はてなキーワード: ブリーフとは
おい!東北行って女屍姦してこようぜ! (66)
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経産婦の膣の締り具合について (9)
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女のオナニーは楽でいいよな (16)
小陰唇物語 (146)
http://anond.hatelabo.jp/20110925204621
たぶんね、もっともっと根本的なところからじゃないと入門にならないと思う。
いきなり前提を崩すけど、脱オタだけに限らない。
出かけなきゃいけないけど、服装で気後れする、そういう人向け。
予算4万5千円ぐらい。さらに安く上げたいなら2万ぐらい。
あ、カジュアルなお出かけ先ね。あと男対象な。
そして買い物に出かけよう。
黒いのが欲しいといえば店員が選んでくれる。相手はプロなのでちゃんと薦めてくれる。
ベルトも勧められると思うが、それは断っとけ。
ダメージ加工の無いやつなら、たぶん1万~1万5千円ぐらいで買える。
繰り返すが相手は接客販売のプロだ。どんなにキョドってようが売ってくれる。
できれば2枚買え。無印は薦めてくれたりはしないから、種類の違うのを2枚買え。
よく判らんと思うが、胸ポケットがついてる奴とついてない奴と2枚も買っときゃ良い。
2枚で5千円ぐらいで買える。併せてVネックTシャツも買っとけ。色は白な。
靴下は無地の黒で薄いやつな。肌着は白のVネック。トランクスとかブリーフは好きなの買っとけ。
だいたいセットになってるから2~3枚ずつ揃えとけ。無印で買った奴はここは飛ばせる。
まあ、4千円前後だろう。
注意点として、ポケットには何も入れるな。
おろしたての服でとりあえず出かけよう。
黒か茶の、革靴を買おう。チャッカブーツとか適当に自分で選んで買おう。
基準は、靴紐のあるやつ、外羽根式(靴紐結ぶ所がぱかぱか空くやつ)、プレーントゥ(足の先にかざりがない一枚のつるんとしたやつ)。
店の人に「カジュアルだと変ですかね?」と聞いて、違うの勧められたらそっち買っとけ。
1万5千円~2万円ぐらいだ。
買った服を全部洗濯して、アイロンをかけて(難しかったら襟と袖だけか、干す時に手で叩いて伸ばして干しとけ)、風呂に入ってから着ろ。
駅前にある、なんかそれっぽい美容院が良いぞ。ちゃんとネットで調べて電話で予約してからな。
気遅れすることはない、相手はプロなのでちゃんと客として扱ってくれる。
「さっぱりしたいので短めで」とだけ言っとけ。
あとはなんか提案してくれるから適当に頷いとけ。ヒドイ事にはならん。
あと、最後に整髪料を付けてくれるだろうから、「それ欲しいんですけど」と言えば売ってくれる。
カットも含めて、全部で多分1万ぐらいだ。
くれぐれも、買った服と買った靴と買ったベルトでポケットには何も入れずに行けよ。
それはお前が慣れる意味もある。
まず、お出かけ3日前ぐらいから、洗濯を除いて「下準備」を毎日やれ。
普段爪切ってない奴は指先が荒れてるかも知れないから、風呂場で歯ブラシ使って爪の間洗っとけ。爪楊枝とか使うな。
洗濯は、服を着た日の夜にやれ。服は毎回洗え。
ジーンズだけは別に分けて、裏返して毎回洗え。育てるとか言うな。そういうのは臭くないやつがやる。
靴も出来れば磨いて欲しい。最低でも出かけて帰ってきたら、表面のほこりは落としてやろう。
けっして走るな。汗っかきは洗濯したハンドタオルを持っていけ。
お前は少なくとも不潔ではないし、不快ではないし、近寄って欲しくないタイプの服装じゃない。
まずはそこからだ。
そして、それさえ出来ていれば人前に出ていける。
カバンだとか財布だとかは、気にすることはない。どうせそこまで手は回らない。
そして、自分が清潔で綺麗な服を着ていれば、そのうち自分から気になってくる。
どうもシャツやジーンズがくたびれて来たと思ったら、新品を買いに行けば良い。
古いのだって着てたら良い。出かけようと思った時に新しい方を着れば良い。
そのうち、安く似たやつを買ってこれるようになる。
追加で買いたいなら、ジーンズと靴は濃い色にして、あとは淡い色合いの無地を買っとけ。
色々やってみても良いけど、風呂入った後に洗濯してアイロンかけたのを着るのだけは忘れるな。
清潔で、ポケットに何も入れず、ベルトにも何も付けず、常に髪を切ってヒゲも剃った状態なら、それで良い。
イケメンじゃなくても、清潔でありさえすれば嫌がられることはない。
お前はそこに居ていいんだ。
最後にくどいほど繰り返すが「下準備」を忘れずに、洗濯あがりの服を着ろ。靴のほこりは落とせ。
それを忘れなければ、何処に出ても嫌がられることは無い。
チンポジは主に陰茎と陰嚢の位置と状態で決まり、男性器の特徴と愛用する下着によって最適なチンポジが変わってくる。
陰茎が上向きの姿勢、ブリーフやボクサーパンツなど、密着型の下着ではこのタイプが一般的である。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線上を通るポジションである。標準的な男性器では最も理想的とされている。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線から右、もしくは左にずれているポジションである。下着のサイズが合っていない場合に良く見られ、バランスが悪くセミビジブルポジションに発展しやすい。
陰嚢が下着の中心線上にあり、陰茎が右、もしくは左にずれているポジションである。陰茎が曲がり気味の場合にはこのポジションが推奨されるが、事故を防ぐためにも男性器が下着内にしっかり収まるように注意が必要である。
陰茎、陰嚢が下着の中心線からそれぞれ逆方向にずれているポジションである。バランスは比較的良いが、特徴的な男性器にしか適用できない。
陰茎が固定されず重力に任された状態、トランクスや下着を着けないフリースタイルなど、ゆったりした下着において一般的である。
ただ下着をはいただけのポジションである。場合を問わず適用できて最も汎用性が高い。
下着もしくはズボンの足を通す穴のどちらかに男性器を納めたポジションである。下着が大きいか、男性器のサイズが比較的大きい場合に適用されるが、セミビジブルポジションに発展しやすい。
上記の分類に入らない特殊なポジションを示す。
陰嚢が太ももに貼り付いてしまうポジションである。夏場に特に発生しやすい。この場合の「stick」は陰茎という意味ではない。
思わぬ事故や不注意で男性器が半分露出しているポジションである。通称ハミチンと呼ばれ、悪いチンポジの典型例である。
セミビジブルポジションに対し、何も処置を施さないことで発展したり、大きな事故で男性器が完全に露出したポジションである。通称モロチン、ポロリなど。
特殊な下着を使用して男性器そのものを完全に隠してしまう、特殊な趣向を持つ人のためのポジションである。
いや、あんたさあ、
ザッと文章読めばわかる。
「雄臭い」とか「モッコリブリーフ画像」なんて言葉出て来ないし、
知ってても使わないから。
俺がよく見てる2chのウエイトトレーニング板は
しょっちゅうホモが侵略して来るんだけど、あいつらと全く同じ匂いをあんたは放っている。
まだまだ今の日本社会の中でホモである自分を認めるのって勇気が要るだろう。
それを隠して押さえつけるためにすごく緊張を強いられて生きてきてるはずだ。
仕事で緊張やストレスが強まると職場でゲイ動画見たくなるんだろう?
そんなの他の人に見られたら面倒なのに、そんなこと繰り返してるんだろう?
