はてなキーワード: カツ丼とは
いや、えっと、最初に謝ります。すみません。
結果逃げ得になってしまったような話です。
先日大きな交差点付近で信号違反だと、白バイに止められた。当方250のバイク。
しかし全く納得がいかなかった。赤信号のでその交差点を左折したのではない。
「いや、この道の信号でもある」
後からネットで調べたところちょっと有名な点数稼ぎスポットらしく、
たしかに信号無視の違反になるところだが、それとは気づかず違反してしまう場所らしい。
まぁ、運が悪かったと思ってさっさと切符を切ってもらうべきなのだ。
が、その日はどうしても遅れられない用事があり、
その時は自分は悪くないとの思いもあり、逃げちゃいました。白バイから。
運良くその場は逃げおおせてしまいました。
なんとか用事を済ませましたが、終始ドキドキ。
遠方でサイレンが鳴れば、もしかして俺を逮捕か!!!などと考えてみたり。
悪いことは出来ないものだ。用事終わりのその足で警察署に出頭した。
警察署にて
「えっ?あそこの交差点?じゃぁウチの管轄じゃないね。ぶつぶつ…」
その場で尋問とか受けちゃう覚悟で行ったにも関わらす、ひょうひょうとした対応で拍子抜け。
ちょっと面倒くさそうに管轄の署に連絡をとってくれました。
「住所・氏名・電話番号は? ふむふむ、んじゃ所轄の署に来い。
でも別に今日でなくてもいいよ。けど概ね2週間以内にね。」
あれれ???そんなんでいいの?もっと厳しくやるんじゃないの?
いろいろあるでしょ、パトカーで搬送とか取り調べ+カツ丼とかさ…
3日後その警察署に行くと、それまでのゆるい感じは消え失せガミガミお説教モード。
しばらく黙って聞いていたがあまりにもしつこいので
でも書いてあることがよく理解できない書類なので聞いた。一体これはどういう書類ですか?
「誓約書は誓約書だつべこべ言うな、ガミガミガミガミ(中略)だから許してやるからこれ書け。さっさとしろ」
「別に許して頂かなくて結構。切符にサインするから早く手続き進めてくれ。点数も引けばいいし反則金も払います。」
「せっかく許してやるって言ってんのに。だいたいおまえな(蒸し返し・中略)だから許してやるからサインしろ誓約書に」
ええっ?帰っていいの?なんで?
もしかして出頭を無かったことにして後から逮捕に来るのか?
いろいろ調べると交通違反は現行犯でないと捕まえないとか噂の範囲でネットにのっていた。
ホントかどうかは分からないけど、あれから1週間何の音沙汰もないので無罪放免になったのかも知れない。
でも小一時間ガミガミ言われるなら切符を切られた方がマシだったかも。
逃げ得のような逃げ損のような体験談。でもまだちょっとドキドキ。
きっとここに出てくる「カツ丼女」の話は、
一場面だけを取り上げて面白おかしくしているんだろうけど、
想像するには、
それ以前からわだかまりがあって、
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もし彼女のことを本当に大事に思っているなら、
「一般的には風邪で寝込んだ人は胃腸が弱っていることが多いので、
消化のよい物を食べることを好む。揚げ物は消化が悪いと考えてよい。」
とボールを投げ返してみるだろう。
そして彼女がそれを受け取れるかどうかだろう。
まぁ、
ここで逆切れする女とか、
同じようなことを何度も繰り返す女は、(ry
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こういうときに、
説明もなしに「このバカ女!常識ねーのか?」とか、
腹の中で(こんなの食えるか)と思いながら「ありがとう、おいしいよ」なんて言いながら食べてるようでは、
さっきから勃起が止まらない。こう書くと私の股間でロマンティックな何かが毎度お騒がせしますしているように思われるかもしれないが、私の股間はロマンティックと言うより、黒人演歌歌手ジェロであり、その先端からはしばしば海雪が出ると専らの評判である。それはそれとして問題は私の勃起である。もし私が国民的アイドルグループの一員であれば「勃起して何が悪い!」と啖呵を切るところだが、私は国民的アイドルグループでも国民的美少女でもなく、ザイール国民から熱狂的な支持を受けていた唯一の日本人男性に過ぎず、しかもそのザイールはもう無い。今あるのは儚くも切ない私の勃起だけである。だがここで嘆いても始まらない。かつてわらしべ長者(佳彦)は、1本のワラから1軒の家を手に入れたと言う。ならば私もわらしべ長者(佳彦)のひそみにならい、1本の勃起から1軒の家を手に入れてみせようではないか。思い立ったが吉日とばかりに、私はグンゼのBODYWILDを脱ぎ捨て、街へと飛び出した。窮屈さから解放された私の勃起は、初夏の日差しを浴びながら、自由を謳歌するように私の下腹や太ももをしたたか打ち始める。パンパパン!ししおどしの要領でパンパパン!右見てパン!左見てパン!そんなことを繰り返していると、どこからかウーウーと素敵な調べ。目を凝らしてみれば、鮮やかに回転する赤色灯がひとつふたつ、ファック!ファックジャパン!だがこの程度で動揺するようでは佳彦には程遠い。気づくと私は走り出していた。