はてなキーワード: わらしべ長者とは
http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51416731.html
新人の能力を全否定しておきながら表現力の落ち度を責めるという矛盾。
新人が自分の置かれている状況を正確に把握して要望を出せるかよ。
ホントは新人にはもっと深いところに悩みがあるかもしれない、
それは上司の視線に立ってみないと分からないことがあるだろ。
新人の時のなやみってこういうことだったんだ、って思ったことあっただろ。
もちろん理想は「おまえも俺の立場で考えてみればわかる」
「ひとつ上の位になったつもりで考えてみろ」ってことだが
それができるやつはそもそもおまえが面倒みる必要ないだろ。
今おまえの目の前で悩みを打ち明けてるやつはどうなんだ。
そいつを目の前にして、言うことはそれだけなのか?
あのね、こういう「聞く能力がない」人間が「正論」とか「自分の成功体験」を吐くのって
典型的な「できる上司が部下を潰す」に書かれている一例なんだよね。
一般論としてはいいよ。でもそれ目の前の悩んでる新人にかける言葉としては最低だよ?
いつぞや「Attribute=51」というサイトがその手のむかつく記事を大量に書いてたけど、
あの人も確か「目の前で相手に向かって面と向かっては言わず、
ブログで皆に『おれはこう思うんだけど、みんなもそうだよな』」と言う感じだった。
「争いが嫌いだから直接言わないけれど、俺が正しくてアイツ間違ってるよな」という愚痴。
王様の耳はロバの耳もいいけど、ちゃんと本人に向かって具体的な要望を言えないなら上司失格だと思うよ。
自分の狭い体験で考えてるだけなのに「それしか道はない」という思い込み。
「いつの時代にでもこれは変わらない」とう思い込み。
それ検証したのかよ、どのくらいまじめに考えたんかよ。
結果としてそれが正しかろうが、あんたがそれしかないと実感してようが、
その「納得」が共有できなきゃ意味ないだろ。
あんたがどうやってそう思うに至ったかを言えよ。
日本の、なんて大きな話じゃなく
目の間の本人を軽く見て、そんなことしか言えないようなら
断言するが、あなたが一番新人のやる気を奪ってる原因だと思うんだよね。
私も入社2年目くらいまではあなたみたいな人が自分の味方だと思ってた。
でも、もう4年目になって、そういう勘違いはできなくなった。
まだ直接怒鳴りつけたりして、「あの上司むかつく」などと感情のはけ口になって
「俺が憎いならそう思いながらでも踏ん張れ、そのうちわかる」という態度を示している上司の方が
私はずっと尊敬できる。そう思うようになったよ。
新人に言っとく、こういう正論をはくやつは、「自分派閥」を作りたいだけだから気をつけろ。
その人を信じることで頑張れるならそれでもいい、カツマーであろうが、エガワーであろうが構わない。
だけど、その場合、息切れしないようにしようぜ。疲れたら休む。
何が何でもついていこうとしなくていい、それは無理だ。人によって得手不得手には違いがあるのだから。
ちなみに、結論自体はエガちゃんの書いてることとそんなに変わりはない。
スポーツやってた人間ならわかると思うけれど、基礎力をつける時期。
基礎力向上期間は、単純に努力量がものを言うから、黙々とやるしかない。
だけど、漫然とやっちゃだめだ。
基礎力にはどういうものがあって、それはどうやって身につけるか、
誰についていけばそれが身につけられそうか、
どういうスケジュールで取り組むか、そのあたりを必死に考えた方がいい。
あととにかく会社って人との付き合い大事。
昔より一人ひとりの仕事が細かく分かれてるから、
一人で全部やるってのがほとんど不可能に近い。
この認識をどれだけ早く持てるかが勝負。
基礎力がつくまでは同じ部署の人に媚びて助けてもらいつつ、
基礎力がついたら、同じ部署じゃなく部署の外にいる人との付き合いを積極的にやってこう。
といっても、むりに飲みとかに付き合う必要はない。
というより、力がない状態で飲みについて言っても、
「面白そうなやつだから育ててやろう」みたいに思ってもらえないならすぐ忘れられる。金の無駄。
それより「相手にとっていい仕事」をしてたら、勝手に向こうから声かけてくれるようになる。
仕事がないとかそういう状態になることは少ない。
つまり、自分の部署での仕事は1年くらいで完璧にできるようにする。これが基礎力。
あとはその力をわらしべ長者みたいに交換しながら広めていくわけ。
基礎力を完成が早ければ早いほど、そのあとの動きも早くなる。
そのために1年目は一生懸命頑張るんだ。
これわかってないと、「何のためにこんなに頑張るのか」がわからないと思うけどそういうこと。
普通に仕事してても外とのつながりが持ちにくい。上の人が独占しちゃうからな。
だから、就職活動はいいところ目指せ。
もしそういうところに入っちゃったら、なおさら2~3年必死で頑張って
釣られてみよう。
大学中退(休学)、ニートから復活するにはどうすればよいのだろう?
