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はてなキーワード: 雪まつりとは

2019-08-21

みんな雪まつりかに北海道に来ないで

もっとさあ、夏においでよー

北海道の夏、涼しいよー

ご飯だっておいしいよー

なんでわざわざ飛行機が飛ぶか飛ばないかカケみたいな2月とかに来るんだよ

台風もそうそう来ない夏にしなよー

北海道なんてお盆過ぎたら涼しいよー

もう鈴虫鳴いてるよ

食事だって夏が旬なものたくさんあるよ美味しいよ

とうもろこしだって新じゃがだって今が旬だよ

果物だって美味しいよ

海鮮も外でビール飲みながら食べられるよー

夜なんて20前後しかないよー

芝生でねちゃっても冬じゃないから死なないんだよー

ねえねえだからさ、夏に北海道においでよー

2019-04-16

近くにあるのに、行かない場所

歩いて1分のところに美術館があるのに行ったことがない

北の方に歩けばすぐ大きな病院があるのに利用したことがない

いつか片付けようと思って数年放置された部屋の一角がある

いつか片付けようと思って数年放置されたHDDがある

途中で作るのが止まってしまった創作物がある

途中で見るのを止まってしまった創作物がある

3年間同じクラスだったのに一言も話してないやつが居る

1年間隣の席だったのに挨拶しかしてない同僚がいる

いつか治そうと思って放置している病気がある

さなきゃと思って2年放置してる借りた金がある

催促しなきゃと思って5年放置した貸した金がある

転職しなきゃと思って10年経っていることに気づく

捨てなきゃと思って放置した自転車がある

札幌に数年居たのに雪まつりに行かなかった

東京に数年居るのに東京タワーを見たことがない

遊ぶところがいっぱいでいいね、と言われて遊んでいないことに気づく

近所のおすすめの飯屋を聞かれて、言葉に詰まる

近くにある、有名な場所地元の友人に教わる

地元有名人の話を、仕事のお客さんから教えてもらう

おう元気してた?と話しかけた友人と話すのが5年ぶり

2つあるエアコンの片方が壊れて放置すること2年

英語勉強しなきゃと思い続けて20

名作ゲームを積んで15年

引っ越しししなきゃと思って2年

はてな毎日見てる

2019-02-11

アゴダ(Agoda.com)でホテルを予約するな

2019.2.8-2.11さっぽろ雪まつりのために北海道旅行してきた。

雪まつりは楽しかったし、無事家に帰ることはできた。

が、一点大きなミスをしてしまった。もう消えたお金は返金されないだろうし、これ以上犠牲者を増やさないために書いておく。

この旅行にあたっては、2.8の宿泊を除き、航空券と2泊分の宿泊を除き、じゃ○んのパックを使用して予約していた。

パック料金を使用すると、いくらか安くなるし、なにより支払いが一括でいいので楽。それはいつも便利に使用させてもらっている。

問題は2.8の宿泊空港近くのホテルを、アゴダなる海外予約サイト使用して予約していた。

なぜここだけ海外サイトを使ってしまったのかと言うと、今となっては言い訳しかならないが、

 1. ホテルの空き室がある(ように見え、予約まで完了した)

 2. 料金が安かった

 3. 検索結果上位に表示された

というのがある。UIがナウくて気軽に予約できた(ように見えた)のが災いした。

現地で予約が取れていないことが判明した。

海外サイトということもあってローマ字登録したと思ってフロントに読み仮名を伝えても予約は入っていない状態

予約確認メールを発行して4度くらい確認し(無論支払い済み状態になっていた)、フロントでも予約確認メールの内容を見てもらって確かめてもらったが予約なし。

一瞬で事情を察せざるを得ず、真夜中零下二桁℃の街に放り出されることを覚悟したが、幸い部屋が空いていたので宿泊できた。

しかし予約のために支払った2万弱は虚空に消え去り、当日料金で部屋を使用する他なくなってしまった。

フロントスタッフも「海外サイトトラブルが多い」というので、もう間違いなく事故が発生したと確信した。

帰ってから急いでアゴダに問い合わせようと思ったが、どうあがいても問い合わせまで案内されない。

情強ならば問い合わせまでたどり着けるかもしれませんが、私程度でのリテラシーでは発見できず)

予約確認から電話問い合わせを行ったが、「本予約IDは支払い済み・宿泊済み」との自動音声を受けて電話が切れてしまう。

知恵遅れを調べてもトラブルが多いとの記載しか見えず、海外のため日本法適用外で、どうやらすんなり返済もできないようだ。

怒りに任せて乱雑に書き起こしてしまったが、言いたいことは一つ、海外旅行予約サイト(少なくともアゴダ)は予約するな、ということ。

少なくとも自分は二度と使うことは無いだろう。

2017-03-03

恋人の日

職場女性片思いをして3年ほどになる。

向こうはマーケティング部、こちらはIT部。IT部っていっても、主な仕事社員が使うPCのメンテナンス。「何もしてないのに動かなくなった」って言うから見に行ったら明らかにエロサイト経由で感染したトロイの木馬がいっぱい入ってたりしてたりとか、まあろくなメンテナンスでないのは確かだ。