一体どこへ。光の差す方へ。そして私は女子高生の集団にダイブし、その中心で愛を叫んだのである。海雪も出したのである。その後はまるでベルトコンベアのような流れ作業だった。逮捕→連行→取調べ→カツ丼→取調べ→カツ丼→カツ丼→取調べ→カツ丼→カツ丼→送検→カツ丼→取調べ→カツ丼→勾留→カツ丼→カツ丼→起訴→カツ丼→公判→カツ丼→カツ丼→判決→カツ丼。判決が下されたとき、私は逮捕前と比べて20kg太っていた。痛風も発症していた。だが依然として勃起したままだった。それから私は巨大な建物の小さな部屋に入れられた。せいぜい3畳と言ったところだろうか。窓側にはさらに1畳分のスペースがあり、手洗場と便器がむき出しで設置されている。窓を見ると鉄格子が嵌められていた。その瞬間、随分遠くまで来てしまったなという悔恨が込み上げた。ジェロとか言っていた頃が懐かしい。佳彦は今頃どうしているだろうか。結局のところ私は佳彦になれなかったのだ。だがうつむく私の視線の先には見慣れぬ光景が待っていた。股間はもう膨らんでいなかった。勃起は鎮まっていたのだ。そこではたと気づく。私はすでに大きな家を手にしていたのだと。冷たくも暗い巨大なこの家を。
「おい店員!バイトの癖に変な気効かしてんじゃねえよ!
そういうのは『ぼくの考えた丼物大会』(アニクリ15)とかでやれ!」
カツ丼頼んだらサービスで特上カツどんが出てきて、「いつも食べてるカツ丼と違う」って文句言ってるのがヌルオタ。
「何言ってるんだ、最高じゃないか」って言ってるのが作画オタ。
じゃね? 出てきた物自体は普段よりすばらしいのに、「いつもと違う」から文句を言っている。
昨日行ったカツ丼屋。人通りの多い道沿いの建物の2階にある。
安かったから入ってみた。入ったらすぐに西日がさしていることに気付いた。
カーテンは閉めてあるけど西日は強烈で店の中が温室のようになっている。だけど暖房を消してないから非常に暑く気持ち悪い。
店の中はリニューアルされたばかりで綺麗だが、接着剤などのにおいがまだ抜けていなくて生暖かい空気と相まってもれなく不快な気持ちになった。
席を探していると目の前を大きな蝿が飛んでいった。不快度が増していく。
カウンター席に座ると横にはカツ丼を食べる男性。背中にさっきの蝿がとまっている。
ロースカツ丼を頼み、待つ間トイレに行った。エコ仕様なのか手を洗う時の水がちょろちょろしかでない。手全体まで水が届かない。不快度さらに増す。
カウンターに戻ると料理が運ばれてきた。食べていると横の人がゲップした。店が狭くて横の人との距離が狭いので小さなゲップもよく聞こえる。
おまけに調味料はしょうゆがなくてソースとごまだれだけだった。付いてきたトン汁も豚肉じゃなくてベーコンだったり、あまり物全部入れたような感じで変に甘くて不味い。
もう我慢できなくなって一口食べた後にお金払って店を出た。狭い階段を下って外に出たら冷たい風がぼわっと吹いて来て気持ちよかった。
http://anond.hatelabo.jp/20081115181205
元増田です。自分もIT土方です。開発担当ではありませんけど…。
10万円生活は見習いたいです。
自分が高コスト体質なのは認めます。
食費だけで一日1100円かかるとか自分でも信じられない >.<
高コスト体質なのは、白米が食べられないというのもあります。白米を食べると体調が悪化します。玄米食にしたいのですが、これはコスト的にパック飯とか考えられず、自炊するしかありません。冷凍したいのですが、冷蔵庫のスペース的に難しいです。冷凍専用の冷凍庫の購入を検討中です。(これは無料でもらえるかもしれないあてがあります。)
現在、夕食は1つ102円のはるさめスープに乾燥わかめを入れたものと、一袋263円のソーセージを2回に分けて食べてます。
朝食は、ロッテリアで290円(ソーセージ&チーズ190円、アイスコーヒー・コーヒーパス割引で100円)。お金があるときは、320円(ソーセージ&エッグ220円)。
昼食は、立ち食い蕎麦屋で310円(ゆで太郎、かけそば260円にコロッケ50円のせなど)。お金があるときも蕎麦屋です。カツ丼セットとか超最高。
他に、お金がある時は、ミネラルウォーター100円(水道水だと、ちょっとおなかこわすので、わざわざ買います。)とか、缶コーヒー買ってみたりとかします。無いときは水道水です。無料のコーヒーとかもオフィスにあるんですけど、これは泥水みたいな味で、飲んだら意識が朦朧としてきます。いや、泥水は飲んだこと無いですけど。
上記のほかに、病院代薬代が月5000円〓1万円くらい。診断書高すぎ。
電気代は1万円(これは鯖の稼働を減らしてなんとかします)。電話代等通信費11,000〓15,000円。ガス代3000〓5000円(プロパンガスだからなのか、都市ガスより高いですね)。家賃59,000円。保健衛生費他雑費15,000円(がん保険(親もがん患者なので、怖いんです)や作業服であるスーツのクリーニング代とかも含みます)。そして借金返済に26,000円。
残りで本やコミックス買ったりします。これはやはり譲れない…生きていくのに必要…バカみたいだけど、本当に希望もらってるから。
