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2011-05-28

静岡ダービー

今回のをダービーとは呼びたくないな。

いや、もうここ数年ダービーしいダービーができてない。



今日スタジアムには行っていないので動画で見た限りだがまず空席の多さがふつう試合以下。


それに加えて例の事件。

段幕出した2人の未成年が処分という話。

どうやら、プログレッソ(中心的な応援団)は関与してないという風に話しているそうで、その話がどうやら信憑性が高いらしい

関与してない段幕をあそこに出せるようなゴール裏もおかしい

(まあ、おかしいのは当たり前だけど)

それでいいのか球団もよく考えろと。



演出上、ダービーと銘打ったほうが注目度が高まって入場者の増加を見込めたりするんだろうけど

ここ数年特にそういう指向が目立ち、オフィシャルでグッズ化されていたりロゴが作られていたり

クラブでいろいろ手立てをしているものの効果はあまりない。

効果がないから「盛り上がりに欠けるダービー」が顕著になってる印象。



某赤のように、エコパ開催を目論んでるんだとしたわからんでもないけど、1万人の試合エコパでやったら全試合エコパなっちゃうわな。




ダービーってどういうものだったかもう一度よく考えたほうがいいかもね。

2009-06-30

ヱヴァンゲリヲン感想を書くよ!(ネタバレあり)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』みてきました。すごく面白かったです。

現時点で2回みてます。たぶんもう1回ぐらいみにいくはず。

感想残したいけど、ブログとか持ってないので、増田に書きます。



とりあえず、結論は2つ。

劇場版50年後も語り継がれるような大傑作になると思う(キリッ)

・ぼくのかんがえたげきじょうばん第4部、タイトルはA



劇場版50年後も語り継がれるような大傑作になると思う(キリッ)



ラスト付近「私が死んでも代わりにはいるもの」→「そんなことないよ!ばか!の」くだりについて。僕は人生の多感な時期の多くを2000年代に過ごしているので、(id:y_arimさんやid:maremlinが絶望したのもすごくわかるのですが)この旧劇場版とは正反対の結論に、とても感動しました。


多くの方がすでに指摘されていますが、2000年代の作品に「現実が厳しいかったりトラウマがあったりするのは、もう、しょーがない。そこでどう生きていくかが大事」みたいなテーマが多いのは、少なからず、1990年代のエヴァンゲリオンの影響があると思います。そして、エヴァンゲリオンが、その作中、執拗なまでに現実の不条理と厳しさを描きつつ『それにどう立ち向かっていくのか』と問題を提示し、それを乗り越えようと懸命に努力しながらも、土壇場の25話と26話で「やっぱむりっすわー、きびしすぎ」と全部放り投げてしまったことに対して、多くの人が共感しつつも、「それはないんじゃないか」「もっとほかにやりようがあるんじゃないか」と、新しい25話と26話をつくりだしていった。それが多分、僕が人生の多感な時期に夢中になった『ぼくらの』であり『ダービージョッキー』であり『フラワーブライフ』であり『木更津キャッツアイ 』であり『EDEN』であり『ソラニン』であり、その他多くの、僕の知らない作品だと思うのです。



破の作中、シンジの聴いていたウォークマンは、いつもトラック25と26をいったりきたりしていました。

一度シンジに捨てられたウォークマンは、レイが拾い上げます。

シンジによって救い上げられたレイの手には、トラック25と26の入ったウォークマンが握り締められていました。



るろうに剣心』の単行本のおまけページで和月伸宏さんはエヴァについて、「途中までは面白かったけど、ラストあんまり好きじゃない」とコメントしていました。

るろうに剣心』のラストエピソード、自分自身の過去と向き合う人誅編は結局、不恰好ではありましたが、ハッピーエンドで終わりました。

2003年大槻ケンヂが「グミチョコレートパインパイン編を出しました。不恰好なハッピーエンドでした。

和月伸宏さんの武装錬金連載中の巻末コメント引用します。

『「グミチョコレートパインパイン編を読んで号泣。8年間待ちつづけて本当に良かった』



僕も今回の破をみたとき、同じようなことを思いました。



・ぼくのかんがえたげきじょうばん第4部、タイトルはA



新劇場版第3部のタイトルが急からQへと変更になった時点のを次回予告をしったときに、「じゃあ第4部は多分Aだなゲラゲラ」とか言って笑ってたんですが、

今回の新劇場版テーマとかをゆっくり整理した今「もしかすると本当にAかも知れない」「むしろAであってほしい」と思いはじめています。

結論に至った背景は以下。



ウルトラシリーズとの類似点の多さと、「QときたらAだろ」という安直連想の元、仮に第4部が『A』だとして。そこから当然に連想されるのはウルトラマンA(エース)です。



ウルトラマンAは、歴代ウルトラマンシリーズの中でもっとも多く敵に倒されました。それでも何度も復活しました。

ウルトラマンAは、シリーズ中唯一男女2人が力をあわせることで変身します。1人では何もできません。(途中からできるけど)