それは緊張や抑圧が強すぎて自分を押さえつけるのが嫌になってきてるんだよ。
まだ今は
そうすれば自分のことが今よりずっと理解出来るようになる。
僕は異性愛者なのだが、それでも時々Google画像検索で『ガチホモ ブリーフ モッコリ』などと書き込んでは雄臭いモッコリブリーフ画像を見たり、ついつい『あー、チンポしゃぶりたい』などと発言してしまう。ノンケなのに。
同性愛者には申し訳ないのだが、同性愛はやはり笑いのネタになってしまう。どうしても。しかもかなり気軽に、その場の空気をギャグ化することが出来てしまう。だから、仕事などで体が緊張していたり、つらいことを忘れたいときには、ガチホモ的な事物を見たり発したりして、自分の空気を軟化させたいのだと思う。
つらいことが多すぎるから、ついついガチホモネタに頼ってしまう。まるで麻薬のようだ。今日もニコニコで『Hattendo』タグを検索している。動画を探しているときは、やはりドキドキワクワクする。欲情はしないけど。だから僕は、ガチホモさんたちにありがとうといいたい。ありがとう、ガチホモさんも僕が生きている理由の一つなのかもしれない。
夏休みは好きだ。
いくらでもその肢体を楽しむことができる。
さらに夏休みには子供の警戒心もゆるむ。 そして子供が被害に会う性的な事件も夏に多く起こる・・・。
朝早くから外回りの営業をしているわたしは、その日の出まわり先を少しはずしたところで
標的を見つける。 ラジオ体操を終えた子供たちの集団を車の中から観察し、
好みの子を見つけるのだ。 中々うまくいかなかったりすることも多いが、
肉食獣だって半分以上は狩りをしくじるのだ。 わたしは決して焦らない。この狩りのためにわたしは人並み以上に
仕事を早く済ませるすべを身につけていた。 すきこそものの何とやら、だ。
この日は本社から結構離れた場所が出回りさきだった。 こういう時はチャンスである。
今日はうまくいく予感もしていた。 狩りを続けていくと狩人のかんみたいなものがついてくる。
わたしは前の晩ゆっくり寝ていつもよりかなりはやく家を出た。 目的地に着くころにはちょうど6時半だった。
しかし中々好みの子がいないなー。 どーしよっかなー。
迷っていると一人の子が目にはいった。 三年生くらいだろうか、身長は130あるかないか、細身でおれ好みだ。
さらさらしたおかっぱ頭のような髪型だな。 めがねをかけているが顔立ちは幼くてかわいい。
よく見るとあまり友達がいないようだ。 他の子は連れ立って帰っているのにこの子だけひとりで家に向かっている。
しめしめ。 こういった子はねらい目なのだ。いじめがいがある。
この日は営業の成績はゼロということにしてこの子に張り付いてみることに決めた。
7:30父親出社。 8:45母親出社。今ひとりだな。 しかしここで焦らない。プールがあったりして
かってに休むと親に連絡があるかもしれないからだ。 10:00だいたいこの時間には出るはずだ、プールにいくなら。
ブリーフケースの中身を確認する。 わたしは常に二つのケースを持ち歩いている。
とうぜんその一つは狩り用であるのはいうまでもない。 中身はペンチ、ボールギャグ(口にはさむ機具)、低温ろうそく、
1リットル入りの浣腸器、手錠3ヶ、目隠し、ローション、1メートルの細縄5本、アナルバイブ大、小それぞれ一本。
そして待ち針30本
わたしはケースを閉じた。
忍び込むか、正面突破か・・・・。 この日のかんは正面突破を指示していた。
玄関ドアの呼び鈴を押す。 この時点で人影を見つければその時点で中止だ。永久に長い一瞬がたつ。
かちゃり・・・ドアが開いた。 チェーンは・・・つけていない。
わたしはすばやく中に入り後ろ手に鍵を閉めた。 チェーンもかける。退路を自分で断つようだが、
時間が稼げる。 みぞおちに軽くこぶしを入れる。小さな体が崩れ落ちた。
めがねをしていない顔は思ったとおりかわいい。 長いまつげにすじのとおった鼻。薄めだがきれいなピンク色をしたくちびる。
じゅうぶん合格だ。
外はまだ昼前だというのににわかにかきくもってきた。
部屋を探してこの子をかつぎこむ。 口にボールギャグをかます。両手に手錠をはめ、ひもでベッドのシャフトに括りつける。
これでうつぶせにも仰向けにもできる。
かっ・・・ かなり大きな雷とともにバケツをひっくり返したような雷雨がふってきた。
わたしは凶暴性に火をつけられた。 いつもならねちっこく楽しむのだが今日はいきなり挿入したくなったのだ。
仰向けに縛られた少年の半ズボンとしたのブリーフを一気に引き降ろす。 わたしのものはすでに破裂せんばかりに勃起している。
ローションのびんは先が細くなっており、穴の奥からローションをたっぷり塗ることができるようになっているのだ。
少年の小さな小さな菊門にローションの細長い口を突き刺し、たっぷり出しつつ引き抜く。
穴の周囲にもたっぷり塗り込める。 それにしても小さくいたいけな菊門だ。わたしの肉棒に耐えられるかな。
自分自身にもたっぷり塗り先端をそこにあわせる。 両足を持ち上げ、一気に腰を突き出す。
ぶつっと何かが裂けたような感覚が伝わる。 かまわず奥まで突き刺す。
そのしゅんかん少年が目を見開いた。 一瞬何があったかわからなかったようだが、状況はかなり衝撃的だったらしい。
「う”-っつ ・・・ぬぐーっ・・」
必死に身をよじり逃れようとする。 しかし両足を持ち上げられ、両手が自由にならないのではどうしようもない。
そのあいだもわたしはピストン運動を止めていない。 少年の肛門からはローションと血の混じった
ピンクの粘液が流れ出ている。
「い゛-っ・・いぎひーっ!・・」
声にならない絶叫を上げる少年。 しかし外は雷雨。誰もその声を聴くものはいない。
小さな肛門は哀れにもわたしが挿入するたびに腸内に飲み込まれ、引き出すたびにめくれあがった。
「う゛・・・ん・・・うあ・・・ん・・・・」
わたしが動くたびに声を上げる少年。 必死に耐える目からはいつしか涙がふきこぼれていた。
やはりいじめられて色気を出すタイプのようだ。 わたしはますます狂暴に、冷酷なっていった。
だいぶ抵抗する力も薄れてきたので、少年の体を横向きにさせ片足を自分の足のした、
もう片足を上に抱え上げてさらに突いた。 新しい体位はわたしに新たな快感を、少年に新たな痛みを与えたようだ。
「う”あっ・・・あ゛・・・あーーーっ」
尻の谷間から液体とも粘液ともいえない桃色の物体が少年の陰のうを伝って流れ落ちる。
”にゅぐ・・・ぐちゅっ・・・にちゅっ・・・”
雨音と雷鳴のあいだから2人の陰部がこすれあう音がひびく。
わたしは少年のアナルを貫いたまま彼をうつ伏せにさせた。 両手を手錠で固定してあるためわたしにバックを
犯されながらひれ伏すような格好になる。 凶悪なペニスが小さな菊門をえぐるたびに少年の体はのけぞった。
”ぱんっ・・・ぱんっ・・じゅぷっ・・ぬちゃっ・・・”
「ふぐーっ・・・・うい゛-っ・・う”あっ」
太股を伝わって流れ落ちたローションと血の混合液は純白のシーツに二つの紋様を作っていた。
さすがに耐え切れなくなってきた。 わたしは少年の細い腰を持って激しく突く。
頭の中に白い閃光が走る。 大量のザーメンが少年の腸内に送り込まれる。一滴残らず注ぎ込んだ後
わたしは血に染まったペニスを引き抜いた。
体のサイズに比べてあまりにも大きな物を突き刺されていた菊門はすぐにはとじず、白濁液を垂れ流していた。
「うっ・・・ふぐっ・・・ううっ・・・」
よだれと涙を大量に流しながら泣きじゃくってきた。 わたしは少年の犯されて惨めなしかしみだらな肢体を
ビデオに収めていった。 ティッシュで肛門まわりを丁寧に拭いてやる。しかしそれすらも痛みになるようだ。
菊門は裂けてみじめな姿になっていたが、今日のわたしはこれで勘弁してやるほどやさしくなかった。
雷雨はまだ激しく降り続いている。 時計を見て驚いた。まだこの少年を犯し出して15分しかたっていないではないか。
こんなに早く出してしまうとはよっぽどこの子とは相性が良いようだ。
これはもっと可愛がってやらなくてはね・・・。
そうだ。 いい方法があるぞ。わたしは浣腸器をもって階下の台所にいった。
あ あったあった。 わたしはその液体を洗面器にとり浣腸器いっぱいに充填した。
「気分はどうだい?」
「どうひて・・・・」
ずっと口をふさがれてすぐにはちゃんとしゃべれないようだ。
「そりゃ君がかわいいからだよ。」
さらさらした髪の毛をもてあそびつつわたしはやさしく言った。
「もうやめてよぅ・・・」
ふたたび少年の目に涙がこぼれる。 わたしはそのかわいい口に指を入れた。
「おぐっ・・」
がりっ・・・・・
あれあれ、こうした時そういうことをするなんて・・・。 お約束まで知ってるなんて君は上級者だね。
もっといじめてほしい時は反抗をやめないことはSMの鉄則だよね。
「じゃーもっとあそぼうか」
両足は大きく開かせてほそなわでベッドの足に縛る。 身動きの取れない少年に液体のたっぷりはいった浣腸器を見せる。
「これ何が入ってると思う?」
少年の顔は恐怖にこわばっている。
「わからない? じゃ教えてあげよう。」
「これはねー お酢・・・でしたー」
少年のひとみが大きく見開かれいやいやをするように首を激しく振る。
もうこれをどうするかはわかっているらしい。 期待にはこたえるのがわたしの主義だからね。
少年の体が縛られながらも激しくはねまわる。 すでに傷に染みるようだ。
わたしは自分の太股の重みで細い太股を押さえながらゆっくりとシリンダーを押した。
「うわ゛--------っ!!」
これまでにない絶叫が不自由な口からもれる。
「ふわっ・・・・ふぐぐーーっ・・・うぎひーーーっ!」
その表情を楽しみつつゆっくりゆっくりとシリンダーは液体を直腸に送り込む。
わたしは浣腸器を指したままにしてケースからアナルバイブの大きい方を取り出した。
異物をひり出そうとする強い圧力に勝つには大きい方が良いと思ったからである。
少年はそんなこと目にも入らないようであった。 わたしはバイブをかたわらに置き、
ふたたび注入作業を始めた。
「あううううっ・・・ふおっ・・・」
少年の荒い息遣いと時折もれるもだえ声だけがくらい部屋にひびく。
ようやく、1リットルのお酢は少年の腸内に収まった。 浣腸器の先を抜いたとたん
ぴゅるるる、と液体がほとばしる。 わたしはすぐにバイブで栓をした。
排泄を止められた液体は少年の排便中枢を激しく刺激する。
しかし出口にすえつけられた大きな栓がそれを許さない。
少年の顔と体に冷や汗が吹き出してきた。 身悶えが一層激しくなる。わたしは低温ろうそくに点火した。
くれない色の蝋が一滴、少年のすべすべしたおなかに垂れ落ちる。
「・・・・・っ?!」
ぽたり、ぽたり、
熱い蝋が少年の肌に足跡をのこす。 排泄を耐える苦しみと熱さで少年はそのきゃしゃな体をよじっていた。
十滴ほど垂らした後、わたしは少し待った。 火元にろうが溜まっていく。
大さじいっぱいほども溜まったろうか。 少年の小さなつぼみの上に垂らし注ぐ。
「ああああーーーーっ・・あぎぎいいいっ・・・」
小さなペニスがろうで真っ赤にそまる。 これは刺激が強かったかな?
