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はてなキーワード: 絶対音感とは

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20120101135318

動画おもしろかった。

まー絶対音感って絵に例えると色の名前が分かるってだけだからなー。

12しか使えない色をどれがどれか言い当てる能力みたいな。

絶対音感的なるもの

作曲家のような、音楽漬けの生活をしていると、絶対音感を超えて、

ある和音がどのような配分で展開されているか、さらにはその和音を構成する楽器がどうだとかいものまで身につくという。ちょうど、料理の味付けから調味料や具材の味を当てるようなものに近い。



絵にしても同じようなものが言えるのではないか、と考える。

たとえば、トレス疑惑などというものは、普通の人なら似てるものどうしを見せつけられない限りは、見落としているものだろう。

ということは、そういうところに精通している人が、まず気づくのだろう。

さらにはアニメにしても同じだ。動的な構図の類似性を見出すのは、知識と経験と訓練の賜物であるはず。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16560137

そういう「文法」、あるいはシソーラスのようなものがあったとして、それに気づけるかどうか、そこが感性なのではないかな、と思う次第。

あけおめ

2011-11-07

2009/12/21 22:53

>何かできないことがあったときに「あぁ…早生まれから。他の子より育ちが遅いから」「仕方ないね」「かわいそうに」と親から言われることによって、それが本人の中にも内面化されるんではないかという分析だった。

えー、ご存じの通り(ですよね?)早生まれの私ですが、敢えて「異議あり!」と言わせて頂きます^^;というのは僕の場合、親から言われたことはなくて、自分で後から早生まれは損だ」と思ったからなんです。もし敢えて親のせいにするのであれば「早生まれなんだから仕方ないよ」ぐらい言って欲しかったな、ということになるのかもしれません。

経験談の一例ですが、幼稚園から小学校にかけて、周囲に比べてダントツ運動能力が低かったんですですが、高校を出る頃にはいつの間にか体力テストなんかでは全国平均を普通に超えられるようになってました。まあ元々運動や外遊びが好きな子供ではなかったですけど、別にその後人と比べて特に運動していたわけでもなかったので。で、子供の頃は実年齢の差がかなり大きかったのではないかなということに気づいたのはかなり後になってからでした。無駄運動苦手コンプレックスを持ってたもんだと後悔したものです

ところで、N さんが誰だか見当がつかない私です

2009/12/23 01:06

そういえば、悪名高き私の母校では全学年を通して異様に4・5・6月生まれが多かったです。僕はどちらかというと年齢以上にガキなので、周囲のマセ具合に余りついて行けなかった記憶があります(苦笑)

あと聞いた話だと、少年サッカー英才教育世界では、選手がやはり4・5・6月生まれに偏っていたので、選抜に誕生月を考慮するようになったとかいう話も聞いたことがあります

そういうことから、すくなくとも一部の分野においては、無視できない程度の影響があるのかなとは思っています。ただ、どれも男の場合の話であるのは事実ですね。女性はその辺どうなのか、面白いデータがあれば欲しいですね。たぶん誰か既に研究してるんでしょうけれど。

例のあだ名ゆえにあのお方が「Nさん」であることを完全に失念していました^^;まあ、何となく「先輩」が女性であるという先入観があったのも事実ですが(何でだろう?)。まあでも確かに、女性だったらおめでたの話があるのにもかかわらずお酒を飲んでいるはずがありませんね。

いずれにせよ、おめでたいことで。

2010/06/03 23:09

そういえばドイツでもシュレーダー政権ができたてのとき首相が党の実力者を追放して一波乱という一幕がありましたね。そのときの状況と今の日本の状況は似ているのかどうか……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8C

2010/06/14 01:06

たぶん noctifer さんの同期の「実家尼崎の人」がデジタル化したデータ持ってると思いますよ。僕も自分が 3 回生ときの録音をその人にもらったので。

ちなみにこれ、一年掛けて準備したのに散々ボロクソに言われた演奏で、僕の中ではまさに「黒歴史」だったんですけど、5 年ぶりに聴いてみたら意外にも、自分としてはそれなりに納得のいくものだったので愕然としました。あれ以来自信なくして楽器だんだん触れられなくなってたのはいったい何だったんだろう……、と。というか音楽以外すべてにおいても自信喪失してしま悪循環に陥ったきっかけみたいな一件だったので、あれをもっと早く聴いてればひょっとしたら少しぐらい人生変わったかもなー、なんて思ってます。要はその録音を聴かなかったこと自体が「黒歴史」でしたという情けないお話ですが(苦笑)。

2010/06/15 02:00

ああなるほど、定演以外の録音でしたか。そりゃさすがに尼崎の人に頼んでも持ってないですよねえ。

ところで全然関係ないですが、今日聴講した某研究会で、僕の2年下の「ヘアスタイルが独特の人」に会いました。彼は今年D3でしたっけ?月日が経つのはなんとやらとはこのことですね。

都合が許さず彼の晴れ舞台を見られなかったのはなんとも残念です。こんど会ったらよろしくお伝え下さい。

2010/06/30 02:49

明日(もう今日仕事なのに眠れないので思わずひとこと。

前回までの大会と違って、今回は自分が主力選手と同世代だから身につまされるものがありました。仮に自分にあの方面の才能があったとしても、この段階で最盛期なんてとても無理だろうなとか思うと、前回大会までとは違った意味で感慨深いです

それでよく考えてみれば、サッカー選手生命から考えて、僕らと同世代の選手ほとんどは今回が最後のチャンスだったわけですよね。今までよりも、負けて悔しがる選手の姿が一歩だけとはいえ身近に感じられて、その分切なくなりました……。

2010/09/07 22:14

論文添削するには内容を理解できないといけないわけですから、それをタダでやってくれる人となると本当に貴重ですよね……。

思うに、大人に言語を教えるのは経済的にも効率がよくないですよね。色々な場に応じてそれなりの言葉かいができて、なおかつ幅広いスタイルの文章を読んで書ける人なんて、なかなか語学教師をやろうとは思わないでしょうし、そういう人を雇うには相当なお金がかかって当然、生徒の側もそれだけの教師を探すには苦労するわけですから

子供の頃から母語の習熟に準じて第二言語を(できれば複数)学べると、言語というものを相対化できるという意味でいいんでしょうけどね。(現状は英語崇拝と英語憎悪二極化およびその裏返しとしての日本語特殊論、そしてそれ以外の外国語への無関心がはびこっていて本当によくないと思う今日この頃

2010/09/11 11:27

こんにちはー。

絶対音感」って能力、実は個人的には言語能力と近いんじゃないかなと思ってるんですよね。少なくとも僕の場合は、ですが。実際、無調性に近い音楽を聴いていると途中で音がわからなくなったりずれてしまうことが多いですし、無調性は無調性でもそれなりに慣れているウィーン学派系よりも、あまり聴かないブーレーズとかのフランス現代音楽系とかのほうが苦手だったりするので。

あと、E-dur と F-dur を間違えることはほとんどないのに D-dur と Des-dur の区別にはたまに自信がなくなることがあるなど、多分にピアノの鍵盤(というか頭の中でつけている「読み仮名」的な音名)に引きずられる傾向があるんですね。いってみれば、日本人は /t/ と /d/ の区別には苦労しないが /l/ と /r/ には苦労するというような話なんですが、まいさんはそういう傾向ってないですか?

