はてなキーワード: にんじんとは
海苔の成分の中で、以外に世間に一般に知られていない のが、ビタミンの種類と含有量です。
ビタミンA,B1,B2,Cなどは、他の食品と比べると 沢山含まれております。
A,B1,B2,は、1日2枚の海苔で毎日の必要量が、 確保できるそうです。ビタミンAは、海苔1枚で卵約1個分
このレシピは私(記者)がフランス取材中、あるフランス人シェフに教えてもらったもので、今でも寒い夜に作って食べています(※このレシピはかなり日本人用にアレンジされています)。
ってわけで、どのへんが日本人向けにアレンジされてるか考えてみた。
・にんにく(丸まま)
・キャベツ
・にんじん
・玉ねぎ
・塩・胡椒
・コンソメ
・パセリの茎
・セロリの葉
・ローリエ
・サワークリーム
ポトフっていったら牛肉と野菜の煮込みというイメージですので、まずここ。
豚肉(特にハムや塩漬け豚肉、ソーセージなど)を使う料理はポテという。
ポトフでも間違いじゃあないんだが。
コンソメ、まあフランス人も使うけど、ポトフみたいに肉!肉!たまに野菜!っていう感じの肉が多い煮込みだと使わないイメージ。
魚のアラ汁を作る時に本だしを使うような違和感。
■作り方
【1】お鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく(丸まま)を炒め、その後、玉ねぎ、ウィンナー、ニンジンを順に入れ炒める。
【2】炒め終わったら、お鍋に水をたくさん入れ煮立て、コンソメ、パセリの茎、セロリの葉、ローリエ、塩コショウ(少量)を入れて煮込み、その後、ニンジンを入れ、さらに煮込む。
炒めない。というか炒められるような大きさではなく、肉は塊でドン!野菜はせいぜい皮をむく程度。たまに2つに割る。皮さえ剥かない野菜もって感じなので。
一口大に切って炒めてから煮るのも日本人向けのアレンジだと思う。けんちん汁の技法かな?
【3】ぐつぐつ煮込み、ニンジンが柔らかくなってきたら、じゃがいもを入れさらに10分程度煮込む。
【4】「じゃがいも」も柔らかくなったら、キャベツを入れ煮込んで完成。最後に塩コショウで整える。
【5】お皿に盛りつけして、お好みで「サワークリーム」を入れる。
本来は3時間くらい煮込むと思う。
最後に皿に盛る直前まで塩を入れないのも、味噌汁の技法じゃないかと。
http://sociopouch.files.wordpress.com/2011/11/potaufeu1.jpg?w=580&h=435
各自が勝手に切って食べる。
見た目の良さは度外視している。
本当にずぼらでめんどくさがり(しかも貧乏)だが、できるだけ清潔に便利に(そしてできれば健康に)暮らしたいという人向け。
そんなの今更目新しくねーよってことばかりだけど一応。
俺は、めんどくさがり屋だが、それ以上にパンクしやすい人間だ。
ゴミ、未実行の工程(畳む、拭く、しまう(直すってのは方言らしいです、すまん))などが貯まると、パンク、というかショートして何もできなくなり、どんどん散らかり汚くなっていく。
だからできるだけ、工程を減らしつつ、ひとつひとつの工程のハードルを低くしつつ、散らかりにくくすっきりした暮らし方を目指している。
■オサレじゃなくていいが、すっきりと清潔にしたい
■できるだけ自炊したい(俺は人工甘味料で腹を壊しやすい体質だし、カップラや弁当を食い過ぎるとニキビができるからな)
■↓意外ににめんどくさくないこと
金のある人はもちろん外食やなんかでもいいんだが、俺は如何せん金がない。
メンドクサイ→外食、ってできればいいんだが、それができない。
メンドクサイ→でも金無い→カップラーメンとか安い弁当→体調壊す、ってなっちゃうんで、
体に良い(マシ)なものを、いかにインスタント食品のように簡単に(できれば美味しく)食すか、という風に工夫している。
ご飯やスープを冷凍していれば、カップラーメンをたべるのと同じくらいの時間で、腹を満たすことができる。
■↓失敗した!!