そんなことを考えながらわたしは今度は小さな乳首に交互にろうをたらしていく。
外のますます風雨が激しくなっていく。 まるで台風のようだ。
少年の体に蝋を垂らしつつテレビをつける。 おっと本当に台風だったとはね・・・。
少年の下腹部も雷のようにごろごろとなっている。 さてそろそろ出させてやろうか。
手錠を引きずるようにして風呂場に連れて行く。 たった12段階段を降りるだけでもういきもたえだえだ。
風呂場にいき股を大きく開かせ、ひくひくしている菊門からバイブを引き抜く。
「ひぐうううううーーーっ」
壮絶な音とともに腸内の内容物が肛門から飛び出していった。 最初は透明な酢。
次は血とわたしの精液、そして腸内に蓄積されていた糞便。 ぜんぶ出し終えたかと思うとへたり込んでいた。
すっかり無抵抗になった少年の口を開けさせ、ふたたび怒張したものをくわえさせる。
「ううっ・・・うぐっ・・・・げぼっ・・・」
口とペニスのあいだから吐しゃ物が流れ出る。 わたしはかまわず少年の頭を激しく前後に動かしぜんぶのませた。
両手を突いて激しく嘔吐する少年を見て欲情したわたしは再びかわいそうな菊門を貫いていた。
程よく広がったアナルはきつきつの時よりも帰って具合が良く、おえつする少年が吐しゃ物の中で
突っ伏す中を激しくつきまくった。
づぱんっ・・ずぼっ・・・ずぬっ・・・
しとどに放ったわたしは、もよおしてきたため少年のアナルを犯しながら腸内に放尿した。
さすがにこれは気持ち悪かったらしく、逃げようとしたがわたしはその細い腰をもってはなさない。
けっきょく身をふるわせている少年の中にいってき残らず注ぎ込んだあとようやく引きぬいた。
肛門からわたしのにょうがながれでるさまはなかなか新鮮なものだ。
お湯浣腸をして腸内を洗浄する。 二回ほど1リットルの浣腸をするときれいなお湯しか出てこなくなった。
たびかさなる浣腸攻撃に少年の足腰はへろへろになっている。 そんな体をわたしは丁寧に洗った。
雨と雷鳴は少しおさまった。 しかし今度は風音が強くなってきたようだ。
まだ1時間ちょっとかー。 あんがい楽しめるものだ。
きれいにした体は先ほどまでの恥辱がうそのように清らかに見える。
しかしこの子はすでにわたしによってすみずみまで犯されているのだ。 哀れ
みを請うようなぬれたひとみと震える体はまだまだわたしの嗜虐心をそそった。
体をふかせ、ふたたび部屋に戻る。 もう抵抗する気力もないようだ。
こうなると面白くなくなる。 もっと激しい責めをしてやるか・・・
両手を手錠で固定し、今度はうつ伏せにさせる。 目隠しをして口をふさぐ。
これからの責めは少しつらいかもしれないよ・・・・。 とかたりかけながら・・。
わたしは浣腸器を携えて台所を物色した。 冷蔵庫の中によーく冷えたあれがあるじゃありませんか。
お、あれもあるぞ。
一つを浣腸器の中に満たし、一つを容器のままへ屋にもって帰る。 少年の身悶えも先ほどよりは大分緩慢になってきていた。
目を覚ますために浣腸器に入れた良く冷えた白い液体、牛乳をつかれきった直腸に注ぎ込む。
その冷たさと予想外のことに少年は再び勢いよく体をびくつかせた。 緩んだアナルは入れたその場からミルクを吹きこぼす。
わたしは再びろうそくを手にし、息づくように収縮を繰り返すそのひだに蝋を垂らした。
「はう・・・ふああっ・・あふあーーっ」
敏感な粘膜につめたい牛乳、熱い蝋と立て続けにやられてはたまらない。
「あひーっ・・あふいいいいっ・・・」
大量の蝋で小さな菊門をふたしたわたしはいよいよ仕上げにとりかかった。
ケースから待ち針の刺さったスポンジを取り出す。 一本の針先で少年のしみ一つない背中をなぞる。
しかし針先の感覚よりも再び高まる排泄への欲求の方がとりあえず最大の苦痛になっているようだ。
針先が白いお尻の丘の上でとまる。
ぷすっ。
「う”うううううーーーーーーーーっ!!」
「動くと痛くなっちゃうよ?」
わたしの忠告が聞こえたのか必死で動きを止める少年。 待ち針は半分まで少年のお尻に埋まっている。
スポンジからもう一本針を手に取った。 ぎゃく側のお尻で針先を止める。
ぷつりっ
「あ”あ”ああああっ!!」
ぷすっ
ぷすっ
ぷつっ
たてつづきに三本、やわらかなお尻のスロープに刺し込む。
「いうあああーっ」
お尻の谷間にはろうが固まり、白いお尻には針が五本突き立っている。
針の刺さった辺りに赤い蝋を垂らす。 白い肌にまたあかいしずくが広がっていく。
わたしは少年を裏返して仰向けにした。
半分ほどでとまっていた待ち針が少年自身の体重で針止めのところまでぜんぶ埋まってしまう。
「・・・・・っ!」
お尻をあわてて浮かそうとするがわたしはふとももの上にのって押え込んだ。
びくんびくんとけいれんした少年は勢いよく放尿した。 もろに体にかけられて少しむっとした
わたしはお仕置きすることにした。 針はまだまだ残っているんだから・・・。
わたしは両手を挙げて固定されているためあらわになっているすべすべのわきに左右一本づつはりを挿入した。
そして柔らかく細い二の腕、赤く上気した耳たぶに銀色の針を植え込んでいった。
「・・・・っ! ふぐうんっ・・・!」
針が刺し込まれるために声にならない叫びをあげる少年。
小さな乳首には横から刺し込む。 そしていよいよかわいいそこにさそうとした時、最後の抵抗をするように
彼は身をふるわせた。 その抵抗を楽しみつつ、かわいらしい陰茎をゆっくりと貫いていった。
「きやあああああああっ・・・」
けいれんするか細い肢体。 のこった針をすらりとした太股に刺し込んでいく。
わたしはいとおしくなって少年の小さな体にのしかかった。 体の表面に半分ほど刺し込まれた針がすべて、
わたしが抱きしめることによって彼の体に潜り込んでいく。
「うぎぎぎっ・・・!」
風がごうごうと窓の外でとどろく。 もう大丈夫だろうと思って少年の口を解放する。
がちがちと少年の歯がなる。 さむいのだろうかと思って強く抱きしめる。
ますますはりが深く少年の体を犯す。 わたしはアナルをふさぐろうをはがし、
バイブを引き抜いた。 ぷしゃー、っと暖かくなったミルクが吹き出す。
わたしはそれを下腹部に浴びつつ正常位の状態からペニスを彼の暖かい菊門にねじ込んだ。
彼の声からはひっきりなしにあえぎごえがもれる。
ぐぽっ・・・じゅぽっ・・・ぐちょっ・・・
湿った音と2人の荒い息だけが聞こえる。
わたしは向かい合って座るようにして少年の体を貫いた。 そして陰茎に刺した針を抜き、
突き上げるスピードを速めながら少年の肌をくまなく刺していった。
ぐちゅっ・・ぷすっ・・ぎゅにゅっ・・ぷつり・・・
粘膜のこすれる音と皮膚を突き破るかわいた音が交差する。
そしてついに最高潮がやってきた。
わたしは彼の乳首に強くかみつき、尻っぺたに深く針を刺し込みつつ射精した。
わたしはぐったりしたおさないからだから針をすべて抜き、
消毒をしたのちその家を去った。
訴えられないように少年を犯している途中のスナップを何枚かリビングにおいておいた。
外はますます風が強かったが、わたしは欲望のすべてを幼い体に吐き出したことによって
ある種爽快な気分だった。
当分は「狩り」に出なくてもよさそうだ。
腹の満ちた肉食獣は無駄な狩りをしないものだからね。
-おしまいー
今日まで出会いがなかったからといって、明日からもずっと出会いがないとは限らない。
増田ちゃんは今22歳だっけ? 実際、増田ちゃんより年上で同じような事思ってるお姉さんもたくさんいると思うんだ。
いや、野郎の場合も同じか。男でも「30過ぎても出会い無し、童貞!」な人も普通にいるわけ。
みーんな、増田ちゃんと同じようなことを思ってる。
