の体格を把握しているようである

しかし、この調査は「全体協力率が66%」という調査であり、この手の調査では協力率は高い方だろうが、

それでも100%じゃない。

そして、男性単身世帯だと、この協力率は45%程度しかないらしい。

ここからは仮説だが、こういう調査に協力しない人というのは、「標準体重から逸脱している人」の比率が、

調査協力層よりも有意に率が高いのでは?と仮説できるのでは?

要は、デブの元に「国民健康・栄養調査にご協力下さい」という調査票が来ても、

「こんな調査票が来たけど、どうせ調査に参加しても『痩せなさい、運動しなさい』と耳に痛いことを

口うるさく言われるだけだろう、だからブッチしてやる」という感じで、調査票を無視・協力拒否する割合

高いんじゃないか、という気がする。

3分の1の人が参加しない健康調査というのは、非参加クラスタの方にこそ、不健康層がウヨウヨしている、と

推察できる。

とは言っても、こういう調査に参加しない層を強制的に調査する仕組みが現状の日本では作れないので、

いかんともしがたいのだが、国民健康・栄養調査実態を眺めるにつけ、

「このデータを元に健康政策を組み立てるのは、いささか危険じゃないか?」と、思わざるを得ない。

 
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