そういえば、高校生ぐらいの頃は基準音を 2Hz ぐらいの単位で聴きわけられたものでしたが、古楽を聴くようになって以来その能力はほぼ完全に破壊されてしまいました。

ちなみに僕も音に「色」のイメージがありますけど、その正体はかなり情けないものでして、おそらく子供の頃に買ってもらったおもちゃの鉄琴です。一音ごとに色分けされていたのですが、その印象を未だに引きずっているんですよね。

2010/10/04 01:13

こんにちは

個人的には欧米でどうして "Hentai" 文化があんなに抑圧されてるのかが気になりますねー。ホラー世界では日本よりよっぽどどぎつい表現社会的に許容されている風土で、ポルノの方面になるとフィクションであってもある種の表現はまかりならぬ!というのは、日本に生まれて暮らしている限り根本的にどこかで理解できない面があると思うのですが、だからといって「ピューリタニズムの伝統」で片付けてしまうのも一方では乱暴な気がするんですよね。

似たようなことは、捕鯨問題とかその他の文化摩擦のときにも色々感じることではありますが、その辺のことで「住んでみてわかったこと」って何かありました?

なんか日記の内容よりも個人的な興味優先の質問ですみません。

2010/10/04 21:35

>実際には日本エロゲ守備範囲の広さはそんなのを凌駕しうるわけですが、それでもアニメでは女性はそのように子どもっぽく可愛く描かれる事が多い(ただでさえ若く見えるアジア人ベースにしているのでなおのこと)

なるほどありがとうございます。確かに現代の日本人はおしなべて幼形成熟的なものが好きですね。女性に限らずジャニーズ系とかも結構そういう気がしますが。向こうから見れば余計子供に見えるというのは盲点でした。

しかし個人的にもっと疑問なのは、その "Hentai" 文化を変なものとして片付けるのでなしに、禁止してしまおうという考え方の方なんですよね。そしてそれを日本でも禁止せよと圧力をかける動きもあるようですし。米国は基本的に他者に寛容を是としているのだと思ったら、ときどきいきなりその逆の面が見えることがあるので、いったいあのあたりはどういう感覚なんだろうなあと思いまして。

2010/10/05 00:03

>考えられるのは、ひとつ宗教的背景。

うーん。やっぱりそれなんでしょうかねえ。だとすると捕鯨と "Hentai" はちょっと性質が異なる問題なんですね。

どうも最近英語圏メディアを読むようになればなるほど、日本に対する悪意や蔑視が一部高級メディアにでも平気で蔓延していることに気づいて憂鬱なんですが、その根っこは必ずしも一つではなさそうですね。

やっぱりこういうと何ですけど、欧米アラブ違和感を持っている(あえて「蔑視している」とは言わない)のと同じような意味日本から欧米(といっても色々温度差はあるでしょうが)を見たとき違和感があるんだなあと最近思うんですね。あんな趣味を持っているぐらいなんだから当然私は西洋かぶれ的人間なんですけど、例の "The Cove" 以来やっぱりあばたはえくぼじゃなくてあばたなんだなということにようやく気づきだしたわけでして、その背景には最近ちょっと興味を持ちつつあるんですが、どうもなかなか一筋縄はいかなさそうですね。欧米の天地は複雑怪奇なり。

ところで話は変わりますが、意外なところで結婚ラッシュが始まりそうな噂を耳にしました。詳しくはそのうちお聞き及びになると思いますが……。お楽しみ(?)に!

2010/12/21 22:18

あれ、あそこバーベキューだめになったんですか?「新条例」がなんなのか気になります

2011/03/07 23:25

どうもお久しぶりですー。

>知らない人が20人以上という状態で3時間おしゃべり持ちこたえたのは我ながらよく頑張ったと思う(たぶん英語スキルというより社交スキルの問題)。

純粋に質問なんですが、こういう状況ってよくあるんですか?

最近あちらこちらで、アメリカでは(あるいは「国際社会」では)そういう状況で人間関係を作れるかどうかがものをいう、そういう場でやっていけないと通用しない、みたいな主張をよく見るもので。

本当だとしたら語学力以上に絶望的に高い壁だなあと思いつつ、そういうことを書く人は大抵すごく社交的だからたまたまその人の回りでそういうことが起こりやすいだけのようにも思えるし、その辺の真相が少し気になってまして。

2011/04/07 08:36

確かにkeinなら冠詞ですけど、英語だとkeinはnotではなくてnoですからねえ、うーん……。

ちなみに僕もnotが副詞だって初めて知った、といいますか、そんなこと考えたこともありませんでした。

2011-11-06

オペラ座の怪人』25周年記念公演の上映は、音がズレているらしい

劇場で上映されている、『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドンは音がずれています

これから見に行こうと考えている方(特に絶対音感のある方)は、ご注意ください。

私は、途中で気持ち悪くなり、退場いたしました。

なぜ音がズレているのか問い合わせメールを出したところ、

東宝東和株式会社様より、回答をいただきました。

以下、共有のため転載いたします。

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本日映画オペラ座の怪人25周年記念公演」の上映を

観させていただきました。

音が半音下がっている箇所がありました。

私は絶対音感があるので、音のゆらぎが気持ち悪くなり

中退場致しました。

ソフト化の際には、修正されますか?

ご回答のほどよろしくお願い致します。

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ご指摘の件、ロンドンUniversal Pictures International(UPI)に

問い合わせたところ、以下のことが判明いたしました。

この公演の撮影は、フレームレイトが25フレームの規格の機材で行われました。

この規格では1秒間に25コマの映像が収録されます

収録された映像劇場デジタル上映をするためには、

DCP(Digital Cinema Package)という世界規格に変換する必要がありました。

この規格のフレームレイト24フレーム、すなわち1秒間に24コマの映像が収録

されます

音程の差は、この変換によって生じたものと考えられます

収録音声を早回しにすると音が高くなり、

遅回しにすると音が低くなる現象は、容易に想像できるかと思います

今回は、1秒間25コマの速度で収録された音声を

1秒間24コマのスピード再生することとなり、25分の1秒分遅回しにすることに

よって、

その分、音程が低くなったというのが、理論上考えられることです

非常に微少なスピードであるので、これによって半音以上の音程差が生じると

は考えにくく、

絶対的に音感の鋭敏な方には判る可能性がある一方、

ほとんどの方が聴感していないのが実情です

UPIでは、DCP上映にあたり同様の指摘を受けたのは、今回が初めてという説明です

更に日本国内のスタジオに取材してみたところ、楽器や声の音質や、旋律、音の

高低により、

特に差が目立って聴こえる箇所があるのかも知れない、ということです

音程の問題を解消する手段としては、音声のスピードを変えずに再生するため、

映像を毎秒1コマずつ間引いて24フレームに合わせる方法がありますが、

これを用いると、今度は映像の方に飛んでいるような現象が生じる可能性があり、

理想的な手段とはいえません。

DCPが世界規格であるのなら、

なぜフレームレイトの違う機材で撮影を行ったのか、という疑問が生まれますが、

これはアナログ時代から世界各地で異なるビデオ信号採用されていた歴史があり、

それに伴い英国では25フレームというフレームレイトが一般的で、

機材もその規格のものが多いのが実情のようです

UPIとしては、日本での上映を心待ちにされているお客様のために最速の実現を

目指した結果、

限られた時間環境の中で出来うる限り最良の映像と音声を送ったつもりだった

ということです

お叱りを受けながら不謹慎なことを申し上げるようですが、

これまでの説明で我々の理解するかぎり、ご指摘くださったお客様は、

ごく少数の並ならぬ鋭敏な音感の持ち主でいらっしゃるということが言えそうです

ただ、劇場上映にあたっては、乗り越えがたい事情により、

我慢を強いることとなりましたことをお詫び申し上げるとともに、ご理解を賜れ

ればと存じます

今回のご指摘を真摯に受け止め、今後の課題とさせていただきます

なお、DVDおよびブルーレイにつきましては、音程の問題を修正し、

Really Useful Group(RUG)の監修と承認を受けたものを発売する旨、UPIの確

認を取りました。

日本で発売されるDVDおよびブルーレイは、UPIの制作するマスターに基づくもの

です

東宝東和株式会社

2011-05-26

あの馬鹿にこれ以上喋らせるな。

民間企業ならば、地方に飛ばすとか、子会社に押し出すといった温厚な手段からリストラって放り出すといった手段まで、いろいろとあるが、そういった手段が無いのが国会議員である

