はてなキーワード: 私鉄とは
まず、現状でも大阪市域外に地下鉄が伸びてるから、大阪市域に限定というのは
厳密には間違い。
そして、現状では大阪市域外の郊外は私鉄が充実しているし、概ね広く分布している。
今後鉄道網を延長・整備するにしても、市営地下鉄・ニュートラムを直接延長するよりも、
私鉄等の延伸するとか、三セクの延伸・相互乗り入れの方で対応できる。
例: 北大阪急行(阪急系だが府も20%株主)・大阪モノレール(大阪府が65%の他、沿線自治体・鉄道事業者等も株主)
最低初乗り分あることのチェックがあるだけで、引き落とされないんだっけか?
公式じゃないけど、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1278381.html
・入場時に初乗り運賃を引き落とします。
→チャージ額が初乗り運賃に満たない場合は入場できません。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/kono/Gimmick02.htm
Suicaは入場時に初乗り料金が引き落とされ,退場時にその差額がさらに引き落とされます.初乗り料金以下の残額では入場することはできません.
と思ってたら、システムが変わってたのか。それはスマンかった。
http://www.spv.dnsalias.net/weblog/archives/2006/05/suica_3.html
JR東日本は、私鉄・地下鉄のICカードと相互利用を始める来年3月から、乗車駅ではスイカに入場時刻などのデータだけを記録し、運賃は降車駅で一括して引き落とす仕組みに改める。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211460127
で、公式。
http://www.jreast.co.jp/suica/use/auto_pay/mysuica.html
下車される際に、入金(チャージ)残額からご乗車区間の運賃を自動的に差し引きます。ただし、入金(チャージ)残額が初乗り運賃相当額に満たない場合は入場できません。
メンドクセーな。
地震の第一波がきたとき思ったのは「父が津波にさらわれるんじゃ」だった。
勤務場所が海岸沿いというか、道はさんでスグ湘南の海みたいな場所。
幸いにも第一回の地震で退避のアナウンスが市だか消防からながれて車で避難場所まで連れて行ってもらったらしい。
ちなみにすぐそばに私鉄の駅があるのだけど駅員も誘導されて車で退避せざるを得なかったそうだ。
(交通網の復旧はありがたい。でも余震の可能性を考えると改札出てすぐ海みたいな駅だと駅員さんの安全が確保できてるか心配だ)
知り合いに乗っけてもらってそれでも道が混んでいるから12時過ぎに無事帰ってきた。
震源地からこれだけ離れているのに携帯が繋がらないとか右往左往していたのだから、
被災された方々のお気持ちを考えると何とも言えません。
今年の誕生日で父が定年を迎えた。(ちなみに60歳定年制の会社)
定年後も再雇用でそのまま職場も変わらずだけど、慰労会を開いてもらったとかでお礼状を書くことになったり、
年金事務所に手続きに行ったり書類を書くことがあったりで家族が駆り出された。
父は世代にしても珍しい字の汚い人のためもあるけど、
子どもに甘えたいのか「お礼状のあて先を書いて欲しい(文面はPC作成で印刷のため)。数は130」と頼まれた。
自分はデジタルネイティブな世代でもなく、こつこつ文通したり、部活でOBOGに手紙を書く機会があったので
数はそれほど苦ではなかった。
年金関連の書類も本人がサインしなくてはいけない所は除いて、現住所とかちまちま書いた。
そうすると本人が今まで言わなかった仕事をする父が浮かび上がってきた。
箇条書きにすると、
いわゆる団塊の世代で学歴が重視された世代としては上手くいった方の経歴に入る。
