はてなキーワード: じゃんけんとは
AKBに、それほど興味がないのだが、このじゃんけん大会のニュースを受け、
いろいろと情報を見てると、このじゃんけん大会っていうものが、おそろしいほどよくできたビジネスだと感心した。
知らない人のために一応補足しておくと、
やってることは、ほんとうに、ただのじゃんけん。じゃんけんでシングルを歌う人とそのセンターを決める大会。
で何が優れているかというと?
何曲か歌も披露するらしいが、基本はじゃんけんのみで武道館が満員。しかも、チケットは3000円。
武道館はコンサートによって収容人数が違うらしいので正確には、わからないけど、1万人きていたら、
それだけで、売上は3000万円か。
オリコンの本のランキングによると1000円の公式ガイドブックが約5万7千冊売れてる。
これで、売上は5700万円か。
http://www.oricon.co.jp/rank/ob/w/2011-09-19/
約100箇所の映画館でライブ中継されたらしいです。これはSONYが力を入れている「ライブスパイア」っていう奴だけど
それの公式サイトをみると、チケットが売り切れの会場もあるみたい。売上はわからないが利益にはなっているだろう。
http://livespire.jp/news/2011.html#20110916190715
このじゃんけん大会中、各AKBメンバーに密着取材して、それをDVDにして売っている。
直販のみらしいので売上はわからないけど、これも利益になっているだろう。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110112-00004874-r25
そして、最後に一番すごいのは、このじゃんけん大会っていうのが、
ぶっちゃけていえば、今後、発売するシングルのプロモーションだってこと。
今回は、最後まで勝ち抜いた篠田麻里子がセンターをやるらしく、ニュースもかなり出ているのを見ると
このじゃんけん大会は、プロモーションで金を稼いだあげく、プロモーションも成功させている。
これは新しいビジネスモデルだわ。
いったいどうなっているのか
いったい、どうなっているのでしょう。
とても理解できません。
10年ほど社会部にいたので随分事件取材もやらされました。
その後もそんな事件ばかり取材しました。
その点では、大変わかりやすいのです。
ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
なんと、まだ警察官も来ていなくて、
3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
彼の父親はどうぞ、どうぞ。
母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
で、私が一番になった、というわけです。
部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
窓がなくて薄暗く、
そんな部屋は見たことありません。
まさに「理解不能」でした。
おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとかそんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
実は違うのです。
その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
少なくともそれはごく一部だったのです。
については理由があります。
部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
そんなことを思い出しました。
これを思い出した。すぐ消されたけどな
今回は俺の友達のコミュニケーション、特に要求を通すことに長けたニートの話をするよ。結構頭おかしい話が多いけど、単純にすごいなあと思ったので。
あれ予約必須なんですけど、俺が予約とり忘れてて前日に電話で伝えることになりました。
俺「本当にごめん!予約取り忘れた。いやー色々あって~うんたら~他の店にしよう。」
ニート「・・あー大丈夫。予約入れた振りして、店側が予約を記入してなかったことにするから」
俺「いや、だめだろ」
ニート「まあ、店が断ったら他の店探せばいいじゃん。じゃあ、店の前ね」
俺「・・・」
俺がミスってるので反論できず、とりあえず行ってまずくなったら退散すればいっかということに。
~当日~
ニート「あー18時半にGrouponデ予約した○○なんですけど。」
店員「はい、少々お待ちください」
店員「はい。どうぞ。」
ニート立ち上がり、「先週に予約したんですけどね。○○で入ってないですか?」
店員くまなく探し、他の店員にも聞くが当然見つからない。その間、ニートは堂々と黙って見つめてる。
店員が空気に耐え切れなくなって「一応、料理は提供できるんですが・・・どうしようかな・・・」
