はてなキーワード: 護身術とは
私は両親に
「男に襲われて、抵抗しても暴力を振るわれたり刃物を持ってるようなら、ヘタにそれ以上抵抗せずに大人しく耐えること。なにをされても殺されるよりはマシだから」
と教えられた。「用がすんだら男の気がそれるから、そのスキをついて逃げろ」とも。
もちろん危険な場所に一人で行かない、夜出歩くのは注意する、危険なシーンでの過度の露出は控える、という無難な自衛はとった上での、
にっちもさっちもいかないエマージェンシーの最終奥義として、「なされるがままレイプされろ」という教え。
ちなみに同性の友人らに聞いたら、その場にいた女の3分の2程度が、親から同様の教えを授かっていた。
自分の愛娘に「なされるがまま強姦されろ」と教える親の胸中いかばかりか、と思ったけれど、それが案外世に通用している教えらしいと知って、驚いた。
でもその教えが、女にレイプ=殺害という恐怖の図式を植えつけて、
幸いにも抵抗すればなんとか逃げられるケース(「抵抗したら殺すぞ」がただのハッタリ)でも、
結果的には抵抗する気を削いでなされるがままレイプされるハメになっている気がしないでもない。
多数の女がその教えを身につけることで、結局巡り巡って「ちょっと強引に脅して殴れば女はおとなしくヤられてくれる」とレイプ犯を増長させたり、
あるいはレイプするまでに至らないはずの普通の男に、「魔が刺して」レイプに手を染めるスキを与えているのではないかとも思う。
もちろん強姦のパニック下では、「殺すぞ」がハッタリかマジか見極めるのは難しいという問題もあるので、親の教えも完全な間違いでもないけども。
しかし大人しくレイプされるわけにもいかん。かといって、武器や護身術だって、強姦魔のほうが強かった場合は逆上させるだけでジエンドだし。
むかし、可愛いモデルだったか誰かが、夜道で暗がりに引っ張りこまれ押し倒されそうになったとき、
白痴を装ってンフンフンフ♪と微笑しながら男の股間をまさぐって、虚を突いて難を逃れたとなんかの雑誌で言っていたのをみた。
追記。
親の教えには「抵抗したらレイプ犯を怒らせてレイプがより悲惨なものになる。あくまで相手の欲望を遂げることに協力するそぶりをみせつつ、
わかった、抵抗はしないからせめて避妊はして。せめて殴らないで。という方向に持っていけ」というくだりすらあった。
これじゃあ究極的に都合のいい性欲処理ボランティアじゃねえか。
思い出したら気持ち悪くてムカムカしてきた。
※このエントリは私の大好きな「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」のパクrもといリスペクトです。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/
心を整えたい!
女子サッカーワールドカップの準々決勝、日本対ドイツの試合開始前およびハーフタイム中のインタビューで「あの男」が繰り返
「あの男」そう、サッカー日本代表の主将、長谷部誠選手です。なでしこJAPANが歴史を創った陰で彼が暗躍していたことはもっと
知られても良いでしょう。
今回はそんなサムライブルーキャプテン長谷部選手の動きについてチェックしていきましょう。
長谷部選手と言えば日本代表の中では主将として、真面目に誠実にメンバーとコミュニケーションをとり曲者揃いのチームをまと
め上げている名キャプテンで、
若手選手は真面目な発言をした人に「長谷部か!」というツッコミをするほど、チームメイトからの尊敬を集めています。
そして先日発売した著書「心を整える。」はベストセラーとなっています。
世の中の女性に対しても、そのイケメンではないがさわやかなルックス、日本代表キャプテンというステータス、海外で活躍する
ことによる高い給料と、モテモテ要素を全て備えており、その圧倒的アピール力に寄ってくる女性は後を絶ちません。
そんな状況で浮かれ立たない男などいるはずもなく、長谷部選手も日本との遠距離恋愛でなかなか会えない某本田アナと別れ女遊
びモードに入ります。しかもフリーであることを天下に示すために、シーズン終了後の帰国時に「The End Of LOVE」と書かれたT
シャツで全世界の女性にウェルカムを表明した事は記憶にも新しいですね。
そんな誰でも来い状態の長谷部選手、日本では散々テレビに出まくって、女子アナ、アイドル、グラドルとメール交換しまくった
の良いものの、オフが終わりドイツに帰国。ヴォルフスブルクという北部のド田舎町では全然女遊びができません。が、そこに朗
報が!ドイツで開催されている女子ワールドカップの試合がヴォルフスブルクで組まれたのです。
しかも見事に勝ち進んだ「なでしこJAPAN」がやってきたのです。勝手知ったるホームタウンに大量の女子。長谷部選手は自らのプ
レースタイルのように労を惜しまず縦横無尽に動き始めたのです。
…言いたい事はわかります。なでしこJAPANなんて不器量の集まりではないかと。モテモテ長谷部選手のお口に合うのかと。確かに
サッカーに青春を捧げた彼女たちは、ヘディング練習のしすぎで顔が潰れてしまった澤選手を筆頭にお世辞にも美人揃いとは言え
ません。しかし、何人かは見られる顔の選手がいらっしゃるのです。個人的には鮫島選手、超タイプです。
・安藤 梢
http://matome.naver.jp/odai/2125351445532140015
http://matome.naver.jp/odai/2126559444013016401
・鮫島 彩
http://matome.naver.jp/odai/2126524399704137901
もちろん、極上のルックスとはいえませんが、彼女たちはサッカー選手として純粋に長谷部選手を尊敬しています。ウェルカム状
態の長谷部さんにとってはまさにお手軽なのではないでしょうか。
しかし問題はどうやって彼女たちに近づくか。ワールドカップ中の選手へは安易に近づけませんし、通常は関係者以外は男子禁制
です。しかし、ピンポイントの早いパスでディフェンスラインの穴を通すのも長谷部選手の得意プレー。それは、NHKBS1で日本全
国民に明かされました。試合直前にピッチサイドでインタビューを受ける長谷部選手。
「大アウェーだけど頑張ってほしい」
「昨晩、宿舎におじゃましたのですが雰囲気が良かった」
え?普通に宿舎におじゃましちゃったの?さすが長谷部選手。日本代表主将という肩書をフルに発揮して、試合前日の夜という、
極めてセンシティブな時間に宿舎に突入していました。宿舎ですから当然シャワーもベッドもあります。連戦のストレスと男子不
足で飢えた女子選手とウェルカム長谷部。どうなるかは火を見るより明らかですね。
こんなこと私の下種な妄想であって欲しい。そう思いスポニチを見ると、下記の報道が。
『試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。』
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110711008.html
『丸山は長谷部の著書「心を整える」に引っかけて「お会いできて、すごく心が整いました!」と感謝した。』
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/11/kiji/K20110711001185890.html
見事に「見られる顔の選手」に手を出しとるやないかい!さすがの戦術眼です長谷部選手。
試合前日に手を出された方はというと、前半積極的なチェイシングで守備を助けた安藤選手を後半に丸山選手に交代。監督は、期せずして姉妹となってしまった2人が同時にピッチに立たないようにする気遣いで、2人の奮起を促します。丸山選手の感動的な決勝点はこうして生まれたのですね。ありがとう長谷部選手!