中には、「今まで出会いなかったんだし、これからもないだろうなあ。はぁ。なんで私ばっかり……」とか諦めちゃってる人もいる。
「今のとこ、いい出会いがない。これからもなさそう……。しょぼーん」。
それをこのはてな匿名ダイアリーに書いたこともいい。
書くことで整理できること、気づけることもあるだろうしな。
で、だ。
ここからよ。
ここから大事ね。
それをそのままにしておけば、そりゃまあ確かに「今後も出会いはない」だろうよ。
それに対して少しでも「しょぼーん」「悲しい」と思っているなら、
ちょっと変えてみたらどうかな?
変える努力をして、自分が出来うる限りのあらゆることをやってから、「しょぼーん」してもいい。と思う(ただしすぐに立ち直れよ。世界はそんな甘くねーから)。
いや、したんだろうよ、ある程度のことは。
でもそれで満足しちゃってない?
まだ、やれることはあるんじゃないの。
増田ちゃんが持っている、「これだけはほかの子には負けないもの」、あるいは「胸を張って言えること」とか。
過去に部活で一生懸命頑張ったとかでもいいし、カラオケ超得意~とかでもいいし。
増田ちゃんのこと、ぶっちゃけよく知らないけど、あると思うんだよねー。“何か”が。
だから、そこは自信をもっていい。
「私は魅力的な女性なんだ」っていう自信(思い込みともいう)は必要だよ。
周りの男性に対して「見る目ねーな、こいつら」って悪態ついてもいい。
それくらいの“何か”がある女性は、ぼかぁ好きなんだなぁ……じゃなくて、魅力があると思うよ。
もし。
もしも今、そういうものがないなら、作ってみて頂戴。探してみて頂戴。
それをすることで「恋愛をする」・「恋人を作る」遠回りになるかもしれない。
でもそういう“何か”ってのは本当に必要だと思うんだ。
いーんだよ、うぬぼれで。
「あ、私ビリヤードうまくね? これ極めれば結構いいトコまで行けるんちゃう?」なんて思い込みで充分。
増田ちゃんには“何か”を見つけてほしいかな。
それがある女性は、たぶん……いや、きっとめちゃくちゃ綺麗だから。
あとね、付き合ったことない人にありがちだけど、結構「夢見過ぎ」。
そんな、白馬の王子様がある日突然現れて――なんて、ねーから!!!
ありえねーし、そもそも白馬の王子って100%ブリーフ穿いててしかもマザコン!って感じしない? するよね? …‥あれ? 私だけ? まあいいや。とりあえず白馬の王子様はブリーフ派ってことにしといて、
や、マジな話、そうそう都合の良い話はないわけ。
それはわかってほしい。
さて。
さてさて。
ここで大切なのは、「『都合の良い話はない』。『都合よくイケメンの彼氏ができるなんてことはありえない』(ここは赤字で復唱してもいいかもしれない)。……ええ、わかりました。でも、それが何? 私は彼氏が欲しいの? ラブラブしたいし、ちゅっちゅしたいの!!」っていう、揺ぎ無い“意志”な。
それが増田ちゃんにはなんか、欠けてる気がする。
卑屈になってるっつーか。ほんと、卑屈になって何もいいことないよ?
あとあと、今ふつーに世間一般で付き合ってる男の子も女の子も結構振ったり振られたりしてんの。
その辺知ってほしいかな。
傷ついたり傷つけられたり。
それでもめげずに頑張って、今の彼氏や彼女を手に入れたと思うんだ。
だから、増田ちゃんもちょっとがんばってみよう。
ほんのささいなことからでいい。
まずは、増田ちゃんのお父さんお母さんに「がんばるわ」って、ひと言だけ言ってみるのもいいかもしれない。
「何を?」って聞かれたら「とにかくがんばる」って笑って言っとけ。
あ、個人的に「言葉には力がある」って割と本気で信じてるので(笑)。
遅くなったが、内定おめ。
なんつーか。
意外と働き始めたら始めたで、働くことが楽しくて「しばらく恋愛いいやー」って気分になるかもしれないよ。
応援するぜ。
22歳? まだまだいけるっつーの。むしろ俺と付き合えっつーの。なんつって。じゃね。
「お風呂では、ちゃんとおちんちんの皮をむいてきれいに洗ってあげるように言われたよ。」
妻の言葉を聞いて驚きました。産院でそう指導されたそうです。でも、赤ちゃんのおちんちんは、まだ真性包茎と同じような状態でむこうにもむけないはずでは…。
自分自身の過去をふり返ってみると、早くも小学校六年生にして同級生たちとオナニーテクを競い合っていた私ですが、皮をむこうとすると痛くて無理だった記憶があります。
中学生になってしばらくしたら、包皮をむいて亀頭を完全に露出できるようになっていました。そのお年頃の男の子にとっては完全に日課なので、日々の鍛錬の積み重ねの中でいつの間にかむけていたって感じです。
その後、出来るだけむいた状態で癖をつけるように意識するものの、陰毛を皮に巻き込んで痛い思いをするというお約束を乗り越え、高校生の頃には基本的にむけた状態になりました。
ただし、寒さなどでペニスが縮みあがってしまうと皮をかぶった状態になってしまい、これはいわゆる仮性包茎だなぁと悩んだ時期も…。
ちょうどその頃に、父親が風呂上がりに全裸で倒れるという事件があり、病院まで連れていくために私がブリーフを履かせていて、そこに自分のものと見間違えるほどそっくりのチンコがついているのをまじまじと見てしまい、
「ああ、オヤジのチンコも非常時には皮に収納されるんだなぁ。」
と思って安心したのを強烈に覚えています。
ただ、妻が当然のように言うので、赤ちゃんの頃って色々と柔軟だから、もしかしたらチンポの皮もめちゃめちゃ柔軟でぺろんとむけるのかもと思って、だいくんを風呂に入れるときに試してみることに。
だいくんの小さなドリルちんちんの皮をむこうとしてみたところ、やっぱりむけるわけがありません。これっぽっちもむけません。湯船の中で試していたところ、刺激に反応しておしっこし始めたのであわてて湯船から出しながら、息子の息子を一生懸命いじっている自分が笑えてきたのでした。
その後、妻に詳しく聞いてみたところ、やっぱり皮をむくのは無理だと感じていて、ある程度ていねいに洗っているだけでした。
ただ、世の中の生真面目すぎるお母さんの中には、言われたとおりに何とか皮をむこうと頑張りすぎる例もあるようです。
医者の中には、おちんちんの皮をむかないでいると大変なことになると不安をあおる人もいます。医者の中でも説が分かれる微妙な話のようです。でも、小学生のうちにずるむけちんこになる日本人男性なんてほとんどいないのは、経験上間違いありません。
確かに、異性の子どもの性器のケアというのは、扱いになれていないので不安になるのは分かります。私も、娘の性器をお風呂で洗ってやるときはおっかなびっくりです。力加減を妻にしっかりと相談して対応しています。
もしかしたら、夫にはぽこちんの皮の相談は出来ないというママさんもいるかもしれないので、日本男性の平均的な陰茎を持つ私から言わせてもらうと、包茎の心配は成人してからで充分だと思います。
ただし、じつは私は、小学校4年生くらいの頃におちんちんが赤くはれ上がったことがありました。母に相談して病院に連れていってもらったところ、皮膚科の年輩の女医さんが診察してくれました。
赤くはれあがった私のドリルちんちんの皮の組織のごく一部をピンセットでつまみとった先生は、その組織を顕微鏡にセットしてじっとのぞき込んだのでした。
そして一言、
「これは…アカです。」
一瞬、何のことか分かりませんでしたが、しばらく考えて、それが「垢(あか)」つまり「恥垢(ちこう)」だということを理解し、何とも恥ずかしい気持ちになったのでした。たまった恥垢に雑菌が繁殖して、ちょっと腫れただけということだったようです。
