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はてなキーワード: 豊洲とは

2010-08-31

トカイとイナカとジャスコ

ずっと「トカイ」にいかなければと思っていた。育った町は関東に位置している田舎だった。電車に乗れば東京までたかだか時間半か二時間程度の場所だったが、それでも十分田舎だった。電車を目の前で逃すと一時間は待たなければならなかった。隣駅は無人駅で、最寄駅は7時にならないと自動券売機切符が買えなかった。バスに至っては二時間来ないこともざらだ。終電や終バスも早くて、夕方が差し迫ってくるともう乗り継いで行った先の終電のことを考えなければならない。東京は近くて、でも遠い街だった。

電車に乗ってあの町が近づいてくると、見渡す限りの田んぼとその中をうねうねと伸びる農道が見える。街燈がぽつぽつとしかない道を闇におびえながら全力疾走で駆け抜ける夜も、夏になると井戸からくみ上げて田んぼに水を注ぎ込む小川も、稲穂の上を渡る金色光る風も、その中を喜んで走る犬も、道端で干からびている車にひかれたイタチも、うっそうと道上に生い茂り時々大きな枝を落としている木々も、なにもかもが呪わしかった。どこへ行くにも遠く、こじゃれた店は大規模なショッピングモールの中にしかなくて、中高生はいつもそこに特に理由もなくたむろしていた。みんな都会に行きたかったのだ。すぐにつぶれてしまう店も、郊外型の広い駐車場も、市街地から外れればとたんに何もなくなって農耕地だけになるニュータウンもみな忌み嫌っていた。

私たちはたまに触れるなにか新しいものを含んだ風にあこがれ、騒がしい日常を羨み、便利さに憧憬を抱いた。都会に行かなければいけない、という思いはまさに呪縛だった。こんな田舎にいてはいけない、田舎はつまらなく、古びていて、垢抜けない。だから都会に行かなくてはいけない。



高校を卒業するとともに私を含めほとんどの友人は都会へと向かった。何人かは都会に住みかを確保し、住処を確保できなかった人たちはどこかに拠点を確保して、毎日時間もかけて都会へと通った。

私は住処を確保できた幸運な一人だった。山の手の静かな住宅地の中の、学生用の古い汚い部屋でも、私にとってそこは「トカイ」だった。駅に着くまで田畑はなく、家々は軒を並べ、駅では10分も待たずに電車が来る。どの駅でもかなりの人々が乗り降りし、夜が更けても街燈は一定の間隔で並んで闇を追い払ってくれる。都会には月明かりに気付く余裕をもって往来を歩けるほどの安心があった。そのくせ、私が慣れ親しんできた大きな木々や古い河の跡や、四季はきちんとそこにいて、祭りがあり、正月があり、盆があり、そうやって人々は暮らしていた。盆正月は店が閉まってしまうということを知ったのも都会に出てからだった。

都内にありながら広大な面積を有する大学の中には山があり、谷があり、そして池があった。そこにいると、田舎のように蚊に襲われたし、アブラゼミミンミンゼミくらいしかいないとはいえ、蝉の声を聴くことができた。近くに大きな道路が走っているはずなのに、喧騒はそこまでやってこず、昼休みが過ぎると静寂が支配していた。水辺で昼食をとるのが私は好きで、蚊に食われたといいながらよくベンチに座って、亀と一緒に日を浴びながらパンを食べた。

田舎でそうしていたようにどこへ行くにも自転車で行き、アメ横からつながる電気街や、そこから古書街、東京駅サラリーマンの街あるいはおしゃれな店が並ぶ一帯までどこへでも行った。都会は平坦につながっているのに、どこかに必ず境目があって、境界付近で二つの街の色が混ざり合い、ある臨界点を超えると途端に色彩の異なる街になってしまうのが面白かった。その合間にもところどころ自然存在していて、いつからそこに植わっているのか知らない大きな木々が腕を広げて日陰を作り、その下にベンチが置いてある。くたびれた老人がその下に座り、コミュニティが形成される。それが私の見た「都会」だった。



山の手の内側で育ち、閑静な住宅街で育った人たちは、ここは「イナカ」だから東京じゃないという。私はそれを聞くたびに笑いをこらえきれなくなる。あなたたちは田舎を知らない。電車が10分来ないとか、駅まで10分くらい歩かなければならないとか、店がないとか、繁華街が近くにないとか、それだけで田舎だと言っているけれど、田舎はそうじゃない。

