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2012-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20120204161810

過去を追体験しているうちに、発見があることもある。

「あの時彼女はこう言ったけど、実はこう思っていたのでは?」

とか

「あの頃の自分のあの行為は、実はこういう心理の表れだった」

とか。

過去を語る時って、単に享楽的に追体験してるわけじゃない。

一人称小説って、現在進行形自分の問題として読んだり、自分とは異質な人に対する好奇心から読んだりするものじゃないの?

元増田が「緊張感がない」と感じたのは、単にその小説元増田が今求めているものがなかったってだけじゃないのか?

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105192543

http://anond.hatelabo.jp/20120105192747

マクロ視点で見るのは勝手だけど、お前の理想を実現するにはロボトミー安楽死を合法化して

人権団体を全員ねじふせて出来そこなったら殺してもいいって社会的理解を得ないとな

子供を産み育てるって一人称視点ミクロな話をその視点で語ろうっていうのが破綻してる

2011-12-28

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。それは僕の人生についての話だ。

僕の一番古い記憶は、二歳のときものである。祖父に手を引かれた幼い自分が、夏の祭ばやしの中でぼうっと立っている。そんなはっきりとしない風景のような記憶

その夏祭りと同じ年、祖父はまだ50代という若さで死んだ。大の酒飲みでもあった祖父が居酒屋からの帰り道に道路のど真ん中で泥酔して寝ていたところ、通りかかった車にひき逃げされたのだそうだ。犯人は結局見つからず、警察役人的な処理の仕方に家族は憤りを感じたらしい。そういうこともあり、僕の一番古い記憶は、僕がもっている祖父に関する唯一の記憶でもある。

ただ、この祖父との夏祭り記憶はおそらく後から作られた記憶なんじゃないかと、僕自身は思っている。なぜなら、祖父に手をひかれている記憶のなかの「幼い僕」は、記憶の観察者である「僕」のほうを見ているかであるふつう自分自身の記憶であれば、自分の顔がその記憶風景の中にあるはずがない。僕が一番古い記憶だと思っているその祖父との思い出は、一人称記憶ではなく、三人称写真的な風景なのだ。多分、祖父が死んでずっと後、僕が物心ついた頃に祖父との夏祭り写真をみせられたか、もしくは親類が思い出を語ってくれたことで自分の中で作られた記憶なのではないかと思っている。

祖父に関するもう一つ記憶に残っている話がある。それは僕の父が語ってくれた父の記憶だ。祖父がひき逃げされた数ヵ月後、御巣鷹山日航機墜落事故がおきた。日本中の人々の関心を呼んだその事故報道を見ながら僕の父は一人の目撃者や証言者もなく数ヶ月で忘れさられてしまった祖父の事故を思い、命の価値は同じはずなのにどこか不公平だと感じたそうだ。その話を父から聞いたのは僕が中学生くらいのときだったと思う。多くの人の命が失われた大きな事件なのだからそんな田舎ひき逃げ事件より注目を集めるのは当たり前じゃないかと、思ったのを覚えている。

僕の話に戻ろう。祖父との夏祭り記憶の次に覚えているのは、幼稚園の庭のすみで幼なじみ男の子と二人、もくもくと遊んでいる僕の姿だ。これも記憶というより、印象といったほうがちかいかもしれない。幼稚園では他にも友だちがいたはずなのだが、僕はいつもその幼なじみとばかり遊んでいた。他のこどもたちは幼稚園の庭の真ん中でみんなで仲良く遊んでいる。ただ、僕とその幼なじみけが庭のすみっこで別のことをして過ごしている。そういう記憶だ。

僕は自分マイノリティであるという漠然とした自意識をもっている。そういう自意識はおそらくこの幼稚園時代からもっていたのではないかと、特に理由もないのだが、なんとなくそう思う。はっきりとは覚えていないのだが、そんな幼稚園時代を過ごしたという印象だけ残っている。

その後僕は幼なじみと同じ小学校にあがった。幼なじみをKと呼ぼう。小学生になった僕はKのほかに、新しくJという友達ができた。Jは別の幼稚園に通っていたのだが、帰り道がKと僕と同じなので自然と仲良くなったのだと思う。なにをして遊んでいたのかはあまり具体的に記憶にないが、学校の帰り道やお互いの家、近所の公園などで過ごしていた記憶がある。たぶん、他のこどもたちも同じように過ごしていたんじゃないだろうか。幼稚園のころよりかは幾分交友関係が広り、幾分マイノリティでもなくなった。

だが、マジョリティではなかった事だけは確かだ。小学生だったことがある人はわかるかと思うが、子供のなかでは子供なりのカースト的な階層があるものだ。上位階層に所属しているのはもちろんスポーツが得意な子供である野球サッカーではエースで、なおかつ顔がカッコイイというWという同級生がそのカーストの頂点で君臨していた。僕は早生まれということもあってか運動がまるきりダメで、そのためカーストの中では下位に位置している存在だったが、意識して階層の外にいるように、つまり上位のやつらやその友人たちとはあまり接触しないように過ごしていた。交友関係が広がったとはいえ、マジョリティだとは言えない存在だった。要するに僕の自意識マイノリティのままだったのである

