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はてなキーワード: テキストサイト界とは

2016-01-04

nWoの終わり

寝る前にツイッターを見ていた時に、突如開始されたツイート

何か嫌なものを感じた僕は急いで布団から出てパソコンを起動し、HPの保存を始めた。

長編を保存し終わり、一月の国から保存をしようかと逡巡している間に、nWoは消えていた。

あるものは次のステージに進み、あるものは無言で消えていったテキストサイト界の中で、

きちんとした閉鎖宣言がなされたことは、小鳥猊下のお人柄の表れだろう。

最後の言葉を見れなかった人も多いだろうし、後になって消えてることに気がついてびっくりする人もでるだろう。

から勝手ではあるが、最後ツイート転載する。

1999年1月17日テキストサイト猫を起こさないように」開設。それから本日2016年1月3日に至る約17年間、幾度か形を変えながらもnWoインターネット上に存在し続けてきた。

主観的なことを言わせてもらえれば、HEXAGONに相互リンクをいただいた最初半年に訪れた狂騒がnWo本質のすべてであり、その後はある種の未練、自己模倣的な変奏曲、匿名性を失うことに対する渇望がさせた蛇足連続だったと指摘できる。

私は欠けがえのない存在になりたかった。誰かが私の才を見出して、私をここから連れ出してくれる未来をいつも夢想したものだった。

しかし、それはついにかなわなかった。多くのあとから来た者たちが、他ならぬこの私を出し抜いて世に認められ、出し抜いたゆえの優越立脚した安全圏のレスペクトを遠回しに伝えてきた。私はそれをたまらなく憎み、それをたまらなく恥ずかしく思った。

この17年を経た残り半刻ばかりで、今まさに確定しつつあることは、「猫を起こさないように」は「よい大人のnWo」は、「小鳥猊下」という存在は、つまるところ何者でもあれなかったという厳然たる事実である

誰かが亡くなった後に言われるだろう「あの人にもいいところはあった」や、何かが終わっあと(原文ママ)に言われるだろう「あれにも見るべき部分はあった」という言葉は、その生命ケイゾクを傍目に知りながら、自分はそれを何も助け無かったという後ろめたさへの言い訳なのだ

からもう、これらの言葉を見る者たちはただ静かに口を閉じ、その心に幾ばくかの後悔が生じたとして、ただ黙ってその重さを、それが消えるまでの間はずっと、抱え続ける他をしてはならない。

しかしながら、私が諸君を少しも愛していなかったと言えば、それでは嘘になる。私の存在ができるだけ速やかに諸君の心の片隅から消え去るのを祈ることで、最後の慈愛を終えたいと思う。

17年に渡る、諸君のご清聴を感謝する。

語りたいことはたくさんあるが、ただ、黙するしかない。

明日から仕事が始まる。

2014-08-21

はてな戦隊テキストファイブ&ゲンロンジャー

 

http://anond.hatelabo.jp/20140817161450

真似して書いてみた。

 

 

テキストファイブ

 

テキレッド 加呂瀬(id:karose

ブロガーというよりはブクマカ。

オンオフわず、おいしい場所にめざとく顔を出して存在感を示す一方、

目の付け所を少し捻っただけで内容ゼロなこけおどしコメントしかさない。

文化人失言炎上した際には、問題の核心への言及を避けつつ

斜に構えたコメントを出して、その文化人マウントしようとする。

はるか以前から「何者か」としてはてなで一目置かれているが、

実際に何者なのかを説明できる人が誰もいないという謎めいた人物。

 

 

テキブルー 転調(id:mk2mk2mk2mk2mk2mk2mk2mk2mk2mk2)

テキストサイト界隈の流れをくむ雑記ブロガー

ありきたりな自意識価値観、精度の低い論考しか書けない上に、

些細な誤解すら恐れて思考の過程を細大漏らさず説明してしまうので、

文章無駄に膨らみ、要点が見えづらい。

平易な内容で知的刺激に乏しい一方、自虐ネタ下ネタでフックを作る

典型的凡才芸で、その人気からはてな衆愚化の最大戦犯と目されている。

 

 

テキイエロー しいたけid:deppanoikari

転調をより価値観型にしたような雑記ブロガー

目を疑うほど無駄記述が多い。

長く締まりのない文章を、それでも我慢して最後まで読んだ結果、

要点がどこにも無いことに気付かされる悪質な文芸

 

 

テキフレンチ コオロギid:Lee1Q84

図解を添えながら段取り良く解説する参考書的な文章で、

学識や実体験の裏付けが一切無い観念的な社会考察を語る。

そんな奇妙な稚拙さが特徴のコオロギ言論も、

有名進学校出身高卒ニートという経歴を見れば納得がいく。

マクロ視点考察しました」という前置きは、ミクロを語れないことの裏返し。

 

