「理想論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 理想論とは

2012-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20120116194259

大分、書きなおされてるな。

「ダイタンアンガー」(カンガー、トウデンガーの亜種)と「アカデミズム」って書いときゃ、反論する奴は理解の無い奴ってか。

改善案が理想論なのは全然許せるが

と書いてるのに(実際改善案そのものの有効性は議論するつもりがないが)ガン無視

相手との土台が揃っていなくたって

「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。

その後のすりあわせは別問題で、TV時間では無理かもしれんが、見てた人に「話をちゃんと聞きたかったな」と思わせなきゃ。

代替案」=「より優れた案」という幻想

まずタイトルについて。

まずこれは議論じゃなくて政治の進め方として何だけれど

「1つしかルートを持ってない人が政治をやる」というのは危険過ぎる。

最善ではなくてもプランB,C,Dを考えるまではして欲しい。

橋下さんはまずそれを考える手間をちゃんとかけたのか、と問いただすと「文句があるなら代替案を出せ」という人がいる。

「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。

机上の空論などではなくね。

改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。

現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。

絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメ

これは非常に危険な考え方であるといえる。

代替案は別に最善でなくても良い。今の案の問題点検討するきっかけになるだけでも価値がある。

「ダイタイアンガー」という人の難点は、ろくに考えてない奴に限って行動が大事とか言い出すこと。

こういう人は、最初は威勢はいいのだが、一度行き詰まると急速に失速する。いろんなルート考慮していないから。

そして、この時に自らの正当性を維持しようとして強権政治になる危険が高い。これは歴史的に何度も繰り返されてきた。

こういうのは非常に困るんですよ。


橋本さんの問題点 アカデミズムそのものに対する耐え難い無知 無知なまま批判するのはダメ

もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。

でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、

橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。

最初からその返答をまともに出せないような場を作っておいて、ちゃんとした返答ができないからオレの勝ちってのはインチキなんだよ。




教授側の主張って、ある程度論理の積み上げがいるんだよね。

から結論部分だけパッというと「じゃあもっといい改善案出せよ」「ダイタイアンガー」になっちゃう。

ただ、教授側にも言い分はある。

まず相手がどこまで論理的な土台があるかを把握・合意した上でないと、どう意見を出していいのかわからない。

まどろっこしいと思うかもしれないけれど、アカデミズムってのはそういうやり方で成り立ってるんだ。

橋下徹さんみたいに、自分意見を主張して受け取り方は相手に任せるってやり方じゃないんだよ。

それを橋下徹さんみたいに、話すそばから自分と関係ない土台で話をする。話をきくという態度が全くない、では

意見をだそうにも出しようがないんだよね。




池上彰さんみたいにわかりやすく話せる人もいるじゃないかと思うかもしれないけれど、

あの人は、自分意見を言わないよね。彼は自分の主張を持たず、誰かがいった過去の話をわかりやすく整理するだけだからああやってスマートに話せる。

あいう話だけがお望みなら、学者の人はだれでもできるよ。

でも学者から意見を求めるなら、もっと時間をかけて聞かないと駄目だ。

ワイドショーの20分程度の枠で、しか橋下徹さんが10分以上も喋って、と企画の時点で失敗している。



橋下さんの問題点2 プロレス政治だと思っている

政治世界テレビ世界ってのはそういうやり方は通用しないぞっていう言い分はわからないでもないんだけれど、

じゃあ、彼は「アカデミズムのやり方には対応する能力時間も無いので無視します。私以外のもの勉強させます」という態度を取るのが誠実だと思う。

今みたいに、相手が意見を述べる前提すら受け入れずに、言いたいことだけ言って、論破しましたってパフォーマンスプロレスより悪質。

仮にも学者を呼びつけておいて、あの態度というのは、反知性主義の極みというしかいかな、と。(あーでもそれがますます指示に結びつくのかなー)