コンビニには車で出かけなければならないことも、コンビニ農協のようなものだということも、、新製品は何か月もしないとおかないような、そのくせいつからあるのかわからないような商品が段ボールで積み重ねてあるということも、あなたたちは知らない。発売と同時に新商品を手に取ることができる喜びにあなたたちは気づかない。駅と駅の間が近くて、自転車で行き来でき、一つの場所に店が集まっていないせいであちこち足を運ばなければいけない不便性は田舎のそれとは違う。

大きな木が育っていてもそれを管理せずに朽ちていくばかりにする田舎邪魔になればすぐに切ってしまから、町の中に大木は残らない、それが田舎だ。古いものは捨て、新しいもので一帯を覆い尽くすのが、田舎だ。昔からあるものを残しながら新しいものをつぎはぎしていく都会の風景とは全く違う。人工の整然とした景観があり、そことはっきりと境界線を分けて田畑が広がる区域が広がる。その光景あなたたちは知らない。人工の景観の嘘くささと、そこから切り離された空間の美しさをあなたたちは知らない。新しく人が住む場所を作るために農地や野原を切り開いて、道路を通し、雨になれば水が溜まる土壌を改良し、夏になればバスを待つ人々の日陰となっていた木々を切り倒し、そうして人工物とそれ以外のものを切り離していくやり方でしか町を広げていくことのできない田舎を、あなたたちは知らない。人々は木漏れ日の下に憩いを求めたりしないし、暑さや寒さに関してただ通りすがった人と話をすることもない。車で目的から目的地へ点と点をつなぐような移動しかしないのが田舎だ。あなたたちはそれを知らない。



盆や正月田舎に戻ると結局ショッピングモールに集まる。友人とだったり、家族だったり、行くところはそこしかいから、みなそこへ行く。しばらく帰らない間に、高校時代によく暇をつぶしたショッピングモールは規模を拡大し、店舗数も増えていた。私が「トカイ」で足を使って回らなければならなかったような店が、都会よりずっと広い売り場面積で所狭しと並ぶ。それがショッピングモールだ。上野秋葉原新宿池袋渋谷原宿東京丸の内もすべて同じところに詰め込んで、みんなそこは東京と同じだと思って集まる。田舎は嫌だ、都会に行きたいと言いながらそこに集まる。

ABABというティーン向けの店でたむろする中高生を見ながら、私は思う。下町を中心としたチェーンのスーパーである赤札堂が展開しているティーン向けの安い服飾品を、田舎の人は都会より二割か三割高い値段で喜んで買う。これは都会のものから、垢抜けている、そう信じて買うのだ。確かにその服はお金のない中高生が、自分のできる範囲内で流行りを取り入れて、流行りが過ぎればさっさと捨てるために、そういう目的に合致するように流通している服飾品だ。だから安い代わりに物持ちが良くないし、縫製もよくない。二、三割その値段が高くなれば、東京に住む若者はその服は買わない。同じ値段を出せばもう少し良いものが変えることを知っているからだ。田舎に暮らす私たちにとってのしまむらがそうであるように、都会に住む彼らにとって最低限の衣服を知恵と時間をかけてそれなりに見えるように選ぶのがABABだ。そのことを彼らは知らない。

ABABのメインの事業である赤札堂は、夕方のサービスタイムには人でごった返し、正月が近づけばクリスマスよりもずっと入念にかまぼこやら黒豆やらおせち材料を何十種類も所せましとならべ、思いついたようにチキンを売る。あの店はどちらかというと揚げ物やしょうゆのにおいがする。店の前には行商のおばさんが店を広げ、都会の人たちはそれを喜んで買う。若いこどもはそれを見てここは「イナカ」だという、そういう光景を彼らは知らない。



