「わんわんワールド」を含む日記 RSS

はてなキーワード: わんわんワールドとは

2017-04-24

ふと思い出した

むかし、わんわんワールドってあったよね。

犬になって地図世界を駆け回るやつ。

不思議とそこにいるように感じられたの。

「◯時に〜〜集合!」とか。

しかったなー

2016-10-29

はてなわんわんパニック

1 件 (0.23 秒)

二度と間違えるな!わんわんワールドだ!

2016-09-06

増田の名は。』

ある日、四国はてラボに暮らす女子高生増田は、自分はてなブログ男子増田になった夢を見る。

日頃からはてブロで消耗する生活に憧れを抱いていた増田は、夢の中で念願だったはてブロを満喫する。

一方、はてブロで暮らす男子増田増田も、行ったこともないはてラボ自分女子増田になっている奇妙な夢を見ていた。


繰り返される不思議な夢。

そして、明らかに抜け落ちている記憶と毛。

何度も入れ替わる身体ネットライフに戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止めてゆく増田増田

残されたお互いの下書き記事を通じ、時にdisあい、時に相手アカウント炎上させながら状況を乗り切っていく。

しかし、気持ちが打ち解けてきたのも束の間、定期的に起きていた入れ替わりが突然途絶えてしまう。


RADWIMPSの曲を背景にリズミカルに入れ替わりながら、同時に自分たち特別に繋がっていたことに気付いた増田は、会ったことのない増田に会うため、

抜けおちた毛を目印に高知に向かうが、たどり着いたはてラボは、3年前の不人気によりサービス終了、

増田やその家族、友人も含むユーザー数百人が死亡していたことが判明する。


増田は以前増田と入れ替わった際に参拝した、山上にある神社御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いつつ、3年前に奉納された増田下痢便を飲み下す。

