はてなキーワード: 悠仁とは
「偽」「謝」「変」「苦」…。日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、今年も京都市東山区の清水寺で発表される。昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、さて今年は…。一足早く市民や有識者に予想してもらうと、やっぱり“あの字”が浮かんできた。
「阪神も期待通り活躍できなかったし、今年は『偽装』の『偽』に尽きる1年でした」と話すのは、阪神タイガースの経済効果などで知られる関西大学大学院の宮本勝浩教授(62)。中でも、船場吉兆の食品偽装事件について、「大阪の信用を失墜させた」と批判する。
神戸市中央区の湊川神社広報室の鈴木智子さん(29)も「偽」。「食肉、洋菓子、和菓子と次々に偽装が発覚し、年金問題や防衛省汚職事件もあり結局、市民や消費者がだまされた格好だ」
街の人は言う。「食品偽装に伴って化粧美人や雰囲気イケメンが増えた。構造は同じ。偽装は偽装、若者は外見より中身をみがいて欲しい。食品偽装と同じで、薄皮一枚の美しさなど何の意味もない」
天皇陛下は23日、73歳の誕生日を迎えた。これに先立って皇居・宮殿で記者会見し、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまの誕生や皇太子ご夫妻の長女愛子さまの成長を喜んだ。子供のいじめや自殺が相次いでいることには「子供を失った親、いじめにあった子供の気持ちを察すると心が痛みます。親、子、先生が互いに信頼し合う関係を築いていくことが大切」と語った。
悠仁さまに初めて会った印象は「立派な新生児だと感じました」。最近の様子では「目に浮かぶのは、じっとこちらを見つめている時の顔です」と笑顔で話した。
愛子さまについては、皇太子妃雅子さまの誕生日に、皇后さまらと相撲のすごろくで遊んだ話を披露。ただ「愛子は風邪をひくことも多く、会う機会が少ない」「うち解けて話すようになることを楽しみにしています」と語った。
戦没者追悼については「戦争や戦没者のことが戦争を知らない世代に正しく伝えられていくことを心から願っています」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000027-mai-soci
「戦争や戦没者のことが戦争を知らない世代に正しく伝えられていくことを心から願っています」か。
「正しく」という言葉をあえて入れて、正しく伝えていない政府の現状を暗に示しているあたりがさすがだと思う。
長生きしてくれ。