高コスト体質で、すみません。
http://anond.hatelabo.jp/20081115194159
ありがとうございます。(なお 20081115185927 は私じゃないです。)
障害年金もらえるんですかね、私。
前の休職の時と違う病名になるかもしれないし、なにより一旦復職してるので。
今の医者にかかりはじめてまだ5ヶ月程度なので、以下のリンク先とか読むと、まだ無理のように思います。ただ、まだ病状が安定していないので、今のうちに色々勉強しておきたいと思います。
ありがとうございました。
まとめエントリを作ってみました。
あわせてお読みいただければ幸いです。
まあ、どのくらいの数のアニオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないアニメの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、アニメのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にアニメを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う3クール、4クールのアニメは避けたい。
あと、いくらアニメ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
映画好きが『カリガリ博士』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
アニメ知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、ジブリ劇場用アニメ程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「エヴァ以前」を濃縮しきっていて、「エヴァ以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。長さも2クールだし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなアニメ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「アニオタとしてはこの二つは“映画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のSFアニメオタが持ってる宇宙への憧憬と、JAXA監修のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも谷口悟朗な
「童貞的なださカッコよさ」を体現するハチマキ
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「ルパンIII世だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、
アメリカなら実写テレビドラマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりアニメは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「あらしのよるに」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける原の思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも2時間20分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
クゥの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
宮崎や富野だったらきっちり1時間40分にしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2時間20分を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ原がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でコナン見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
ナウシカよりも前の段階で、宮崎の哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がテレビアニメでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆるジブリ劇場用アニメでしか宮崎を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
押井の「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない学校祭を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそアニメ版『らき☆すた』最終話はビューティフルドリーマー以外ではあり得なかったとも思う。