橋下徹さんが本当の意味で相手を論破したいなら、フジテレビBSのプライムニュースUSTREAM時間無制限方式でやるしかない。

とりあず爆笑問題の各教授に話を聞きに行く、みたいな番組のようにひと通り相手の思考プロセスを追った上で、そのプロセスに反論スべきだ。

自分土俵で勝っても論破したとは言わない・・・のだけれどね。まぁ言ってもしょうがない。

とりあえず今回の放送でよくわかったのは、橋下徹さんは人の話を全く聞くつもりは全くなく、

反対派は力づくで、あるいは今回のようにイカサマをやってでも潰すという姿勢の持ち主だということ。非常に恐ろしい。



橋下さんの問題点3  この人ちゃんとしたブレーンがいない状態で素人考えで政治やってないか

いや、まぁそれもささいなことだ。政治家ってのはもともと教養がない人種からね。実学しか認めない人たちだからそこは期待しない。

それより私が心配しているのは、別に巷の学者の声なんかいちいち相手しなくてもいいけど、

とにかく最低でも一人は、ちゃんと理論を踏まえて、じっくり考えて意見を彼にアドバイス出来る人がいるのか、ということ。

いかに相手の教授がヘボであるか」をいくら主張しても、橋下さん自身のアイデアが良くなるわけじゃない。

学者意見」や「代替案」を封じ込めて、代替案がないことをもって自分正当化しても、橋下さんの考えが間違ってたら結局上手くいかないんだ。

上手くいかないものを、独裁という形で無理やりうまく行かせようとすると、最悪の結果しか生まない。

橋下さん自身が考えなくてもいい、むしろ彼は強く偏ったイデオロギーの持ち主だから自分の頭で全部考えようとしないほうがいい。

方向性を決めて、いいアイデアを求めて、それを判断すればいい。

ただ、今のところ、彼の実績を見ていると、

コスト削減に躍起になってるだけ、実学以外を軽視し、目立ちやすいところにはどんどん手をつけるが全体を見通す目がない、という印象を持つ。

これは橋下さんが自分で考えちゃってるってことなんじゃないかな、と。

別に彼がクソ教授だと思う人の相手はしなくていい。でも、嫌いな相手をあきらかにするのと同じくらい、彼が正しいと思っているもの

理論だてて説明できる人がそばにいないとダメだ。 私はそう思うんだな。

http://anond.hatelabo.jp/20120116172231

私があの放送から感じたのは、そんな御大層な話でなくて。

「なぜ区長に権限があるとダメなのか」だけだった。

今までがダメで、改善案として区長への権限強化を謳ってるのに、反対した挙句その対案が「今までで良い」って、きちんとした理由なしでは成立しないでしょ?

その理由は「区長に権限与えるとダメになるから」ではなくて、「今までのやり方でも上手く改善できるから」でなければならない。

であれば、「改善案がダメ」って攻撃(これは明らかに相手への攻撃)ではなく、より良い改善案を逆に提示しなけりゃいけなかった。

それを、いきなり攻撃から始めるから、あんなお粗末な姿を晒す羽目になる。

「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。

机上の空論などではなくね。

改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。

現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。

絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメだろう。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106145439

それが出来てればもうすでに責任感の欠如した親なんて存在しないだろう

理想論ばかりだ

2012-01-05

これは荒唐無稽邪悪理想論

http://anond.hatelabo.jp/20120105194214


よってここでいう「矯正」とは存在しない理念

http://anond.hatelabo.jp/20120105171547


そもそもここでいう「少子化の原因」という時点で間違っていて

http://anond.hatelabo.jp/20120105143647




この議論は無駄無駄を累乗したものより無駄

2011-12-25

[] 岩崎夏海さんの文章の読み方の教科書

常識にとらわれてはいけなかったのですね 

先に結論から

岩崎夏海さんの文章には決まった楽しみ方がある。

「彼の独特の美学」をみつけた上で、それが文章の枝葉末節にどう影響しているかを探る、というものだ。

間違っても頭から文章を順番に読んで行こうとか、彼の言ってることが現状を踏まえて妥当かどうか、とかそういうことを考えてはいけない。




http://blogos.com/article/27749/

実に岩崎さんらしい凄まじい文章である

つの文章の中に細かい主張が3つも4つも混じりあい

さらに他者への批判やアフィリエイトが挟まり

それらがいったりきたりするのでカオスぶりが半端無い。

読者としては「何が言いたいのかわからない」「マジキチ」と評したくなる。

まともに読んではとてもついていけなくなるだろう。




しかし、実は彼の記事はどれもテーマは極めてシンプルである。彼の文章は、己の美学を語るためだけにある。残りは装飾にすぎない。

彼は基本的に現実についてあまり知らないし知ろうとしない。彼の理論現実の制約も、比較対象も、実証もなにもない。美学とはそういうものなのだ

そういう「些細なこと」に気を取られずに本というものは、野球というものは、マネジメントというものは、読書というものは「かくあるべし」だけを考える。

から現実はこうだろ、とかそういうツッコミは野暮というものである確信犯なのだから

他者への批判とかは客寄せパンダ以上の何者でもなく、本人も力入れて書いてない。いちゃもんつけられれば前後関係がおかしくても気にしていないのだろう。

なぜそこまでいちいち煽って人を集めなければいけないかというと、まぁ個人的な美学というのは普通に書いてもだれも読まないたぐいの話で有るし、職業病というのもあるのだろう。




今回でいえば「作者と読者の関係はどういうもの理想であるべきか」という点について彼なりの美学が語るのがメインである

Q:「購入者は何に対して金払うのか? 」

A:「作者に出資するようなもの。そのお金で作者は命をかけた取材をし、読者に還元する」 こういう流れが理想である

作品ではなく、作者にカネを払う。曲やコンサートというよりはAKBそのものを応援するために金を払う。

そういう仕組みのほうがお互いにメリットのある関係を築けるはずだ、という。

どちらかというと作家というか、ジャーナリズムに近づいている気もするが、確かにこの流れがうまく回ればなーとは思う。理想論としてはありだと思うんだよね。




今回の記事で理解すべき部分はここだけである

他にも多少彼が最近かぶれているらしい「自然と一体化した人間」みたいな思想も含まれているが、そこは私にもよくわからないのでスルーする

そのうち分かるかもしれないしわからいかもしれない。

他の部分は、この彼の独自の美学というか理想を、無理やり現実に当てはめたらどうなるか、という話だ。

もちろん、たとえば著作権教育に関して、彼はほとんど知識が無いので、現状を踏まえて考えると言ってることはおかしいのだが、そこは重要でない。

特に他者の引用や他者への言及が始まったら、すかさず読み飛ばすことを強く推奨する。





私が岩崎さんを好きなのは、こういう「常識にとらわれない」ことと、文章に何らかの「核(彼自身)がある」点である

少なくともありきたりではない。彼の書く文章は彼にしか書けない唯一無二の文章であり、それが面白い

面白い、という軸で評価するなら主張の裏付けについて、個人的な体験の比重がとても大きく、非現実的な主張が多いことも欠点ではない。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20081004/1223046127

