はてなキーワード: 超えられない壁とは
困難ってのはしばしば壁に例えられる。
生まれたばかりの君の前に、生まれてはじめての壁。
例えるなら1cmくらいの、本当に小さな、壁というよりも段差みたいな高さの障害が、君の前に立ちふさがり、
小さな君は、その段差を苦労して乗り越える。
それからちょっと経って、少し成長した君は、1cmくらいの段差なら苦にもならなくなっているが、
50cmの壁にぶち当たり、どうしたらいいのかわからず泣いてしまう。
お母さんの手を借りて、君はようやくその50cmの壁を乗り越えることができるようになる。
また少し経って、君が50cmの壁を跨いでいけるくらいになったころ、見渡すと、君の行く道の先は壁だらけだと気付く。
また、君と同じように、壁の前に立って、必死に乗り越えようとする人たちとも出会う。
君は選択を迫られる。
簡単に乗り越えられる低い壁のある道を選んで進むか。
それとも、君の背よりもずっと高い壁に挑戦し、まだ見えない壁の向こうの道の先を探求するか。
君は天の声を聞いた。
「より困難な道を選びなさい。」
君は、自分の背よりも高い2mの壁の前に立った。
ジャンプして壁のへりに手をかけ、よじ登ろうとする。何度も失敗して、ようやく壁を越えることができた。
君は今まで何度か壁を越えてきた時に感じたような達成感を得た。
天の声は言う。
「より困難な道を選びなさい。」
君は、次に2m50cmの壁の前に立った。
壁の向こうに、君が欲しくてたまらない宝物が置かれているのが見えた。
君はまた、苦しい思いをしながらも、壁を乗り越え、達成感と宝物を得た。
今度は3mの壁だ。
きっとこの先にも素晴らしい達成感と宝物が待っているに違いない。
でも、3mの壁は思ったよりも高くて、へりに手も届かない。なかなか超えられない。
後から来た誰かが、3mの壁を簡単に越えていった。君は焦る。
君は少し無理をして、腕を怪我してしまった。
3mどころか2mの壁も越えられなくなった。
宝物は抱えられなくなった。
天の声が言う。
「より困難な道を選びなさい。」
2mの壁も越えられなくなった君なのに、また2m50cmの壁に挑戦してしまう。
今度は、脚を怪我してしまった。
もう1mの壁も乗り越えるのにも一苦労の君。
1mの壁が続く道を見て、この道が今の自分にとってどれほど困難な道かと君は絶望する。
「神様、僕の腕と脚をどうか治してください。そうすればまたより困難な道に挑戦することができるようになります。」
もう君の耳に天の声は聞こえない。
君が、君には超えることができない3mの壁に挑戦さえしなければ、
君がこれから歩むことになる1mの壁が続く道も、難なく進むことができたのに。
高学歴・フルタイム勤務の母の元で良質な教育を受けた結果高学歴を得た私は、自分の子供にも同じ事をするのが当たり前、と思っている。
子どもたちのためにお金を稼いでいるという強い意識と、やりがいのある仕事をしていたことで母は仕事を続けられた。
限られた時間でも子どもたちの教育に時間を割いてくれたし、金銭的な余裕があった分それなりの経験も積ませてもらった。
専業主婦に比べたら手抜きな面もあったかもしれないが、それを不満に思ったことはない。
学校から家に帰っても母がいないのは寂しい、という思考にいたらなかったドライな性格も幸いした。
ともかく、仕事と家事と子育てで多大な負担を背負っただろう母には頭が上がらない。
家事代行やベビーシッター、食材の宅配などなど使えるものは使いまくる所存。
相手が見つかったらの話。
横だけどさー
この手の議論している人の殆どから、「子供の教育」と言う概念が抜け落ちているのがなあ。
子供に高度な教育を受けさせようと思ったら、働いている暇なんて無いんだよ。
高学歴の女性が専業主婦になりたがるというのも、彼女らの多くは専業主婦の母親の元で良質な教育を受けた結果高学歴を得た人達だから
自分の子供にも同じ事をするのが当たり前、と思っているからだ。
子供の教育を犠牲にしてまで自分がしたい事をする、と言う事が出来ないんだよ。
日本の女性が全てにおいて意欲に欠ける訳ではなく、子供を産んだ時点で
子供に対する意欲>(超えられない壁)>自分自身がしたい事をする意欲、になるんだよ。
増田はお金が稼げるんだからそこを評価してよ!と言っている訳だが、
貴方が”収入”という項目をただ単に過剰評価しているとは考えない訳ね。
収入なんて大体の人間に取っては第一の結婚要素じゃないんだよ。マジで。
気が合う人+標準収入>>>超えられない壁>>>生理的に無理な人+高収入。
(気が合うっていうのは見た目ももちろん含む)。
収入があるからっていう人は学歴があるから評価されるべきと思ってる人と同じだよ。
貴方はね、就職活動で学歴だけは高いけどコミュ力0の就活中の学生だと思えばいい。
というか収入が高いとか言っても30辺りでいっても500とか600とかでしょ?