 

テキグリーン 水晶id:suishi_suisho

短絡的な雑感や言葉遊びを延々と繰り出す長文ブロガー

口語体で書かれていても、ここまで散漫かつ起伏の無い文章だと、むしろ無機質に感じられる。

 

 

テキブラウン 夕タヌキ(id:forafareta13)

つい先ほど、増田で晒されているのを見て知ったデブ差別ブロガー

オフ喜利、ひだけーだい、大人たばこ養成講座あたりに似た匂いがする。

急ながら、要監視対象として追加しておく。

 

 

 

 

 

ゲンロンジャー

 

ゲンレッド 齊藤貴義(id:netcraft

雄弁会出身IT系社会派ブロガー

はてな民しからぬ主体性と行動力がもたらした多様な人生経験談は、

余計な装飾をせず、要点だけを簡潔に記す文章術によって圧力を増している。

齊藤氏の台頭により、自意識ブロガーによる痛い人ごっこは一気に陳腐化した。

 

 

ゲンイエロー ガラニートid:galaneet

日本型労働おかしさを皮肉ブロガー

ワンテーマブログをやると面白くなる事実の手本を示している。

このブログに対して、内容が偏向的だという批判意味が無い。

書き手も当然それを知った上で書いているからだ。

 

独断偏見は、文章圧力を出すための文章術の一つ。

明確な立場をとることで、余計な説明を省き、論旨も見やすくなる。

メイロマ氏やukdata氏も、当然意図的独断偏見を用いている。

 

 

ゲンピンク ℃-uteが見せてくれた奇蹟(id:idealogos

℃-uteを中心にハロプロや他アイドルを語るブロガー

音楽の専門知識を駆使して楽曲理論的に批評したり、

仕事広告の内容からアイドルの売り出し戦略について考察したり。

どれも独自の視点で語られていて、読みごたえがある。

 

はてな女子の大多数がつまらないのは確かだが、

変に見栄を張らず、正直に語る点では女性に軍配が上がるのではないか。

 

 

ゲングリーン こぺんた

はてなの良い生物ブロガーを知らないので、外部の人を紹介する。

こぺんた氏は、虫や魚、植物に詳しい高校生

同じ趣味を持つ人なら、この人のすごさがわかるだろう。

 

フィールドワークをしている生物ブロガーテキストは、短く素っ気ないもののほうが面白い

画像に収められた野生の美こそが価値の中心だから、下手な文芸はいらないし、

ある場所である生物撮影したという事実が、すでに何十何百の言葉を語っている。

 

語らないことで語る。間接的、暗示的に語る。

テキストファイブ系のブロガーはこれができない。

 

 

ゲンリタイア ひきこもり女子id:luvlife

http://luvlife.hatenablog.com/

分不相応な人気を理由更新をやめたブロガー

何の変哲もない身辺雑記ブログは、書き手読み手も隠れ家の気分に

浸れることが唯一の魅力であり、人気が出ることはブログの死に等しい。

この人はそれがわかっている。

 

luvlife氏のブログ停止宣言は、何のとりえもないくせにはてなで有名になろうとする

雑記ブロガーへのカウンターになっている。

2014-07-26

はてなに残る雑記ブロガー問題

 

アンチfeitaの人がブコメ停止、増田停止の処分を食らった模様。

これを受けて、今後は増田を使った個人攻撃が萎縮していくだろう。

 

 

 

はてなでは、創作者や専門家は有名になれない。

創作者は創作コミュニティ本拠にするし、

専門家の高度な知見は、難しくて広まりづらいからだ。

代わりに、いわゆる雑記ブロガーらが幅を利かせることになる。

 

何のとりえもない人が、そんな自分自意識価値観見世物にする。

それが同レベルの人々に支持されて、人気ブロガーになる。

そうして人気を得た雑記ブロガーらは、オフ会相互言及によって、

さらに知名度を上げていく。知名度を利用して知名度を稼ぐ。

かつてテキストサイト界隈で起きていたことが、今ははてなで起きている。

 

何者にもなれない人たちが書いた、観念的な正論考察が、

まるで価値ある言論であるかのように、はてなに広がっていく。

そんな状況に対しては、当然批判の声を上げなければならない。

だが、はてな相互監視村社会コミュニティから

人気のあるブロガー批判することには大きなリスクが伴ってしまう。

そこで増田が使われていたわけだが、今後はそれもできなくなってしまう。

 

 