世の中には、核(自信)があってどこか堂々としている人と、核(自信)がなくてどこか不安げな人の二通りがいる。どちらが良いとか、どちらが悪いというわけでもない。どちらにも一長一短があり、そのあるなしが人間そのもの価値を決めてしまうわけでもない。それでも、ぼくはできれば核はあった方が良いと考えている。それは、ぼく自身が核のない人間で、それでずいぶん苦労したという思いがあるからだ。今振り返ると、苦労した分いろいろ学べたこともあるから、核がないのは本当に悪いことばかりではないのだが、それでも、あるのとないのではやっぱりある方が良いと思ってしまう。ないものねだりかも知れないし、隣の芝生は青いからなのかも知れないが、自信を持って堂々としている人を見ると、いつだって羨ましいと思ってしまう。だからぼくは、そういう核がない子供を見ると、なんとかしてそれを植え付けることはできないものかと、傲慢かも知れないが考えてしまうのだ

から、みんなも枝葉末節常識にとらわれないで、素直に彼の独特な文章を楽しもうじゃありませんか。




私のもしドラ感想Ver1

http://anond.hatelabo.jp/20110610173821

ひねくれて読むとこうなる。でもこういう読み方をしてはいけません。 

本当は「女子高生もっと輝くべき」というテーマだけ読めばよかったんです。

2011-12-08

デヴィ夫人ブログを読んで年齢=彼女いない暦の童貞セックスについて童貞なりに考えてみた

 デヴィ夫人ブログを読んで本気で気持ち悪くなった。ああいった意見を持った人間がいること自体はともかく、それに対して「よく言った!」「日本人の誇りだ!」みたいなコメントがついてるのを見るとぞっとする。痴漢冤罪被害者立場を利用した女性から迫害から女が悪い!痴漢は性欲を催させるような格好をしているような女が悪い!という免責をしてミソジニー丸出ししてる浅い思考が透けて見えて本当に気持ち悪い。おまけにそれをそのまま強姦適用しているあたり、女にとって名誉ある男に犯されるのはどういった形であれ幸福であり、それを盾にああいった騒ぎを起こすなんてとんでもない、というような視線まで感じられる。ひっでぇ。それで、朝からそんなものを見かけたせいでテンション下がりまくりな状態で俺は考えたわけであるセックスとは何ぞや。性欲とは何ぞや。もちろん実際に経験がない人間なわけだから限界はあるだろうけれど、それを考えることは無意味じゃないだろうってことで。

 そもそも俺が今まで性について触れてきたのって、大体はエロゲ官能小説エロマンガAVというもの殆どで、学校性教育全然薄かった。せいぜいが性病感染に気をつけてくださいねーくらいで、それ以外の部分については一切なし。だから自然とそういうメディアで興奮するようになっていたわけだけど、やっぱりどうしてもそれはオナニーしかない。セックスではない。セックスっていうのは二人の関係の中で起こる行為からだ。単なる性欲の発散以上の意味合いを持っていて欲しい、と思う。しかし男にとってそれが難しいのは、どうしても性欲というスイッチがあることだ。それなりに単純なこのスイッチは割と簡単に入るし、条件次第ではそれのことしか考えられなくなる。股間でものを考えてしまう状態というのがどうしてもそこにあるわけだ。ただ、そういった本能のまま、衝動のままの性欲を人間を相手にぶつけるってのは、俺はどうしても肯定できない。だって相手は人間なのだ自分と同じように考えたり感じたりする人間相手にありのままの性欲をぶつけるってことがどうしても耐えられない。性欲は乱暴な面もあるし、おまけに男はチンコ突っ込んで射精してあーきもちよかった、で済ませられてしまう。それってセックスじゃねえじゃん、と思うわけだ。生身の人間の膣を使ったオナニーしかない。人間オナホールじゃないんだぞ。もちろん、そういった性欲の存在は否定しないし、発散する手段はあっていい。そのためにポルノメディアはあるんだと思う。オナニーに際してそれを用いることには俺は賛成だ。確かに「悔しい、でも感じちゃう(ビクン」なメソッドには興奮する。するよ。ちんぽギンギンだよ。でもそれを、もし生身の相手のにんげんにやって、おまけに相手が嫌がってたら、それ、やめるべきでしょ?

 あと、恋愛は性欲をデコレーションしただけのことだ、なんて言葉に浸って恋愛の不可能性を指摘した気になっているような奴はどうにかしたほうがいいと思う。恋愛に性欲は不可欠だけど、それをどう運用していくかってことが大事であって、セックスのないプラトニック恋愛=清純=理想セックスのある恋愛=生々しい=現実、みたいな稚拙な二項対立に持ってくのだけは童貞として避けていきたい。セックスのあるプラトニックな関係だってあっていいし、セックスのない生々しい関係だってあっていいじゃないですか(そこんとこどうなんです恋愛経験者の皆さん)。

 大事なのはセックスっていうのは二人のものだってこと。だから普段は仲が良いのに彼氏から乱暴なセックスされてつらいだとか、別れるのが怖くてしたくもないセックスばっかりさせられた、みたいな話を聞くたびに俺はもうやるせなくなってくる。なにやってんだよと。せっかく相手に触れていい、そういうことをしていいっていう関係を築けてるのに、どうしてそこでそうやってしまうんだよ、と。別にうらやましいんじゃなくて(まあ嫉妬だといわれたらそうなってしまうんだろうけど)、なんというか、悔しい。ある程度人と関わっていくことができるような人間にとって、恋愛セックスって、傷つくことも嫌なこともたくさんあるけど、それと同じ、それ以上に嬉しいことや喜ばしいことがあっていいはずじゃないか。なんでそこで傷つけるだけで終わらせてしまうのかがわからない。なんでだよ。