何か塗り薬をもらって、これからはある程度むいてきれいにするように指導されました。と言われても、その後もむこうにもむけない時代が長く続いたわけですが、自分で痛くない程度まで普通にむいて洗っているだけで、もうこれといったトラブルは発生しませんでした。
ということで、子どものおちんちんは、皮をむこうとしてちらりとのぞく先っぽをお湯ですすぐくらいのことはやった方がいいかもしれないし、子どもが自分でお風呂にはいるようになったら、お父さんを通じて指導した方がいいかもしれません。
でも、子どものうちに何とか全部むいてしまおうとか、手術を受けなきゃ大変なことになるというのは、子どもにしてみると行き過ぎた余計なお世話だと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20100421121959
私はとある会社の社長をしてる。東証一部に上場し、誰もが社名を聞けば「ああ、あの有名な」とため息を漏らすような会社だ。しかし、当社のみならずグループ全体の業績は芳しくなく連結の経常利益は△7.8百万円(前年度比)という有様だ。そこで私は打開策のひとつとして優秀なコンサルを雇うことにした。
そしてその日、彼は上等なつなぎのスーツを身にまとい颯爽と登場した。
「GaY&Bコンサルティングの阿部高和だ。あんたの会社の業績を上げるためだったらフェラだってする。よろしく頼む」
彼は挨拶もそこそこに私のデスクに腰掛けて、私の薄くなった頭髪に吐息を吹きかけるように語りかけてきた。
「フェラ!?」
甘く、それでいて下品さを感じさせない上等な男物の香水と、彼の野獣のようなむせ返る体臭を絶妙にブレンドした、えもいえぬ芳香に包まれながら、私はあの記憶、まだ中学生だったころのあの甘く苦い記憶を思い出した。
あれは私が中学一年生のころ、ちょっと悪そうな先輩に体育館の裏に呼び出されたときの記憶だった。
「よくきたな道下、お前にいいこと教えてやるよ。さ、ズボン脱げ」
急な先輩の呼び出しにすっかり硬直していた私は、先輩の逞しい腕に抱かれるがままにズボンと純白のブリーフを脱がされてしまった。
「かわいいパンツはいてるじゃねえか。今から俺がこの学校のルールを教えてやる」
言うか早いか先輩の唇が私の萎縮した陰茎を吸いはじめた。
私の若い陰茎は、私の意志に関係なく先輩の暖かい口の中で勃起をしはじめ、脈動し、そして果てた・・・。
「・・・さん、社長さんよ、おい、聞いてるのかい?」
気がつくと私はいつの間にか棒立ちの状態でズボンとブリーフを下ろされていた。見下ろすとしゃがみこんだ阿部君の逞しいうなじがまぶしく輝いていた。私が彼のうなじに見とれていると、彼が顔を上げた。恥ずかしくも目があってしまった。
「いいかい社長さん。経営で大切なのはちんぽが勃起するような圧倒的な勢いとパワーだ。あんたの会社には今それが致命的に足りない。そこで俺が今からあんたのちんぽをフェラしてやる。いいな?」
「ああ、頼む」
夢を見ているような喪失感の中、私は無意識に答えてしまった。しかし同時に後悔もした。私は数年前から糖尿病で立たないのだ。それ以来、かつて持っていた覇気を失い、会社の業績も右肩下がり。いまさら私のモノが立つわけが無いじゃないか。すまない、阿部君・・・。
しかし私のモノが阿部君の温かい口の中に滑り込むと、えもいえぬ快楽に襲われて、またしても気が遠くなってしまった。
薄れ行く意識の中で、私はかつて愛してくれたあの先輩の後姿を追っていた。
「せ、先輩・・・」
先輩、先輩・・・僕はどうしたらいいんでしょうか、今まで我慢して我慢して、身を粉にして会社を支えてきました。でももう限界です。先輩、僕はどうすれば・・・。すると先輩はおもむろに振り返り、脳天に響くようなはっきりとした声で、私に語りかけてくれた。
「男は度胸、何だってやってみるのさ」
そのとき、私は急に意識を取り戻した。気がつくと阿部君の逞しい腕に抱かれながら仰向けに倒れこんでいた。
「私は・・・いったい?うっ」
脊髄を電流が流れるような痺れを追いかけて股間を見ると、私のそれは立っていた。しかも白いものをにじませながら。
「その年でこれほど立派に立つとは、あんたやるじゃないか」
阿部君が口元をぬぐいながら声をかけてくれた。阿部君、ありがとう。何だか生きる活力がわいてきたよ。心の中でつぶやくと、私は颯爽と起き上がり、彼の手をとった。
「阿部君、ありがとう。再建の道が見えてきたぞ。会社経営は度胸、何だってやってみるのさ!」
「その意気だ社長!うれしいこと言ってくれるじゃないの !」
数年後、何だってやってみるさの精神で多角化を推し進めすぎた私は、会社を管理ポスト入りに追い込むほどに傾けてしまい、社長の座を追われた。阿部君もいつの間にかいなくなってしまった。噂ではクライアントに対して重大な粗相をしでかしたらしいが詳しいことはわからずじまいだ。私も阿部君も、ひょんなことで足を踏み外し、キャリアを汚してしまった。しかし後悔はしていない。もし、まだチャンスがあるなら、何度だって立ち直ってチャレンジしてみせる。
そうだよな阿部君、男は度胸、何だってやってみるのさ。
その女はゲルニカみたいな顔をしていた。体型は太すぎず細すぎず、ごくごく普通だったが、顔だけがゲルニカだった。私は彼女をゲルニカと呼ぶことにした。「君のことこれからゲルニカって呼んでもいいかい」 私が尋ねると彼女は「ゲルニカってなに?」と聞き返してきた。「君はなんだと思う」「もしかしてエッチなこと?」「たとえば?」「スカトロの仲間とか」「仲間?」「もしくは友だちとか」「時には恋人とか?」「うふふ」 ゲルニカとそんなくだらないやり取りをしているうちに私のペニスは徐々に硬くなっていった。「ねえゲルニカ」「ゲルニカじゃないよ、沙希だよ」「沙希って顔じゃない」「じゃあどんな顔だって言うのよ」「だからゲルニカだよ。名画だよ」「メーガ?それもエッチなこと?」「君はエッチなことで頭がいっぱいなんだな」「そんなことないよ。真面目なことも考えているんだから」「たとえば?」 ゲルニカはうーんと唸ったきり黙り込んでしまった。苦悶するその表情はまさにゲルニカだった。気づくと私はズボンを下ろしていた。「きゃっ!」 ゲルニカが女らしい声をあげる。「どうしたんだいゲルニカ」 私はそう言いながらブリーフも脱ぎ捨てた。勃起したペニスがあらわになった。「何なの?一体何なのよ!」 私は逃げようとするゲルニカの肩をつかんだ。「触らないでよ、エッチ!スケベ!変態!」「聞いてくれゲルニカ」「ゲルニカじゃないよぉ、沙希だよぉ、うえ~ん」 とうとうゲルニカは泣き出してしまった。その顔は名画ゲルニカよろしく戦争の悲惨さを訴えていた。「ゲルニカ、私のペニスを見てくれないか」「嫌だよぉ、何でこういうことするの?」「なぜってそれは…」 なぜだろう。自分でもよく分からなかった。とにかく勃起したペニスをゲルニカに見てもらいたかったのだ。私はゲルニカに言った。「見れば分かる」 根拠などなかった。しかしゲルニカは動いた。ゲルニカの視線が私の勃起したペニスに注がれる。「すごい……」 ゲルニカのため息がもれる。「どうすごいんだい?」「どうって、何ていうかその、上手く説明できないんだけど……」「思ったとおりに言ってごらん」「種を、種を蒔く人みたい」 確かにそれは機能的な意味で正解だった。なるほど、見れば分かる。ミレーば分かるのだ。「ねえゲルニカ」「なに?」「私の種を君に蒔いてもいいかい」「それはダメ。でも落穂なら拾ってあげる」 そう言ってゲルニカはにんまりと笑った。言葉の意味は分からなかったが、私は何か温かいものがあふれ出すのを感じていた。「ちょ、ちょっと何でうんこ漏らしているわけ?もう最悪!」 なるほど、オチも酷いということか。
