2020年01月01日の日記

2020-01-01

あと音楽理論的な勉強たぶんしたほうがいいのかな

理論なしでも鍵盤叩いてインスピレーションみたいなものは割と沸いてくるけど

1枚も売れなくても世に出すつもりでやるなら

あったほうが説得力必然性は出せるのかもしれない

なんにせよやり切るなら自分に仕込まないといけないことが多すぎる

結婚したい

でも風呂上がりにひっくり返って金玉扇風機に当てて乾かすのが出来なくなるのは嫌だな。

絶望する瞬間第一位

百合イラストだと思ってクリックしたのによく見たら両方男だった時

[]354日目

今日406話を投稿した。文字数が少し足らなかったので明日付きする。

あと半月で1年だ。最低でもそこまでは毎日投稿をする。頑張るぞ…!

年功序列がなくなったか少子化が進みGDPが増えなくなった

年功序列があったから、と考えてる人は馬鹿から死んだほうがいい。

浮動属性に対する差別問題

人には固定属性と浮動属性がある

例えば性別や年齢や人種などは固定属性

勉強が不得意とか、非モテとか、どこ住みとかは浮動属性

将来変わる可能性がある

貧乏みたいな、浮動属性なようでいて固定化されている属性もある

 

これまでの反差別運動は、固定属性に対して、その対象者が声を上げることが多かった

でも浮動属性はその方法ではうまくいかない

「なら◯◯すればいいだろ」と言われてしまうし、実際そうしてしまうんだ

でも浮動とは言え一時的にその状態な人は存在してるから、そこにも確かに差別存在する

しか反差別運動することはできない

そういう問題存在していると思う

テッド・チャン 息吹

テッド・チャン作品を初めて読んだのはもうだいぶ前になる。十数年前、おそらく大学生のころだ。自分は暇さえあれば本を読むといったタイプ人間で、そのころSFというジャンルにそこそこ興味がった。理系だったのもあって科学的な設定に興味をひかれたんだと思う。グレッグ・イーガンといった当時新しく出てきた作家に加え、アイザック・アシモフシリーズアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」、ジョージ・オーウェルの「1984」といった古典SFもすきだった。そんな中、ネット記事テッド・チャンという新人作家がいることを知った。まだ一冊しか本を出していないが、すこぶる評判がいいらしい。短編集ということで読みやすそうだとも思い、さっそくアマゾンで注文した。もうだいぶ前のことだし、大まかなストーリーも忘れてしまったが、確かにその本が面白かったことは心に残っていた。

時は変わって昨日、つまり2019年大晦日年末年始一人暮らしの自宅で過ごすことにしているのでありあまる時間があった。昔と違ってここしばらくは本をあまり読めないでいた。ネットサーフィンでとりとめもなく文字を追う行為読書の代わりになっていたのかもしれない。そんな中、テッド・チャンの第二作目「息吹」が最近発売されたことを知った。十数年たってようやく新作が出たことに驚いたが、過去作品にたいしていい印象を持っていたこともあり、Kindle版を購入してすぐに読み始めた。

前作と同様、「息吹」も短編集であり、9作品がおさめられている。ラフ感想をいうならどの作品面白かったが、順番的には本の最後位置する「不安自由めまい」について語りたい。量子論でいうところの観測による確率の揺らぎによる並行世界存在し、その並行世界自分と今いる自分とで会話ができる装置があるとしたらどうなるだろうか、という話だ。ただし、よくあるパラレルワールドものの話と違うのは、並行世界と今いる世界の差が限定されている点だ。「プリズム」という装置を介して並行世界通信できるのだが、「プリズム」を初めて起動した瞬間に世界分岐する。「プリズム」は最近普及してきたテクノロジーのため、長くても数年前に分岐した並行世界しか通信できない。量子的な効果ランダムノイズとして作用現実世界並行世界を異なるものにするが、数年間というのはノイズが大きな差異を生むにはあまりにも短く、基本的には細かなディテールが変わるのみとなる。では「プリズム」のご利益は何かというと、人は「プリズム」を介して過去自分決断を振り返ることができることだ。例えば、今後悔しているような決断過去に行っていたとしたら「プリズム」で並行世界を眺めてみるといい。もしその決断ノイズ的なもの、つまり一時の気の迷いで行ってしまったものなら並行世界自分はそのような決断はしておらず、したがって後悔もない可能性が高い。一方、その決断運命的なものだった場合、つまり自分ひとりの力では変えることができなかったことの場合並行世界でも同じように決断して同じように後悔しているか、あるいは違う決断をしたけれども結局は同じ結果に収束し、似たような後悔をしているかもしれない。