再び(3年前の)増田身体に入った増田は、増田の友人とともに、住民避難させるため、わんわんワールドを爆破してラボ一帯を停電させ、

botスパム投稿ジャックして避難を呼びかける作戦計画するが、その要である増田の父(増田)の説得に失敗する。


増田身体に入った状態御神体のある山にいる増田に会うため、増田身体増田)は山を登る。

生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの本アカは見え、本アカで互いを相互ブクマする。

ブクマが伸びると、入れ替わりが元に戻り、初めて2人は直接会話することができた。


増田増田から増田を助ける計画を引き継ぎ、山を下りる。

計画通り増田炎上させ、避難指示放送を流すが、そのスパムジャック増田ブクマカに見つかってしまい、避難は進まないまま、増田は改めて増田である父の説得に向かう。

増田が「入れ替わり」という不思議出来事にあってから5年後、

そして「奇跡的に住民脱糞訓練をしており被害者が出なかった」増田消滅から8年後へと舞台は移る。


増田増田も、入れ替わりのこともその相手名前も忘れていたが、

ときおりホッテントリの人気記事でその相手の気配を感じることがあった。

ある日、並走するtwitterの窓でお互いを見つけた2人は、

ようやくライブドアブログランキング上位に増田を見つけた増田と、

同時に増田を見つけた増田は、それぞれ歩み寄っていく。

すれ違ったところで増田が話しかけ、2人とも互いに探していた増田だと分かって涙を流し、そして2人同時に相手名前を尋ねた。

「君の増田は。」

2016-04-13

増田スパムが流れるようになるなんて、昔は思いもしなかったなあ。

なんか、時が流れるのって、早いわねえ…。

わんわんワールドや、はてなロクロも、もう少し後だったら、はやったのかしら。

2014-07-21

はてな村の変遷

時系列適当

人力検索はてな時代

はてなの原点である人力検索だが、特に印象にない。

質問を有料とすることで質を上げる狙いがあったものの、OKWave連合無料質問サービスとして台頭するとその数に成すすべはなく、

それに追従できているのは母数の多さから稀に高い専門性を発揮するYahoo!知恵袋程度で、2011年サービスを一部無料化するも空気感は否めない。

一部に「はてなからIT系に強い」という思い込みがあるが、人力検索時代は「はてなIT」でもなかった。

また、リニューアル時には既にStackOverflowがあったため、はてブを利用していた技術者層が人力検索ユーザーになるということもなかった。

はてなアンテナ時代

個人サイトアンテナとしてはてなを重宝していた時代があり、アンテナのためにはてなidを持っていたというユーザーも相当数いた。

現在ではアンテナユーザーは激減しており、デザイン90年代のまま止まっている。

アンテナサービスは後に「相互RSS」と呼ばれるアクセスアップ手法として確立し、主に2chまとめ方面でよく見られる。

ドリコムサービスを停止した後、現在ライブドア一強となっている。

ハロプロヲタ巣窟時代

初期のはてダは、ハロプロテキストサイトが一大勢力を築いていたが、彼ら先住民歴史は闇に葬られている。

彼らがどこから来て、どこへ行ったのか誰も知らない

はてなキーワード時代

いわゆる「はてな村民」と呼ばれるのは、この頃の住人から

おとなり日記はてなキーワードによる共通の話題の結びつけからコミュニティが生まれていった。

はてなキーワードによる自動リンクは、「暑いキーワードにするべきか」「サークラというレッテルはやめるべきだ」とかどうでもいい軋轢を生んだ挙句空気化した。

既にユーザー編集することは稀で、はてなが雇った時給バイトによるキーワード追加が、業者勘違いされる程度に過疎っている。

アルファブロガー時代

影響力のあるブロガーとして、「アルファブロガー」という言葉流行った時代