スポーツがまるでダメと書いたが、そのおかげでマジョリティになれなかった僕はスポーツというものに対してどこかしら卑屈な感情をもっている。マジョリティへの嫉妬が、スポーツができないという事に転嫁され、それがスポーツそのものへの憎悪に近い感情になり、その結果スポーツは僕にとって禁忌になった。自分がどこからしら劣っているのはスポーツができないからであり、その元凶であるスポーツには近寄ってもいけないという発想である運動ができない子供はみな同じような感情を抱くものなのだろうか? スポーツが僕の中で禁忌であるというこは特に誰にも話したことはないので、他の似たような子供はどう感じているのか正直よくわかない。

これは成人した後、それも社会人になってからの話だが、会社の同僚と学生時代部活の話をしているとき、僕はおどけた調子で「運動したら負けだと思っている」と当時ネット上で流行していた言葉をもじってスポーツに対しての卑屈な感情冗談めかして言ってみたことがある。だが、その時話をしていた元サッカー部という同僚がそれを素直に受け取ってしまい、おそらく彼には僕と同じようなスポーツに対してのコンプレックスがないのであろう、結果、彼の気分を害してしまった。その人自身は運動会系というより文化系人間だったので、僕の原体験を共有できるもの勝手に思ってしまった自分が悪いのであるスポーツに対して当たり前のようにコンプレックスをもたない人間を目の前にし、自分はやはりマイノリティなのだと再認識をした。

子供時代の話に戻ろう。

僕達の育った町は自然あふれる田舎でもなく、かといってビルが屹立する都会でもなく、よそから引っ越してきた人達がつくったマイホーム国道鉄道沿いに立ち並ぶ、いわゆる郊外と呼ばれる場所だった。「だった」と過去形で書いたが、現在でもその風景は変わっていない。駅の前には商店街や、小さな個人書店や、同級生の親がやっている歯医者国道沿いにはファミリーレストランや大きめのおもちゃやさん、そして西洋の城を中途半端に模したラブホテル。この国のどこででも見られるような平凡な風景だが、誰にでもそうであるように子供の頃の僕にとってはそこは唯一の場所であった。

他の小学校のことはよくわからないが、僕の通っていた小学校には他の町に遊びに行ってはいけないという「きまりごと」があった。僕の家は隣町との堺がちかく、同じ町の友達の家に遊びに行くのにも隣の町を一部横切っていったほうが近いといったようなところに僕は住んでいた。「きまりごと」はまもらないといけないと素朴に信じていた小学生の僕は、友達の家に行く途中隣町をちょこっと横切るだけでも、ちょっとした罪悪感を感じていたものだ。まして電車にのって別の町まで買い物に行くなどどいうのは親同伴でなければ許されない事だと、そう固く信じこんでいた。

断章

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111220225835

そんなの一人称が「俺」でも「うち」でも一緒じゃん。

クレーム対応中で相手が気分を害するっていうなら「私」以外ダメなだけで。

しか最後の方は私怨で書いてるとしか思えないしね、お疲れ様です。

2011-12-20

一人称自分名前にしてはいけない、実例と理由。

三年前の夏、職場を一人の女性が去った。仮にミカさんとしておこうか。

一応辞表を提出した形だが、半ばクビだった。

理由は単純。お客様を怒らせ、会社の品位を疑われたから。

ずばり、よりによってクレーム対応の場で自分のことを「ミカは‥‥」と言ってしまったのだ。

「ふざけているのか」「おちょくっているのか」とお客様の怒りは頂点に達し、

さらに「あんな小学生のような人間をよこすとはどういうことだ」と本社に怒鳴り込み。

結局、大事な取引がご破算になってしまった。

彼女会社を去った今でも、いいトシして一人称ミカだった人(笑)として語り継がれている。

 

人は混乱したり追い詰められると、必ず、本当に必ず、素の自分が出る。

マジメな場では「私」って言うから良いもんねw とのんきに構えているそこの貴女。

一志望の面接の場で、上司との面談の場で、お得意様との取引の場で、絶対に失敗が許されない極限状態で、

普段使い慣れない「私」がすっと頭から抜け落ちて、慌てるあまりうっかり「○○は…」。

あっ!というカオをした自分と、鬼のような形相で睨む相手、青ざめる周囲。

場の凍り付いた空気想像してみてください。ちょっとリアル想像してみてください。

想像しまたか?絶対にこんなの嫌でしょう。そうならないという自信、ありますか?