■↓これから引っ越したり、新生活をはじめるやつに言いたいこと
続ける秘訣は在庫を切らさないこと、つまりはまとめ買い、かもしれない。
アルコールティッシュなんかも、
なくなる→詰め替えがない→買い忘れる→また買い忘れる→なんとなくヤル気失せる、
ってなっちゃうんで、クイックルワイパーとか、アルコールティッシュなんかは買いだめが良いです。
■追記(11/08/29)
もちろん何もかも習慣化してシステマチックに動くのが一番良いかもしれない。でもなかなかできない、ずぼらだから。でもできるだけ頑張ります。
服も何度もたたもうとしたんだが、
最初は調子よく畳む→忙しくなったりで畳めてない洗濯物がたまる→パンクする、ということの繰り返しになってしまう。
確かに俺はずぼらに見えないかもしれない。
でも俺はハウスダストアレルギーと弱い腹の持ち主なので、ある程度きれいにしておかないと、鼻水下痢お化けになってしまうのだよ。
その条件下でいかにサボるか、という風に生活していたら、こういう感じに落ち着いた。
実際俺は、一人暮らしを始めて2年くらいまでは、半年に1度くらい必要に迫られて大掃除をするだけ、六畳間が一杯になるほどゴミを貯め、食料を腐らせ、食器をカビさせ、洗い物のたまったシンクから腐敗臭をさせ、あらゆる粉類をこぼしまくり、出したものは出しっぱなし、服は床に山のようにぐちゃぐちゃに…という生活をしていたのさ。もちろん友達なんか呼べねぇ。生活の質も著しく悪い。台所がちらかって料理できないから、出来合いのものばかり食って腹を壊し、大事なモノもすぐなくす。毎日ホコリやカビのせいでかゆいし鼻水だらだら出るし。
これはそういう事態を改善するための最低限の習慣なんだよ。
そしてこれは、そんな俺にできる精一杯のことだ。はっきりいってこれ以上やることを増やすと、パンクして元の状態に戻ってしまうだろう。
まあ、ずぼらに思えないわな。真のずぼらのみなさん申し訳ない。
なんというか、別にホコリで痒くなったりしないし、腹も壊さないし、ニキビもできないし、ものをなくしたりしない人ならば、
掃除とか整理整頓とかしなくていいんじゃねーですかね。こういうのは必要に迫られてる人だけすれば良いというか。
俺も数年前までは、自分はそういうことが必要のない人種だと思っていたし。
でも、あまりにも常に鼻をずーずーやっていて目が充血、ひどい時には喉がピーピーなりだすので、
こりゃなんだろうと病院へ行ったら、ひどいハウスダスト(その他あらゆる花粉)のアレルギーだったことが判明したのですよ。
それで、抗ヒスタミン剤なんかを飲んでやりすごそうとするんだけども、眠くなったり、ホコリとかダニが多すぎて薬が効かなかったりやらで、
それに、脂漏性皮膚炎という皮膚の病気と、脂っぽいものと甘いものですぐにニキビだらけになる顔の持ち主なんで、
ところが、小さい頃から母に、
「出したものはしまいなさい!」「服を脱いだら洗濯機に入れるか畳みなさい!」「蓋を開けたらしめなさい!」「ものをこぼしたら拭きなさい!」「部屋を片付けなさい!」を、
家を出るまで言われ続け、1度もできたことのなかった俺なので、本当にできないんですよ。
「ふっ。本当のライフハッカーにゃ特別な道具なんていらねー。砂糖の袋なんか洗濯バサミでとめときゃいいんだよ」
とか思ってやってみるんですけど、その一手間「洗濯ばさみで袋を閉じる」ということが出来ず、開けたまま放置、湿気て塊だらけにした挙句、こぼす。
野菜食おうと思って野菜炒めとかつくるけど、思ったより野菜食えない割に手間かかるし美味しく作れないし、ですぐにやめる。
そんなかんじで試行錯誤してるうちに、いきついたような感じです。
うちのコロッケは美味しい。
肉やたまねぎ、しいたけやにんじんなどを炒めた具を、ジャガイモと同量くらい入れる。
味はしっかりつけるので、俵型に丸めるの手伝いながら具だけをつまみ食いしたりした。
だから、コロッケは、あまり魅力のない食べ物だと言われて、母との思い出を否定されたような感じがして、とても悲しくなった。
コロッケも、ほうれんそうのごまあえも、すき焼きも、かぼちゃを炊いたやつも、白菜と春雨のスープも、いまでは母と同じ味をつくれる。
残された時間を有意義に過ごすために、もう薬での治療はやめた。
母はがんばっている。
先週末はやばくて、遠くに住んでいる兄と僕は呼び出された。
母の手を握りながら、がんばろうねって何度も言った。
なんとか持ち直してきている。
この肺炎を乗り越えたら、ちょっとは楽になるはずだ。なるに違いない。
そうしたら、もう一度外泊で家に帰って、一緒にご飯が食べたい。
もうどこに出しても恥ずかしくない、母の味の僕の料理を一緒に食べたい。
アレンジで免疫力の高まる食材なんかを入れたりして、そうしたらひょっとしたら良くなるかもしれない。
コロッケたべたいと言うだけですべてが嘘になるんなら、どんなに嬉しいだろうなあ。
もう一度母さんとコロッケたべたい。
システムとは何か
人は、自分にとってもっとも優先させるべき物事の前に立ってこそ、様々な物事の中に意味を見出すことができる
たとえば、カフカの『城』において、Kが城の周りをぐるぐると回るしかなかったように
あらゆるものはメタファーに過ぎない
我々は万物を介してにんじんを見る
我々にもっともリアリティを喚起するものとは何だろうか
それは往々にして破滅だ
そのようなものだけが、我々の人生の中で意味を持っていると思われがちなのだ
ツァラトゥストラを通してニーチェは述懐する。「世界は苦痛に満ちた一者の見る夢であるように思われた」
そうかもしれない
しかし、別の道が我々にはあるのかもしれない
それがシステムというものであり、個人意志というものでもあるからだ
それぞれの倫理において、あるいは、意志において
システムの名のもとに
<未だ書き途中です>
<アイデアがあったら教えて!>
どうも。私です。
輪番停電の間、日常生活をどうやって今と変わらないようにしていけるかについてメモっていこうと思います。
あくまで自分用のメモなので、他に見聞きしたアイデアで良いモノがあれば順次メモって行こうかなと思ってます。
電池を使うものは電池が切れてないか確認を。
この機会にリユース式の乾電池に変えて充電しながら使用すると、ゴミも少なくて良いと思う。
ソーラーライトは先ほど自分も買ってきましたが、どれくらいの明るさか未だわかりません。
ちょっとした気休め程度でも、あるのとないのでは大違いかなと思います。
ロウソクも一番に思い浮かびますが、ちょっと扱いを間違うと火災につながるので使用には十分の注意を。
火災を起こして、保険会社にこれ以上負担掛けさせないで下さい。
使用時は絶対万全の状態&目を離さないこと!