喋れば喋るほど、馬脚をあらわし、嘘の上塗り、恥の重ね塗りをやっている状態になっているという事を自覚できないほど馬鹿から、止まらないのであろう。

本人は精一杯やっているつもりなのだろうが、根本で捻じ曲がっている為に、全部が無駄努力となってしまっているのである

職業選択の自由という建前を鵜呑みにして報酬名誉に釣られた人が、適性が無いのに職についてしまうと、劣化が始まる。個人の劣化であれば、その個人を排除すればよいが、社会の劣化だと、劣化している事が、その社会では日常化してしまい、修正が効かなくなる。

以前、同じような事を書いたが、数学の問題文を聞いている間に答えにたどり着いてしまう人も居れば、3ヶ月考えても答えにたどり着かない人も居る。適性とは、そういうレベルのモノで、努力でどうにかなるようなモノではない。絶対音感は幼少期の音楽教育で身につくが、音楽を生み出す能力教育では身につかない。デッサンは量を描けばそこそこのレベルにまでは行くが、描いたモノで人を感動させる能力は、教育では身につかないのである

本人は努力でこうなったと主張する。それは、電力会社原発は安全だと言い続けているうちに、安全なんだから、安全の為にこれ以上投資するのは無意味である自己欺瞞を本気にしてしまったようなモノで、建前として主張していた事が、いつしか真実になってしまうという、プロパガンダの悪影響と言える現象のせいである。

努力さえすれば適性は補えるというのは、努力ではどうにもならない適性の差を否定するという結果に繋がっている。

馬鹿無駄努力を続ける姿を目の当たりにしている現状は、反面教師として最高の教材となっているが、それが日本に与える国益の損失という点で、許容できない損害となっているのである

馬鹿なのに頭脳労働者を目指したり、テンカンなのに重機自動車オペレーターになったり、食品事業においては衛生管理は最低限度のサービスという意識が無いのに焼肉屋をやっちゃったりといった、適性の欠缺放置されるというのは、人的資源の有効利用という観点からは、不適切となる。

ドイツのように、本人の適性に応じた教育制度という、根本的な改革が必要なのかもしれない。全員に同じ教育というのは、一般常識教養レベルでのみ通用することで、生きていく上で必要となる能力技術については、個人のレベルにおいて平等という基準が変わっていく。

政治家として適性が無いのに政治家を目指した馬鹿でも、万年野党の末、敵失によって政権が転がり込むという盲亀浮木の如き偶然で首相大臣官房長官副長官といった要職についてしまう事が実現してしまった以上、適性に応じた職業訓練教育課程に取り込んでいくべきなのかもしれない。

2011-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20110206171544

そうなんだよねぇ。結局両方ありえるってことなんだよね?僕はどっちなんだろう。

ドレミファソラシドくらいは聞き分けられるつもりだけど絶対音感なんて到底持ち合わせないし

http://anond.hatelabo.jp/20110206170951

どっちのタイプもいるだろ。

そもそも音程が違ってるのに気づかない音痴もいるし

音楽家絶対音感の持ち主でも、頭の中で思ってる通りに声がでなくて音痴って人もいるし。

2011-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20110129173547

半音下がるのっててんかんの症状じゃなかったんだ!