 

まあぶっちゃけ、貴女クラスメイトから

あい自分のこと名前で呼んでキモイよなwww」って言われてるから

普段仲良くしてるお友達も、

「○○ちゃん、自分のこと名前で呼ぶのさえやめればいい子なのに…」って思ってるから

実例も想像理屈も抜きにやめた方がいいよ。うん。

http://anond.hatelabo.jp/20111220202136

いや、10代であっても一人称男の子」で自分語りする奴なんて鳥肌立つが

2011-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20111217023816

1000円恵んだぐらいで大騒ぎするのがなんともガキだねw

「私」なんて気取った一人称は君に似合ってないぞ

2011-12-05

性的魅力(容姿性格)以外の理由で配偶者決める人が理解できない。

趣味が合うから趣味友達作れば?

お金持ちだから自分で稼げば?

性的魅力なしだけど趣味があう配偶者なんてただのルームメイトだし、

性的魅力なしだけどお金を持ってる配偶者なんて売春宿の客じゃん。

性的魅力って一番妥協しちゃいけないとこでしょ。

というか結局妥協できなくて、相手に性的魅力プラスアルファを求め続けてる人が男女共に行き遅れてる気がする。

子供作るつもりなら両親共に責任感無いとだめだけど、

子供いらないなら本当にお互い性的な好みと相性だけで選べばいいと思う。

それ以外に色々求める人は、自分ハイスペックでもない限り、強欲。

 

追記

id:toaruR 認め、高め、支え、愛し合えるか。一人称で言うなら、いかに認めて高めて支えて愛してらもえるか。エロいだけだったら俺は今頃コロッと死んでる。

「認めてくれるし高めてくれるし支えてくれるが性的魅力を一切感じない異性」を愛して結婚することができますか?

こういう人は結局、「認めてくれるし高めてくれるし支えてくれるし性的魅力もある異性」じゃないと結婚相手として認めない。

なのに「エロいだけ」なんて言って性を軽んじるふりをする。

先週見かけた少しすてきな人たち

営業にいった先で、

「新製品のことをTwitterでささやいておけよ」

と若手にはっぱをかけていたポマード部長



オークションでのやりとりで、

「小生は、○○と申します。口座は家内の名義で…」

一人称が小生だった。

2011-11-19

私は生きることにした。2

第一章 命

秋の冷たい風が肌に当たってひりひりする日。

俺は銀杏の木の下に居た。

『俺』という一人称だが、俺はれっきとした

である

殺気優佳(さっきゆうか)。

それが俺の名。

普段から男勝りな性格で、

受験のことなど全く考えていない

中学三年生だ。

俺は母親が居ない。

父が浮気をし、

母と父は離婚してしまった。

クラスの奴らはそういうことを

どうにもからかいたくなるらしい。

___こっちは別に気にしていないが。

学校生活はつまらない。

人を信じる気にもなれない。

信じたくない。

まり俺は一匹狼である

思うんだが、人間とはなんでこんな

最悪な種族なのだ?

「それは感情があるから

___それだけの理由?

本当嫌になる。

そんな俺だが、一人だけ信じれる人がいた。

小学校に入る少し前のことだ。

「優佳ちゃーん!!」

ある男の子が話しかけてきた。

・・・なんだまたお前か。

の子名前・・・

何だっけ??

もう結構前のことだ。

全然覚えていない。

ただ、明るく優しい顔だけを____

俺は信じることができた。

2011-11-18

増田の良いところ・・・なのかな?

ブログメルマガを数か月前に始めたんですが、どうしても続かないんですよねえ…」

という人の理由は、だいたい決まっています

本人は「面倒だから」「忙しいから」と、執筆時間が取れないことを理由に思っているのですが、実はそうではありません。

「書く準備がないから」です



ブログメルマガなどネットでの情報発信になると、大抵はパソコンを使うと思いますが、

多くの人が、パソコンの前に腰を掛けて画面を見つめてから、「さあ、書くぞー!」と思い始めます

そうすると、何回かは書けるかもしれませんが、やがて書くことがなくなってきます

から何も出てこなくなってしまうのです

以前書いたことしか思い浮かばなくなってしまう。書くことが思い浮かばない。

から書ける時間がかかってしまう、だから書けずに続かない、というわけです



 

