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2012-02-11

上司の話

会社製造業

うちの部署は会社の売り上げの7割を占める重要製品を作ってる。

売り上げも最大の部署であり、人員数も最大の部署。

うちのトラブル会社全体の売り上げを左右するわけで、上司しょっちゅう呼び出しをくらって、だいぶやられてかえってくる。

口には一言もださないが、いつもやられてる感が漂ってる。

そう、上司はとても無口。

会社で発する肉声のうちの、約半分がため息だと思う。

その上司学歴は部署内で頭ひとつ飛び出てる。

出世頭といっていい。

あの若さでこのポストは、会社の中では珍しい。

いっけん無愛想そうに見えるが、とても腰がひけた人で、入ったばかりの派遣さんに席を奪われていると(しょっちゅう会議で呼ばれているので席が空いていることが多い)、席に戻れず部屋の隅っこで資料をファイルに閉じたりコピーをとったりしてしてる。

俺の仕事の進みが悪い時に、その上司からメールがきて内心じゃ

「やべっ怒られる。でも遅れてるのは俺のせいじゃないんだぜ~勘弁してくれよ…」

と思って開いてみると

「上手くいかない事ばかりで大変でしょうけど、頑張ってください」

(´;ω;`)ブワッ

休日動物園水族館に行くのが好きなようだ。

なんでも、今のポストにいるのは、前のトップだった人間従順で丸投げしやすいからという理由で開発から彼を引っこ抜いてきたらしい。

そんなリーダー大丈夫かその部署?

とお読みの皆さんは思うかもしれない。

でもね、愛されてるんだな。

みんな喜んで従うんだわ。

ポスト上無理だが)本当は現場で組立作業をしてたりするほうが好きということは皆に知れ渡っているので、現場から好かれてる。

若くてそうとう出世してしまっているが、誠実で真面目な態度は年配からも嫌われていない。

そんで、普段あんなにクールなのに、酒を飲ませると誰より弾けるのが愛される秘密だ。

あんなに無口なのに、ため息くらいしか言葉を発さないのに、KARAを踊りだしたりするんですよ?

最高っすよ。

2012-01-15

報酬ベースにした成果主義\(^o^)/

・・・要するに衛生条件と動機づけ条件をわけろってことでおk

人間ネズミではない」という、当たり前の事実が忘れられるとするなら、よくありません。

「動機づけとは、教育の手段ではなく、目的である」ということです。

例えば、子供勉強をしてもらいたければ「知りたい!」という動機づけをすることが必要なわけです。

ところが、勉強を「させる」ために、しばしば用いられるのは、誰かに勝ちたいとか、褒められたいとか、ご褒美をもらいたいといった手段としての動機づけです。

この背後にある問題を考えるため、以下、本書の記述ピックアップしてみます

・アメによって反応を引き出せはするが、同じ行動をさせ続けるためにはアメを与え続けなければならないという事実そのものが、

アメの長期的効果(あるいはその欠如)についてのカギを提供しているのではないかということである。(p25)

・ごく幼い子供たちにはコントロールをもって対することも必要なときがあろうかと思う。

最低の基準として、例えば三歳児がよちよちと表の通りに出て行こうとするのを見過ごすわけにはいくまい。

しかコントロールに頼る前に、それほど強圧的でなくもっと相手を尊重した世話の焼きかたはできないかどうか、しっかりと確認すべきではある。(p49)

報酬と罰とは基本的に同じようなものである。現代の社会心理学の創始者であるカートルーインが言うように、

両方とも「そのとき自然の場面からは生まれないような行動」を引き出そうとするときに使われる。

さらに、長期間にわたって見るとどちらもまったく同じ様相を示すことが分かる。

まり、こちらの望むような行動を続けさせるためにはやがて賭けるものを上げ、報酬なり罰なりをどんどん増やしていかなければならないのである。(p74)

・親が子供に、ずっとおとなしくしていれば日曜日サーカスに連れて行ってやると言ったとする。

土曜日子供が親の気に入らないことをした場合、親がよく使うせりふは、「そんなことをしているとあしたのサーカスはだめだぞ」であろう。

褒美をご破算にするということの脅しが、罰を与えるという脅しと同じ機能を持っているのは明白ではないか。(p77)

報酬は、ひいき目に見ても、こういう協力や仲間意識を促進するのになんの役にも立たない

むしろそうした目的現実に阻害する場合のほうが多い。

アメを奪い合うときには必ず「争いと嫉妬」の底流が生じるのであって、それはすでに二世紀近くも前にニューヨーク市教育者たちがある行動修正プログラム実施されているのを見て出した結論でもあった。(p80)

報酬主義の問題は、報酬を与える場合、そもそも問題がなぜ発生したかに注意をすることは全然必要でない、という理由である

子供が泣きわめいている原因、生徒が宿題をやって来ない原因、従業員が気の乗らない仕事ぶりをする原因を考える必要はなく、ただ該当者を買収するか脅すかして活を入れればいいことになる。(p87)

「こうすればあれをあげるよ」と言えば、関心は「これ」ではなくて「あれ」に行ってしま

従業員に給料袋の中身について考えさせたり、生徒に通知票のことを心配させたりするのは、創造性を重んじようという場合にはほぼ最悪の戦略である。(p99)

先生は肩をすくめて、「試験に出るよと言わなければ、子供たちは覚えようとしないわ」と言う。

経営者は、キチンとした仕事をさせるためにはボーナスを出さなければダメだと主張する。

親は、子供が誘因なしでも「やるべきこと」をやるだろうと期待するのは現実的ではないと信じている。

しかしもう一度考えてみよう。そういった言い分は通俗行動主義を擁護するものではなく、教室職場の設定のしかた(あるいは人々がなすべく要請されていること)に何か大きな間違いがあることを示すしるしなのだ。(p123)

子供たちは内発的な学習意欲を持っている。

褒めたり操ったりすれば、その自然な動機づけを押し殺し、そのかわりに盲目従順機械学習態度や権威に対するあからさまな反抗を生み出すだけである。(p142)

・大抵のおとなが褒め言葉を連発しようとするのはなぜなのか。

第一に、褒め言葉を言うのには考える必要がないかである

褒めることは安上がりで簡単なのだ

それとは対照的に、技術と工夫と配慮がなければ、人を励ましてしかも今やっていることへの興味を持続させ、その上コントロールされているとは感じさせないようにすることはできない。(p168)

・一般に報酬というものが業績を伸ばすのに役立たず、しばしば業績を妨げることは、いろいろな種類の仕事において見られるが、それは特に創造性を要する仕事において著しい。(p182)

仕事にほかのもっと重要な面で欠けているところがあると、次善の策として給料の額が重視される傾向がある。

まり課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、自分のやることを自分で選べなかったり、社会的な支持が得られなかったり、自分をみがき自分能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、

給与がいくらかということに目が行きやすいということである。(p197)

・強調しておく必要があるのは、こうした事情があるからといって、経営者給料を出ししぶるのが正しいということにはならないという点である

だれも給料は十分かつ公正であってほしいし、いちばん単調できつい種類の仕事をする人たちは特に高い給料を望むように見えよう。

しかし金こそが人間を動かすと考えることは、人間の動機づけというものを貧しく解釈することになろう。(p200)

・家庭でのものごとを自分で決め、自己決定の感覚を持つ機会を親からまり与えられていない子供は、学業成績もあまりふるわないということも明らかにされている。=私はそうでもなかったけどな。多分日本テストはバカ向けなんだな

こうした事実は何を意味するのか。基準を厳しくしたり、点を辛くしたり、誘因を増やしたりすることは、益よりは害になるということについては強力な証拠がある。(p225)

自分がどれぐらいよくやっているかを気にしている人は、自己概念をかけているということがある。

自分を利口だとか有能だとか思っている自己イメージは、一定の活動水準に達しないおそれがあれば危険にさらされることになる。

そういう自己イメージを守ろうとすると、普通は、自分の最善を尽くしたいという欲求を犠牲にすることになる。

そういう欲求は危険だと思われるのである。やらなければ失敗もしないわけだ。(p233)

一人の人間の持っている可能性は、もっとすごいはずです。

望ましい行動を取らせるために報酬というニンジンを与えることは、その人が持っている「行動そのものへの興味」を殺し、ニンジン中毒を作り出してしまう可能性があるのです。

僕たちは、これを慎重に回避するための方法を学ばなければなりません。

「うれしいな、月曜日だ」と思える人生を、より多くの人に実現してもらうということが、教育に関わる人の責務であり、それは人生をかけるに値するものです。

2012-01-13

女は犬と同じだ

犬は主人に対して従順になるが、それ以外の人には吠え立てる

女もそれと同じことが言える

好きな人に対しては優しい

でも、嫌いな人に対してはとことん冷たい

したがって、女性と恋にしたい男は選ばれる男にならないといけない

そのダメには眉を整え、お兄系スタイルにしないといけない

メールでは以下のことを心がけなければならない

1.共通の友達に起こったことを報告する(ex.「○○(友達)、彼女できたらしいですぜ」)

2.興味があること、好きなことについて話す

  (ex.ケツメイシがすきなら、今度、ケツメイシライブ、○月○○日にあるらしいよ!)