『瞬間、心、重ねて』のエピソードは破において、まるまるカットされました。(ちなみに個人的にTV版のベストエピソードだったので、すごく悲しかった)



ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、再び執拗なまでに現実の不条理と厳しさを描きつつ『それにどう立ち向かっていくのか』という問題に対して、それに対して立ち向かっていく姿勢が強く示されました。しかし具体的な方法までは、まだ示されていません。僕は、その『Q』に対する『A』が、ウルトラマンAの出した答えと同じであってほしいと願っています。



ウルトラマンAの最終回台詞引用します。

「優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。

たとえ、それが何百回裏切られようと……それが、私の最後の願いだ」

2009-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20090310143205

えーと。

どっからどこまでが横でどこからが元なんだ(笑)

増田なんだからどうでもいいが。

いや、人間に対して「ダービー馬に~」なんて言わないよ。

違うたとえかたをすると、小出監督が「金メダリストには~、Qちゃんには~」って言うようなもの。

二次元三次元に置き換えるのはどうよ、って話をしてるのに、

なんだその方向転換。

いや、オバQの事か。

http://anond.hatelabo.jp/20090310142417

いや、人間に対して「ダービー馬に~」なんて言わないよ。

違うたとえかたをすると、小出監督が「金メダリストには~、Qちゃんには~」って言うようなもの。

http://anond.hatelabo.jp/20090310123449

「こんなステキなヤツ」は馬であるところのマキバオーなんだけど。「人」って表現している箇所があるから勘違いさせちゃったかな。

もしかしたら人生でもう一度ダービー馬に出会えるかもしれないけれど「マキバオーのような存在」には二度と出会えないだろう。同じく、ロレンス行商を続けていれば、いつかまた自分の店を持つチャンスに巡り合えるかもしれないが、ホロは逃してしまえば二度と巡り合えないだろう。

後で例に挙げた2つがファンタジー要素の強い作品なっちゃってて、紛らわしくなってるのは申し訳ない。

単に、スクラン最終巻での播磨拳児塚本天満への想いのくだりを読んで「自分は誰かとの出会いを大切にしているのか?」という自問を書きたかっただけだ。ああいう熱い感情があったのは、本当に高校生くらいまでだね。あとは惰性だ。

http://anond.hatelabo.jp/20090310114235

そうかなぁ。そんなに危ないか?。

では君に聞いてみるが


>「ダービー馬にはまた出会えるかもしれないが、こんなステキなヤツとは二度と出会えない」

実際に↑の言葉をかけられる人間になるか、もしくは言葉をかける人間になれたらいいとは思わないか?。

君は「そんな場面は現実にありえない」とか考えているのだろう?。

スクラン最終巻を読んで思ったんだけれども、ああいう「こんな○○とは二度と出会えない」感が最近ないのよね。

狼と香辛料」のホロとロレンスのような恋愛関係に限らずとも、「みどりのマキバオー」で飯富源次郎のおっちゃんが「ダービー馬にはまた出会えるかもしれないが、こんなステキなヤツとは二度と出会えない」みたいなことを言っていたりした。

あなたは出会い人間関係、今誰かと一緒にいる人はその時間を、大切にしてますか?

2008-09-16

これからどうにでもなりそうな奴は余裕があるな

http://anond.hatelabo.jp/20080916114405

リーマン・ブラザーズ受かっていただけいいじゃん。

俺なんて零細ゼネコン入った六月、社長夜逃げされたぜw

忘れもしない、あれはサニーブライアンの勝った97年のダービー翌日の月曜日

初めて競馬で五万も儲かり、勝利の余韻に浸って現場事務所で寝ていたとき。

先輩に揺すり起こされ、怒られるかと思ったら、「増田君、会社つぶれたよ」

は?????

社長夜逃げしたから」

ええ?????

何が何だかわからなかった。

就職氷河期、やけに簡単に入れた会社だった。

小さい会社の割に週に一回は経費でキャバクラに連れて行ってもらえたり、現場歓迎会屋形船お姉ちゃん呼んだりして、変だなと思いつつ、いい会社に入れたな、とも思っていた。

その日は夕方本社(支社なんてないけど)に全社員集合ということになったので、現場のみんなで暇つぶしボーリングに行った。

会社に着くと入った四月は60人ほどの社員が、2ヶ月で100人を超えていた。乱雑に置かれた書類の山の中に、履歴書が。面接の日付は3日前の金曜だった。

一緒に会社を立ち上げ、一週間前まで専務だったおじさんは泣きながら俺たちに謝っていた。あとで聞いたんだけど、突然社長に明日からくるな、と言われたらしい。

財形に大金突っ込んでた人や、自分の会社を潰してしまって、もう一度人生を出直そうとやってきた人もいた。

そんなアホばっかりだったから潰れたのかな?