(収入があるって名乗っていいのは最低1000万以上だと個人的には思うが。。)
私男だけどその程度でつまらないしイケてない30越えの男なら気が合うフツメンの400万を取ると思う。共働きすればいいし。
相手の求めている物を把握しようともせずに文句言う人間は頭が悪いとしか思えない
お金払えば払うほど俺つえーでバランス崩壊という過去のモデルに対する人気は崩れてきている
MMORPGの場合、本当にプレイヤーの満足度の高いアイテム課金は
ゲーム内のバランスを維持しつつ、皆が気持ちよくお金も出させる方向性にシフトしてきている
レガシーなアイテム課金は、アイテム課金しない層の重課金層への反感がとても強い
ステータスアップや強さを買うのではなく
アバターやお洒落着を買ったり、イベントのサポートといった経験にかかわるサービスを買ったり
(アイテムの誤操作による紛失の救済、ゲーム内結婚式、キャラクタネームの変更、キャラスロットの増加が有料なのはこの類)
普通にゲーム内で手に入れられるアイテムと同じ性能のものや、スキルがあがるのが早くなるチケットを時間のない社会人向けに売ったりする
そこに至るまでの時間や、直接プレイの上限にはかかわらない利便性や体験(アバターなど)を売るようにする
モバゲーとかはやらないので知らん
業界ではトップクラスの利益をあげているし、設立年数を考えれば飛躍的な成長を遂げている。
しかし、更に上の会社とは今のところ超えられない壁があると感じている。
その理由を「確固たる軸となる事業が一つもない」ことだと思っていた。
それは社内でも同じ認識だと思う。
しかし、実際に働き始めて、この会社が何故成長しないのかわかってきたかもしれない。
それは「社内のチームワークがすこぶる悪い」ということだ。
私は転職したばかりで、いろんな人にいろんなことを聞かされる。
その内容の9割、もっと言うと9割5分はネガティブな内容だった。
「直接言えばいいじゃない」と思い、その旨を言うと「あの人に嫌われると外されるから」と。
他にも、まだ入社してない内定者に対し「あいつ使えない」と陰口を叩いたり。
最後の学生生活を割いてまでインターンをしてくれている新人以前の学生に対し、それはないだろうと注意した。
とまぁこれを見た方は「よくあることじゃない」と思うかもしれない。
私も友人に相談したらそういったことを言われた。
しかし、私は転職する前にアメリカで働いており、国民性もあるかもしれないがこういったことが皆無だったので驚いた。
前の会社は本当に仲が良かった。業績も好調で、私が最初に入った頃と辞める頃で社員数は30倍になり、世界的にも認知される会社にまで成長した。
その理由として「チームワークが良かったから」などとは毛頭思っていない。
なぜならそれが当たり前だと思っていたからだ。
普通に飲みに行ったりするし、休みに社員同士で遊びに行ったりもする。
そこは日本とも同じだと思う。
何が違うのかと言うと、仕事とプライベートを完全に分けて考えているのだ。
仕事では結果が全て。結果を出そう。失敗をしたなら結果を出せるように頑張ろう。それだけなのだ。
しかし、今の会社では全くそんなシンプルな働き方はできないと思った。
アメリカがドライなのではなく、日本の企業がウェットすぎるのだ。
仕事に集中できない。
乱暴な例を挙げると、サッカーはゴールを奪い勝利することが目的だ。フィールドで人間関係がどうのこうのなんて関係ない。
仕事はどうだろう?企業の目標は業績を上げること(もちろんいろいろあるが、原則的には)なのではないか?
