2021-03-06

シグロ氏の発言について、ある左翼かつリベラルから見た感想(続き)

前半はこちら↓

https://anond.hatelabo.jp/20210306213555

結局のところ、このイシグロ氏のインタビューの浅さ、つまらなさは、インテリ向けの文学芸術業界という自分の属する世界世界全体であるかのように錯覚して語っているところにある。

その上で、あくまでもそういうインテリ業界文学芸術業界への提言、また自戒としてイシグロ氏の発言を読むなら、部分的同意できないこともない。イシグロ氏は「リベラル以外の人たちがどんな感情や考え、世界観を持っているのかを反映する芸術必要です」と言う。必要かどうかはわからないが、非リベラルの人が思想感情表現した芸術があってもいいというのはその通りだろう。リベラル原則からしても、非リベラルの人の表現自由制限するのは筋が通らない。ただしその表現批判する自由もあり、表現する以上は批判を受けるリスクは負うべきだというだけだ。

しかしここでもやはりイシグロ氏との現状認識の断絶は感じる。イシグロ氏から見ると世界リベラルが作った芸術ばかりらしいが、少なくとも私は日本に生まれ育って、「リベラル以外の人たちがどんな感情や考え、世界観を持っているのかを反映する芸術」の方を圧倒的に多く目にしてきたと思う。そもそもポリティカルコレクトネスなどが日本で多少とも意識され始めたのはごく最近のことであり、それ以前の言論にせよ芸術にせよ、今の視点で見れば差別偏見にあふれているもの普通だ。

たとえばイシグロ氏と同じくノーベル文学賞を受賞した川端康成という作家がいて、日本はいまだに高く評価され、小さな書店にも文庫本の数冊くらいは置いてあるだろう。私も過去にいくつも作品を読んできたが、同時に忘れられない言葉がある。ある時私の母親が言った「若い時に川端康成を読んで、女は芸者しか出てこんのかと思った、芸者にならにゃいけんのかと思った」というものだ。私は芸者という職業否定しないが、ここで問題なのは芸者の側ではなく、女性を極度に美化しつつあくまでも鑑賞される客体として描きがちだった川端康成視線の方である現在の目で見て、こういう川端康成視線女性蔑視的要素を含まないということは難しい。

また私は十代の頃に太宰治を読み、貧しく教育のない芸妓を買い取るようにして妻にした挙げ句、その妻が他の男と寝ていたというので絶望し、何やら自分が裏切られたかのように荒れている主人公(これは作者自身体験に基づく)の思考回路がよくわからないと感じたことがある。しかし当時の私はまだ、そんなものはわからなくていいと突き放すことができなかった。そこであれこれ想像力を駆使しつつ、そういう「苦悩」に何とか共感できないかと努めた記憶がある。ずいぶんと「理解しがたい他者」に耳を傾けようとしたものだ。その後フェミニスト批評に触れたりする中で、共感できなくて当然だったといつしか思うようになったが。『男流文学論』や『妊娠小説』を笑いつつ興奮しつつ読んだ日を思い出す。

私の世代には、そういうフェミニスト批評のように、また女性自身による新しい表現のように、男性作家視点を相対化してくれるだけの「他者の声」が辛うじてあった。その他の多様なマイノリティ視点から作られる芸術も探せばそれなりにあった。しか古典とされるようなものは言うまでもなく、世間で人気のあるもの話題になっているものは多くがリベラルでも何でもなく、機械的に「差別語」を排除したりする他はポリティカルコレクトネスにも多様性にも無配慮なのが普通だった。それにもかかわらず、「逆差別」だの「自虐史観」だのとリベラル側の価値観攻撃する言説は早々と巷にあふれていた。私は左翼だが、小林よしのり作品をいくつか読んだことがある。周りで流行っていたからだ。小林よしのりは「じいちゃんの死は無駄だったというのか」といったまさに感情に訴える手法保守派戦争観を広め、当時の若い世代にかなり影響を与えた。