しかし、実際には高卒であることから入社した大手石油メーカーでは夜勤のあるシフトで
朝起きて夜寝る(そして三食後毎に●する)リズムの体であった父には相当なストレスであり憂さ晴らしに賭けごとを覚えた。
そしてまだ縁故の力が強かった時代ゆえ、とある私鉄に親戚のつてで入社する。
駅員さんではなかったが駅ビルなど設備関連の仕事なので、夜勤がたまにあったが本当にたまにだった。
そしてこの頃、母とお見合いし結婚する。(当時母と共稼ぎであったが母が私を妊娠すると母は仕事を辞めざるを得なかった。時代の問題)
やはり「高卒」だと限界があり、どんなに仕事ができない人でも「大卒」というだけで昇進していく。
徐々に父は荒れることが多くなり、子どもにしつけだといいながら柔道の絞め技をかけて戻させたりしてきた。
そしてパチンコにはまり、周囲から借金をし結局総額1000万程になった。
母は家計を何とかやりくりし、借金を返済したが嘘をついてお金をパチンコに使う父に愛想を尽かし、
もし祖父(父の父)が認知症で徘徊したりしなければ実家に帰っていたと思う。
今も父と母はあまり直接話さない。
でも1時期は子どもを通信役にしてしか会話しないので本当に兄弟で迷惑した。
いまだに嘘ついてパチンコに行くし、家族が付き添わないと持病の糖尿病の治療にも行かないけど、
歳を考えればそれなりに元気だと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20101110041534
>何故電車は死に方としてそんなに人気があるのか。
ということについて、確かにJRおよび地下鉄、私鉄各社は心理的な検証をしたことがあるのだろうか。
どうして電車で死んだんですか、と経験者にインタビューしようとしてもその人は既に肉塊になってしまっているので、無理もないだろうが。
電車での自殺を実行コストの観点から説明しようとすることには確かに一理ある。
しかし、腑に落ちない点もある。
そこであらためて「電車が死に方として人気がある理由」を考えてみたい。
といったようなイメージが強烈に定着しているということがまず、あるのではないだろうか。
みんながやっているから、確実に死ねる。赤信号、みんなで渡ればみんな死ぬ。
日本人にとって、電車とは自殺の安心ブランドなのではないだろうか。
ほかに簡単で苦しくない死に方を思いつく人にとっては、こういう死に方は思考停止に思われるかもしれない。
そうだ、死にゆく人の思考は停止しかかっている場合がある。
重度の鬱で気がついたら死のうとしていた、という人にとって、自分の死に方についてそれほどクリエイティブな思考を巡らせるだけのエネルギーはもはや残っていない。
だからそういう人は、この国における「自死」のイメージに強烈に結びついた電車のイメージに、まさに身体ごと引き込まれていくのではないだろうか
2【自分が死んだことを知ってほしいという願望がどこかにある】
誰にも迷惑をかけず、この世から消えてしまいたいと本気で思った人は、富士の樹海への行き方を調べたことがあるのではないだろうか。
電車で自殺をする人は樹海を目指す人たちとは異なる考え方をしているように見える。
たとえば毎日の通勤で、駅に行くと電光掲示板に「人身事故」の文字が流れる。
このようにして、電車で自殺すると、あなたの死はいやおうなしに知らされる。たとえ大部分の人にとってそれが匿名の死であっても。
電車で死ぬ人には、彼または彼女が愛した人にであれ、殺してやりたいと思っている人にであれ、自分が死んだという事実を確認してもらいたいという願望がどこかにあるのではないだろうか。
全部読んで気になったこと。
この車論争に限ったことじゃないが、比較モデルが両極端すぎるのはネットではよく見るパターンだ。
東京以外は田舎というのは言葉ではそうなのかもだが、交通のモデルとしては中途半端な田舎もあるはず。
全部に住んだことがあるが、1はそもそも近くに用事がないから出かけるつまり車で遠くに行くだ。歩く道中になにもないのだよ。