しかし、一晩に2人お相手とはさすが無尽蔵のスタミナを持つ長谷部選手ですね。いやいや彼のスタミナを持ってすればさらに…
…はっ、我らが鮫島選手にも手を出したのでは!?そう思って試合中継のビデオを見直すと、長谷部選手のおでこに大きな絆創膏が。
そう、完全に返り討ちにあっているではありませんか。良かった、鮫島選手のの貞操は守られたんだ!
今回の経緯を見るに、現役の日本代表選手が女子宿舎を訪れるのは、なでしこJAPANにとってプラスの様です。準決勝はフランクフルトで開催されます。クラブチームにはかつて高原選手や稲本選手が所属していました。現在は日本人選手の所属はありませんが、槙野選手のケルンからならアウトバーンをひとっ走りです。
※まともな観戦記を読みたい方は本家 フモフモコラムをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-07.html#20110710
前回http://anond.hatelabo.jp/20101116220627
tarako3016さんのダイアリhttp://d.hatena.ne.jp/tarako3016/20101118
えーと、ようは「お前の態度が気に入らない」とのことで。
でもいつtarako3016さんの態度が俎上に上ったんだろう?
2つとも、他者に何かのアクションを要求するエントリで、要求の際に要らん攻撃要素を入れてる。
これについて元増田は
「悪態抜きで要求できないの?」
「どうしても悪態突きたいなら突いてもいいけど、それで何が返ってきても被害者顔は出来ないね」
と言ってる。
男性への要望がこんなにも、攻撃と受け取られるというのが気になる。
と。
・元増田「こいつらなんでチョコチョコ悪態ついてんの?それ喧嘩売ってるんだから相手に買われてもしょうがないよね?」
・tarako3016「いつもいつもへりくだり、低姿勢でお願いする態度でないと、ダメなのだろうか!?」
この反論、と言うか擁護の仕方は不貞腐れた子供のようにしか見えないんですが。
泥んこの手を叱られたら顔真っ赤にして1時間手を洗うガキンチョのような。
この、tarako3016さんによる擁護のレベルを「非道い」と言いました。
私はそこが一番気になったわけです。
私自身はキレてもないし、実際に誰かにもし何かをお願いするときは
前述の通りだけど
tarako3016さんの生活態度は端から俎上ではないし、知り合い以外はそんなの知り得ないから語る訳がないです。
少なくとも、「人に要求するときに悪態を突く人種」を保護する立場ではあるんですよね。
というよりまるで悪態を攻撃と認めてないように見えるんですが、
元増田への
男性への要望がこんなにも、攻撃と受け取られるというのが気になる。
この反論は。
もし「KY」とか「日本の男の子は~」とかが攻撃じゃないということであれば
それはまた論を述べてください。
でもとにかく『助けられる側』の態度が気に入らないとして、そこに腹が立って
「助けようと思ってたのにそんなんじゃ助けねえよ!」ってなるのか、
それは悪態を突かれた側の心意気の問題であって、
元増田が論じているのは悪態をつく側の被害者ヅラについてですよね。
悪態突きながらの依頼だったけど応じました。という立派な人が居るのはいいことかもしれません。
また、悪態突く人間の非を認識した上で「ある種の障害者として酌量しよう」という擁護があるならそれは理解は出来ます。
でも実際は、悪態を「悪態ではない」「攻撃ではない」と誤魔化して擁護する人達ばっかりですよね。
一個前のtarako3016さん含め。それってどうなの?っていう。
あとから「丁寧に言ってくれ“れば”助けたのに」とか
「普通に言ってくれ“れば”助けるのに」って
悪態を問題視して怒っている人たちに対して
「助けたくないから言い訳でそんなこと言ってるんだろう」とのゲスの勘繰りを堂々と書いた人達がいます。
「普通に言ってくれれば助けたいけど、こんな悪態ついて大威張りの奴等は助けたくありません」というのは立場の説明です。
ちなみに私は老人を中心に極力駅や電車でサポートするようにしています。
相手に負担をかけないサポートの仕方については子供の頃から研究してるので語ると長いです。
これ、わざわざ書いておかないと勘繰りで反撃してくるでしょう。tarako3016さん含め。
こういうふうに丁寧にお願いしたとて、手を貸してくれない人は貸さないのです。
そうでしょうよ。
で、だからなんですか?
「だから世間に向けて呪詛を吐いていいのだ」って言うならまー好きに吐けばいいけど
「そのかわり同じように呪詛が返ってきても被害者ヅラはするなよ」っていうのが元増田の話です。
なので、蜷川氏やかん吉氏の書き方が攻撃的だったとかそういうことより、
「助けないということにいろいろ理由をつける人の考え」
のほうが気になったわけです。これ、逆ギレですか?
「どんなに丁寧にお願いしても手を貸してくれない人」は一定数居ます。
今わかったけど、
悪態を突く蜷川氏やかん吉氏(とそれを見て溜飲を下げるtarako3016さん達)は前者を想定してるのですね。
実際にはあなた達の吐く呪詛、飛ばすツバは盛大に後者にぶっ掛かっていますが。
何かで大変だった、
そのときに手伝ってくれない人が居た。
恨んでるんでしょう?単純に。
それを咎めはしませんよ。
ただ、それをその時に当人に言うんでもなく、世間に向けて無差別に悪態を垂れ流したらもう被害者じゃない。
A子さんに振られたB男くんが女全体に悪態突くのと何が違うの?
A子さんが酷い悪女で結婚詐欺師だったとしても、B男くんが「女はゴミ」って言い出したら女はみんなB男くんと敵対するでしょ?
B男くんに抗議して「怒るってことはお前らも結婚詐欺やってんだろ」って言われたらどう?
「お前らが結婚詐欺やってないなら俺に食って掛かることないじゃん」て言われたらどう?
「俺にかまうってことはお前らもなんかうしろめたいんやろー!」とかずれたこと言われたら、どう?
自ら不用意に吐き散らした悪態やそれが招いた対立は引っ被るしかないと思います。
1悪態は突かない方がいいです。
3突く時はよくよく対象を捕捉して、正確に狙いをつける。関係無い人を撃たないようにする。
「ちょっとぐらい無関係な奴撃ってスッとしてもいいじゃないか」とか甘えない。
簡単な話じゃないでしょうか。
ものの道理としても護身術としても。
合気道ってよくわからない。
なんでも、効率のいい動きをカラダに教え込むことで日常で疲れづらくなるらしい。
うーん、普段重いもの持ったり、持久力をつけたいというなら、筋力なり筋持久力なり心肺を鍛えたほうが効果的だと思うんだが。
護身術になるかどうか疑問だし。
というより、護身術になりますか?Yes or Noに対してイエスでもなければノーでもなくという鳩山前首相のような回答が返ってくるのがわからん。
それから、それからっていうよりこれが一番だけど「宇宙との一体化」とか言い出すのがひく。
思いっきり。
日本国内だけで100万人もいるらしい。
海外含めると150万人いるらしい。
正直やってみたいんだよ。
でも怪しいのはやだ。怖い。
ダンスよりはリズム感を要求されなそうだし、格闘技ほど痛い思いはしなそうってのは魅力。
怪しくない合気道ってないのかしら。
帰責性も定義も難しいけど、うーん...
