はてなキーワード: ごま油とは
狭いスペースにちっこい文字でぎっしりと自分の体験とそこから得られた面白いぼやきが書かれているんですよ(ぼやきだからいいんですよねこういうのって)
特にEDENは、最初は厭世的というか暗いメッセージだったのが、巻が進むごとにだんだん前向きというか明るいものになっていったのがとても印象的でした。
作品自体はひたすらどす黒い上に終末に向かっていく世界を描いているのに、本人は明るくなっていく。その対照ぶりがすごい面白かった。
リアルタイムでこの流れを読んでいて、作品とまではいかなくとも、外に向けて自分の漠然とした悩みとか鬱屈を、何らかのカタチで外に出そうとすること、
そのために真剣に考え詰めるコトってのは、自分をすくうことにつながることもあるのかな、などと思うようになりました。
ぜひ他の皆さんも、単行本「EDEN」や「オールラウンダー廻」を買い求め、単行本を読んでみてコメント部分の感想を聞かせて欲しいと思います。(マテ
というわけで遠藤さんの最新作「オールラウンダー廻」の7巻の単行本コメントを引用してみたり。
世の中の「しくみ」ってわかってる?
俺40になったけど未だによくわかんね。
かつて我が家の生業は木材店だったのだが、父が具体的にどんな仕事してるのかさっぱり分からなかったので、
高校の頃「手伝わせてくれ。そしてバイト代くれ」と申し出てみたが、何だか現場でひたすら重い角材を担がされただけだった。
次に弁当工場にバイトに行ったが、ひたすら稲荷鮨のシャリにごま油をぶっかけてかきまぜる、という作業を続けるだけで、
これが1パックいくらで売られ、利益がどう分配されるのかさっぱり分からなかった。
さらにイタリア料理店でバイトしてみたが、ひたすら鍋を磨いたり、バジルソースを作ったりしただけで、
なぜ親方が俺の後頭部を包丁の柄で殴ったり、ローキックして来たりするのか分からなかった。
今、漫画家をやっているが、この原稿がどういった行程を経て印刷されて本屋に並ぶのかよく分からないままだ。
若い頃は、世の中のシステムが分からないことが不安だったが、今は何となくわかった振りをしていて、今のところは差し支えない。
まぁ世の中が平和でうまく回っている間は「ボク歯車」でいいんだけど、
どうもここ最近の日本はマイナス成長だの年金問題だの天下りだの沖縄の基地問題だの、
要は「お金」がなくなっただけでこの国はこんなにハリボテだったのね、と思ってたら大震災と原発事故ですよ。
世の中がマズくなったおかげでシステムのポンコツぶりがわかってくるというのは皮肉だなぁ。
とは言え、願わくばこの先もこの国で生きていきたいと思ってる次第なので、
できることといえば「投票する」「デモに参加」みたいな「当たり前」な事しか言えないのが何ともいやはや。
10代の頃なら、「ブッ壊セェー」とか言ってたかもしれんが、実際は何も壊してなんかなかったし。
「システム」や「制度」が最早ポンコツなら、あまりそれに頼らないで生きられるようにするべきだし、
そのためには相互扶助が欠かせないけど、今度はそこにしがらみが生まれるし、それが嫌で都会に来た奴もいるわけで、やれやれ(春樹風)。
とにかく政府やメディアの言うことは信用できんし、学者だって言ってる事バラバラ。
すべてを疑いながら情報を集めて、自分の哲学に基づいて判断するという、楽じゃないがアタリマエのことをするしかないという、何だこのツマラン結論は。
大根を葉っぱごとみじん切りにしてごま油と胡椒で炒めるんだよ。
それをはさむんだ。
あとはベーコンでもいれりゃいいんじゃねえの。
そう、決まっている。
家を出て、自転車こいで駅まで行き、私鉄で都内のターミナル駅まで揺られていく。
iPodを掛けて、しずかなインストールメンタルや、ポップなジュリー・アンド・マリーや、流行っている洋楽をじっくり聞きながら、車内のひとたちをながめてる。最近は、明るい色の服を着る人が増えてきて、あ、春だ、春なんだって、桜の開花よりはっきり春めいていく、そんな服たちをながめるのが好き。