3.入った瞬間に送りたくなるものを送る

  (ex.○○(女の名前)、今、見かけたけぞ!気づいた? or

   この間、会った時はおもいだせなかったけど、○○の似てる芸能人やっと誰かわかったわ

   +ここからさらに話を膨らませる)

4.潜在的に話したくなるようなことを送る

  「○○聞いてみたよ。結構いね」 or 「○○(共通の友達)ってムカつくよね」

5.相談メールを送る(男らしくないこと、どうでもいいことは避ける)

6.びっくりすることを送る

  (たまたま見かけた芸能人たまたまみた事故現場についておくる。

   別れることになりました。うちの愛車と。新しい愛車の写メ送りますなど)

7.得意なことについて教えてもらう(ex.○○(地名)で飲み会するんだけど、どこかいいところない?)

8.近況を聞く(深い話をしておいた方がいい)

9.用事やお知らせを作り出す(○○(共通の知人)のメルアドって知ってる?、今度、みんなで飲み会やるんだけどこれる?)

10.前のメールから次のメールにつなげるような内容をかく(ex.映画を教えてもらったら、教えてもらった映画、見たよ!)

11.何いってんのや何やってるなど言わせるようなメールを送る

  (ex.変な格好をさせられたときなどに写メを送る、写真全然違うやんなど)

12.写メを使う

13.いじるキャラで通してるならいじる

  (ex.胸が小さい女性なら、誕生日プレゼントはこれでいいとFカップクッキーを送る)

言うまでもないが、ある程度のおしゃれもしないといけない

お金もいる

横山メルマガより抜粋

ホント、男として生きるのは地獄だぜ

2012-01-09

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

成人の日に - ソヴィエト連邦を知っているか

ああ、オヤジの「居酒屋若者論」か、などと言わずに、聞いてほしい。

キミが生まれた20年前、偉大なる社会主義国家、ソヴィエト連邦が消えた。ベルリンの壁崩壊から2年後のクリスマスに、かって革命を夢見た全共闘世代は涙したものだ。

新聞には「資本主義が勝利したのではない。アメリカの一極支配は必ずや滅ぶ」と投書が載った。

人民革命へと駆り立てたのは、資産家や資本主義社会への反発、不信、抵抗。ゆるやかな社会改良による解決がないわけじゃないのに、プロレタリア独裁を宣言し、ぶつかり、傷つく。

その心象が、若者共感を呼んだ。ロシア民謡小学校教科書にも採用されたほどだ。

ところが最近は、うんざり顔をされることが多いらしい。

全共闘運動に詳しい社会学者小熊英二さんは毎年、大学の授業で『共産党宣言』を読ませ、感想を問うてきた。ここ数年「暴力的なだけじゃないか」「私有財産何が悪いのかわからない」と、批判的な意見が増えているという。

教室に居並ぶのは、親や世の中に従順若者たち。キミと同い年なら、石川遼くん?

でも、就活の道は険しいし、滑り落ちたら、はい上がるのは難しい。時代は、国家ノルマを課したころよりずっとずっと生きづらい。

だけどキミたちは「自分スキルが欠けるから」と、どこまでも謙虚だ。格差貧困も「自己責任さ」と、受け入れてしまっているようにみえる。

ソヴィエトはどこへ行ったのか。

全共闘世代の仙谷由人さんには「かつて若者暴力装置であった」と言われそうだ。

大学解体」と「自己否定」のスローガン機動隊と攻防戦を繰り広げたのは過去大学全入時代自己実現勘違いする若者に、暴力社会を変革するエネルギーはない、と仙石さんは語る。

革命を夢見るよりも、自己責任を受け入れて、親しい仲間と「いま、ここ」の身近な幸せをかみしめる。そんな価値観が広まっているという。

なるほどね。いくら「若者もっと立ち上がれ」と言っても、こんな社会にした大人の責任はどうよ、と問い返されると、オヤジとしても、なあ……。

でも、言わせてもらう。

私たちは最近社説でも、世界政治若者が動かし始めたと説き、若者当事者意識を持てと促した。それだけ社会が危うくなっていると思うからだ。

から、くどいけれど、きょうも言う。成人の日ってのは、そんなもんだ。

ともあれ、おめでとう。

2012-01-04

子供の頃にかけられた呪い。遅効性に精神を蝕む。

たいていの兄弟の例に漏れず、長男の僕は叱られてばかりで、弟には両親は甘かった。

それはまあいいんだけど、両親は僕にこう言ったんだよ。

「お前は人に「好き」と言われることは才能は無いから、代わりに「ありがとう」と言われるようになりなさい。」

「大きな声を出すことですっきりする人もいるんだから、叱られてばかりのお前にも、価値があるんだよ」

今になって考えなおすと、小学生に仏の教えを説くくらい無茶な話だと思う。

さりとて、その時はとくに嫌な気持ちは起きなかったので、それでグレたりはせず、むしろ従順にその教えを実行してきた。

おかげで、学校の成績はずっとよかった。

弟とも仲はいい。

このあいだ30歳になった。

時々、僕は人に愛されることがない人間なんじゃないかって思うことがある。

本当は、みんな自分のことを煙たがってるんじゃないかと。

ありがとう、と言ってくれるけど、便利な奴としか思われていないんじゃないかと。

そのたびに、「好かれるのは僕の役目じゃない」と時分に言い聞かして回復する。

新しい年、今年も、たくさん「ありがとう」を言われるために、頑張る。

2011-12-25

俺の勤め先がクリスマスに爆発しますように

仕事内容に「正社員から理不尽な要求に耐えること」とか「正社員様に向かって汚い言葉遣いをしないこと」なんて書いてなかっただろうがファッキンくそったれがマジで死ねクソが肉人形みてーなきったねーツラと身体しやがって死ね一刻も早く死ね、そして俺が死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そうだ、冷蔵庫の中の棚は四段あって、そのスペースの、下2段だけを空けろって話だったんだろう?

そして(やっとのことで)空けたスペースを、生菓子を扱わない我々の店のスペースを、クリスマスケーキ様をお売りあそばす貴様らの特設会場とやらのために空けたスペースを、貴様らは悠々自適ケーキをお並べあそばせなすって、そう、その優雅っぷりといったら反吐が出るほどで、一段につき四十センチ強はあろうかという高さの棚に、高さ十センチほどのケーキをただ一面にずらりと並べるだけの、それはさあーあのーえっとぉー番重を使ったりだとかちょっと積んだりだとか、そんなふうにしたら棚一段で足りるんじゃないですかねアーユーオーケィおまえらバカなの死ぬの? 

というような、ただでさえ苛々くる所業に対して従順にも22日のうちに下2段を空けた我々の、23日朝の、開店13分前になってから

「上2段空けてもらってないんですけど?」

じゃ ねーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!!!!!!!!!

ハァ? 死ねファッキンおまえら下2段だけって言ってただろうが毎年そうなんだろうが!!!!!!!!!!!!!!!

「去年も全部空けてもらってたよ?」

じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!!!

死ねカス無能デブがクッソがマジで今すぐ死ねカス!!!!!!!!!

少なくとも10箱の段ボール箱があるの、見ておわかりになりませんでしょうか?

その段ぼーるを、早番のわたくしめがたった一人で、開店までに、どうにか何処にか退かすことが、可能だとお思いあそばさったんでしょうか!!!!?????????

だとしたら救いようのないバカだからさっさと死ね!!!!!!!!!

今すぐ死ね!!!!!!!!!!!!!!