オール電化のお家で、停電中に調理が必要な場合はカセットコンロで食事の準備を。
カセットコンロは、テーブルの広いところにおいて下さい。
周囲に飛び火しないように気をつけて下さい。
~・停電中の調理・~
ガスを使ったお米の炊き方 http://cookpad.com/recipe/1268706/
野菜の霙煮 http://cookpad.com/recipe/1222961
常温で常備できる食べ物
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3815713.html
長いも
ごぼう (泥付きのまま)
かぼちゃ (丸ごとなら1ヶ月。)
キャベツ→ しめらせた新聞にくるんで温度が余り上がらない部屋や日陰へ。
うど → 光に当てると固くなるので、新聞紙にくるみ、冷暗所で保存。
そのほか詳しくはこちら。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/article/food_hozon.html
基本はスーパーに行って、その日と次の日の内に食べるものだけ買うように。
冷凍庫が働いていないときは、冷凍物同士はくっつけておいた方が保冷効果アリ。
その際、ストックとストックの間にアルミホイルを巻きつけたり保冷剤を挟んだりとより保冷効果が持続します。
また冷凍庫のドアのゴムパッキンを綺麗にしておくことも冷気を逃がさないためのコツ!
高層階にお住まいの方はなるべく停電時間内は昇降しなくて済むように用事は済ませておきましょう。
停電時間内は階段を昇降する事になりますが、重い荷物が毎日になるときついです。無理は禁物。
基地局は停電用の予備バッテリーを備えているという噂もありますが、実際に停電中は使用できるかどうかは不明です。
大幅に運転本数が減少
本数を減らして下記間を運行
運行本数は半分に
午前9時~午後1時半 & 午後6時~午後10時
の運転を取りやめ
また、停電期間中は信号も停電になります。大体の時間帯はわかっていても、正確な停電時間は知らされていないはずです。
だから、個人で不急の使用の場合は出来るだけ控えて下さい。自転車だって結構いいもんですよ。
日没~深夜の停電だと、明かりないので床のモノに引っかかったりしないように、
日中から家の中の動線にモノを置かないで、動きやすくしておきましょう。
止めない。仙台や宮城や福島や岩手の人たちの、復興が助けられるように。
みんなで頑張っていこうぜ!
・わりばし、100均で買おうや
・紙皿、100均で買おうや
・紙コップ、100(ry
・500円くらいの小さいテフロン加工の深めのフライパン
-目玉焼きつくったり、玉子とじのなんかつくったり、ちょっとしたもの焼いたり、ラーメン作ったり、マジ便利
・2000円くらいのテフロン加工の大きめで深めのフライパン
-節約生活にパスタは必須よな、パスタソースつくるのに絶対いるよな
・ミキサー
-安くて単純なやつでいい。やさい不足はにんじん+トマト缶(78円のを半分)のハイパージュースで解消な。売ってる野菜ジュースは糖分たっぷりだから気をつけろや。
野菜をおいしく料理していっぱいくおうとすると金かかる。にんじんとトマト缶はいつも安いし、栄養たっぷりぞ。
・トング
-揚げ物、炒め物、パスタ、焼き物、すべてに対応しておる。もう菜箸はいらんな。でもチャーハンは厳しいぞ。
じゃあの
じゃがいも、たまねぎ、にんじんをダシなしで大量に茹でておいて、小鍋に分けて使うとか。
もちろん、毎日火をとおしたり、冷蔵庫に入れたりとかの配慮は必要だけど…
じゃがいもだけ引き上げて、鍋をゆすりながら水分を蒸発させる→粉吹き芋
お湯だけ小鍋にとってインスタントラーメンでもイイ。
こんな最小構成に慣れてきたら、どうせ長時間煮込む(3日とか使い続ける)という意識から、ガラ(豚とか鶏とかの骨)とかスジとか試すようになるw
別増田が追加するよ!