自分は大人になってからの服薬で、テグレトールじゃないけど飲んでる。

さいこから楽器をやっていて、絶対音感もあったけど、

それが狂ったことですごく気持ち悪い思いをしてる。

ちゃんと聞いてそのとおりに歌えるけど、それをmidiに落として鳴らすと半音違う。そんな感じ。

でも意外と慣れるもので、そういうものだと頭でも理解できたので、

日常生活ではそれほど不都合はない。

なので、服用しなくなったらなったで意外と慣れると思う。

2010-09-21

へたれアマチュアヴァイオリン弾きのオケ攻略法みたいなもの

えっと、興味のないことは全然頭に入らない・身に付かない反面、興味があることには病的に凝る人です。

4歳からヴァイオリンやってるくせに練習嫌い、それでも奇跡的に先生に破門されず、

高校でそこを卒業するまでなんとなく続けてきた程度のヘタレです。

大学では学生オケ全然馴染めずほぼ休団していました。

残ったのは経験年数だけ食っている状態、絶対音感最近狂い気味

(正しい音程の調性を、自分の基準より半音ほど高く感じるようになった)と、

他人が見本にするところは全然ない、そんな非コミュのおっさんです。


そんな俺が今のオケに入ったことをきっかけに身に付けた、クラシック曲の合奏で

かろうじて足を引っ張らないくらいに弾けるようにするハウツーお話です。

と言ってもドヤ顔ではありません。むしろ「こんなんで正直ごめんなさい」みたいな告白



まずAmazonオケ仲間の評価を元に信頼できる音源スコア、信頼できる楽曲解説を入手する。

そんでスコアと解説片手にひたすら曲を聴く。


そうすると「そもそもこの曲はどういう曲か」というのが頭にイメージできてくる。

その作曲家の音で常に弾けそうな気分になってくる。

楽器同士の絡みから、どこの場面で何を聴いて合わせればいいかも見えてくる。

そして「だから俺はこう弾きたい!」と思えてくる。


そこまで行って、初めて合奏練習を楽しく感じられて、調子が出てくる。


あとは全体から細部にブレイクダウン。

曲全体の流れのうち、絶対に弾けないと許されない箇所は真っ先に押さえられる反面、

細かいところは最後まで弾けなかったりする。やっぱりヘタレだ。



こんな面倒なことするヒマがあったら百万回さらえばいいのは分かっている。

それに他のアマオケプレーヤーから見たらかなり甘いやり方と思われるだろう。

でもこういう面倒なプロセスを経由しないと興味のベクトルがそっちに向かないし、

興味が湧くまで右から左に抜けていく状態なのだから仕方がない。

そもそも不勉強な状態で出す音なんて頓珍漢過ぎて聴かせられたもんじゃない。


当初そのオケに入ったときは、メンバーのあまりの上手さに圧倒され、

とても追いつけないがなんとかついて行くにはどうするか、楽しむにはどうするかを真剣に悩んだ。

その結果編み出したのが上に書いた方法。


もちろん、周りから見て本当に何とかなっているかは今でも分からない。

でも楽しむと言う目標は達成できたし、さっぱり理解できなかったクラシック曲の面白さが

分かったし、それは大きな収穫だった。冗談抜きでQOL上がったんじゃね?という感じ。


あ、雑談のつもりで「この曲って、作曲家が○○で(中略)それが音に出てていいんですよね~」とか

「(オペラの抜粋をやったとき)ここって、ステージでは××が(ry」とかオケ仲間に話しかけたら

「何でそんな詳しいの?」と相手にドン引きされたことが何回かあったっけ。

自分みたくいらんことを知らなくたって弾ける人がほとんどということですね。

それに音なんて結果が全てなので、別に知らなくても悪いわけじゃないし。

なので最近はそんな話はほとんどしていません。

てか非コミュでごめんなさい。

2010-06-03

絶対音感があるように絶対色感とかもあるのかなあ

2010-02-07

絶対音感語学力

自分アメリカに住んでいて、7 才になる長男は 1年半くらいピアノを習ってる。

でもコイツが絶対音感とか流暢な英語力を身につけるような気はしない。

http://anond.hatelabo.jp/20100207003056

各人それぞれが自分の中に基準となる音階を持ってるわけで、

それが平均律だろうと何だろうと音がその音階名で認識される感覚絶対音感だろう。

俺は平均律で覚えているけど、数セントのずれがあったとしてもわからない。

弟が俺より精度のいい絶対音感持ちだが、10セントもずれれば反応してるね。



完璧絶対音感というのと比較あいまい絶対音感というのはある。

俺くらいあいまいであっても微妙にずらしてある絶対音感テストじゃなければ満点取れる。

http://anond.hatelabo.jp/20100206232809

単純に疑問なんだけど絶対音感音程ってどうやって定義するの?

まず、440Hz以外をAの音にする場合ってあるよね

バッハなんかの古い時代だと 440Hzよりも低いって話を聞いたことがあるし、カラヤンは緊張感を出すために高めにしていた(カラヤン 440hz でググると出てくる)。

さらに、オクターブ間の区切り方も、いろいろあるよね。純正律とか平均律とか。マーラー中全音律だっけ?

おしえて!

2010-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20100206212527

鍛えれば相対音感はつくし、ある程度の絶対音感もつくと思う。

俺小1から音楽始めたけど、中学部活に入って毎日練習しだしてから相対音感が身についたし

絶対音感もその後についたと思う。

ただ俺の絶対音感は不完全で、聞きなれている楽器・高さの音じゃないとわからなくなるんだけどね。

2009-10-20

吾妻ひでお先生は結局アニメ版けいおんの何が気にくわなかったのだろ

ロリコン萌え漫画の始祖である吾妻ひでお先生が、けいおんのことを批判した発言が物議を醸し出しています。

ただ、吾妻氏が「気味が悪い」とまで酷評したのは、あくまでもアニメ版原作版はまあまあと一応それなりとはいえ、評価していますが、登場人物のフィギュアを話題にしているので、キャラクター原作自体はまんざらでもない様子です。

だったら、いったい何が吾妻先生のしゃくに障ってしまったのでしょうか?

バイト努力は何だったのさ?

原作では、

主人公の唯がギターを買う→15万円→登場人物の父親経営の店だった→親族特権で5万に値引きだったのが、

アニメでは、

ギター購入→なぜか25万円にアップ→みんなバイトして買おう→私は自分で買える範囲のギターにするよ→やっぱり欲しい→登場人物の父親経営の店だった→親族特権で5万に値引き

という展開になっています。そりゃ、「ハァ?バイト意味ないだろ」とカチンときてもおかしくはないでしょう。しかも、後で原作通り「こんな重たくてネックの太いギターじゃ演奏できない」(大意)と愚痴をこぼすシーンまでご丁寧にありますから、ますます「ハァ?」と思われても仕方がないです。

アニメ版は、原作の骨格しかない話を膨らませるのは良いとして、不評を買った登場人物のけんかに代表されるように、膨らませた展開が前後原作との整合性があまり考えられていない節があるような気がします。

なんでこいつら挫折しないの?

原作では、軽音部として、大きな挫折を経験します。それは、2年生の学園祭で失敗することなのですけど、アニメでは成功してしまうのですね。しかも、思いっきり感動的な演出をして。最終回だから割り引かなければならない点はあるんですけど、挫折させなかったというのは「何でこいつら成功しかしてないの?」という疑問を抱かせてもしかたないと思います。特に人生挫折しっぱなしの吾妻氏であれば特に。

番組の「大正野球娘。」も敗北ENDなんだし、別に演奏失敗ENDでも最終回的な展開にいくらでも持って行けるでしょうし、けいおんという作品の最終的なゴールはおそらくメンバー卒業であって、あくまでもアニメ最終回として描かれた学園祭は単なる通過点に過ぎないんだし、主人公が「私たちの武道館はこの講堂です」とまで言い切って、完全燃焼という感じの展開には少し違和感すらありました。成功成功成功の連続じゃ「空虚だ。ストーリーらしきものも何もない。」とため息をつかれても仕方がないでしょう。

(追記)挫折といえば、主人公も、妹が完璧超人で、「良いところを吸い取られた」と作中で評される「劣った姉」という設定なのですが、一夜漬けしたらすぐ100点取れ、絶対音感を持ち、食べても太らず、作詞の才能もあるなどなにげに妹ばりの天才肌だったりします。(ちなみに原作から)これが「ひだまりスケッチ」や「GA」であれば、主人公が凡人、トラブルメーカーキャラが天才肌という設定で、その対比で主人公が悩むシーンがチラッと(本当にチラッと)描かれることがありますが、「けいおん」の場合はほぼ皆無でした。4コマであればそれでいいのかもしれないけど、ストーリーものに改変するときには天才肌の主人公って不向きな気がしますし、そこが挫折しない話となってしまった一因なのかもしれません。

結局のところ

あのくらいの文章量じゃ結局何に不満を抱いているのかが全く理解できません。単に馬が合わなかった程度の話かもしれませんし。そもそも吾妻氏は来年還暦で、吾妻氏の子供や、下手したら孫の世代がみるようなアニメですし、そもそも理解できないとなっても仕方がないのかもしれません。

2009-06-29

習い事中毒な私

子供時代はともかく社会人になってから加速していってる様子で、「何とかセーブしなきゃ金も体力も精神力も危ないぞ」、と思ってはいるのだが、酒やタバコのような中毒性があるのか、なかなか抜け出せないので困っている。ちなみに自分は酒もタバコも嗜まないのでわからないが、禁酒禁煙したいけどできない人というのはこういう気持ちなのかもしれない。

目的は、1モノ作りへの興味、2青春時代に一つの事(部活)しかしていなかったことの後悔、3友達作りってところ。

1はまあ、小さい頃から好きだった延長。ただし出来上がった作品(笑)を整理コレクション展示できるスペースはないから自重しなければ。

2の「部活しか〜」は、それはそれでいろいろな体験ができて意義あるものだとは思っているのだけれど、青春時代にできなかったことを焦って取り戻そうとしているような気がする。

特に大学時代にはサークル(とバイト)漬けで、勉学も励まず旅行もせず、さらに最後の3、4年生では就職活動が人並み以上に長くかかった(氷河期プラスα。自業自得だろうが、内定とるのに4年生の12月までかかった・・・卒論提出2週間前)ために、「単位もとれていちばん動きやすかった4年生の時に何もできなかった」という後悔の思いが強いのだと思う。もちろん学業卒論に対する後悔も多少あるが、さすがにそこまで取り戻す精神力財力(再入学とか大学院云々)はないのを良い事に、潔くあきらめている。

