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2018-12-30

anond:20181229181037

英語話者に対する言語習得難易度

http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20090919/1253362856

これを見るとスウェーデン語ノルウェー語デンマーク語は[カテゴリーⅠ: 英語と密接に関連する言語]で23-24週(575-600時間の授業)で習得できる。

ここにも書かれているように、スウェーデン語デンマーク語のもの簡単なのではなく、『英語と密接に関連する』からこそ早く習得できるわけだ。

逆に日本語は[カテゴリーⅢ: 英語ネイティブスピーカーにとって極めて困難な言語]で、英語ネイティブスピーカー習得するには2200時間程度必要だとされている。それは英語比較した時に日本語というもの文法発音などが極めて違いが大きい単語からだ。

となると、この2200時間という数字は「日本語ネイティブスピーカーが、英語習得するために必要時間」の目安であるとも考えられる。一方で、日本で、中学から高校の6年間で週4時間英語学習しても学習時間は840時間にすぎない。

2018-10-09

anond:20181009025322

しがない人文系研究者だが、被引用数ってどうやって数えりゃいいの?

以前、英語論文ネットの片隅に載せたんだよね。査読つきのやつ。そうしたら外国の人から引用された。1回は英語査読誌で、まあこれはいいとして(しか引用されても別に俺に通知とか来ねえんだよな)、残り2つは、ヨーロッパのそれぞれ別々の国で発行された論文集に載った現地語の論文。私が執念深く自分研究と直接関係のない国での研究まで調べてなければ気付かなかった(イタリア研究者ポルトガル語論文見つけた感じだと思って。もしくはイギリス研究者ノルウェー語の先行研究見つけたみたいな)。うち1つはネットにアップされてないやつを現地の書店ゲッツしてようやく引用されてることを知ったレベル

文系で被引用数とか本気で数えんの無理っすわ。そういうのを評価対象にするのは理系の皆さんだけで頑張って。

後の査読なし論文、著書の執筆、講演、紀要などはレジュメの賑やかしでしかない。無価値

文系では、日本語だろうが英語だろうが、博士論文を著書として出版したり、既発表の査読論文をまとめて+@して著書として出版したりすることが普通にあって、それは業績としてカウントされるわけだし(英語圏でも既発表論文継ぎ接ぎの不格好な著書なんて普通にあるわボケ)、なんなら日本学術書海外翻訳されて海外研究者に読まれたりしてるわけですが、そういうの全部スルーですか、そうですか。

柄谷行人世界史構造』の英訳https://www.dukeupress.edu/the-structure-of-world-history

小熊英二『〈日本人〉の境界』の英訳https://www.amazon.com/Boundaries-Japanese-1818-1972-Inclusion-Exclusion/dp/1920901485

お前の分野のローカルルールを他分野に押し付けるのやめよう、な?

 
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