小説家という職業は、机に座って仕事をしているイメージがありますよね。

机に座って、原稿用紙を前にして、「よーし書くぞー」と書き始めるように思ってしまます

でも、作家の多くは、「さあ、書くぞー!」とペンを入れている時には、もう仕事のうちの半分以上が進んでいるのです

それは、構成を作ったりキャラクター造成をしたり、そしてその分野に詳しい人に取材をし、その分野のいろんな文献を用意した上で書き始めるのです

まり、「さあ、書くぞー!」という時には既に、準備をしたものを仕上げる状態になっているわけです

最後に作品として組み上げていく仕事なのですから、全体としての仕事はもう終盤に差し掛かっているわけです




モノを書く時は、書く時点では終盤でなければならないのです

それまでのインプットや準備が、大切です

何も書く準備がない状態で「さあ、書くぞー!」とやるから、そこから何も進まなくなります




営業日報を書くのが毎日大変だという人は、日報を開いてから日報を書く」仕事が始まるからダメなのです

日報を開く前に、「日報を書く準備」をする、つまり日報に書くべき内容を先に整理して置いたり、資料をこまめに集めて置いたりするわけです

手元に準備したものが多ければ多いほど、「さあ、書くぞー!」という時には、その準備したものをササッと組み立てればいいだけなのです

どうしてもモノが書けないという人は、「書く準備」に力を入れてみましょう。

「書く準備」が万全であればあるほど、簡単に書けるようになります

実際に書くのは、全体の終盤でいいのです

「さあ、書くぞー!」という時点で、既に書くための仕事がどれだけ進んでいるのか、ということを考えていきましょう。


ブログ持ってるけど、ブログはある程度書くテーマ決めてソレしか書かない。

考えずに更新できるから楽といえば楽だけど、たまにつまらく感じる時がある。

ブログ持ってると、なんかしらんけど、書かないでいるのが悪いことのように思えてきちゃうからね。

読者の目も気になるからいろいろ細かいこと気にしないといけないしね。特に他人の記事のコピペとか気を使うのでしんどい。

どうせ自分の書いた記事なんて誰もずっと読んでくれたりはしてないのにさ。




増田ではかくじゅんびができたときしかかかない。というか書きたいって思った時しか書かない。

増田はダレがよむことを期待もせず、読者の存在勝手想像してプレッシャーを感じることもなく、

ただ自分が書きたいと思った時、書くことを考え終えたときに書けばいい。

楽でいいです

ただ書きたい、ってんじゃなくかきながら文章を上手にしていきたいとか、誰かに伝えて共感して欲しいとか

そういうことを考えだした人は、まぁブログとかやればいいじゃないかな。

でもブログをかく習慣が出来る前に、増田でならすのは大いにありだと思います





まぁそのかわり、自分ストレッチする要素もないけどな。楽すぎるってのは人の成長に良くないです

むしろ、制約もないから(自分らしさに拘る必要もない)、

この記事みたく、本当にそのとき感情のまま支離滅裂なことを書いちゃったり、自分堕落させる危険もあるわけでなー。

読まれる文章を書きたいって人は、増田なんか使ってないで、しんどくても早めにブログに移行していくほうがいいと思います

まあ、増田で書くにしても、自分なりのルールを決めて書けばいいんじゃないかな。 

せめて自分一人称やら文末を統一するという初歩的なレベルから、私には想像もつかないような厳しいルールまで。

たとえば、「ラブやん」の田丸浩史いわく、一番むかつく言葉は「ま、」とか「まぁ」らしいです

散々偉そうなことを言っといて、すぐ「俺はどうでもいいけど」みたいなポーズを取るのは、たしかに他人からしたら気に入らないかも。

私よく使ってるので、これからマイルールで、この「ま、」とか「まぁ」ってのを禁止して文章書くように意識しようかな。

私的には結構しんどいけど、他の人はどうだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20111118100731

一人称云々で連想したが、

「おばさんが女子を使ってても女子には女性と言う意味もあるから間違ってないもん!」って、

「女が俺と言っていても、そういう方言を使う地方もあるから間違ってないもん!」に通じるものがあるような。

2011-11-03

女の見分け方

育ちが良い女の一人称は「わたし」

育ちが悪い女の一人称は「あたし」

2011-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20111026230137

NTRの上位→自分は対象と性行為をできないけれどその状況を楽しんでいるという意味

 

ホモかどうかは問題じゃないんだよ。だから偏見差別もない。

 

問題は、アホな元増田が、「異性がホモだと想像して、ホモ同士のカップル妄想する」という行為と、「異性と自分がヤってるのを妄想する」ということの違いが分かっていないこと。

元増田自身に気づかせたかったが、前者はNTRに近いんだよ。

例えば、「好きな女が他の男とヤッてるのを妄想する」であれば、前者と同じベクトルだ。

元増田にはこの説明じゃわからないだろうけど、ホモ偏見ないならこれでわかるだろ。


http://anond.hatelabo.jp/20111026225914

この増田が言ってることがほぼ正解。

 

 