まず、食事の回数を増やす。たまに食事抜いちゃうくらいはいいけど、1日1食はダメすぎ。
食べる習慣をちゃんと取り戻す。栄養を考えるのはそれからだと思うのね。
がっつり食べなくても、クラッカーにチーズとか、ヨーグルトにフルーツとかでもいい。
コンロは熱いうちにざっと拭き掃除。大抵の汚れは落ちる。
シンクは洗いもののときに、洗いものと同じスポンジでさっとこすって流す。
どちらにしても、毎日のちょっとした掃除で維持できる。
水滴・油滴1つたりとも逃さない勢いだと、心配しすぎだよね。
オシャレなの大好きな人だったら、ルクエのスチームケースとかレンジ可のタジン鍋おすすめ。
野菜ざくざく切って入れて、上にしゃけとかたらとかの切り身の魚を入れて、レンジでチン。
バター風味にするもよし、ポン酢で食べるもよし、塩コショウでもよし。
野菜切るのもめんどくさかったら、もやし売り場周辺に炒め物用カット野菜があるからそれを。
外食するなら、単品(どんぶりものとかパスタとか)じゃなくて定食を選ぶ。
品数の多いもの。自分で作れなかったり、作るのがめんどくさいもの。材料の数が多いもの。
どうしても油ものが多くなるのでそこだけ注意。
もうちょっと自炊に手間かけてもいいなと思ったら、夏場はラタトゥイユおすすめ。
トマト嫌いな人には向かないけれど。
なすとピーマンとズッキーニとにんじんときのこ類をささっとオリーブオイルで炒めて、
ホールトマト缶つぶして入れて煮る。味付けは塩コショウ。パンとかパスタにあう。
別に具は↑これじゃなきゃだめってわけじゃなくて、オクラとかジャガイモとかも。
作ったらタッパーウェアに入れて冷蔵庫に入れて、数日で食べきる気持ちで。
時間がなければ冷たいまま食べても大丈夫。玉子焼きに入れてもかけてもおいしい。
豚肉とか鶏肉とか入れて一緒に煮てもおいしいよ。
ブロッコリーとカリフラワーとアスパラガスとにんじんが入ってる。
そのままレンジでチンしてマヨネーズで食べるも可、ドレッシングも可。
生野菜より量が摂取できます。
冬場は鍋。
一人暮らしに鍋?と思うかもしれないが、汁物とメインディッシュを同時に満たせる最強技。
いろんな味の液体つゆが出てるので、それを何種類か買ってローテーションすれば飽きない。
具はそれほど凝らなくてよい。野菜は白菜とねぎとか、肉は固まりじゃなくて薄切りでもOK。
魚は切り身ならそのまま入れたって問題なし。どうせ自分で食べるんだ。
http://portal.nifty.com/2010/04/05/a/
この記事読んで、実際にパスタをレンジで茹でるやつを買ってみた。
結果、食卓に革命が起きた。
なんだったんだ、この落差は?いや、楽さ!か?
しかして、我が家(男独り暮らし)の食卓にパスタの上がる率が格段に上がった。
昼飯もこれ(会社でチン)で済まし始めた俺がいる。
会社でも十分に満足できる昼飯が食える。原価は150円を切るくらい。
パスタ(100g:40円)、水菜(2分の1株:30円)、にんじん(小1本、15円)、シーチキン缶(1缶:50円)、マヨネーズ、塩コショウ各少々
# にんじんは大量入手で偉く安く買ったので、市場相場とはかけ離れているのは確かだが・・・。
いやぁ、この革命は大きかった。
そうそう、追記
(他に食べるものがなかったから。ビールのつまみってわけでもなく枝豆2皿!)、
などはお行儀わるいが家族だからまあゆるす。恥ずかしいけどまあ許す。
いまだに一番ゆるしたくないのは人のつくった通常の料理
(焦げても生煮えでもない、たま~にレシピの加減で薄味すぎることがあるがそれも食卓で塩かけて補えるレベル。食材から判断するに偏食の対象でもない)を
「食えない」と表現すること。
「味が好きではないのでこれ以上食べませんすみません」といえ。
食えないものをつくった覚えはない。通常の人類なら食える。それともなにか、わたしは食品サンプル職人か!?