「個人特性(対策能力・人間としての認識の限界etc)を勘案した上での、その個人が合理的に行うべき対策をしてないこと」
としよう。
合理的か否かは、対策することのリターン(費用便益)・対策することで低減できるリスク(分散)・情報というか一般的思考の3つから導くものとしよう。
3つ目が分かりづらいけど、「そんくらい考えればわかるっしょ」的な感じ。リスクとリターンの見積もりの基礎的な意味も含む。
犯罪心理学と犯罪統計その他の知識があれば、加害者の目的を勘案してもっと深い分析が出来るだろうけど、詳しくない。
社会的価値は考慮しない。「お前が盗まれたおかげで社会的に価値があるんだから、盗まれたお前が悪い」とか言わない。
ひどく穴だらけなこと、客観的な論証じゃないことは否定しない。別に自分法律家でも哲学者でもないし。
1.
通り魔的傷害に合う確率なんぞ低いだろう。散歩するのに他人の観察とか護身術とかめんどい。リターン=低
命に関わるレベルになるかもしれないから、リスクは大きいかな。リスク=高
・他人を傷つけてもだいたい意味が無い
・傷害は多分罰が重い
→ふつーに考えたら、「その辺の人が他人を傷つけようと思ってる」なんて思わないんじゃないかな。
「その辺の人が自分を傷つけようと思ってない」と考えることは合理的だろう。
3つの重み付けがどうするかは人それぞれだろうけど、まぁ、帰責性低いかな。
2.
被害者が何を取られるかによるけど、
リターン=高(対策にかかるコストなんぞ低いだろ)
リスク=低(別に命とられるわけじゃない)
情報=誰だって金欲しいから、被害にあう確率が高いことくらい知ってろよ。
∴帰責性=高
3.
リターン=中(ブスな化粧してもてないというのはキツい。)
リスク=高
情報=男の頭の中を女が知ってるかなんて知らない。
∴帰責性=中 でも、男が対策すべきだという役割的な話があるから、それはそれで。
4,5,6は状況が支配的すぎてなんとも。
あれか、
「ローリスク・ハイリターンな投資があるのに、投資しなかったお前が悪い。
だけど、そんな投資案件があることなんぞ普通に考えてわかんないようなものだったら、お前は悪くない。」
的な、ファンドマネージャーを評価してる感じか。
ここで、
http://anond.hatelabo.jp/20100503030808
〜第4章 恨みつらみの院生〜
完全に崩壊して、しばらくは無為な日々を過ごしたのですが、
「自分は悪く無い」と言い聞かせるようになりました。
「あの会社が悪いんだ!!」と。。。
そこからは行動が早かった。とにかく、
恨みのエネルギーは恐ろしく、大学までは勉強嫌いでなにもやらなかった自分が
僕の心を真っ赤に染めていきました。
すぐに先生に紹介してもらい、ユニオン活動に加わり外食企業の組合員のオルグや
団体交渉に何度か立ち会いました。
そして、院の終わる2年間の間に様々な酷い現場を見たのですが、
ここでいくつか解った事がありました。
●あくまでも被害者的な集団であり、労働者の権利を守ろうとする人たちではない。
などなど。
そして、自分自身もいくつかの外食企業での労働者勝訴判決の話などを
聞いていくうちに、だんだんと興味が薄れてきました。
熱意も勉強へのコダワリも無くなっていたので卒業をすることにしました。
あれだけ毎日通っていたユニオンへの興味もまったく無くなっていました。
●(人によるとおもうが)労働運動に首を突っ込むのは有り。
アンチ自演とは2chなどの上級工作員の代表的なテクニックであり、自分とは反対の立場にある人間を演じることである。
例えば、ある芸能人のアンチ活動を私がするとする。この時に、芸能人の信者活動を意図的に行うことで、情報操作・印象操作を行う。
アンチ自演の代表的なテクニックに、馬鹿なアンチを装うことで、自分の側を賢く見せるというものがある。
これは有名なテクニックなので説明の必要がないだろう。
これは、こちら側の論理的・感情的に脆い部分を突かれないようにするために、相手側になりすまして、こちら側その部分を覆い隠すようなレッテル貼りを行う。
例えば、ある芸能人Aのアンチであるとして、「Aに嫉妬しているから叩いている」という部分が論理的・感情的に脆い部分だとする。
その脆い部分を隠すために、Aの信者になりすまし、「Aの配偶者に嫉妬しているから叩いている」という論理を展開させる。
最近バイトもせず、遊びほうけているわけでもなく引きこもり気味の大学一年春休み。
あんまり家にいるのと、段々息が詰まってくるので本屋に行く事にした。雨なのに。
着いて1時間ほど立ち読みして、狙いの本が無かったのでそのまま店を出た。
鍵を出すのに手間取っていると、後ろから声がする。
「おい」
振り返る。
そこには自分の親父より干支一回り分くらい若そうな30後半のおっさんが立っている。
「おまえだな」
「さっき何したか覚えてんだろ?」
俺は考える、信号無視でもしたか、無理な車線変更でもしたか。
なんでこんな事を考えたかと言ったら大人に高圧的な態度をとられたのが、
現付免許をとって一週間足らずで一時停止の違反で捕まった時以来だったからかもしれない。
相手は続ける
「覚えてねえのかよ、ああ?」
「・・・身に覚えがありません」
「お前さっきここにいた奴だろ? 青い合羽着て」
さっき、というのがどれ位前の事なのかは分からなかった、が俺は紺色の合羽を着てここまで来ていた、紺だって青に類する。
まだ出していなかったが、荷台のボックスの中にそれが入っている。
「お前だろ?」
ここで俺は焦った、本当に何かしでかしたのかもしれない。つーかおっさん殴ってきそう。
こういう時のために護身術習うのかと思った。
だが相手はまだ俺が何かしらの犯人であることの確証を得ていないように感じた。
もし俺が何かしていたとしても、ここではぐらかす手もあるんじゃないかと考えた。
俺がこの間にうろたえていたのが相手の確信に繋がったのか
「お前、俺の娘に何かしたんだろ?警察とも探してんだよ」
「いや、それはないです」
・・・ああ、人違いだったか。そもそも娘に何かってなんだよ?おさわり?露出?強姦?
相手は激昂している、下手な事を言ったら俺が何かされてしまう。
ここでとりあえず合羽を見せる事にした。
「・・・紺ね、あとお前ニット帽被ってただろ」
「いや被ってないです、ヘルメットなら被ってましたけど」
「じゃあちょっと見せてみろ」
ここまでで、もう俺の中で俺は犯人ではない事は確定していて、見ず知らずのおっさんに持ち物検査をされようとしている。
これはおっさんの芝居で俺の財布を狙っているんじゃないかと、そんな考えが頭をよぎった。そもそも平日の16時に大人の男は働いてるもんじゃないのか?