俺の場合、大学(学部)を卒業したのは25のときだった。増田と同じ夜学出身だ。浪人時代も在学中も、ほとんど学校(予備校)には行かず、ニート同然の暮らしをしていた。
とりあえず、可能ならば復学して卒業しようか。
3年かかることになるが、気にすることはない。
将来、面接の際に「働きながら大学に通っていた」と言えばよい。
奨学金を使えば、そこまでハードにバイトなんてしなくても済む。
http://www.jasso.go.jp/saiyou/daigaku.html#zsaiyoh
「プログラマとして、それなりにまっとうな企業で正社員として働きたい」
仮にこれが目標だとしよう。
残念ながら、あなたの年齢で、まっとうな企業に新卒として採用してもらうのは非常に難しい。
つまり、「中途採用」を狙うことになる。
とは言え、経験ゼロの状態でいきなり中途採用で正社員なんて、ありえない。しかし、企業が必要としているスキル、経験を持つ人材ならば正社員として中途採用する可能性はいくらでもある。つまり、いきなり正社員を目指すのではなく、契約社員あるいは派遣社員として働いて、正社員になるために必要なスキル、経験を身につけることが必要だということになる。
実際に希望する職種の求人票を見て、何が必要とされているのかを研究しよう。
派遣社員になるならエンジニア系の派遣会社がオススメだ。自分は http://www.engineersguide.jp/ こちらのお世話になった。
ただ、そうは言ってみても、経験ゼロでは、契約社員や派遣社員になるのさえも難しい。そこで、契約社員、又は派遣社員として働くために必要なスキル、経験を身につけられるようなバイトを探すということになる。正社員になるために必要なスキルが得られそうな契約社員、派遣社員の求人票をよく見て、どんな経験、スキルが必要とされているのかを研究しよう。
そして、バイトを探す。オススメは http://www.find-job.net/ ここで時給1000円以下、「未経験OK」で、スキルを身につけられそうな仕事を選ぶ。いきなりフルタイムで働く必要はない。ただし、常に学ぶ姿勢を持って仕事をする。あなたには、正社員になるという目標がある。それに向けて学ぶ。楽しくなってきたら、労働時間を増やせばいい。
(1) 未経験OKのアルバイトを探し、半年~1年間、経験を積む(時給800円~)
(2) エンジニア系の派遣会社に登録(時給1300円~)。2~3年かけて経験を更に積みながら時給の高い派遣先へと徐々にステップアップしていく。
(3) 時給が2000円を超えるようになったら、正社員への転職を目指す。紹介予定派遣を試してみるのも悪くはない。
最終的にどうなりたいのか? 目標を設定して、そこへ至るまでに必要なスキル、経験を逆算して身につけていく。目標へ向けて、スキルを身につけていく自分を楽しむ。
自分の場合、このようにわらしべ長者的にステップアップして、最終的には上場企業のエンジニア(正社員)として働けるようになった。面接をどう攻略していけばいいか?についてはまた別の機会でもあれば書こうと思う。
濡れた。ただその才能に。
勃起が止まらないの増田があまりにも遠く音にもきけとばかり響きわたり、
素敵な梅雪眼にも麗しきその才智を肥でディップしたかのような台無しさ。
ああ、これこそが無常なのではないか。
年齢は34~37ぐらい。
・ロマンティックがとまらないという曲を知っている世代
時事にも詳しく、ネットだけで情報を追っているとしても古くからのディープダイバーだ。
・ジェロとその曲名を知っている
・「**して何が悪い!」
・中心で愛を叫んだ
後悔ではなく悔恨など、情緒的ないい回しに心が砕かれている。
上等な教育をうけているうえ非常に多くの語彙をため込んできたことが垣間見れる。
さて一番の問題は
「わらしべ長者(佳彦)」
さて、改行のない文章にはいくつかの背景がある。
・情緒に問題がある。
この場合は後者な気もするがどうだろうか。狂気をはらんでいるのは間違いないが理性もまだあるきがする。