正直非コミュ気味だし、顔にも特徴がないらしい。数年働いているのに会社警備員には不審者扱いされるし、毎日焼きそばを食べてる食堂のおばちゃんにも客扱いされてなかった。久しぶりにFacebookにきた同級生のお誘いはマルチ商法勧誘で、なんだかよくわからない化粧品を山ほど買わされたりもしている。

そんな中、IT部以外で唯一名前を覚えてもらったのが彼女だった。名札ぶら下げてるから読み上げられただけなんだけどね。それでもこんな扱いばかりの毎日にはけっこうな潤いだったんだ。

職場ガラス張りで、自分の机から彼女の机はよく見通せる。ネットラジオ聞いたり、Farmvilleでこっそり遊んだりしているのを黙認したりしているうちにすっかり好きになった。寿司が好きで、ハマチも好物だが特にウニ軍艦巻きに目がないとか、興奮しすぎるのが嫌でインスタントコーヒーは倍に薄めて飲むとか、どうでも良いけどなんか人のなりがわかりそうな話も聞いた。

そんな彼女社長不倫関係にあると知ったのが半年前。マーケティング部の別のPCメンテしている時に噂話を聞いてしまった。打ち合わせと称して週に何度も社長と2人きりで社外に出ているとか。先日あった忘年会コスプレも見る人にはそれとわかるペアルックだったらしい。部内では公然の秘密だったらしいのだけど、社内に友達がいない自分には知る由もなかった。

まあ社内不倫とかしている社長だけど、食品ビジネスに関する能力はすごい。今年度はほぼ過去最高レベルの売上達成ってことで、お祝いに社員ほぼ全員で社員旅行に行くことになった。行き先は北海道。そう言えば彼女も「雪まつりを見たい」って言ってたなと思い出して、ああこれ不倫旅行の一環かとちょっと気になったけど、自分も雪は見たかったし全部会社持ちだし、ってんで断ることなく同行した。

本当に社長はチャラい。さり気なく彼女のそばにいて「魔法を使えるんだ!」とか言って、オルゴール館の前にある汽笛を鳴らしてみせる。あの汽笛、定時に鳴るやつだから、それに合わせてカウントダウンしてるだけなんだけどね。それを疑うことなく喜んでみせる彼女もどうかと思うんだけど、でも「そのうち結婚しようね」とか言ってるのを聞いて喜んでいるのを聞いた時には、ああ僕もその話が本当になる魔法が使えたらと思ったんだ。経験なしに30越えてるから自分魔法使いになってるはずなんだけどね。

泊まったのはキロロだったかキララだったか。そこでスキーをしようと上司ゲレンデに出たら、なんかオシャレな鐘があった。上司によると「あの鐘を鳴らすと恋がかなう」とかで女性に人気らしい。「お前も鳴らしてみろよ、嫁が出来るぞ」とか言われたけど余計なお世話だ。余計なお世話だけど言われてしまえば気になる。なんとなく「彼女と1日だけでいいかデート出来ますように」とか思って鐘を鳴らしてしまった。

翌日は雪まつり。ここで事件発生。社長の奥さんと子供が突然合流したんだ。なんでも取り掛かっていた仕事が早めに終わったんだとか。社長があれだけ稼いでるのに共働きってのもスゴイけど、あれ社長不倫に薄々気がついて釘を差しに来たんじゃないかな。彼女は察して、頭痛を口実に雪まつり行くのをやめた。その日のカニ食べ放題夕食も社長婦人マーケティング部の席に座って第2子妊娠を高らかに宣言したりしてた。空気を読まないふりをして僕は彼女の席に座ったんだけど、あれ僕の代わりに端の方に座った彼女にも聞こえていたよな。

翌日、買い物と家族サービスを口実に社長は全くの別行動になった。僕らは僕らで別のところにいく予定だったのだけど、彼女が部屋から出てこない。心配だったので僕もホテルに残ったら、スキー装備の彼女が出てきた。そのままリフトで頂上まで上がっていって、追いかけたけどどうにもスキーの苦手な自分ではすぐに見失ってしまった。彼女スキーは不得意だったのにね。

夕方になっても帰ってこないので、僕はレスキューに捜索依頼をかけた。緊急事態ということでけっこう大事になって、彼女はなんとか夜中に山の奥の方で見つかった。救急搬送されたはされたけど、特に体に異常はなかった。体にってところが問題で、目が覚めたら自分がなんで北海道にいるのかわからなくなっていた。医者によると「一過性全健忘」というらしい。治療方法はないけれども、放っておけば1日かそこらで治るとも聞いた。

