はてなキーワード: ダービーとは
今回のをダービーとは呼びたくないな。
今日はスタジアムには行っていないので動画で見た限りだがまず空席の多さがふつうの試合以下。
それに加えて例の事件。
どうやら、プログレッソ(中心的な応援団)は関与してないという風に話しているそうで、その話がどうやら信憑性が高いらしい。
(まあ、おかしいのは当たり前だけど)
それでいいのか球団もよく考えろと。
演出上、ダービーと銘打ったほうが注目度が高まって入場者の増加を見込めたりするんだろうけど
ここ数年特にそういう指向が目立ち、オフィシャルでグッズ化されていたりロゴが作られていたり
両クラブでいろいろ手立てをしているものの効果はあまりない。
効果がないから「盛り上がりに欠けるダービー」が顕著になってる印象。
某赤のように、エコパ開催を目論んでるんだとしたらわからんでもないけど、1万人の試合をエコパでやったら全試合エコパになっちゃうわな。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』みてきました。すごく面白かったです。
現時点で2回みてます。たぶんもう1回ぐらいみにいくはず。
感想残したいけど、ブログとか持ってないので、増田に書きます。
とりあえず、結論は2つ。
・劇場版50年後も語り継がれるような大傑作になると思う(キリッ)
・ぼくのかんがえたげきじょうばん第4部、タイトルはA
・劇場版50年後も語り継がれるような大傑作になると思う(キリッ)
ラスト付近「私が死んでも代わりにはいるもの」→「そんなことないよ!ばか!の」くだりについて。僕は人生の多感な時期の多くを2000年代に過ごしているので、(id:y_arimさんやid:maremlinが絶望したのもすごくわかるのですが)この旧劇場版とは正反対の結論に、とても感動しました。
多くの方がすでに指摘されていますが、2000年代の作品に「現実が厳しいかったりトラウマがあったりするのは、もう、しょーがない。そこでどう生きていくかが大事」みたいなテーマが多いのは、少なからず、1990年代のエヴァンゲリオンの影響があると思います。そして、エヴァンゲリオンが、その作中、執拗なまでに現実の不条理と厳しさを描きつつ『それにどう立ち向かっていくのか』と問題を提示し、それを乗り越えようと懸命に努力しながらも、土壇場の25話と26話で「やっぱむりっすわー、きびしすぎ」と全部放り投げてしまったことに対して、多くの人が共感しつつも、「それはないんじゃないか」「もっとほかにやりようがあるんじゃないか」と、新しい25話と26話をつくりだしていった。それが多分、僕が人生の多感な時期に夢中になった『ぼくらの』であり『ダービージョッキー』であり『フラワーオブライフ』であり『木更津キャッツアイ 』であり『EDEN』であり『ソラニン』であり、その他多くの、僕の知らない作品だと思うのです。
破の作中、シンジの聴いていたウォークマンは、いつもトラック25と26をいったりきたりしていました。
シンジによって救い上げられたレイの手には、トラック25と26の入ったウォークマンが握り締められていました。
『るろうに剣心』の単行本のおまけページで和月伸宏さんはエヴァについて、「途中までは面白かったけど、ラストはあんまり好きじゃない」とコメントしていました。
『るろうに剣心』のラストエピソード、自分自身の過去と向き合う人誅編は結局、不恰好ではありましたが、ハッピーエンドで終わりました。
2003年、大槻ケンヂが「グミチョコレートパイン」パイン編を出しました。不恰好なハッピーエンドでした。
『「グミチョコレートパイン」パイン編を読んで号泣。8年間待ちつづけて本当に良かった』
僕も今回の破をみたとき、同じようなことを思いました。
・ぼくのかんがえたげきじょうばん第4部、タイトルはA
新劇場版第3部のタイトルが急からQへと変更になった時点のを次回予告をしったときに、「じゃあ第4部は多分Aだなゲラゲラ」とか言って笑ってたんですが、
今回の新劇場版のテーマとかをゆっくり整理した今「もしかすると本当にAかも知れない」「むしろAであってほしい」と思いはじめています。
結論に至った背景は以下。
ウルトラシリーズとの類似点の多さと、「QときたらAだろ」という安直な連想の元、仮に第4部が『A』だとして。そこから当然に連想されるのはウルトラマンA(エース)です。
ウルトラマンAは、歴代ウルトラマンシリーズの中でもっとも多く敵に倒されました。それでも何度も復活しました。
ウルトラマンAは、シリーズ中唯一男女2人が力をあわせることで変身します。1人では何もできません。(途中からできるけど)
『瞬間、心、重ねて』のエピソードは破において、まるまるカットされました。(ちなみに個人的にTV版のベストエピソードだったので、すごく悲しかった)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、再び執拗なまでに現実の不条理と厳しさを描きつつ『それにどう立ち向かっていくのか』という問題に対して、それに対して立ち向かっていく姿勢が強く示されました。しかし具体的な方法までは、まだ示されていません。僕は、その『Q』に対する『A』が、ウルトラマンAの出した答えと同じであってほしいと願っています。