いじめって、やったほうは覚えてないけど、やられたほうは覚えてるらしいです。


その論理でいくと「どかせよ」っておっしゃりあそばすった貴様らは記憶がおぼろげかもしれませんが(更年期障害アルツハイマー記憶喪失かもねかもねそうかもね!!!!!!!?????????)

こっちのほうが確実に覚えてまっすよねええええええええええええええ

私は去年この店にいなかったのでわかりませんが

26歳の店長と21歳の女性店員が「下2段だよ」って言うので

どう見てもクソババアみてーな貴様とブッサイクな趣味のわりー紫色のセーターをお召しになっていらっしゃるテメー、御歳は存じませんが確実にオーバーサーティであらせられるとお見受けいたしますそこの無能バカマネージャーよりも、わたくしめは僭越ながら自分の店の店長と先輩店員を信用しますよおぉおおおおおおおお!!!!!!!!!


からどかすのは、どう考えても無理だっつってんの!!!!!!!!

開店まで13分なの!!!!!!!!

店長電話確認したら下2段だっつってんの!!!!!!!!!

まり移動コンテナなんかもどこにもないの!!!!!!!!!

冷蔵庫じゃないほうの倉庫天井までビッチリ積んであんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

死ね!!!!!!!!

氏ねとか市ねとかじゃなくて、今すぐに、その醜い身体をどうにかして死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

無理なら俺が殺してやるから、その醜い身体とキンキン高い声をどうにかしてくれ、つまり今すぐ死んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ソババアに向かってクソババアつって何が悪いんだよ!!!!!!!!!

あなたなあにその言葉遣いは?」「仕事なんだからそんな言葉遣いじゃだめよ」

じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!

俺の仕事!!!!!!!!!!!!!!!!!貴様に媚を売ることではない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「条件はみんな同じだからね~」

じゃ ねーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!!!!!!!

同じならコンテナの手配くらいしろよ!!!!!!!!!!!!!!

天井まで段ボール詰めよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

命の危機を感じながら棚の一番上まで登れよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

みんな同じなら、うちだけじゃなくて他のとこから借りろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そんで結局冷蔵庫の棚の一番上は使わねーってなんだそれ!!!!!!!!!!!

舐めてんのか!!!!!!!!!!!!!!

冷静に考えりゃそりゃそうだろだって一番上に積んだら手を頭上に揚げないと届かないかケーキ置いたら危ないもんね!!!!!!!!!!!!!!!!??????????

まり!!!!!!!!!おまえらは!!!!!!!全部空けろなんて!!!!!!!!!!どう考えても言ってねーーーーーーーーーだろっつってんの!!!!!!!!!!!!




クソが、クソがこの理不尽が、俺の仕事はあくまでお客様相手に商品を販売することであって、貴様らみたいなバカなクソに向かって丁寧な言葉遣いで対応することではないのだ、それは正解であるが、この世には正しいことには何の価値意味もない、もし正しいことがすべてだったら、コペルニクスは殺される必要なんてなかったからだ。

間違えていた教会は、今も世界ナンバーワンベストセラーたる聖書世界中にまき散らしているのだ、から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





クソが、クソが、さっさと死んでしまえ、そうやって願う最短ルートは私が死ぬことだ、けれど私は怖くて死ねない、クソが、クソが、ああもうやだよぉ苛々するよぉ泣いちゃう泣いちゃうどうにもなんない、そうやってわたくしめは自分の、この自分ときの腕をまた切りました!!!!!!!!!!!!

クソが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224134522

それは生物に興味なくて、ひたすらITやってる自分みたいな女は実在しないみたいな扱いかよと。

というのはまぁ冗談として。


平均値取ると確かに性差は出てくるよ。

ただ、その平均値どおりに落ち着くには、あたりまえだが、性差以外のハードルが全て撤去されている必要性がある。

で、現時点で撤去されてるかって言うと、ないだろう。

女性従順研究に従事していて、教授になれるか? 今の日本理系で。

http://anond.hatelabo.jp/20111224021215

ちゃんと話の流れを読んでくれないかなあ。

元々「女性が」働きやすいかどうかという話だよ。

日本大学は「女性が」従順に働いていれば助手講師になれて定年まで居られる環境か?

http://anond.hatelabo.jp/20111224012323

アメリカ大学が働きやすいというのが、教員としてかテクニシャンとしてかのどちらを指しているんだろうか?

教員に関して言えば、日本助手講師だって従順に働いていれば薄給でも定年まで雇ってくれるけど、アメリカ終身雇用椅子に座ってるのは大学教員の3割なのだが。

イメージするなら、40になっても50になってもずーっとポスドクみたいな。

2011-12-23

承認欲求は満たされない。

高校大学彼女が出来なかった人間が、その後に彼女を作れたって、それは偽物。

婚期を逃すことに焦った女が、そこそこ金と定職を持ってて従順そうな男で妥協してるだけ。

そうでなかったら、その女はおかしい。キチガイ

だってそうだろう?

性欲に狂ったお年ごろの男と女を一箇所にあつめて、親の監視もゆるゆるだし、周囲の空気だって男女交際推奨みたいなノリじゃん。

そこでうまくやれなかったやつが、その後の人生でチャンスにめぐり合っても、そんなのは偽物に決まってる。

という童貞地獄

私事だけど、彼女が出来たんだけど、別れました。

ちゃっかりすることはしちゃったんですが、精神童貞のままで、被害妄想女性敵視だけが残った。

つーか、彼女いないのが普通だったからそれほど苦痛はなかったのが、逆に中途半端に女を知っちゃったせいで余計につらくなった。

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220011304

その環境で耐えてきたから、日本人女性従順で貞淑であるといって外国人男性の評価が高かったのでしょう。

今はもうそブランド崩壊したけどね。

2011-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20111203222857

それは知ってますよ。従順で反抗もしてないのに、

よた話ができないという理由でクビになるんです宇和島って土地は。信じられますか?

慣れ合いの典型的ムラ社会です家のことさえなけりゃ松山にすぐにでも出るのに!!!

2011-11-28

今日山手線に乗ろうとしたら広告けいおん!だった。

今日山手線に乗ろうとしたら広告けいおん!だった。

ところで、エロ年代の想像力って知ってる?ゼロ年代の想像力っていう2000年代サブカルチャー批評本のパロディ

2000年代エロアニメ批評してる本とかサイトらしいので詳しくは検索で。

最初そのパロディを知った時はすごいいい着眼点だと思ったけど、コンセプトの「未来エロ想像云々」で、自分が思ったこととは違う事に最近気づいた。

自分着眼点エロ年代の想像力というかエロ年代妄想力による「二次元美少女」のパッケージ化についてだった。

ゼロ年代なんて複雑すぎて無いに等しいようなどうでもいいものなんだけどゼロ年代エロアニメにまで焦点を絞ると確かに

マニアックからこそ明確な変化があると思った。しかもそれは意外に最近の傾向と関わりがある。

それはエロ年代では半ばに一つのエロアニメレーベルグリーンバニーが資金難で消えたことに象徴される。

今思うとこの会社があった頃までは火の車なのが見て取れるクオリティーが多々ある作品を出さざるをえない業界にも関わらず、コピーコピーコピーだとしても

物語エロと同じくらい随分と凝ったものが多かったように思う。だからこそ妙にシュール雰囲気に惹きつけられるものがあるとさえ思わせた。

それにそのシュールさを極めた人はエロの枠を火の車からか、意欲からか飛び越えざるをえないのかもしれない。結構メジャーな所で活躍してますからね。名前変えたり変えなかったりして様々な方面で。エロ年代は縁の下の力持ちなのかもしれませんがここでは割愛。

最近エロアニメはそういった雰囲気無視して、エロに突っ走るので本来はこっちが需要従順で正しい。それに最近美少女文化社会での浸透率の高さがあると思う。

まり、一々物語から順を追ってエロしなくても「二次元美少女」は無条件に主人公(特定の青少年)に惚れるよ!⇨(エロいとこ観れるかも!?)ということがあらゆるサブカルチャーっつーかもうメディアを通して誰にでもわかるパッケージ化した社会になったということ。

まり自分着眼点エロ年代の想像力というかエロ年代妄想力による「二次元美少女」のパッケージ化についてだった。

最終的にこの文脈で行くとけいおん!だってすごい。なにがすごいって「「二次元美少女」は無条件に主人公に惚れる」んだから主人公(特定の青少年)を消して「誰にも惚れない美少女」というある意味偶像の境地をパッケージ化してんだから

今日山手線に乗ろうとしたら広告けいおん!だった。

2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111116121524

うーん。金持ちマジキチ自分制御できるやつを雇ったほうがいいような気もするんだが・・・

まぁ持ちつ持たれつで上手な関係があるんだろうな。そうじゃないとさすがに長続きしないだろうし。

常時雇うより安上がりではあるだろうし、行為の主体はマジキチ団体のほうになってリスク少ないし

そもそもあのマジキチ団体は、金持ちの前ではマジキチどころか従順な犬になるってあたりかな。



とりあえず納得した。つまらん話に付き合ってくれてありがとう

2011-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20111031173418

会社一般職OLをどういう存在としてるかって事もわかって怖いな

求めてるのは健全水商売状態みたいな?