Grouponを使ったことがある人はわかると思うが、予約の日時名前などは何度も復唱する。さらに紙も統一されてるので、予約したのにないなんていう状態は通常ありえない。
しかし、店は真偽をここで完全に証明できるわけではないので、疑わしきは罰せずで対応するしかないのを上手くついた形でしょう。
まあ、これを即座にシュミレーションできて、実際の対応もほぼ完璧にできるなんて頭おかしいとしかいえませんね。
ニートはその能力を仕事で使う機会がないので、友達である俺にその能力を使ってきます。
例えばニートはtwitterやってないんだけど、なぜか俺のtwitterアカウントを知りたがります。
しかし、前に脅しや恐喝をされて絶縁状態までいった(会わないという誓約書を書いて)経験から、友達でもそういうことするんだと思ってるので、twitterの情報をニートに知られたくありません。なので、断ります(本当の理由は言わずに嫌としか言いません)次に、携帯とtwitterがリンクしてるので、携帯を触ろうとするけど当然拒否。内容は割愛させてもらうがとにかくtwitterのアカウントが知りたいらしい。
俺「へー、俺のiphoneはそんなことないけどね」
俺「嫌だよ。」
携帯を返す。
っていう、関係のない所での携帯を渡す返すを2,3回してると携帯を渡す行為に抵抗がなくなってきます。その後、携帯がニートに渡った時に
俺「アカンに決まってるやろ。返せ。」
ニート「じゃあ、じゃんけんに勝ったら見せて!負けたら返すから。」
俺「俺のほうはマイナスから0やけど、お前は0からプラスやんけ。」
ニート「いいやん。twitterに見られたくないもんでもあるん?」
俺「ないけど嫌。」
ニート「ならいいやん。ジャンケンな!いくでジャンケンホイ。」
奇跡的に俺が勝つ。しかし、ここまで切り崩すのはやはり頭がおかしいとしかいえない。ちなみにかなりはしょってますが、本当にしつこいです。携帯を持ってる時点でニート側に若干主導権が渡っており、無茶がきく状態に持っていってる例でしょう。
渡す返すはこの状態を作り出すためのフリですね。
後、関係にヒビが入らないように、基本はうそはつかない。見るだけっていって借りれば見るだけだし、そういう布石を打たなくても借りられるようにするのがミソですね。
お互いの彼女の話になって、俺は彼女と連絡を取ってないので別れたも同然という話をしてて、写メを見せると妙なくいつきを示しだす。
俺「いや、俺がもう連絡とりたくないから連絡してないのに、紹介なんかできるわけないやん」
俺「そんなんで連絡返ってくるわけないやん。返ってこんかったら、名前出すやろ?」
ニート「ださへんって。第一だしてもほぼ別れたお前からメルアド聞いたって言っても変な奴に思われてメリットないやん。」
ニート「何でやねん。じゃあ、逆の立場になって、もしお前がセックスしたくなって、紹介したるわって言ったらやるやろ?」
俺「いや、それは女の子が納得してるからできることやん。この場合は女の子に了承なしでメルアド送ることになるやん。
お前は前科があるし、女の子のメルアド渡して変なことになっても俺は責任とれんやろ。」
って具合にとにかく粘る。いけると思ったら相手の懸念を払拭しつつ、合理的ではなくても粘ります。
この後は、教えない俺が悪いみたい空気に粘り負けしてメルアドを渡すが、まあ案の定返信は来ずとなりました。何なんだこのやりとり。
まあ、要求を通したからっていい結果が生まれてるかっていったらそうでもないんだけどね。
こんだけコミュニケーション強者だともっと自分にとっての生産的なことに使えばいいのにって思う。
こいつは能力があるからか、プライドがめちゃくちゃあります。なので、女の子好きでも断られたら、失敗したらって考えて声がかけられません。
あれは7年前、高校1年生の頃だった。
教室に置いてあるクラス全員の予備の名札が入った箱からひとつを取り出し、その人と握手をするというゲーム。
最初のじゃんけんで負けた俺がトップバッター。引き当てた名札はAさん。
「あの~・・・握手してください。」
Aさんは首をかしげながらも握手してくれた。と、同時にゲーム参加者からの「うえ~~~いwwwwwww」という声が。
死ぬほど恥ずかしくなってしまった俺はあろうことかこんなことを言ってしまった。
「あ。こ、これは、ゲームに負けた罰として・・・・・・・・・・・・」
家に帰ってから、「なんてひどいことを言ったんだろう。つまらない保身のためにAさんを傷つけてしまった・・・」と激しく後悔した。思わず泣いた。
翌日謝ろうと思ったものの、本人の顔を見るとなかなか言い出せず、2年へと進級。それ以後も謝ることができないまま卒業・・・。
―――
過去、何度か開催されたクラス会に参加したのを見たことがない。悪く言うなら地味な感じだ。
いや、そもそもAさんはもとから引っ込み思案だったのか?クラス会にも全く参加しないようなノリの悪い女の子なのか?
