はてなキーワード: 物故とは
(2/9更新 LunaticRave2 ImternetRankingより大犬関係のランキングデータが消去?されたため内容修正)
ルナティックなんとか2(以下LR2)プレイヤーが
他のシリウス曲はIR登録されていても、二桁は行きません。約100名が登録していたのは何故でしょうか・・・
http://www.lr2.sakura.ne.jp/manual.html
■IRに登録できない曲がある
1分以上の長さのwavが含まれる曲は登録できません。
このような曲の多くは、俗に「一本wavキー音無し」や「物故」等と呼ばれるカテゴリーに属する、違法なbmsです。
これらのbmsはLR2ではプレイすることを認めておらず、疑わしい曲はすべてIRへの登録を規制しています。
cranky氏の「Julia」や、一部の海外作者の曲等がとばっちりを受けて登録不可になりますが、これは仕様とさせて下さい。
BOF2009で言うならば「天国と地獄の結婚」がこの対策に引っかかり、LR2IR登録不可になっています。
俗に言う「解析」には100秒前後の長い音声ファイルが含まれています。(製作の手間を考えるなら音を切らないほうが簡単で、処理落ちやリズムずれの検証もでき、家庭用のトレーニングモードでフェードインさせながら再生させることも可能です)
つまり普通なら登録できません。ニコニコで配布されているような一本WAVも、もちろん登録できません。
じゃあ何故コレだけの人数が登録していたのか・・・
もしかしたら、「長い音声ファイルが含まれていない」からでは?
youtubeで配布している馬鹿がいたので中身を見てみました。(タイトルは非日本語)
中身のファイルをサイズ順に並べ替えると、一番大きいファイルはmpgファイルの16MB。
その次に大きいのは007I.wavの480KB。この音声ファイルの長さは約3秒。
オートプレイさせて見ると、普通に曲として成り立つことから、実際のシリウスも長い音声ファイルが含まれていない可能性が出てきました。
(このファイルは検証後すぐに削除致しました。)
解析を所持しているプレイヤーがLR2IRに接続
↓
大犬のなんとかをプレイ
↓
普通の解析に入っている長い音声ファイルが無いため、LR2IR登録された
解析しか持っていないなら、殆どがIR登録できないから、IR接続する必要は無いですよね。
合法なオリジナルのbmsのスコアを登録するためには、IR接続する必要があります。
つまり彼らは、解析とオリジナルの両方をごちゃ混ぜにしてプレイしていたのです。
オリジナル物を楽しんでる人たちに迷惑がかかるのは避けたいですね。 以上。
朝方眠い頭で書いて、数字の間違いとかがあったもんで一旦下げたんだけど再うp
特定されかねない部分をぼかすの忘れてて超ドキドキしたんだぜ。
自分のサークルの去年の夏二回分の売り上げと経費を晒してみる。
新刊は基本夏冬しか出さない。
500円の本を二種、合計1万冊刷って。
→5000000円
更に装丁凝らして70P弱、原価が300円。
→5000000-(300×10000)=2000000円
宅急便だけで往復2万円強×2回
→2000000-(20000×2)=1960000
売り子さん6人分のお礼で6万円×2回
→1960000-120000=1840000
交通費と宿泊費で7万円。×2回
→1840000-(70000×2)=1700000
売り子さんの交通費と宿泊費で14万円
→1700000-140000=1560000
打ち上げ40000円×2回
→1560000-(40000×2)=1460000
事情があって大目に出させてもらったゲストさんの稿料合計12万円
→1460000-120000=1340000
書店委託卸値が490円で5000冊
→1340000-50000=1290000円
差入れとか、イベント後の混雑避けのタクシーとか、ポスター印刷代とかで多分10万ぐらい。
更に地方のイベントに売り子任せで出席したりで諸々かかって、純粋に手元に残ってるのは100万弱の予定。
なぜ予定かというと、手元にまだ片方が200部残ってるから。
平日の徹夜の為に栄養ドリンク買ったり、ガレリアで物故割れた台車新調したり、
売り切れた本を再販してくれといわれても、原価の問題で易々と出来ないのが最近の悩み。
装丁で遊びたいので、小ロットで再販すると、赤字どころの話じゃなくなる。
所得税については、一応本職がフリーでゴニョゴニョしていて個人事業主になので
そこで収入一緒にしちゃってるのと、税理士に印刷数と売り上げとかを伝えて丸投げにしてあるので
厳密に同人だけの売り上げの所得税が正直分からないのです。親に手伝ってもらったりしてるしね。
で、牛歩がどうとかって話題になってるので言及してみると、
うちが売り子さんにお礼を沢山渡したり、交通費とか宿泊費出してまで遠征してもらうのは
列が出来ても30分以上並ばなくていいようにするため。
一度、半分に削ってスペース出したらえらい事になった。
そのくらい売り子さんの性能は大事で、財産だと思う。
女性向けで牛歩なんかしたら、女社会でたちまち陰口叩かれまくるよ。
そうじゃなくても、搬入ダンボール数で売り上げ計算されて陰口叩かれたりするんだけどね。
同人で儲けても儲けなくてもどっちも間違っちゃいないとは思うよ。
二次創作でグレーな部分については儲けは微妙な問題かもしれないけれども、
欲しい人がいる限りは出来るだけ作り続けたいし、手に取れる状況におきたい。
それは地方出身で、欲しい本が手に入らない生活を続けてた自分の学生時代のトラウマなんだと思う。
だから自分は絶対にイベント限定本とかは出さない。
他人のふんどしで儲けてどうという意見よりも、読みたい人に届ける方が重要だと自分は思う。
結果的にそれが儲けに繋がっても、間違っちゃいないと思うし。
あとこれは余談だけども、ジャンルによって権利者が冊数多いスペースに対して
警告にくるというのは、本の数を制限する事によって読者の購買意欲を煽っちゃうので
二次創作が本家を食ってしまう事は許されないと思うけれども、
物故扱いでいいや。つーか物故にしろ。みんな忘れろ。なかったことにしてくれ。
物理的でないにせよあの頃の自分は死ぬべきだったし死んだんだから。
やー、今の自分サイコー、飯うめー、旦那愛しいー、生きててよかったー!
仕事はけして楽しくはないけれど自分の力でお金が稼げているんだ、ありがたいぜ!
YATTA!
昔のことは消して無きものにしたいけど、それじゃ今が無いんで
とりあえず無視することにきめた。
物故した奴の間に俺の名前がはさまっていたりすると、お前も死ねと言われているようで辛い。
こういうのを読むといつも思うんだけど、作家の人って「欲しくても手に入らない」人の気持ちを考えたことあるのかな。森氏は売れっ子だから刷り部数も多くて品切れ絶版もないんだろうけど、世の中そんな作家ばかりじゃないし、新刊は復刊されず中古が高騰している物故作家だっていっぱいいる。
欲しいときに欲しい本が手にはいるならいつも新品を買ってもいいと思うが、そうでもないのだ。中古品に回らないように燃やせ、って、そりゃないぜ。製品としての本は不要な人から欲しい人に回ってけばいいんじゃないの、と素朴に思った。今の新古書店はそのルートがうまく出来すぎていて、それが旧来の著作権で食べている人には不愉快なのかなあ。少なくとも自分は古本でしか読めない本を探すのにアマゾンユーズドとブックオフがなかったらとても困る。