一人称視点での妄想の話をしている人間に、三人称視点の話をしても、「は? 自分が参加しないのに何が楽しいの?」となる。

http://anond.hatelabo.jp/20111026225400

横だけど、要するに一人称視点三人称視点かってことだよね

そして、「自分の好みの異性について語ったり、好みの異性とムフフなことをする妄想をする」は一人称視点しかありえないし、

自分の好みの異性がホモセクシャルで、他のホモセクシャルムフフなことをする妄想をする」は三人称視点しかありえない、と

まあ本当に一人称視点三人称視点かなあとは思うけれど

で、「自分の好みの異性がヘテロセクシャルで、他のヘテロセクシャルムフフなことをする妄想をする」に属するのかなNTR

2011-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20110904164507

どうやったら満足なのか、要求はもう述べたでしょ。

「予想外の一撃とやらを繰り出してみせろ」。

それと、アンタが自分自分の誤りだと思うことを全部羅列するってことだな。

どこまで自分がアホだったって自身で理解してるのか、この私の認識と照らし合わせて確認したい。



ついでに、どうでもいいけどスイーツ意識口調のつもりで一人称私にしてるとかだったらそれもやめてねw

トラバのツリーのとこに「俺」で書いてた記事原稿が残ってんだよね。こいつネカマ俺女かと思ったらすげえキメエwww

あ、それで地だったらすんません。

2011-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20110831095820

反省一切無く「チクリ」「うぜえ」

一人称イラ

自分ズボラなせいでチェックされてるのを逆恨み

・この期に及んでもネット愚痴ってるだけ




そんなに相談されにくい壁作ってるかな。

どう見ても相談とかしたくないタイプです

というか相談しても意味のある会話にはならなそう。

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801071903

こういう反論を待っていました。

なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです

2つのアカウントの謎

そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。

この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。

発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。

だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。

さてどういうことだろうか?

単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。

みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウント意味もなく晒しあげるとは思えなかった。

ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。

運営の恣意的な削除基準

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。

手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。

害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。

カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。

さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。

その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

pixivお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きコミュニティを構築する」という一点についてpixiv営利目的ユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。

これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。

梅ラボ著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。

抑圧されてきたマイノリティの反逆

pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。

例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクデザインで有名なKEIランキング1位を取るのを妨害する意図からラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。

例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方ファンアートランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方イラスト投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。

彼らの行為コミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティ保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。

本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから

もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。

ともあれこの騒動はpixivカオスラウンジ著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。

現代アート投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。

活動内容にまで支援は働いているのか?

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

既に書いたことの繰り返しになるが。

カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。

pixiv立脚地とするカオスラウンジメンバーが、pixiv社長プライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。

pixivカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。

ただ近づきすぎたpixivカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感ユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。

無償の投稿と場への愛憎

pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代投稿雑誌文化メンタリティに近いように思う。

雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集雑誌カラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。

雑誌文化ハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。

だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。

pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。

言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。

ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。

事実による批判と、解釈からの非難を同一視すべきではない

ネット上で伺える事実は、「pixivカオスラウンジ癒着し支援していた」ともそうではなく「pixiv平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。

それは所詮ネットを通じて得られる情報しかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。

俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。

ただpixivカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。

そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。



あと俺はネット言葉に「強さ」があるとは信じていない。

人は広大なネット自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。

pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である

追記・出回っている文書について

Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」

感想としては大体同じだと思う。やはりpixivユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。

「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。

運営サイドの論理ユーザー論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。



もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。

願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。

2011-07-08

男に対する理想が高すぎるのだろうか

ネット上だから一人称俺だけど、増田は26歳女です

俺の理想が高すぎるのか?

この歳になってもちゅーすらしたことない生娘の分際で、相手を選り好みするのは不相応だとは思う。

だけどアイツはなんかイヤだ。納得できないというかイマイチ好感が持てない。

大体第一印象からして最悪だった。

ボサボサの頭でだらしないTシャツとタボタボのズボン。初対面だってのに目もあわせないで「どうも」程度。

この時点で無いわーとは思っていたけど、紹介してくれた友達もいる手前、そして第一印象だけで人を判断するのもいかがなものかと思って、気を利かせて色々話題降ったり料理取ったりとかした。

まあ、初対面で話さないのは緊張もあるだろう。私も人見知り激しかったし、その気持ちは分かる。

から判断は保留して、この日の時点では好きでも嫌いでもない人だった。

んで、食事に誘われてお出かけした。

初対面の時と変わらず、だらしない格好をしていた。

女の子とお出かけするのに身だしなみ整えないって……いやいや、この人はファッションとかに興味が無い人なんだ。きっと、服に何万もかけたりしない。しまむらーな私と価値観が合う素晴しい人じゃないか

と、考えることにして服装については気にしない事にした。

話してみると、酒もタバコギャンブルネトゲもしない、しか公務員長男じゃないという一般から見てもなかなか良い条件の人だった。

「俺実はおしゃべりなんだ」と言ってる割には相変わらず口数は少なく、私がひたすら話題をふって喋らせた。

こっちが喋るとき、興味の無い話だとあからさまに冷めた返事しかしないのがちょっとムカついた。

いか。女は情報じゃなくて感情を共有したいんだわかったかとか言ってやりたくなったが、相手は説教なんぞ望んでいないだろうし、注意する義理もないので黙って中指おったてた。

幸い気付かれなかった。

また食事に誘われた。

三回目なので相手もなれなれしくなっており、手とか握ってきたが殴りたかった。

相変わらず自分からめったに喋らず、私に尋ねる事といえば下ネタだった。

から俺は喪女だと何度言えば分かる。

もう貸しを作るのはイヤだったので、会計はワリカン、前回おごってもらったお金も渡した。

拒否られなかった。プライド無いのかこいつ。

店を出た後もヤツは下トークを繰り広げた。

まあ少しくらいなら許容範囲だ。下ネタは万国共通の話のタネなのだから

けど、あれはもう引いた。今思い出しても無いわ。ねーわ。

「したことないの?^^じゃ、今度しようね^^やると女の子は綺麗になるんだって^^^^」

美容効果と引き換えに処女差し出すとか、お前の頭の中で俺の知能はどうなっているんだ。

これは未来の旦那様にあげるもんなんだよ!テメーなんかにやらねーよks!!