3・・・これが意外と難しいことを実感している。自分性格のせいもあるだろうが、以後、友達作りを習い事開始の口実にすることはできないなと思った。

以下にこれまでの遍歴を述べることとする。

<序章>

習字

期間:小学校1年〜高校2年(週1回)

動機:父親そっくりの汚い字を見たせいなのかはわからないが、母の勧めで始める。たいしてやる気もなかったが特にさぼったりもせず。

結果:だいぶ上達した。学校展覧会では良い賞をもらってさらに上の代表のようなものになったり。習字は辞めても字は毎日書くから、これが一番役立っている。行書はもうほぼ忘れてしまっている気がする。変体仮名とかは読み書きともに忘却の彼方に。

受験を機に辞めたが、せっかくなので師範の資格取れるまでやっても(再開しても)よかったのではないかと時々思うこともある。通っていた教室が遠いので(実家近く)、もう習うつもりはない。

エレクトーン

期間:小学校4年〜6年(週1回)

動機:近所の人から中古で譲ってもらった+友達のお母さんがピアノ教室をやっている関係で始める。

結果:ピアノの人に比べ、基礎練習をほとんどやっていないせいか、今では全く引けない(ピアノだとバイエルとかいうのをやるんでしょ?エレクトーンの人はなぜかそういう基礎をやらない教室だった)。ただし、他の人と比べて結構音感があることは子供心ながら判明した(それが絶対音感かは知らんが、聴音を間違えたことがない)

中学大学時代までずっと部活楽器をやっていたので、全くの無駄ではないかな・・・とは思う。いや思いたいだけか。

<第1章>

陶芸(月2回、3カ月コース)

期間:大学4年の1月〜社会人1年目の4月

動機:前から興味があったが、サークルバイトに明け暮れ習う余裕がなかった。卒業直前、大学バイト先の近くに教室があることが判明したため3カ月お試しコースに申し込んだ。

結果:ひととおり皿とか小鉢とか作った。社会人になってすぐ一人暮らしだったので、自分で作った食器類は今でもだいぶ重宝している。

先生や教室の雰囲気も楽しく、月1回からのコースもあり価格良心的なので今でもやってみたいなとは思っているが、現在の自宅からも職場からも離れた立地と、一人暮らし用の食器類は十分あるので作っても活用できないかな、と思い継続は断念。

●絵画教室

期間;大学4年の3月〜社会人1年目の5月頃(週1回)

・○ット○ッパー見て入会。教室の雰囲気にうっかり惹かれてしまった。

結果:講師引っ越しを機に自然消滅

・絵を描くのは好きだがうまくなったかは不明。楽しかったけどもういいや。

篆刻カルチャースクール

期間:大学4年の3月いっぱい(週1回、全4回の講座)

動機:高校書道時間篆刻をやって楽しかったのだが、満足いくものを作れなかったのを思い出して入会。駅前のカルチャースクール

結果:4個ほど作成。しかし、おす機会、ないんだよね・・・。

・いろいろ作れたし、腱鞘炎気味なのでもういいや。

自動車免許教習所

期間:大学4年の3月〜社会人1年目の夏

動機:本来は大学在学中にとるべき(?)はずだったが機会を逃していたため、卒業間際に慌てて通い始める。「マニュアルにあらずんば免許にあらず」という親の考え+MTATの違いすらわからなかった自分=運転下手なくせにMTコースを選択。

結果:どうにかMT取得。しかしペーパードライバー免許証使う機会は身分証明目的のみ。

・込み合う時期でなかなか予約がとれないうちに社会人になり、土日だけしか通えなかったためえらい時間がかかった。だがこれがきっかけで、「人は、土日だけでもコツコツ積み重ねれば結果が出せるんだ〜」と夢見る始まりになってしまったような。

<第2章>

大学通信教育課程(学芸員

期間:社会人2年目〜現在

動機:その気になれば大学時代に取れた資格なのだが、無知なため「学芸員」という存在すら知らず卒業間際に知ったが後の祭り。通信課程でもとれるらしいということを知り入学。

結果:自分は昔っから通信教育、自宅(自主)学習というものが全くできないタチだというのを忘れてた。自主学習テキストレポート類には全く手をつけていない。当然、資格は取れるわけがないまま学籍を更新し続けている。

・正直、資格をとったところで本気で目指しているわけで、そんな人に学芸員就職口はまずあり得ないのだけれど。スクーリングだけは真面目に行くためスクーリング科目だけは優秀な成績で単位取得だが・・・。

英会話

期間:社会人3年目7月〜今月上旬(始めは週2回、やがて週1回日曜午前に)

動機:一度は習ってみたかった。海外旅行のためと、ライブで好きなアーティストと話したいため。あと数年に1回海外出張当番があるため。

結果:資金不足と休息のため、更新の時期を機に、休止中。貯金ができたらまた行きたいと思っている。関係あるかわからんが、TOEICスコアが100上がった。

・土日は無駄ゴロゴロしがちな自分にとって、日曜午前にしっかり起きる習慣にはなった。気分転換頭の体操(ずいぶん高額な気分転換だなあオイ)。

フィットネス

期間:昨年4月〜現在(週1〜2回)

動機:仕事ストレスからお菓子を食べまくって太り始めた。同時期、上司や取引先の人が立て続けに健康を害して入院といったことが相次ぎ、「自分もこのままでは将来危ない」という思いから入会。

結果:過食が続いたためいったん太ってしまったのだが、危機感を覚えて最近は熱心に動くようになり、体重は戻りつつある。

・実はスポーツは苦手だったのだが、身体を動かしているときは仕事の事を考えないので気分がスッキリして良い。目標体重になったら辞めるつもりなのだが、そこまではなかなかたどりつけない。

料理

期間:昨年10月現在(月1回)

動機:一人暮らしのくせに料理が苦手で、新しく友達作りもできるかな、と思い立って入ってみた。

結果:レパートリーは多少増えて知り合いはできたが友達は・・・。

・こういうのってみんな(最初から)友達同士で入るんだね・・・。

華道

期間:1時間(体験レッスン)

動機:高校大学時代の友人達華道部に入っていたので興味があった。会社近くに教室があるのを知って体験に申し込む。

結果:楽しかった〜。写真撮った後は、お花を持ち帰らせてもらった。

・始めたいけれど、たとえ月1回でもこれ以上増やすのは無謀だと思い、踏みとどまった。

ドイツ語

期間:これから(入門編3カ月のみ)

ドイツ一人旅を機に習ってみたくなり、たまたま近所に格安の教室があるのを知って入会してしまった・・・。さあどうしよう。

2009-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20090424222726

増田の言う「抽象」「具体」というのはちょっと変だが、ナンシー関の「記憶スケッチアカデミー」という本を読むといい。

これは人間が物事をどういう風に認識、思考しているかということに迫ったすごい本なんだ。

端的に言うと、絵が下手な人に記憶だけで牛の絵とか書かせると、ひどい絵が出来上がるんだが、よく見てみると「短いツノ」「まだら模様」「鼻輪」「よだれ」等の細かいディティールは正しかったりする。

つまり、人間はあるものを認識したり記憶したりするときに、各「要素」に分けて記憶しているのではないか、そのときに言語化が行なわれるのではないかという。

おそらく言語化して覚えた方が、脳の容量を使わないんじゃないかっていう。

インターネッツサイトでもテキストばっかりのサイトの方が写真ばっかりのサイトより軽いみたいな。

その際に言語化され、それに母語が当てられているんじゃないかっていう。つまり母語の習得と意識の芽生えはある程度以上リンクしているのではないかっていう。

一方、映像記憶とか絶対音感とかの特殊な能力を持つ人はその限りではないのかも知れない。

2009-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20090323004725

元記事増田です.はてブコメント読ませてもらって書いてみる.

