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2010-06-30

変なおじさんに縁がある女。

26歳女です。

学生の頃から色んなおじさんとご縁(?)があります。

見事に変な人ばっかり。こうも続くと、自分に原因があるのだろうかと若干凹んでしまいます。

いままでのおじさんとの思い出を箇条書にしてみます。


●視線を感じて振り向くと一眼レフを向けられてた事、過去2回。こちらが気づいたとみるや、そっぽを向いて去っていく…。ちなみに全く別の場所で別の人。


●すれ違いざまに鎖骨触られて「男?」…そこじゃない。おっぱいはもっと下だから!(心の声)でも勿論やり直せとも言えないし、呆然としてる間に去っていくおじさん。普通は鎖骨と胸、間違わないですよね。


バス乗車中、えなりかずき似のおじさんに肩をつかまれ掠れた声で「おはようございます!」って言われました。席を譲って欲しい人かと思ってイヤホン外したのに…。


バス乗車中、「携帯いじるなって何回も言うとるやろ!!きいとんかお前は!!言いたいことあるんなら言えや!!」と言われるも、そのお方とは話すのはそれがはじめて。優先席付近でも通話してたわけでもなく。。目が危ない感じだったので怖かった。

電車降りざま、手をやんわり握っていくおじさん。

●いっぱい席空いてるのに、私の前に立つ松葉杖のおじさん。(座ったらいいのに!!)「◎◎までは何分かかりますか?」と聞かれたので答えると、「そうですか」と隣の車両へ…。なんなん(・∀・)!?

電車待ちをしているとポンと肩を叩かれ、「クモついてましたよ」と小さいクモつまみながら満面の笑みのおじさん。私もなぜ体にクモをつけていたのか謎。

仕事柄、一眼レフカメラを持ってうろうろすることがあるのですが、すごい手を振ってくるおじさんとか、「おっちゃんモデルになったろか?!」とか言ってくる人とか。

仕事帰り。道案内を頼まれたので一緒に歩いているところを会社の同僚に見られたりとか。違う!そういう関係じゃないんです。。

博多出張に行った時に道を尋ねたおじさんとの距離が、気づいたらはんぱなく近くなってたので離れるもまた近づいてくる。でもすごい真剣に道案内してくれてるので聞くんだけど本当に近くて笑いが込み上げてきて大変でした。

クラブ帰りの朝にバス停で座って寝ていると、遠くで卑猥な単語を叫んでいるおじさんを確認するも、眠さに負けて熟睡。ふと目が覚めると目の前で叫んでいるご様子…。どうやら隣のサラリーマンカップルだと思われたらしく、気に食わないみたいですごく怒っていたのでどうしようかと思っているとサラリーマン逃亡。ええ〜〜!!

「蹴るぞこらぁぁぁあ!」とか叫んでいるので、ひとり残された私は意を決して「あの、カップルじゃないんですけど…」と言ってみる。すると急に笑顔になって、「そっか。ごめんね♪」とさっきとはうってかわって上機嫌で去っていった…。

信号待ちで。独り言すごいなぁと思っていたら私に話しかけていた。

電車で席を譲ったら「ええねんお嬢ちゃんすわっとき!!!いやぁ〜ありがとうなぁ〜おっちゃんにもお嬢ちゃんくらいの娘がおってなぁ〜〜ぺらぺら〜」延々15分。離れて座ってた同僚はずっと爆笑。


ざっとこんなかんじですがまだまだあります。いわゆる性的なかんじの絡まれ方は滅多にされません。

関西在住なのも理由のひとつかもしれない。ちょっと個性的なおじさんが多いのかもしれない。

でもそれだけじゃないお前の何かがおじさんをひきつけるのだと周りは言います。

ちなみに美人でもないしただの下半身デブです。

若干童顔のようですがそれが原因でしょうか。(藤井フミヤみたいな年のとり方しそうで怖いです)

ぼけーっと歩いてるのがいけないのかしら。

今は何事もなく済んでるからいいが、そのうち大事件に発展したら…笑ってくださいませ。。。。

2009-04-23

エレカシ宮本氏の「狼藉」の件を聞いて思い出したこと

そう言えば。

小学校高学年か中学生の頃、FM東京松任谷由実の「サウンドアドヴェンチャー」をよく聴いていた。日曜の夕方に放送してたんだけどね。

基本的にはリスナーからの葉書ユーミンが読み上げて進行していく番組なんだけど、たまゲストが出演してね、これが結構面白い話がたくさんあったんだよね。

たとえばチェッカーズ藤井フミヤが、自分たちがちょっとロンドンに遊びに行っていて、帰国したら光GENJIが大ブレークしていて、面くらっちゃったと話していたら、ユーミンが言うには、「あ、あたしもそれと同じ経験ある。ちょっと外国に行っている間にチェッカーズが大ブレイクしていて、あの時は驚いちゃったわ」と返したとか。

で、その光GENJIゲストに登場したのだけど。

基本、あの頃の彼らって面がいいだけの猿と同じでしょう? 躾もなんにも出来ていなくて、収録中にも数々の狼藉があって、ユーミンを戦闘モードにさせちゃったのね。特に、対・モロボシに。「おばさん、なにそれ?」とかモロボシが言っていた記憶があり。

モロボシくんもその後、成長したかも知れんですから、この辺は若き日の「武勇伝」ということで。

で、イヤミやらスカシやらでいびり倒したんですよ、ユーミンが。あれ、生放送ではないはずだけど、それがそのまま放送されてたってのも、あの姐ごもいい度胸してるよね。

で、番組に相当、「かーくん」ファンから怒りの葉書が殺到したらしいんですよ。

「なに?おばさん、あんた何様のつもり?」

とか書かれた葉書を十枚くらい、淡々ユーミンが読み上げてゆくわけ、次回放送時に。

何も言わずに、動揺することもなく、淡々と。

そして最後に一言。

「あたしメリーさんと友達なんだからね、そんなこと言っちゃっていいのかなぁ?」

ちなみにメリーさんとはジャニーズ事務所副社長メリー喜多川氏で、ジャニー喜多川氏の実姉。

そして人気が落ちた後、モロボシくんはショウビズの表舞台から消え、ユーミンはいまだに生き残っているのである。

2007-08-05

ある意味

人生はハッタリでまかり通っているといっても過言ではない。

ハッタリで埋め尽くしては、必ずぼろが出るわけなんだけど、

後ででもそれを埋め尽くせるなりの努力で補えばいいじゃない

不確定な明日に思い込めば、ますます荷が重くなるばかりで

当然なことなんだけど人生は一度きりだし謳歌しないと損だよ


Sweet beans soup - 藤井フミヤ」を聞きながら・・・

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