チンポジは主に陰茎と陰嚢の位置と状態で決まり、男性器の特徴と愛用する下着によって最適なチンポジが変わってくる。
陰茎が上向きの姿勢、ブリーフやボクサーパンツなど、密着型の下着ではこのタイプが一般的である。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線上を通るポジションである。標準的な男性器では最も理想的とされている。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線から右、もしくは左にずれているポジションである。下着のサイズが合っていない場合に良く見られ、バランスが悪くセミビジブルポジションに発展しやすい。
陰嚢が下着の中心線上にあり、陰茎が右、もしくは左にずれているポジションである。陰茎が曲がり気味の場合にはこのポジションが推奨されるが、事故を防ぐためにも男性器が下着内にしっかり収まるように注意が必要である。
陰茎、陰嚢が下着の中心線からそれぞれ逆方向にずれているポジションである。バランスは比較的良いが、特徴的な男性器にしか適用できない。
陰茎が固定されず重力に任された状態、トランクスや下着を着けないフリースタイルなど、ゆったりした下着において一般的である。
ただ下着をはいただけのポジションである。場合を問わず適用できて最も汎用性が高い。
下着もしくはズボンの足を通す穴のどちらかに男性器を納めたポジションである。下着が大きいか、男性器のサイズが比較的大きい場合に適用されるが、セミビジブルポジションに発展しやすい。
上記の分類に入らない特殊なポジションを示す。
陰嚢が太ももに貼り付いてしまうポジションである。夏場に特に発生しやすい。この場合の「stick」は陰茎という意味ではない。
思わぬ事故や不注意で男性器が半分露出しているポジションである。通称ハミチンと呼ばれ、悪いチンポジの典型例である。
セミビジブルポジションに対し、何も処置を施さないことで発展したり、大きな事故で男性器が完全に露出したポジションである。通称モロチン、ポロリなど。
特殊な下着を使用して男性器そのものを完全に隠してしまう、特殊な趣向を持つ人のためのポジションである。
ズボンをはくと股間がモッコリしたりいい位置に行かなかったりする紳士諸君。もしくはペニパン常用の淑女諸君。グーテンモルゲン。
諸君らは色んなパンツを試したことと思う。やれきつめのブリーフだ、やれボクサーブリーフだ、やれトランクスにしてぶら下げてみようだ、ガラパンだ。
けれど、諸君らの苦悩は聞かなくてもわかります。みなまで言うな。
どうしてもモッコリしてしまう、、右に寄せると右がモッコリしてしまう、、しかもそのとき中心部はマンコの割れ目のように真ん中に食い込みが、、、。
Gパンなどにいたっては右側だけ色落ちしてしまう始末。
どうにかしたいですよねえ。
そもそも原因は何でしょう? こういう思考大事ね。常に原因を考え、対処できるアイデアを探す。これライフハック基礎。助詞なかった。俺様お前丸かじり。
ここでの原因、それはパンツの生地の柔らかさ、ヘタりの速さにあるのですよ。支え方がゆるい。
そこで今回、新提案させていただく方法は「水泳のサポーター」を着用することです。
これはすごいですよ。タンタン(tintin)を固定するだけでなく、少し体にめり込む(168センチ55キロの私でさえめり込むのだからデブが原因ということではありますまい。水泳サポーターのポテンシャルと言ってよいのです)ようになり、結果的に股間周りがシュッとします。上向き固定のままでもめり込みます。
水泳のサポーター、800円で近所のスポーツデポに売っていました。普通にパンツを買うよりお得と言えるのではないですか? どうですか? どうなんですか?
これであなたのタンタン(tintin)は冒険に行かなくてもよくなったはずなのです。
※タンタン(tintin)についての知識がまるで欠けている低能ビッチはグーグル(発音はあくまで↑グー↓グル。グー→グル→と平坦に発音する奴は流刑)で検索すると親孝行。
友達がセックルしまくりだというので、どこで相手を探してるのかと聞いてみたら、出会い系だった。
その友達は援助交際とかは一切せず、トークの腕で勝負しているらしい。
俺は出会い系なるものは利用した事が無い。
正確には、ネットで無料のを使ってサクラが多い事を確認し、無料のうちに退会というのを何度か経験しただけだ。
その友達に、利用している出会い系サイトを教えてもらった。
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さて。
やり方がようわからん。
それに来週から仕事が忙しくなりそうで休日は家族が家にいるから、平日しか使えないし。
という事で、出会い系サイトの掲示板で「すぐ会いたい」というところを見てみた。
近くに住んでる女性が「明日昼から会える人募集」と書き込んでいた。その女性にメッセージを送る。話はとんとん拍子で進み、20代中盤の女性と会う事になった。
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相手は自宅警備員との事。まぁそりゃこの景気だから自宅警備員は多いだろう。で、やり取りの最中に「仲良くなったら一緒に自宅警備員やろうね!」というメッセージがあった。
最初は読み飛ばしてしまったが……何?
どうして俺がこいつと一緒に自宅警備員をするって事になるんだ?一緒に住むって事?俺も無職になれって事?
意味がわからない。
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違和感。
俺は毎日鍛えてるから、走って逃げる自信はある。ヤクザ相手に戦うという選択肢は選ぶべきじゃない事は、これまでの経験で知っている。連中とは喧嘩の経験値が違いすぎる。逃げなら、土地勘と体力とスピードがモノを言うし、待ち合わせ場所とラブホ、それぞれ800m圏内に警察がある。
だめなら逃げられる。それに股間がギンギンだ。会う。うん。
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駅についてから、ついたよメールを送る。出会い系サイトを経由してのメールなので、お互いメールアドレスはわからない。いいシステムだと思う。
20分待たされて、出てきたのはすごく小柄な女性だった。
「○○さんですか?」と聞かれ「はい、そうです」と答えた。
怖い。
化粧が顔の中心が乗ってなくてバサバサになってる。白目が白くない。茶色い。目尻が妙。
異常に小さい。140センチ無い。
髪の毛は綺麗に染まっている。
格好も、そんなにおかしくない。と思ったが、何故か長靴を履いている。レインブーツじゃなく長靴。
それにしても、顔の中心の化粧が気になる。顔の中心に火傷か裂傷かを負って、化粧で無理やり誤魔化してるって感じに思えた。
「顔色悪いよ。大丈夫?」
すると
二人で一緒に歩き始める。
移動と同時に、こちらから見えないように、彼女がどこかにメールを送信した。
え?
何で?
……歩く。会話は無し。
「顔色悪いけど、本当に大丈夫?」
「大丈夫」
本当にこんな感じ。まともに受け答えしてくれない。声に感情が無い。
ここまでの情報を整理する。
ヤバいだろ、俺。
すぐさま、メールを着信したフリをする。
「え、マジかよこんな時に……嘘だろ?
ごめん、用事が出来た。この用事、ちょっとはずせないんだ。
普通、そんな事を言われたら「えーっ!?」とか少しは反論するだろ?その女性は全く反論せず、ふっ、とあきらめたような顔をして、すぐさま携帯を取り出してメールを開始した。
俺、拉致られるか?