そうして私は「トカイ」という呪縛から逃れていることに気付くのだ。私はABABでいいものがあれば買うし、同じようにしまむらで掘り出し物があれば買う。田舎よりも安くで手に入れることのできるものは都会で買い、田舎安く買うことのできるもの田舎で買う。どちらもよいところはあり、悪いところはある。便利なところはあり、不便なところもある。都会の人も「トカイ」にあこがれ、ここは田舎だというけれど、「トカイ」というのは結局幻想しかないということを、私は長い都会生活の中で理解したのだ。便利なものを人は「トカイ」という。何か自分とは違うと感じるものをひとは「トカイ」のものだという。それは憧れであり、決して得られないものだと気づくまで、その呪縛からは逃れられないのだろう。

「イナカ」はその影だ。「トカイ」が決して得られない憧れであるなら、「イナカ」は生活の中に存在する不便さや不快さや、許し難い理不尽やを表しただけで、「トカイ」と表裏一体をなしている。「イナカ」も「トカイ」も幻想しかない。幻想しかないのに、私たちはそれを忌み嫌ったり、あこがれ、求めてやまなかったりする。だから田舎はいやなんだというときのイナカも、都会に行けばきっとと願うときのトカイも私の心の中にしか存在しない、存在しえない虚構なのだ。




私はオフィス街の中で聞こえるアブラゼミの声が嫌いではない。でも時々その声が聞こえると、田畑を渡る優しく澄んだ夕暮れ時の風を思い出す。竹の葉をすかす光とともに降り注ぐ、あの鈴の音を振るようなヒグラシの音が耳に聞こえるような気がする。






補記:母は東京イオンがないという

記憶の片隅に、一面に広がる田んぼと、稲穂の上で停止するオニヤンマの姿が残っている。

父方の田舎は、人口の一番少ない県の市街地から車で一時間半かかるところにあった。周りは山と田畑しかなく、戦前から10軒もない家々で構成される集落だ。隣の家は伯父の家だったはずだが、確か車で15分くらいかかったと思う。幼いころにしかいなかったので記憶はもうほとんど残っていない。免許証の本籍地を指でなぞるときにふと頭の中によぎる程度だ。父はあの田舎が嫌いで、転職と転勤を繰り返して、関東に居を構えた。あの村で生まれて、育ち、その中から出ることもなく死んでゆく人がほとんど、という中で父の都会へ行きたいという欲求と幸運は桁はずれだったのだろう。時代が移り変わって、従兄弟たちはその集落から分校に通い、中学卒業とともに市街地へ職や進学先を求めて移り住んでしまった。今はもう老人しか残っていない。日本によくある限界集落の一つだ。

引越をした日のことは今も覚えている。きれいな街だと思った。計画的に開発され、整然と並んだ町並み。ニュータウンの中には区画ごとにショッピングセンターという名の商店街があり、医療地区があり、分校ではない学校があった。電柱は木ではなくコンクリートだったし、バスも来ていた。主要駅まではバスで40分。駅前にはマクドナルド本屋ミスタードーナツもある。旧市街地門前町として栄えていたところだったから、観光向けの店は多くあったし、交通も車があればどうとでもなった。商店に売られているジュースは何種類もあったし、本屋に行けば選ぶだけの本があった。子供の声がして、緑道があり公園があり、交通事故に気をつけろと学校では注意される。

バブルにしたがって外側へと広がり続けたドーナツの外側の淵にそのニュータウンは位置している新しい家を見に来たとき、祖父母はすごい都会だねぇと感嘆混じりに行った。

父は喜んでいた。田舎には戻りたくない、と父はよく言った。都会に出られてよかったと何度も言った。ニュータウンにはそういう大人がたくさんいた。でも、都心で働く人々にとってニュータウンは決して便利の良い町ではなかった。大きな書店はあっても、ほしいものを手に入れようとすると取り寄せるか、自分都心に探しに行くしかない。服屋はあるけれど、高いブランド物か流行遅れものしかない。流行はいつも少し遅れて入ってきていた。都心に日々通う人たちはそのギャップを痛いほど実感していたに違いないと思う。教育をするにしても、予備校や塾は少なく、レベルの高い高校も私立中学もない。食料品だけは安くて質のいいものが手に入るが、都会からやってくる品は輸送費の分、価格が上乗せされるので少し高かった。都会からじりじりと後退してニュータウンに落ち着いた人々にとって、言葉にしがたい都会との微妙時間的距離は苦痛だったのだろう。