2は、一人なら自転車が便利だ。公共交通機関だと数十分待つことも多くて路線も少なく結局歩くので使い勝手が悪い。数人や家族で出かけるならもっぱら車だ。
3は、通勤は勤め先に駐車場があれば車、なければ自転車か公共交通機関。数人や家族で出かけるならもっぱら車。冬には自転車使えないから車と地下鉄移動が多くなる。
車にとって最適化された都市なのか、逆に車以外の選択肢がどの程度あるのかも問題にされるべきじゃないか。例えば他の人も指摘してるが、札幌は行動範囲圏が広いし、道路も広いから車に向いてる。加えて、人が住んでる範囲が広い割に交通網が貧弱。東京23区以上の面積に人が住んでるのにあの程度の公共交通機関網しかない。
そう、決まっている。
家を出て、自転車こいで駅まで行き、私鉄で都内のターミナル駅まで揺られていく。
iPodを掛けて、しずかなインストールメンタルや、ポップなジュリー・アンド・マリーや、流行っている洋楽をじっくり聞きながら、車内のひとたちをながめてる。最近は、明るい色の服を着る人が増えてきて、あ、春だ、春なんだって、桜の開花よりはっきり春めいていく、そんな服たちをながめるのが好き。
終点から、山手線に乗る。
スイカをピッとすると、なにかわるいことをしている心地になる。
たった130円で心地のよい移動と、座る席を確保できるのは山手線しかない。
東京をぐるりと回りながら、ふだん読めていない本を読んで、ふと視線を上げると10分前のひとたちと違うひとたちが目の前にいる。窓の外をみると原宿。そういえば原宿ぽいかも。そんなシャッフルされていく乗客をiPodの音楽に乗せてちらりとみて活字に集中すると、自然とつまさきがリズムをきざみはじめる。
ごきげんだ。
心地のよいカオスとフレッシュな今日が、ポンプみたいに、心臓みたいに、つぎつぎと新鮮な血液を送ってくる。YUKIちゃんでなくても、たのしい歌を歌いたくなる。
もし、お昼になって降りるならば、上野がいい。
日曜日やっているおいしいお店はオフィス街にはなくて、上野は休日のハイセンスを集めやすい街なので、自然に肥えた舌に鍛え上げられる。なので日曜日のランチは上野が断然オススメ。おいしいタイ料理も、カレーも、パスタも、上野ならば全部そろう。上野の食事はそんなに高くないし。
みんな上野降りないのかなぁ、もったいないなぁ、お昼時なのに。
そんなふうに思いながら、山手線を降りる。
空腹が収まったら、ちょっと彼のことが気になる。
もう、2時すぎているのに、どうするつもりなのかなあって。
ここ10ヶ月、彼からの返信はいつもこうだ。
「デートの約束はしたくない。だって当日に行きたくなくなるかも知れないから。もし行く気になったら連絡するよ」
ぐるぐるとその路線を回る。
いつでも彼からの電話があってもいいように。
中華料理のクコの実が大好きで、そこにあわされるごま油がおいしい。健康的だよねと思うのもおこがましくて、ビバ中華! そんなソフトなおいしい夕方にありがと、なのだよね!
これ、彼にも食べてもらいたいなあ。
どうしたらいいのだろう?
そうやって、無為な日曜日が過ぎる。
つらいなあ。
どうしたら、いいのだろう?
うちの両親は馬鹿だ。本当にそう思った。
初任給を頭金にして、出来れば一括で買える額の中古を見つけて、車を買いたいと言ったところ反対された。
うちは陸の孤島の住宅地に立っている。一番近い私鉄の駅まで自転車で30分、勤め先はそこから電車でさらに30分ほどの場所にある。往復で1000円という高額だ。しかし、車があれば勤め先まで約30分ほどになるし、往復約40kmのガス代だって1000円まではいかないだろう。なのに反対。理由は、「勤め続けるならお金がかかるから」。お金って何よ、と問い返したところ、交通費といわれた。あり得ない。
初任給で通勤だけではなく生活がとても便利になる車が欲しい、という私の考えは変なのだろうか?