終点から、山手線に乗る。
スイカをピッとすると、なにかわるいことをしている心地になる。
たった130円で心地のよい移動と、座る席を確保できるのは山手線しかない。
東京をぐるりと回りながら、ふだん読めていない本を読んで、ふと視線を上げると10分前のひとたちと違うひとたちが目の前にいる。窓の外をみると原宿。そういえば原宿ぽいかも。そんなシャッフルされていく乗客をiPodの音楽に乗せてちらりとみて活字に集中すると、自然とつまさきがリズムをきざみはじめる。
ごきげんだ。
心地のよいカオスとフレッシュな今日が、ポンプみたいに、心臓みたいに、つぎつぎと新鮮な血液を送ってくる。YUKIちゃんでなくても、たのしい歌を歌いたくなる。
もし、お昼になって降りるならば、上野がいい。
日曜日やっているおいしいお店はオフィス街にはなくて、上野は休日のハイセンスを集めやすい街なので、自然に肥えた舌に鍛え上げられる。なので日曜日のランチは上野が断然オススメ。おいしいタイ料理も、カレーも、パスタも、上野ならば全部そろう。上野の食事はそんなに高くないし。
みんな上野降りないのかなぁ、もったいないなぁ、お昼時なのに。
そんなふうに思いながら、山手線を降りる。
空腹が収まったら、ちょっと彼のことが気になる。
もう、2時すぎているのに、どうするつもりなのかなあって。
ここ10ヶ月、彼からの返信はいつもこうだ。
「デートの約束はしたくない。だって当日に行きたくなくなるかも知れないから。もし行く気になったら連絡するよ」
ぐるぐるとその路線を回る。
いつでも彼からの電話があってもいいように。
中華料理のクコの実が大好きで、そこにあわされるごま油がおいしい。健康的だよねと思うのもおこがましくて、ビバ中華! そんなソフトなおいしい夕方にありがと、なのだよね!
これ、彼にも食べてもらいたいなあ。
どうしたらいいのだろう?
そうやって、無為な日曜日が過ぎる。
つらいなあ。
どうしたら、いいのだろう?
中国で食べた汁なし担々麺の味が忘れられなかったので、これを見て期待に胸を膨らませながら四川屋台に行ってみた。
もちろん汁なしをオーダーしたんだが、残念な結果だった。
劣化したごま油の匂いがきつすぎて他の香りが全部死んでるし。
全然辛くなくて、ラー油を大さじ1杯以上入れちまった。それでもまだ辛くなかったが、さすがにこれ以上油分を増やすのは健康に悪そうだからやめた。(ちなみにラー油はうまかった。今度ラー油だけ買いに行こうと思う)
やはり、本場の味を日本で味わうのは無理なのかな。
批判だけ書いて逃げるのはフェアじゃないので、俺が好きな汁なし担々麺の店も書いておく。板橋の栄児家庭料理。花山椒が効いててうまいよ。
[キャベツ]
切った後に炒めやすいようにほぐしておく事。
芯の部分や硬いところは薄く切って食べやすくしておく。
[人参]
火が通りにくいためレンジで温めておく。
[もやし]
見た目をよくするためにひげを取っておく。
水分をよく切っておく。
[たまねぎ]
特になにもせず、普通に切る。
[ピーマン]
これも特になにもせず、普通に切る。
[豚肉]
細切れに切る。酒とかにつけたら柔らかくなっておいしいかな?
[きのこ系]
手で小さく裂いておく。
水分がでやすいもの、火が通りにくいもの、すぐに焦げてしまうもの。
いろいろ食材によって特性が違うので一緒に炒めてしまうと炒め具合が変わってしまう。
それぞれの食材が適度に炒められるには別々に炒めるほうがいい。
中華で素揚げをすることと同じ。
べちゃべちゃにならないように
いつも困るのが味付け。塩、胡椒だけのいつもワンパターンになりがち。
[中華風]
[洋風味]
コンソメ粉末、塩、胡椒、バター。
毎回、ちょっと作り方や味付けを変えるだけで
面白くなるメニューだと思いませんか?