子供にはなおさらその意識が色濃く反映された。簡単に目にすることができるからこそ、もう少しでつかめそうだからこそ、都会は余計に眩しいものに思えた。引力は影響を及ぼしあうものの距離が近いほど強くなるように、都会が近ければ近いほどそこへあこがれる気持ちも強くなるのだ。限界集落にいたころには市街地ですら都会だと思っていたのに、ずっと便利になって都会に近づいた生活の方がなぜか我慢ならない。

そして子供たちは大きくなると街を出て行き、後には老人だけが残った。さながらあの限界集落のように、ニュータウンもまた死にゆこうとしている。幸運なことに再び再開発が始まっているようだが、同じことを繰り返すだけだろう。

祖父母にとって東京は得体のしれないところだった。彼らは東京駅で人込みの歩き方がわからなくて、父が迎えに来るまでじっと立ちつくしていた。若いころだってそうしなかっただろうに、手をつないで寄り添い、息子が現れるまで待つことしかできなかった。そういう祖父母にとってはあのニュータウンですら、生きていくには騒がしすぎたのだ。あれから二度と都会へ出てくることはなく二人とも、風と、田畑と、山しかないあの小さな村で安らかに一生を終えた。


たまに東京に出てくる父と母は、あのとき祖父母が言っていたようにここは騒がしすぎて疲れる、という。どこへ行くにもたくさん歩かなければならないから不便だと言う。車で動きにくいから困ると言う。智恵子よろしく母は、東京イオンがない、と真顔で言う。私が笑って、近くにイオン系列ショッピングモールができたし、豊洲まで出ればららぽーともある、といっても納得しない。田畑がない、緑が少ない、明るすぎるし、どこへ行っても人が多い。すべてがせせこましくてあわただしくて、坂が多くてしんどい。それに、とことさら真面目な顔になって言う。犬の散歩をする場所がない。犬が自由に走り回れる場所がない。穴を掘れる場所もない。彼らはそう言う。

あんなに都会に出たいと願ってやまなかった若いころの父と母は、あのニュータウンの生活に満足し、さらに都会へ出ていくことはできなくなったのだ。それが老いというものかもしれないし、身の丈というものなのかもしれない。生きてゆくべき場所を定めた人は幸せだ。幻想に右往左往せず、としっかりと土地に根を張って生きてゆくことができる。


私の住む東京千葉の境目も、不満に思う若者は多いだろう。都内とはいっても下町からここは都会ではない、と彼らは言うかもしれない。都下に住む人々が都会に住んでいない、と称するように自分たちの住む街を田舎だと表現し、もっともっとと願うのかもしれない。引力は近づけば近づくほど強さを増すから逃げられなくなるのだ。でも、もしかすると、都会の不便さを嫌って、彼らは田舎志向するかもしれない。一つのところへ行きさえすれば事足りる、点と点をつなぐだけの便利な生活。地をはいずりまわって丹念に生きる必要がある都会と違って、郊外は行く場所が決まっているし、ネットがあればなんとかできる。彼らには、私たちが引力だと思ったものが反発力として働くかもしれない。未来は分からない。

それでもきっといつかは、みんな、どこかに愛着を抱くか、よんどろこのない事情で立ち止まるしかなくなるのだろう。祖父母がそうであったように、父と母がそうであるように、どこかに満足して、ここ以外はどこにも行きたくない、と主張する。それまではきっと都会と田舎という幻想の間を行き来し続けるのだ。


成田に育った:http://anond.hatelabo.jp/20080929192856

2010-03-13

博麗神社例大祭の参加How to

参加者心得的な何かを書いて見た。

自分閑古鳥鳴いてる日記に書くよりは増田に書いた方が色々な方の目に触れて頂けそうなので、こっちに書いて置きます。

近年、東方Projectの人気によってあまりイベント慣れして無い参加者さんが増えてて問題行動が目に付くようになって随分と久しい今日この頃。昨年度(2009年)は割と落ち着いた感じがありましたが、今年も新規参画者に向けて微力ながら私も参加心得的な何かを書いて見ました。

一応、当日会場で同人誌同人ゲームを買い漁る「一般参加者」向けに記載していますが、同人誌ゲームを発表する「サークル参加者」の方も、軽く目を通して頂ければと思います。