さっきから勃起が止まらない。こう書くと私の股間でロマンティックな何かが毎度お騒がせしますしているように思われるかもしれないが、私の股間はロマンティックと言うより、黒人演歌歌手ジェロであり、その先端からはしばしば海雪が出ると専らの評判である。それはそれとして問題は私の勃起である。もし私が国民的アイドルグループの一員であれば「勃起して何が悪い!」と啖呵を切るところだが、私は国民的アイドルグループでも国民的美少女でもなく、ザイール国民から熱狂的な支持を受けていた唯一の日本人男性に過ぎず、しかもそのザイールはもう無い。今あるのは儚くも切ない私の勃起だけである。だがここで嘆いても始まらない。かつてわらしべ長者(佳彦)は、1本のワラから1軒の家を手に入れたと言う。ならば私もわらしべ長者(佳彦)のひそみにならい、1本の勃起から1軒の家を手に入れてみせようではないか。思い立ったが吉日とばかりに、私はグンゼのBODYWILDを脱ぎ捨て、街へと飛び出した。窮屈さから解放された私の勃起は、初夏の日差しを浴びながら、自由を謳歌するように私の下腹や太ももをしたたか打ち始める。パンパパン!ししおどしの要領でパンパパン!右見てパン!左見てパン!そんなことを繰り返していると、どこからかウーウーと素敵な調べ。目を凝らしてみれば、鮮やかに回転する赤色灯がひとつふたつ、ファック!ファックジャパン!だがこの程度で動揺するようでは佳彦には程遠い。気づくと私は走り出していた。一体どこへ。光の差す方へ。そして私は女子高生の集団にダイブし、その中心で愛を叫んだのである。海雪も出したのである。その後はまるでベルトコンベアのような流れ作業だった。逮捕→連行→取調べ→カツ丼→取調べ→カツ丼→カツ丼→取調べ→カツ丼→カツ丼→送検→カツ丼→取調べ→カツ丼→勾留→カツ丼→カツ丼→起訴→カツ丼→公判→カツ丼→カツ丼→判決→カツ丼。判決が下されたとき、私は逮捕前と比べて20kg太っていた。痛風も発症していた。だが依然として勃起したままだった。それから私は巨大な建物の小さな部屋に入れられた。せいぜい3畳と言ったところだろうか。窓側にはさらに1畳分のスペースがあり、手洗場と便器がむき出しで設置されている。窓を見ると鉄格子が嵌められていた。その瞬間、随分遠くまで来てしまったなという悔恨が込み上げた。ジェロとか言っていた頃が懐かしい。佳彦は今頃どうしているだろうか。結局のところ私は佳彦になれなかったのだ。だがうつむく私の視線の先には見慣れぬ光景が待っていた。股間はもう膨らんでいなかった。勃起は鎮まっていたのだ。そこではたと気づく。私はすでに大きな家を手にしていたのだと。冷たくも暗い巨大なこの家を。
彼は、工場で一生懸命働けばある日真っ白な馬にまたがりきらきらとした光を放つ王子様に手をさしのべられて「僕は君を見初めた。さあ、僕が君をセイシャインにしてあげるよ!」なーんていうシチュエーションを想像していた気がする。
彼は、はてなで一生懸命非モテ論を展開していればある日きちんとした身なりの男性が自宅にやってきて「お嬢様があなたのブログを見て一度お会いしたいと申しております」なーんていうシチュエーションを想像している気がする(←この手法の正当継承者は蝦君しかみとめない)。
現実はもっと泥臭いと思うけどなあ。とりあえず私のスペックは大学中退→田舎で派遣(時給900円)、非モテだったけど、派遣で働きながら夜は勉強して資格を取ってわらしべ長者のように転職を繰り返し、今は東京で平均年収チョイ上くらいで頑張ってるよ。勿論今でも勉強は続けてる。ここまで来るまで10年かかった。
ルックスは森三中(どれでもいい)って感じだけど、ニッチな市場に自分をアピールして彼氏作って結婚したよ。はてなにいる非モテ男って自分の市場を判ってないよ(判りたくないのか?)。割れ鍋に綴じ蓋って言葉を親に習わなかったのか。
白馬に乗った王子様はどれだけ待っても現れないよ。スイーツの行動力を馬鹿にする暇があったら書を捨てLANケーブルを抜きPCをたたき割り街へ出よう。