ちなみにうちの両親の馬鹿エピソード。
一番金利が高いバブルの最末期に固定金利で住宅ローンを組んだ。しかも、定年後まで続く額のものを。その上バブルがはじけた後に借り換えを進めるセールスを受けたにもかかわらず現状を変えるのが嫌だから(ここは推測)そのまま今だにバブル金利のローンを支払い続けてる。
住宅ローンの額は推測だけど3000万くらい。小学校まで徒歩1時間かかるど田舎の家にそんだけかけたんだよ。しかも年収は300万〜400万ぐらいしかないのに。んで子供の進学費なんてないよ、とかいうの。ホントあり得ない。
男ふたり。
たしか青春18切符だった。
「なあ、18切符でどっかいかない?」
「え? いいけど、涼しいところがいいな。どっかある?」
夏だった。
「裏磐梯とか、考えているんだけど」
それを聞いたとたんに心が弾む。うきうきして鞄を探す。
「なあ、今からでれる?」
「当たり前じゃん」
そうやって、大宮から東北本線に飛び乗って、ふたりで車窓をぼんやり眺めながら、算段する。途中下車できるから、喜多方まで行ってラーメン食うか、一応ガイドブック買ってきた、お、用意周到じゃん。
「なんか探しておいてよ、任せるよ」
そういってぼくは車窓を流れる畑と建物を見る。送電線を見る。びゅんびゅんと遠ざかっていく東京をただ眺めていると、ふしぎと心が軽くなっていく。暗い薄曇りの街を飛び出して、陽が差す田舎がものすごい速度で流れていくのをただぼんやりと、片肘突いてペットボトルのお茶を飲んでいると陽が差してくる。
「なんかさ、都会って暗いよね」
「あ? あー、ビル多いからな。このへん何もないから」
そうか、太陽を遮るものがないからか。
がたごとびゅんびゅんそれは実に爽快だった。
それが始まりだったか、ぼくは何か暗く雲がわいてきたようなときには、いつも電車に飛び乗る。どこでもいいから場所を決めて、朝早く起きて電車に飛び乗る。それで、自分の住んでいる街から一時的に避難する。
長距離列車はいつもご機嫌で、陽の差すところを突っ走る。
まばらな建物の中を、都会の私鉄に慣れた人間には驚くほどの距離を、あっという間に走ってしまう。
それであっという間に目的地にたどり着く。
新幹線はもっとすてきだ。
宇都宮だろうが、高崎だろうが、三島だろうが、浜松だろうが、ぼくは新幹線に乗る機会があれば、それを逃さない。
改札をくぐって、重厚なホームへ行けば、そこには八戸や山形からの新幹線が滑り込む。スキー客やら、帰省客やら、馬鹿でっかい旅行かばんを抱えた飛行機組やらの間を抜けて、その広いシートに腰を下ろす。
ぐんぐんとした加速が始まり、街が遠ざかっていく。
通常ではあり得ない速度で、ビルがびゅんびゅん駆け抜けていくのを見ているだけでいい。自然に心が弾み始め、爽快な気分になっていく。時速三百キロで移動するのは実に心が弾む。
いやなことなんて、そのビルと一緒にどっかへいく。
きっとこうなんだとぼくは思う。
ぼくは長距離列車で、曇った自分の街を逃げ出し、陽の差す所へ行き、そして超高速で新しい自分の街へ帰ってくるんだって。行って帰ってくると、一皮脱皮した、別の街になっているだって。
そう書いて気付く。
やはり曇っていたのは、街じゃない、自分なんだ。
おんなじような境遇だけどやっぱりおんなじような印象を受けた。
・初上京で新宿行ったときは「どうせ梅田くらいでしょ」と思ってたらあまりの人の多さとその途切れなさに驚いた。
・新宿が特別なんじゃないかと思ってたらそうでもない。梅田や難波クラスの街が連続して続いてる。
・六本木で夜中の四時にアパレル関係まで営業してたのはびびった。地下鉄始発が満席で座れなかったのはさらにびびった。
・「山手線」はさすがに知ってたけど、中央線、総武線、宇都宮線(東北線)とかJRの路線名が多すぎてなにがどこへいくんだかよくわからんかった。最初はなんでJRにこんなにたくさん私鉄が乗り込んでんだと思った。なんなんだ"(東北線)"って。
関西圏を出たことがなかったときに持ってた「東京VS大阪」の対抗意識は、当たり前だけど街の規模じゃぜんぜん成り立たんなーと実感した。大阪もしょせんは一地方都市なんだと。というか、いくらなんでも東京に人が集まりすぎてるような。
都内は210円均一なので、ついそのつもりでお金払って降りたら、無賃乗車でもしたみたいにイヤそうな顔で「あと90円」とか言われちゃって。
いちおうこっちにも落ち度はあるので「すみませんね、いつものつもりでつい降りちゃって」って言いながら小銭探したらなくて。
あわてて震える手で千円札を両替機に入れようとするんだけど、なかなか入っていかなくて。
そしたら運転士のやろう、とっととしろみたいな顔して貧乏揺すりしてるし。
もうね、わたしが何をしたっていうの。
300円なの気づかないで210円で降りようとして、指摘されたからちゃんとお金払おうとしてるじゃないの。
こういう客がいるから運賃が乱れる?
