はてなキーワード: 数学オリンピックとは
詰め込みと放置は全然違う。むしろ真逆と言っていい。自分自身、(他人によって知識を)詰め込まれたと思っていない。自分で能動的に知識を獲得した。
詰め込みというのは、放置したら勉強しない人に最低限の知識を無理矢理押し込むもの。
某国立大附属中高はほぼ放置教育をしている。学校全体では半分以上は東大に入るし、数学オリンピックとかでも毎年表彰がある。一方でどこの大学にも受からない生徒も年に数人は現れる。たぶん私立進学校なら指導してそこまでひどい状況にはしないだろうけど、そういう教育をしたらきっと平凡な進学校になってしまうと思う。
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51654318.html
なぜか「中学受験に成功した奴は高確率で堕落する」というストーリを信じたがって、
「中学受験を生き残った優秀な子供を活かす環境がない日本はやっぱりおかしい」という主張も
取りうるということを考えもしないはてな民のルサンチっぷりに絶望する。
個人的な感想では、難関中学受験合格者のうち4割程度は本当に優秀。(天才じゃないのがミソ)
中学受験は天才を発掘するのには全く役にたたないが、優秀な人間は確実に確保できる。
ぶっちゃけ中学に受かることと比べたら大学入試や司法試験など圧倒的に簡単。
中学一年の段階で中学のカリキュラムは速攻終了し、中学三年の段階で高校のカリキュラムも終了する。
後はひたすらブラッシュアップと言う名の退屈な授業が続くだけ。
私は落ちこぼれ組だったが、7割の人間は高校に入ったらもう受験に関してはやることが殆どない状態になる。
中一でセンター試験受けて700台取ってる奴もいたことを考えると
6年間というのはあまりにも時間に猶予がありすぎる。まして浪人もできるとかどんだけゆるゆるなのか、と。
少なくとも大学受験を受験戦争とか言ってるマスコミはちょっと頭おかしいと思ってる。
ただ惜しむらくは、日本の場合、中学合格すると殆どの学生にとってこれといった目標がなくなってしまうこと。
何でも「やらせれば」できるけど、「何をやるかを考える」力だけはない奴が多かった。
将来親の後を継ぐか、親の希望通り国家公務員、検事、弁護士、大学教授みたいな形で
行く方向性はもう親によって決められてるから、その支障にならない範囲でしか考えられなかったのだと思われる。
天才はいたのかもしれんが、おそらく親とか受験の環境がイマイチなのでスポイルされるんだろうな。
何度も言うが「やれば一定水準以上までは出来る」奴が殆ど。
目だった方向でいうと
数学オリンピックでメダル取ったり、囲碁や将棋の大会で全国優勝してみたり、音楽コンクールで準優勝してみたり
囲碁部の奴とは知り合いだったが、いわゆる「一度見ただけで完全に記憶してしまう」キモイ能力の持ち主だった。
世界史の教科書を本当に一字一句全て覚えて試験に出てきたが、彼のおかげで記憶するだけでは満点取れないということもわかった。
他にもはよから司法試験の勉強始めるカツマーみたいな奴もいた。
変り種だとバーチャファイター2の全国大会のベスト4とか、ストゼロ2の全国大会ベスト8みたいな奴もいた。
その他大勢は、得意でもないスポーツに遅ればせながら取り組むか、
読書を趣味とするなどして並の人間になってったのかもしれない。
と言っても、素質がないだけで、スポーツもこれまた結構出来てしまうんだがね。
ちなみに小学生の時はいわゆる神童扱いだった俺は、入学してからすっかり自信なくして挫折しましたとさ。めでたしめでたし。
私みたいについていけない人間もいることから、今の環境が必ずしもぬるいとは言い切れないが、
まぁ優秀な奴を無駄にしてるな、とは思う。
大学への飛び級は必須だと思うし、そうでなくとも、いろんな学習機会が提供されるべきだとは思うのだが何でダメなんだろうねぇ。
東大情報系院だが、自分には数学のセンスがない、と思いつつ、そんなこと言っても仕方がないから一応勉強している。東大理Iは、英語の配点が数学の配点と同じぐらいあるから、俺みたいに数学は平均点しか取ったことのない奴でも入学できるのよ。March+国公立の上位2??3割の人は、俺より数学のセンスがあるんじゃね?、とマジで思う。数学のセンスがあるかないか、という意味なら、世の中に優秀な人材なんて有り余っているのではないかと思う。
日本企業は新卒の学生が入社したら、どうせ大学時代とは全く違うことをやらせるのだから、理系は、純粋に数学のできる地頭のよい奴を取ればいいだけだと思うのに、何で学歴なんか重視しているのだろう。社員が数学わからないのであれば、数学オリンピックかなんかの問題をてきとーに選んで解かせて、単純に点数が上のやつから取ればいい。