歌を歌えるようになろうとは思っていないけれど興味津々.

「すごい」とか「素晴らしい」というのはどういうことだろう?

普通に歌える人の音に対する感覚が分からないから,どうすごいのかが

正直言ってよく分からない.「これはひどい」って意味なら納得できるけど…

子供の頃のことをもう少し書いてみると,こんな私だけれど

幼稚園から小学 3年ぐらいまでエレクトーンを習っていた.

楽器が弾けるから音痴だけれど音感がない訳ではないのかな.

音楽の授業で楽器は割とできる方だった.それで成績付いていたようなもの.

でも,よく考えてみると楽器を弾くのは譜面に沿って

出す音とタイミングと長さが分かっていれば出来てしまう.

自分の声でその音程の音を出せなくても楽器はその音を出してくれる.

だからそれは音感があるのとは別のことかもしれない.

手で絵がかけなくても PC 使えば絵が書けるという人がいるなら

それと同じ感じかな.歌と絵には何か違いがあるような気もする.

ちなみに http://anond.hatelabo.jp/20090225022536 も私.

(どう信じてもらえばいいのか分からない)芸術には縁がなさ過ぎる.

上の日記読んで思い出したのは,中学の時に音楽(たしかクラシック)聴いて

感想や何を表現しているか述べよという授業があったが,これが全く分からない.

模範解答を聞いてもその楽章(?)がどうしてそれを表現しているのか分からない.

それでも今はクラシックを聞くのは好きで,好きな曲やこの作曲家はいる.

ガブリエル・フォーレお気に入りラジオクラシック番組教授の解説は

相変わらず全く分からない.聴き心地が良いかどうかだけが唯一の基準.

言葉アクセントをどう認識しているのかというコメントに対して.

自分が話す場合,疑問系で語尾を上げる時に相手にうまく伝わらないことがある.

アクセントじゃないかもしれないけれど「○○ですか?」の意味

「○○です↑」と語尾を上げて言ったつもりでも間を置いて

「今,自分に聞いたの?」って聞き返されたことは何度かある.

単語のアクセントは話の流れで分かってくれるみたいだから,

私は知らないだけで伝わっていないことは実際にはもっと多いかもしれない.

他人が話す場合,聞き取る方には問題がないようで相手が意図したように受け取れる.

あくまで,自分が出したいように音を出せないのが問題だと分かってきた.

また子どもの頃の話に戻って,聞き取る方は問題がないと思うから

合唱の時は自分の声が他の人と比べると外れていることは分かる.

でも独りで歌う場合,比較対称がいないから自分の音が外れているのか分からない.

相対音感の人が独りで歌う時,最初の音を基準にどれだけ高い低いで判断しているなら

最初の音が楽譜通りのその高さかどうかをどう判断しているんだろう?

と考えると普通の人も少なからず絶対音感の欠片でも持っていないと無理ではない?

取り止めがなくなってきたから,これで最後.

元記事に「楽譜の歌詞は平仮名で書いてあるから無意味な文字の羅列だと思っていた」と書いた.

絶対音感ではないけれど街中(特に店内)で他人の声を聞いていても同じような感覚に陥る.

何か声(というか音というか)が聞こえるけれど,明瞭ではないと言葉として捉えられない.

そういう状況を自分の中で騒々しいと位置づけているのかもしれないと,今書いていて思った.

だから邦楽でも歌詞を見ないと何を言っているのか分からない曲は聞いていられない.

だから昔から流行の曲には疎い.J-POP も全然良さが分からない.雑音以外の何物でもなかった.

その点,クラシックはそれがないから聞いていられる.以後,音楽にうんちくは要らない事にした.

2009-03-11

ちょっと変わってる私アピールについて

自称「絶対音感持ってる」に自称霊感少女と同じものを感じてしまう。

2009-02-10

http://news.walkerplus.com/2009/0210/11/

「一番身近なマイノリティ」として理解を深めよう的な記事が某所に。

それ自体は良いことだし、右利きの私としては特に文句を言うつもりもないけど、この機会にぜひ、もう一つの身近なマイノリティである「絶対音感」についても取り上げて頂きたい。

このエントリでは、絶対音感を「楽器などの単音・和音を聞いて、その12音階の中での音名を、他の手がかりなしに識別できる能力」と定義する。研究によると、総人口の1%程度が絶対音感を持っているらしい。個人的な感覚としては、日本人だとその割合が2%~3%程度に上がるように思われる。左利き以上のマイノリティだが、それほど珍しい部類ではない。

たいていの場合、人に絶対音感を持っていることが知れると、「便利でしょう」などと言われるが、そんなことはない。絶対音感を持つものには、それなりの苦労がある。

例えば、小中学校での合唱コンクール。時期が近づくと、クラス全員で教室や運動場などで練習したりする。音楽室での練習なら、ピアノがあるのでそれに合わせて歌うことになるが、ピアノのない場所やテープを用意していない場合にはア・カペラとなる。これが問題なのだ。たいていは指揮者、あるいはまとめ役の人間が頭の音を出し、それに皆が続いて歌い出すのだが、これが合っていない。カラオケで言うと、キーが違う状態となる。なんだか違う曲を歌っているような気分になるし、音域によっては、本番だとうまく歌えない人も出てくるかもしれないため「それは違う」と言いたいのだが、みんなが歌い始めた中でそんなことを言い出してもただの空気の読めない人間にしか見えない。こうして、頭の中で移調しながら、周りに合わせて歌うしかないのである。

左利きのように、違うことが他人から見て明らかなら、日常で何か不都合が生じたとき、その不便さが他人から見ても明らかである。しかし、絶対音感に関する不便さというのは感覚的なものであるため、他人から見て分かりにくい。理解をしてもらうどころか、その違いを分かってもらうことが難しいのだ。そんなわけで、左利きより数は少ないが、絶対音感についてもいろいろなメディアで(興味本位ではなく)取り上げて欲しいと思う。

せっかくだから絶対音感まとめWiki的なものを作ろうと思ったけど、忙しいのでやっぱやめ。誰かやる気のある人がいたらよろしくです。

2009-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20090125095427

元記事を書いた人は「何を批判している」のか分かっていて、しかも「なんで批判している」のかも知っているようにみうけられる。それに対して、増田は何が批判されてるのかも知らないことが多くて、元記事がなんで批判しているかについては当てずっぽうだ。しかも、批判対象トンデモな理由付けは無視して批判だけ批判する場合が多い。

お前、疑似科学批判批判って言いたいだけちゃうんか?


   元ネタ知らない系

母乳育児万歳〓西原式→だれ?

歯垢検出用の色素は発がん物質→そうなの?

モンテッソーリ→知らん

・ 卵は洗ってないのがいい→これわかんない

マクロビオティック→しらん

・ 七田式とか家庭保育園とかフラッシュカード→だれ?

子どもは絶対裸足→靴下だとすべるからじゃない?