ふざけんな。
わたしは行きにも同じバスに乗ったけど、何もなくても15分遅れてくるバスになんざダイヤの乱れとかいう言葉なんかあるわけないでしょ。
月額基本料を年内無料にするキャンペーンを行っている(ICカード作成代はかかる)
ので、申し込んでみた。
で、今回の「5連休」であるが、自宅から100~200mの2拠点にある
クルマ(デミオ・ムーブ)は、2拠点×2車種=4台全て「満車」であり、
400mほど離れた拠点のクルマなら空いているようである。
「使いたいときに使えないこともある」とはいえそうである。
ただし、これはカーシェアリングに限ったことではなく、
レンタカーも週末になると、「軽・コンパクトカー」の予約は難しい。
で、自宅から400mの拠点でカーシェアした場合、朝8時から深夜12時まで
16時間カーシェアすると、1時間800円だから、計12,800円!!
レンタカーの「軽・コンパクト」24時間レンタルより高いのはいかがなものか?
実際には、レンタカーの「軽・コンパクト」は週末に予約するのは難しく、
空いているのはクラウンとかの「高級車種」なので、それを24時間レンタルすると
2万円程度するだろうから、「それより安いから我慢しろ」ということなのか?
素人考えであるが、カーシェアリングは「無人管理」「給油等も客任せ」なのであるから、
有人拠点のレンタカーと比較しても、12時間利用・24時間利用とかで「安くなって」当たり前である。
しかも、レンタカーのように「乗り捨て」ができないのだから、尚更である。
オリックス「プチレンタ」やマツダのカーシェアが進出しているのは、東京なら23区内とか
大阪市内とか、いわゆる「駅徒歩圏内」である。
これは戦略として「どうなんだろう?」と思う。
小生の居住地とかであれば、徒歩圏内にJR駅も私鉄駅も地下鉄駅もあるのであり、
そういう環境下において「3時間程度クルマを使う」という環境を、想像できない。
今のカーシェアは「2~3時間程度の利用なら、レンタカーよりオトク」としているが、
オリックスとかマツダが集中出店している世田谷区とかの区部で、そのような需要が果たしてあるのか?
自分に置き直して考えても、「スーパーへの買い物」は徒歩圏内でできるのでクルマは使わない。
よくパンフにある「幼稚園の送り迎え」であるが、幼稚園は徒歩1分だ。
(これは小生のケースが例外なのかもしれないが)
強いて言えば、家族が突発的に大病院に入院した際の通院の「足」だろうか?
これだって、都内では大病院といえども駐車場は有料になるので、カーシェア代+駐車場代よりは、
結局、23区内の、駅徒歩圏に住んでいる人が「クルマを使うシーン」というのは、
土日の「家族サービス」(例:高速で箱根まで日帰り)以外にありえないのだが、
「軽・コンパクトが借りられる場合は」レンタカーの方が合理的になる。
まあ、カーシェアの「メリット」としては、「駅徒歩10分のような立地に出ている」ので、
レンタカーの拠点(都内では駅前が多い)に行くより「手間がかからない」という点程度だろうか?