作品はこのコンセプトをもとに、アウトサイダー雰囲気もつプリズム販売員ナットプリズム中毒者の面倒をみるカウンセラーデイナの物語を描いている。ナットはもと薬物中毒者であり、恵まれない子供時代経験があった。現在は堅気の職についているが上司命令犯罪に近い行為に関わってしまう。その過程ナット自分が悪の道を運命づけられているのかと、悩みを持つようになる。一方デイナは誰からも信用を勝ち取るような立派な人で、充実した仕事生活を送っている。しかし、デイナにも後悔するような、トラウマチックな出来事があった。

最初二人の物語独立して進んでいくが、あるところで相互作用しはじめる。ネタバレを防ぐため詳細はぼやかすが、ナットはデイナに影響されて運命を乗り越えようとし、またナットはその決意としてデイナに贈り物をする。

自分は、その贈り物がとても意外なものだったので驚いたが、読み進めてその意味が分かった時、心を大きく揺さぶられて、泣いた。体が震えながら、涙が何滴も流れた。本の登場人物であることを忘れて、ナットとデイナに心から感情移入した。前に本を読んで泣いたのはいつだろう。下手したら10年も前かもしれない。

本当はもっと語りたいのだが、未消化のため今はこれ以上のことは言語化できない。このような読書体験ができたことに感謝し、感想文を終えたい。

anond:20191229143945

シンフォギアは1期だけはきっちり大テーマに沿って大団円まで持っていったから傑作だから

逆に2期以降は蛇足蛇足アンド蛇足

今日のまとめ「シンフォギアは1期まで」

助手席とか言うけどバックするときに後ろ向かれたら不愉快だよな

「後ろオーケー」とか言ったら降ろしたくなる

anond:20200101233826

パパ~お山買って~買って買って~

固定資産税も払って~

ああ、トラウマ返しだったのか

トラウマ返しという言葉がある。

親にされて嫌だったことをある日、子供が親にし始める行為らしい。

兄弟との関係を大上段に構えて親が説教してきたので思わず、その関係の下になった自分性格は天性のものからそれをとやかく言われても困るという話をした。

さらに、別の兄弟ばっかりかまって自分をかまわないし、わがままを言えば話を聞くよりも追い出すような態度だったので、それがべたべたした人間関係ではなく、ドライ人間関係を好むという性格を形作ったわけで、この正確には親にも一因があることを言えばキレてその時に対応すればよかったのかと言ってくる始末でお話にならない。

この議論とこの態度になんでこんなに苛立ちを感じて罵ったんだろうと思っていたけれど、これがトラウマ返しというやつなんだろうなって思った。

...まあ、誰かがトラウマ返しに成功するような親ならそもそも毒親にならないと書いていたけれど、まあ、そういうところはあるかもねって思う。以前、虐待されたことについて親を咎めとき逆切れし、言い訳しながらも謝罪言葉を口にしたが、まあ、そういうことばっかりでもあるまい。

親と付き合っていると、自分が親と家にいたころの親の年にとうに達しているのに幼稚園児や小学生をたぶらかすような扱いをしてくるのが相当面白い。たまには子供だましな嘘やら言い訳やらに付き合ってあげているけれど、きっと本人はうまくいったと思っているんだろうな。

ちょっと昔の記事ブコメを見るとhagexがいて一瞬ビビる

!?  破ァッ!!!

あ、昔の記事か……

あと音楽活動始めるならボーカルだけは誰かいてほしいな

自分でまともに歌うのは無理だし

ボーカロイド趣味じゃないから使いたくない

謝礼を用意して誰かに歌ってもらうのが一番現実的なのかな

ただ曲に愛着持って歌ってくれたり作詞してくれる人のほうが嬉しいけど

ぼっち活動な以上贅沢は言えない

始めはビジネスライクでもいいから何度か依頼するうちに信頼関係シナジー自然形成されるような形を目指すべきか

米津玄師ってしゃらくさい声の男がしゃらくさい歌をしゃらくさく歌ってるだけって印象で魅力を感じない。

anond:20200101232410

それはい勉強だったね、参考にするよ

ちなみに自分TOEIC 500→700に上げるのが150時間くらいだったから、

100冊読むのと同じくらいになるか

どちらがいいのかは微妙なところ

年齢と今後の方向性によるか

結婚が決まった相手は長年イメージしていた相手とはまったく違っていた

タイプと長年思ってた属性群は勝手に思い込んでただけなんだな、と今になって思う

こういうリア充タイプ結婚するイメージなんて一切なかったし、

こちらが良くても向こうが自分を選ぶことがあり得ないだろうっていう感じだった

臆せずいろいろ当たってみるの大事だし

自分では行かないような人ともまずは会ってみるの大事だと思う

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