特に、今年が初参加と言う方は出来ればこの記事の付けられるであろうコメントも参照して頂ければ幸いです。

(付かなかったらどうしよう・・・)

概要(イベントの基本データ)

イベント名:東方Project作品オンリー同人誌即売会 「博麗神社例大祭

開催日:2010年3月14日(日) AM10:00~PM3:00

会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東2~6ホール

http://www.bigsight.jp/

会場へのアクセス方法

東京ビッグサイトの公式Webサイトより引用しました

http://www.bigsight.jp/general/access/index.html

りんかい線

国際展示場駅にて下車 徒歩数分

ゆりかもめ

有明駅 or 国際展示場正門駅のどちらかで下車(入口の都合上、有明駅の方が良いかも知れません)

バス
自動車

公共交通機関を利用して参加して下さい。禁止・・・と書いては無いが、自動車タクシーでの参加はNGと思って下さい。

持ち物

参加する際に必要となる持ち物について、重要度の高そうなものから順に記載して行きます。

入場券的なナニかになります。ゲーマーズとらのあななどのオタク同人ショップで販売しています。

最悪、当日入場する際にも販売しているようですが、売り切れる可能性も考えられるので、事前に入手出来る状況下ならば早め早めに入手する様にして下さい。

  • お財布(必須)

会場内で同人誌同人ゲームを買い漁るのに必須です。

但し、会場内どんな悪人が潜んでどんな悪事を働くか分かりません。スリ・置き引きに備え予備の財布を準備する事をお勧めします。

また、帰りの交通費まで使い込んじゃう天然ボケな方は、交通費も何処か予備の予算として潜ませておくと安心です。

カタログ戦利品を収納するのに利用します。・・・特にえちぃ同人誌を購入される方は、えちぃ表紙の同人誌を何も包まず持ち歩くのは、非常に危険です(規制を強めてる石原都知事大激怒的な意味で)

トートバッグでも良いので何か準備して下さい。出来れば痛く無い奴。

個人的な意見ですが、リュックサックやキャリーカートは出来れば避けた方が良いと思います。リュックサックは・・・、・・・まぁ、モラルの無い方の例が腐るほど出てると思うので詳しい事は書きませんが。キャリーカートも同じく、轢いたりぶつかったりトラブルメーカーですのでご遠慮願います。

もはや都内の移動では欠かせません。また、イベント開催時は券売機に長蛇の列が出来てしまうので、タッチアンドゴーで改札を抜けれるSuica/PASMOのご利用をお勧め致します(当然、十分な金額を入金しないと金額不足で入れなかったり出れなかったり・・・)

Wikipedia情報によると、Kitaca/ICOCA鉄道乗車・電子マネー利用共にOKとなっていますが、TOICAだけは電子マネー非対応となっております。TOICAバスをご利用予定の方は、対応していないかと思われますのでご注意ください。

大人の人はえちぃ同人誌を買う際に、未成年の方はぶっ倒れた時の為に。保険証コピーなどでも大丈夫かと思われます。

基地局パンクして通話出来無さそうな雰囲気ですが、無いよりあった方がマシです。但し先に書いた通り、基地局パンクして通話・通信が行えない可能性がある為、集合などはメールでやり取りするより事前に集合場所・集合時間を決めて置いた方がスムーズに事が進むかも知れません・・・。

会場内は大勢の参加者で充満されますので、3月だと言うのに非常に蒸す事が想定されます。予想以上に汗を流すかと思われますので、必ず水分補給の為の飲み物を準備する様にして下さい。

また、朝から会場に向かわれる方は朝食替わりにカロリーメイトなどの軽食を準備するようにして下さい。

どのサークルをどのような経路で回っていくかチェックしたシートや地図などを準備した方がスムーズに会場内を回る事が出来ます。

  • 時間潰しの何か(推奨)

