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2015-05-02

Apple Watchいらんな。充電がこまめに必要腕時計は不便、クレードル

Apple Watchいらんな。充電がこまめに必要腕時計は不便、クレードルて。

流行るけど、しばらくすると実用されないな。

そして、iPod miniのように黒歴史扱いに・・・・・・

2014-12-22

J-POPなんてダサくて聞いてらんねー」

高校大学と一緒だった友達がいてさ。

彼は音楽が大変に好きで小遣いの殆どCDに費やしてしまい、昼休みはいつもナイススティックを食べていた。

「お前んち、CD何枚持ってんの?」とか「あー今月CD買いすぎて金ねーわー」とか休み時間の度にアピールする彼を何故か嫌いになれなくて、

たまに席が近くなるとちょっと話す、くらいの関係がだらだらと続いていた。

彼のことを「音楽博士」「家がツタヤ」と呼ぶと今お気に入りCD(たいていライブ版だ)を3枚貸してくれたので、

部屋で聞くCDにも困らなかった。後で感想を聞かれるのが困ったけど。


いつもの様に彼からCDを借りようとしたある日、

3枚のCDの中に日本語じゃないのが混じっているのに気がついた。赤ん坊が海中を悠然と泳ぐジャケットニルヴァーナだ。

「もうJ-POPなんてダサくて聞いてらんねー。どいつもこいつもおんなじ歌詞、おんなじコード進行ばっかりだ。これからはコレ(洋楽)だわ」

彼は誇らしげに言った。後日感想を求められたがあまり真面目に聞いてなかったので、「カッコイイんじゃない」としか言えなかった。

彼は喜んだ。


月日が経つにつれ、彼の貸してくれるCDは徐々に、難解で、TVで見かけないものが増えていった。

「今はリンキン・パーク流行ってるみたいだけど、あれがイイなんて言える一般人センスが逆にわからんね」

また彼は誇らしげに言った。その時彼が貸してくれたのは、確かビョークだったと思う。「難しくて、正直よくわからんかった」という僕の感想を聞いて、逆に彼は喜んだ。「だよな。お前にはまだはえーわ」


大学に入り少し疎遠になってからも、たまに彼はCDを貸してくれた。決まって3枚ずつだった。

ビョークレディオ・ヘッドに変わり、そこからジャコ・パストリアス肖像」に変わった。ジャズに踏み込んだ後はジョン・コルトレーンの「ラブ・シュプリーム」に移り、そこから先のことはよく覚えていないが、二人で飲んだ夜に「コルトレーンなんて誰でも聞ける」と繰り返していたのは覚えている。