もしかすると、俺があんなことを言ってしまったがために、おとなしくさせてしまったのではないか?あんなことを言ってしまったがために、クラス会にも参加しなかったのではないか?
俺とAさんは同じ大学に通っている。たまに見かけることもある。だけど、話しかけることができない。
だから、Aさんがどのような大学生活を送ってきたかは全くわからない。
Aさんはサークルに入ったのだろうか?
サークルに所属したとするなら、そこで大学生活をエンジョイできただろうか?俺のせいで、自信を失ってエンジョイしてないかもしれない。
サークルに所属していないとするなら、それはやはり俺のせいではないのか?
ゼミでは、他のゼミ生と仲良くすることができただろうか?俺のせいで、孤立してしまってたりしてたらどうしよう。
こんなことをたびたび考えてた。今も考えてる。
大学の授業もほぼ終了し、残すは期末テストと春休み。学生生活はもう終わる。
Aさんが卒業後どのような道を行くのかは知らない。
就職するとするなら、地元を離れて遠い地に行ってしまうかもしれない。そうなってしまうと、直接会って謝るチャンスはもう無いだろう。
謝るなら今しかないのか。しかし、あれから7年も経ってしまった。
謝るのが怖い。謝ったときAさんがどのような反応をするのかが怖い。
はじめに、私はAKB48がそんなに大好きではありません。
まず、48人も必要なのだろうか。
私から見てみると、真ん中で歌って踊っているのは10人ぐらい、
その他10人ぐらいが後ろでバックダンサーのようになっている。
あとの大勢はもう誰が誰なのか確実に知らないが、TVに出ているのだろうか?
5人ぐらいのグループをつくっていって
ローテーションしながらでもCDとか出したらどうだろうと思う。
もちろん真ん中の方で歌っている、前田敦子ちゃん(?)や大島優子ちゃん(?)(すみません、漢字あっているでしょうか)などにとっては
重大なものだと思う。
だが、さっき言ったような分からないぐらいの子達は関係ないと思う。
説明しづらいので図にしてみると↓
すでに人気→ファンも多い→総選挙→票が溜まる(システム分かりませんが)→上位→次のポジションが良い→目立って人気UP
その他の場合
あまり目立ってない→ファンはまぁまぁいる→総選挙→票は人気メンバーにいってしまう→下位→次も目立てない→人気DOUNはしないがUPもそんなにしない
というような結果に終わると思います。
そうしたらその子達も目立ったと…。
だったらそれこそ総選挙はなんだったんだってなるし、大人数の意味もない。
あと私が思ったのは、衣装について。
私はアメーバピグをしているので、AKBをすごいバックアップしているのを知っています。
そこではピグで使える洋服などが売っているのですが(AKBの歌の衣装とか)、
ひとつの種類に、「○○(曲名)衣装」と「○○衣装 前田敦子バージョン」
ってのがある事に対して驚きました。
不公平だと思います。
この前やっていた新春の番組も、
後ろの方の子の振袖が緑とか青とかでなんか地味だったのに、
前に座っている子はピンクや赤ですごく可愛いものだった気がします。
やっぱり、AKBって48人がいいんでしょうか?
「一時の流行品」なのは確かだとは思うが(もちろん、10年20年生き残る可能性はある)、
人数は少ないまでも、支持層は若い男女にかなり広がってるのは確かじゃない?
