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はてなキーワード: 数学オリンピックとは

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207193128

詰め込みと放置全然違う。むしろ真逆と言っていい。自分自身、(他人によって知識を)詰め込まれたと思っていない。自分で能動的に知識を獲得した

詰め込みというのは、放置した勉強しない人に最低限の知識を無理矢理押し込むもの。

国立大附属中高はほぼ放置教育をしている。学校全体では半分以上は東大に入るし、数学オリンピックとかでも毎年表彰がある。一方でどこの大学にも受からない生徒も年に数人は現れる。たぶん私立進学校なら指導してそこまでひどい状況にはしないだろうけど、そういう教育したらきっと平凡な進学校になってしまうと思う。

2010-10-03

数学オタク東大数学5完半。物理も得意。

英語とか国語の自信がないから東工大にしようと思ったけど、何とか合格点越えました。東大って趣味勉強に関連している人が余裕合格で入ってくる率高いよ。やりたいことがある人の方が楽に入れると思う。数学が得意と言っても俺レベルじゃなくて数学オリンピック金メダルとか普通にいるし。他にも物理オリンピックとか色々なのがある。

http://anond.hatelabo.jp/20101003133018

2010-07-02

弊社は以下の条件を満たす人材を募集しております。

http://anond.hatelabo.jp/20100702032630

男女逆にすると

こんな感じかw

キモ女が理想の男とか言ってこれを挙げてる感じww

2010-02-10

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51654318.html

なぜか「中学受験に成功した奴は高確率堕落する」というストーリを信じたがって、

中学受験を生き残った優秀な子供を活かす環境がない日本はやっぱりおかしい」という主張も

取りうるということを考えもしないはてな民のルサンチっぷりに絶望する。



個人的な感想では、難関中学受験合格者のうち4割程度は本当に優秀。(天才じゃないのがミソ)