入場待ちの待機列時間を潰す為に小説なり、音楽プレイヤーなり何か。無いと苦痛の待機時間になります。

・・・但し、必ずスタッフさんの指示が聞こえるような状況にして下さい。

・・・まぁ、一般的なエチケットですので、ハンカチポケットティッシュは・・・ねぇ・・・。

雨合羽です、決して河城にとりじゃありませんw

雨が降った場合、密集した待機列で傘なんて広げたら周囲に大迷惑なので、雨合羽を準備する様にして下さい。

なお、現時点では天気予報は晴れの予定ですが、荷物に余裕があれば&最新の天気予報を見た上で準備するかご判断して下さい。

3月だからと言って舐めて掛ると大変な事になります。

諸注意事項

なるべく簡素にリストアップして行きます。

先ほど記載した通り、入場チケットになります。忘れると会場内に入れないか、当日販売のカタログを買わされます。

また、参加する際の諸注意事項など、色々な情報が掲載されているので、カタログを熟読した上で参加する事をお勧めします。

  • 小銭の準備を忘れずに。

基本的に会場内で頒布される同人誌同人ゲームは100円玉・500円玉・1,000円札の3種類の紙幣・硬貨を利用しての決済となります。

間違っても会計時に10,000円札何かを出さないようご注意下さい(最悪、釣銭が無くて決済出来ません=買えません)

※多分、稀少価値の高い2,000円札が限度・・・じゃ無いかなぁ・・・

いくらお祭り騒ぎ見たいな雰囲気と言えど、馬鹿騒ぎして良い訳ありません。会場に向かう途中の電車内での東方談義は禁止です。

また、待機列で暇だからと発狂したり、チルノの算数教室歌ったり踊ったり、ニコニコ生放送始めたりなんて事は言語道断です。周囲から見たらキチガイ以外何物でもありません。

また、帰宅途中にえちぃ同人誌電車内で読んだりも辞めて下さい、既に同人誌即売会=奇怪なイベントと言う妙な認知が広がり肩身が狭い状況になってるので、これ以上自分たちの首を絞めるような行動は辞めて下さい。

言わずとも。

昨年度の例を見ると一部始発近い時間帯に会場に向かってもペナルティを受ける可能性があるので、無理して始発で向かおうなんて気を起さず、朝飯食って準備万端な状態で会場に向かいましょう。

  • 開場までの待機時間の過ごし方に注意

ゲームに熱中したり、密閉式イヤホン音楽を聴くのに熱中したりしないよう注意。

またにスタッフさんの指示で列が動いたするので、スタッフの指示には耳を傾けましょう。

大勢が参加するイベントなのでトイレも大変な行列になる事が想定されます。

お腹の具合が・・・とか、お手洗いに行きたいかも?・・・と危険を察したら早め早めに行動するようにして下さい。

上記の通り、基地局パンクして通話し難い状況になるかも知れません。

人員整理から何までスタッフさんは問題が起こらぬよう色々な指示を出してくるかと思われます。

指示に従わない場合、彼らは冷酷な行動(=退場処分など)をとりますので決して逆らわぬように。

コスプレカメラ撮影共に登録制です。登録せずに撮影したり、コスプレイヤーさんの許可無く撮影したりしないようにして下さい。

  • その他

足りない部分とか、他に注意して欲しい部分は心優しい増田さんがコメントやら漏れバッシング記事で書いてくれると思うので、後は他の増田さんの記事参照(他力本願)

参考情報

以下の記事を参考に作成しました。・・・パクリって言うなー。これでも日本語が不自由な日本人だから一言一句どう表現するのか頭フル回転で考えたんだぞー。

http://d.hatena.ne.jp/amateru/20100307/1267973627

http://apach.ushimairi.com/reitai.htm

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9985441


思いついた事があれば更新するかも?

何はともあれ、参加される方皆様良い例大祭をお過ごしくださいませ。

2009-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20091216224253


まったく似たような感じの集まりに行ったことがある。

そこで、細かいスペックは違うけれど似たような感じの人を紹介されて、

後日外車豊洲お台場へ行ったな。

で、やはり影響を受けた本が「金持ち父さん」

組織的に動いているのか、散発的にそういった集まりが出来ているのか不明。

まぁ、付かず離れずで適当に付き合ってはいるので、しばらく様子見。

2009-12-16

自己啓発セミナー商法宗教?単なるビジネスの人脈あつめ?