前の会社は「いいものをつくって大きくなる」という非常にシンプルな目標について進むだけだった。
今の会社は目の前にある障壁を気にしながら進むという状態だ。
本当に話した社員全員が人間関係を気にしている。そこまで他人が好きなのか。
チームワークがどうのこうのなどということを気にしていること自体が足かせだ。
解決すべき問題は「どうしたらもっと大きくなれるのか」ということだ。
「チームワークが悪い」などという非常にレベルが低い問題により今の会社の成長は妨げられている。
人に気に入られないとパスが来ない、シュートを外すともう二度とフィールドに立てない、トラップをミスすればモチベーションを下げることを言われる。
結果、仲の良い選手間でパスを交換しているだけという状態になる。試合すらできてないのだ。
私が解決するべきことはまず試合をできるようにすることだ。
チームを勝たせるために移籍したのに、そこから始めなければいけないとは。
反対派の批判に「ガキが多い」とか「建前と本音をわかってない」とか「建設的な作戦ではない」とか
言う人がはてなーの中で結構な割合でいる。
賛成派の批判に「ネットリテラシーのない奴がリテラシーを説いている」とか「純粋培養するとこういう人間ができあがる」とか言うはてなーも結構いる。
まず、間違いないのは、これに関心ある人間の九割九分は外野であるということ。
ラジオの放送を外から見てるだけの人々。まさかTwitterで自分たちも国政に参加できるようになっただなんて思ってないよね?
そういう人々に対して、同じ外野が「建設的な作戦ではない」とか「建前と本音が」とか「ガキが」とか言う。
そもそも賛成派は反対派の議論に応じるかといえば「NO」なんだよ。
彼らにとっては反対するというだけで連中を「日本人として相応しくない」「品格のない、品位のない蛮族」とみなしているの。
「誰に向かって口を訊いているんだ!」とか、政治的なコネまで使って接触してきた元総理の孫に「マンガ三冊で規制賛成。あなたの書いたマンガおじいちゃんに誇りを持って見せられる?」
などと言っている。彼らはまず前提として「マンガを読むのは蛮族のすること」というポジションを崩さない。
という前提にいるのだから、漫画家の意見は権力問わず「作家崩れの負け組の遠吠え」としかみなさない。
それ以前に都政は「愚民を教育してやる」と上から目線な対応をしているわけ。
親の教育に見切りをつけ、もう都の親は子供をまともに教育できてないから、俺達が教育してやる、というスタンスなわけ。
つまり、間違ってるのは絶対的に反対派だというのが彼らの主張なのだから、話に応じるわけがない。話に応じたとしても、それはネットで見れると思わないほうがいい。
何が言いたいかっていうと、
もう諦めろ。
「表現の自由を毀損してでも守るべきものがある」という最強の盾を主張する連中に、表現の自由などという矛はあまりに脆い。
お前らが選んだ議員、お前らが選んだ知事が、お前のためにやってるんだ。
納得行かないにしても、お前らは渦の中心には「いけない」
無力を実感して、次回は各人が適切な行動をしようね。
外野は投票と、陳情書渡したりとか、デモとかしかできないけどね。
アポとったって、会うとは限らないけどね。
実際建設的ではないと思うよ。ガラスの向こうからなんか言ってるーって程度じゃないかな。
もし、どうしても、どうしても、なんとかしたいというなら、
ガラスの向こうに行きたいから、みんなオラに力を分けてくれ!ってこと。
反対派を支持する都民が多いなら、それなりの票は得られるんじゃない?