中学受験は天才を発掘するのには全く役にたたないが、優秀な人間は確実に確保できる。

ぶっちゃけ中学に受かることと比べたら大学入試司法試験など圧倒的に簡単。

中学一年の段階で中学カリキュラムは速攻終了し、中学三年の段階で高校のカリキュラムも終了する。

後はひたすらブラッシュアップと言う名の退屈な授業が続くだけ。

私は落ちこぼれ組だったが、7割の人間は高校に入ったらもう受験に関してはやることが殆どない状態になる。

中一でセンター試験受けて700台取ってる奴もいたことを考えると

6年間というのはあまりにも時間に猶予がありすぎる。まして浪人もできるとかどんだけゆるゆるなのか、と。

少なくとも大学受験受験戦争とか言ってるマスコミはちょっと頭おかしいと思ってる。



ただ惜しむらくは、日本の場合、中学合格すると殆どの学生にとってこれといった目標がなくなってしまうこと。

何でも「やらせれば」できるけど、「何をやるかを考える」力だけはない奴が多かった。

将来親の後を継ぐか、親の希望通り国家公務員検事弁護士大学教授みたいな形で

行く方向性はもう親によって決められてるから、その支障にならない範囲でしか考えられなかったのだと思われる。

天才はいたのかもしれんが、おそらく親とか受験環境イマイチなのでスポイルされるんだろうな。




何度も言うが「やれば一定水準以上までは出来る」奴が殆ど。

目だった方向でいうと

数学オリンピックメダル取ったり、囲碁将棋大会で全国優勝してみたり、音楽コンクールで準優勝してみたり

把握してないが文科系はいろんなところで活躍してたはず。

囲碁部の奴とは知り合いだったが、いわゆる「一度見ただけで完全に記憶してしまう」キモイ能力の持ち主だった。

世界史教科書を本当に一字一句全て覚えて試験に出てきたが、彼のおかげで記憶するだけでは満点取れないということもわかった。

他にもはよから司法試験勉強始めるカツマーみたいな奴もいた。

変り種だとバーチャファイター2の全国大会ベスト4とか、ストゼロ2の全国大会ベスト8みたいな奴もいた。

その他大勢は、得意でもないスポーツに遅ればせながら取り組むか、

読書趣味とするなどして並の人間になってったのかもしれない。

と言っても、素質がないだけで、スポーツもこれまた結構出来てしまうんだがね。




ちなみに小学生の時はいわゆる神童扱いだった俺は、入学してからすっかり自信なくして挫折しましたとさ。めでたしめでたし

私みたいについていけない人間もいることから、今の環境が必ずしもぬるいとは言い切れないが、

まぁ優秀な奴を無駄にしてるな、とは思う。

大学への飛び級は必須だと思うし、そうでなくとも、いろんな学習機会が提供されるべきだとは思うのだが何でダメなんだろうねぇ。

2009-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20090811134339

主人公 (小磯健二):数学オリンピック代表権を争うほどの秀才

ヒロイン篠原夏希):剣道部に所属する校内のアイドル少女

ばぁさん(陣内 栄):戦国時代から続く陣内家の16代目当主。各界に甚大な影響力を持つ

これらの人たちが、OZ(オズ)と呼ばれる未来的な仮想世界で巻き起こる崩壊と、それが引き起こす現実の混乱から世界を救うお話

普通の人を描きたかった(英雄は好きになれない)」って、「はぁ?」って感じなんですが。

確かに、異世界人や宇宙人未来人や超能力者が出てきて、超常現象を巻き起こして闘うような物語ではないですがね。

DVDが買える云々は、この際どうでもいいかと。

2009-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20090802001622

その通りだよ。無能な人間には、有能な人間を恨む権利があるんだ。有能な人間に危害を加えることは、もちろん許されないが、有能な人間に対する自分嫌悪感は自由に表現していい。

今回の主人公は、数学オリンピックの予選に出られた奴だから、まず、数学が出来そうな奴を憎め。数学先天的才能で、奴らは生まれながらに得をしているんだ。

我々、才能のない無能な人間に恨まれるぐらいで、ちょうど釣り合いがとれるんじゃないか?

http://anond.hatelabo.jp/20090802001622

数学オリンピック日本代表を逃した」なんつー設定を見落としたお前が悪いと思う。

映画って作り事で、しかも大体2時間なんだから、公開されてる情報には何らかの意味があると疑うべき。

無駄設定の多い物語ってのも最近多いけどな。

2009-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20090321091808

その程度じゃ「得意科目」とかのたまうのもおこがましいんだよ。実際。

文系科目壊滅で数学だけってんなら、数学オリンピックで受賞するくらいじゃないと。

せめて旧帝大に行け。千葉大とか行くくらいなら早慶のがまだいいかもしれんが。

ああ、あとね、何も考えなくても東大入れるくらいの学力がないとそもそも数学者になんて絶対なれない。

2009-01-15

優秀な人材なんて有り余っていると思う

東大情報系院だが、自分には数学のセンスがない、と思いつつ、そんなこと言っても仕方がないから一応勉強している。東大理Iは、英語の配点が数学の配点と同じぐらいあるから、俺みたいに数学は平均点しか取ったことのない奴でも入学できるのよ。March+国公立の上位2??3割の人は、俺より数学のセンスがあるんじゃね?、とマジで思う。数学のセンスがあるかないか、という意味なら、世の中に優秀な人材なんて有り余っているのではないかと思う。

日本企業新卒学生が入社したら、どうせ大学時代とは全く違うことをやらせるのだから、理系は、純粋数学のできる地頭のよい奴を取ればいいだけだと思うのに、何で学歴なんか重視しているのだろう。社員数学わからないのであれば、数学オリンピックかなんかの問題をてきとーに選んで解かせて、単純に点数が上のやつから取ればいい。

コミュニケーション能力は、会社に入ってから鍛えれば、ほとんどの人はできるようになると思う。数学テストの後、ちょっと面接して、「明らかにコイツはコミュニケーションに問題があるだろ」っていう人だけ落とせばいい。

下手に面接したり学歴とかで採用したりするより、単純に数学のセンスで人間を選んだ方が、プログラマーとか技術者に関しては、よほどマシな人材が取れると思う。

2008-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20081008013124

んー、高校のときはいろんなジャンルの本読んでいた気がするな。ということで思い出して書いてみよう。


【読んだもの】

漫画ブラックジャック三国志水滸伝などなど、あるの全部読んだ。

小説:『黄泉がえり』(何となく手にとって読んだ)だけ。ライトノベルは手にとれなかった。ハリーポッターも無理。

それ以外:パズル系の本10冊以上、数学オリンピック(予選問題だけ)、大学への数学(理解できん)、ペンギンの本、家庭の医学ブルーバックス睡眠に関する本、折り紙、色、タバコ、歯、絵本20冊以上、護身術宇宙(の絵がメイン)、心理学(病例とか? 頭がいい人は目が大きい人が多いとか)、その他いろいろ。。

あと、化学物理の分厚い辞書開いたことあったけど誰も使わないだろうなって思ったかな。文学とか歴史とかは読まなかったけど、本を身近に触れる環境があるだけでだいぶ違うと思う。ライトノベルなんて絵がダメで手に取らなかったし(5ページぐらい読めたら読んでたと思うけど)。