しかしおっさんの顔が怒っている、恐い。怒られ耐性があんまりないんだよ。
鞄の中にタバコとかエロ本とかやましいもの入ってたらどうすんだろ、嫌だな。
とか考えながら財布しか入ってない鞄と原付の荷台に乗っている空のボックスの中、座席の中を見せる。
相手は、人違いだったと認めたかのように見えた。
俺は何故か、おっさんの追っている事件、犯人が気になってしまって
「あの・・・」
と声を掛けてしまった。
「ああ?なんだよ、文句あんの?やんの?」
と身構えるおっさん。
「あ、いや、すいません」
平謝りする俺。でも誤ったおっさんが謝るべきだろう。
そうしておっさんは去って行った。
ドキがムネムネした。
そこでこんな疑問が残った。
何でおっさんは真犯人はニット帽で青合羽だったのに、ニットも合羽も装備して無い俺に突っ込んできたのか。
月曜の日中に娘の敵を探しているおっさんは何者だったのか。
二つとも考えようによってはすぐ答えは出るけれど、真相は謎のまま。
ttp://impactokyo.net/impact/index.shtml
米国サンディエゴで1971年夏、武道有段者の女性がレイプされるという事件が起こった。その道場の師範やほかの生徒達は、彼女が自分の身を守ることができなかったことは、道場の恥だと言った。しかし、同じ道場のマット・トーマスには、道場がその女性の期待を裏切ったように見えた。その道場で鍛錬している男性たちと違って、女性たちは武道の型を習うだけで、練習試合に参加しなかった。
だから、実際に襲われたときに彼女が自分の身を守る用意ができていなかったことは当然に思えた。彼はこのことに幻滅を感じ、直後に道場を去った。
翌72年、彼は女性グループから頼まれて護身術を教えることになった。彼は女性への暴行例を調べ、被害者の90%が地面に押し倒されていることを知った。柔道・剣道・空手の有段者だったので、様々な武道での経験を取り入れたが、ほとんどの武道の技は、立った姿勢で仕掛けるため、もっと効果的に女性が身を守れる技を編み出す必要があると考えた。また、実際に暴行を受けたときに、効果的に身を守ることができるようになるためには、生徒達は教室でも全力でぶつかる必要がある。
そこで、暴漢役の男性講師がケガをしないように、防具を改良し、現実的な状況設定で、全力でぶつかることのできる護身術のシステム(モデル・マギング)を考案した。
女性たちが襲われたときに使える選択肢を増やすことで女性に自信を与えることが、インパクトの基本的目標である。
単に護身術としてだけではなく、私生活や仕事においても応用できることに気付く。
ある生徒は、「インパクトで学んだことは、人生の様々な場面で役に立った。困難な状況におかれて、指導力を発揮するのに有効だった」と、語っている。
全米4万人以上の卒業生のうち50人以上が習った技術を使って加害者をノックアウト200人以上が暴力的状況を回避、何百人もの女性が暴力的兆候を察知して危険を回避したと報告しています。
ごめん、私にとって護身術を習うって選択肢は、ボディーガードを雇うってぐらい現実感のないもんなんだ。だから簡単に護身術習えって言われたらちょっとなーって思うんだよ。
しかも習ったところで体力体格的に完全に勝てる自信ないもん。そこまで女子の戦闘力に期待されてもな。普通の女子ならそうじゃないかなーと思うんだけど。
で、そんなコストパフォーマンスの悪いものを薦められても困るし現実的でない。それなのに「お前の努力不足」「防犯意識が薄い」って言われているような気になってちょっとイラッとしたわけです。
リスクやコストを天秤にかけた上でやらないんじゃないの。護身術なんて一朝一夕で身につくもんじゃないし、鍵の取り付けと一緒には出来ない。それと同等の苦労といったら、せいぜい防犯ブザーを持つことぐらいじゃない?だいたい向こうがなにか格闘技を習っていたら、歯がたたないどころか反撃されるよ。それぐらい女が力で男に勝とうとするのには無理があるんだよ。
んー、高校のときはいろんなジャンルの本読んでいた気がするな。ということで思い出して書いてみよう。
【読んだもの】
漫画:ブラックジャック、三国志、水滸伝などなど、あるの全部読んだ。
小説:『黄泉がえり』(何となく手にとって読んだ)だけ。ライトノベルは手にとれなかった。ハリーポッターも無理。
それ以外:パズル系の本10冊以上、数学オリンピック(予選問題だけ)、大学への数学(理解できん)、ペンギンの本、家庭の医学、ブルーバックス、睡眠に関する本、折り紙、色、タバコ、歯、絵本20冊以上、護身術、宇宙(の絵がメイン)、心理学(病例とか? 頭がいい人は目が大きい人が多いとか)、その他いろいろ。。
あと、化学や物理の分厚い辞書開いたことあったけど誰も使わないだろうなって思ったかな。文学とか歴史とかは読まなかったけど、本を身近に触れる環境があるだけでだいぶ違うと思う。ライトノベルなんて絵がダメで手に取らなかったし(5ページぐらい読めたら読んでたと思うけど)。
ああ、中学生が投稿したのか。中学の頃なんて昼休みしか開いてなかったし、ろくに選択できなかったような。
・ゲームクリエーターになるには、ゲーム業界に就職したいあなたへ、五体不満足、FFの画集、広辞苑、、、
高校の頃は教室に居辛くて昼休みに図書室に行ってただけ。そしてパズルに興味を持ってたからそれを関連に読んで、読み尽くしたら興味のある本を読んだ。当然、放課後にはろくに図書室に行ってない。部活行ってたし。頭(学校の成績)も悪い方で、今も偏差値50以下の大学。。まあ、こんな普通(以下)の人でも機会があったから本を読んでいたんだし。それに図書館の本を1割も読めないんだから、そういう本があってもいいでしょ。
とにかく、恣意的に「いらない本」って決めてしまったら触れる機会がなくなってしまう。題名だけでも触れる機会があることが重要。そもそも図書室(図書館)に行く人自体少数だし、視野が広がる程度に本はあったほうがいいと思う。
「いまここに突然すげー敵が現れたとする」
元彼も同じことを言ったなぁ、何でだろう、男の人ってこういうことを言うものなのか、ということを思いながらその言葉を聞いた。
元彼も同じことを言った。はじめて付き合った男性で、男の人との接点もあまりなかった私はやぶから棒に何を言い出すのだこの人は、と首をかしげた。彼は笑いながら言った。
「俺先に逃げるから。逃げ足が速いのだけが自慢でさぁ」
ふーん、と思った。そうか、そういうものなのか。自分の身は自分で守らないといけないんだなぁ、そう思っただけだった。一人なら絶対に避けて通るくらい道も、いかがわしい通りも、その人は回り道をするのが面倒だからという理由で通ることを考えると護身術でも習うべきなのだろうか、と当時は本気で考えていた。ネットで護身術の情報をあさったりなどした。一人なら必要ない、二人になったからたぶん必要になるんだろう、ひとりのように自由気ままにはいられないから、二人になった分だけ心配事は増えるのだ。そう単純に理解した。それでもどこかさびしい気持ちは残った。守ってほしいというわけじゃないけれど、捨てて逃げられるのはそういうものだとしても、寂しい。