と言ってやりたかったが(^_____^)と返しておいた。

もうイヤだ。

いくら良い条件が揃っても、人間性が合わないとストレスしか感じない。

もっと付き合えば良いところも見えてくるかもしれないとも思ったけど、上記の台詞で全部吹っ飛んだ。

男の頭の中はえろい事ばっかだと知識で知っていても、実際の行動で目の当たりにすると不快感パない

私が処女喪女で男とマトモに付き合ったことが無いから、潔癖で気にしすぎなだけなのかもしれない。

でもイヤだ。もう我慢ならん。気持ち悪い。

彼を切ったら、もう男の知り合いなんていない。また結婚から遠いところに行く事になるだろう。

でも、ストレスを感じながら彼と付き合うよりずっといいに決まっている。

今回の事で、痛いほど分かった。

やっぱり二次元が最高だ。三次元はクソ。

<7/9追記>

トラバブコメありがとうございます

文字だけとはいえ、声をかけてもらえて心が軽くなりました。

二次元最高、とか言いつつ、昨日は二次元の男もダメになってました。

自分の思っている以上にショックが大きかったようで、男ってだけで気持ちの悪さが蘇ってくるのです

でも寝て起きたら治りました。

少しコメントに答えます

・紹介してくれた友人は既婚者で、セクハラ発言はされたことがなかったそうです

・(^_______^)は、伸びれば伸びるほど険悪レベルが上がる作り笑いを表現しているそうです。以前youtubeコメ翻訳記事で見たのですが、ソースは見つかりませんでした。

・がおー>うわー出た。俺女

・たくさん紹介してくれそうな男を見抜くことがそもそもできない。でも頭のいい作戦です。もっと色々な男性と知り合う機会があったら心がけたいです

他、もっと探せ男がひどい等、励ましのお言葉ありがとうございます。男ってこんなのばっかなのか、と落ち込んでいましたが、希望を持つことができました。

今度はもっと女子力をつけて、いい男を見つけたいです><

とりあえずオムライスを食べる所から始めてみます><

2011-05-26

二次元の女キャラは「女である理由」が必要なのか?

ジェンダーロールがどーのこーのという話が流行っている中でちょっと思った事。



最近「蒼い世界の中心で」と言うWeb漫画はまっている

ゲーム擬人化してゲームハード競争をパロった漫画だが、普通少年バトル漫画としても読める内容で、Web漫画界では結構有名らしい

(因みに作者は悔しいビクビクなエロ漫画で有名な人だが、これは全年齢



その中にトーファイという女キャラ(スト2の擬人化キャラで、割とそのまんま、リュウ+豪鬼と言う感じの格闘家キャラ)がいる。

最近彼女メインの話が続いていて、辛い過去判明→その時のトラウマが救われる、と言う展開になっていたんだけども

(興味ある人はタイトル検索して35話~を読んでくれ)

ネット感想を見るに「トーファイが女である意味がない。男にすれば良かったのに」と言う人が結構多い。



かにトーファイは見た目も中性的、(やたら巨乳キャラが多い漫画にも関わらず)胸はあるけど目立つ程ではなく、お色気要素も皆無、

一人称は「俺」だけど、(性同一性障害とか名誉男性キャラありがちな)「『私』なんて使いたくない!」と言うわざとらしい強調や

「女だけど男として・男らしく生きなければならなかった」的な設定も無く(ただナチュラルに「そういう性格能力キャラ」というだけ)

やはりありがちなボーイッシュだけど実は女の子しいものが好き・憧れてる」的な設定も無く、

過去トラウマも「女」である事とは関係なく、トラウマ解消のきっかけとなった男キャラ恋愛が芽生える訳でもなく、

他の見た目はそのままに胸だけ減らして「男」と言う設定にしても全然違和感ストーリー上の支障も無いキャラだけど、

からと言って女キャラであってはいけないのか。

キャラには「女でなければならない」理由が必要なのか。



トーファイが女な理由は、単に作者が女キャラ描く方が好き(な人らしい。実際この漫画は女キャラがやたら多い)なだけだろうけど、

作者の趣味>読者ウケ、で良いWeb漫画からこそのキャラだと思う。

商業漫画でこういう女キャラを思いつかない。商業作品の女キャラは、何かしら「女」である理由(見た目なり性格なり設定なり)がある。

逆に「男キャラだけど男である意味がない、女にしろ」と言われるキャラは、と考えたけどこちらも思いつかなかった。

男の娘や「男だけど女らしい性格」が売りのキャラは「男である」事に物凄い意味がある)