http://alphabloggers.com/alphabloggers/2004/

元は徳力氏が始めたアルファブロガーアワードで、別にはてな特に関係はないが、「はてな界隈」に含められることが多い。

人によっては致死性の黒歴史成分を含むのかもしれない。この辺の騒動としては、泉あい絡みが面白かった。

はてブ時代

DeliciousとかDigg流行ってたころにそのクローンとして生まれたのがはてブであり、現在でもはてなの主力サービスとなっている。

海外Webサービスの隆盛に興味を持っていた層が流入したことで、「ITリテラシの高いユーザー層が集まる」という評価が形成される。

まだ無断リンク禁止の慣習が残っていたこからはてブシステム自体への反発もあり、「モヒカン族」や「儀礼的無関心」の議論に通じていく。

また、「死ねばいいのに」を代表とするネガコメも大きな問題となった。

モヒカン族時代

はてなグループとして、モヒカン族断片部が一大勢力を誇っていた時代。個人的に思い入れのある「はてな」の最盛期。

はてなグループとは、はてなタスク管理システムあしか」を主軸としたグループウェアアンテナ同様、現在ほとんど放置されている。

変な会社のつくりかた」や「Web進化論」を片手にワナビーが集っていた時代とも言える。

技術原理主義者を標榜するモヒカン族が台頭したが、当時からその定義曖昧で、メタモカン族だのと様々な造語を生み出した。

今となっては、「良く分からないけど、はてな民は手斧を持っている」程度の認識しかなさそう。

断片部が何なのかは未だに良く分からない。トピックツリーの盛り上がりは後のハイクに通じるものがあった。

迷走期

わんわんワールドを作ったり、シリコンバレー遠征して帰って来たりしていた時代

Web2.0」がただの幻想だと気付き、夢から醒めた人が続出したのだろうか、「村民」はここを期に断絶している印象。

シリコンバレー遠征の成果であるはてなスター」は特に目新しさはないが、後のFBのLike!やTwitterのFavの先駆けたものという点は評価できると思う。

うごメモ時代

ニンテンドーDSうごくメモ帳によって小中学生ユーザーが大量に流入した時代

独自のはてなスター文化圏を形成し、DSで作られたとは信じがたい作品も多数あった。

ただ「はてな村」を語るときうごメモユーザーを含める向きはほぼないし、当のうごメモユーザーはてな任天堂特に区別していなかっただろうと思う。

3DS関係は打ち切られる。

はてなハイク時代

Twitterクローン

多くのはてブユーザーTwitterはてブ連携を選んだため、あえてハイクを利用するメリットというのはほとんどなかった。

しかし手軽にイラストが描けるという特徴からうごメモ界隈とはてな村中間の独特のコミュニティを形成した。

同時期に「インターネットの2階」だの多数のコミュニティを作っては破棄していった中で、稀有成功例と言える。なお、ハイク2は爆散済み。

はてブリニューアル時代

任天堂との継続的な付き合いがなくなると、残存しているサービスで主力であるはてブテコ入れが繰り返された。背景には広告代理店存在があったと思われる。

そのため既存ユーザーからしてみると改悪しか思えない修正ばかり入り、はてブボタントラッキングクッキー問題などに発展したケースもある。

B!Kumaの強力なプッシュもテコ入れの一貫として行われたものと思われる。

B!Kuma時代

女子向け」として発表されたB!Kumaアプリは、大量の広告費を掛けてユーザーを獲得したものの、既存ユーザーからしてみるとスパム集団しか見えず、

またここで流入した層ははてブなど知らないため、ブックマークした記事やコメントネット上に一般公開されていたことが問題視され、不気味がって退会していった。

iOS6辺りにアップデートするとクラッシュするバグ放置したり、デザインが重視される女子向けアプリにも関わらず、iOS7リリース後も長らくiOS4互換表示だったりと、