 もちろん性に対しておおっぴらにしろってわけじゃないけど、でも、たとえばセックスが終わった後に、お互いに自由に感想を交わせるような習慣があっていいんじゃないか。女性の側も男性の側も、痛かっただとか、もうちょっと優しくして欲しいだとか、そこを触られたのは気持ちよかっただとか、そういうことをやって、二人でセックスを作り上げていくべきだろ。そうじゃなきゃセックスじゃねぇって。形だけの同意とってんじゃねえよ。悔しくても感じてるって勝手に信じるなよ。本当にセックスできるのか考えろよ、性欲を上手に乗りこなせよ。ポルノメディアみたいなセックスのことを考えるなら、そうでないセックスのことを考えてもいいじゃないか。男が女にセックスしてやる、チンポ突っ込んでよがらせてやるよ、みたいなセックスじゃなくて、清濁併せ呑んで二人だけのセックス試行錯誤して作り上げていけよ。そうであってくれよ。

 だから、こういうレイプだとか性犯罪に関して、セックスを通じて性暴力という形で人が人を傷つけてしまった、不快な思いをさせたってのはだめだ。しかも今回は立場とかの問題も絡んでる。それなのにデヴィ夫人ブログとかそこにつくコメントみたいな意見が支持されるのはやるせない。鈍感にもほどがある。俺はそう思う。

 ……そう思うんだけど、なんつーか、あくまで童貞理想論であることも認める。ので、セックスしたことある人、嫌だったセックスをさせられたことのある人、俺みたいな意見って、どうなんでしょう。以上。

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206043037

これってあれだよね。理想論で言うと。

結婚デメリットもあるが、普通結婚しないほうがデメリットが多いからさっさと結婚して育児に入らな無いと育児が間に合わないかダメ

就職を機会に学生時代から温めていた恋愛を、落ち着ける。結婚する物だった。

給料が安いんだから、親元で嫁ぐか婿るかして、家賃削って食費効率化してさっさと貯金しないと、家を買う頭金がたまらない。から、さっさと結婚して同居しないとダメ

・気軽に離婚できるようになったんだから、さっさと結婚してしまえばいいのに。

って話だったんだよね。本当は。

おそらくべき論で言うと、なぜ、学生時代に生涯の伴侶を選んで置かなかったの?という話と。

学生時代に選べなかったら新卒の3年間の間になんで選んで置かなかったの?将来に対する人生設計の計画性がなさすぎるんじゃない?

・・・すべては、ゆとりか!

2011-10-31

何も考えなくても暮らせる社会を!

みたいな話を見たんですけど、無理でしょー。

理想論とか何とかいう前に、システムとしてそんなん実装できないっしょ。

少なくともオレは無理だ。そんな仕組み思いつかない。

これはこないだ読んだ新書受け売りなんだけど、日本て割とついこの前までそんな感じだったらしいじゃん。

専門家がアレコレさばいて取りなしてくれて、"一般人"はなーんも知らんとのほほんとしてて良い世の中」。的な。

で、それが崩れたわけでしょ。そういう感じだった世の中を支える要素が崩壊して今に至ってるわけでしょ。

こんなん巻き戻しが効くわけが無い。いや巻き戻せたとしてもたぶん同じように崩壊するルート辿るだけなので巻き戻す意味が無い。

じゃあどうするって、なんつーか避けて通れないのがやっぱ個人がある程度なんとかするルートになってくるでしょこれは。

学習して自分なりに真偽の判断を下すちからを培っていくっていうのもあるけど、

それ以上に自分集団心理とかにハマってね?」みたいな自省とか客観的な見直しみたいな能力がまず要る。気がする。

「丸投げ」時代に何を丸投げてきたかって判断と責任を丸投げて来たわけで、何をどこまで誰に投げるのかってのを見抜くちからと、

「投げた」という判断の責任自体はどう転げ回ろうと己に帰ってくるってのをちゃんと引き受けることができるような何かがもう今後無いとダメでしょ。

「引き受けることができるような何か」っていうのは個人の能力かもしれないし単に覚悟とかかもしれないしひょっとして何か社会システムみたいなのが一枚嚙めそうなところでなんか何とも言えない名状し難きところなんですが。

あるいは案外想像力の欠落とかがそこを担ってしまえるのかもしれない。個人的にはそれは勘弁だけども。

2011-10-22

[] 人助けのつもりが余計なお世話になってしまう6つのパターン

せっかくいいことを言ってるのに、言い方がまずくて敵を作っちゃう人の特徴。

「何を言うか」は大事だ。「誰が言うか」それも大事。でも、そこまでは意識していても「余計なお世話」になっちゃうことが多い人がいる。

「どういうか」にも気を使えばいいのに、彼らは最後の所で自我暴走して大惨事表を振っちゃうんだよなぁ。

以下は「プロセスコンサルテーション」という本に書かれていた

「支援が上手くいかなくなる6つの罠」をはてなにあてはめてみたものです。よろしければ参考にしてください。




(1)時期尚早に知恵を与えること(早漏

 読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ

 相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。

 とにかく他人に口出しするのが大好き。揚げ足取りも大好き。木を見て森を見ずを日々実践する愚か者

 自分意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。

 はてブではよくあること。





(2)防衛的な態度にさらに圧力をかけて対応すること(パラノイア

 自己体験などに支えられた強い信念を持っており、

 自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。

 そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。

 意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。

 典型例はこれ。  http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472

 正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。




(3)相手が問題を受け入れ、自分依存してくることを当然として振る舞うマッチョ

 自信満々に振る舞い、自分先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。

 目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。

 基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。

 このタイプはてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。

 ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。

 しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については

 まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。

 多分彼の頭の中では既に理想小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。

 他ならぬ自分自身が、自分理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。





(4)同情心から不適切なレベルで支援と安心感を与えてしまう(シュガー

 相手を甘やかして骨抜きにし、自分依存させてしまう。

 承認充足を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター

 あまりレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが

 最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。  http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p

 しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している  http://togetter.com/li/203298




(5)支援を求められても客観性にこだわり、感情的な距離を置きすぎる(傍観者

 はてな民で最も多いのはこのタイプだろうから説明不要だろう。

 はてブとは傍観者に生息スペースを与えるために用意された場といってもいい。

 いかにもありきたりの、常識に則った、感情のこもらない、テキトウなコメントで人をいらつかせる。

 ちきりんとかハックルさんみたいなおちゃらけキャラならともかく、結構真剣に書いてる記事に対しても空気読まずにおなじことをやらかす。

 支援学における「自分が影響されても構わない場合しか、他人に影響を与えられない」の原則によれば

 彼らのアドバイス意見は全くのムダであり無意味であり無価値であり、はてブ乞食のエサである

 多分リアルで友だちが少ないのであろうなぁと容易に推測される。




(6)相手をステレオタイプ化したり、自分経験から根拠のないレッテルを貼る

これは正直人間である以上避けがたいことであると思われるので何も言わない。

内田樹の使い方

この人は問題分析のウチ、

1問題指摘と

2関連の文学素養を

バラバラに分解した上で、別のものとして摂取するべきだな。

つのつながった文章と考えるからおかしいのであって、要素要素はレベルが高い。

解決策部分は全く期待しないほうがいい。




http://blog.tatsuru.com/2011/10/18_1255.php

ふざけんな。

内田樹の中にあるゴーイング・コンサーンの前提はなんとかならんのか


弱者の切り捨てに対して効果的な抵抗を組織できないでいるのは、彼らが「連帯作法」というものを見失ってしまたかです。どうやって同じ歴史的状況を生きている、利害をともにする同胞たちと連帯すればよいのか、その方法を知らないのです

ここは素晴らしい。

平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。

平等だけを主張することは不可能だし、自立のみ、団結のみというのも不可能であることを上手に説明されている。

これはネット出現以前のコミュニティ大原である。この原則を違えるとモンペとかバカ民主党みたいなことになる。

ネットが出現しても人が人であるかぎりそう変わるものではないだろう。とても大事な事である




ただし

それは彼らの責任ではありません。それは私たちの社会がこの30年間にわたって彼らに刷り込んできた「イデオロギー」の帰結だからです

は論外。上のことがわかっていて、なぜイデオロギーの問題だけで解決できるように語るのか。

本当に、この人のこういうところは本当に、困ったところだ。困ったちゃんである




でこのあとはいもの贈与の話。

この人の指摘がいつもずれてるのはなんでかなーと思ってたんだけど

この人は結局のところいつまで経っても社会が存続すると思ってるんだよな




贈与の考え方ってのは大前提として、社会が安定したまま続く状態がある。

余剰は必要としないが、関係性が維持されていることは絶対に必要な条件だ。

後に自分の何かを残したい、引き継ぎたいって思う対象がいなければその発想は生じない。

むしろさっさと全てが壊れてなくなってしまえって思ってる時に贈与の発想なんてクソみたいなもんだ。

希望戦争」とまで言わなくても「何ものこさずにひっそりと消えたい」とか「何一つ引き継がないことで今の世を否定する」ことにしか希望がないひともいるんだ。





もっとはっきり言おうか。

若者の問題を論じる場合、先に親の世代が病んでることを論じるのを避けるほどアンフェアなことはない。

それは遺伝性の病気に対して、子供がその病気にかかっていたら、子供責任があるように語るほど間抜けなことだ。

自分が生きることで精一杯で、自分が生きるために子供を殺す親がたくさんいることについてはどう考えているんだ?

局所的に見たら、その過程ではすでに戦線崩壊している。どうやっても持ちこたえられない。

その状態で、なお若者戦線を死守しろという指揮官があなただ。

それは無能ではないかも知れないが、残酷であるという自覚はあるのだろうか?