それは結局「『敢えてジェンダーに逆らったキャラ』と言う設定で売るので無い限り、

そのキャラジェンダーに従った性別にした方が人気が出る」からだろうけど。

実際トーファイも男読者が萌えるようなキャラはないし、男キャラした方が女読者からの人気が出るだろうけど。



でもなー。

二次元しかもリアリティが無いファンタジー世界舞台漫画)の中でくらい、

「女である意味が無い女」がもっと居てもいいじゃん、と思うんだけどなー。

需要が無いのか、やっぱり。



ここでオチを付けられなくなったので唐突に終わる。

2011-04-29

turimotonaoki

俺は「糞を掃除する」側になった覚えが無いから特に同意する気持ちは無いけど、なんか心打たれるものが有るというか、格好良い文章だ。多分他の多くの人はそつの無く批判もされない文章を書こうとして結果的に論点をぼやけさせてしまうのに対し、この人の場合自分の体験をそのまま、物事を一面的に、考え過ぎず素直に、思った事をありのまま書いているからこれだけの迫力が出るんだろう。

あと幼少時の一人称が「ぼく」な点から察するに投稿者は男なのか。殆どの一人称が私なのと文体で女だと思ってた。

汚れ仕事ををやる

「を」が一つ多い。

金がないってのは、そういうことだよな。

どんな発電所がどこに建てられるかは単に地域間の貧富差では決定しない。

日本地域間連系送電網の経済的分析 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/05j033.pdf

には、土地代は幾らか、土地の面積はどの位か、電力需要の高い地域からいか、地形的にどんな発電所が建てられるか、貯水池渇水期、凍結、降水量事情水力発電可能な程度か、炭鉱が有るか、大容量の電力連携系統が有るか、等様々な考慮すべき要素が挙げられている。福島県原子力発電所が建てられたのは「金がない」からはなく「金がない事も含めた諸条件が揃った」からだ。

34ページ

3) 電源別平均的出力当敷地面積と建設

電源別の代表的発電所についての出力当敷地面積(m2/kW)については、

石炭火力発電、原子力発電、石油火力発電、LNG火力発電の順に面積が小さくなっていることが観察される。

石炭火力発電については貯炭場*4、灰処理場などを併設する必要から敷地面積が極めて大きく、

原子力発電については、原子炉・発電設備などの面積は小さいが放射線管理のため

「周辺監視区域」という空地を設定する必要から敷地面積が大きくなっている。

2) から推計した用地費を距離別にあてはめ電源別に出力当用地費を比較すると、

石炭火力発電、原子力発電については敷地面積が大きいため、

相対的に都心部を離れた地価の廉価な地域に立地しなければ用地費が嵩んでしまうことが理解される。

 

「あそこで作っている電気は、全部東京のほうの人たちが使っているから、実はあの発電所がなくなっても、このあたりに住む人は困らないんだよ」

 

あの原発で作られた電気を、お前は使っていなかったのに。

福島県民も東京電力の有する福島県第一原子力発電所の電力を使っている。

また糞を掃除する、つまりは発電所押し付けられる側は一方的に押し付けられていたのではない。1990年代前半迄は東京電力東北電力は電力を季節毎に融通し合っていた。

福島原子力 - 科学映像http://www.kagakueizo.org/2011/01/post-332.html

14分40秒

発電所で起こされた電気は、ここ、新福島変電所を通して首都圏に送られると同時に、東北電力送電線に由って地元でも使われます

 

日本地域間連系送電網の経済的分析 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/05j033.pdf

11ページ

1-4-2. 最大送電(kW)計画の推移 (図1-4-2-1.~-3.参照)

地域間連系送電に関する一般電気事業者の8月最大送電(kW)計画によれば、

需要である東京関西の最大電力需要に対し、それぞれ東北九州四国などから大規模な

送電が行われていることが観察される。

東京関西1990年代前半は送電であったものが1990年代後半から受電に変化しており、

反対に東北北陸1990年代前半は受電であったものが1990年代後半から送電に変わっている。

 

15ページ

2) 東 北 (図2-1-1-2a,b. 参照)

東北においては、夏期に水力資源豊富であり需要期に東京へ連系送電を行っている。

一方、冬期においては水力発電所渇水・凍結により運用できない問題があり、1990年代

前半においては東京北海道から連系受電し需要を賄ってきた。1990年代中盤以降東北及び

共同火力各社により石炭火力発電の大規模な建設が進められ、1997年から

連系受電を停止し年間を通じ東京へ大規模な石炭火力発電の連系送電を行う状況となっている。

 

自分が他人に押し付けた糞のことなんて綺麗に忘れてしまえばいいのかもしれない。

いやあんたそもそも北海道電力東京電力日本原子力発電電気福島県民として使っていた事を忘れる以前に知らなかったろ。関東人として福島県に罪悪感を抱く一方東北人として北海道関東に罪悪感を抱かないのはちぐはぐだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110412222610