そんな感じ。
主な野菜の半分くらいがだめで、肉も食べないものがあるし、魚も数えるほどの種類しか食べない。ほかにもたくさんだめなもの。
アレルギーじゃないんだけど、小さいころに食べたおぼえのあるものしか受け付けない、と本人は言っている。
あと、人が作っているのを見学はするんだけど、手は絶対出さない。(たとえ茹でたものをざるにあけるくらいの作業でも)
買物も、荷物運びはしてくれるけど、どれを買ったらいいのかわからないからと一人で買物には行かない。おつかいも無理!!っていう。
その日は八宝菜だったんだけど、にんじんイヤー、しいたけ嫌いー、えび入れないでよ、玉子ちょうだい、とか
最初から選り好みをはじめたんで、なんだか頭のどこかがぷつんと切れた。
ごはん作るのって意外と負担になるわけよ。
献立考えて、買物して、料理して。時間もかかるし手間もかかるし、あれこれ考えなきゃいけないし。
それなりに栄養とか考えて、材料の使いまわしとかも考えて、どうせなら相手の好きなもの作りたいとか、
おいしく食べてもらいたいなーとか、和食がつづいたから今日は中華よーとか。
作り置きもできるけど、毎日同じものばかり出すわけにもいかないし。これはあんまり好きじゃないからやめとこうとかもあるし。
メニューが決まってて、材料が宅配で自宅まで届いて、料理もそのまま電子レンジに入れてスイッチオンでおしまい!
っていうなら、楽でいいんだけどねー。
そういう苦労、わかってる? わかっててそういう食べ方する?
と彼に言ったら、ケンカになった。
あんたの好きなものだけじゃ栄養が偏るんじゃー!!
で、食事は週交代で作ることになったんだけど、2週目で白旗でした。
最初のうちはがんばって作ってた。でも、献立が思いつかなかったり、栄養が偏ったり、時間がかかったり、
市販の素を使おうと思ったら、材料に自分の嫌いなものが入っていて使えなかったり、
お惣菜を買うのも、(嫌いなものが入っているので)せいぜい揚げ物くらいしか手が出ないことに気がついたり
なかなか大変だったようです。(まあ多少は手伝ったのですが)
今までごはんを作ってくれてありがとう、これからもよろしくお願いします。僕も手伝います。と頭を下げたぜ!!
特に、自分の食べられるものでバラエティを作るというのがどれだけ大変なのかを思い知ったと言ってました。
おかげで食わず嫌いを多少克服する気にはなったようで、一挙両得♪
というのを友達に語ろうとしたら、彼女は料理がぜんぜんだめで彼に作らせていて、
それでも文句を言う人だということに気がついたので、
さすがに言えないよなぁと思ったのでここに書く。
みなさん鞭よりの方が多いようですし、飴を置いていきますね。結構な鬱のようなので。
>俺はそこでうまくみんなをまとめることができなかったのだ。
人を動かす仕事は難しいです。初めての仕事を華麗にこなせる人は1%の「有能な人」です。
だから、99%の「普通の人」には出来ません。そんなに気に病まなくていいと思います。
それは大変でしたね、元増田さん。課程は見えにくいので、離れている人に評価してもらえないのは仕方ないです。ただ、せめて近くで元増田さんを見てた人には、労ってあげて欲しかったかな・・・。
ところで、心底喜んで自分をボロボロになるまで犠牲に出来るのは、1%の「本能の壊れた人」です。99%の「普通の人」は出来ないorやりたくないです。苦しいもの。元増田さん、自分の感情に蓋をしていませんか?楽したい、というのは世間的に綺麗な感情じゃないから。でも、自分の感情に一生蓋をし続けられるほどの「理性の人」はこれまた1%です。つらいときに「つらいなあ」と感じるのが普通の99%の人です。
>俺の言動の失敗で辛い思いをさせてしまっていた罪悪感もあってどうすることもできず、自分を責めた。毎日泣いていた。
目の前の相手を助けられないのは、見殺しにしているようで、こっちまでつらくなるものです。
ですが、「自分」以外の「他人」を助けるのはとても難しいです。とても難しいです。(大事なことなのでry
これは、最初は元増田さんを助けようとして、結局助けられずに離れていった友人たちの数を考えればわかると思います。
彼らは、元増田さんのことをどうでもいいと思ってたわけではなく、どうすればいいのかわからなくて、気まずかっただけではないでしょうか。(いやまあ、友人関係では話が合うかとか、馬が合うかとかもあるでしょうけど。)
こっちもできるのは1%の「有能な人」です。だから、99%の「普通の人」には出来ません。助けられたのに、助けなかったとしたら見殺しですけど、そうでないのなら、自分を責める必要はないと思います。
>俺みたいなメンヘラ面倒だもんな、迷惑だもんな。
そうですね、あまりぐだぐだされると99%の「普通の人」は面倒と感じるでしょう。仕方ないです。自分を無制限に犠牲に出来るのは、1%の「本能の壊れた人」です。
ですが、「普通の人」だとしても(上と同じ事を重ねますけど、)完全放置にはしたくない、このまま見殺しにはしたくないから、友人たちはあなたに声をかけていたのでは?
そしてここの増田さんたちも同様です。(鞭が多いけど。)
ついでに、私もそうです。このままほっときたくは、なかったです。私の言葉で、元増田さんの心を少しでも揺らせたらと思って、こうやって文章を書いてます。
>そっちの予定に合わせるから空いてる日教えて
あ、これは返事しにくいですね。問いが漠然としすぎです。「普通の人」なら選択肢を提示された方が楽です。
面倒になって、ついつい返信せずにいたら、今更返せないよなあ、というぐらい時間が経ってることもあります。
ましてや、相手が会うと気まずい場合では。
そーゆー経験ありませんか?ないにしても漠然と「いつヒマ?」と聞かれるよりは「○日か×日か□日でヒマな日があったら、一緒に飲みに行ってくれない?」の方がダメにしてもOKにしても返事しやすくないですか?