なんか「カゴにみかんを盛り合わせる」しか出来ないと思われるのも癪なので
いくつかレシピをご開帳
1) 生卵を醤油でまぜる
2) じゃこをごま油で軽く煎る
3) ネギを刻む
4) ご飯に123の順番で載せる
( ゜Д゜)うまー
コツは卵と醤油をちょっと高級品(6個200円とか)にすること
ほうれん草のおひたしも添えれば栄養バランスも良いし満腹できる。
1) トマトピューレ(1缶500g)を水で2倍に薄める
2) コンソメと塩を投入
3) 点火
4) 鶏の胸肉(500g)を一口サイズに切る
軽く切った肉を水にくぐらせる
5) アスパラ数本を1/6に切る
8) しばらく煮る
9) 肉に火が通ったら、タイム、バジル、粗挽き胡椒を適量振りかけて完成
10) 付け合わせにフランスパンを用意する
スープにパンをひたしながら食うと( ゜Д゜)うまー
コツは水にミネラルウォーターを使うこと、水道水だと風味が失われる。
後、パン切り庖丁はちゃんと買っておけ
1) 角煮用ブロック(500g)を準備
2) 塩水にくぐらせる
3) 塩をすり込む、お好みでニンニクペーストもすり込んで良い
4) ターサイを適当に切る
5) 鍋にターサイを敷いて、その上に肉を置いて、蓋をする
6) 点火
7) 火が通ったら胡椒をかけて完成
( ゜Д゜)うまー
ターサイの代わりに青梗菜でも良い
野菜に油がしみすぎると嫌な人は野菜と肉を少し離した方がよいかも
圧力鍋があるとうまく作りやすい
鶏肉でもできる。鶏皮をバーナーであぶると本格的になる
品数を増やすと材料のあまりが発生しやすくなって不経済だし
個別の品に行き届かなくなるので味が落ちる。冷めやすいしね
器に卵一個、めんつゆを入れて混ぜ、ごま油を香り付け程度に入れちょっと混ぜる。
ちょろっとなめて、しょっぱくならない程度ならOK。
4センチぐらいの白ネギをいちょう切りでざくざく、入れて混ぜる。
熱々のご飯の上に鰹節を敷いて、その上から混ぜ卵をぐわっと。
食べる。
卵のツルっとした口当たりの中ネギの冷たくシャキっとした食感にあつあつのお米粒が噛んで楽しく。
口に広がるごま油の香ばしさと黄身の甘い香りがお互いを存分に引き立たせ、鰹節が次の一口を誘う。
そしてめんつゆが嫌いな日本人はいない・・・。(何でいままで醤油使ってたんだろう・・・)
ごはんは卵で口当たりがやわらかくなるので硬めがおすすめ。冷ご飯でもあつあつにすれば美味しい。
ネギは日によって切り方を乱切りや粗みじん切りにして食感を変えてみるのも楽しい。
さあ、今すぐ台所へ。
干し椎茸って結構でかい袋だと思うんだけど、それを戻したらそーとー増えるよ。
味のバランス崩れるよー。
本来は干し椎茸1個→20個分かそれくらい、になってるんじゃあるまいか。
あと、ごま油は基本的に味というより香りを楽しむものだから、数滴でもいいくらい。
ホントに入れすぎると、安いごま油だとキツイ。小瓶1本300円以上するやつがいい。
できれば白ごま油ね。
多分重要なのは塩こしょうで、こしょう強めのほうがうまいと思う横増田でした。こしょうは粉じゃなくて粗挽き。粉こしょうなんて邪道です。
一味は…自分的にはいらないと思うんだけど、食べたら違うのかな。
豚の脂+塩こしょうは最強。
塩は食塩じゃなくて、伯方の塩とか天然塩系で。味が全然ちがう。天の藻塩(だっけ?)とかいうのがおいしいらしいよ。
ハッピーバースディー、トゥユー。
一日過ぎたけど、おめでとう。どこの誰だか、わんぱーくはわかるかもしれないけど俺は知らないけどおめでとう。
袖すり合うも多生の縁だろ? せっかくの週末に増田で知り合ったのも何かの縁だよ。縁が切れるのも早そうだけど。
しばらくは覚えておいてくれな、きょう俺が誕生日を祝ったこと。一週間だけでもいいからさ。
風が強いよきょうは。雨戸がガタガタ揺れてる。
そういえば1年ぐらい前、意味もなく彼女に振られたんだった。好きだとかいってたのになんでだ?
彼女の作ったもやしサラダは、不思議とおいしかった。ごま油と塩と胡椒で味が付いてた。
ハッピーバースディー、トゥユー。名前も知らない人、おめでとう。
たぶん、祝ったことをすぐ忘れるかもしれない。ごめんな。