まぁ総合職は若くて従順社畜が望ましいし、一般職は若くて従順可愛い子がいい、というのは事実だろ。それが日本企業

サイバーエージェントが顔採用した女性社員男性総合職結婚させて会社に縛りつけてるのは有名な話だよね。

元増田読んでないか微妙に話ずれてるかもわからんけど。

2011-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20111026222713

元増田ですけどーw

せっかく増田なんだから選択肢なんてコスいことしねーで自由記述でいきましょう。



問一:

  おそらく性的欲求を使った支配欲の充足でしょう。アレは。

  どっちがメインかちょっと定めづらいところがあったかな。



問二:

 (男も女も)自分に都合のいい妄想を押しつけている、という点では一緒でしょ。

  妄想を人に押しつけるなら、逆に人から押しつけられることもありうる。



問三:

 総合すると、「従順に話を聞くと想定していた元増田から自分の欲望を裏返したかたちの反撃をくらったから」。かな。




受験現代文と違って、筆者が自ら考えを吐露しているんだから、他人である問題文作成者が勝手に作って提示した選択肢よりは真に近いですよ。

つーわけで正解の選択肢は問三のエしかなかったので、問題文作成者は下らない試験ごっこはやめましょうね。才能ないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111026221412

不正解

シチュエーションを理解しよう。

以下の練習問題からやり直そう。

 

問一 元増田いわく「女の品定め」ばかりする男。彼の行動は、次のア~エの内どれによるものと推測できるか

 ア 生物学上男のヘテロセクシャルが女に向ける性的妄想

 イ 生物学上男のホモセクシャルが、女に向ける性的妄想

 ウ 生物学上女のヘテロセクシャルが男に向ける性的妄想

 エ 生物学上女のホモセクシャルが、女に向ける性的妄想

 

問二 元増田が男に例示し、「(男も女も)一緒でしょ」と示した話は次のア~エのどれか

 ア 生物学上男のヘテロセクシャルが、生物学上女の二人をホモセクシャルであると仮定して、二人がパートナーであると想定する性的妄想

 イ 生物学上男のホモセクシャルが、生物学上男の二人をホモセクシャルであると仮定して、二人がパートナーであると想定する性的妄想

 ウ 生物学上女のヘテロセクシャルが、生物学上男の二人をホモセクシャルであると仮定して、二人がパートナーであると想定する性的妄想

 エ 生物学上女のホモセクシャルが、生物学上女の二人をホモセクシャルであると仮定して、二人がパートナーであると想定する性的妄想

 

 

問三 その話は、男には通じず、嫌な顔をされたらしいが、その理由として考えられるものは次のア~エのうちどれか、当てはまるものをすべて選べ

 ア 元増田の話で、自分自身も異性から性的視点で見られる対象だと自覚したか

 イ 元増田の話で、元増田がバカで論理性の欠如した人間だとわかったか

 ウ 元増田の話で、「一緒でしょ」と例えられたものが一緒ではなく、違っていたか

 エ 元増田の話で、従順に話を聞く対象として扱っていた元増田が反抗してきたか

http://anond.hatelabo.jp/20111026030132

生き遅れた男が、若くて従順な女の逃げる余地を無くしたいだけなんじゃないか

2011-10-13

いぬきもち

大きな大きな振動と、とてもとても、とてもうるさかった騒音が止んでしばらく経ちました。

はいま、窮屈な檻に閉じ込められています。頑丈そうな鉄の棒が、循々と周りを囲っているのです。立ち上がることはできますが、歩くことはできません。同じ場所でくるくる尻尾を追いかけ回ってみれば、確かに多少なりとも運動にはなるのですが、目一杯走りまわることが何よりの楽しみである私にしてみれば、少々どころか全く物足りない状況に陥ってしまっているのです

厳重に施された不自由は、身体はもちろんのこと精神をも蝕んでいくものです。鬱積し続ける不満によって、私の心身は内側から漆黒に染め上げられつつある――。

抗おうとは思うのです。けれど、行動を大きく制限された檻の中では、体制を変えたり、意味もなく回ってみたりすることがやっとなのです。それ以外には、丸まってふて寝をすることしかできません。そればかりか、少し前までは眠ることさえもが容易ではなかったのです。私が入れられた檻は、なんだかよく分からないランプがやたらめったらに点灯している円錐型の箱に囲われているのですが、この箱もまた異様なほど狭く小さくて、つまるところ私は極小の檻に捕らわれたまま、狭っ苦しい箱物に乗せられるや、いつ終わるともわからない唐突な振動と騒音とに怯えることを余儀なくされていたのです

そうなのです。本当にけたたましい振動と騒音だったのです。私がまだ人に捕まることもなく、広い森の中を、あるいは街の中を自由に歩いて回っていた頃には体感したこともなかったほどの揺れと音だったのです。身体が芯からさぶられ、鼓膜が破れてしまうのではないかと怖くなったくらいです。いまも足元が揺れているような気がしますし、耳の奥がきーんと甲高い音を立てているような錯覚を覚えています。もう過ぎ去ってしまったことなのできっと幻覚なんだろうとは思うのですが、酷いものだなあと感じないわけにはいかないのです

ため息混じりに、私はついつい考えてしまます。ただただひたすらに死を恐怖し、生きることだけに全力を注いで日々を過ごしていた私を捕らえて、温かな毛布と、安全空間を与えてくれた人間という存在は、どうしてこんな場所に私を閉じ込めたのでしょうか。人間でありながら独特の雰囲気を纏っていた彼女もまた、結局は他の人間と同様、小汚い私を忌み嫌い、時には石を投げつけたり蹴りあげたりする悪童や暴漢などの類と同じだったということなのでしょうか。

とてもとても優しくしてくれたのに。額を撫でてくれた手のひらが大きくて暖かくて、とうの昔に失くしてしまったはずの温もりを思い出しかけていたというのに。思わず寄りかかってしまいそうな、くっついて眠ってしまいたくなりそうな安らぎが、確かにあったはずだったのに。

どれもこれも私が抱いていた幻想だったというのでしょうか。ドロドロとした液状のご飯や、なぜこんなことをしなくてはならないのか全く意味のわからない厳しい訓練を終えた後、あらん限りの言葉と抱擁でもって褒め称えてくれたことの全てが、単なる演技だったと言うのでしょうか。

私を騙すために?