>俺には付き合う価値も魅力もないんだろ。
「今の」元増田さんは、まあ、あまり魅力ないですね。
ですけど、大丈夫。「今の」ですから。
・・・頑張って、元増田さんの(たぶん)望み通りに「肯定」(あるいは承認)を書きました。(私の基準では肯定です。)
でも。この程度の「肯定」では足りないのでは?
>そりゃあみんな悪者になりたくないもんな。わざわざお前のこと嫌いだ、とか言うのは面倒だからしないだろうよ。それはわかるけどじゃあせめて嘘つくなよ。俺が誰も友達いないんだとか深刻に打ち明けた時に限って友達の振りするんだよ。考えすぎだとか、思い込みだとか、友達じゃないかとか適当なこと言うんだよ。そんなの嘘じゃないか。
と、感じていらっしゃるみたいなので。
増田では、「実際の俺のKYぶりを知らないから、みんな励ましてくれるんだ」と感じてしまうのでは?
元増田さんは自分でも分かっているように、自信がない。元増田さんの内には「肯定」がほとんどない。
でも「肯定」源を外に依存しても、(外から「肯定」をいくら持ってきても、)それでは元増田さんの内を満たすことは出来ないはずです。他人の「肯定」はいくらでも疑える。だから、すぐに萎んで消えて足りなくなくなってしまう。まるで穴の開いたバケツに注ぎ入れているようなもの。
友人も、ちえさんも、増田さんたちも、私も。きっと元増田さんを「肯定」で満たしてあげることは出来なかったでしょう?
最終的には自分の内を自分の「肯定」で満たすしかないです。(精神が疲弊している人には難しいので、専門家の人にお願いしないと、ですね。)
現実の増田さんはきっと「普通の人」です。たぶん、能力普通、ただコミュ力が多少弱い、彼女がいる程度に容姿・性格がよい、ぐらいの感じの。99%の人の中に入ってます。
そりゃまあ、1%の「すごい人」の枠はうらやましいですけど、仕方ないです。宝くじに当たらないのが仕方ないのと同じで、「すごい人」に当たらなかったのも仕方ないです。(まあ、努力である程度補正は効きますけど、天賦のものってありますし。)
「普通の人」はいくら努力してもアインシュタインにも、ピカソにも、モーツァルトにもなれません。初めての人を動かす仕事を華麗にこなせる人にも、自分を無制限に犠牲に出来る本能の壊れた優しい人にも、理性で一生を綺麗に振る舞える人にも、なれません。きっと社会ですごい活躍をする人間にもなれません。
「普通の人」は社会の価値観(べらぼうに上限が高く、能力重視)では、たいして評価されません。すごくないから。
でも、それでもいいです。「普通」は罪悪ではないです。自分で無能であること選んだ訳じゃない。(例えば、小学校の時、九九を全然覚えられなくて残されている子がいました。その子だけが、その九九を初めて見たとかのハンデがあったわけでもないのに。彼自身が、九九を覚えられない記憶力の悪さを望んで選んだ訳じゃない。彼は社会の価値観ではいなくてもいいでしょうが、「いらない、消えろ」というのはあんまりだと。いや、彼が今どうしてるかは知らないですけど。)
こーゆー「普通の人」にはきつい社会の価値観だけをそのまま受け取って、自分の内に持ってきて自己評価し続ける限り、「普通の人」の元増田さんはいくら自分を「肯定」しようとしても出来ないはず。
社会がどう感じるか、ではなく、自分がどう感じるか、を拾い集めて、自分の価値観系を構築するのが大事だと。
なんか、気分によっては動けない状態みたいなので。
そーですねー、花と緑、どっちが好きですか?また、どーゆーのが好きですか?
私は緑ですね。瑞々しくて、町に花よりいっぱいあるから、視界がほぼ緑一色に埋まることもある。ぼうっとして、動けなくなるときがある。だから、好きと決めた。青空とセットでも綺麗だけど、雨の日の緑の鮮やかさは格別です。あ、にんじんのヘタの水栽培とかいいですよ?あれ、葉っぱかわいいから。(見てると何かにやけてる気がする。だから好き。)
ちなみに、花といえば、(そろそろ季節終わりそうだけど)ハナミズキとか。濃いピンク色で大振りでシンプルな花の木です。午後の黄色い日差しの中なら、気温もあいまってすごく春らしい。逆にバラとか。(私的には好きじゃないですけど。)ただ、親が育ててたオレンジ色のとかは柔らかい感じで結構好きです。日本人っぽく桜とか。あれ、ピンクじゃないですよね、ピンクがかった白。夜は特にそう思います。
私は海ですね。綺麗な水と、底に映る光のゆらゆら模様、珊瑚、群れている群青の熱帯魚。
近くに結構パン屋さんがあるんですが、焼きたては違います。午後一時ぐらいかな。コンビニのパンをパンに分類したくなくなります。しかも、フランスパン系がおいしい店とか、クロワッサン系が、メロンパンが、とか店によって違うんですよ。どういう系がすきですか?