新入社員にだけは、就職先を探してやれと、社長抜きの旧経営陣に訴えてくれる上司もいたが、そんなことできないのは若造の俺にもわかっていた。その日は同期のみんなと飲みに行った。

半年ぐらいしてから、退職金が振り込まれた。会社に残って裁判手続きとかしてくれた人に感謝した。

2008-06-05

今日兵庫ダービー

行きたかったけど,雨で断念。


いまがダービーウィークだってこと、一週間ずっとダービーが開催されている競馬お祭りの一週間だってこと、

いったいどれくらい認知されているのだろうか。

2008-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20080421160146

ダービー3連覇は当たり前、菊花賞は5連覇も

3連単ディープディープディープという馬券を演出したことも

ディープにとっての凱旋門賞制覇は秋の天皇賞の勝ちそこない

複勝全部ディープインパクトも日常茶飯事

・10秒出遅れ騎手が両手骨折状態から10馬身差の圧勝

・肩ムチを入れる時は武豊の手にムチが3本あるように見える

・ゲートを背負ったままゴールイン

クラシック登録するだけで他調教師が泣いて謝った、心臓発作を起こすオーナーも

圧勝しても納得いかなければ他馬の進路を妨害して帰ってきた

・あまりに速すぎるから芝を蹴り上げるだけで進路妨害扱い

・しかし芝コースを走っても芝が飛ばない

スターターを一睨みしただけで着順掲示板の1着の箇所にディープの番号が

GIのない週でもGI制覇

・パシファイアーを使わずにアイマスクで走ったことも

・ゴール板を通過後に4コーナーまで戻って再度1着入線する

新潟芝直線1000mで外回りを1周してから勝利することはザラ、2周することも

・ハナ差で競り落としてからウイニングランのほうが速かった

・ウイナーズサークル有馬記念を制覇した

・進路妨害しようとした馬、騎手調教師から生産者まで落馬させた

ウインズ浅草馬券オヤジに反論しながら1着同着

・いなないただけで宝塚記念4連覇

・坂路調教しただけで栗東トレセンが崩壊したのは有名

百年戦争が始まったのはディープインパクト単勝元返し

パドック周回中に始まったレースでも勝利してた

小錦ボブサップを乗せたまま春の天皇賞優勝

・自分の当たり馬券に乗って総理大臣の観覧席に飛び込むというファンサービス

・全盛期のディープインパクト単勝馬券が当ったオッサンが買った馬券を確認すると、

 既にディープインパクトサインが書き込まれていた、それもウインズ後楽園の地下から7階まで全館全フロア

全盛期のディープインパクト伝説

  • 2,000メートル1分は当たり前、4,000メートル1分も
  • キャンターで駆けていると3頭いるように見える
  • 大差勝ちなんてザラ、2周することも
  • ディープにとって大差勝ちはただの飛びそこない
  • 飛ぶとコースを週回してきて自分の残像を追い抜く
  • あまりにも勝ちすぎるから1頭だけ走行距離2倍
  • それでも大差勝ち
  • 大差でも納得いかなければゴール板前で止まって帰ってきてた
  • ゲートに入るだけで他馬が鳴いて謝った、屈腱炎を起こす馬も
  • ディープがゴールしたことにまだ気付いてない馬も多い
  • 4角先頭での台詞は「俺は追い込み馬なんだよ」
  • 前が詰まると外に回らずに飛び越えた
  • 前脚だけで駆けていたことも
  • 尻っ跳ねでハリケーンが起きたことは有名
  • ウイニングランで飛び越えて観客席まで行くというファンサービス
  • ダービーを観客席で見ていた人達はゴールの瞬間すでに優勝レイが掛かっていて驚いたそうだ

インスパイヤ元。

http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2834.html

2007-08-17

名前を間違うのは失礼なんだよ

意味が通じればいいってよく言うけど、名前を間違うのは失礼なのでむしろ意味が通じないほうが平和だ。

名前をわざと間違えて相手を怒らせるという戦術がある。ジョセフがダービーに向かって「オービーくん」などとわざと名前を間違って怒らせるわけだ。なぜ名前を間違うと怒るかというと、名前を間違うことが侮辱に相当するからだ。

名前は別に人名に限ったわけではない。会社名、組織名、地名、国名、商品名なんでも同じだ。日本人欧米へ行ってね「日本から来ました」って言って「あー北朝鮮の」なんて言われたら失礼だと思うだろ。名前を間違うというのは失礼極まりないんだよ。

I-Podはね、iPodとは違う何かを指す名前なんだよ。日本人アルファベット大文字小文字の違いやハイフンとか記号の使い方に無頓着すぎるよ。大文字と小文字が違うと意味ニュアンスが違うんだよ。

そこでこれモチベーションは楽しさ創造から - 時間を倍にするI-Podを利用した20の学習ハックだが、誰かこのバカに「名前を正しく暗記する」学習方法を教えてやれ。

2007-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20070109192737

あれか、ダービージョッキーのザワールド陣営みたいなもんか

関係ないけどダービージョッキーの周りに期待されてる通りに自分が動ける瞬間に入る方法が知りたいもんだ

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