順調にユーザーを減らし、現在ではプライベートモード表示がデフォルト化していることもあって、ホッテントリを席捲したクマアイコンを見かけることは貴重となった。

B!Kumaユーザーはてな村を語る文脈では無視されていることが多い。

スマートニュースなど現在ニュースアプリ流行を先駆けた動き自体は評価されても良かったのかもしれない。

サードブロガー時代

今はこの辺り。

はてな冬の時代を乗り越えたアルファブロガーと、「我々今のはてなユーザーこそはてな民だ」とするサードブロガー間が対立しているような構造

思うに、無名id同士の繋がりがあったからこそ、著名idという概念が成立しえたのであって、

根底となるコミュニケーション存在しない今、新しいidオフで馴れ合っても、懐かしいidが昔語りしても、それは村でもなんでもないと思うんだよね。

2014-02-25

あのころ、僕らが夢見た、はてな

深夜、あてどなくファンタシースターオンラインを周回しながら何度も聞いた音声ファイル

東浩紀鈴木健飲み会

http://jkondo.hatenablog.com/entry/20060227/1141080969

じぇいこんタイトルコールれいこんがバックで歌い、飲み会は始まる。

これからインターネット、僕らのインターネットについて、どんどん話は進む。

第一の話題「完全なロボットよりも一部人間サイボーグの方がくるんじゃないか」

背景であずまんの娘が叫んで音声が何度か聞き取りにくくなる。

あずまんがいつものように不用意に鈴木健をいじって微妙空気になる。

認知限界について、スルツカヤについて、嫌韓について、情報障壁について、話は進む。

じぇいこんは考えている。世界もっと自由になるべきだ。

優秀な能力インターネットシェアし、人々は幸せになる。幸せにさせる。

そういうものが、これから自分仕事なのだと夢見ている。

あずまん人間能力能力構造社会構造限界からそんなに単純じゃないんだよと嗜める。

あずまんがインターネット世界平和にできるって言ったの、覚えてる。僕、それ最終目標だと思う」

じぇいこんは言う。あずまんは、あずまんにしては丁寧に人文学スタンダードを持ってしてじぇいこんを嗜める。

あいかわらず、偉そうなしゃべりでムカつくけど、じぇいこん鈴木健もそんなあずまんが好きだから黙って聞いてる。

しろで、しなもんが吠える。しなもんは確かに吠えて、そこにいたのだ。

政治構造について、戦争について、国家について、平等について、僕らのインターネットがどうあるのか。

話は進む。どんどん進む。ワインコルクを開ける音。

あ、わんわんワールドの話。れいこんわんわんワールドの説明をしている。れいこんは確かにはてなにいたのだ。


あずまんがインターネット世界平和にできるって言ったの、覚えてる。僕、それ最終目標だと思う」

日本国から、どうやって独立しようか、考えてる」


インターネット世界平和にするんじゃなかったのかよ、はてな

日本国から独立するんじゃなかったのかよ、はてな

トップページをおしゃれにして人間承認欲求を飾っててなんになるんだ。

ブログスタイリッシュにして、日本国から独立できるのか。


ポッドキャストから、あんまりいいたくないけど、人類の99%は救いがたく馬鹿なんですよ」

あずまんが言う。

違う。99%はまともな人間なんだ。1%クレイジーあなたたちなんだ。

インターネット世界平和にするのは頭がおかしことなんだ。

日本国から独立しようとするのは頭がおかしことなんだ。



でも、そこに僕らはブックマークだよ。心の底からブクマしたよ。




なあ、トップページをおしゃれにして人間承認欲求を飾っててなんになるんだ。

ブログスタイリッシュにして、日本国から独立できるのか。

そんな、まともなインターネットサイト運営する無難な男は、

休日に息子を公園に連れて行くべきなのだ。妻と死ぬまで手を繋いでいるべきだったのだ。

インターネット世界平和にするんじゃなかったのかよ、近藤淳也

日本国から独立するんじゃなかったのかよ、近藤淳也

しなもんの墓から骨を暴いて細い管に詰めろ。酸の海に沈めろ。万能細胞の開花で復活させろ。

それで今の全てがあのころの全てに戻るのなら、近藤淳也はそうすべきだ。

天皇京都に奪還して新日本設立すべきだ。

はてぶ&ドラゴンズ承認餓鬼どもにブクマガチャをぶん回させて、南国に島を買え。

そこにユートピアを作れ。



インターネットで、世界を、平和にするんじゃなかったのか?

インターネットで、自由になるんじゃなかったのか?

巨大化していく組織にありきたりな悩みをソリューションするような男は、

そんな、まともなインターネットサイト運営する無難な男は、

休日に息子を公園に連れて行くべきなのだ。妻と死ぬまで手を繋いでいるべきだったのだ。




あずまん原発思想の問題となりうるとしている。

それが、なんらかの、人類にとって、なんらかの、それはたとえば世界平和に繋がるのかもしれない。

からない、全く最近あずまん意味不明だが、クレイジーしかいいようが無いが、面白いよ。

近藤淳也が望んだ「最前線、ど真ん中」で戦うあずまんだよ。



近藤淳也、何をしているんだ。

しなもん最後のお別れにうんこを捨てたって、なあ、馬鹿じゃないのか。

なぜ、そのうんこをほっそいほっそい管に詰めないんだ。酸の海に沈めないのだ。

今すぐ3万円を握りしめて平民金子と女を買いに行かないのだ。(http://d.hatena.ne.jp/heimin/20080918/p1)

あのころのように、あのころのように。





さあ、今、近藤淳也は、再度目覚めるべきだ。

近藤淳也は、はてなは、世界平和を目指すべきだ。

あのころ、僕らが夢見た、はてなを取り戻すんだ。

2008-11-27

わんわんワールドが表示されない

空き家だらけの孤独地図世界を移動するのが楽しかったのに!