コミュニケーション能力は、会社に入ってから鍛えれば、ほとんどの人はできるようになると思う。数学のテストの後、ちょっと面接して、「明らかにコイツはコミュニケーションに問題があるだろ」っていう人だけ落とせばいい。
下手に面接したり学歴とかで採用したりするより、単純に数学のセンスで人間を選んだ方が、プログラマーとか技術者に関しては、よほどマシな人材が取れると思う。
んー、高校のときはいろんなジャンルの本読んでいた気がするな。ということで思い出して書いてみよう。
【読んだもの】
漫画:ブラックジャック、三国志、水滸伝などなど、あるの全部読んだ。
小説:『黄泉がえり』(何となく手にとって読んだ)だけ。ライトノベルは手にとれなかった。ハリーポッターも無理。
それ以外:パズル系の本10冊以上、数学オリンピック(予選問題だけ)、大学への数学(理解できん)、ペンギンの本、家庭の医学、ブルーバックス、睡眠に関する本、折り紙、色、タバコ、歯、絵本20冊以上、護身術、宇宙(の絵がメイン)、心理学(病例とか? 頭がいい人は目が大きい人が多いとか)、その他いろいろ。。
あと、化学や物理の分厚い辞書開いたことあったけど誰も使わないだろうなって思ったかな。文学とか歴史とかは読まなかったけど、本を身近に触れる環境があるだけでだいぶ違うと思う。ライトノベルなんて絵がダメで手に取らなかったし(5ページぐらい読めたら読んでたと思うけど)。
ああ、中学生が投稿したのか。中学の頃なんて昼休みしか開いてなかったし、ろくに選択できなかったような。
・ゲームクリエーターになるには、ゲーム業界に就職したいあなたへ、五体不満足、FFの画集、広辞苑、、、
高校の頃は教室に居辛くて昼休みに図書室に行ってただけ。そしてパズルに興味を持ってたからそれを関連に読んで、読み尽くしたら興味のある本を読んだ。当然、放課後にはろくに図書室に行ってない。部活行ってたし。頭(学校の成績)も悪い方で、今も偏差値50以下の大学。。まあ、こんな普通(以下)の人でも機会があったから本を読んでいたんだし。それに図書館の本を1割も読めないんだから、そういう本があってもいいでしょ。
とにかく、恣意的に「いらない本」って決めてしまったら触れる機会がなくなってしまう。題名だけでも触れる機会があることが重要。そもそも図書室(図書館)に行く人自体少数だし、視野が広がる程度に本はあったほうがいいと思う。
経済学者になったと聞いたし、
もとのはてなダイヤリーを追ってもその頃の話が出てくる。
あの塾は今思うととても特殊なもので、数学マニアの少年たちと、
小島先生が去った頃くらいから、どうやらその塾の風向きが悪くって、
数学マニアの少年ときゃぴきゃぴしてる女学生(というか本当に受験目的な子達)が
バラバラの塾に行くようになってしまった。
俺の頃だと、数学オリンピック出るようなやつと一緒に女の子とデート行ったりしたのに。
(まあ、嘆かわしいのは、その受験目的な子達の行く塾が、ヤクザとつるんでたりとか、
上層部はキャバクラ通ってばかりって言ううさんくさいところなせいもあるけど。
僕らの塾から出たある有名な東大生も、いつの間にかそっちの塾出身ってことにwikiではなってるし。)
で、元に戻すと、そういう数学マニアの青少年が同時に抱く女子への憧憬ってのを、
小島先生の「数学迷宮」はよく書いていた。今でもどうしてもその影響でデデキントは悪いやつに思えてしょうがない(藁
で、もっとよりよく書いていたのは、小島先生書下ろしの幾何学入門みたいなテキストの序文だったと思うんだ。
うそかほんとかわからないけど、中学で女の子と数学が元で話し始めて、って言う話。
できたら、それをアップして欲しいな。
灯台の数学を全問正解するのは、数学オリンピックに出てしかもトップクラスでしたとかそんな奴くらいだ。
平均的な東大生は、6問中2問半ほど正解している、という予備校の統計がある。つまり半分も解けてないんだよ。1問完答で後はボチボチ…みたいな奴が一番多い。4問解ければかなり優位に立てる、あれはそういう難易度で調整してある。
正解まで行き着かない問題でも加点される。正解まで行き着く道が完全に見えていると判断されれば、それは相応に加点される(勿論正答時よりはかなり低いと思うが)。実際に解くか、失点覚悟で飛ばして次に行くかは時間配分と所要時間見積りの問題。難易度的に、解法は見えているが計算時間が足りないなんて事は普通に起こるからな。
(まあ、全問にエレガントな解法が思いつけば所要時間不足など起こらないのだろうが、泥臭い解法でも正解は正解。例えばπの問題は、最初から一般化したほうが圧倒的に早く正答に辿り着くのだが、見積もりすらせずに「ひたすら近似すればいつか解ける」という信念でひたすら多角形分割しても解けるし、当然正答と認められる)。