甘いものはどうですか?アップルパイとか、自分で作ったできたてはやっぱり違いますよ。(うまく膨らまないことも多いけどね。)
私は運動音痴で基本的に嫌いな方なんですが、スポーツはどうでしょう?今の状態では、多人数のは無理でしょうけど。
私は水泳ですね。小さい頃無理矢理習わされてたから、これだけは恥ずかしくない程度に出来ます。するっと体が水中を滑るのが気持ちよくて今では好きです。(疲れてるとフォームが崩れるせいか、するっと進めないのが悩み。)
音楽は?
私はMusieってサイトでひたすらあさってますね。タダだから。solarecaさんとかhi-liteさんとかoikoさんとか気に入ってます。
普通な趣味になりうるもの(景色、食、スポーツ、音楽)についてだらだら書いてみました。(自分の趣味語りしたかった説は否定しません。)とりあえずこの辺から、順番に自分がどう感じるかを拾い集めてはいかがでしょう?
1つ1つの好き(あるいは嫌い)では頼りないですけど、いくつか縒り合わせれば。自分には価値ないからフェードアウト「すべき」から、自分には社会的価値ないけどフェードアウトするのもったいない、もーちょいいろいろ「したい」になる。はず。
説教、長ッ!・・・これ、「普通の人」なら読んでる途中でぶちぎれて投げ出すな・・・。文才欲しい。
元増田さんが幸せを拾い集めることが出来るように祈ります。(祈るだけでもう「普通の人」の私のキャパ限界。同情だけでお金は上げられません。)
会社内の業務上でのコミュニケーションって、上司、同僚、部下、とあるけど、分けて考えていくよ。
上司のオーダーに対して期待以上の成果を挙げれば評価が上がる。
その為には上司が求めているものがなんなのか、的確に把握しなければならない。
ここでよく間違えるのは上司が正解を持っていて、正解を持っていけば評価されると考えること。
なんとなくこんな成果に繋がるといいなあ、と思っている場合がほとんどだと認識すること。
なので、正解に繋がる仕事よりも正解に至る過程や仮説を複数提示するのがコミュニケーションのポイント。
また、いいタイミングを見極めて仕事の途中でチェックやアドバイスをもらうのもいい。
流れでいうと、
仕事を受ける→複数の仮説を立てて、提案をまとめる→上司にチェックを受け、アドバイスをもらう
→アドバイスを含んで提案を絞り精度を上げる→上司にチェックを受け、アドバイスをもらう
→さらに精度を上げて仕事完成
こんなイメージか。
リア充の人はコミュニケーション力が高く、上司をうまく使う。言いたい事を言わせる。
言われたこともうまく受け止める。いわれてないことも「空気を呼んで察知」して、仕事に反映する。
なので出来上がった成果も上司に認められやすくなる。
上司のタイプを見分けるのも重要。細かくチェックしたがる人には細かく見せる。
結果だけもってこいという人にはここぞという時だけチェックを受ける。
部下である事をわきまえ、上司にとって価値のある部下となるべくフォロワーシップを発揮すること。
まずお互いに領域を決めておくこと。
一緒にアイデア出しをするのか、分担するのか、などなど。
上司と違って同僚にはポジションパワーがないので、かえって難しい。
公平になるように配慮しなければならない。決してライバル視したり競争相手だと見ないこと。
うまく得意なことが違っていれば補い合うことが出来るけど、
苦手なことが同じだったりすると、辛い。でも協力してやるしかない。
同僚と一緒に仕事をする時はどんな相手でもリスペクトして、よいところをみる事をお勧めする。
ダメなところを見つけて優越感に浸っていてもいい仕事には繋がらない。
仕事の成果が出るようにすることが大切。
昼ごはんを食べる、飲みに行くなどのコミュニケーションも良い。
そのときは、相手の話を聞くことが最も重要。
自慢話でも愚痴でも、何でも聞こう。自分の話をするよりもまず聞くこと。その為にはどんどん質問しよう。
そして、聞いたことから相手がどんな仕事の仕方がすきなのかを想定して
相手が使えないやつでも文句はいわない。補って支えて一緒に成果を出せばよい。
こういうところは不思議なもので大抵上にいる人間にはわかるものだから、
必要以上にオレオレアピールをしなくてもよい。
さりげなく質問されたら意見を言うなどの立ち居地でデキルやつかどうかはわかるもの。
とにかく顔をつないでおく。
いつどこで一緒に仕事をするかわからないので、無関心ではいない事を示すこと。
宴会やイベントにはこまめに出席。ここでもポイントは人の話しを聞くこと。
自分の顔を売る事よりも人の顔をおぼえておくことのほうが価値がある。
とにかく関心を持つこと。放置しない。構ってやる。助けてやる。
出来の悪いところには目をつぶり、いいところをのばす。