すぐさまダッシュ。彼女がメールでやり取りしているのを確認したから、多分大丈夫。なぜならメールには送受信にタイムラグがある。急げば連絡先がメールを受信する前に駅に入れる。
駅に向かうと、強面の兄ちゃんが数人居た。俺と関係あるかどうかなんて関係ない。そいつらに気づかれにくいルートで駅に突入。
そのままホームへ行き、電車に乗った。
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ちなみに上の会話で、省略した部分は無い。本当にこれだけのやり取りだった。
不自然すぎるのが判ると思う。
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まぁ単なる管理売春なら、身の危険は無いからいいんだけど、美人局だったらコンクリ東京湾なんてルートもある。
本当に怖かった。
でも股間はギンギンだった。
という事で、そのまま錦糸町に行った。そして初めて「無料紹介所」に行き、そこの紹介でおっぱいデリヘルに行った。
本番無しでレンタルスペース代込みで17000円。高いって事は無いと思う。よく判らないが。
出てきた子は、若い子だった。そして優しかった。俺好みの「ちょいブス巨乳」。性格は明るくて、人懐っこい。絡めてくる掌が小さくて、かわいい。
「俺、こういうの初めてなんだ。」
「私も昨日から働き始めました!よろしく!」
「レンタルスペースってのも初めてでさ。どんな場所なの?」
「私も行った事無いですー!楽しみ!」
行ったら部屋=ベッド、みたいな超狭い部屋。元々バスルームだったのを、ベッドを置いてそのすぐ横に仕切り板を後からはめたらしい。隣の部屋がシャワールームでそこも超狭い。
シャワーは共同。シャワー他の部屋のやつとタイミングあったら恥ずかしいどころじゃない。
まぁいいや。かわいい女の子といる部屋は、狭いほうがいい。
緊張気味のこちらの様子を察してくれて、至れり尽くせりの大サービスをしてくれた。大好きなブリーフ女子高生のコスプレもしてもらった。着てる最中に勃った。
本番は無しだけど満足。
幸せな気分で家に帰ることができた。
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しかしこうして思い返してみると、とても怖い一日だった。
カラコルム峠(5575メートル)を抜けるハイウェイの道幅を三倍に拡張
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両国は領土係争を棚上げしたまま、貿易拡大で合意し、過去十年に額面、量ともに数倍の規模に拡大させた。
中国空軍はチベットのラサに二つの空軍基地(ホーピンとコンカ)を持っており、さらにチベット国内に四つ、本格的な空軍基地を作る。緊急展開部隊だという。
しかし何のための緊急展開部隊なのだろう?
合計23500人の空軍。ジェット戦争機はスホイ30を配備。これはインド向け軍事力いがいの何物でもない。
陸軍は青海省などから二個師団が交替でチベット各地に常駐している模様で、もっともインド情報筋が注目しているのはカラコルム・ハイウエィの拡張工事だ。
現在パキスタンから中国新彊ウィグル自治区の南端に位置するホータン方面にのびている同ハイウェイは、道幅が10メートル、これを三倍の30メートルに拡張すると、重戦車、装甲車など重装備の軍事車両が通行可能となる。
すでに青海省の西寧からチベットのラサへ鉄道を繋ぎ(西蔵鉄道)、これは北京にも直通である。さらにラサから、シガッツェへの延長工事をしている。シガッツェはパンチェン・ラマの本拠地。
もう一本の鉄道を四川省の成都からラサへ繋ぐ計画だが、工事が大幅に遅延していることは既報の通り。
インドを包囲する戦略的配置であり、鉄道、飛行機、自動車による複数の兵站ルートを完成させると、一朝ことあれば、たちまちにして戦力の増強補充が可能であり、中国の軍事戦略上の壮大なビジョンの完成である。
今夏八月、中国はすでに瀋陽、蘭州、済南、広州の各軍管区から五万の兵力を動員するという空前の軍事演習を敢行している。
この演習では民間機も軍用に総動員され、緊急展開のスピードを瞠目すべきほどのレベルに向上させたという(ジェイムズタウン財団『チャイナ・ブリーフ』、9月10日号)。
ところで日本での報道はといえば、「北京市六環路」の全線開通の話ばかり、これは全長187・6キロ。現在、中国最長の高速道路で北京とハルピン、瀋陽、天津などに連結している。またたくまに高速道路を作り上げるブルドーザ国家チャイナの建設能力は驚くほど上がっている。
通巻第2707号 (9月11日発行)
▲バングラデシュの軍事・政治・経済の保護国はインドから中国へ移行していた
バングラディッシュにとって1971年独立戦争の折、力強い味方はインド、敵はパキスタンだった。バングラディッシュという国名は「ベンガル人の場所」という意味、旧名は「東パキスタン」。パキスタンはパシュトン人の場所、という意味だからベンガル人からみればとんでもない話だ。バングラディッシュにとって「敵の敵は味方」だからインド、その背後の米国もつよい味方の筈だった。
独立達成から四年間、中国はバングラディッシュを独立国とは認めなかった。そして三十八年の歳月が流れた。
パキスタンは中国と緊密な軍事同盟のままであり続けた。インドは中国との敵対関係を緩和し、経済交流を始めた。いまやインド商人が大挙して中国に買い付けに行っている。そしてバングラディッシュの首都ダッカには五万人規模のチャイナ・タウンが出来ている。バングラディッシュに進出した中国の繊維企業が百万人のバングラ女性をミシン工として雇用している。繊維製品のクォータ(数量制限)を回避するため、アパレル産業はつぎつぎと中国以外の国へ移転するためである。
さて問題は中国海軍力の突出である。ミャンマーの沖合ココ島に中国は軍事レーダー基地を租借し、インド海軍の監視所を設置した。同様にバングラディッシュの港に軍事観察基地を租借する思惑がある(ジェイムズ財団発行『チャイナ・ブリーフ』、09年7月22日号)
1975年に中国はバングラディッシュと国交を開いた。矢継ぎ早やの友好条約は経済関係の緊密化、ソフトローンの貸与、文化交流そして、軍事技術供与へと至る。同時期にバングラディッシュの新世代の間でマオイストが跳梁跋扈した。
北京は「あのマオイストは中国と関係がない」と言い続けた。ネパールに出現したマオイスト政権、それ以前から武器はバングラディッシュのマオイスト経由でネパールに流れ込んでいると観測されていた(実際に小生もダッカ大学で構内そこら中に毛沢東のポスターを目撃した)。
2006年、中国はバングラディッシュ軍に大量の武器を供与したが、そのなかには65の対空砲、地対空ミサイル114基。戦車T―69,T-79。さらに兵員用の機関銃。くわえて中国は2012年までに122ミリ砲、155ミリ砲も供与する。これらは「友好価格」にて中国から供与される。
中国海軍とバングラディッシュ海軍との合同演習も行われ、艦発射ミサイル、砲艦、ヘリ搭載駆逐艦などがベンガル湾に勢揃いした。チッタゴン港の港湾拡充工事を中国が引き受ける手はずとなった。
パキスタンのグアィダール港は深海、将来は中国の原潜、空母寄港も可能。スリランカのハンバントタ港もしかり。そしてチッタゴンも。
1977年からはバングラディッシュ空軍にジェット戦闘機も供与されはじめ、中国はF7,A5のほか、F-7BG16機を供与した。
インド軍高官は、バングラディッシュ国内に中国の観察基地が貸与されると、インドの北東部に位置する空軍基地(バグドグダ基地にミグ21。ハジマラ基地にミグ27,テズプール基地にはスホイ30が展開されている)が、レーダーによってたちまち中国軍に掌握される危険性があるという。かくなればベンガル湾からアンダマン海にかけては「チャイナ湾」となりうる。
軍事力ばかりではない。資源戦略と濃密にからむのが中国の軍事力拠点の拡大とシーレーンの拠点確保という動きに繋がる。西側が制裁しているミャンマーへ中国の異常接近は前から指摘されてきた。
ミャンマー沖合海底に眠るガス田開発はシノペックが応札し、また同海域はバングラディッシュの領海と重なる微妙な区域だけに、両国は中国の調整を望む。ガスのパイプラインはミャンマーから2806キロ。年間120億立方メートルのガスを雲南省昆明へ輸送する。2012年完成予定。石油パイプラインは1100キロ、日量40万バーレルを運ぶプロジェクトだ。昆明からミャンマーへのハイウエィ900キロ。これをバングラディッシュのチッタゴンへと繋ぐ。ここまでの動きを地政学的に俯瞰するなら、すでに南アジアは中国の軍事力影響圏に入っていることが分かる。
ロシア、カザフスタン、ベネズエラ、ブラジル四カ国だけで600億ドル超