   批判対象の変な所はスルーで批判だけ批判系

妊娠したら薬は絶対ダメ→お医者さんも言ってるでしょ

医者は薬を飲む前に医者に相談しろ、っていうよね。「絶対ダメ」とは言わない。

名前の画数が悪い→科学ではなく文化です。おせちに数の子が入ってるのは"子沢山、子孫繁栄"を願ってるのと同じ感覚

・ 家や部屋の方角が悪い→同上

ただの文化だからたまたま悪くても気に病む必要はないよな?ただの文化なのに大騒ぎする親戚がいたら無視っていいよな?

無農薬・有機・無添加食品がいい→低農薬のほうがいいんでは?

食品についてる農薬は少ない方が良いかもね。でも無農薬・有機・無添加にこだわりまくる必要もないよな?

放射線照射した食品は命がないからダメ→そもそも市場にあまり出回ってない

疑似科学かどうかと関係ないし。

・ 哺乳瓶は危険母乳のほうが医学的にいいと聞いたが?母子両方に。

どれぐらい「いい」の?あと、「哺乳瓶は危険」ってのは間違いでいいの?

・ とにかく母親手作りが一番→そりゃそうよ!食は文化だもん手作り文化を継承するためには子供の頃から慣れ親しみべき。

赤ちゃんの場合は関係ないってことで良い?赤ちゃん手作り料理を食べるのと、その子が手作り文化を継承するかどうかは関係がないし。

ある程度育ったら料理を手伝わせるのが手作り文化を継承するには一番だろうな。「毎食お母さんの手作り」より「お母(父)さんが週2回手作りするのを子どもが手伝う」のほうが手作り文化を継承できる。

・ 昔の食事がいい→だから文化だって

文化の問題で健康には特に関係ない、でいいね?

・ パンは天然酵母→柔らかい気がする

天然酵母じゃなくても、別に良いよね。柔らかくないだけで。

牛乳は牛の飲むものだから人間には向かない→ヤギのほうがいいと聞いた。人間母乳に近いらしい。

人間には向かない」ってのは間違いでいいね?

・ 三歳までは母親が育てるべき→思い出プライスレス

母親の思い出の話だよね?子どもは1/10も覚えてないし、父親や祖父母や保育園の友達や保母さんとだってプライスレスな思い出は作れる。

・ 虫除けは危険子供は虫の子。虫にいっぱい触れさせなさい。

虫に触れさせるかどうかと、虫さされを予防するのは別の話だろ。


   ピンキリ

・ 胎教するといい→胎教も色々あるからなんとも・・・

良い例を挙げてくれると参考になるな。

加工食品添加物だらけだからダメ加工食品ピンキリ

つまり、「加工食品添加物だらけだからダメ」というのは、間違いで良いんでしょ?

遺伝子組換え技術フランケンシュタインのような化け物を作る技術→これもピンキリ遺伝子組み変えのせいで新たな毒性を持つ食品が生まれることもある。

つまり、「フランケンシュタインのような化け物を作る技術」というのは、間違いで良いんだな?

水道水は塩素が入っていて危険地域にの水道によって違うのでなんとも・・・

塩素が入っている『から』危険」っていうのは間違いでいいな?

合成洗剤や柔軟剤やシャンプーは身体にも環境にも悪い→全部の洗剤が悪いわけでもないし、良いとも限らない。要は商品しだい。

つまり、元主張はトンデモと。

妊娠すると太るからダイエットしなくちゃ→適度なダイエットならいいのでは

元記事はダイエットしちゃいけないとはいってないだろ。

子どもはみんな天才(白紙)、教育次第で何にでもなれる→だいたい正解

・ 親のたった一言で一生台無し→ありうる話

教育次第じゃない場合もあるし、たった一言ならカバーの方法もいくらでもあるだろ。批判対象が極端な主張ではないと決め付けてるでしょ?


   疑似科学であることに同意系

母乳にはダイオキシンが含まれるからしぼって捨てて赤ちゃんにはあげないほうがいい→うん、これは変だね

電子レンジ電磁波が出るから使ってはいけない→うん、これは擬似だね

・ ラップやプラスチック食器は使ってはいけない→だいたい同上。でもラップはお皿で代用したほうがいいでしょう。(モッタイナイ的な意味で)

ラップの方が楽なら、ラップでも良いよね。特にお母さんが忙しい場合は。

予防接種危険自然病気にかかるのがいい→うん、これは変だよね。

血液型育児→言う事なし

マンション暮らしのような土に触れない生活では子どもがおかしくなる→おかしくはならないけど、目の前に土の庭があるのはいい事だよ。庭は子供の絶好の遊び場だよ(実体験)


   疑似科学であるかどうかを論ぜず(批判側に)賛成系

・ 缶詰めはダメ→キャンベル缶マジオススメ

・ 家も家具天然素材がいい→スチール家具いいよね。

・ 紙おむつは悪い→え?布派まだいるの

砂糖小麦粉ごはんなど白いもの(純度が高いもの)はダメ三温糖でつくる玉子焼きうまいよ?健康云々よりさ

そもそも、元の主張がトンデモなのは良いか?

テレビばかり見てると自閉症になる→うん、これは間違い。いっぱいTV観ましょう!


   元ネタも批判も気にせず、自分の言いたいこと言ってる系

・ 小さい頃に英語耳を作らないと手遅れ→まずは日本語

・ 小さいうちに絶対音感つけさせないと手遅れ→でも音楽に慣れ親しむ事はいいと思う。

・ せっけんと重曹クエン酸重曹便利だよ

・ 歯にフッ素塗ったりフッ素入り練り歯磨きは危険→つシュミテクト

手作りしても「おかあさんはやすめハハキトク」はダメ野菜少ない。飽きる。

ゲームやるとゲーム脳になる→ゲーム以外に本、漫画映画アニメ音楽演劇など色々な物に触れるべき


   トンデモに片足突っ込んでる系

ホメオパシーとか漢方とかで医療拒否→全部拒否するのは変だね

ホメオパシーとか漢方とかで医療を「一部拒否」だって変だよ。

化学繊維は身体に悪い→俺が子供の頃に湿疹ができて医者に行ったら「化繊で体洗ってない?だったら辞めなさい」と言われて実際辞めたらすぐに湿疹が消えたそうだ。

自分の身に起こったことを過度に一般化。



以下は自分的にもとの批判の趣旨が分からん…

子ども教育お金次第→最近はね。。。

また疑似科学疑似科学と叫ぶばk(ry

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20090124#p1

いやいやこれ全部が疑似科学じゃないでしょ


妊娠したら薬は絶対ダメ→お医者さんも言ってるでしょ

・ 胎教するといい→胎教も色々あるからなんとも・・・

妊娠すると太るからダイエットしなくちゃ→適度なダイエットならいいのでは

名前の画数が悪い→科学ではなく文化です。おせちに数の子が入ってるのは"子沢山、子孫繁栄"を願ってるのと同じ感覚

・ 家や部屋の方角が悪い→同上

母乳育児万歳??西原式→だれ?

母乳にはダイオキシンが含まれるからしぼって捨てて赤ちゃんにはあげないほうがいい→うん、これは変だね

無農薬・有機・無添加食品がいい→低農薬のほうがいいんでは?