はてな雑記ブロガーらは、このまま野放しになってしまうのだろうか。

2014-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20140319104909

長くなったので、一行で結論。相手を認めて、決して近づかない関わらない言及しない、敬遠するのが「正しい」振る舞い。

元増田が、うっかりツイッターはてダとかで書かなかったことを幸運に思うよ。危うく吊るしあげられるところだったよ。増田ならもし炎上してもダメージは少ないし。

ネットには、言葉を「正字正かな」で記す「正字正かなクラスタ」と呼ばれる人たちがいるのです。あのクラスタ20年近い重鎮のnozakitakehideなんかはたしか40歳くらいだし、むしろ戦後世代ほど多いんじゃないかな。あと、彼らに言わせると、あれは「正字正かな」であって、戦前に使われていた「旧字旧仮名」と同じではないらしいよ。旧字旧仮名規則性がなかったり、正しさには欠けるみたいなので。うっかり「旧字」「旧かな」「文語体」なんて表現したら、彼らは罵倒されたと思うみたい。

「旧仮名遣いは読みにくい」→「これは正字正かなといって〜むしろ現代かなのほうが〜(だいぶ中略)(だいぶ後略)」→「返事がないただの屍のようだ」→やりとりを自サイトに残して永遠に死体蹴り、までが一般人正字正かなクラスタの会話のテンプレ。まあ、最後の方は一般人は死んでるので、会話といえるかどうかわからんが。この流れは20世紀末のテキストサイト界隈(懐)にはすでにあった。最近では、全部twittertogetterで完結してて、確認・糾弾から死体蹴りまでが正字正かなクラスタ総出で24時間体制で行われるので、より進化してる。正字正かなクラスタには地雷ワードだらけなのに、知らずに踏みに行くバカが悪いんだが。正字正かなググると、正統性を認めない連中とのバトルの記録がたくさん見れるよ。

正字正かなへのこだわりに考えられる理由は、「正字正かな」の「正」すなわち正当か正統とか正しさを追求してるからだと思う。メガテンのロウみたいな。そんでもって、「世の中の無知蒙昧な愚民どもはそんなことも知らずに、漫然と現代かなを使っている中で、俺は日本語として正統な歴史のある、正しい仮名遣いをしてるんだ!」なんて、想像するだけでも脳汁バドバ出てきそうじゃん。大乗仏教上座部仏教みたいなもので、自分たちが「正」ってのは、とても気分がいいことだしね。

他には、世の中が間違っていて、俺は正しい真実に気づいている!みたいな側面もあるかもね。何かしら「自分」の置かれている立場に不満・不安があって、その原因を「現実」とか「社会」にあると考えて、それらを否定することで自分価値見出してるんじゃないのかな。そこでは、正字正かなはあくまでツールなんだけど、正しいものが世に認められてないことは、そういう人にとって強くこだわる理由になるよね。

ところで、正字正かな使って書いているのがアニメ評論だったりして、現代文化の象徴アニメをあえて正字正かな記述したり、ブコメ日常つぶやき正字正かなで書くという、なんともいえないマリアージュには、そこはかとない前衛的な芸術性を感じるよね。土佐日記の逆バージョン的な。まあ、仮名遣いなんて趣味芸術の問題なので、理解ができないならスルーするのがいいと思うよ。正字正かなを見たら、彼らは凡人のわたくしどもには理解の及ばぬ高みにいる方々なんですね、という判断基準にすればいい。

2008-03-16

Bさんの件で、

前にはしごたん

「あんな大物からメール来ました!」

って言ってた割に、ブログ界隈の人がよく知らない人の名前が出てずっこけたよ。

テキストサイト界隈では有名な人だったみたいだけど。。

2003,2004年ぐらいからブログ(というかテキスト書き)を始めた人には馴染みがないよなぁ。

2006-12-19

毎日がエブリデイ

午後2時に起きる。

久々にダイアリーを色々と巡って、新しいアンテナを3本ほど張る。

はてな技術屋とか論客めいたブロガーが目立つけど、面白いダイアラーも相変わらず大勢いて、

こういうテキストサイト界隈寄りの質でも他のブログサービスとは一線を画すのではないか、などと思う。

他のブログサービスブログは巡ってもいないのに。

続いてはてなブックマークを巡る。

最近はじめたばかりなので、まだ慣れない。とりあえず注目のエントリーをざっと見る。

人気のエントリー技術屋寄りなのか、初心者寄りなのか、ちゃねらー寄りなのかよくわからないので

割とどうでもいい。3userをしきい値にして見るので時間を食う。

お気に入りのユーザーはまだいない。よく見かけるから波長が合うかな、と思った人は

たいていブックマーク数が多すぎるからよく見かけるだけ、という

おとなりアンテナクリックしたときのがっくり感とよく似た感情を何度も味わう。

そして現在に至る。・・・えええ!?夜の7時!?5時間はてな!?

ていうかそもそも午後2時起きって何!?自分って何!?はてなって何?はてなって・・・はてな

 
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