中国は昨秋のリーマン・ブラザーズ倒産による世界金融危機と、直後からの原油大暴落に際して「鉱区の安いところを徹底的におさえる」という路線変更があったようだ。
ロシアには鉄道輸送による従来の石油輸入を量的に倍加させ、このために先払いの形で30億ドル支払った。日本向けのパイプラインプロジェクトも横から奪い、さきに中国の大慶にパイプラインを敷設することでロシアと合意した。
くわえてシベリアにおける石油とガス開発に中国は旺盛な意欲を見せる。
工事費のローン、先払いによる長期安定供給の補償など、幾つかの支払い方法を取り混ぜ、合計ロシアに支払う額面は250億ドル。このカネでロシアの幾つかの銀行は破産を免れた。
同様にブラジルに100億ドル。石油輸入代金の長期契約が主である。
いささか想定が異ったのは反米政治家で毛沢東主義者が治めるベネズエラである。
チャベス大統領は六回、北京を訪問し、中国を礼賛し、多くのプロジェクトの誘致に成功したが、目標とした日量100万バーレルの対中輸出は態勢作りが遅れており、現在のところ2009年達成目標の40万バーレルとはるかに下回る日量16万8000バーレルにとどまっている(ジェイムズタウン財団『チャイナブリーフ』、7月24日号)。
いずれにしても中国はロシア、カザフスタン、ベネズエラ、ブラジル四カ国だけに600億ドル超の投資を決定し、実行に移した。わずか一年間、しかも四ケ国だけで、である。
ほかにスーダン、アンゴラ、ナイジェリア、アルジェリアで鉱区を抑えた。
果てしなき中国の資源争奪戦争への挑戦は、まことに未曾有の規模である。
しかし進出した国々では歓迎されず、反中国暴動がおきたり中国人エンジニアが誘拐、殺害されたり、また工事は中国人が大量にやってきて、機材も建材も建機もぜんぶ中国から運び、現地人の雇用がなく、チャイナタウンをつくり、中国語の新聞も発行し、やがてプロジェクトが終わると、かれらは現地に住み着き、つまりには侵略なのではないのか、と現地では不安が拡がる。
特にアフリカへの武器輸出が激増、反対にロシアの武器輸出は大幅減。
武器輸出ビジネスは中国の得意芸。紛争地への武器輸出は国連で禁止されている筈だが、そんなこと構ったことではない。
中国最大の国有武器輸出企業は「南方集団」(CSIGC)で、第一四半期の武器輸出は57億ドル、前年同期比で8・4%の増大を示した。
詳しい武器体系の中味は分からないが、軍用車両や発電機などがあげられているという(ジェイムズタウン財団発行『チャイナ・ブリーフ』、09年5月27日号)。
中国南方集団はじつは国務院直営企業で、98年におよそ64社の軍事産業と13の武器開発研究所を統合するかたちで整理統合された。
日本にあてはめれば、首相官邸が軍事産業企業を直営し、外国に首相が営業に出かけて大量の注文をとってくるという政治軍事一体ビジネス。あからさまに中国的な会社だ。
国営企業とはいえ、CSIGCそのものは11・6%の株式を保有し、残り50%は「北方集団」(NORINCO)と「北方工業フィナンス」(NORFICO)が持つ。
さて同報告に拠れば、アフリカ紛争地域への武器輸出が圧倒的に増大しており、中国は替わりに石油、ガス、レア・メタル、ならびにケニアとは漁業権を交換している、という。ザンビアは武器と引き替えに銅鉱山開発権を与えた。
2012年の第十八回中国共産党大会で、おそらく習近平(国家副主席)と李克強(副首相)が、それぞれ国家主席、首相になるだろう。現在の胡―温体制が「習―李」体制に移行する。
現代中国の政治は「保八」と「保穏」の二つに集約される。GDP8%成長死守と「安定化社会」、これに執権党の改革と強化、つまりリーダーシップの確立である。
さて、次の次の世代である。
現在の第四世代は党官僚エリート出身、次の第五世代「習―李」は太子党と青年団との連立になる。青年団とは共産主義青年団。いわゆる「団派」(トァンパイ)。
胡錦涛は団派のボスでもあり、共産主義イデオロギーを学習してチベットへ赴任し、トウ小平に見いだされた。だから団派重視である。
「団派」は党幹部の子弟という理由だけで利権がらみ、特権階級の維持が目的の「太子党」を嫌ううえ、思想を投げてビジネス志向の「上海派」とは肌が合わない。
だが胡錦涛は党総書記、国家主席、党軍事委員会主席という最高ポストを三つも握りながら、その権力基盤はまだまだ弱く、上海派に妨害されて軍を掌握しきれないために、新しい人事は時間をかけて、徐々に徐々に第六世代のリーダーに団派出身を当てるのだ。
第六世代で注目は周強(湖南省省長)と胡春華(河北省省長)だろう、と世界的に有名なチャイナ・ウォッチャーのウィリー・ラムが予測する(『チャイナ・ブリーフ』09年5月16日号)。
とくに周強(49歳)は胡錦涛とおなじ経歴を重ね、団派の第一書記もつとめた。胡春華も北京大学時代から青年団書記、それからチベットへ赴任、20年間をチベットですごし、08年に河北省省長代行、09年に省長。周と胡はともに河北省出身。
この列に第六世代の注目は努爾白克力(ヌルベクリ)新彊ウィグル自治区副書記、孫政才(農林大臣)、陸晃(北京副市長、団派書記)らが後を追う。
また欧米留学からの帰国組(海亀派という)は20万人もいるが、すでに12名ほどが閣僚級レベルに抜擢されている。
胡錦涛は『21世紀の中国のあり方』として、科学技術の発展により競争力の強化、経済運営の効率化を重点目標としている。
このため党官僚のマンネリ化を克服するには政治能力の高い者を抜擢し、親の七光り(太子党)の無能力者を次第に排除してゆく方向にあるという。
(注:「陸晃」の晃は「日」の下は「天」)
旧正月が明けた。田舎から都会へ戻って、やっぱり予想通りだった。会社はつぶれていたのだ。
とりわけ沿岸部の輸出基地。
もう一つの悲惨な現場は建設現場のサブコントラクター(下請け、孫請け企業)に働く労働者の夥しい群れ。
不払い賃金を要求しようにも経営者はいない。典型的ケースでは、偽装倒産して、違う会社名に代わっていて「前の半分の給料なら雇ってやる」。
英誌『エコノミスト』(09年1月31日号)の数字でも新卒大学生の65万人(全体で550万)に就労チャンスがなく、「中国共産党は、今年は5月4日が五四運動90周年、6月4日は天安門事件20周年と『厳戒態勢』を強いて臨むが社会不安はおさまるまい」。
「君たちは心配だろうが、私はもっと心配しているのだ」
河北省石家庄は毒入り餃子で悪名をとどろかせたが、毛皮、皮革製品ならびに花火の生産でも有名。
石家庄の中小企業の多くは旧正月より貳ヶ月も早く従業員に休暇を取らせ、付近の農村に返した。
輸出の落ち込みで大不況を感得してきた従業の多くは旧正月が明けても戻っていない。
同様に、中国全土で都会に出稼ぎにでる農民の数は、およそ二億人と見積もられ、この内の少なく見積もっても10%は職がない。
たしかにSARS騒ぎのときも地方からの出稼ぎは故郷へ強制的に帰されたし、北京五輪のおりも同様な措置が執られたが、いずれも数週間の措置だった。
天安門事件以後、学生の反乱を取り締まり、法輪功など新興宗教ならびに民主諸派の同行を気にしてきた中国公安も、今度ばかりは勝手が違う。
第一は国有企業リストラ組には年金と住宅が保障されてきたため、取り立てて強い党への不満はなかった。それが国有企業が被買収の脅威に晒され、これまでの優遇措置がハズされそうな懸念の広がり。
第二に外国企業、とりわけ華僑資本のメーカーに働いてきたホワイトカラーという「中間層」は、その収入増によって余裕資金を株式投資と不動産投資にまわした。
不動産も株式も07年第三四半期から突然崩れ去り、雇用も喪われると、そこはことなく支持してきた共産党への不振が拡大する。
第三に散発的だったブルーカラーの反乱が本格化し、頻発し、大規模になり、この列に学生が加わると治安の維持が難しいばかりか、あまつさえ退職警官と退役軍人が、社会擾乱に加われば手がつけられなくなるだろう。
あくまでも中国共産党の関心事は独裁体制の維持、党の恒久的支配が目標であり、それ以外の関心度は薄い。
米国の中国観察で有力なシンクタンク「ジェイムズタウン財団」が発行する『チャイナブリーフ』(09年2月4日号)によれば、失業の実態は下記の通り。
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輸出機軸企業 6・5%-9%
中小企業 5% -10%
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合計 17-30%
この結果、中国の公式発表である『失業』は2000万人だが、実態は3000万人だろうと、前傾報告のピーターベテリエは言う。筆者はかねて推測してきたようにGDP13%(07年)から4・8%(09年第一四半期推定)で4100万の失業があると踏んでいる(根拠はGDP1%減ると、中国では500万人が失業する)。
大変な事態がすでに中国を襲っている。