しかし、もう少し郊外、例えば三鷹市とか府中市に行けば、「駅からバス便」という立地が、結構ある。
このような立地の場合、「雨が降ったから、府中駅まで迎えに来て」とか
「娘が夜遅くなったから、武蔵境駅まで迎えに来て」というような「2時間程度の需要」が
ゴロゴロしている。
なので、オリックスとかマツダは、本来なら、このような「23区外バス便エリア」にこそ
拠点網を増やすべきだと思うのだが。
まあこれはメリットといえるかどうか、という気もしているが、誰も書かないので。
「24時間出し入れ自由」
トヨタレンタカーとかオリックスレンタカーの場合、「朝8時から夜8時(又は10時)」という
営業形態が非常に多く、その場合は、
「朝早く(7時)に都内を出発して、遊んで晩御飯たべて、夜遅く(23時)に都内に帰着する」
ということができない。
裁判員制度と裁判所への交通費の件。交通費はどのようなことを想定して支払われることになっているのか、最高裁がやってる裁判員制度のサイトからまとめてみた。
参考:http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html#q08
★印は元記事にリンクしている。
だいたい主だったところではこんなところ。要は、一番安上がりに裁判所に来られる料金しか払わない、ということである。
ただし、元増田の指摘通り、最大の問題は「立て替え払い」であることだと私も思う。
たぶん、裁判所職員の出張費などのやり方を踏襲して交通費のルールを決めたのだと推測しているけれど、裁判所に勤務できるようなエリートであれば何でもない立て替え払いも、一般庶民には重い負担になることがあるというのは、想定されていないように見受けられる。
たとえば、バスは東京23区の場合でも、どこからどこまで乗っても210円。つまり、1停留所分しか乗らなくても210円。ここだけ見てもバスに乗ったことがない人がルールを作っている気がする。「距離に応じて1km当たり37円で計算」というが、ここだけ見てもバスを使っただけで173円も負担させられることになる。朝食の食パン1斤が余裕で買える金額だ。
裁判所には来られるし時間もあるから引き受けたけれど、足腰が弱ってきているからバスを利用する人のことは考えていないのだ。どういうつもりでこのルールを作ったのか、その姿勢が見え隠れしていると思う。そもそも、裁判官が浮世離れした感覚で判決を下すのが明白になったから裁判員制度ができたのだ。その浮世離れした人たちが裁判員制度を作ったら、庶民が参加しづらいルールになっていて当たり前なのかもしれない。まだまだ国民的な議論をしてできたシステムだと思えないのだ。
基本的には、せっかく司法参加できるから協力はしたいとわたしは考えているが、こうした負担やシステムの在り方から垣間見える司法側の基本姿勢を考えると、二の足を踏んでしまう。言葉は悪いが「今度から法廷に参加させてやるからおまいら来いや!」みたいな発想で作られていないか? そんなことはない、できるだけあなたたちのことを考えてあげたよ、とかいわれそうだが……。
都内の某私鉄。
夜11頃のこと。軽く一杯引っかけたサラリーマンもちらほらいる満員電車で暴行を受けた。
こちらは30代男、相手はは20代後半と思われるスーツを着た会社員風男。
ぎゅうぎゅうの車内でお互いの背中が触れていて気分の良いものではなかった。
相手も同じ気持ちだっただろう。でもそこは都内の満員電車。どうしようもないし、仕方ない。
電車が揺れるたびお互いの位置がずれながらもずっと接していた。
「てめーふざけるなくぁwせdrftgyふじこ」何やら怒鳴る相手。
一斉に注目を浴びる。「満員電車だぞ、イヤなのはお互い様だろ」みたいなことを言い返したが
こちらが手を上げることはしなかった。
相手は自分やってしまったことに対して顔が紅潮していたし、見た瞬間にケンカになったら恐らく勝てると踏んだからだ。
次の駅に着いた時に相手の肩にゆっくりと手を触れ、「駅員さんの所にいこうか」とゆっくり言った。
色々文句を言ってきたがゆっくり相手の目をみて「とりあえず駅員さんの所に行こう」と繰り返した。
駅員の所に行くと面倒なことは勘弁とばかりにそのまま交番へ。
交番では別々の部屋に通されお互いの言い分を言うことに。
満員電車の中で私の位置取りが気に入らなかったと言っていたらしい。