いればね。
非正規女が妊娠失業→貧乏と子育て負担に追い詰められて子供虐待、と言うテンプレ話記事のコメントが
正社員子持ち女の「そんな状況で子供産む奴が悪い」と言う意見だらけ、と言うこれまたテンプレな状態だった、と言う記事のブクマだけども
http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/fb/putfeedback.jsp?_PARTS_ID=FB01&VIEW=Y&REF=/article/topics/20101028/216850/
子持ち女の階級は
正社員女>小金持ち専業主婦>(超えられない壁)>非正社員子持ち女>普通専業主婦>(超え(ry)>貧乏専業主婦
となっているわけで。(本当のハイクラスは除く)
最上級層が最下層を見下し叩く構図と言うのはどこの社会でも同じじゃなかろうか。
男の社会でも正社員男がニートフリーター男を散々叩いているし。
一昔前の女の階級はシンプルに「金持ち>普通>貧乏人」しか無かったし、それはほぼ生まれながらに決まっていて変わる事も無かったけど
今はそれに仕事の有無が加わって複雑になった上、大多数は例え最上級の「正社員」だったとしても最下層の「貧乏専業主婦」にいつでも転落しかねない、
と言う余裕の無さが「最上級な私はアイツら最下層とは違うので私が最下層転落する事はありえない(筈!)」と思い込みたいと言う欲望を生み、
叩きに繋がるんだろうなーとは思う。
ああ、残念だ。
まず、君の言うとおり、成果をあげている人間は限られている。
だからといって成果を上げていない人間をクビにする必要はない。なぜなら、その成果をあげている人間は、同じ組織の成果を上げていない人間によって支えられているからだ。二割の働きアリを避けたって、残ったうちの二割がまた怠けるんだよ。
だから、成果を上げていない人間をクビにする必要はない。日本では、雇われているという事実だけがあればよい。「雇用者ムラ」に属していれば社会通念上認められているので、ニートがどうこう言うぐらいなら成果が出ていなくても労働したほうがよいのである。
しかしこの事実をニートは認めることができない。社内で成果を上げていない人間より俺を雇えよ、と吠えたところで、社内ニート>超えられない壁>ニートは確定事項なのだから。
社内ニートはもちろんニートがいるおかげで雇われたままでいられる。ニートが仮に皆自殺したとすれば、ますます消費は冷え込み、社内ニートがニートに転落するだろう。そして、また成果を上げていない社内ニートが誕生するのである。
ベーシックインカムを導入するということは、ニートをニートのままにさせるということであり、それは基本的人権の尊重とは程遠い。
では、ベーシックインカムを導入しないなら、ニートの生存権が侵害されているか?答えはNOだ。
経済的に自立できていないことと、人権が侵害されていることは、イコールではない。
ニートはこれまでどおり親のすねをかじり、親が死ねば生活保護を受給すればいい。
それだけでいいのだ。たった、それだけで。
ウエイト云々ではなく、一人一人の納税額の話をしている訳だが…
だったら、平均的には
になってるんだから、国民の多くは平均に近いに決まっているじゃねーか。
世の中の大多数の人間が
行政から受けているサービスにかかる金>(超えられない壁)>納税額
になるわけで