2011-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20110427174524

なにか面白い文を書こうとしてるんだろうが

やろうとしてることに文章力が追いついてない。



それ以前に作文が下手糞だし日本語の間違いも多い。

題材は自分の力量と相談して選ばなければいけない。

還暦前後高学歴男性”という一人称設定自体がこの書き手には荷が重過ぎたように見える。

2011-04-20

ごめんなさい

彼氏ができたらこういうことをしたいなっていうのを

架空カップル設定を何組も作って体験談風の文章にしたためて色々なところに投稿してる

一人称彼女側だったり彼氏側だったり、内容もほのぼのからエロまで色々

一番リアクションが多くて好評なのは彼氏目線で彼女の可愛さを描写したエロ体験談

もげろとか抜いたとか彼女欲しくなったとか大量のレスがつく

コピペされた自分の文章を見かけることにも慣れた

ごめんなさい全部喪女による創作です

その萌える彼女や嫁は実在しません

ごめんなさい

2011-04-12

ネットにおける恫喝ネットヤクザ

やっと春が来て、少し浮かれていませんか?。インターネットはまだまだ「2ちゃんねる」や「はてなダイアリー」「ヤプログ」など魑魅魍魎が闊歩している場所もあるのです

昔、ML(メーリングリスト」やパソ通などでもいましたね「仮想空間で他人に迷惑をかける奴ら」。

SNSブログが中心になった2011年ですが、「奴ら」も入り込んで徒党を組んでいるのです

偶然見てしまい驚きました。「こんな所にもいたのか」と。

「彼ら」の得意技は『多数での恫喝です。「彼ら」はいつも問題を起こしては『全て相手のせい』『自分被害者』『人権侵害された』etc etc 相手を潰そうと躍起になるのです

「彼ら」の大半は暇です人格に問題あるので実社会では影みたい存在。何の役にも立ちません。

暇だから一日中パソコンの前で不平不満をタラタラ書いては他人のあら探しをし、カモを探しています。

最近、あるSNSで私のちょっと知っている方が誰かとケンカ腰でやりとりしているのを見ました

「どうしたのだろう?」と思い、少し遡ってログを見ると「ライター」と名乗る人物が相手でした

ライターならググれば出るかな?と思い検索すると個人ブログしかありません。そのブログSNSでの異常なつぶやきから見て仕事をしている人には思えませんでした

そして、その人は1980年代落合信彦氏が「最低」と結論付けた報道における取材方法を主張し『自分の個人的考えが常識自分は全国民の代表』的な事を書いていたのです

時代錯誤認識欠如の代表みたいな方で、とても不思議したSNSの使用法も知らないらしく『自分は大様』という態度を貫くという「取り残された存在」でした

あきれて寝てしまい早朝に起きて仕事をしながらSNSを覗いてみたらまだ続いていたので驚き!。粘着質にも程があります

自称「主婦ライター」とかいう事は女性なのでしょうが「オレ」という一人称からネカマオヤジかも?。

そして、いつ仕事しているのでしょうね?????。

ブログ広告が大量に掲載されていたので、それでお金を稼いでライター」だと思っているのかもしれません。あれは「ブロガー」といいます。

そして昨日、以前より拝見していたUSTREAM番組スタジオ見学をしていたら当事者の片方の方がskypeで出演されて固い話をされていたのですが、数十秒間「昨夜のトラブル」の話になったのです

普通ライターSNSで公開書き合いしたのだから取り上げられてもしょうが無い」と思い見ていたのですが、帰宅SNSを見てみたら、今度は『人権侵害された』『私は被害者』『住所と氏名などを教えろ』と恐喝、いや恫喝が始まっていたのです

その人のタイムラインを見たら、徒党を組んで誹謗中傷中傷の嵐です

掲示板荒らしとか2ちゃんねるで見る連中なのでしょう。書き方が狡猾で解ります

言質を取られないで言質をとる。何でもかんでも「相手のせい」「私は被害者」「人権」「賠償」決まりきったヤクザと同じ方法です

その番組は、あまりのクレーム(24時間以上)に番組自体の終了を決めてしまいました

おそらく、お金を取ろうとしていたと思われるクレーマーは。いけしゃあしゃあと「番組が終わったのを私のせいにしようとしている」「私は辞めろとは書いて無い」「逆に宣伝に使われた」とお金を取れない事に腹を立てているのかSNSで書きまくりです。心の貧しい下品な人ですね。

「相手が下手に出れば、とことんまで追いつめる」完全にヤクザの手口です

こういうのが何百人もいるのでは、そのSNS自体危険と判断しあまり関わらなくしようと思いました

それにしても、ヤジ馬の有象無象が沢山いたな。暇なんですね。

その「ネットヤクザ」が使った言葉人間のクズ』を、その方に・・・で終わります

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