話を聞いてやる。勘違いしてるな、と思ったら軽く諭す。
本気でだめなやつなら上司が何とかするので、さりげなく上司に報告しておくのもよい。
ということで、会社内のコミュニケーションとは案外シンプルなもの。
職位による力関係も明確で、やらなければならないことも決まってる。
勘違いしないでもらいたいのだが、会社に正直で誠実な奇麗事の人間関係を求めないこと。
肉なのか大根なのかにんじんなのか。はたまた薬味のねぎなのか。
これだけのコミュニケーション力があってもそこそこにも出世しないとしたら、
仕事上での能力が不足しているか、よっぽど会社がだめかどっちかなんじゃないかな。
ちなみに、能力がなくてもコミュニケーション力があると、マネージメント系では生きていけると思うよ。
努力してたり自然に出来たりいろいろだけど、リア充はコミュニケーション力が高いよ。
個人的にはプライベートでは非コミュ・非リア充で構わないと思っているけれど、
仕事の上でだけは多少の努力をして会社というコミュニティで充実して過ごせるといいよなと思う。
仕事の拘束時間ってそれなりに長いし、一般的に大企業なら転職するより勤め上げて退職金もらったほうが
生涯年収も多いからね。
角煮は少し面倒かも。時間もかかるし。
でも、激しく勧めたいくらいウマウマなんだ。
角煮「だけ」作ってたら、ついでなんだから放り込め!って背中を押したい。
そういえば、鶏肉団子が出てない。これ、うちの定番。
↓
http://www.ntv.co.jp/3min/0311/1120.html
なんか七面倒な事かいてあるけど、うちは肉団子もがんがん煮込んじゃう。
あと、長ネギとか柚子の皮のせん切りとか入れない。大根と鶏肉団子だけ。にんじんとかあったら参加。
その代わり一味ダバー!って入れる。
煮物はある程度対応可だけど、サラダや大根おろしは激しく合う、合わないがあるよ
(辛味や水っぽさだから、好み、ともいえるけど)
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20090323/1237783876
http://d.hatena.ne.jp/tittea/20090322/1237711708
そもそも、なんの皮を剥くんだ?って思うのよ。
結局、自分はじゃがいもの時ぐらいしか役に立たないわけで、じゃがいもってあんまし食わないし、ならそのときだけ包丁でちょっと苦労する程度でいいじゃんって気分になるのよねー。
追記:牛蒡(ゴボウ)について追加した
結婚して僕は仕事をやめるわけにもいかず、一家の大黒柱というものにクラスチェンジした。僕の彼女だった女性は僕の妻になり、炊事、洗濯、掃除に育児をしてくれた。僕は独身時代から、料理が好きだった。肉を焼いたり、にんじんを刻んだり、たまねぎをキツネ色になるまで炒めたり、コトコトとジャガイモを煮込んだりするのが好きだった。料理に限らず、何か作るのが好きだったし、作ったものを食べること、食べてもらうことが好きだった。そして、僕が料理を作ることでたまには妻に家事を休んでもらって、ゆっくりして欲しかった。僕はあまり色々な事にこだわらない性格で、気分で食材を買い、作る量は適当だった。そんなわけで、味付けは分量でスプーンで量って決めるようなものではなく、少しずつ、塩が足りない、みりんが足りない、こしょうを入れた方がいいかも、なんて、僕の人生のように行き当たりばったりのものだった。結婚してからも休日の気が向いた時、僕は時々そういう料理をして、コトコト何かを煮たりして、何かが出来上がっていく穏やかで満たされたような時間を過ごしていた。
だけどある日、妻からこう言われた。
「料理をするのはいいけど、食材を適当に買ってきてもらっても冷蔵庫にあるものが残っちゃうでしょ。使うなら冷蔵庫のものから使って。それからお肉を焼いたらレンジ周りを綺麗にしてよね。この前作った時は窓まで油が飛んでたよ。全部後片付けするのは私でしょ。それから作るんだったら分量考えてよ。いっぱい作っても残っちゃうでしょ。それに、カロリーとか栄養のバランスも考えて作らないといけないんだから」
僕にとって料理は息抜きだったのかもしれない。言われてみれば、何も考えずに脊髄反射だけでボーッとしながら作るのが僕は好きだった。妻は食材の残り具合、食材は何をいつどこで買ったら安いか、どれを使えば給料日まで食材に無駄が出ないか、栄養のバランスは良いか、味付けは子供にとって辛すぎたり塩分が多すぎたりしないか、後片付け、ゴミの選別、献立のローテーション、色んな事を考えて料理をしていた。僕の料理は妻の負担を軽減するお手伝いではなく、単なる足手まといだったのだ。どこにいても僕は足手まといなのだが、自分の家の台所でさえも僕は足手まといだった。こうして僕は、台所に自分の居場所が無い事を知った。