私には後方でふんぞり返って最前線を見ていない無能な指揮官にすら見える。




彼にはどうせ答えられないだろう。

そんなに連帯大事で素晴らしい物なら、なぜ連帯がうまくいってた彼ら団塊世代はいまこんなにも老害晒しているのか。

彼らが連帯して世の流れに反発しているという視点をなぜ持てないのか。

なぜ「大人」のやってるというだけでそれが幼稚な反抗という評価を免れることが許されるのか。

なぜ「若者」のやってるということだけで未熟であったり不足という評価をつけることを当然としているのか。

そういうことに彼の論法では全く答えられない。

そしてなにより、連帯プラス要素もあるが、マイナス要素も多分にある。むしろ停滞期には負の面が強く出る。

それも多分彼はわかっていて、とぼけているのだ。なんともずる賢いことだ。




この人が解決策を論じるために書いているなら、まず話を若者からすたーとするのも良かろう。

しかしこの人は問題しか論じないのだ。解決策はいつもイデオロギー的な理想論に終止するのみだ。

ソレにもかかわらず、この人は若者の話しか取り上げないのだ。自分が含まれる大人たち、老人たちについては触れようとしない。

そこに大いなる欺瞞がある。そしてこの人はそれに対して自覚的だ。自覚的であるから文章のテクニックを用いて読者をけむにまく。

問題を責任者のない不可避の現象として表現し、問題について責任者存在を隠匿した後で、解決の部分だけ責任若者に割り振ろうとする。




社会の存続に必要な「少子化」に絞ってもご覧のとおりだ。怒りを通り越してうんざりしてさらに一周して怒りを覚える。

本当に頭のよい人というのは、自分立場をまもるためにここまでやるのか、と唖然とする。

http://blog.tatsuru.com/2006/11/11_1038.php

http://blog.tatsuru.com/2007/02/01_1103.php

http://blog.tatsuru.com/2009/09/13_1040.php


この人はとにかく卑怯だと思う。さすがマルクスの信奉者といったところだが、私はこういう小賢しさが大嫌いだ。

一度でいいから、マスコミ若者アメリカ陰謀以外に責任を割り振るのをやめて「私はコレについて責任を持つ」と書けよ。



もっとも、処世術としては、自分が何について責任を負うかについては自分より偉い人にのみ語るのが正しいことだ。

大衆や目下の者に対してそれを語り、そのとおり実行しても彼らは自分に報いてくれるわけではないからだ。

自分責任は、自分とソレより上の者の間で共有し、下のものには結果のみを示すのは何も間違いではない。

ハックルさんみたいにところかまわず自分の使命を吹いて回るのはキチ○イである

しかし、自らの周囲との関係を重視して、大通りに出て狂人あるいは政治家として振る舞うことを避けるのであれば、他人に対して責任を強制する資格はない。 この人は無認可で街頭演説する政治家みたいでたちが悪い。



結局のところ、贈与云々を言ってる人が、誰よりも計算高く、出し惜しみをしているというところがオチなのだ。

若者が求めているのは年寄り説教ではない。年寄りが何らか社会の問題にコミットする姿勢を見せることである

欲しくないものばかりあたえて贈与だというのはおかしい。

今は価値が分からなくても将来は、とか、この贈与の価値がわからないのはバカだなどと言い出すならばハックルさんと同レベルである




ちなみに、冒頭のタイトルと反するようだけれど、私は内田樹の著書のファンだ。著書は大好き。

ためらいの倫理学日本辺境論はまじ名著だと思うの。

さらに繰り返すがこの記事において平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。

からこそ、その慧眼の使い方、つまり彼のメンタリティの部分が気に入らないという話なので誤解のないよう。

2011-09-27

家の前で自殺した人がいた

人に話す出来事でもないけれど、やはりそれなりに思うところがあったので、

増田に書いておこう。



数週間前、土曜早朝、住んでいる部屋の前から飛び降り自殺した人がいた。

ちなみに8F。外が騒がしいなーと思ったら警察の方々が大勢いて、

殺人犯でもこのマンションに逃げ込んだのか!?と焦っていたら、

関外廊下に揃えたスニーカー眼鏡タバコの箱が行儀よく置いてあって、

あぁなるほど…と思った。



うっかり顔を合わせなくて良かったな、と思った。



この部屋はダイニングにある窓を開けるとすぐに玄関外廊下が見える構造になっていて、

その頃いつも窓を開けていたので、顔を合わせる可能性は大いにあった訳だ。



もし出会ってしまって、目が合ってしまったら、声をかけて、止めたかな?

でも、止めたところでその先生きていく手助けは何もできない。

90%自殺だ、と思ってもつい目を逸らして部屋の奥へ戻っただろうか。

恐怖からつい声を掛けただろうか。



個人的に、自殺が悪いことだとは思っていない。

「死ぬ勇気があるなら何でもできる」という理屈は、

不眠症なんて、農作業や肉体労働すれば一瞬で解決だよ!」

という理論に通ずると思う。理想論



後者不眠症理論は私が実際に高校生の時に思っていたことだが、

その当時まさか眠れなくなるなんて事があるとは想像できなかったし、

社会人が農作業する暇・精神的余裕・金って…なんて項目は考える由もなかった。



死が手間的にも現実的にも一番リアル苦痛から自分を救う道だったんだろう。

「死ぬ勇気があるなら何でもできる」の何でもって何?何を言っているの?