「優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
たとえ、それが何百回裏切られようと……それが、私の最後の願いだ」
えーと。
どっからどこまでが横でどこからが元なんだ(笑)
増田なんだからどうでもいいが。
なんだその方向転換。
いや、オバQの事か。
「こんなステキなヤツ」は馬であるところのマキバオーなんだけど。「人」って表現している箇所があるから勘違いさせちゃったかな。
もしかしたら人生でもう一度ダービー馬に出会えるかもしれないけれど「マキバオーのような存在」には二度と出会えないだろう。同じく、ロレンスも行商を続けていれば、いつかまた自分の店を持つチャンスに巡り合えるかもしれないが、ホロは逃してしまえば二度と巡り合えないだろう。
後で例に挙げた2つがファンタジー要素の強い作品になっちゃってて、紛らわしくなってるのは申し訳ない。
単に、スクラン最終巻での播磨拳児の塚本天満への想いのくだりを読んで「自分は誰かとの出会いを大切にしているのか?」という自問を書きたかっただけだ。ああいう熱い感情があったのは、本当に高校生くらいまでだね。あとは惰性だ。
http://anond.hatelabo.jp/20080916114405
リーマン・ブラザーズ受かっていただけいいじゃん。
忘れもしない、あれはサニーブライアンの勝った97年のダービー翌日の月曜日。
初めて競馬で五万も儲かり、勝利の余韻に浸って現場事務所で寝ていたとき。
先輩に揺すり起こされ、怒られるかと思ったら、「増田君、会社つぶれたよ」
は?????
ええ?????
何が何だかわからなかった。
小さい会社の割に週に一回は経費でキャバクラに連れて行ってもらえたり、現場の歓迎会で屋形船にお姉ちゃん呼んだりして、変だなと思いつつ、いい会社に入れたな、とも思っていた。
その日は夕方本社(支社なんてないけど)に全社員集合ということになったので、現場のみんなで暇つぶしにボーリングに行った。
会社に着くと入った四月は60人ほどの社員が、2ヶ月で100人を超えていた。乱雑に置かれた書類の山の中に、履歴書が。面接の日付は3日前の金曜だった。
一緒に会社を立ち上げ、一週間前まで専務だったおじさんは泣きながら俺たちに謝っていた。あとで聞いたんだけど、突然社長に明日からくるな、と言われたらしい。
財形に大金突っ込んでた人や、自分の会社を潰してしまって、もう一度人生を出直そうとやってきた人もいた。
そんなアホばっかりだったから潰れたのかな?
新入社員にだけは、就職先を探してやれと、社長抜きの旧経営陣に訴えてくれる上司もいたが、そんなことできないのは若造の俺にもわかっていた。その日は同期のみんなと飲みに行った。
・3連単でディープ→ディープ→ディープという馬券を演出したことも
・肩ムチを入れる時は武豊の手にムチが3本あるように見える
・ゲートを背負ったままゴールイン
・クラシック登録するだけで他調教師が泣いて謝った、心臓発作を起こすオーナーも
・圧勝しても納得いかなければ他馬の進路を妨害して帰ってきた
・あまりに速すぎるから芝を蹴り上げるだけで進路妨害扱い
・しかし芝コースを走っても芝が飛ばない
・スターターを一睨みしただけで着順掲示板の1着の箇所にディープの番号が
・パシファイアーを使わずにアイマスクで走ったことも
・ゴール板を通過後に4コーナーまで戻って再度1着入線する
・新潟芝直線1000mで外回りを1周してから勝利することはザラ、2周することも
・ハナ差で競り落としてからウイニングランのほうが速かった
・進路妨害しようとした馬、騎手、調教師から生産者まで落馬させた
・いなないただけで宝塚記念4連覇
・パドック周回中に始まったレースでも勝利してた
・自分の当たり馬券に乗って総理大臣の観覧席に飛び込むというファンサービス
インスパイヤ元。
意味が通じればいいってよく言うけど、名前を間違うのは失礼なのでむしろ意味が通じないほうが平和だ。
名前をわざと間違えて相手を怒らせるという戦術がある。ジョセフがダービーに向かって「オービーくん」などとわざと名前を間違って怒らせるわけだ。なぜ名前を間違うと怒るかというと、名前を間違うことが侮辱に相当するからだ。
名前は別に人名に限ったわけではない。会社名、組織名、地名、国名、商品名なんでも同じだ。日本人が欧米へ行ってね「日本から来ました」って言って「あー北朝鮮の」なんて言われたら失礼だと思うだろ。名前を間違うというのは失礼極まりないんだよ。
I-Podはね、iPodとは違う何かを指す名前なんだよ。日本人はアルファベットの大文字小文字の違いやハイフンとか記号の使い方に無頓着すぎるよ。大文字と小文字が違うと意味やニュアンスが違うんだよ。
そこでこれモチベーションは楽しさ創造から - 時間を倍にするI-Podを利用した20の学習ハックだが、誰かこのバカに「名前を正しく暗記する」学習方法を教えてやれ。