だから同じことを言い始めた彼にきっと同じようなことを続けるのだろうという思いと、なぜか湧き上がる一抹の寂しさをもって私は黙り込んだ。彼は気づかずに続けた。
「あなたをおいて逃げれないとか言ったら切れるからな」
「は?」
「いやさ、ここは俺に任せて逃げろ!ってやりたいんだよ一回でいいからさ」
「ちょwwwwwwwねーよwwwwwwww」
「ないかなぁ。まぁあれだ、さっさと逃げろよ」
暗い道は避けてとおるくせに怪しげな道だと落ち着かない顔をして足早になるくせに、危険に遭う前から危険に遭いそうな場所は避けて通るくせに、面白いことをいう人だと思った。同じ言葉から始まったのに全く違うことを言う。嘘でもいいから、危険なことなんてそもそも遭わないほうがいいけど、守られたいわけでもないけれども、でも。もし、という話をしているときくらいこういう扱いをしてくれるのは、悪くない。悪くない。
「……ていうか」
「まーやられちゃったらそれはそれで困るよなぁ」
「うん。ってか私がやっつけちゃえばいいんじゃね?」
「お、いいな。それ最強」
暦の上ではひとつの節目。ほら、と指折り数えるように季節は過ぎ行く。夏と秋の間には確かにのっぺりと横たわるものがあり、それが僕らの気づかない進度で歩を進めた。徐々に徐々に森羅万象、そこかしこにその歩みの影を落としていった。僕らは気づかなかった。何故なら海はまだ青く、膝までつかった水温が迫りくるものが到来する時が遥か遠く先であることを語った。
際限なく無限増殖する細胞のような入道雲は今にも落ちてきそうな程低く、僕らの町と空との間には気持ちの優しい屈強な巨人がその四肢でもって落ちてくるものを支えていたに違いない。それほど空の不透明度は低く、ときおり聞こえる巨人の唸り声や大地を擦って踵からつま先へと重心を移動するときの運びまで僕には雑音なくクリアに染みた。巨人が身を呈して守るこの町には軍事基地があり、そのお膝元では軍人の天下となっている。昔からの住人である人々には笑顔を顔に張りつける以外には生きぬく術がなかった。長い長い歴史の中で培われた護身術のひとつである。
今しがた西の方から飛行機が飛び立った。
「あ、また飛行機」
僕は銛を片手に堤防の岩肌が突き出した場所に腰掛けた少女の方を見て、呟くように言った。強い日差しの下でもなお黒い印象的に短い髪を風が撫でた。分け目なく乱れた前髪を手で払うようにしてから、彼女はその褐色に焼けた肌を惜しげもなく露出させたキャミソールに点々とついた水飛沫のあとを人差し指で追った。波礁のかけらが今また振りかかる。
「珍しいね。何かあったのかな?ここんとこ見なかったのにね」
有無は膝丈のジーンズをロールアップしたパンツから出した足をぶらぶらとさせ、パンツのポケットからメンソールの煙草の箱を出して包みのセロファンを開けて言った。
「有無。タバコやめろって」と僕は即座に咎める。
「またぁ。ほんと親みたいなこと言うね、コムは。いいじゃない別に。何がどうなるものでもなし」
フリップトップの箱を開けて、銀紙を取り去る。ぎゅうぎゅうに詰った20本のうち1本を抜き取り、首から提げたヘンプのライター入れから百円ライターを出して火をつけて有無は笑った。
「コムじゃねぇよ。虚無。間違えんな」
僕は口を尖らせて言った。
「知ってる?籠みたいなの被った人が時代劇とかに出てくるじゃない、アレ『虚無僧』って言うんだよ。あんたと一緒。おかたいのよ、あんた僧侶だから」
有無はけらけらと笑っていた。僕は口がたたないのでいつもこうやって最後には有無にオチをつけられてしまう。僕は僧侶ではないのだけど、有無の言うように「おかたい」のかも知れない。確かにうまいことを言うかも知れないがそれでも駄目なものは駄目だと思う。僕はそれ以上は取り合わず、水の中を覗くレンズで水中の魚の動きを追った。前かがみになり静かに刺激しないように獲物の動きを観察した。ふくらはぎの半分ほどの深さしかないこんな浅瀬でも魚はいるのだ。僕は彼らに悟られぬよう体を空気中の成分と同化させねばならない、水上で構えた銛の影だって彼らには察知出来るからだ。自分を狙う者の殺気を読めぬようではとてもじゃないけど自然界では生きてゆけない。僕はそういったことを父から習った。僕の銛が水中に落とされる。
「オオッシャ!」
僕は思わず拳を天に突き出し、歓声をあげた。銛の先には体をよじる反復運動を繰り返す魚がまだ息を絶えずにいた。その大きさは「大物」とは言いがたいが、とりあえずは僕がしとめた。僕は有無の顔を見る。
「すごいじゃない。上達したのね」
彼女は少し感心したような表情で、フィルターの近くまで吸った煙草を指に挟んだまま言った。短く切った髪を耳にかけて露出した耳には銀色のピアスが太陽の陽光を眩しく反射させた。
「その煙草、ポイ捨てすんなよ」
僕は目を細めて、ぴしゃりと言った。
家の玄関の引き戸を音を立てて開け、僕は「ただいま」と言っていつものように帰宅した。玄関先に婆ちゃんが駆けてきて、
「あらあら、おかえり」と迎えてくれた。
僕は獲れた魚が入ったびくを見せ、反応を伺う。婆ちゃんはやはり父には適わない、と言う。だけれど、僕だってそのうち父のように立派に成れるに違いあるまいと思うのだ。晩御飯の食卓にあがった自分の魚を想像して僕はにまりとした。
「虚無、町に行って叔父さんのところに見せてくれば」
婆ちゃんの提案に僕は「そりゃ名案だ」と同意して僕は自転車の籠に魚の入ったびくを載せて跨った。ゆっくりとこぎ出し、加速して町へ向かう坂道を駆け下りてゆく。頬にあたる風が普段の熱風とはうって変わって心地良いものになっていた。僕は心を躍らせて、叔父の賞賛の言葉と大きな手のひらが頭の上にのせられるのを想像してまたもにやりとした顔つきで自転車をこいだ。僕の着ていた白いTシャツはもう脇のあたりが大きな染みになる程汗を吸収し、ショートパンツは海の匂いが香った。汗でも海水でもいずれにせよ塩くさいのだが、僕の着るものがどれも余所行きではなくとも僕はそんなことは気にとめない。僕は頓着しない。
町の中心部にある叔父さんの経営する釣具店へ向けて、僕はひたすら自転車をこいだ。
栄えた大きな通りは夕ともなれば軍人で溢れる。彼らはそこで日々鬱憤を晴らすように酒を飲み、ときには暴力を振るう。そんな空気の中を僕は進んだ。
規模は小さいが売春や買春が行われる繁華街の一角で見慣れぬ光景を発見した。大概、一目でそれと分かる言ってみれば時代錯誤な「売春婦」風の女の人の立ち姿が見うけられるのだが、そのとき僕が見たのは僕と同世代か少し年上ぐらいのあきらかに条例違反であろう年代の女の子の姿である。僕は目を疑ったが真相など確かめる気もなかった。
叔父の釣具店の扉を押すと、「波浪」と客に声を掛ける調子で叔父が言い、
「おう、虚無か。どうした?」
と僕と気づいた叔父は言い直した。