親・友人・家族子供への配慮を超えてしまった上での行為なんだろうから



自殺を防ごうというのは、生きているひとの為のキャンペーンだと思っている。

そしてそれは正しい。今暮らしている人の幸せあっての世界だ。

もちろん誰も自殺などせず楽しく生きていくのがベストなんだけれど。

2011-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20110916140417

リソースが調達しようがなくてどうしようもない環境なら逃げたほうがいいね

そんな環境で耐える以外の選択肢がない状態が、本当に人生詰んでる状態なのだと思うから

何とかしてリソースを調達しようとする努力最初から理想論一言で切り捨てるなら、やっぱり頭がお猿さんなんだよ



現実に俺と会って殴りたいと思ってるなら、そうしてくれてもいいよ

何でインターネットで俺が書いてる内容を知ってるのか、そこをつついたら、あんたが終わる

2011-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20110908181959

本来あってはいけないかどうかは知らんが、どちらにせよ現実にあるからね。

宇宙に旅立てば理想論だけで生きていけるんだろうけど。

2011-08-16

必要悪としてのブラック企業という考え方

http://anond.hatelabo.jp/20110816003454

この記事にかかれていることにほぼ完全に同意だ。

というのも僕はブラック(おそらくうちの待遇を世間から見ればそうだろう)企業経営している。

もちろん、好んでブラックにしているつもりはない。

できる限りみなには定時で帰ってほしいし、僕の愛読書は「残業ゼロ仕事術」だ。

仕事が終わらなければ、それは仕事量のほうが問題であって、それを残業で解決するのは

おかしな話から、すぐに上司もしくは自分相談してほしいと言ってある。

しかし、実情は残業の嵐だ。

もっとみんなにな仕事以外の幸せをみつけて、それを感じてほしいと切に願っている。

だがここでふと考えた。

みんなが残業しなかったら、その分の仕事はどうなるのかと。

当然あぶれる。

その分の売上はもちろん後ろ倒し。

期で考えれば、それらは売上にならない。

現状の待遇で赤黒トントンのところで経営している当社としては、おそらく

赤字に転落するだろう。

数年もすれば、それで会社倒産するかもしれない。

困るのはだれだろう。もちろん僕も困るが、それは僕がまいた種なので構わない。

だがおそらく、社員の方々も困ってしまうんじゃないだろうか。

ブラック企業なんて根絶されればいいのに、そうならないのは明白な理由がある。

そこに勤める人がいて、そして自らをブラック化していくひとがいるから。

そうしないと生きていけない人がいるから。

ブラック企業の中には一部の経営幹部が私腹を肥やしているがために、ブラック

なっているところもあると思うけど、実情は、会社を存続させていくために

ブラックにならざるを得ないところが多いと思う。そんなの経営とは呼べないし、

社員サービス残業分でわずかな利益をあげている企業など、理想論でいえば

存在意義もないので、潰れてしまえ」と言いたいところだが、そうもいかないのでは

いか

ブラック企業を更生させる

倒産

社員失業

その全員を幸せ企業雇用することは不可能

失業率悪化

もしブラックを更生させるとしたら、この問題が解決されなければならないと思う。

▼あえて言っておく。俺みたいなダメ人間でも誇りある仕事が得られる社会こそが最も安定するのだと。食えればいいってもんじゃない。誇りを持って食えなくてはならんのだ。

理想論をぶちまけるだけで☆がたくさん。


生存 戦略ーーーー!

http://anond.hatelabo.jp/20110816163319

2011-08-01

最近はてブコピペブログに対して

アマゾン アクセストレード 楽天 アドセンス 2ch

みたいなタグをつけてるプライベートモードボットか何かがいるけど

あれ個人的には効果的。

あのタグがついてるページはよほど見たいものではない限りクリックしなくなった。


はてなモンスター : http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111022102740

アドバイスをする側が陥りがちな5つの
(1)時期尚早に知恵を与えること(早漏

 読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ

 相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。

 とにかく他人に口出しするのが大好き。

 自分意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。

 はてブではよくあること。

(2)防衛的な態度にさらに圧力をかけて対応すること(パラノイア

 自己体験などに支えられた強い信念を持っており、

 自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。

 そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。

 意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。

 典型例はこれ。  http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472

 正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。

(3)相手が問題を受け入れ、自分依存してくることを当然として振る舞うマッチョ

 自信満々に振る舞い、自分先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。

 目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。

 基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。

 このタイプはてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。

 ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。

 しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については

 まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。

 多分彼の頭の中では既に理想小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。

 他ならぬ自分自身が、自分理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。

(4)同情心から不適切なレベルで支援と安心感を与えてしまう(シュガー

 相手を甘やかして骨抜きにし、自分依存させてしまう。

 承認欲求を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター

 あまりレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが

 最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。  http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p

 しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している  http://togetter.com/li/203298