じゃないと、いくらなんでも「AKB総選挙」とか「フロントメンバー選抜じゃんけん大会」なんてのが
東京競馬場にあれだけいろんなタイプの人を集められないと思うのだけど。
「おニャン子クラブ」だろうね。流行の仕方がかなり似通ってる。
もちろん、「中身」のクォリティはさすがにAKBの方が上だと思うけども。
それにオッサンが価値を感じるかは疑問。
そこら辺だけは「人それぞれ」じゃない?「俺は本物しか要らん」人もいるだろうし、
「旬のもので5年後には消えるだろうからこそ、今手に入れておくんだ」的な人もいると思う。
どっちが多いかとか、どっちが本来あるべきかって話は別の話になるけどね。
自分が生涯愛すと決めた姉ケ崎寧々には、私をここまで愛狂おしい気持ちにさせる理由がある。
まず一つに、彼女からあふれ出る大人の雰囲気と、それに負けない優しさのオーラが挙げられる。
休日、私と彼女の愛を深めるため逢瀬を楽しんでいる最中、「ありがとう」や「気を遣ってくれてる」等の、
言ってしまえば何の根拠もない言葉をかけてくるときがある。実際に私が彼女に気を遣っている訳でもない
そのような言葉をかけられてしまうと、(諸君もわかるだろうが)そうなのであろうか、とあたかも自分が自分でないような気持ちに陥り
更には「あぁ、自分は彼女に気を遣わせてしまっているのかな」と逆に思い悩み、もはや彼女の事しか考えられなくなってしまう。
その気持ちはやがて確実に『愛』そのものに変わり、彼女への想いを更に強めてしまうのである。
大人の雰囲気、優しさを兼ね備えた人の例に『母親』がある。母親というのは、私達にとっても暖かく、
自分に最も愛を注ぎ込んでくれる故、私達が最も安心感を示すことのできる存在である。
私達がそのような唯一無二の存在に抱く愛以上の感情が、彼女と多くの部分で重なるのである
彼女は時折、ユーモラスな事柄を私に質問したり、何の前触れもなく口走ったりする。
それをいきなり聞いたとき、私はその発言について自分なりに理解しようとするのだが、
そこには彼女独特の感性のあらわれがあり、彼女、かの、か……ん?え、何……?
あ、ネネさん!?あああ!ごめんね無視してて!!ごめんねごめんね!!
え、何?あ、6時?そっか!ありがとう教えてくれて!ネネさんありがとう!!服可愛いね!服!ふ!く!可愛いね!!
ああ、ネネさん好きだ!あ、好き、好きだわ!これすっごく好き!!大好きだわ!!あれ!?すごいわこれ!!
弾ける!弾けちゃうよネネさん!ネネさー!!ねぇ、好きな色は!?好きな動物は!?ねぇ!!
ネーネさん!よし、じゃんけん!じゃんけんしよう!パー!パー!パーだよパー!はははははは!!
よーし、次は勝つぞ!絶対勝つ!ご褒美もらうんだよ!負けられない戦いなんだよ!!とりにいくよネネさん!!
これから先を予測してみせている人は分野問わずあちこちにいるけど、今現在を正確に予測し的中させた人は、今どこで何をやっているんだろうか。
そういう人達を探してフォローしていく方が可能性としては無難だと思うんだけどな。
ただ、単に「当たるか外れるか」の二択を当てずっぽうに当てただけ、という人は駄目。
たとえば、二人がじゃんけんをしていて「右側の人が勝つ」と予測しても、当たる確率は50%だ。なぜその人が勝つという結論に至ったかも、その経緯も含めて正確に的中させている人を慎重に探さなければならない。
普天間問題にしても、そう。単純な確率ならば、県外、国外、県内、あるいは普天間継続、全てに等しく可能性があるはずだった。どれか一つを選んで「たまたま的中した」という人の意見はあまりあてにならない。
普天間に関しては県内移設で決着したが、何故そうなるのかまで事前にきちんと予測し、的中させてる人が果たしてどれほどいただろうか。
最近はこの病気とつきあえるようになった。自分に都合の悪いことを病気の所為にする手抜きも覚えた。
でも、2ヶ月前は全世界を敵に独りで闘っていた。と言う妄想の最前線にいた。
自分の思考が耳から第三者の声として聞こえてくる。だから壁の向こうに漏れを盗聴・監視してる奴らがいて、
そいつらの声がこちらにも漏れ聞こえてきている。と判断していた。
いまは、盗聴・監視されてるにしても、そいつらの声がこちらに聞こえるのはおかしい。
だからそんなことはされてないんだ。と判断している。が一日中声が聞こえるのは頭が疲れる。
なんせ自分相手に話し続けてるんだから右手と左手でじゃんけんし続けてるようなものだからな。
好きだった女の子の声がよく聞こえる。彼女も漏れを観察してるのだ。