2ヶ月ほど前に知り合った女の子が、さかんにある人物に会わせようとする。


その人物は、大手通信会社で稀に見るすばらしい成績をたたき出したのち、惜しまれつつ退社。

独立し、事業もうまくいっており、今ではベンツを乗り回しているらしい。


冒頭の彼女と私は、趣味の集まりで知り合い、この2ヶ月で6回会った。

うち5回は、共通の趣味を楽しみ、1回は50人規模の飲み会に参加した。

彼女はセンスがいいので、趣味で会うときは、けっこう楽しいんです。でも、毎回シメにはベンツの人の話をするのはちょっと気になる。

「私、ベンツさんには本当に大きな影響を受けたの。価値観ががらっと変わったの。

増田ちゃんも、ぜひベンツさんと豊洲ドライブに連れてってもらおうよ!」といった具合。

また、ベンツに完全に心酔していて、薦められたという『金持ち父さん貧乏父さん』などのビジネス書を強く勧められる。


50人規模の飲み会は、1ヶ月ほど前に行われた。ベンツの人が主催したものだ。

メンバは、地方国立大卒業後、大きい会社で働いている堅実そうな印象の人が多かった。

また、みんな異様にテンションが高い。

彼女に連れられて、ベンツと二言三言あいさつをした。

ベンツの人は、「今度、ボクの車で豊洲のオーシャンビューのカフェに行きましょう!」

とかなんとか言って、口はうまいけど、ものすごく胡散臭い

完全に警戒してしまった。


で、今日

私がなかなか積極的にベンツに会おうとしないので、仲間を連れてきた。

仲間は、ベンツのお陰で自分の殻をやぶることができた点を強調しつつ、

ビジネス書から抜き取っただけのような言葉説教さいことばかり言っていた。

強引な勧誘はされない。それだけに目的が何なのか気になってしかたない。

正直、エスカレートしていく様子をヲチしたい気持ちもある。

けれど、トラブルに巻き込まれるのはいやなので、彼女との関係はフェードアウトさせるつもりだ。

しかし、正体が気になってすっきりしない。

2009-10-21

なぐりがきです、気分を害してしまったらごめんなさい

出せないメールをここに置かせてください

なお、私はチベ君も、801ちゃんもあったことはなく、メールの文中の内容は全て薄汚い妄想です

文章と呼べるようなものではなく、なぐりかきで、便所の落書きです

もしかしたら、ここも相応しくないかもしれません

生まれてきてごめんなさい、本当にごめんなさい。今回だけは許してください。



裕子


こんばんは、突然のメールごめんなさい

ずっと我慢していたけど、もう耐えられません。

貴女は会うたびに、チベ君みたいな人と付き合いたい、彼氏にしたい、とうるさいのです。いい加減現実をみてください。

あんな人と私や貴女はつきあえません。

現実をみてください。

確かにチベ君の人が、現実にいて彼氏になったら魅力的でしょう。

外見はちょっと悪いけど友達に紹介して恥ずかしいわけでもないし、話していて面白いし、色んなことを知っているし、優しいし、女の子への接し方を知っているし、友達も多い。何より私達の趣味に寛容。

でもね、それは彼が特別だからなんです。

彼はテキストサイト世代の人です。それも有名人

有名になるということは、それだけ色々な経験をしているということです。

貴女はテキストサイトから遠ざかって、リスカサイトで引き篭もっていたので、知らないでしょうが、あれはヤクザ世界でした。

長く続けて色んなところに顔を出せば有名にはなれますが、挨拶が感じ悪いだけ、ちょっと悪ふざけをしただけで、2chで叩かれ、昨日まで仲良くしていた人に脳死と呼ばれて叩かれる。お金トラブル恋愛トラブルも当然日常茶飯事。

普通の何倍も善意も悪意も濃い世界を過ごしたのがテキストサイト世代です。

そんな濃い世界に耐え切れず、多くの人が脱落したなか、生き残った人ですよ。

女の子への接し方・・・・知っていて当然です。オフ会幹事なんて、女性の接し方がわからなければできないのですから。できなければ、叩かれるのですから。

話していて面白い・・・・当然です。私達の何倍も何十倍も人と接していれば、魅力的な話し方なんて身につけられます。身につけられないひとは、村八分ですしね。

優しい・・・・当然です。感じの悪い人は村八分ですから。優しくない人に人気が出るわけがないじゃないですか

趣味に寛容・・・・違いますよ。貴女のことが好きだから寛容ではなく、ネタに貪欲になるあまり、偏見というものをどこかで忘れてきただけですよ。

彼は、多くのテキストサイト書きの屍の上にたつ、コミュニケーションエリートなのですよ。そんな人、もてるにきまっているじゃないですか。

貴女が今からチベ君のようなテキストサイト時代を生き抜いた有名人を探しても、みんな結婚しています。もし、結婚していない人がいても、その人はそれなりの理由があります。悪いことはいいません。やめておきなさい。

