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はてなキーワード: 西田宗千佳とは

2018-10-30

グルドンIT系コミュニティの中心になり得るのか

グルドンって知っているか

知っている人は知っているIT界隈ではそこそこ有名なdrikinによって立ち上げられたMastodonインスタンスだ。

これが立ち上がった経緯はdrikinが主催しているbackspace.fmというPodcastのリスナー達とコミュニケーションするために立ち上げられたもの

何故、物凄くマイナーグルドンなんていうコミュニティ話題を出したのか?はグルドンに関わる以下の人リストを見てもらえればはてな民は興味を示し、解るかも知れない。

特定都道府県でのみ有名な人物や一部界隈で有名な人物など挙げればもっと出せるが、あまりにも数が多いので10年以上ネットウォッチしていれば一度は名を見たことがあるであろう人物を列挙した。

はてな民アイドルおちゅーんやshi3z、Appleポエマーnobi、ミクラスのGOROman、Perfumeプロデューサーのヤスタカ、150万登録Youtuberカズチャンネルとは何なんだこのメンバーは。

仲良しお友達コミュニティなのは間違いないが、はてブにはそんなこと書いてないわけで、関わっている人物を調べれば調べるほど驚いた。

しかグルドン企業支援を受けていて、さくらインターネット株式会社フェンリル株式会社というこれまた有名どころが出てくる。

グルドンアカウントを作っているユーザ層は30〜50代で20代以下の若者は非常に少ない。多くの登録ユーザYoutube動画投稿もしており顔出しに対してそこまで頓着が無いようだった。

登録者の大半が30代以上なので、ある程度収入があり生活が安定しているのか、高価なガジェットカメラの購入報告が頻繁にあり、懐古的なパソコンの話も盛り上がる傾向にある。

今どきのネットユーザTwitterInstagramかと思っていたしMastodonなんて使うのは一部のギークばかりと思っていたが、今どきじゃない中年達の手によって気付いたらこんなコミュニティが出来あがっているとは。

時代遅れおっさんのやる事には若者はついてこないというのは理解できるが、30〜50代の社会人若者に比べて発言力だけはあるのでどう転ぶかには興味が尽きない。

まだまだ新しいコミュニティって生まれるんだなぁ。

2015-06-09

Appleが何か発表するたびに新鮮味がない驚きがないジョブズがいなくなったからだと騒ぐのはもうやめてください

基調講演の締めに、いつものOne more thing ……」のフレーズを用いて、ジョブズCEOが用意していたものは、参加したデベロッパへ“Jaguar”のDeveloper Previewの配布だった。

Apple Computer「WWDC 2002」基調講演レポート(後編)

いま「One more thing」でEl Capitanのプレビュー版を配布されたら盛大に叩くんだろうなー。

お馴染みのフレーズOne More Thing……」で、ジョブズCEOが切り出したテーマPowerMac G5である

WWDC 2003レポート

いま「One more thing」でMacProの新型出されたら盛大に叩くんだろうなー。

お約束となった「One more thing……」は、PowerBookアップデートだった。

Macworld Conference&Expo San Francisco

いま「One more thing」でMacBookの新型出されたら盛大に叩くんだろうなー。

基調講演の「One more thing…」として公開されたのがMac OS X標準のブラウザであるSafariWindows対応である

【基調講演速報】Leopardに搭載される10の機能を紹介

いま「One more thing」でAndroidSafariを出されたら盛大に叩くんだろうなー。

アップルキーノートおなじみの「One more Thing」。今回は新製品ではなく、新機能FaceTime」だった。

【西田宗千佳のRandomTracking】WWDC 2010 基調講演詳報。“最薄”iPhone 4を発表 -AV Watch

いま「One more thing」で「iPhoneビデオチャット機能を付けます」だったら盛大に叩くんだろうなー。

そもそも今回のOSXiOSは安定性向上に注力したバージョンだって前々からリークされてたでしょ。

おじいちゃん、しっかりしてください

WWDC2015みて、Appleほんまに大丈夫かって思ってきた。:村上福之の「ネットとケータイと俺様」:オルタナティブ・ブログ

2015-03-21

日経ビジネス井上記者任天堂愛に溢れすぎているので思ったこと

任天堂スマホ参入についての記事がいろいろ出てるけれど、岩田社長ゲームメディアインタビュー

基本的に受けてくれないので突っ込んだ話が出てこない。

日経ビジネス井上記者ゲーム業界に詳しい方で、岩田社長の覚えもめでたくよくインタビュー記事を書いておられる。

しかしその記事は溢れる任天堂愛にほっこりするばかりで、厳しい部分にはノータッチでなんとももどかしい

(後半の記事で詳細が話されるかもですが、厳しい質問は出てこないはず)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20150319/278932/