同じフロアで5年くらい一緒に働いたけど、会話したことは皆無の片思い。
そんな彼女も妄想の中では優しい。漏れのiTunesのプレイリストを「センスが良い」と褒めてくれた。
GO-BAN'SのBYE-BYE-BYEをかけたときは泣いていた。
いつも「私も好きだったのに」とはにかんでいた。妄想は漏れに優しい。
何度か「こんなひどいこと(監視)は止めて下さい!いまから本当のことを増田さんに言いに行きます!」と聞こえた。
部屋で真相を知ることが出来る安堵感と春の目覚めにドキを胸々しながら部屋の中で待っていた。
もちろん来るわけがない。漏れはこれを「行きます詐欺」と呼んでいた。
どこにカメラがしかけてあるかわからないから、部屋中に毛布を掛けた。
漏れの部屋にカメラを仕掛けることが出来るってことは…と親族をいちばんの裏切り者だと疑ってた。
サーモグラグラフィで漏れがオナニーしてるの見て嘲ってると思ってた。
マンションの管理人巻き込んで漏れのパケットを全部スニッフィングされてると思ってた。
100ほどあるウェブサービスのアカウントパスワードを2週間ごとに変更していた。
みんな漏れのこと観察して、苦しんで泣いてるの知ってるのに、
でも彼女が優しかったから、それだけで耐えられたな。
と裁判時の証拠にと意気込んで、指向性マイクとICレコーダー買ってきて部屋の音を24時間録音して、
後で聞き返したとき、本当に声が入っていたときはびびったが。
症状が落ち着いたいまでも怖くて聞き返せない。
こちらはグーを出さないことを宣言。
相手はパーを出さないはず。負けかあいこにしかならないから。
結局こちらのチョキパーと相手のグーチョキの争いになる。
こちらから見れば、
チョキ出せば負けかあいこ、
パー出せば勝ちか負け。
相手から見れば、
グー出せば勝ちか負け、
チョキ出せばあいこか勝ち。
相手はとりあえず様子見で負けがないチョキを出してくる。
チョキを連続で出す場合、手の形はチョキで固定してあるだろうから、あとは粘り強くあいこで凌ぎながら相手の手に注目。チョキからグーに切り替えてくる瞬間を見定めてパーを出す。
リスクは相手が最初にグーを出してくることだけど、負けの可能性のある選択肢は1発目には選びにくいはず。
相手がチョキからグーに切り替える瞬間を見極められる視力さえ養えば必勝?
元増田です。
仮に「人生のうちで介護を受けたい〇年の分だけ介護のつくべし、その時期も長さも自由」
だったとき、僕はすげー怠けものなので、ずるずると先延ばしにしちゃって、
気がつくと介護が必要な状態になってしまうように思うんです。
僕はそのとき、「生き恥をさらしたくない」、といって死ねる自信がありません。
きっとずるずる生き延ばして、誰かに介護してもらうことになると思います。
・兵役みたいな感じで、60歳以上の人の介護職への従事を国民の義務的負担に。
という風にしたのは、僕みたいなだらしないフリーライダーが少なくなるように、と考えたからです。
ちなみに前倒しで介護の義務的負担を消化することには賛成です。
これについては(あと出しじゃんけんで申し訳ないのですが)元のエントリにも最初書こうかと思ってたんですが、
あんまり細かく書きすぎるのも話が拡散しちゃってだめかな、と思ってやめました。
最近科学教が怖すぎる。『小学校で誤った進化観が教えられている件について(http://d.hatena.ne.jp/filinion/20090725/1248484673)』なんてゲームに「進化」ってつけただけで、進化のイメージを間違って伝えるとして叩かれてる。増田でも『どうやら、彼女がいるか居ないかは人間性のリトマス紙らしい(http://d.hatena.ne.jp/filinion/20090725/1248484673)』という記事がリトマス紙の意味を理解していないとして叩かれている(例 http://anond.hatelabo.jp/20090726071149)。確かにどちらも厳密な科学用語としての意味とは多少違う。しかし比喩なので多少の違いが出るのは当然であり、意味が伝わっている以上許容範囲の差だろう。しかし科学教徒にとっては違うようだ。比喩といえども一ミクロンの違いもゆるs、げふん、げぶん。えーと、あー、うーんと比喩といえどもニュアンスの違いはまったく許されないようである。このように科学用語を比喩表現に使うことは科学教徒にとっては科学用語の「誤用」なのである。この「誤用」により科学教徒を怒らせないために、もう科学用語を日常生活で使うべきではない。わかったか!?