にはならないだろうが。
http://anond.hatelabo.jp/20100727211423
自分にも皆にも必用なものを作るんだよ。どういうものが必用なのか、流行るのか考えてる?自分が著名かどうかって今はあまり関係ないぞ。誰でも手をだすような分野はともかく、ある程度ニッチなものだと最初にやったかどうかがでかい。一定以上のクオリティはいるけど。
これは一例だけど
新しいネットゲームが公開されるとき、スキル計算機やダメージ計算機、そのゲームに依存した Web サービス・・・地図表示+コミュニケーションサービスとかオークション補助とか、必ずそういう需要がある。そういうのなら作ったら、2ch のそのゲームやってるやつのそのツールを必要そうな奴がたくさんいるスレにいって「こんなん作ってみたんだけどー」って書き込んでみ。「神www」ってなるから。そりゃーそういうユーザーって正直だからつくりが甘かったりしたら容赦ないけど需要は正直で知名度があるかどうかってあんま関係ない。
既に流行ってる Web サービスで、こんなのあったらなーってそこそこの数の人が思ってるんだけど何故かないんだよなーってものを作る。今なら pixiv が今度 API 公開するらしいよ。そしたらタケノコのようにそれを使った色んなものが出てくると思うけど、そういうのに乗り込め。
仕事でもあるだろー。めんどくせー計算あって、手っ取り早くやるためにスクリプト書いたんだけど多分これってほかのところでもめんどくさそーなことしてそうだなあみたいなやつ。そういうのがんがん公開しろよ。俺なんて設計屋の社員だったのにそれやりすぎて気付いたらベンチャーに誘われて退職してプログラマなってたよ・・・
最初のネトゲの例に戻るけど、有名プレイヤーているよな。対人がつえーとか、姫プレイだったりとかまー色々居るが。 twitter や blog、ゲーム内含めていろいろな意味でフォロワーが多い奴な。そういうやつが、自分のやってることにかすりそうな発言してたら速攻乗ってやるんだよ。「@~さんの経験談を読んで、こんなツールを作ってみたよ」って twitter でさりげなく発言しとけ。 blog にコメントするのもいい。もし上手い事そいつが 「こんな便利な~を作った方がいます」って紹介したら爆発的にアクセスあるぞ。そういうのはずるいことでもなんでもない。作ったものの質がいいならがんがんやれ。
自分でニコニコ動画って書いてるけどさ、ニコニコ動画に作ってみたやニコニコ技術部ってジャンルあるの知ってるか?プログラムをニコニコ動画から発信することだってできる。 pixiv でお絵かきツール宣伝したっていいんだぞ。既存のコミュニティを利用しろ。
”自分のホームページ”が有名サイトにリンクされて辿って来てもらうしかなかった時代に比べて、すげー敷居は低いぞ。
知名度 <超えられない壁<営業< 質 < 必用とされてるかどうか
だよ。何を作るか考えた時、何が必要か気付いた時に殆ど勝負きまってんだよ!熱くなれよ!
要は、ママ友ネットワークの世界の科学リテラシー、医療リテラシーと、
正直、「はてなー」の科学リテラシーが高いとはとても思えないけどね。
たとえば「はしかパーティー」の件にしたって、「なぜはしかパーティーが予防接種に比べて悪手といえるか」ということをメリットとデメリットを挙げて説明できる人がどれだけいる?