「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はビューティフルドリーマーにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうジュベナイル小説風味の恋愛をこういうかたちでアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。
エヴァから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
追記
私だったらタイトル選んで紹介されるより、一緒にツタヤ行って「どのへんいけそう?」とか聞いて自分で選ばせてほしいな。
何選んでもバカにしないで、内容解説してくれたら彼を尊敬する
最終的に狙うのは、まさにその状態ですね。
このセレクションのキモって、「エヴァンゲリオン」のところで書いているように、あくまで
「オタクが非オタのためにどこまでオタ臭を出さずにアニメを説明できるか」
『脱オタクファッションガイド』と方向性は真逆だけど、狙っていることは同じ。
それができそうなのが私の場合この10本ということであって、シチュエーションとしては彼女の方が
「ちょっとアニメのことが聞きたいんだけど、何を見たらいい」と聞いてきた場合を想定しています。
そこをディープさを感じさせずに見せられなかったら、なんのためのオタクだよと。
『千年女優』は頻繁な場面転換が人を選びそうなので、それよりは正統的なカット割りのゴッドファーザーズを。
女性原作者のファンタジーアニメはいいと思うんですね。守り人は最終候補に残しましたし、『彩雲国物語』も
チャングムとの比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。
(10本目から守り人を外したのは、07年テレビアニメで一番非オタにとっても見応えのあるものだと思うがゆえに、
逆にここに入れなくてもいいかなという理由で)
あえて『ハルヒ』以外は原作のないアニメを並べたんですけどね。
プラネテスも時かけも押井うる星も、オリジナルの範疇でしょう。
だからハルヒに乗り気じゃなかったのかな俺は。
連続ものについては、なにも短期集中でなくともいいと思う。
興味がなくなれば自然と見なくなるし、逆に興味が出れば自分からみたがるもんだろうし、
そこそこなら忘れないうちに続きをゆっくり見ればいいんだし。
後段については、それ故に「彼女の方から言い出した」という設定にしているというのもありますね。
彼女が積極的に興味のないものを、いかにオタ的暑苦しさ鬱陶しさを抜きにして、かつ
オタ世界の魅力をあっさりと受け入れてもらうか、そのセールストーク的コミュニケーション訓練が主眼ですから。
基本は「脱オタ」方向なんですよこれ。
これってまさにその確認をするための作業なんですよね。
もしそこで「差がない」と思いこんでしゃべったら、たぶん破局一直線だろうし。
むしろ、差があることを認めてこそ、オタと非オタが相互に肯定しあってうまくやっていけるんじゃないかと
そういう期待はあるんですけどね。脱オタとは、オタをやめることではないと思ってます。
そいつは素敵すぎるぜベイベ。その狂気に触れ共感しつつ、あくまで正気を保ちたいぜ。
そんなパーフェクトジオングみたいな珍妙な生き物居るわけ無いでしょ?
10本程度では酒に慣れる程度で酒の味が分かるようになるかというとどうか?
普通に好奇心が強いだけなんだけどな。そして染まりはしないが理解しようという気はあると。それだけの話だよ。
それに、誰も10本で酒の味をわからせようなんて言ってはいない。だから「軽く紹介」なんだし、きっかけ、入口。
『美味しんぼ』で偏食を直したカツ丼みたいなもん。あるいは今の漫画なら『神の雫』。
基本目が細くて等身が細めのアニメが中心だな。
まあ、萌えに踏み込む必要はないしね。後半はそれこそ「おめでとう」だよな。
お勧めされると逆に引く
いや、レコメンドでは全然ないのだけれど。
「オタが考える非オタのためのアニメ十選」っていう企画じゃない。
……なんでハルヒ?
カリオストロの城くらいで。
つーかムリにアニメなぞ媒介にせんでもええやん。
だからハルヒじゃない10本目、いいものあったら教えてくださいと書いたわけで。
カリ城はどうしても「ルパン」という枠があるので、先入観のないものを。
別にアニメでなくとも、漫画でもなんでもいいと思います。今回はたまたまアニメだと。
…(^ω^;) ((((((^ω^)
そう言いたくなる気分はわかる。けど、ここで目指しているのはそこからの脱却。
可能か不可能かはこの際おく。できると思ってるから書いた。
b:id:fuldagap 愚の骨頂
オタ世界的読解を捨てるわけじゃない。けれどそれは俺個人のもので、彼女にそれを知ってもらったり
まして共有してもらう必要もないだろ。
けれど、彼女がそういう俺の存在を許容してくれるなら、彼女に理解できる範囲で、俺という人間を