「なあ、これが今一番アツいやつ」彼は黄色iPod miniに繋がったイヤホン差し出した。ノイズけが流れている。ザザー。ジジジー。

ちょっとついていけない」「だよな。お前にはまだはえーわ」

彼はイヤホンを耳に戻し、ボリュームを上げた。ここからでもわかるくらいの音漏れ。彼は少し早足で、下宿に帰っていった。


しかすると彼は、音楽聴くことで(音楽聴くポーズをすることで)何かと戦っていたのかもしれない。そう思った。


社会人になり、彼とはもう会わなくなった。

今頃彼は、何を聞いているんだろう。いっそ演歌にハマったりしないだろうか。登録してからひとつ投稿がない彼のFacebookアカウントメッセージを送る。

「久しぶり。今どんなの聴いてるの」


エクセルリストが送られてきた。

添えられたメッセージは「オススメ度4以上のやつから聴け」だった。

2013-05-12

製品

最近、30代になったものです。

歳をとるごとに好みが変わったせいか

最近は革製品というものが好きになってきました。

使っていくうちに味が出てくる。

そんなとこに魅力を感じます

でも、

ふと思ったのですが

使っていくうちに味が出てくるのは

別に製品に限ったことではないんじゃないかと。

そう思ったのも、

社会人1年目に買ったiPod miniを引き出しの奥にみつけたんです。

ちょっと奮発したHeadporterのケースに入ったやつを。

まともに動かなくなったので、

使わなくなってしまったんですねけどね。

もう2度と本来の役割として使うことはない

このiPod miniですけど、

捨てられないんですよねぇ。。

ちょっとした傷とか、

塗装のはげている感じとか。

あぁ、これはオレのiPod miniなんだと。

動かないし、動いたとしても

モノクロ液晶、容量4GB、miniのくせにでかい

今の基準で考えると使う理由もない。

今使っているiPod nanoに勝てるわけがない。

# クリックホイールは魅力なんですけど

これって、味が出ているからということなんだと思うんですよね。

皮じゃなくて金属にも味は出るんですよ。

デジタルガジェットなんて、

ほぼ金属です。

ケースに入れて大事に使うのもいいけど、

無骨に使って味を出させるのもいいものだなと

そう思った次第です。

ものを粗末に扱っていいというわけではなくて、

自然に使っていれば素材とか関係なく

自分だけの唯一の味が出ると。

傷のないキレイな新品は誰でも手に入れられるけど、

自分の味のある逸品っていうのは

自分が使いこんでいくことでしか生み出せない。

から

なんでもいいんですよね。

皮にこだわるとか、意味がない。

もの大事に使って大切にしようと思いました。

2011-05-29

デジタルオーディオプレイヤーの世代も分けてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20110527203744

HTMLとかデジカメとかMacとか、いろいろ改変できそうなネタだけど、すでに成熟期に入っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を同じように分けてみたい。

プレDAP世代(〜2000年)

最初期の録音可能デジタルオーディオDATだが、当時民生用としてはややオーバースペックだったためもっぱらプロユースだった。DATなんか趣味で持っていたような人は、たぶん今は逆にアナログレコードピュアAU趣味なんじゃないだろうか。ヱヴァシンジ君が父親の形見(生きてるけど)として使ってたあれ。その後MDが発表され、ようやく一般家庭にデジタルポータブルオーディオが普及する。ただこれらはあくまで「オーディオ機器メディアに録音する」物であって、現代的なDAPとは違った。

現代的なDAPが発売されたのは1998年から。この当時はまフラッシュメモリが高価で64MBとかが当たり前だった。この時代はソニー以外の国産メーカーは殆ど無く、iRiveriAUDIOMpioなどの韓国勢が主流だった。

この時期のDAPは、PCにつないで使うということで、家電量販店オーディオコーナーではなPC周辺機器のコーナーで売られていた。ちょうどWindows98PCマルチメディア化してったころ。ただMP3プレイヤーはまだまだマニアックなシロモノだった。この時期にMP3プレイヤーを使っていた人は、結構なギークはないだろうか。

黎明期(2001年2004年)

その後ポータブルオーディオシェアを大きく塗り替えるiPodが発売される。他のメーカープレイヤーのために変換転送ソフト付属させたのに対して、iPodはまiTunesが先にありそこからiPodを開発した。あと、HDD採用PC内のプレイリストを全部持ち歩けるようにしたのも画期的だった、

またアメリカでは2003年(日本では2005年)からiTunes Storeサービス開始、他のサービスが苦戦する中でiPodの人気を背景に成功をおさめる。

このころ国産メーカーはどうだったかというと、2001年PanasonicSDオーディオを発売したり、ケンウッドWMA対応CDプレイヤーを発売していたが、いまいちぱっとせず、Apple VS 韓国勢という情況だった。特にウォークマン」のソニーATRAC3メモリースティックなどの独自規格にこだわったことや(SonicStageがものすごく使いにくかった)、日本家電メーカーレコード会社の関係から著作権がらみで消極的だったこともあり、海外勢に大きく水を開けられることとなる。