2007-11-13

ハチ公口にいます

わんわんワールドで。

だれもいないからけそ。

2007-07-28

はてなワールドの予想

自己採点は60点? Hatena Inc.が過ごしたシリコンバレーでの1年間:インタビュー - CNET Japan

このインタビューみてて、いままではてなワールドってなんだろーなーと検討もつかなかったんだけどピンときてしまった。

予想する。

はてなワールドGUIベースの自己認識が可能な状態でのネットブラウジングだ。

以前はみんなそこを目指してきた。

自己の存在が視認できる状態での行動。

RPGも初期の迷路のころは自己視点だけだった。これがWEBブラウジングだ。

RPG2.0とやらはドラクエのように自分が「どれ」だか認識できた状態でアクションをおこす。

もちろんこの傾向はネットにもあった。

卑近としてはセカンドライフもそうだ。

だが、はてなはおそらくセカンドライフのように自己のワールド内にコンテンツを誘致しようとせずにいままでどおり既存のコンテンツを利用するだろう。

そう、わんわんワールドグーグルMAPを利用したように。

ページ内を歩き回るスクリプトがあったように。

はてな技術レベルDBmySQLレベル育ちだしコンパイルできるような言語の土壌があまりない。

MMOのようなワールドの創出はあまり考えられない。

だが、すでにぼくらはその予兆をはてなテストにより見て取ることができた。

ブログペットが自分のブログから出れない時代はここで終わるかもしれない。


なんてことを思った。だとしたら面白い。リリース楽しみになってきた。

はてなワールドって何だと思う?

にゃー。

2007-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20070709144053

id:wetfootdogid:westerndogシンクロ具合は異常。

id:lovelovedogが絡んでくるともうわけがわからない。

早くわんわんワールドへ行け、という感じだ。

2007-04-18

anond:20070418174344

わんわんワールドの暗部とはいかなる物でしょうか?気になる。

小生も久しぶりぶりにわんわんワールドの方へ行ってみました。

ハワイを散策。海外は道に迷います。狭い日本を飛び出してハワイ小屋たてようか?

2007-03-20

あーあー

わんわんワールドに行っていれば、煮られる事もなかったろうに…

2007-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20070311013850

わんわんワールドはそんなあなたをお待ちしております。

午前0時前後にくるのを推奨するけど

2007-03-09

最近犬ってないな

最近っても割と前からか。

わんわんワールド、一時期は割とちょくちょく入ってた気がするのに、気がつくとたまーに数分入ってみるとかそんな感じになってた。

たまに入っても、なにやら話し中のところへ飛び込んじゃってびびって逃げたり、ながらでやってて話しかけられたのに気付かなかったり。

すれ違った相手を気軽にともだちったりもしなくなった。というかあんまり歩かないからそもそもすれ違わなくなったのか。

増田に猫が多いのは…

わんわんワールドが犬だらけで行き場を無くしたからである。

2007-02-04

わんわんワールド

anond:20070204004033

ログインできるけど、なぜか地図が表示されない。

復旧してから何回かやってみてもずっとこの状態。

私だけでしょうか。

はてだは確かにやたらと重いときがある。

2007-01-23

増田依存症なんです」――匿名ダイアリー人生が変わった26歳女性

たくさんの友人ができ、新しい仕事まで舞い込んだ。ネット上の自分のイメージと、現実の自分とのギャップが悩みの種だ。

タイトル:「日記を書いてから」。本文:「5分以上レスが付かないとそわそわします。病気かもしれません」。

10月15日名古屋に住む増田明美さん(26歳、ハンドルネーム:まぁす)が、はてな匿名ダイアリー(HAD)「増田」に書いた日記だ。

ネットが得意な友人から増田を紹介されたのは9月。PCは苦手で、チャットメールに使うくらいだった。インターネットにも疎く、増田が何なのかも分からなかった。増田がその後の人生を大きく変えることになるとは、想像もしなかった。

とりあえず、紹介メールに従って、ログインしてみた。日記機能があったので、「作者はid:wanparkさんと見た。ともだち、ともだちられ仕様わんわんワールドっぽいw」という日記を書いた。その日、知らない人からレスがついた。嬉しかった。ほぼ毎日、日記を書くようになった。レスへの返事も欠かさなかった。

日記レスがついていないか、自分の日記に誰かが訪問していないか、はてブされていないか、一日中、気になった。朝起きるとまずPCを立ち上げて増田をチェック。会社でも、上司の目を盗んでは何度もアクセスした。休みの日は1日中増田を見て過ごした事もある。友人との旅行にまでPCを持っていって、ホテルでも 増田をチェックした。

「私、増田依存症なんです」。

ネットの人って、もっと“イタイ”と思ってた」

友人リンク機能「マイはてなー」にもハマった。マイはてなーは、他のユーザーリンク依頼し、承認されれば、自分の友達として自分のページを閲覧できるという仕組み。知らない人ともどんどんつながれるのが楽しかった。でも、すぐに廃止された。