シグロ氏の周りはどうなのか知らないが(と皮肉を込めて言うが)、日本書店というのはいまだに「嫌韓本」が山積みにされたり、保守論客歴史本がベストセラーになったりしている。イシグロ氏の小説を読むようなインテリ層の一部はそれに眉をひそめるかもしれないが、現実として、日本にはずっと「リベラル以外の人」の表現があふれ、どこにでもいる「リベラル以外の人」がそれをのびのびと享受している。「ストーリーを語ることはリベラル側の専売特許である社会などいったいどこにあるのだろうか。私は見た覚えがない。

小説であれ、大衆向けのエンタメであれ、もっとオープンになってリベラル進歩的な考えを持つ人たち以外の声も取り上げていかなければいけないと思います。」そう思うのかもしれない。「私は人生の大半を進歩自由主義的な考えのもとで心地よく過ごしてきた」と言えてしまうような人は。この言葉移民であり民族的マイノリティであるシグロ氏の口から語られることは、イギリス社会成熟を示すものでもあるだろう。

しかあいにく、私の住んでいる世界はイシグロ氏の世界とは違う。イシグロ氏の世界にしても、単にイシグロ氏に見えていないだけで、リベラル価値観の過剰ではなくその不足に苦しんでいる人がまだたくさんいるだろうと私は思う。私はリベラルとして非リベラル発言権を奪えとは言わないし、またその声に耳を傾ける人がいてもいいと思うが、私が日本社会でより多く耳を傾けたい声は、やはり非リベラル社会が長らく抑圧してきた、今も抑圧している声の方である

ところで、私は川端康成太宰治作品差別的な要素があると言ったが、かれらの本を絶版しろとも、教材に入れるなとも、子どもに読ませるなとも思わない。差別的要素があるからといって作品全体が否定されるべきだとも思わない。私は川端康成文章の美しさも、太宰治小説面白さも理解することができる。それに価値がないとは言わない。

キャンセルカルチャー」という言葉が指す状況を私は詳しく知っているわけではないが、作者がある場面で「政治的に正しくない」言動をしたからといってその作品全否定したり、市場から完全に追放したりすることは私は支持しない。差別思想公的な表明は批判されるべきだが、芸術表現を直接的に規制したり、作品を抹消したりすることは慎重であるべきだと思っている。

この点はおそらくイシグロ氏の考えと私の考えは近いだろう。芸術総体として愛するならば、自分の嫌いな作品理解しがたい作品が生まれてくる可能性も含めて愛さなければならない。私は現在視点川端康成太宰治表現の一部に批判をもっているが、その批判を表明する方法作品を焼いたり隠したりすることでは決してなく、批評や新たな作品で相対化していくこと、注釈を書き加えていくことだと思っている。

ただし同時に、かれらの作品にも行動にも現在から見て許しがたい要素があること、それは当時には自覚も変更も難しかたかもしれないが、今後の社会に引き継ぐべきではないこと、そこを否認するつもりもない。作品は消さないが、今後も読まれ続けるのなら、そういう観点から批判作品自体と同じくらいに読まれ、語られるべきだと思う。もし川端康成教室で読むのであれば、教師にはその美しさだけでなく、その女性の描き方が一方的であったり一面的であったりすること、フェミニズムを通過した視点でどう見えるかというようなことにも学生の注意を促してほしいと思う。これが過剰な要求であるとは私は思わない。

最後に、イシグロ氏が述べている「感情」というものについて少し違う角度から見ておきたい。最初に書いたように、私は政策決定などにおいて事実科学的根拠より感情が優先されるような事態は望まない。この点ではイシグロ氏に同意する。

しか人間感情というもの社会のあらゆる場面で抑えられるべきとも、それが可能とも思えない。イシグロ氏の主張を大きくまとめると、現在世界(実際はイシグロ氏の属するインテリ業界)はリベラル側の感情を優先しすぎるものになっているので、感情優先を抑えると同時に非リベラルももっと発言の場を与えるべきだ、と読める。私はこれには同意できない。