彼女がオタじゃあ意味がない、けれどせっかく自分と違うものの見方をしてるのに見守ってくれてるだけじゃ勿体ない。
彼女の感性を汲み取り、俺のコミュニケーション能力を向上させたい。
それくらいの貪欲さは持っていたいものだなと思ってる。
結果として彼女によって俺のコミュニケーション能力が引き上げられたらいいな、という期待を
もつくらいには貪欲でありたいなと思っている。
(tekitousphere - wideangle Weblog 2008-07-23「コミュニケーションの目的は……!」ということ。
での御指摘を受けて、改めました)
むしろそういうほうがアリかも。ありがとうございます。
あと、http://anond.hatelabo.jp/20080723070944にお返事を書きました。
http://twitter.com/wideangle/statuses/865446462
うへー……。
http://twitter.com/wideangle/statuses/865447639
結局「俺の」「能力」なのか。
お気持ちはよくわかります。私の書き方が悪かったですね。
そこで期待しているのは所詮は反射的効果に過ぎません。
そこに期待してもいいだろう、程度のもので、それを得ようという強固な目的意識まではない。
そこであえて「これってSF読みが女の子に贈ってしまう地雷なんだよね」と前置きして贈るってのは
どういうもんなんだろうなと。
そこでそういう風俗を面白がることのできる人もいるだろうけど、それがどういう面白がり方かと
考えてみると、あんまりいい結果になりませんよね。
全部好きな作品からのチョイスですよー。
「勉強のため」だったら『天使のたまご』が確実に入るし、そんなリストはそもそも表に出せるものじゃないです。
種明かし……だよね?天然で書かれたものならあまりにも狂気。ネタ文なら種明かしなしの方が完成度高い。
この場合、どちらともとれるような書き方がいいのかなと思いまして。
そりゃそうです。だから「俺の10本」でしかあり得ないし、「他人の10本」が知りたいです。
そして、女の子が主人公のアニメで女の子が感情移入できるものって、かえって少ないような気がしています。
そこの議論こそ、大切ですよね。
全くです。返す言葉もありません。
だから、見せることなく脳内に入れたまま墓場まで持っていくアニメのリストに結果としてなってしまってもいいんです。
順番に意味はないって書いたじゃん/あんなもん「話せばわかる」なんて思ってるやつの方が希少でしょ。
あれこそ正に「見て感じてしゃべる」ためのアニメだし。だからここに入ってるんだし、話せそうもないなら打ち切ればいいだけ/
酔っ払いの間にいたら自分まで酔っ払ったかのようにテンション上がってきてとんでもないことになった。
のめのめえええええええつげええええええええ
とか叫びながらウーロン茶を一気飲みし
それでなぜかテンション急上昇
メンバーの中の前から好いとった男を目の前に座らせ
「おめーいい肩しとんのう!あ?!」とか
いいながらバシバシ肩をたたいていた
「ちょっと足の筋肉見せてみんかい!わしゃー筋肉フェチなんじゃ!!!」
とか叫びながらジーパンを足首からぐいっと持ち上げていた
その後皆に乗せられカツ丼一気食いをし
「豚じゃだめだ!豚じゃ!牛!牛!ビーフ!ビーフィーズ(意味不明…多分複数形にしたつもりだったのだろう)プリーズ!!ゲハハハハ」
とか笑いながらステーキ噛み千切って
私「にじげんでハーレムつくるんだぜ……そうしたら絶対ワタルは入れる……」
女友「ワタルってwwwwwwwwwショタコンじゃねーか!こいつ、ショタだぜショタ!稀に見るショタだよ!!ゲハハハハ」
男友「わたるって小学生じゃなかったっけ?アハハハハハハハ」
私「うるせえしねよ!初恋だったんだよ!確か…アレ?鬼太郎だっけ?初恋は」
男友2「おめーの初恋しょっぺえよwwwwwwwwwww」
私「うおおおおおおお鬼太郎ナメんじゃねえぞ……ウエンツがやると外国の妖怪になってんだよ!!あれじゃ妖怪じゃなくてモンスターだろうが!てめえ責任とれや!!」
男友「なんでおれがウエンツの尻拭いを?!」
私「お前は名前がウエンツに似ているからだ……」<眠りかけてる
女友「てゆーかこいつが二次オタなのは今もだべ?」
私「ほんとだ今もだ!!!」<起き上がる、そしてなぜか脱ぐ
私「そうだーーーーーーーー!!そういえばるろ剣で私はガチオタへの道を歩んだんだったー!!」
男友2「るろ剣wwwwww懐いwwwwww懐すぎるwwwwwwwww」
私「つーか人の油しみこんだ刀ってなくねぇ?……あっ今唐突に思い出したけどヨーヨーで戦う人が出てくる漫画ってなんだっけ!?」
私「そんな最近じゃない!!もっとなんか……もっと!!!スパーキン!!!っていうかマジかっけえー二次元最高……DBだったらミラトラ(未来からきたトランクス)が一番だわ絶対確実に……」
女友「寧ろ、今のトランクスがいいわー生意気な感じがー」
私「アッハッハッハッハッ」
ってことになってた
友達が撮ってたビデオを冷静な今見て呆然とした
何という酔っ払い……一滴も飲んでないのに……大丈夫なのか私は……