そこで、某西田宗千佳氏などのインタビューお断り系のズバズバ切り込むメディアが訊きそうなことについて考えてみた。

あえて嫌味っぽく痛いところを突いてみたつもり。

岩田社長がいかにも答えそうなことを想像してみるのも一興。

経営判断に要するスピードについて

スマートデバイスにどのようなソフトを出すべきか、どんな課金方法にすべきかといった課題を解決するためには数年の検討

必要としたが、それは決して遅くないと伺いました。

しかし、モバイル業界コンシューマー業界よりも環境の変化が早い世界であり、経営判断の遅さが命取りになりかねません。

事実パートナーであるDeNAさんはブラウザゲームからネイティブアプリへの変化への対応が遅れ、一線を退いたという過去

持っておられます

ユーザー任天堂IPへの食い付きが想定以下」

「思ったよりコンテンツの消耗が早く飽きられやすい」

スマホは順調だがコンシューマーへの動線ができず、コンシューマーの売上が落ち込む」

基本無料アイテム課金というトレンドが変化してきた」

といった現在想定しているシナリオとのズレが出てきたときの方向修正をどのようにイメージされておりますでしょうか。

それとも、変化が起きてからまた数年を費やして熟考するのでしょうか?

ハードソフト一体型ビジネスの今後について

任天堂の強みはハードソフト一体型ビジネスであり、それを生かせないスマートデバイスでは長期的なビジネスを持続することは

困難だから決して手を出さないと繰り返しおっしゃってこられました。

しかし、他社のハードウェアが前提となる環境でも任天堂の強みを発揮できるとの結論に至り、今回スマートデバイスへの

ソフト供給を発表されました。

そこから想像できることは、コンシューマービジネスにおいても、ソフトの内容や料金体系その他の課題について真剣

考え抜くことで、ハードソフト一体型ビジネスに拘わる必要はないという「答え」を導き出せるのではという検討

当然なさっておられるのではないかということです。

減少が続く自社ハードでの独占に拘らず、マイクロソフトソニーなどの他社ハードソフト供給することは、

任天堂ユーザーの全体数を増加させることにつながります。それは今回のスマホ展開の目的でもある「ゲーム人口の拡大」

という任天堂経営理念合致すると言えるはずです。

数年後、

「ずっと否定してきたが、実は前からソフト専業化について考えてきた。ようやく全体像がまとまったので今回発表することができた」

時は来た

というお話を聞かせて頂ける可能性があるのではないでしょうか。

追記1:コードNX=新興国向けに開発中の廉価ハードなのか

2014年5月10月に行われた決算発表会で、それぞれ新興国への展開の進捗に関する質疑応答がございました。

そこで、先進国向けのプラットフォームを持っていくだけでは価格の面で難しいので、新興国向けの製品を開発中であるというお話がありました。

今回発表された「コードNX」は、この新興国向けに開発中の廉価ハードだと考えてよいのでしょうか。それとも、平行して2つの製品の開発を

行っているのでしょうか。

追記2:プラットフォームの増加による開発リソース分散懸念

スマートデバイスにおけるDeNAとの役割分担に関する説明の中で、DeNAバックエンドサーバー周りのシステムの開発を任せるが、

ソフト開発はIP貸しではなく任天堂自身が中心となって行うというお話がございました。

現在任天堂携帯機と据置機の2つのゲーム専用機プラットフォームを展開しておられますが、ソフトの発売スケジュールに大きな空白が

しばしば発生し、定番タイトルの投入により一時的に販売が上向くことがあっても勢いを維持できずに失速するという状態が続いています

現在の2つのプラットフォームへのソフト供給に苦しむ中、スマートデバイスコードNXを加えた4つのプラットフォームの維持に必要ソフト

供給していくための具体的な施策をお持ちであればぜひお聞かせください。。

あるいは、開発リソースには限りがあり、ソフト品質や数を大きく増やすことは困難であるため、増えた分だけどこかを削るといった

方針なのでしょうか。

ゲーム専用機への情熱を失っていないことをアピールすることを目的として今回コードNXについて発表されたとのことですが、

スマートデバイスコードNXに注力する分だけ、現行の家庭機向けの開発リソースは減らされるのではないか」

Wii U3DSは早期に終息に向かいソフトが出なくなってしまうのではないか」

という新たな不安も生んでいます

こうしたファンの疑念に対しては、どのようにお答えになられますでしょうか。

2013-07-24

「新しいコンピュータをつくる。enchantMOON誕生」(西田宗千佳 著)

http://magon.impress.co.jp/blog/2013/07/enchantmoon.html

やっぱりハードは難しいんだね。

http://yhgn.hatenablog.com/entry/20130122/1358870394

HyperCard、開発モード(?)にする呪文なんだっけ。忘れた〜w

http://scratch.mit.edu/

http://squeakland.jp/

この二つは時間をとってチャンとやってみよっ。

2010-10-24

Togetter - 「西田宗千佳氏の「世の中の電子書籍に対する間違い」まとめ」の感想

http://togetter.com/li/62187

部外者から見ると提灯ライター乙って感じ。

 
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