いいえ、そんなことはないはずです。長らく生きることだけに執着していた私にはよくわかるのです。相手の感情機微というものが。真贋を見極める眼にだけは、確固たる自信があるのです。何が危険で何が安全か。鋭利感覚を持ち合わせていなければ、私はこれまで生きてこられなかったわけなのですから

主に彼女が私に与えてくれたものども。それは今まで口に含んだこともなかったような食事であり、おおよそ誰も経験したことのなかった訓練の数々でありました。それらは、正直なところ嫌なことばかりで、何度も何度も施設から逃げ出してやろうと考えてしまうくらいでした。伏せることも座ることも許されずにじっと立ち続ける訓練では、足ががくがくとしてくるのはもちろんのこと、身動きが取れずにもどかしい思いをしなくてはならなかったし、ごわごわとした衣服を着せられたことも、またへんてこな装置の中で外側へと押しつぶされるような力に耐える訓練も受ける羽目になったのです

捕まえられた当初、私はそれらの訓練が心の底から嫌で嫌でたまりませんでした。自由に外を走り回りたかったし、物珍しそうに私を覗き込む人間たちが怖くておぞましくて我慢ならなかったのです。何度も何度も大声で威嚇しました。牙を見せ、爪を剥き出しにして、絶え間なく吠え続けることだけが、私に安らぎを与えてくれるものだと本能的に思い込んでいたのです

でも、彼女は違いました。彼女だけは、意固地なまでに獰猛な態度をみせる私に歩み寄ろうとしてくれたのです。私と同様、人間たちに捕らえられたものたちの世話を、彼女は一手に引き受けていました。人見知りな私は、彼らとの接触すら断とうとできるだけ近寄らず、檻の隅っこで丸まる毎日だったのですが、彼女はそんな私に近づき、側にしゃがみ込んで、何をするでもなくただただ優しく見守ってくれていたのでした。

その眼差しの、なんと温かなことだったか

鉄の猜疑心と鉛の恐怖心とでがちがちに固められていた私の心を、彼女眼差しゆっくりと剥がし溶かしていったのです。ある日、そっと差し出された彼女の手のひらを、私はくんくんと嗅いでみました。素敵に柔らかな匂いがしました。寒くて余所余所しい無機質な施設の中で、彼女の手のひらからミルクのような穏やかさが漏れ出していたのです

それが彼女の本性なのか、それとも作り出した仮面だったのか、依然として私には確証が持てなかったのですが、取り敢えず気を許しても大丈夫そうだと判断しました。以降私は彼女にだけ従順な態度を取るようになったのです

彼女は私の変化を大変嬉しがり、より一層私との距離を縮めようとしました。時たまその一歩が大きいことがあり、私の爪牙が彼女の手のひらを傷つけることもあったのですが、彼女の優しさは変わることなく、かえってより一層深いものへと変貌していくようでした。

この空に向こう側には何があると思う? 穏やかな声で彼女が問いかけてきたことがありました。その日はちょうど訓練も休みの日で、私は彼女に連れられて久々に施設の外へとやってきていたのでした。高台の上にある施設から少し離れたところになる平原で、私の隣に座った彼女は真っ青な大空を見上げながらそんなことを口にしたのでした。

無論、私には答えることなどできません。私の言葉彼女には伝わらないし、そもそも空の向こうなんてもの想像したこともなかったのですから。だから私は内心、何も無いよ、ずっとずうっと空があるだけだよ、と思うだけ思って、黙っていました。

そよ風草原の草花を静かに撫でていきます

宇宙には何が待っているんだろうね。髪を押さえつけながら彼女はそう呟きました。ぼんやりとした夢見るかのような口調でしたが、その眼には溢れんばかりの光と希望が満ち溢れていました。

ああ、これが人間なのだな。刹那に、見上げたていた私は心底打ちのめされてしまいました。私なんぞが思いも至らない、想像することもなかった世界を見上げて、あまつさえその場所に名前を与えて、遂には到達することさえ見据えている。外へ外へと向かうことのできる、好奇心と云う名の侵略性を持ちえている存在人間なのだなと。

がんばろうね。そう言って私に微笑んだ彼女笑顔が、脳裏に焼き付いてしまいました。訳もわからないまま吠えて尻尾を振った私は、なんとも単純で愚かで滑稽でさえあったのかもしれません。それでもあの瞬間そうすることが何よりも正しかったし、そうあるべきだと自発的に思えたのです。驚いた様子の彼女は、すぐに満面の笑みを取り戻すと、ぎゅっと私の身体を抱きしめたのでした。ぎゅっと、ぎゅうっと抱きしめてくれたのでした。

それからどれほど時間が経ったのでしょう。訓練は次第に厳しさを増していき、それにともなって私が入れられる檻も小さな物へと変化していきました。最終的にはその場で立ち上がり一回転するのが精一杯な檻になったのです。狭くて心地よくなくて私の苛々は加速度的に増していきましたが、彼女笑顔と時折見せる辛そうな表情とが頑丈な堰となって日々を乗り越えさていくことができたのでした。

私が入れられた極小の檻が狭っ苦しい箱物に搭載される直前に、私は彼女とお別れをしました。がんばってね、と彼女真剣な表情で口にし、あなたならきっと大丈夫、と抱きしめてくれました。いつもと変わらない暖かくて安らぐことのできる抱擁だったのですが、その奥底に到底隠し切ることのできない感情があることに、私は気づかないままいられませんでした。

それは青い滴のような感情でした。爛漫な彼女が、穏やかで底抜けなまでに優しいはずの彼女が、気丈なほどいつもどおりに振る舞いながら、はたはたと湖面に水を漲らせている。後もう二三滴、滴が落ちればわっと決壊してしまいそうな静かな緊張感を、貼りつけた微笑の裏に懸命に隠そうとしている。

私にはもう、与えられた役目を見事遣り遂げることしかできなくなってしまったのでした。檻の中でじっとしたまま、何日間か我慢し続ける。寝食の問題はそれほどでもないにせよ、重なりに重なる苛々に耐え続けなければならないという辛抱のいる役目を負わないわけにはいかなくなったのです

もちろん、私には我慢し続けられるだけの自信なんてありません。我慢しなければならない確固たる理由もないのですしかしながら、彼女とのお別れをしている最中に、私の運命は定まってしまったのです

私はライカクドリャフカライカなのです彼女に与えられた名前を、その時私は初めて意識したのでした。

私が入れられた檻を乗せた箱物は、依然としてたくさんのランプを点灯したまま変化がありません。宇宙への航行は順調に進んでいるようです。だから問題は私の方。じっとして我慢しなくてはならない私の方にこそ、この任務を遂行するための因子は偏っているのです

一時はとんでもなく暑くなった船の中ですが、現在は然程でもありません。むしろぐんぐんと気温は下がってきていて、肌寒い気さえします。いいえ、もしかしたらまだまだ船の中は暑いままなのかもしれません。私にはもうよく分からないのです。もうずっと同じ景色のまま、朝も夜もわからず我慢し続けているのです。食事の回数までもが朧気になってしまっては、今が何日目の航行なのかを判別する術は残されていないのです

狭い檻の中での排泄は、綺麗好きな私にとっては屈辱以外の何者でもありません。が、それさえも与えられた役割であり任務であるというのならば、私は彼女のために我慢し続けなければならないのです。もう少しだけ。もう少しだけ。我慢し辛抱し続けなければならないのです

ああ、でも、なんだか疲れてきてしまいました。行動が制限されているので、食べては寝続けることしかやることがないのです。始まりこそそんなに眠ってばかりいられるかと思っていたのですが、案外眠れるもので、近頃は眠っている時間のほうが多い気さえするのです。とにかく眠くて眠くて堪らないのです。加えて眠っていると彼女との夢を見られるので幸せです。起きていると我慢しなくてはならないのですが、寝ていれば幸せなのです。とてもとても幸せなのです――。

かしゃんと、餌箱が開く音が微睡みの中に響き渡りました。また今回もドロドロとした美味しくもない食事が始まります夢現な私の味覚はもう死んでしまっていますが、それでも食べないことには死んでしまます。死ぬわけにはいかないのです。私の任務には生き続けることも含まれているのですから

綺麗に器を舐めきって、私は再び丸まって檻の中に伏せます。次の食事の時間まで、また寝続けなければならないのです。あと何回このサイクルが繰り返されるのかはわかりません。でもとにかく続けなければならないのです。そのためには少しでも体力を温存しなくてはなりません。船内の景色を見続けるのは辛いので、眠って彼女と会うのです。会って彼女と戯れるのです。戯れたいのです

広い高原で、彼女はずっと遠くで私を呼んでいます。私はその声に向かって全力で走るのです。カシャカシャと。檻が立てる音をも気にせず、夢現のまま全力疾走し続けるのです。まだ彼女の元まで届いたことはありませんが、きっといつの日か届くはずです。その時こそ、私の役目は、任務は遂げられるはずなのですから

シャカシャ、カシャカシャ。

私は高原の中を走り続けます

シャカシャ、カシャ……カシャ……。

微笑を湛えた彼女の胸に飛び込む瞬間を今か今かと夢見ながら。

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20111004175618

肉便器彼女(←酷い言葉だな)がいたら、見ず知らずの人をレイプしたりはしないと思うよ。

しかし、SM合意といえば合意だけど微妙なところあるよな。

結局は従順人間を言いなりにしてるだけで。

プレイ(遊び)のつもりが本当に支配/服従関係になっていったりもするんだろうな。

とりあえずオナニーして落ち着きました。

2011-09-29

「真の教育」について語ってたハックル先生の描く大学の授業

いきなり「真の教育」とか言い出したから今度はなんの宣伝をしたいんだろうと思っていたら、

今週のスーパージャンプでは、例の書店員奥沢桃」さんが再登場し、大学講義マネジメントの授業を受ける光景が描かれているぞ。

どうやらコレについてちょっと自慢がしたかったようだ。



で、内容の詳細は読んでのお楽しみとして・・・ひとことで言うと白熱教室全否定

教師と生徒との対話?何言ってるの?

