はてなキーワード: 日本医師会とは
周辺物件に比べて、割安で、中古での値上がり率が一番いいらしいです。
「丸紅は大手商社だし、それは素晴らしい。いいんじゃない」って安易に考えてませんか??
そうなんです。そこには裏があるのです。
よくよく、建設予定地、近隣の状況を見て下さい!
六義園周辺の予定地(不忍通り、日本医師会前)なんて、とてもひどい状況です。
不忍通りの道路拡幅事業を逆手に、将来、既存不適格になるような計画を
近隣の反対を押し切り、無理矢理に進めています。
既存不適格になるような物件であれば、将来どうなるか分からない。
もし何かトラブル(例えば直下型地震があり建物が損壊した場合など)が
あれば、既存不適格のために修復もできない状況になるかもしれません。
のべ床面積をぎりぎりのところに設定されている。
悪巧みの想像力は素晴らしいのに、協調的、未来志向的な想像力にはとても欠けている。
総合商社ってこの程度の交渉力で、身勝手に計画を進めるのですね。
近隣の住民は、既存不適格にならないような計画に変更してくれれば、
このような反対をすることはしないと言っているそうですが、
丸紅は少しも譲歩する気配はなく、利益のために設計変更はできないとの一点張りだそうです。
ここはどこなんだろう?土地の強制収用しているどこかの外国なのか?と思ってしまいます。
あーそうか、丸紅は商社で、どこか外国で商売をやっているのと同じ感覚なのか?
それとも、マンション開発は本業ではないので、窓際の人達に好き勝手やらせているだけなのか?
最近の大手(三井、三菱、東建、野村、東急)は、既存不適格などには敏感で、
ブランドイメージが落ちるようなことは決して手を出さないという話を良く聞くのですが、
グランスイートシリーズをブランドに育て上げようという考えはなく、
逆説的にいうと
そのようなブランドイメージとか本筋で勝負しても勝てないから、
それにしてもたちが悪い。
売ってしまえば将来どのようになっても関係ない。
今現在、合法であれば上質な住まいなんだという、売り手感覚が許せない。
例えば、電化製品や車の不具合があれば、すぐにリコールになるのに、
さて、どのような方向に進むのか・・・。
ここ数日のホメオパシー報道だが、日本学術会議や日本医学会、日本医師会が名指しで批判するまでに至ったのは、様々な人が声をあげて尽力してこられた賜だと思う。はてなでも多くの方が、医療の問題を解決に近づけようと活動していらっしゃる。そんな中、ただ眺めるだけの私にも何かできないだろうかと思っていた折、下記の記事を偶然発見した。
Wikipediaのアカウントを遠い昔に失念してしまったため、早速新規アカウントを取得(※1)し、ノートページで議論を持ちかけた。記事の内容は、西洋医療の危険性を強調して代替医療の素晴らしさを謳うきわめてありがちなものだ。出典がないことを指摘すると帯津良一氏(※2)の文献が信頼に足るソースとして挙がるなど、なかなかアレな内容だ。おそらくその手の人が熱心に執筆しているのだと思われる。Wikipedia独特のルールが非常に煩わしいが、記載内容以前に突っ込みどころが満載である。少しは良い方向に持っていけるよう、しばらく問いかけを続けてみたい。
これが社会にとって意味を持つのか定かでないが、それなりの人が利用しているWikipediaにあのような記事が存在するのは見過ごせない問題である。細々とでも、継続していくつもりだ。
※1 ノートページの"Touring cat"というやつ。まあ、議論の相手方にはアカウントをなくしたことすら信じてもらえていないが。
※2 今さらここで言うまでもないが、ホメオパシー推進者として有名な人物である。http://www.obitsusankei.or.jp/
経緯
わたしの見方
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081120AT3S1901S19112008.html
ま、妊婦の死亡事故のときはだんまりを決め込んだのに、わが事になると「困ります、麻生さん」では常識なんて疑われて当然だよ。
(追記)
誤解されると困るのですが、元増田は個々の医師の現場努力のいかんについてではなく日本医師会の発言基準について疑問を呈しました。
さて、ブログ主によると、先だっての件で問題なのは搬送条件と医師数の問題とのことですね。
で、搬送条件に関しては真相は不明とし、医師数を満たしていないことを指摘しています。
設備の問題は別途あるとしても、医師数が少ないことが厳しい条件を生み出していることは間違いない。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f65bacae249f66488dc8bfc3e9fbe384
でもエントリが上がりましたが、医師会は政治的に医師数削減を要求してきたわけで、その責の一端を負うのではないか。
しかし妊婦事故問題を機会になにも発言しないということは、医師会の預かり知るところではないと、市民の目には象徴的に映りますね。
で、それは勤務医不足に対して医師会のサポートが乏しいことにつながって見える。(http://www.med.or.jp/kinmu/h18/kb18h06.pdfのp5)
「現場の医師の真摯な努力を踏みにじる発言でありけしからん」、まさにそのとおりです。
でも医師会には顧みるべきことがあり、いままでの政治的立場とデタッチメントを棚上げしたまま非難するだけでは印象が悪い、のが分かってないぽくて痛いな、ということです。
平成17年1月に厚生労働省医薬食品局安全対策課長が各都道府県衛生主管部(局)長宛てにだした「真空採血管等における使用上の注意等の追加等について」という文書によれば、「ホルダーは患者ごとの使用とし、使用後は廃棄すること。(ホルダーに血液が付着した場合は、交差感染のおそれがあるため。)」となってたわけです。
それが今回、平成20年6月に日本医師会常任理事木下勝之氏が都道府県医師会医療安全担当理事宛にだした「真空採血管ホルダーの取り扱いについて」では、
今般の真空採血管ホルダーに関しましては、微量採血用の穿刺器具との混同が見受けられ・・・云々とあり、真空採血管ホルダーによると考えられる感染の報告は一例もないとし
真空採血管ホルダーに関する調査は、厚生労働省の見解のごとく、その必要がないことと理解を求めております。
では一体前回平成17年に出された通達はなんだったんでしょうか。
たしかに、現場からすればこのホルダーを患者ごとの使い捨てにした日にはコストが大幅に上がり、事実上使用が取りやめになるのは目に見えております。
だからといって、この感染報告が一例もないので今まで通りで問題なしとする対応はいかがなものなんでしょうか。
後々また新たな問題の火種とならなければよいのですが。