それができないんだとしたら、「はてなー」は「はしかパーティーは下策」ということを「聞きかじって知っている」というだけのこと。そしてそれは「ママ友」だって同じこと。「はてなー」と「ママ友」の唯一の違いは「聞きかじった」相手が誰かということだけだ。
無論、それはそんなものだ。専門外の事柄については多かれ少なかれ誰でも、「信頼できる情報源」を見つけてききかじる程度のことしかできない。そして「リテラシー」と呼ぶべきものがあるとしたら「信頼できる情報源」を探し当てる能力、それの情報をどれだけ受け売りしてよいかという判断力、そして自分がどれだけ受け売りをしているかということにどれだけ自覚的であるかということ、その三つぐらいしかないはず。
けれども、「はてなー」はその三つともかなり怪しいというのが俺の素直な実感だ。まず「ネットは真実」とか「ネットは知の高速道路」なんてのを真に受けてる時点で「信頼できる情報源」を探し当てる能力は論外。次に池田信夫や金融日記やちきりんみたいな明らかな扇動家にブクマが集まり続けることから考えて、情報の信頼性に対する判断力も乏しい。そして、自分は経済学の教科書すら読んだことないくせにリフレ派あるいはその反対派の専門家を馬鹿呼ばわりする連中が大量にいることを見ても、自分が受け売りをしているという自覚すら乏しいと言わざるを得ない。
「はてなー」なんて所詮は冷戦期の朝日・岩波信者のなれのはてにすぎんのだよ。テレビの受け売りをしている人間を「愚民」「情弱」と蔑み、過去は朝日・岩波、現在はネットという「真実」のあるメディアを鵜呑みにしていれば知識人ぶれるなどちゃんちゃらおかしい思いこみでしかない。どんなメディアだって情報は多かれ少なかれ玉石混淆だし、受け取った情報をどのように解釈するかという判断力については「はてなー」は「愚民」を見下せるレベルでは少なくともない。むしろ「年功序列」「団塊」を少年漫画の悪役のように敵視している連中の大半は「団塊」に「年の功」で劣っていることは明白だ。
要するにこれは余りにも陳腐といえるほどの「五十歩百歩」の構図に過ぎないんだよ。ご立派でも何でもない「はてなー」をあんまり持ち上げすぎない方がいい。
まず、この投稿が女性蔑視を意図したものでないことをお断りしておく。
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/idconsult/e/4568b460df9365ee49ba9a21a2d6cccd?fm=rss
「麻疹パーティーなんてあるんだ!!」「なんて非科学的な!!」という感嘆詞的コメントであふれている。
自分は世間一般よりは科学リテラシー、医療リテラシーが多い方だと思うし、
正直言って、「『はてなー』がビックリしていることに、ビックリしている」。
はてなーの皆様は、奥様とかいらっしゃらないのですか?
奥様がいる「はてなー」は、一度、
「はしかに掛かった子供のところにわざと遊びに行かせて、免疫貰ってきたりするの?」と
質問してみればいい。
これは想像だが、過半数の奥様は
「貰ってくるよ。折角の免疫付けるチャンスじゃん」と回答するのではないか?
「はてなブックマーク・科学」だけ見ていると、「はしかパーティーなんて別世界・異次元の世界」に
見えるのかもしれないが、「ベネッセ・ウイメンズパーク」(女性限定)辺りに行ってごらんなさい。
「はしかパーティー」が、「子供のお古服のオークション・おすそ分けの同レベルの『自然さ』で
要は、ママ友ネットワークの世界の科学リテラシー、医療リテラシーと、
「はてなー」の科学リテラシーの間には「超えられない壁」が存在しているのだ。
というより、「多少科学リテラシーを有している奥様」であっても、
他のママ友から「うちの子はしかになって治ったけど、免疫貰いに来る?」と
「お誘い」を受ければ、
「妙に科学リテラシーを振りかざして「お断り」するのも、オトナゲない」ので、
そのお誘いを(多少は疑問を持ちつつも)受け入れるのではないか?
「ママ友ネットワークの維持」を優先するママが多数派じゃないのか?
「世間の科学リテラシーを高めれば、問題が解決するハズ」と原因&解決策を「単純化」している
「はてなー」は、「なぜ世間のママ達にホメオパシー的なものが流行るのか?」という
本当の理由&対策を正しく解析できないんじゃないか?
要は、「ママ友同士の同調圧力」こそが、原因であり、対策の糸口なのだ。
その辺の「ママ友気質」が理解できないのか?