生徒なんかどうせバカで説明したってわからないんだから

いちいち理由なんて説明せずに「これはこうなってるんです」でいいんだよ、

と言わんばかりに挑発的な言動を繰り返す教授

そして相変わらずコードギアスにでもかかってるんじゃないかと思うくらいその教授にやたらと従順女子大生奥沢桃。

そうか、これが理想的な教育なのか。



すげえ、ガチサンデル教授ケンカを売りに行っている。

さすがハックルさん、俺達にデキないことを平然とやってのける。

そこにしびれる憧れるゥッ!





スーパージャンプは次の号で廃刊となり、グランドジャンプ統合されてしまう。(それに合わせて、ついにあの「ゼロ」が連載終了になるぞ)

もしドラスーパージャンプに掲載されるのは今回が最後なので、ハックルファンの皆さんは是非立ち読みしてみよう。

2011-09-22

昨日の品川駅の大惨状は人災

はじまり

午後3時半に品川駅京浜急行改札に辿り着いたが

そこは既に見渡す限りの人の波だった。




今回の台風接近に、いつもの如く、

「なにか言い訳さえ立てばすぐサボる」でお馴染みJR組各線が

早々ギブアップして自分達の乗客全ての輸送を放棄し、

振替輸送」として京急に投げたのだ。




地震の時もそうだったが

JR京浜東北初めとした近接線を押し付けられた時点で

京浜急行キャパ限界になる。




京浜急行のホームは入場制限が開始され、

大量の人間が改札前の階段広場で待つことになった。




高いミンドと適当な指示

過去の同様の事例でもそうだが

このとき京急職員もJR職員も

全くと言っていいほど整理や誘導をしない。

手持ちスピーカーを使い、少ない情報と指示を叫ぶだけだ。




見てるだけで恐ろしくなるような大量の人の密集列は

ただ日本人特有らしい「ミンドの高さ」「従順さ」とやらに頼って維持されている。

踊り場と踊り場の間に階段があり、

あそこが転んだり雪崩れたりしたら怖いと思うが

そこに人を立たせない程度の整理もしない。




それでも雪崩も起こさず、押し合いもせず、喧嘩もせず、

老若男女がじっと同じ方向を向いて辛抱して待った。

ホームに電車が入るたび、待ち行列の先頭から一定数だけホームに入れるが、そこでも粛々としたもの

駅員が「今回はここまでです!」と叫べばピタリと止まる。

誰1人として制止を無視したりしない。

これは地震の時も今回もそうだ。




クラッシュ

だが徐々に

そして完全に

電車自体がホームに入ってこなくなる。

そこから更に30分ほど経った頃、

断片的なアナウンスによると、

どうももっと前の駅で「人が溜まりすぎて危険な為電車を発車出来ないで居る」という。




人が溜まって危険なのに電車を止めたらもっと人が溜まるのは子供でもわかる。

何故電車を止めなければいけないのか。

全ての乗客が集中しだした京急仕事を投げたら全てがクラッシュするにもかかわらず。




危険な為」というが、

誰一人として駅員に逆らわず怒らないこの羊の化身のような民衆が

どこかの駅で「危険」になったとすればそれは

誘導・指示の係が最低限の仕事をしくじったかサボったかだ。




ホームどころか改札の10メートル前で止められても

大変な人口密度で立たされっぱなしになっても

一言の怒りの声も上げない民衆である

どこかの駅の馬鹿駅員が無計画に列を進めてホームを人で溢れさせるかしたのである




嘘の指示

品川駅改札前の人の大群は、先頭は2時間以上待っていると言うことだったが、

ここでついに駅員が、「この改札は人が集まりすぎて危険なので〇〇側改札へお回りください」と言い出した。

これはよくある欺瞞の指示だと言うことがぴんと来た。

きっと、〇〇側改札に回ったところでホームには入れない。(この予感は当たっていた。)




電車が止まって群集を解散させなければいけなくなったが

今更そんなことを正直に言うのが恐い電鉄会社現場駅員が

誤魔化しの指示でなし崩しに人をばらけさせようと考えたのだ。




怒ったのはたった一人

ここでさすがに列の中ほどの1人の男が

「ふざけるんじゃねえぞ!今更なにを言ってるんだ!」

「先頭の人達なんか何時間待っていると思っているんだ!」

「でたらめのことばっかりしやがって!」

スピーカーの駅員を言い負かすぐらいの声量で

周囲をアジるような感じの声を上げだした。




が、怒声をあげたのは彼だけだった。

見渡す限りに詰め込まれて待たされた人達の中で、彼1人だけ。

(彼は行儀がいいとは言えなかったが、

 日本人の高ミンドの評判を損ねる恥さらしかもしれなかったが、

 ここまでくるとむしろ

 彼のほうが人間味のある正気人間なんじゃないのかという気もした)




例によって〇〇側改札がどこで、どう進むのが望ましいか

などのアナウンスや誘導が一切ないので

「あぶないよー!ちゃんと誘導して!」と叫ぶ女性もいたが、やはり誘導はなかった。

あれだけのストレス状況で一切押し合わないという、群集の高いモラルのみに頼った移動が始まった。




台風はさっさと去った

これが4時半位で、

ここから時間は飛ぶ。

品川駅から離れて駅のほうを眺めていたが

から溢れ出し駅を取り囲む人の群れはとんでもない密度と大きさになっていた。




ご存知のとおり、台風ウキーの足は速い。

5時半ごろには完全に東京を通り過ぎ、雨も風もやんだ。

しかし溜め込んだ乗客に責任感を見せる様子のない電鉄各社は運行を再開しない。




みんな電車が頼み

JRなどは「線路内に障害物が入った影響で…」などと口実を作った(JR利用客は誰も信用しないいつものアレだ)ようだが

京浜急行などは線路になんの障害もなかった(確認済み)。

「人が多くて危険」というアホのような理由で運行を再開させない。




鉄道会社と言うのは代替がしにくい、独占企業・専売企業のような存在である

同等サービスをする別会社へ行く、が出来ない点で東電に近い。

「人が多い」状況は電鉄会社努力して運行を再開する以外では解決しないのに

それをするのを嫌がって、なんと8時半まで運行を再開しなかった。

高い金を払って泣く泣くタクシーに乗り込む人もいたが、タクシーちもとっくに長蛇の列である




整理のノウハウマニュアルはあんのかな

運行が再開しても、

危険なので入場制限をします。駅から離れてお待ちください」等と

ボンヤリしたことだけをスピーカーで繰り返し、

自ら作り出した超大量の帰宅難民の消化に意欲も責任感も見せない京浜急行




「待っていてください」以外何の指示もアナウンスもしないのだ。

時間待っても電車が少なく、人も少しも減る様子がないのを眺めていると

駅の交番を通して

品川駅京浜急行は大変混雑しているので、並んでも長時間電車に乗れません」

「なるべく他の交通手段で帰宅してください」

という放送。




今更言うな、の二回目だ。

「お待ちください」「お待ちください」と散々言って

時間以上待たせてからこんなことを言い出す。




難民の苦しみに興味がなさそう

その後、勝手に隣の駅「北品川」まで徒歩で移動したところ、電車には簡単に乗れた。

要するに品川駅が、上層部現場の思考硬直・怠慢で麻痺していて、

せっかく運行している電車すら満足に生かせていなかった。

なにしろ北品川に来る電車はどれこれも、混んでいないのだ。電車によってはスカスカ




品川駅駅員どんな入場制限をしているのか知らないが、

辛い思いをして待っている大勢の人間を少しでも早く多く救うことより

人の波の整理・誘導の苦労を嫌ったに違いない。




当初、現場駅員の数が平時と変わらなかったのも印象的だった。

改札前の切符センターなど、大量の人員が中に居る部署がある筈だが

切符業務などなくなっているにもかかわらず現場応援に来ていなかったような。

(これは確認していないので、あとから応援に来ていたかもしれない)





結局、あの人達は帰れたの?