ああ、中学生が投稿したのか。中学の頃なんて昼休みしか開いてなかったし、ろくに選択できなかったような。

ゲームクリエーターになるには、ゲーム業界就職したいあなたへ、五体不満足FF画集広辞苑、、、


高校の頃は教室に居辛くて昼休みに図書室に行ってただけ。そしてパズルに興味を持ってたからそれを関連に読んで、読み尽くしたら興味のある本を読んだ。当然、放課後にはろくに図書室に行ってない。部活行ってたし。頭(学校の成績)も悪い方で、今も偏差値50以下の大学。。まあ、こんな普通(以下)の人でも機会があったから本を読んでいたんだし。それに図書館の本を1割も読めないんだから、そういう本があってもいいでしょ。

とにかく、恣意的に「いらない本」って決めてしまったら触れる機会がなくなってしまう。題名だけでも触れる機会があることが重要。そもそも図書室(図書館)に行く人自体少数だし、視野が広がる程度に本はあったほうがいいと思う。

2008-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20080831153526

文脈を追うと、俺が中学の頃に塾で教わった小島先生かな。

経済学者になったと聞いたし、

もとのはてなダイヤリーを追ってもその頃の話が出てくる。

あの塾は今思うととても特殊なもので、数学マニア少年たちと、

きゃぴきゃぴしてる女学生とが共存してる奇妙な空間だった。

特に小島先生の仕切っている中学部は。

小島先生が去った頃くらいから、どうやらその塾の風向きが悪くって、

数学マニア少年きゃぴきゃぴしてる女学生(というか本当に受験目的な子達)が

バラバラの塾に行くようになってしまった。

俺の頃だと、数学オリンピック出るようなやつと一緒に女の子デート行ったりしたのに。

(まあ、嘆かわしいのは、その受験目的な子達の行く塾が、ヤクザとつるんでたりとか、

上層部キャバクラ通ってばかりって言ううさんくさいところなせいもあるけど。

僕らの塾から出たある有名な東大生も、いつの間にかそっちの塾出身ってことにwikiではなってるし。)

で、元に戻すと、そういう数学マニア青少年が同時に抱く女子への憧憬ってのを、

小島先生の「数学迷宮」はよく書いていた。今でもどうしてもその影響でデデキントは悪いやつに思えてしょうがない(藁

で、もっとよりよく書いていたのは、小島先生書下ろしの幾何学入門みたいなテキストの序文だったと思うんだ。

うそかほんとかわからないけど、中学女の子数学が元で話し始めて、って言う話。

できたら、それをアップして欲しいな。

あと、取締役を辞めたとしても、なんらかのサポート、あるいはああいうところを作ってあげて欲しいなあ。

東大合格者数はまだしも学者を輩出した数では、生徒からも、あるいは講師からもすごいパフォーマンスじゃないかな。

2008-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20080801011336

灯台の数学を全問正解するのは、数学オリンピックに出てしかもトップクラスでしたとかそんな奴くらいだ。

平均的な東大生は、6問中2問半ほど正解している、という予備校統計がある。つまり半分も解けてないんだよ。1問完答で後はボチボチ…みたいな奴が一番多い。4問解ければかなり優位に立てる、あれはそういう難易度で調整してある。

正解まで行き着かない問題でも加点される。正解まで行き着く道が完全に見えていると判断されれば、それは相応に加点される(勿論正答時よりはかなり低いと思うが)。実際に解くか、失点覚悟で飛ばして次に行くかは時間配分と所要時間見積りの問題。難易度的に、解法は見えているが計算時間が足りないなんて事は普通に起こるからな。

(まあ、全問にエレガントな解法が思いつけば所要時間不足など起こらないのだろうが、泥臭い解法でも正解は正解。例えばπの問題は、最初から一般化したほうが圧倒的に早く正答に辿り着くのだが、見積もりすらせずに「ひたすら近似すればいつか解ける」という信念でひたすら多角形分割しても解けるし、当然正答と認められる)。

2007-12-28

アメリカ人院生はつらいよ

アメリカ人院生はつらいよ。

アメリカでは大学院ともなると半分以上が留学生になる。工学ともなると3/4以上が留学生になる。

マジョリティであるはずのアメリカ人マイノリティになるのだ。


留学生というのは留学してまで勉強のやる気のある方々で、全米ランク50位ぐらいの大学院だとしても、

各国のトップの大学から来ている人たちがごろごろいる。

さらにご存知のとおりアメリカ数学教育の進度は遅い。

その中で数学オリンピック金メダルをとったことのあるような中国人インド人と競争していかなければならない。

また教授もそんな経歴をもつ中国人インド人だったりするものだから数学できて当たり前、として授業をする。

アメリカ人院生はつらいよ。

2007-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20070605183717

いくら東大数学科で、仮にスターリングの公式を使えたとしても、突然見せられた問題に対して5秒でそれだけの暗算をするのは無理。

しかもカメラが向けられている状態の中で問題を解かされるという状況は、なかなか厳しい物があるんじゃないかと。

それこそ、数学オリンピックの為に日夜特別に練習を積んでいるような人たちでもないと無理じゃないの?

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