特にソニーのこの時期の迷走ぶりがひどく、Hi-MDとかVaio Pocketとかその後黒歴史化するシロモノを次々と出し、Appleシェアを奪われていった。DAPに限らずDVDレコーダー薄型テレビなどでも同じように迷走していた。その後のソニーの凋落ってじつはここから始まっていたんじゃないだろうか。

この時期に発売されたiPod miniは小型化と低価格化により爆発的に売れ、世界的に品薄の状態が長く続いた。はじめてのDAPiPod miniという人も結構いるのではないだろうか。

発展期(2004年2007年)

シェアを奪われようやく危機感を覚えたソニーが、MP3AACWMAなどマルチコーデック対応プレイヤーを発売。家電メーカーしい発想でHDD搭載のミニコンポを発売。これで「パソコンがなくてもDAPが使える」環境となる。

ソニー以外の国産勢は巻き返しを図るべく音質や付加機能を全面だす。東芝ワンセグ付きのプレイヤーケンウッドデジタルアンプ付き、PanasonicDIGAとの連携など。あと、日本メーカー品の多くはダイレクトエンコード対応で、PCなしで音楽を取り込めるという触れ込み(ただ決して使い勝手は良くない)。この辺はスマートフォンPCと一緒で、よくも悪くも日本家電メーカー的な商品開発。

一方のAppleiPod動画対応に。これはiTunesストアで映画テレビ番組を配信・販売することを前提としたものだった。ただ日本ではこの時期はようやくiTunes Storeサービス開始したばかりの頃で、動画を購入することは出来なかった。Apple以外のメーカーも、このころからオーディオプレイヤーからマルチメディアプレイヤーへの移行が始まる。更に低価格で簡素な機能のiPod shuffle、ミドルエンドのiPod nanoが発売される。iPod shuffleとnanoにより低価格化・小型化が進みより一般ユーザー向けに浸透する。

この時期はヘッドホンスピーカーFMトランスミッター動画変換ソフトなど、サードパーティアクセサリが拡充した時期だった。特にイヤホン/ヘッドホンなんか中価格・高価格帯が売れるようになった。ノイズキャンセリングヘッドホンとかDock接続スピーカーが出たのもこの時期。

全盛期 / 成熟期(2007年〜)

DAPデジタルデバイス化がより進む。iPod touchマルチメディアプレイヤー機能に加え、ネットブラウズメールYoutube視聴、さらにApp Storeによりゲームビジネスアプリなどを入れられる。iPod touchiPhone替わりに購入した人も結構いた。

成熟期/衰退期?(2011年〜)

iPod shuffle 3GiPod nano 6Gの滑りっぷりや見ると、「音楽プレイヤーとしてのiPod」の進化は今後大きくは見られないと思う。iPod classicもここ最近はあまり大きく変化してないし。国産メーカー東芝PanasonicVictor事実上の撤退状態。今後はスマートフォンタブレット電子書籍端末と競合がたくさんでるので、単なる音楽プレイヤーという市場は衰退するかも。

2008-10-19

私的VOCALOID再生ランキング

そろそろ新型の iPod Touch を買おうかと思うので、

記念に今の iPod mini でのボカロ曲の再生ランキング感想

書いてみようと思う。

(再生数とかの情報って引き継げるんだっけ?)

13-23位

まずは10位以下の曲をさらっと。

畳Pの曲が「mist night」「心の小箱」と2曲入っている

(上位ではさらにもう1曲入ってる)

好きなんですよ、畳P。

「逆さまレインボー」「SETSUNA」は今もずっと聴いてる。

まだまだ飽きそうにないので、再生数トップ10には入るだろうな。

8位(再生数28回)
  • カナリア
    • baker氏といえば「celluloid」が有名だが、こちらの曲も結構好き。
  • HAPPY SUNDAY
    • 今もずっと聴いてる曲。明るい曲。
  • サブ
  • 恋は戦争
    • ryo氏の曲は気持ち的には「ワールド・イズ・マイン」の方が好きだけど再生数はこちらの方が多い。
  • タイムリミット