まず現状認識が違い、芸術世界リベラルに席巻されているようには到底見えない、というのが上に書いたことだが、それとはまた別に文学芸術世界でまで政策議論場合のように感情排除する必要はないだろうと思う。イシグロ氏は小説家として、感情を重視する文学トランプ支持のような不合理に加担した可能性を反省しているのかもしれない。しかし思うに、それはそれで文学の買いかぶりというものだ。感情に訴え、感情を揺さぶもの文学芸術の他にもいくらでもある。むしろ現実生活が多様な感情を強く喚起するからこそ、それを芸術表現し直すことが対象化や客観視の手段になりうるのだ。そして文学芸術は、合理性を追求する世界からこぼれ落ちる感情思想避難所としての役割をもっている。人間が完全に「合理的」な存在に変化しない限り、この役割がなくなることはないだろう。科学エビデンスに基づいてワクチン政策を決めるように自分人生を生きられる人はいない。そんなことを個人に求めるべきだとも思わない。

また、イシグロ氏の言う「リベラル」に人種的民族的性的その他の抑圧されてきたマイノリティが含まれるのだとしたら、かれらが時に強い攻撃性をもってその感情、蓄積されてきた恨みや怒りの感情表現することを私は一律に非難したくない。被差別者表現が時に復讐的な攻撃性をもっていたり、「逆差別」と見えるような偏見を含んでいたりすることはある。それ自体はたしかに「良いこと」とは言いがたい。しかしこれもまた現状認識問題になるが、今の社会マイノリティマジョリティ攻撃するような表現公然と行えば、より危険さらされるのはマイノリティの方である。だから圧倒的多数マイノリティはそんなことをせず、むしろ感情抑制に非常に長けている。

BLMを暴力的だと言って眉をひそめる人を数多く見たが、私が以前から思っているのは、もし黒人たちがその何世代にもわたる奴隷制怨恨復讐としてそのまま投げ返したなら、アメリカ白人社会はすでに何度廃墟になっているかからないということだ。しか現実はそうなっていない。現実マイノリティは、時に攻撃的に見えることがあるとしても、総体として恐ろしく理性的で自制的で、そして寛容なのだ。何一つ復讐も、感情表現することもできずに埋もれていった膨大な被抑圧者の忍耐の上に今の社会は維持されている。多くの被差別者は、深い痛みを抱えながらも、求めるのは復讐ではなく次世代幸せになることだと穏やかに語る。その中から時に感情的な表現が投げかけられたとして、それを感情的だと単純に排除することを私はためらう。

ずいぶんと長くなってしまったが、ふと書く気になったので書いた。まだいくつか書き残している気もするが、土曜も一日つぶれたことだしこのへんで。

記事への反応 -
  • この記事が注目を浴び、多くのブコメが集まっている。 "カズオ・イシグロ語る「感情優先社会」の危うさ" https://toyokeizai.net/articles/-/414929?display=b まず、私は自分が大別すれば「左翼」...

    • おそらく ストーリーを語ることはリベラル側の専売特許ではなく というのは、「正義を語ることはリベラル側の専売特許ではなく」という意味で、 さまざまな民族的バックグラウ...

      • それな。 確かに「善の反対は善」みたいな90年代ポストモダンの世界観は、じゃあ善とは何か?という問題を引き起こしたのだけど、今のリベラリズムは安易に「俺が善だ」に逃げてし...

        • 今のリベラリズムに底の浅さを感じてしまうのは同意 率直に私の感想として、リベラルに頭の良さを感じないから、「まるで良いところがない人達」に見えてる (勿論「トランプ支持者...

          • 「賢さ」がどうした? 賢くなかったら民主主義の選択じゃないのか? みたいなね リベどもはよぉ お利口にハイソな街で政治語るんじゃなくよぉ 地べた這いずって朱に交わり、その辺...

        • それこそ、元増田がいってるように、リベラリズムとは何ぞや?って話で 定義そのものが「公正」だのを取り込んじゃったから 自然、それに対立するものが「悪」となる定義なんだよな...

        • いや結局神の存在を否定してしまった現在においては、パワーゲームが善や正義を決めることが正解というしかないのよ。力こそパワーなんだよ。 真理は存在しないからね。だからリベ...

          • 本来、特にアメリカにおいてはフェアネスが唯一のルールだったはずなんだけど、それを踏みにじるからリベラルは邪悪に感じる。 お前の言葉に知性は感じられないしお前の意見には全...

          • 現実世界にそういう側面はあるかもしれないが、恐らく本当に致命的なのは、大半のリベラルは自分がパワーゲームをやっているとは思ってないことだと思う。  自分がパワーゲームを...