その他様々なやりとりはあったが結局は「相手は暴力をふるい、こちらはやり返さなかった」のが効いた。
お巡りさんは相手に君の方が分が悪い、謝った方がよいと諭してくれ、相手は結局謝罪してきた。
なのでお巡りさんに謝辞を述べ、相手には一瞥くれただけで帰ってきた。
「君に勝ち目はないのだよ暴力くん。決断に時間はかかったから頭は良くないのだろうが、謝罪したのはいい選択だったと思うよ。わはは」
ぐらいは言ってやれば良かったかと、ちと後悔。
もっと有利な解決もあったのだろう。
比較的冷静に対処出来たのはケンカになったら勝てると思った肉体的(精神的?)優位性があってのことだと思う。
負けそう、もしくは同等と思っていたら怒りと恐怖からこちらも暴力を振るい返したかもしれない。
家に帰って妻と子の顔を見たらホッとした。悲しい思いをさせずに済んだと。
余計な心配をかけたくないので妻には何も話していない。
周囲からはおそらく早期退職制度使うのだろうな、と思われていた。
ただ一人、直属の部下を除いて。
その部下は一流企業と呼ばれる会社に入社することで、すべての力を使いきった奴だった。
今の実力を思うと、なぜあの会社に中途正社員採用となったかわからない。
三流企業に勤めて派遣されている俺の理解の及ばない理由なのだろう。
そいつはまったく仕事が出来ない。仕事をしない。業務時間にmixi眺める、mixiに書き込む、自分のブログのエントリ考える、チャットで無駄話する、派遣を顔もみずに呼びつけ業務範囲外の仕事を押し付ける、つまんねーニュースを「これ知ってる?」と回りに聞く(仕事中だ)、地下鉄・私鉄が遅延したといって遅刻を繰り返し、客を待たせ、自分は「ノー残業デー」で帰る。そんな奴だ。
もちろんそんな奴はごまんといる。
しかし、早期退職の件を聞いたとき、奴はその上司を責め始めた。
なにも仕事を引き継いでない、と。
回りから見れば引き継ぐ時間は十二分にあった。仕事を奪う機会もあった。
責めるのはお門違いだ。
だが、唯一の使えない部下はクライアントとの唯一のつながりになってしまった。
そいつか倒れれば派遣されてる俺も行き場所を失うだろう。
あんな奴を御輿に担いでやっていくしかないのか。
バカな、なにも尊敬出来ないやつの指揮命令に従わなくてはいけないのか。
バカと思いながらバカについていき、支えるしかないのか。
そして、それがこんなに苦しく情けないものだとは。
こんなんではいけない。
こんなんてばいけないんだ・・・・
感情を捨てて、利をとるんだ。
バカに使われるくらい平気じや・・・・・ない・・・・・か。
仮定の質問です。
皆さん、もし自分が飛び込み自殺するなら、どの路線を使いますか?
僕はもちろん、いつも使ってるJR××線。なぜなら
復帰の遅さ、連絡の悪さ、駅員の態度のデカさ。
最悪です。遅い、高い、まずいの三拍子だ。
今日も1時間意味なく車内で蒸し風呂にされて、何の誠意も感じない車掌のアナウンスだけ。
私鉄に比べてあまりに最悪。
長引くようなら色々工夫して乗客を降ろしてくれるし、
それに比べてJRは・・・遅れたけど俺は悪くないよ!という態度がありありと見える。
本当は乗客のこと、お客様なんてこれっぽっちも思ってないだろ。
だからもし飛び込み自殺するなら、あいつらに思いっきり迷惑かけたる。
JR××線め、覚悟しろ。
乗客は何の情報もあたえられず、
車掌の上っ面な「電車遅れまして申し訳ありません」をぐだぐだきかされ
駅員は頭一つ下げないのであった。
地方の人情あるJR職員さんは好きなだけに、都市部のシステムのまずさ、
そろそろいい加減にして欲しい。ライバルいないからってひどすぎるよ。JR。
わずかに残っていれば通過可能。通過できない場合は全額を現金で精算
もし標準のSuicaやPASMOで障害が起きた場合は駅員に頼めば再発行してくれる
駅にある券売機や精算機ではチャージができない
残額不足の時は全額を現金で精算、そしてJRの窓口で出場処理をつけてもらう
駅の友人改札での処理ができない
入場記録がついていない場合や同駅出場、異経由などなどの処理ができない
料金が発生する場合は現金で精算、そしてRの窓口で出場処理をつけてもらう
普通に使ってるなら問題ないけど異常時はとにかくめんどくさい
自分の生活圏にJRの駅がない場合はモバイルSuicaは使わない方がいいよ
なんかあったときにJRの駅まで行かないといけないからめんどくさいよ
そしてそれを処理する私鉄の駅員もめんどくさいから