6位(再生数30回)
  • 夢みることり(本家ミクリン版)
    • それまでメジャーな曲をさらっとしか聴かなかった自分をミク厨にひきずりこんだ記念すべき曲。
    • これをカラオケ完璧に歌える二人組がいたら是非聴いてみたい。
  • ストロボナイツ(歌和サクラ版)
    • なぜかこの曲だけミクじゃなくて「歌ってみた」の方ばかり聴いている。
    • 本家もこちらも両方好きです。
    • ちなみに livetune 曲は上位陣には入ってません。なぜかは後述。

5位(再生数31回):ダンシングサムライ

短期間で完全に中毒になってしまった。

朝の通勤電車の中でこれを一回聴かないと仕事ができない体になった。

4位(再生数34回):サイハテ

ちょうど祖母が死にそうだった時期に聴いてた。

そして祖母の葬式では本当に雲一つない青空で、この曲が頭で流れてた。

もうこの曲は良し悪しで語る曲じゃなく、自分の人生の1ページに刻まれた曲になった。

番外編:再生リセットされた良曲たち

CD購入等で新しく mp3 を入れ直した曲は再生数がリセットされるのでランキングには入らない。

ここではそんな曲をさらっと紹介する。


3位(再生数35回):この想い伝えたくて

タイムリミットとともに昨年秋ごろはよく聴いてた曲。

歌詞も曲もどこか粗っぽいが(あまり偉そうなこと言える立場でもないが)

そういうところも含めて好きな一曲。

2位(再生数39回):クローバークラブ

ゆうゆPといえば「桜の季節」「SUPER HATSUNE BEAT」あたりが有名だが、自分が最も好きなのはこの曲。

軽快なメロディ不思議な歌詞が独特の世界観を作っていて、気がつくとどっぷりとはまりこんでしまった。

またいずれこういう作風の曲を作ってくれないかと密かに期待している。

1位(再生数43回):さよなら

昨年の終わりごろだったか、お薦めの曲を紹介した動画があって、その中にこの曲が入っていた。

(どんな動画かは忘れた)

ちょうど3年付き合っていた彼女に別れを告げられた頃だったこともあり、毎日のように聴いていたら

いつの間にかこんなに再生していた。

昨年11月作品で、再生数も6万弱程度と決して大ヒットしたわけではなく、知らない方も多いと思うが

是非是非聴いてほしいと思う一曲だ。

まとめ

以上、若干長めではあるが、自分が電車の中で良く聴く曲を紹介してみた。

私の iPod にはボカロ曲が252曲入っていて、再生数の中間値は14回である。

他にも素晴らしい曲がたくさんあるのだが、とても紹介しきれない。

とにかく、ボカロ曲を聴いたことがない人、あるいはみくみく等の有名曲しか

聴いたことがない人にはもっともっと色々なボカロ曲を聴いてほしいと思うわけです。

以上、ミク厨の戯言でした。

……よく見たらこのランキングにレンと MEIKO が全く入ってないな……。

(もうちょい下位にはいるのだが)

2008-09-10

iPod miniを使っている。

miniではジャケットの表示が出来ないので、アートワークを気が向いたときにしか追加してこなかった。

自動で取り込んでも、なぜかうまくいかないことが多い。しかも間違ったやつを追加してくれたこともあるので

いまいち自動取り込みは信用していない。べたな音楽しか聴いていないんだけどな。

さらにfoobarも使うので、フォルダー画像ダイレクトにほりこんでいたりした。

ぼちぼちそのつけを払うときが来たのかとうんざりしている。誰かアートワークの追加を代行してくれ。

10Gぐらいしかないから、そんなに手間はかからない。その前にiTunesのWin2kがサポートが切られて大分つんだな。どうでもいいか。

 
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