めでたく即日退院とはなったものの、4年前より新しい記憶のない彼女片思いの僕の記憶はない。ありがたいのは自分不倫していて自殺未遂したって記憶もないことで、そこで例の鐘が鳴るのが聞こえた。僕は「僕が君の恋人だ」「僕は社長だ」「社員旅行の延長で2人別行動してる」って嘘をついた。ひどい嘘だ。信じない彼女に僕は「君の胸の下にはアザがある」とまで言ってしまった。これは本当だ。本当だけど別に恋人同士だから見たわけじゃない。例のコスプレ忘年会の時に彼女衣装が一瞬はだけた時に見えただけだ。ここまでしらを切るのはものすごいストレスで、トイレで胃の中のものを全部吐いてしまったけど、それでも彼女は信用しなかった。そりゃそうだ。3年付き合っているというのに2ショット写真1枚ない。彼女によれば僕の顔はタイプじゃないらしい。彼女iPhoneが寒さその他のショックで起動しなかったのは幸いだったけど、僕のスマホ実家電話をかけて母親確認していた。社長名前だけは母親に言っていたらしくて、それで一応僕は彼女恋人だってことになった。

僕は彼女スキー行方不明になる前にやぶり捨てた「北海道旅行で行きたいところ」リストを持っている。気乗りのしない彼女をなんとか誘って、まずは小樽寿司屋に連れて行った。ネット掲示板でも話題の隠れ家的名店だ。ウニハマチのCセットを頼んでお腹がいっぱいになるころには彼女も少し気分が変わって、リストのところに日帰り旅行することになった。

登別地獄谷、猿の温泉、そして函館函館山ロープウェイで登って、レンガ倉庫。なんとか昼過ぎにまでこなして、札幌に戻ろうとしたところでまたトラブルが発生した。吹雪電車が止まったのだ。その日は雪まつり最終日でもあった。夜までに札幌に戻れなければ、雪まつりは見られなくなる。彼女は「来年また見に来ればいい」と言っているけど、僕には来年はないのだ。願いが通じたのかどうかは分からないが、数時間遅れでなんとか電車は復旧して、少し夜は遅くなったが札幌にはたどり着けた。

北海道旅行でやりたいことがもう1つあった。フチ子さん集めだ。彼女はフチ子さんの雪姿バージョンが好きで集めていた。あと1つ、シークレットだけを残して全て集めていて、最後の1つをこの北海道旅行にかけていた。社長は「ガチャごと買い占めればいいじゃん」とか言ってたけど、そういうものじゃないってことは僕にもわかる。あちこちにあるガチャを回して、やっと見つけたシークレットはメガネをかけた雪だるまを抱きしめるフチ子さんだった。「この雪だるま、君に似てるね」とか言われたけど彼女はフチ子さんよりキレイだと思った。思ったけどそういうのを言えないのが僕の悪いところだ。

雪まつりを堪能して、ホテルに戻った。チャペルに忍び込んで告白したり、部屋に戻ってなんというかそういう雰囲気になってキスしたところで我に返った。僕は本当の恋人じゃないのだ。「だって恋人同士だからそういうところも見てるんでしょ」という彼女真相を語った。彼女激怒した。それ以上の言い訳も聞こうとせず、窓から僕の荷物を投げ捨てられて僕は部屋から追い出された。

からぶちまけられた荷物の雪を払って片付けているところに、彼女がやってきた。復活したiPhoneにあった「社長」に電話したら、社長一家団欒のまっ最中だったというのだ。彼女だって記憶喪失だがバカじゃない。自分がどういう恋愛をしていたか悟ったんだ。そしてあの「事故」が、本当の事故ではないことまで理解してしまった。

彼女は「あの家庭は私には壊せない」と言った。僕らは立場こそ違え、叶うはずのない恋をしていた同士だったわけだ。ただ、明日になって記憶が戻ったら、逆に僕のことは忘れてしまうだろう。社長が翻意すれば、離婚して一緒になれるかもしれない。そのことを考えて話したら彼女は「あとでそれを見れば思い出せるはず」と、二人の自撮り動画撮影した。「こちらのほうが真実の恋」とか言われたのは恥ずかしかったが嬉しかった。

彼女が眠り込んだあとでその動画は消した。翌日空港に行くバスに乗ったが、案の定彼女は僕に気が付かなかった。大通公園雪像重機で壊されている最中だった。旅行から戻ってから会社には辞表をだした。上司は「お前がいないと仕事が回らない」と引き止めてくれたが、もうこの会社はいられないと思ったんだ。

2016-12-16

雪まつり名物魚氷中止

なんでもかんでも中止にしなくてもいいんじゃない

少しくらいのクレームなんてスルーしちゃえよ

2010-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20100316131729

東京日本の国土のうち極わずかしか占めないんだよねえ。

地方は、自分出版社を創ろうとする人間がほんの1人も居なかったのだろうか。

不思議だねえ。


昨年やの秋や今年の3月9日に、東京では初音ミクライブが行われたわけだ。11人の有名Pも参加して会場は熱気ムンムンで大成功に終わった。

一方、雪まつりの時に札幌で行われたライブでは、有名Pも当然参加できず、(一部をのぞき)観客はガン見だった・・・これは、最近放映された、札幌テレビかどこかのミク特集で確認できる。著作権的にまずいからあえて動画へのリンクは貼らないけど、知りたい人はどうにかして検索するとよし。

どうあがいても、地方は、モノの楽しみ方を分かってない。

サブカルに対する一番の敵は、地方なのかも知れない。

 
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