貴女も知っている、私が大好きだったけど振られた人、結婚して凄い幸せそうです。

時折日記みて、辛くなって、でもみてしまうんです。

だから、やめておきなさい。


あと、貴女は801ちゃんにもなりたい、なりたいとうるさいですが、それも無理です。

彼女腐女子であっても喪じゃないです。

きちんと、低コスト女の子を維持できるノウハウをもっているからこそ擬態できるのです。

私達のように、いつもジーンズに黒髪をまとめて、イベント遠征以外のことを考えてないあまり数少ない友達も大事にできず、晴海から東京駅バスの中で険悪な雰囲気になるような人種ではないのですよ。

タクシー相乗り豊洲フォルクスまでいって、私達のような人種を「今日きたお客さんみて、もったいないな。もうちょっとお洒落すれば可愛いのに、って思っちゃったよ。でも、昔は私もあんな感じだったんだけどね。」とか和やかに会話しているような、スケブをお願いしに行ったら、自画像と違って綺麗な人で驚いてしまうような。

貴女ならわかるでしょう。同じ同人作家なのに、私たちとは女子力が天と地ほど違う人たちですよ。

そして、私たちよりもきちんと社会に溶け込んでいる人です。社会人としていつまでも底辺の私たちと違って、きちんとした会社に入って、最近同人はできないけど、イベントは夏冬いって、でも会社の同僚に声をかけられて合コンに行ったり、ネットをはじめて同人時代とは違う友達の輪を広げてみたり。

同人命といい続けていたら、気づいたら友達なんていなくて、気づいたら私と貴女しかいなかった。若い子は懐いてくれるけど、お母さん扱い。

もう、私たちは今からどう頑張っても801ちゃんにはなれないのですよ

いつも、助けてもらっているのに、こんな厳しいこといってごめんね。

でも、現実みよう。

私も貴女ももうダメなんだよ。

私につきあわせて、貴女の大切な時間を奪ってしまってごめんなさい。

2009-09-02

一方デー子には研修なんて1ミリもなかった

一方デー子には研修なんて1ミリもなかった

データから出向して来てる人は駒場豊洲に行くらしいけど関係ない

キャリアパス?なにそれうまい

NTTデータの人事が語る、SIエンジニアの素養 - @IT自分戦略研究所

http://jibun.atmarkit.co.jp/lstudent/rensai/beengineer/02/01.html

2008-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20080308185600

築地市場は → 豊洲市場

としてくれないと意味が通らないかも。

http://anond.hatelabo.jp/20080308192324

増田の言いたいのは、「煙草吸ってもいいじゃない」じゃなくて、「築地市場豊洲移転は反対」ってことじゃないの。

俺も豊洲はないと思う。何考えてんだろうな。ちなみに俺は煙草は吸わない。

2007-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20070817114706

調べてみたよー。

新木場 始発05:40 ⇒ 国際展示場 05:44

大崎 始発 05:40 ⇒ 国際展示場 05:53


新橋 始発 05:30 ⇒ 国際展示場正門前 05:52

豊洲 始発 05:32 ⇒ 国際展示場正門前 05:40


…どう考えても4時半以後の来場だから、問題があるとは思えない。


結論:

始発組は「自分たちはルール違反をしていない」という立ち位置から、徹夜組を「ルール違反だ」と叩いている。

anond:20070817112951さん、始発組の思考回路が分かりましたか?

2007-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20070719093725

実はその「せれぶ」達も夏と冬が目的豊洲に集まったんだよ!

…ありそうじゃね?

豊洲にその…「せれぶ」っていうのが集まってきてるようで。

これはあれ、夏と冬に「せれぶ」とかいうのとゆりかもめ争奪戦をするということなのだろうか。

2007-06-04

ところでさ

豊洲でIT企業っていうとNTT DATAを思い浮かべるのは間違ってないよな?

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