「魚獲れるようになったよ」と僕は答える。やはり期待に違わず叔父は誉めてくれた。
「すごいじゃねぇか。たいしたもんだよ、誰にも教わらずなぁ。銛じゃぁオレも教えられないし。どうだ?この際、針と糸に宗旨変えしねぇか?そしたらオレがみっちり鍛えてやるぞ」
叔父はいつもそう言う。どうにも僕を釣り中間にしたいらしい。
「それじゃぁ、食べられないじゃないの」
と言って共に笑った。
叔母さんの出してくれたオレンジジュースとお菓子を食べながら、叔父さんと話した。
「そういえば、諭くんどうしてるの?オレ昔良く遊んで貰ったよね、銛も上手かった」
「あいつぁ、ダメだ」
急に叔父の顔が険しくなり、僕は余計なことを尋ねた気分になった。叔父は続ける。
「もう、虚無も大人だ。話してもいいだろう。いいか、虚無。おまえはしっかりしてるしそれに頭も良い。おまえだから話すんだぞ」
「うん」と僕は異様な雰囲気に半ば飲まれながら頷いた。
「諭。あいつはなぁ、チンピラだ。軍人の腰ぎんちゃくに成り下がって、ろくでもないことばかりしとる。麻薬の売人とかと組んでおるらしい。最近は地元の子らを軍人に紹介する橋渡しのようなことをやっていると聞いた。要はな、売春の斡旋だ。分かるか?あいつだきゃぁ、クズだ」
「ねぇ、叔父さん。じゃぁもしかして『桜番地』にいた僕と同じぐらいの年の子って…」
僕は恐る恐る尋ねる。
「あぁ、そうだ。昔は『桜番地』はきちんとした風俗街だったけど、今じゃぁ何だ、援助交際っていうのか?すっかり芯まで腐りきっちまったよ、この町も」
叔父が煙草に火をつけたところで叔母が話に入る。
「お父さん、やめなさいな。虚無ちゃんにこんな話。この子はまだ中学生なんだから。そうだ!虚無ちゃん、ご飯食べてく?」
「何を言ってる。虚無はな、そこらのガキとは出来が違うぞ。そこらへんちゃぁんと分かっとる。な?虚無」
僕は収拾をつけられなくなったので、「家で食べる」と言って店を出た。しかし、僕はさっき聞いた叔父の話で頭が一杯だった。僕がこんなにも動揺するのは集団の中に恐らく有無らしき姿を発見してしまったからに他ならない。まさかとは思う。ただ、どうしたらいいかは分からない。
僕は家路に着いた。
いつも魚を狙う場所があって、そこは観光客がくるようなところではなく地形も厳しく地元の子でもおおよそ僕ぐらいしか来ないプライベートな場所であった。今が夏休みだろうとそうでなかろうと、僕はそこで海につかった。 とろけそうな陽気の中有無はけだるそうに切り立った岩の上に立ち、僕を見下ろしている。彼女は紺色のキャミソールを着ていて肩にかかった部分から黒い下着のストラップがはみ出ているのが見えた。僕も彼女の立つところまで岩をよじ登る。爪や指先、そういった箇所が痛んだ。有無はやはり面倒臭そうに煙草を吸っていた。
「今年は客足悪いんだってさ」
彼女は自分の家が営む民宿の話をする。僕の家も観光客相手の商売を多少なりともしているので、そこらへんの話は良く耳にする。今年に限らず年々客足が減ってきているらしい。僕の住む町はそういったことに依った収入が不可欠な町なのだ。切り立った岩のすぐ下の水の中では僕が父から譲り受けた銛が天に向かって真っ直ぐに生えている。それは水没している部分がゆらゆらと正体不明に揺れて、眩しい光りを水面に放った。
「喉乾かない?買ってこようか?」
僕は振り返って有無の顔を見て言った。
「ん」
自分の財布を放り、咥え煙草のまま返事とも言えない返事で答えた。煙草を離した唇から白く風に棚引く煙を吹いて「奢る。あたし炭酸ね」と付け加えた。
ガードレールなどない取りあえず舗装された道路を歩き、生活雑貨から何から売っている商店の前の自動販売機の前に立ち有無の二つ折りの財布を開いてお金を取り出そうとする。銀行のカードや何かの会員証やらが差してあるスペースに異物感を感じて僕はそれを取り出した。僕は思わず絶句して立ち尽くす。コンドーム。男性用避妊具である。丁寧に連なったふたつのそれを慌てて元の場所にしまい、小銭が入るポケット部分から手早く出したお金でジュースを2本買った。有無のいる場所へ戻る最中、ずっと考えていたのだけど僕は僕の妄想を頭から払いのけることが出来はしなかった。
缶を彼女に手渡すとき、偶然とは言いかねるが彼女の服と下着の中に眠るふたつの丘陵のゆるやかなカーブが見えて僕は激しく興奮してしまう。多分原因はさっき財布の中で見た、「性的な行為を行うときの確信」みたいなもので僕のその妄想を確かに現実の場所へ引きづりだすのだ。有無がいくら前かがみの体勢をしていたとしたってそれを覗くのは偶然でなく僕が見たかったからに相違ない。
夏は終わりにさしかかっているようで終わりは一向に見えやしない。まだまだ雲はその力を誇示するかのごとく胸を張って広がりを見せる。空は低く。巨人はさわやかな笑みを浮かべ。
僕は思い切って尋ねた。
「なぁ、おまえ、やったの?」
僕はこれ以上具体的には言えなかった。空気は全ての空間と繋がっていると僕は思っていたのだけど、それは違った。人と人を繋ぐ関係性の濃密によって区切られていたのだ。そして、僕は空気がこれ程硬く固まるものだなんて知らなかった。伝う汗さえも流れ落ちない程度時間が流れた。
「見たんだ?」
と言って有無は目を閉じて立ちあがった。そしてゆっくりとこちらを向き、太陽に背を向け逆光の中褐色の肌が通常よりもそのトーンを落とすのを僕は見た。明度も彩度もが一段落ちる。そして瞼を開いて微笑んで言った。
「そうだよ。セックスしたよ」
僕ははっきりと滑舌良く発音したその単語と服と下着の中から覗いたふくらみを脳裏に描いて、まるで猿のように際限なく永久機関のように終わりなくオナニーした。マスターベーション、自慰行為と言い代えても良い。そう、十年一日のごとく来る日も来る日も布団の中でそればかりしていた。最低の男であった。他にするべきことも見つかりはしなかった。想像が加速してブレーキが利かず、有無は僕の想定した架空の世界の架空の部屋で日を追うごとに一枚ずつ脱いでゆき、日を追うごとに僕のどんな無理な要求にも応えるようになった。そしてある日の夕方一切立ち寄らなくなった海へ行き、計り知れなく大きい太陽ですらすっぽりと難なく包んでゆく水平線を見て自分が一体何者かを己に問うた。
朝起きると適当な袋の中に水着やタオルそういったものを積め込んで、海へ出かけた。銛は持たず、ただ体ひとつで海を泳ぐ。海水中の塩分が浮力を生み僕の体をまるで拒絶するかのように押し上げ水面に浮かせた。僕が潜ることを嫌がっているようでもあった。体中に蔓延した不健康な老廃物を全て排出する腹づもりで、体の奥深く何処かで息を潜める病巣の中核を探し当てねばならない。そうでもしないと僕は存在異議を失うのだ。夜毎陰茎をしごくだけの「もの」であって堪るものか。自分だけが知る海岸線でなく、公衆遊泳場に来ていた。時期もピークではないので割と地元の若者が多いようである。そういった経緯で日がな泳いだ。