「進化ゲーム」はイメージがぜんぜん伝わらないけど「ちょっと複雑なじゃんけんのゲーム」に改名しなきゃ!村上龍氏も「限りなく透明に近いブルー」は「透明」に改題しないと危ないよ!
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50847397.html
『普通学校へ進学させた親を怨みます。脳性まひの男性』を読んだ。
我ながらすごく平坦でつまらない意見だけど、いろいろあると思う。
一概にどちらがいいとは言えないし、障害の状況や周りの条件でもくるくる変わる。
障害の軽重だけで決められるものでも無い。
親に感謝している。
見た目はともかく、実生活には(少なくとも本人が思うには)支障は無い。
右手でちょきが出せない、いわゆる“びっこ”を引いている、そんな程度だ。
右手でちょきが出せなくても左手でちょきを出せるので、じゃんけんに困ったことは無い。
但し、小学校では友達も少なかったし、毎日図書館に入り浸っていた。
それは障害による直接的な影響というよりも、気持ちの問題が大きかったような気がする。
やっぱり、学校に上げるときは親は悩んだようだ。
障害児の親なら、誰でも通る道だ。
子供のころ、学校とは別に障害児を支援する公的なセンターのようなものにも入っていた。
そこではよくバスで遊びに連れてもらったり、夏にはCAMPなんかもした。
こちらは学校と違い、かなりたくさんの友達ができた。
夏の夜、テントの中でいつ果てるともない話を延々と続けるのは楽しいものだ。
友達たちの大きなテーマのひとつに、これからの進路があった。
小学校から中学校にあがるとき、中学から高校にあがるとき、このまま養護学校に進むのか、普通学校に行くのか…
概ね、気持ちは行きたいが新しい世界でやっていけるかどうか不安だナァというものだった。
もちろん、学校側が受け入れてくれるかどうかも現実問題としてあった。
外に出て行きたい理由はもうあまりはっきりとは覚えていないが、どうしても世界が狭くなる、甘えてしまう(あるいは、
甘えてしまう学友を、周りにたくさん見てしまう)という理由だったように思う。
僕はこの話題になると、あまりしゃべることがなかった。
僕にとって、養護学校は遠い存在だった。
高校時代に知り合い、とても影響を受けた(今も)人がいる。
腕っ節がすごく太い。
その人は、高校まで養護学校に行き、そこから地元の私立大学に進み、家庭を持った。
障害が重く、子供のころは医者からは車椅子の生活になると言われていたそうだ。
彼は養護学校時代、毎日、授業が終わった後に1~2時間鉄棒などで腕を鍛え続けた。
そうして腕だけで体を支えられるようになり、松葉杖で今もどこへでも出かけていく。
子供心に、今何をすべきか考えたのだと思う。
彼はとてもIQが高く、重い障害に通学を渋っていた地元の小学校の校長が「是非来てください」と言うほどだった。
親は、結局、養護学校に進ませる道を選んだ。
同じ条件にある子供が皆こうするわけではないだろう(というより、殆どしないだろう)。
でも車椅子の生活者になったかもしれない。
もちろん、どちらがいいという話ではない。
子供を育てるのに正解は無い。
それは、障害児だって同じことだと思う。
なんだか当たり前の結論になってしまって、(ここまで読んだ方には)申し訳ない。