「鬼女」とも称される既婚女性板。そこには妬み嫉み、誹謗中傷、悪意に満ちた推測など、身の毛もよだつことばが溢れているといいます。
そこで、そんな「鬼女板」を覗きに行き、アンチスレの数々を観測してみました。今日(6/11)現在、上位300に含まれるスレッドを対象に見て周った結果を以下にまとめます。
| 被アンチ者 | 職業等 | スレ数 | 婚姻の相手 | 批判されている点(主なもの) |
|---|---|---|---|---|
| 雅子妃 | 皇族 | 1845 | 皇太子殿下 | 職務怠慢、育児怠慢、詐病、実家との癒着、自己中心的言動 |
| 東 瑠利子◆RurikoA2fk | ブロガー | 265 | 雷X(現GTR、2chコテハン) | 歯科助手として法・職業倫理に反する行い(治療行為を行う、薬剤窃盗、患者の個人情報をネット上に公開、患者への誹謗中傷) |
| 住谷杏奈 | 元タレント | 225 | レイザーラモンHG(芸人) | ブログにおける捏造、過去の仕事(ミニスカポリス等の際どいセクシー要員、ホステス)、美容整形 |
| 辻希美 | タレント | 169 | 杉浦太陽(タレント) | 家事・育児に難あり、常識を欠いた言動、美容整形、ブログにおける捏造、独特な語彙・文章 |
| ダルビッシュ紗栄子(スレタイは夫と連名) | 元タレント | 124 | ダルビッシュ有(プロ野球選手) | 交際3ヶ月で妊娠→結婚、独身時代の男性関係、人気ブランドのデザインをパクる服飾業者との結託、育児に難あり、品性に欠ける言動 |
| 浅田好未 | タレント | 82 | 一般人 | ブログでの虚言・捏造、家事・育児に難あり、過去の仕事(ロリ系アダルト) |
| 新山千春 | タレント | 70 | 黒田哲史(西武ライオンズコーチ) | 独特な語彙・文章、家事・育児に難あり、常識を欠いた言動、美容整形 |
| 君島十和子 | 元女優、美容家 | 52 | 君島明(デザイナー) | 実態に見合わないセレブリティ風自己演出、金銭トラブル、美貌の衰え |
| 向井亜紀 | タレント | 46 | 高田延彦(タレント、元格闘家) | 代理出産にまつわる問題行動、「自分の命>>(超えられない壁)>>赤ん坊の命>>(お金で買える壁)>>代理母の命 という価値観」(スレより)、育児に難あり |
| さゆり(ユリ牛=椎名奈津美) | ブロガー | 39 | 一般人 | 病的な虚言 |
| YOME(大井純子) | 料理ブロガー | 31 | 一般人 | ブログで紹介する料理が奇天烈、誤った知識の披露、独特な語彙・文章、娘に対する愛情が希薄 |
| 越智千恵子(スレタイは夫と連名) | モデル、実業家 | 21 | おちまさと(放送作家) | 不倫・略奪婚、ブログにおけるレシピ無断転載 |
| あさみ | ブロガー | 18 | 未婚 | 病的な虚言、反日的な発言、スレでの荒らし・自演 |
| 林真理子 | 作家 | 18 | 一般人 | 成り上がり的な性質(品性・スマートさの欠如、自己顕示欲の強さ等) |
| キム・ヨナ | フィギュアスケート選手 | 17 | 未婚 | 高い評価に見合わない実力=得点の買収、他の選手への無礼な振る舞い、不遜な態度 |
| 柏木志保(梅) | 漫画家 | 11 | 矢吹健太朗(漫画家、離婚) | ニコニコ動画で活動する10代男性ミュージシャンとの不倫・離婚、育児放棄・育児怠慢(婚姻時)、元夫への不誠実な対応(金銭面等) |
| ABC(アベシ、世界のアベヤス) | ブロガー | 11 | 一般人 | 現実離れした経歴詐称、男児死亡事故が発生した際に救命に当たった救急隊を罵倒する記事をブログで発信 |
| 皆藤愛子 | キャスター | 10 | 未婚 | ブリッコ的言動、ファンがキモヲタ(皆藤さんは処女だと強硬に主張する等) |