僕はこれ以前にだって自慰行為をしていた。考えていた。ずっと。何故僕はこうまでみっともなくならなければいけなかったのか。何故僕はかさぶたを掻き毟るように。何故。何故。そういったことを呟きながら水中から回答の眠った宝箱を探す、見渡す。遊泳中のカップルの片割れで目的も持たずにふらふらと漂い泳ぐ女が平泳ぎの恰好で股の間の小さな布で隠された部分を晒すのを長い間ずっと潜り続けて凝視していた自分を発見したとき、僕は同時に答えをも発見した。なんのことはない。これが僕だったんだ。塩水で目を擦った。
僕は大人になるまでこの自分自身の下半身的問題を平和的に解決出来ない。要するに女を買えない、ということだ。しかしながら僕は望みもしたが勿論憎みもした。有無が買われるという現実を、この両目ではっきりと見ておかなければならなかった。より深く自分を呪う為に。
町へ降りると、金曜だけあって人は多い。都会の盛り場と比べたら本当にちっぽけなものだ。色町『桜番地』へ近づくにつれ、ぎょろぎょろとした目つきであたりを見まわす。ここの色町は変わっている。それらしい店を全部一角に集めただけで、表の通りから丸見えの場所で平然とさも普通のことのように売り・買いが成される。同時に良くある繁華街でもあるから、例えば僕や同級生やなんかが居ても特に誰も咎めない。
僕は諭くんを見つけた。面影が残っていたのですぐに分かった。その後について歩くのは有無と同級生の友達であった。僕の予想は出来れば外れて欲しかった。全員知った顔で、それもクラスの中でも特に大人びていて顔だちが美しく整った者ばかりだった。そして有無は群を抜いている。
僕は叔父さんの家にお使いに行く名目で町に来ていた、そして恐らく彼女らも似たような嘘を並べて来たことであろう。預かってきたトマトを握りつぶした。
何てこった。あいつらか。
僕は自転車の籠の中のトマトを軍人の足元に投げつけた。そして僕自身、我を失い何事か夢中で叫んだ。自分ですら果たして何を言っているのか分からない。僕は右手の中指を立て、
「間座墓!」
と叫んだ。軍人は首だけで振り返り、それから僕の方へ歩みを寄せる。僕よりも40センチは身長が高い彼の眼光は既に「子供のしたこと」を笑って許すような雰囲気ではなかった。軍人はその上等な皮のブーツで僕のももの付け根をポケットに手を突っ込んだままで蹴った。大人の力の衝撃がその箇所から電流のように地面に抜け、さながらアースの役割でも果たしたかのように僕の左足は焼け焦げて落ちた。立っていられなくなり、地面に倒れ込むとすぐ目の前に皮製の靴のつま先がある。目をつぶる暇もなく鼻から大量の血が流れ出して、息が出来なくなった。口の中が熱くて、鼻水と血が混ざってマーブル模様を織り成しその不自然な美しいコントラストを眺めた。涙で視界が利かなくなると、今度はわき腹に針で刺されるような衝撃が訪れた。正体不明の嗚咽を漏らす僕を助けようなどという者は現れるはずもなく、結局は僕が何者であるかを問われるだけだった。彼の顔は笑っていた。
「坂!…国家!」
僕は片足を押さえ膝を付いた姿勢まで体を起こし再び中指を立てた。彼はそれまで顔の表情は笑った形を作って努めていたがその瞬間には完全に笑顔もおちゃらけた態度もなくなった。ポケットから出した拳で僕を思いきり殴りつけた。僕は誰だ?彼は最早軍人として僕を殴らない。そして笑わない。ならば、立ちあがろうとする僕は一体何者だ?今さっきまで軍人であった男は問う。オレは誰だと。オレは一生陰部を擦り続ける醜い生き物か?そんな男か?退いて生きるか?
僕はふいに笑いがこみ上げた。
「オレは海の男だ」
僕は声に出して言った。
彼は飽きたという身振りで友人らしき軍人を連れて、帰っていった。だらりとぶら下がった動かない腕はファイティング・ポーズのつもりだった。
叔父さんの家で目が覚めた。叔父さんは安堵した表情で
「あぁ、良かった。このまま目を開けないんじゃないかと思ったよ。しかし、すげぇ顔だなぁ」
と僕に話し掛ける。叔父さんの説明によると僕は気を失い、そして軍人が帰っていった後で見ていた人達がここまで運んでくれたということらしい。有無がどうなったか知りたかったけれど、そんなことは勿論訊けはしなかった。叔母さんが出してくれたお粥を食べようとして口の中に入れたらすごい衝撃が走って、僕は思わず宙に浮く。
叔父さんも叔母さんも笑って言った。
「虚無の親父さん、未曾有さんもケンカはしたけどさすがに奴らにケンカふっかけるなんざ聞いたことねぇや」
「そうよ。もうちょっと相手を考えなさい。殺されてたかも知れないのよ」
やはり叔母さんは泣き、僕はあとで家族にみっちりと怒られた。
だけれど、僕は自分が何者かを取り戻した。
以前にも増して僕は亡き父のように立派な漁師になろうと強く思う。鋭く切り立った岩壁を背に、汐が引いて膝丈程もなくなった外界から隔絶された知られぬ海で僕は銛を片手に空を見上げた。いつまでも空は夏の様相を呈していて水面に落ちた人影で僕は背後の岩の上に有無がいることを察知する。
「そこだ!」
僕は小指の爪ほどの大きさの小石を放ちながらそう言った。
「久しぶりじゃない」と小石のことには触れずに進める。思わず冗談めかした自分が恥ずかしくなるほど冷静に。
「そうだな」
僕も冷静に。
「虚無、少し変わった?」
「そうかな」
「何してんの?」
「銛の練習。オレはやっぱり漁師になるよ」
「そう」
そんな会話を交わした。有無はメンソールの煙草に火をつけて煙を吐き出すと同時に顔を上げた。僕は相変わらず銛で水の中の地面を形をなぞるように落ちつきなく突ついていた。彼女は指に煙草を挟んだまま、切り立った岩のわずかな取っ掛かりを慎重に滑るように降りた。僕の隣に腰を下ろし尻をつけて砂浜に座る。僕も砂の上に座るが水着が濡れていた為に濡れた砂が尻の形にくっきりとついた。あまりスムーズに言葉が出ない。
「有無は?何になるの?」
僕は沈黙の堰を切るように話し掛ける。
「分からない。あんたのお嫁さんにでもして貰おうかな」
僕が驚いた顔をしていると「冗談よ」と言った。
二人で動きのない海を見ていた。海鳥が遠くの島へ飛んでゆく。すると、有無は立ちあがり
「気持ち良さそうね。あたしも入ろ」
とそのままの姿で駆けて波を掻き分けてその身を浸した。僕があっけにとられ制止する暇もないまま彼女はずぶぬれの恰好で海からあがってきた。
「やっぱ服着たままだと辛いね」
僕の目は彼女の透けた服から浮き出た秘密しか入らず、完全に思考は停止し例えば気の利いたセリフのひとつも出てこないままとめどなく湧いてくる唾で急激に乾いていく喉を潤していた。髪をかきあげる仕草をした後、有無は
「虚無はセックスしたいの?」
と訊いた。
僕は「オレはセックスしたいよ」と答えた。
僕は煮え切らない情欲を抱えて悶々としたままの紳士に分かれを告げた。僕は快楽を貪る者だが、決してそれのみには存在しない。彼女に抱いた幻想や彼女に抱いたいかがわしい妄想、己に都合の良い空想、そういったものを1箇所にまとめて全部破棄した。それから僕は有無と交わった。