          • アメリカの場合はそうはならんやろ。 福音派にトランプの支持者が多かったのは散々言われてることやし。 ついでに言えばキリスト教は人間に原罪があると考え人間を善の側に置かない...

    • いったいいつどこの世界で「ストーリーを語ることはリベラル側の専売特許」になったのか 大学の進学率を調べてみてください。 日本の大学進学率が19%だった1993年に、もうア...

      • 日本の大学進学率が19%だった1993年に 1963年の間違いかな

        • 1993年に四年制大学を卒業することが可能な人間が23.0%で、中退者が4.0%でしたので、19になります。 本来はこれが進学率として換算しなければならないのですが、文部科学省は中退しな...

    • なげーよ。そして 「リベラル側の人が理解しないといけないのは、ストーリーを語ることはリベラル側の専売特許ではなく、誰もが語る権利があり、私たちはお互いに耳を傾けなければ...

    • たとえば私は天皇制は廃止すべきだと考えているが、世論調査では天皇制に反対する人はずっと一割を切っている。周囲の人間をランダムに選べば十人中九人以上はこの点で私と考えが...

      • 果たして本当に一部だろうか あいちトリエンナーレの記憶は新しいし リコール不正問題もそれが元々の原因としてあると思うけど

        • それ起こしたのはどう考えても一部でしょ トリエンナーレの問題を指摘してる人は居たけど脅迫を擁護してたメディアは聞いた事ないし脅迫自体を擁護してたネット民も自分は知らない ...

          • 脅迫を擁護してた代表として上げられるのは河村市長 そういう河村市長を許している市民の存在もある 擁護してたネットユーザーに関しては山程いると思うけど

            • 申し訳ないけど河村が「脅迫を擁護」したなんて発言ありました? あったなら見せて欲しいんだけど あとネットユーザーの話はそりゃ私が確認できてなかっただけでいたと思うけど大勢...

              • 発言ならいくらでも否定できるでしょうが その後の行動を見たら明らかではないだろうか 擁護してた連中に関してもtwitterで検索すればすぐ見つかるのではないかな

                • いや否定とか云々じゃなくて擁護した発言の有無を問うてるのですが、、、 行動見れば明らかとか言う何にでも使えるワイルドカードは要らないです 立憲民主党は反日だし共産党はテロ...

                  • トランプや河村市長見ていて分からないかな 発言に意味がないことを AをやっていてAをやっていませんというのは誰にでもできるのよ

                    • あーあなたの中ではそうなんだね別に他人がどう納得しようと勝手だけどさ 他人と会話してて意見が対立してる中の評価基準「見ればわかる」はいくら何でもそれはないでしょ これへの...

    • 「リベラルが語る権利を独占してなどいない」とあなたが思うのは、貴方がいるのはリベラル的に"遅れている"とされる日本だからだろう。   そして、貴方は「善が(=リベラルが)語る...

      • しかし滑稽だよな 売電勝利に貢献してトランプ凍結とかやってるIT大手 売電から反トラスト政策で解体されそうだもんな

    • 確かに非リベラルやアンチリベラルの意見だって、インターネットで吐き出するぐらいは自由にできるさ。 書店に本を並べることもできるだろう。 流石にそれらを直接口封じされるほど...

      • リベラル勢がこれをガン無視しているのに笑う。 分かっているんだろ、自分は低俗な一般市民とは違う特権階級なんだって。

    • 読んでやっぱり左翼の人は勉強ができるんだなあとおもった。 これだけ長い文章書いて破綻せずに最後まで読めるのは凄い。 でも俺がこれを読めたのは今日が休日で余裕があったから。...

      • 「みんな忙しくて大変だから」難しいことは考えられないとかリベラルか? 単に馬鹿ばっかだからだろ アンチリベラルなら差別しろよ

    • イシグロ氏が言っているのはリアルポリティクスよりも社会学、とりわけカルチュラルスタディーズ的な意味においてだと思うよ。 「ハマータウンの野郎ども」は読んだことある?

    • リベに対立してるとネトウヨ フェミと対立してるとネトウヨ トランプ支持はネトウヨ 自民支持はネトウヨ 嫌韓はネトウヨ 表現の自由戦士はネトウヨ つまり、リベは左翼だべ お前らが...