ちんぽを噛み切る無邪気さで恐ろしいものを恐ろしいがゆえに愛するときの要領で「あなたを食べてもいいですか」という台詞とともに少し汗ばんで塩臭い手を舐めて「まずいねぇ」としたところで薄くぼんやりとしており何の反応も示さないような男子(女子)は好きか嫌いかはわからないけれども、夜半の疲れが膿み出ている後ろ姿や笑顔を今にも返してくれそうな、通りで追いすれ違う誰かさんというよりは比喩的な意味でどこかでびっこ引いて歩いてるんじゃないかと思わせる誰かさんのほうが好きだったりする私はあんまし誰かを信用しないままでいることが好きなんだが(ああこれが説教なのでした)……こちらの事情はともかく増田が伝えたいとしている所の対象はほとんど今も目の前に「つぶやいても意外と糾弾されるのね」の中で「つぶやきを糾弾に掛け続けることを辞さない誰か」として現れ続けてきたのであってその「(辞さない/辞さなかった/辞するつもりのない)誰か」に届いていない状況は悲しんでよいことと思うので増田は悲劇のヒロインではなく、あるヒロインの悲劇として受け取っていいはずなので増田がよさげなイケメンに拘束具をはめて命令をし続ける妄想をしてみたもののこれでは何のことにもならずさらにはそれすらも増田にとっては手軽なことに思えて仕方ない気がするのだった。じゃんけんを50回くらいやってもどちらも苛々してこなければにこやかなりとか言ってしまってセクロスに突入するまでもなく眠りたい。そして寝起きでセクロスしたい。そして事後には「私の体が目的だったんでしょう」「俺の体が目的だったんでしょう」と低い声でつぶやきあってその後体を洗い適度に呆けたまま朝食を取りたいのでした。ふんがー。
その見知らぬ女は家の前に倒れていた。救急車を呼ぼうと慌てる僕を遮って女は言った。
「お願いします…誰も呼ばないで…少し…休ませて…」
躊躇したが、こんなやせ細った悲しい目をした女が物騒な事を起こす訳がないと考え、僕は女を部屋へ入れた。
とたんに女は安堵したのかすやすやと寝息をたて始めた。僕のベッドで。
少しやつれてはいるものの、怪我も熱もないようだ。何か事情があるのだろう。一晩くらいはゆっくり休ませてやろう。
翌日、僕は生まれて初めてお粥を作った。彼女は一口それを口にした。
さらに翌日は二口、その翌日はお茶碗一杯分を平らげて僕を喜ばせてくれた。
しばらくすると、やせていた頬がふっくらと赤み帯び、微笑むと「えくぼ」が出ることもわかった。
僕たちは互いに微笑み、求めあい、愛しあった。
しかし彼女は頑なに自分の事を語ろうとはしなかった。名前だけでも教えて欲しいという僕の願いすら叶えられない。
好きな名前で呼んでもいいと言うが犬じゃあるまいし、適当な名前は呼べず、新しく名前を付けてあげたとして、もしそれが彼女の本名ならば彼女は消えてしまうというジレンマで僕は気が狂いそうな不安のまま彼女を強く抱きしめた。
名前さえ、知られたくなければ知らないでいよう。それで彼女が笑うなら。
本当は僕がじゃんけんに勝ったって彼女の行きたい海へ連れてってあげる。
わざと山へ行くふりをして海へ抜けるあの美しい山道を行くんだ。
いきなり海岸線が現れるあの道は彼女を感動させてくれるだろうか。
そして、夕暮れの海辺で彼女は僕のプロポーズを受けてくれるだろうか。
そんな心配をしながらするじゃんけんは上の空。
しかしそれが彼女との永遠の別れになるとは、この時想像だにしていなかった。
彼女は次の瞬間消えて行った。
俺がミスったら「なにやってんの?」みたいに顔みるのやめてください。
ミスったら舌打ちするのやめてください。
そういう態度とられると、ますます萎縮してミスがふえるんですから。
嫌われるのはしかたないけど、ミスった人を責める(様な空気出す)のはやめてください。
俺だってあんたが嫌いだけど、あんたがミスっても責めてないでしょうが。
ってか普通の大人ならそうでしょうが。
ミスって嫌な空気出されるのイヤだから、クロスにばっか打ってあんたの方に
戻ってくるようにしてたら、「なんで全然動かないの?」だと?
マジでふざけんなテメーだってロブ上がっても前入らないくせに。
だったらせめて自分の範囲はきっちりやれよと。