品川駅から溢れ出し、大交差点の対岸まで溢れていた人たちは今どうなっているだろうか。

チンタラ運行とポンコツ誘導・入場制限に阻まれた人達がまだ帰れないであそこにいるのじゃないだろうか。

まさかあの人達を見捨てたまま、電鉄会社が「本日の運行は終了しました」などと言っていないだろうか。

心配だ。

2011-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20110921153515

脱構築ときましたかww

ダメ」の根拠が全部今のパラダイムから検討なんだもん。

宗教の中にいる人に教義を離れた大きな枠組みを検討させるのは簡単じゃないもんだけど。

だって「今のパラダイム」の言葉じゃん「オバサン」てww そりゃ今のパラダイム内でケリついちゃうでしょ。

新しい価値観に移行させたいんなら再構築してみせてから言えよwww



君も言ってるように全部「女子」の亜種。

「オバサン」ではない。

「オバサン」は死の世界、という女子至上教義からミリも踏み出して無いとこで考えてるから

結論は女子至上協議の枠内に収まるに決まってるよ。

マダム」は輸入にちょっと失敗しちゃったせいでギャグだけど"Madame"は「女子」至上主義じゃないんじゃね?

俗に言われてるMademoiselleとの対比からして。

そしてたぶん、「オバサン」でもない。



脱構築せよ」という話に対して

君の一案は「ワタシスタイル」というきわめて既存雑誌メディアの文法やセンスに忠実なもの

からそこから出ろということを再三述べてるからここで1から繰り返さない。

脱構築せよ」だなどと突然言い出したのはお前さんだということはこの際措いてやろうw

要するに既存雑誌メディアの文法を捨てろってこと?

なら「スタイル」だなどと既存雑誌メディア武器を持ち出してくるべきではなかったんですよ。最初から

それにやっぱり「オバサン」も持ってくるべきじゃあなかったな。せめて「失った人」に反駁する感じで解体して定義し直してくんないと。

つってもどうせやらねーんだろうから自分でちょっとだけやってみるけど、「小母さん」の定義辞書によれば「よその年配の女性を親しんで言う語」だ。

で、本来年配の人っていうのは「失った人」というより「手に入れた人」のはずなんだよね。何をって経験とか人生とかを、だけど。

それがごっそり無視されてるというか、価値としてカウントされてないのがアレですよね。

つーても「年寄りをうやまえー」とかじゃなくて、ステレオタイプだけどいわゆる近所のおせっかいおばちゃんのポジとかかつてはあったはずなんだよねっつー。巻き戻しても詮無い話だけど。

あと「よその」とか「親しんで」ってのがすごく嫌な感じに作用してしまっていますね「オバサン」においては。

流行の潮流、渦中から見た「外部のサエない他人」感の強まり方が半端ない。



「毎食そのへんの犬を捕まえる部〇です

「お昼にイルカを採る太地です

ぐらいの人でないなら差なんかない。

日本の中での君の個性や個人差なんてその程度のもんだ。

いやいやwそれは単なる主観による決めつけだからww 根拠が薄弱、つーかもう無根拠の域。

キミ理論だと例えば昼は栄養点滴でしたって人と焼き肉食べて腹はちきれそうって人とに差がないとかになるわけ?ww

住んでるところとか勤め先とかイヌイルカのペアよりはたぶん近いけどさwww



女子しかない超ストリクトスタイルに慣らされて従順な人が

他の多様な可能性に圧力を感じるだの不快だのというのは理屈の通らない話だよ。

今のスタイルに慣らされすぎてる脳の形までそうなっちまってるだけだ。

変化が不安不快というアレ。

え…何を見て「女子」に慣らされてると思ったん?w 「オバサン」ディスってたから反射的にそう思っちゃったん?

慣れてるなら「女子」の万能感がウザいとか言わんでしょ普通

むしろ馴染まないからウザいんだし、出てきたのがオバサンっていうのも事実として「コインの裏っかわ」で意味ねーから意味ねえよって言ったのよ。

反論するなら非コイン裏の「オバサン」をひとかけらでも具体的に提示してからにしな。



からないだろう?

もう骨身に食い込んでてその異様さどころか存在すら自分の目には入らないからだよ。

意味が判らない、と言ったんですよ。何が異様かわからない、ではなくて。というか強いて言えばキミの文章が異様だったわけだけど。



全然違う。

から毛がなくなったら尼か坊主でない限り不便に決まってるし、

安定収入が絶たれたら辛いのは当たり前だ。

これはスタイルから降りる降りないって話じゃあないよね。

探してもそんな不出来な例しか挙げられないのはつまりそういうことだ。

そもそもがスタイルから意図的に降りる降りないの話じゃなかったんじゃね。スタイルから「外れる」とめんどくせえっていう話だったはず。

あと毛髪がないことの「不便」って何だよw 頭で床にモップがけでもするのか?ww 日焼け? 帽子かぶってろ。

「アレな目で見られる」っていう社会的な弊害は「スタイルから外れたせい」だから、不便ていうよりは先述の「同種の恐怖」にカウントですよ。

安定収入が絶たれてつらいってのももっともだ、だがそれだけで「リストラ=もう自殺」とは普通ならない。

敢えてそこをイコールで直結させたんだから意味は汲めよ。



いや、「オバサン」というだけで死の覚悟が必要になるのは「女子」至上教義独自のものだね。

そうでもないんじゃね。「死の覚悟」とか出したのはそちらさんだからこっちはよくわからんけど。いろいろごっちゃにして「死の覚悟」って言ってない?

まず自然摂理として、老いるということはあれこれ出来なくなっていってごく緩慢に死んでくってことだからガチで直面するときは死に近づく覚悟が問答無用で必要なもの

これは本来性別も問わないレベルの話で、女においてはその「老い(始め)」に気づく段階の象徴としてわかりやすく「オバサン」が置かれてるってだけ。

でこれに伴って、かつて出来たことが今出来ないってことで、「出来る」潮流からは外れざるを得なくなる。こっちの方が大半の「女子」には怖いんだと思う。

それこそ死のごとくっていうか、ある意味死そのものよりも怖いだろうな。身を包む「もうおしまいだ」感。グループからさしたる理由もなくハブにされたときのアレ。

これは「女子」至上主義の弊害に数えられなくはない点だけど、至上主義にまでなる前の時点で元々「女子」というものにそういう素地があった。小学生女子から続く素地が。

それが雑誌フレーズとして拾われて振幅してるってのが現状、ではないかな。

「覚悟するくらいしかテがないのが怖い」って書いたけど、厳密には「事前に欲望を整理できなかったタイプの高齢女子がいざ直面しても覚悟できるかどうかわからない、その絶望の可能性が怖い」って感じだわ。



女子至上教は生まれの差別がなく

全員生誕30年も経てば地獄が迫りながら地獄に目をつぶる苦行地獄(君の言葉で言えば全員がん患者

っちゅー教義となってるから

平等進歩的ではあるかもしれないよ。

平等」と「進歩」に関して辞書ひいとけw

あとがん患者地獄に目つぶらないから。比喩取り違えすぎですよ。

「直面したら覚悟するしかない」って言ってるでしょ。

無視なんかできねーの少しずつでも受け入れるしかねーのよ。老いのごとく。



ヒンドゥーの中で被差別階級生まれな人にはメリットだらけだね。

何でチョイスが仏教なの? って聞いてるんですけど。

流石に宗教によって虐げられてる人が宗教捨てる理由は想像つくから

http://anond.hatelabo.jp/20110921141419

「オバサンという消費スタイル」という概念がそもそもパラダイムシフトになってないんスよ。

という話ではあった。

オバサンというチョイスだとこれこれこういう事になるからダメなんじゃね、誰も安らかにオバサンになれねーだろ、という感じ。

ダメ」の根拠が全部今のパラダイムから検討なんだもん。

宗教の中にいる人に教義を離れた大きな枠組みを検討させるのは簡単じゃないもんだけど。

マダムとかギャグジョークの感じでしょ。艶女とか消えたし、消えてなくてもパラダイムシフトではないしね。「女子」の亜種。

ほら、出てくる検討ってこれでしょ。

君も言ってるように全部「女子」の亜種。

「オバサン」ではない。

「オバサン」は死の世界、という女子至上教義からミリも踏み出して無いとこで考えてるから

結論は女子至上教義の枠内に収まるに決まってるよ。



「乗らなかったらメディアのブームに乗れなくなるじゃん」というよりは、「乗らないという選択をスタイル創出という形式で取るとか無理じゃね」的な。

だって例えば「ワタシスタイル」とか試しに言った瞬間にもうなんか臭いっしょ。

脱構築せよ」という話に対して

君の一案は「ワタシスタイル」というきわめて既存雑誌メディアの文法やセンスに忠実なもの

からそこから出ろということを再三述べてるからここで1から繰り返さない。




明らかに同じ土地に居ないし同じもん食ってないっしょw 絶対昼飯かぶらない自信があるぞww

「毎食そのへんの犬を捕まえる部〇です

「お昼にイルカを採る太地です

ぐらいの人でないなら差なんかない。

日本の中での君の個性や個人差なんてその程度のもんだ。

それを「スタイル」がのして均そうとする圧力が不快なのでは?