    • リベラル中庸気取った意識高い系ポリコレ馬鹿目線だと バイデン勝利で民主主義の勝利って言ってるアホに、「トランプ支持は民主主義じゃないのか?どんだけ選民主義だよ」と煽ると...

      • 正論だけど、正論は無視されるのがネット社会なんだよなぁ

    • ↓の人の様に、イマイチ分からん、と思ってる人に、多分これを意識すると「あっ、そう言う事か」と成るんじゃないかな、と言う補助線が有るので共有しておきます   イシグロ氏の発...

      • リンク先の記事に対してかなり手前のレベルの話をしているように思える。 リベラルを曲解して「こんなことも分かってないんだろうから教えてあげよう」という態度を取っているよう...

        • リンク先が土台となる前提を全く分かっていないから仕方がないんじゃないの? どんなに先に進んでいても明後日の方向に向かっていたら無意味だよ。

          • では、『土台となる前提』を説明すべきでは? そもそも日本出身だがすでにイギリス人のイシグロ氏の感覚を日本のリベラルが肌感覚として共有出来ないのは仕方ない面もある気がする...

            • 最低限の前提つうかイギリスのリベラルなインテリが話してるってことを無視して書いてるような。 なんかここまで来るともう釣りなんじゃねえかと思えてきたわ。 結局自分のブログに...

        • そう言う風に曲解したり、書いてない事を悪意的に解釈しない様にしよう、と言う話なんだけどね

      • anond:20210308122131に言ってるんですよね?

      • どうも元増田の人は「自分は右翼どもに迫害されているのになんで責め立てられないといけないんだ」みたいな被害者意識があるような気がするんだよな。 カズオイシグロは当たり前だ...

        • はい曲解

        • うーん 左右対立とか共和党民主党の対立をインテリVS底辺と考えるのが間違ってるのでは 実際には上部構造はインテリVSエスタブリッシュ、下部構造はそれらに「感情的に移入している...

          • いやあ、左右対立とか民主党VS共和党だったらインテリの皆さんには情勢が見えていたはずと言う話なんじゃないの。 共和党支持者でもトランプ勝利を予想できてた人はあんまりいな...

            • だから、それを恥じるのはインテリであって イシグロが語りかけている相手も一貫してインテリなのに インテリですら無い元増田がインテリに感情移入して反発してるのがバグなんだよ

      • 元記事を書いた者です。丁寧なコメントをありがとう。こちらでお返事を書きました。 https://anatadehanai.hatenablog.jp/entry/2021/03/08/204124

    • https://anond.hatelabo.jp/20210306213555 この元増田あたりから、カズオ・イシグロのインタビューについて、やや的はずれな応酬が続いていると感じる。 彼が語りかけている対象は、単に(ソ...

  • もっと正直に書けばいいじゃない 「ネトウヨが好き勝手してるのに、なんで俺らが我慢なんかしなきゃなんないんだ!」 この一行で済むことをまあ長々とw

  • 今の社会でマイノリティがマジョリティを攻撃するような表現を公然と行えば、より危険にさらされるのはマイノリティの方である。だから圧倒的多数のマイノリティはそんなことを...

    • で、誰かがときに生活を犠牲にして少数者への権利侵害を後退させた時はちゃっかりフリーライドするのね。せめて後ろ弾撃つのはやめて完全に黙ってて。 って言われたら何て言うの?

      • 沈黙するなって言ったり、黙っててって言ったり、どっちなんだよw

        • リスクをとって声を上げる者の犠牲にフリーライドするばかりか、あなたは彼らの批判だけはする(後ろ弾を撃つ)んですね。 沈黙を是とするなら完全に沈黙していて下さい。 って、...

          • ああそれかただただ目についた単語に脈絡なく食いつくはぐれガイジかな

          • リスクを取ってるとか、勇気をもってとか、そんなん議論に何にも関係ないだろ いい加減、感情でモノ言うのやめろや くそが

          • ホームラン級の馬鹿だな。 信条的には社会運動に賛同していても声を上げるだけの余裕や力がない人に声を上げる強要はしないでって言ってるだけなのに、それを後ろ弾を撃つと解釈す...

        • これがリベラルなんだよ。 煙にまく。 このテクニック、もう使えない!

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