加工食品添加物だらけだからダメ加工食品ピンキリ

放射線照射した食品は命がないからダメ→そもそも市場にあまり出回ってない

遺伝子組換え技術フランケンシュタインのような化け物を作る技術→これもピンキリ遺伝子組み変えのせいで新たな毒性を持つ食品が生まれることもある。

電子レンジ電磁波が出るから使ってはいけない→うん、これは擬似だね

・ ラップやプラスチック食器は使ってはいけない→だいたい同上。でもラップはお皿で代用したほうがいいでしょう。(モッタイナイ的な意味で)

・ 哺乳瓶は危険母乳のほうが医学的にいいと聞いたが?母子両方に。

・ 缶詰めはダメ→キャンベル缶マジオススメ

・ とにかく母親手作りが一番→そりゃそうよ!食は文化だもん手作り文化を継承するためには子供の頃から慣れ親しみべき。

手作りしても「おかあさんはやすめハハキトク」はダメ野菜少ない。飽きる。

・ 卵は洗ってないのがいい→これわかんない

・ パンは天然酵母→柔らかい気がする

水道水は塩素が入っていて危険地域にの水道によって違うのでなんとも・・・

・ 昔の食事がいい→だから文化だって

牛乳は牛の飲むものだから人間には向かない→ヤギのほうがいいと聞いた。人間母乳に近いらしい。

砂糖小麦粉ごはんなど白いもの(純度が高いもの)はダメ三温糖でつくる玉子焼きうまいよ?健康云々よりさ

・ 三歳までは母親が育てるべき→思い出プライスレス

予防接種危険自然病気にかかるのがいい→うん、これは変だよね。

ホメオパシーとか漢方とかで医療拒否→全部拒否するのは変だね

マクロビオティック→しらん

・ 七田式とか家庭保育園とかフラッシュカード→だれ?

血液型育児→言う事なし

モンテッソーリ→知らん

・ 小さい頃に英語耳を作らないと手遅れ→まずは日本語

・ 小さいうちに絶対音感つけさせないと手遅れ→でも音楽に慣れ親しむ事はいいと思う。

・ せっけんと重曹クエン酸重曹便利だよ

合成洗剤や柔軟剤やシャンプーは身体にも環境にも悪い→全部の洗剤が悪いわけでもないし、良いとも限らない。要は商品しだい。

・ 紙おむつは悪い→え?布派まだいるの

化学繊維は身体に悪い→俺が子供の頃に湿疹ができて医者に行ったら「化繊で体洗ってない?だったら辞めなさい」と言われて実際辞めたらすぐに湿疹が消えたそうだ。

・ 家も家具天然素材がいい→スチール家具いいよね。

・ 歯にフッ素塗ったりフッ素入り練り歯磨きは危険→つシュミテクト

歯垢検出用の色素は発がん物質→そうなの?

・ 虫除けは危険子供は虫の子。虫にいっぱい触れさせなさい。

子どもは絶対裸足→靴下だとすべるからじゃない?

マンション暮らしのような土に触れない生活では子どもがおかしくなる→おかしくはならないけど、目の前に土の庭があるのはいい事だよ。庭は子供の絶好の遊び場だよ(実体験)

子どもはみんな天才(白紙)、教育次第で何にでもなれる→だいたい正解

・ 親のたった一言で一生台無し→ありうる話

子ども教育お金次第→最近はね。。。

ゲームやるとゲーム脳になる→ゲーム以外に本、漫画映画アニメ音楽演劇など色々な物に触れるべき

テレビばかり見てると自閉症になる→うん、これは間違い。いっぱいTV観ましょう!

ランドセルで背が伸びなくなる→ハイ、これは嘘ですね。



お前は本当に疑似科学を批判したいかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい

お前、なんか疑似科学って言いたいだけちゃうんかと。


######

1/25 23:30 追記あり

id:ublftbo ちゃんと読め

id:objectO うん、そうだね。でも呪いって言うほどか?

id:doramao すまない、確かにスルーしていた。父親も育児に参加すべきだよね。っと言えばいいのかしら?確かに母親の負担が増えるのは嫌ですもんねー

id:A-WING その言葉をそっくりそのまま返すよ。

id:letterdust 醤油もいいよね

id:rev-9 怖くないお。そもそも俺ブログとかもってないし、はてダ付けてないのでこっちがいいかなと思った。

id:anigoka だが断る

id:WiiAreTheWorld ありがとん

id:mobanama 批判していない、ただ変であると指摘しただけ。

id:MWAVE うん、ゴメンネこれはおかしい謝る。確かにすり替えだ。でも議論のすり替え疑似科学批判でもよくあるよ。

id:titton う、、うん

id:tokoroten999 まぁ絶対に育てろとは言わないし、育てなかったからグレルとかは言わない。そのほうがいいんじゃないの?といいたいだけ。

id:yukitanuki 君が一番正しい!

id:BUNTEN ハイハイ極論!

id:iroiroattena 同上

id:NATROM うん、本当に困るよね疑似科学批判者は

id:b4-tt そうそう、疑似科学批判者はググることもしらないよねー

id:cakeismine 苦しんでる?被害妄想乙w


とにかく俺が言いたいのは世の中の悪い事は全部疑似科学のせい!という風潮が気に食わないんだよ。

そりゃ俺だって血液型占いは信じないし波動水も信じないよ。むしろ嫌いだ!疑似科学なんか大嫌い。

でもさぁ育児の問題を疑似科学と結びつけるのはどうよ。。。

まぁ元記事では『ただの呪い言葉のようなものもあるけど』と逃げ道作ってるけど、結局は疑似科学批判の記事だよね。

かしこれらのリストの多くはただの古い風習や習慣偏見から来てるもので疑似『科学』ではない。

そう科学ではないんだ。だから疑似科学さえなくなれば母親達の負担が減るわけではない。

じゃあどうすれば減るか?それは地域家族などのコミュニケーションを活発化しさらにそれらを開放する事

そして何か変だな?この習慣とかがあったらNOと言える環境と周囲の理解と応援が必要だと思う。もちろんそれらが

全て母親だけで解決出来ないし、周りのサポートが必要です。

最後に言いたい『何でも悪い事があったら科学及び科学なようなもの、のせいにするな!』ってことだ。

以上

2009-01-18

音名唱法って

音名唱法での学習合唱においてハモることができなくなるのではないかという疑問

音名唱法って絶対音感を鍛えようとしてるんだよね?ハモれなくなるよね?ああよくわからないや 誰か教えて

2008-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20081211224903

ハ長調と二長調が別に聞こえるってそりゃ普通だ。威張ることではない。本当はそういう雰囲気や気分の微妙な違いを考えて曲を作る。(だから昔の人はそういう違いを言いあてたいから、あれこれ表現したってわけだ)

でも、ポップスはどうかな。タダの音域あわせという発想でいいかもしれない。クラシックだって歌の場合は移調するからね、声域によって。あまり難しく考える必要はないかもしれん。


ポップス音楽理論でどこまで実践したいのか知らないが、移動ドで考えると即興で移調できたりする(訓練は必要だ、そりゃ)。あと、微妙音程感覚は移動ドのほうが感じやすいだろうな。絶対音感なんてものはどうでもいいし。ま、それも電子楽器つかうだけなら関係ないし、ギターって言っても、なあ。名人クラスはどうか知らんが、たいていそこまで考えて音程とってないだろ、普通は。

本当は歌やる人は 、自分音程を作る楽器を何かやって半音微妙な違いを鍛えた方がいい。けど、これも普通はしなくてピアノどまりだね。


音楽理論というからあれこれ書いた。続編頼むぞ。

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