鋭く切り立った岩影で、外界から情報がシャット・アウトされた知られぬ砂の上で、落ちかけた太陽に焼かれ背中を水飛沫に濡らし僕は一際大きな声を出して果てた。
僕も有無も裸だった。彼女のお腹の上にはまだ生々しく行為の証が記されたままである。濡れた有無の服は薄いタンクトップですらまだ乾かず先ほどと全く変わらない。時間の経過も感じられない。脱ぎ散らかされた衣類の位置もそのままだ。
「気持ち良かった?」
と一番最後に有無は乾いた服をそそくさと着ながら訊いた。
自転車で海岸線を走っていると、東の方角へ飛行機が飛んでいった。僕が数えただけでももうさっきから一体何台の飛行機が飛び立っただろうか。気体がもの凄い速さで小さくなっていくのを見届けてから、再び自転車に跨りエデンに似た外界から隔絶された場所へ向かう。遠目に有無の姿を発見して片手でハンドルを握りながら大きく手を振った。彼女も体全体を使って信号を僕に返す。
「あ、また飛行機」
有無は上空を見上げて言う。
「オレも見たよ。来るときだけですごい数の飛行機見たなぁ」
「あたしも。何かあるのかなぁ。演習とか?」
僕は「さぁ、どうだろうね」と言い終わらないうちに、すぐ隣に座る有無の乳房を背面越しに触ろうとした。彼女は僕の手をまるで蝿や蚊をはたくような感じで叩いた。僕が彼女に会うのが待ち遠しかったのはいわずもがななのだけど。有無は
「あの時だけだよ。そんなねぇ、都合良くホイホイやらせるわけないでしょうが」
と手厳しく言った。僕はしつこく懇願したが、彼女が要求を飲むことは無かった。岩場に立てかけた銛が太陽の光りを反射して光線を生み出す。僕や有無に浴びせ掛けられた兆しの元を探し、空を見上げた。往き付く先は夏を完全に体現しその大きな両手で包み込むような入道雲。空を支える巨人はやはりその笑みを絶やさずやがて秋が来るまで微笑み続けるのだろう。
「まったく、言わなくちゃ分からないの?」
有無は胸の高さの水面に左手を入れて、水の中で僕の手を握り引き寄せた。帆を張った舟のように水面に浮かんだ僕の体もその小さな力で彼女の体にぶつかる形で引き寄せられる。お互いに向き合い体の前面を押しつけるように抱き合った。彼女は僕の股間を水中で触る。空は高く広大で、僕たちは身を寄せ合い抗わずそこに含まれた。東の空からまた飛行機が飛んで来て、僕たちの上空を過ぎ去るのを見ていた。
僕たちは飛行機の来た方角の空を見る。空では入道雲とは違う、けれど、ひときわ大きな球体のような雲が風船が膨らむ様を連想させた。心なしか荘厳で見ているものを魅了する何処かで見たことのある形の雲だった。ずっと、ずっと遠くまで、僕は僕の父も祖父もが愛したこの海の果てまで思いを飛ばす。
「わぁ、見て。綺麗」
と有無は水中から出した手をかざし、遥か遠くの海で立ち昇る雲を指差した。
今月半ばに搭載された新機能がおもしろい。
【政治】残業代ゼロになる「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入は「適当」 - 労政審★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167262098/l50
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【韓国】「韓国経済の夢は消えつつある」韓国は大企業が育たない国[12/28] [東アジアnews+]
【芸能】出川哲郎が風俗通いを始めて三くだり半を突きつけられる (ゲンダイネット) [芸スポ速報+]
【野球】ソーサ、横浜に年俸5000万で売り込みも「守れない選手はいらない」 阪神にも売り込み [芸スポ速報+]
【国内】旧朝銀破綻処理、公的資金41億円追加投入へ[12/28] [東アジアnews+]
【社会】 NHK受信料、ついに民事訴訟に発展…5世帯が異議申し立て行い★4
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166979845/l50
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【NHK】NHK受信料不払い、新たに3世帯が訴訟に移行、仮執行認められた場合、強制執行申し立て可能に [芸スポ速報+]
自分のウンコをタッパーに詰めて3100円で売っていた女(24)を逮捕 [痛いニュース+]
【映画】木村拓哉の役者人生 日本アカデミー賞辞退が致命傷に(ゲンダイネット) [芸スポ速報+]
NHK受信料・受信契約総合スレッドlt;52gt; [NHK]
【調査】 "避妊はしないけど、セックスはします" 女子高生、性体験率で男子抜く…キスは中学生で男子抜く★5
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167105447/l50
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
女性の護身術に合気道や少林寺拳法は向いていない [武道・武芸]
【国内/高校サッカー】「国立へ行くぞ」「今年は遠慮しません」大阪朝鮮[12/26] [東アジアnews+]
★ 処女膜再生・膣縮小 ★ [美容整形]
書き込めば生理キタ━(゜∀゜)━ !!!!! パート36 [カップル]
【ほのぼのレイプ】レイプ願望を持つ女性が増加中 [ニュース速報]
【野球】ノリ(中村紀洋内野手)がオリックス退団へ…28日にも結論★2 [芸スポ速報+]
【皇室】 "黒田清子さんも車運転して皇居へ" 天皇皇后両陛下主催の昼食会…皇太子ご夫妻・秋篠宮ご夫妻も参加
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167208308/l50
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【雅子、皇室破壊続行中】 皇太子さま「孤独な深酒」・「触れ合いを嫌う」愛子 [ニュース速報]
【芸能】孤独な生活が暴露された"芸能界のご意見番"山城新伍のいま (zakzak) [芸スポ速報+]
【芸能】陣内智則が婚約会見から一夜明け「なるトモ!」で「普通の女の子で本当にかわいい」とのろける [芸スポ速報+]
ロシアの地震予知サイトで、24時間以内に北海道で大規模地震の予告 [ニュース速報]
【雅子、皇室破壊続行中】 皇太子さま「孤独な深酒」・「触れ合いを嫌う」愛子
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/news/1167057255/l50
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【皇室】 "黒田清子さんも車運転して皇居へ" 天皇皇后両陛下主催の昼食会…皇太子ご夫妻・秋篠宮ご夫妻も参加 [ニュース速報+]
雅子様はこれはもうだめかもわからんね Part2 [ニュース議論]