| 高岡由美子 | モデル | 8 | 本田泰人(サッカー解説者、離婚) | 婚姻時の言動(夫を虐げる、浪費等)、離婚後のブログに言い訳・元夫への厭味のような記述 |
| 乙部綾子 | 会社員 | 7 | 一般人(医師) | 一会社員にもかかわらずでしゃばる、育児の怠慢 |
| ベッキー | タレント | 6 | 未婚 | タレントとしてのキャラクターが鬱陶しい |
| 渡辺美奈代 | タレント | 5 | 一般人 | 見栄張り(実態に見合わないセレブリティ風自己演出)、家事怠慢、ブログにおける実子晒し |
| みきママ | 料理ブロガー | 5 | 一般人 | 料理ブロガーなのに料理の基本ができていない、レシピが滅茶苦茶 |
| ダメちゃん(EUCALY) | ブロガー | 5 | 未婚 | スイーツ(笑)的言動 |
| 小倉智昭 | キャスター | 5 | 一般人 | 政治的偏向(親民主・反自民) |
| 北斗晶 | タレント | 4 | 佐々木健介(プロレスラー) | デリカシーを欠いた言動、高所得にもかかわらず庶民派アピール、ブログのために家族を振り回す |
| つるの剛士 | タレント | 4 | スタイリスト | 「元カノへの嫌がらせ、後輩イジメ、成金自慢」(テンプレより)、他の芸能人に対する態度の悪さ、実態に反する良き夫・父アピール |
| 浅田真央 | フィギュアスケート選手 | 4 | 未婚 | 知性に欠ける言動、マスコミ等のゴリ押し、ファンの盲目的な言動 |
| 斉藤祐樹 | アマチュア野球選手 | 3 | 未婚 | 実力に見合わないビッグマウス |
知人から「ひょんなことから妻の2ch閲覧・書き込み履歴を見てしまった。既婚女性板のアンチスレッドに入り浸って、直接関わることもない相手を痛罵していた。表面上はそれまでどおりに繕っているが、もう見る前のような無条件の信頼や愛情を寄せることができない。離婚も視野に入れ始めた」という話を聞かされ、少なからぬ衝撃を受けたのがきっかけとなりました。
他の板でも「このスレは鬼女に監視されています」のAAをはじめとする「鬼女はコワイ」系のレスは見かけますから、それなりにコワイところではあるのだろうとは思っていました。でも、鬼女がきっかけで夫婦の愛が壊れるって!離婚て!と事の思わぬ深刻さに戸惑って絶句していると、「見ればわかる」とだけ言われました。
実際見てわかったのか? と聞かれれば、正直難しいところです。ブコメにもあったとおり、ストレスの捌け口の場としてこういうところがあっても全然いいんじゃないかという気持ちと、それはあくまで他人事としてであって「確かに、ごく身近な人がここでレスしまくってたりしたら堪らんな…」という心情が混在しているというのが正直なところです。
多くの方がアンチスレの最大の原動力となっているものを「嫉妬」であると書いていらっしゃいましたが、私はあまりそのようには感じませんでした(嫉妬が全くないと言っているのではありません)。
http://anond.hatelabo.jp/20100411211958(ネットの女叩きにはうんざりする)
こちらにあるとおり、女性には「あるダメな一例が人々の目に留まると、全体として非難を受ける」という状況があると思います。「これだから女は」「これだから主婦は」「これだから今時の母親は」等々。
そのような「強制連帯責任」的状況にあって、アンチスレ住人たちは過剰防衛に走ってしまっているように思います。つまり、「お前がそんなハンパな腕前やちゃらちゃらした心構えで主婦/母親代表みたいな顔してでしゃばると、きちんとやってるこっちまで一緒くたにされるんだよ!」という。スレ住人たちは日頃から「強制連帯責任」的状況を敏感に察知し、自らもその状況下での同調圧力に晒されて強いストレスを感じているのではないか。それこそが最大の原動力であるように私には思われました。