女子しかない超ストリクトスタイルに慣らされて従順な人が

他の多様な可能性に圧力を感じるだの不快だのというのは理屈の通らない話だよ。

今のスタイルに慣らされすぎてる脳の形までそうなっちまってるだけだ。

変化が不安不快というアレ。

雑誌がいい加減ブームを作り出せなくて売上ヤバくて迷走してるってのはあると思う。

でも全てを「女子」におしこめるどうこうってのは意味が判らないな。

からないだろう?

もう骨身に食い込んでてその異様さどころか存在すら自分の目には入らないからだよ。



>30台以降をずっと目をつぶって生きていくような恐怖の人生が女に与えられている。

>目を開けて降りるには死の覚悟を要する。



いや同種の恐怖はオッサンにもあるんじゃねw

ハゲたら終わり」的なそういう形かな? それとも「リストラ=もう自殺しかない」とかの方向か。

全然違う。

から毛がなくなったら尼か坊主でない限り不便に決まってるし、

安定収入が絶たれたら辛いのは当たり前だ。

これはスタイルから降りる降りないって話じゃあないよね。

探してもそんな不出来な例しか挙げられないのはつまりそういうことだ。




「そこから降りると死にそうな心地がする」のは

女子概念のというよりはスタイルというもの宿命から、幅を拡げれば解決するってもんでもないのでは。

いや、「オバサン」というだけで死の覚悟が必要になるのは「女子」至上教義独自のものだね。

大変厳しい無茶のある教義を誇っている。

その風合いは一信徒である君の発言からもいくらでも拾える、こんな感じ。

オバサンって「失った人」ってことでしょ。

ある意味不治の病と似てる

ガン患者

覚悟するくらいしかテがない

こわい



これは構造で言えば過酷宗教に似ている。

オバサンは死と地獄世界

しか地獄世界が現世に現れる構造になっているから死後の没落で脅すよりある意味えぐい




やめればいいじゃん、で代替も出さんでそれはひどい。「オバサン」は新パラダイムにならへんで。単なるコインの裏っかわ。

君がオバサンに地獄しか見出せないのは

今まだ女子至上教義の観点からしかオバサンを検討できないからだよ。

オバサンがコインのうらっかわなんじゃなくて、君がオバサンを「女子の裏」としてしか見られないだけ。




だいたい言われるまでもなく採用してない人はとっくに採用してない。

そして採用することで幸福になるか、少なくとも不幸にはならない人間はそのパラダイムを捨てない。

これも違う。

命数の尽きた構造から抜け出せない人や

自分にあわないパラダイムに抑圧されて従順な人というのはいくらでもいる。

特に変わり目にはね。

新しいパラダイムどころかその予感にすら怯えて攻撃したりする。




どうでもいいけどヒンドゥー教捨てて仏教に改宗すると何かメリットあんの?

ヒンドゥーの中で被差別階級生まれな人にはメリットだらけだね。




女子至上教は生まれの差別がなく

全員生誕30年も経てば地獄が迫りながら地獄に目をつぶる苦行地獄(君の言葉で言えば全員がん患者

っちゅー教義となってるから

平等進歩的ではあるかもしれないよ。

2011-09-07

大学生がバカ」なのではなくて、社会学生の間の解離が極端ってことだと思う

http://d.hatena.ne.jp/gorotaku/20110906/1315295815

大学生はそんなに怯えているのか。外的な要因と内的な要因が考えられる。外的な要因としては:

1. 生まれた時から不景気で、周りに「やりたいようにやって社会的成功した」モデルがいない

2. 子供の頃からゆとり」と揶揄され続けている

3. 就職氷河期新卒採用を逃したら人生終わり、と脅されている

4. 可視化された同調圧力

社会人からしたらこういうのは「バカ」とか「怯えている」って評価できるものだというのは昔から変わらないと思う。

ここでいう「バカ」っていうのは、「長いものにはまかれろ」的に振舞って自分で考えたり率先したり行動できない、という意味ね。



でもこれって子供から言わせてもらうとかなり理不尽な話ではないだろうか。

マスコミやら学校先生やら母親やらは、こういう「バカ」従順子供を求めているんじゃないかと思う。

こういう人たちが自分たちで責任を取りたくないから、とりあえず子供たちは良い子で問題を起こさないでいてほしいことを強く要求する。

むしろバカと言われる人たちほど、こういう「馬鹿げた」要求に素直に従ってきた「賢い」子供たちだと思うわけで。



子供たちが今まで教え込まれてきた「賢い」が、就職活動においていきなり「バカ」と呼ばれる。

子供たちが考える賢い、と社会人が求める賢い、が致命的にずれている。おそらく180度逆、くらいに。

から、大人たちが学生をバカ呼ばわりすればするほど、子供たちは自分たちの考えで「賢く」なろうとしてますます使い物にならなくなっていく。

90年代は「一部の優秀な学生」と「それ以外のバカ」を分けて、

本当に優秀な学生にだけ賢くあることを求め、あとはバカでいいよ、というメッセージを送っていたか

今みたいに「賢くなろうとしてよけいバカになる」学生は少なかった、とそれだけのことだと思う。




っていうかこの問題ってバブル崩壊からずっとずっとずっと言われてることだよね。

学生側はその時から大きく変わったわけじゃない。少なくとも努力はしている。「賢く」なろうとしてる。

多くの子供たちは努力をしない「ゆとり」ではない。

(いや、真のゆとりがいることは事実なんだけど、それはマスコミが偏った報道しすぎ)

努力できないわけじゃないんだから、求める「かしこさ」が変わったなら、大人たちがそうじゃないって教えてやればいいだけの話だ。

それなのに、実際は、この認知のズレを放置したまま子供の危機感を煽るだけ。

なら、そのズレに従ってよけい両者が遠くなっていくのはあたりまえだと思いますが?





そもそもの問題は、変わったのは企業だってこと。

アホみたいなバブル景気が終わって、大量一括採用して育てるみたいなのがそもそもそぐわなくなった。

で、これが日本の大人の汚いところだけれど、自分たちの行いを反省してやり方を改めるのではなく、

採用難」の責任学生押し付けるようになった。

採用目標が上がったり、教育に向けられるリソースが減って目標を達成できなくなると、その言い訳として「学生馬鹿になった」というようになった。

情けない大人たちのいっとき責任逃れが、いつまでも継続して、不幸なすれ違いが続く。そんなところじゃない?





情けないとは書いたけど、実際は、個々の仕事が忙しすぎて自分以外のことを考えられないようにしてる日本企業文化が駄目だと思うわけですが。





結論。学生たちは、企業とか大人が求める「優秀な学生」とかなんだとか、そういうのは全く無視すればいい。

学生はバカ」って言うような人に限って、平凡でつまらない大したことのない大人だと思っていれば間違いない。

本当に優秀な人は、問題を感じたときに、そういう他人に責任押し付けて終わりにするようなことはないからね。

「大人たちが言う優秀」って基準を捨てて、自分で考えよう。

自分がこのひとすげえっておもった人を見つけて、その人に近づけるように努力してれば

企業から「お願いしますうちの会社にきてください」って言われるようになると思う。

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