ある時ふと思い立って、友人と、マイはてなー数がどこまで増えるか競い合った。この勝負を見届けに、多くのユーザーが、増田さんのページに集まった。勝負の状況を伝える日記レスで、いつのまにか、負けたほうの罰ゲーム――名古屋・栄のうなぎ屋で、巨大ひつまぶしを食べる――まで決まっていた。

勝負には勝った。面白そうだったから、言われるままに巨大ひつまぶしの店を予約した。初めて主催した、増田オフ会だった。

オフ会に参加したのは、勝負した2人と、それを見届けたユーザー11人。初対面の人も多かったが「皆いい人でびっくりした。ネットの人って、もっと“イタイ”と思っていたから」。

増田オフ会は、その後何度も主催した。増田ビジネスモデルユーザー皆で考える「増田版無敵会議」もその一つ。増田が赤字運営だという記事を読んだ時、1ユーザーとして何か役に立てないかと考え、思いついた。

場所を借り、内容を練り、80人以上のユーザーを集め、司会を務めた。もともと仕切るタイプではないし、人前で話すのも初めての経験だったが、大好きな増田のためなら、何でもできた。

増田仕事を見つけたという“失敗”

増田で、仕事も変わった。11月のある日、増田がきっかけで知り合った人から、自分が働いているIT系企業に来ないかと誘われた。

名古屋一人暮らしをし、ACアダプタの細いピン作り職人バイトで生計をたてていた当時。実は、そろそろ東京実家に戻ろうと考えていた。実家母親健康状態が悪かった。一人っ子の自分が支えてあげないくてはいけないと思っていた。

「でも、自分と一緒に何かやりたいと言ってくれる人がいる。こんな機会は2度とないかもしれない」――悩んだ末、名古屋に残って仕事を受けることにした。バイトをやめ、その会社で営業職として週4回、働き始めた。

マスコミがこのことを聞きつけ、取材に来た。HADで仕事を見つけるという一つの“成功例”として、新聞に載った。

でも実は、仕事を受けたことは後悔していた。会社側が期待していたのは、精力的にオフ会をこなし、人脈も広い“増田のまぁす”。しかし、職場での自分は、シャイで人見知りで、営業は苦手。

増田イベントなら、みんなに喜んでもらうため、盛り上がって楽しむために、頑張れる。でも、好きでもないものを売るための営業の仕事は、ただただ、辛かった。悩んだ。

「辞めよう」――8月、決意した。

ネットイメージと、現実とのギャップ

増田を始めてから、一緒に何かしようと声をかけてくれる人は多くなった。増田内での私は、モチベーションが高くて何でもできる人に見えるみたいで」。

そのイメージは間違っていると、自分では思っている。「本当の私は、思いつきで行動するだけの、何もできない頭悪い子」。一人歩きする“まぁす”のイメージと、自身の自己像とのギャップに、悩むこともある。

増田のよさを、たくさんの人に伝えたい」

それでも増田は大好きだ。増田がきかっけで、友達が増え、イベント主催し、仕事をもらい、インタビューを受け──想像もしなかった新しい人生が拓けた。増田から受けた恩は計り知れない。

今は、もっとたくさんの人に増田の良さを知ってもらいたいと強く思っている。増田を盛り上げるのに少しでも貢献したいから、イベントを積極的に主催したり、取材を受けたりと、広告塔の役割を自ら買って出る。

――あなたにとって、増田とは?

「新しい世界を切り開いてくれたもの。自分の全く知らなかった、“別世界”に遭遇するきっかけをくれたもの」。

2006-11-08

わんわんワールド動かないのは

GoogleGoogle Maps API のv1のサポートやめちゃったからか。

http://googlemapsapi.blogspot.com/2006/10/revision-265-of-maps-api-v2.html

Finally, we plan to shut down API v1 in the first week of November. If you haven't upgraded yet, please visit our upgrade guide.

こりゃ、復旧まで結構手間かかりそうだな。

と、朝見たら

直ってる。さすがです。

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