(5)支援を求められても客観性にこだわり、感情的な距離を置きすぎる(傍観者

 はてな民で最も多いのはこのタイプだろうから説明不要だろう。

 支援学における「自分が影響されても構わない場合しか、他人に影響を与えられない」の原則によれば

 彼らのアドバイス意見は全くのムダであり無意味であり無価値であり、はてブ乞食のエサである

2011-07-26

生の実感

今日、親から連絡が入った。もう限界らしい。

内容は聞いてないが、間違い無いだろう。父と母から連絡が入っているのだから間違いない。

しかし、仕事は決まらない。

大学を辞めた。

借金けが残った。

価値がない。

最善手が死ぬことだというのは明明白白だ。

しか死ねない。

が、家は出るべきだ。

ホームレス

日本においては日陰にいて人目についてはならない存在であり、新たな被差別部落民だ。

僕はそうなる。


思えば、受け身ばかりの人生だった。

何も創造的なことができず、インプットができてもアウトプットは乏しく、応用が利かず、不器用で、屑だった。

MARCH未満大東亜帝国以上の大学に進学したものの、就活に負けて意欲が減退し、卒論も書く手が止まりそれから一年天井を見ていた。

改善されるわけがなく、声とも似つかぬ音波で大学中退する旨を教授に申告する。教授は僕に期待していたのか、それともただの世辞なのか、今でもよく分からない。

よく褒められた。嬉しかった。でも、一度期待に応えることができなかったそれだけで息苦しくなり、死にたくなる。

もう教授最後の会話すら覚えていない。たった半年前なのに。


しかしたら、祖母に何かあったのかもしれない。

足を骨折してリハビリしていると聞く。震災以降、里帰りさえしていない。ましてや、祖母に顔を見せることなど、しようはずもない。

老齢の人が骨折すると、認知症を起こしがちらしい。

しかしたら、もしかするのかもしれない。

少し、胸が透く。

不快だ。祖母に何かあったと決め付けることで、自分を免責しようとしている。

ここまで堕落たか

ともあれ、頭の隅には入れておいていいだろう。


どのみち、屑なのだ。

出せる卒論も出さず、5年を無為に過ごした人間に、社会参与する資格はない。

企業人間だって、そんなクズを雇いたいとは思うわけがないだろう。

救いがたい。

免許も持っていない。癲癇なのだからこれはいいことだとは思っているが。

思っているが、それは重荷でしかない。

資格もない、取る気もしない、価値もない、生み出す気もない。


仕事に貴賎はないという。しかし、貴賎はないというが、あるだろう。

選り好みしてられる環境ではないし、選り好みしたっていいという意見もわかるが、許さないだろう、すべてが。

理想論が叶うなら、こんなところに身を窶してなどいない。

選別される覚悟で、選別しなければならない。

たとえ、ナチズムと言われようと。

しかし、私には選別する権限も、地位もない。

私は常に選別される。

私は選別された結果に、身をまかせるしかない。

それが、今の結果としての環境

あらゆる汚泥隠蔽し、露出を拒むその環境

その汚泥に埋伏するのが、私の結果。


埋もれる前に、生きた証を残せはしまいか

何も殺人をしようというわけではない。

しかし、私が生きていたという厳然たる事実を、残せはしまいか

石に名を刻むか。電磁位相投影させるか。

何か、ポジティブに、何かを残して笑って死ねる、そんな場はないか

しかし、一度踏み違えてはならない。

見方次第で、それは殺人と地続きだ。

モラルで留めよ。理性で留めよ。道徳は思想遺産。


親と連絡がつかない。

電話をかけても、連絡がつかない。

消える。親とのつながりから、私の記憶から世界から、私が消える。

虫っ子ひとつをたやすく殺す人間が、死に際に卑しく這いずり回る。

お前は蟻だ。

小学校の帰り道、何度踏みつけても死なずに逃げまわり、つま先に力を入れて踏めば軽く死ぬと学び、私が踏みつぶしてきた蟻だ。

お前は私だ、例外はない。


迷惑にかからず死ぬすべはない。すべては連鎖の只中に。

それは生きろという意味ではない。俺の見えないところで死ね、という率直な表現である

すなわち、死にたいならば、ホームレスのように死なねばならぬ。

鉄塊に投身などあってはならない。

そのような死の露出、生の証拠など、残してはならない。

酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出すよう、連続的に、無自覚かつ無意識に為されなければならない。

それが生死の狭間にあるべき姿なのだ。

死を知覚させてはならない。視圏に死を漂わせてはならない。


私は死ぬ。

お前も死ぬ。

苦しみ、安らかに、消え去よ。

http://anond.hatelabo.jp/20110725004759

そんな想像力のないナチス万歳な人たちが多数を占めていることを前提に施策を考えるべきであって、多数に対して考えを改めろというのは理想論というか無理筋だなぁ。。。

主張自体は悪くないが、解決方法(親になるのは重責だから考えろとか)があまりにも幼稚。

子供がうっかりできちゃって運が良ければ可愛がるし、運が悪ければ可愛がれないような弱い人間ほとんどということを理解したほうがいいね

2011-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20110714202715

こういう理想論しか知らない推進者ほど割り食らって失業するんだよな。

2011-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20110708213456

思いつきで物を言って周囲を振り回し、現実を見ずに自分理想論を振りかざし、

問題点を指摘されると責任転嫁して他人を罵倒し、必死で自分の地位にしがみつく。

団塊とか関係なく、程度の差こそあれみんなこんなもんだと思うけど・・自分だけは違うと思ってるの?

それとも俺とは違う平行世界日本にでもいるの?

つ「人の振り見て我が振り直せ」

菅首相を嫌っていたのは、よく似た人が近くにいたからだった

思いつきで物を言って周囲を振り回し、現実を見ずに自分理想論を振りかざし、

問題点を指摘されると責任転嫁して他人を罵倒し、必死で自分の地位にしがみつく。

菅首相に限らず、団塊の世代はみんなこんなのじゃないか

少なくとも俺の周りの団塊はだいたいみんなこんな感じ。

あーあ、みんなまとめて死んでくれないかな。

2011-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20110621205502

理想論としては本当にBIが導入されれば最低賃金制度は不要じゃないの?労働単価は下がる気がするけど。

2011-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20110608155020

しょうがねーな。めんどくさいけど真面目に答えてやるよ。

「避けられない」んじゃ無くて、お前が誰かを揶揄していたいだけだろ?

俺は揶揄されてる側。

仮におまえのごみみたいな話に全部乗るとして

不妊人間等はどうすんだよバカ。

不妊自体は社会の本筋に含まれるから問題なし。

子持ちがどうのって話に限るなら首都圏20~30代なんか未婚の方が多いぞ。

数が逆転しだしたとき、子持ちが揶揄され迫害される社会になるのが「本筋」なんだな?

「本筋」という言葉をどう言う意味で使ってるのかいまいちわからんが、

マジョリティが変わったらそれに応じてマイノリティ揶揄されるのは社会の常。

だいたい生き方の違う人間揶揄していいって言い出すならもう統計の逆転なんぞ待つまでもない、

揶揄していい」なんて一言も言ってない。

揶揄しない」なんてのは理想論現実社会はそんな風にはなっていない、と言ってるだけ。

- 転職ならen
- 派遣ならen
14ページ中1ページ目を表示(合計:334件)