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2015-07-12

[] Xperia Z3 compactで音量が勝手に変わる問題の解決方法

半年使っててやっと直し方が分かった。

自分以外でも困ってる人がいるかもしれないので備忘録として書いとく。

結果から言うとスマートコネクトの設定を見なおせ。

問題

車にFMトランスミッターをつけ、Xperiaイヤホン経由で音楽を聞くという

使い方をしているのだが、イヤホンを付け外しするごとに音量が一定値に戻るため、

音楽聴くごとに音量ボタンポチポチし好みの音量にするという行動を繰り返していた。

今までは、ああそういうもんなのかなと、いちいち直し直し使っていたのだが、最近私生活

影響もありイライラが溜まりに溜まりどうにかならんもんかといじってたら直し方を見つけた。

方法

設定→Xperia接続設定→Smart Connect

イベント」タブをタップ

初期設定では「家で音楽聴く」がONになっているはずなのでそれをタップ(スライドボタンじゃなくてその文字を)

下部に「イベント編集」があるのでタップ

条件設定の画面に移るがここは関係ないので右下の「→」をタップステップ2へ

アクション設定画面、ここの開始アクション段の「音量」をタップ

音量の設定画面が出てくるので好きな音量の位置に変更しOKをタップ

右下の「完了」をタップ

これで直った。

※正確にはイヤホンを挿すごとに音量は変化しているのだが、それが自分の設定した音量と同一になっているので

 特に支障は無くなった。

感想

設定内に音設定という音量関連の設定項目があるため、無駄に混乱した。

イヤホンを挿せば自動音楽プレーヤーが立ち上がり、再生が始まる、という機能自体はとても良いと感じていたのだが

それがスマートコネクトというシステムによって実現されているということを初めて知った。

この機会にスマートコネクトという機能があることを知り、うまく使えばとても便利そうだと感じた。

イヤホンを外すと音楽が止めるのだが、音量は元に戻らない(スマートコネクトで設定した位置のママ)ということが納得がいかない。

(今はどちらも同一の音量位置にしているのでいいっちゃいいのだが)

自分スマホを使いこなしてないなと思い知った。

2014-09-01

FMトランスミッターiPhone認識しなくてネットで何十時間も調べていろいろ試したけど結局分からなくて困り果てて数週間の試行錯誤の末にようやく自力で辿りついたFMトランスミッターがどうしても認識しない場合対処法。

まず、車にキー差し込む前にiPhoneの画面をMusicアプリに予めしておく(音楽再生中にする必要はない)。

次に、車のエンジンが掛かってない状態でシガーソケット差し込まれたFMトランスミッターiPhone接続する。

そして、車のエンジンを掛けてラジオを付ければ自動的音楽再生される。終了。

この順番を間違えるとなぜかFMトランスミッターiPhone認識しない。もし順番を間違えたら一度車のキーを外して最初からやり直す必要がある。

この方法あくま自分場合であって、おそらくネットを見る限りFMトランスミッターiPhone音楽が聞けなくて困ってネット検索している人の99%ぐらいはこの手法は恐らく関係ない。なぜならネットで調べて出てくるのは、どれも周波数とかアンテナ関連の話とかシガーソケットや端子の接続不良とか器具の種類や型番や形式がどーのこーの書いてあるばかりだったから(自分場合は何一つ当てにならなかった)。手順について書かれている文章もいくつか発見したが、それらによると上記の手順はやめてくださいみたいなことが書かれていた。しかし、こうしなければ音楽が聞けないので仕方がない。なので上記の手順は自己責任となる。あと、周波数FMトランスミッター商品名iPhoneの機種やバージョンとかのどうでもいい情報は書かない。書く必要がないし書く意味もない。そういう情報が詳しく書かれているサイト程に知識を披露したいだけの無駄に偉そうな輩たちによる決めつけのひどい先入観に満ち溢れた役に立たない情報が書いてある。どうしてもFMトランスミッター音楽を聞きたいけど、いくらググっても全く分からない少数派の人々の為に、そしてこれ以上クソの役にも立たないような情報に振り回される人がこれ以上出てこないように、後世の人々のためにネット上に自身の苦闘の記録を今ここに記す。

2013-12-08

iriver T10

2005年7月に購入したiriverのT10というmp3プレイヤーを今もなお使っている。

T10は単三電池駆動なので、バッテリーがへたったとしても、また新しい電池を購入すればすこぶる快調に動いてくれる。

容量は1GBしかないが、自分が聞きたいものPCからコピーしながら使っているので、不満はない。

FMラジオも聞けるので、FMトランスミッターと組み合わせて、Apple TVネットラジオ番組を設定して、コードを気にせず堪能できるということもできる。

今、色々魅力的な新製品が出続けるが、それらはいったいいつまで使えるものだろうか? 8年近く使えるmp3プレイヤーというのは今の製品であるのだろうか? バッテリーがへたってしまい、次の製品を買わないといけなくなる、というような製品は買いたいとは思わない。

あるメーカー技術者が「物の壊れやすさを均一化することで、その製品長寿命になる」と言っていたのを思い出した。mp3プレイヤーでは、バッテリー部分が「一番壊れやすい(へたりやすい)」部分ではないだろうか。それを単三電池化することで、長寿命になるのに、最近メーカーは独自のバッテリーにこだわる。

今後もiriver T10を使い続けるだろう。内蔵基板がいつ壊れるかはわからないが、まだ10年くらいは使えるのではないだろうか?

大事に扱おうと思う。間違っても電池の液漏れで壊すことがないように。

2011-05-29

デジタルオーディオプレイヤーの世代も分けてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20110527203744

HTMLとかデジカメとかMacとか、いろいろ改変できそうなネタだけど、すでに成熟期に入っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を同じように分けてみたい。

プレDAP世代(〜2000年)

最初期の録音可能デジタルオーディオDATだが、当時民生用としてはややオーバースペックだったためもっぱらプロユースだった。DATなんか趣味で持っていたような人は、たぶん今は逆にアナログレコードピュアAU趣味なんじゃないだろうか。ヱヴァシンジ君が父親の形見(生きてるけど)として使ってたあれ。その後MDが発表され、ようやく一般家庭にデジタルポータブルオーディオが普及する。ただこれらはあくまで「オーディオ機器メディアに録音する」物であって、現代的なDAPとは違った。

現代的なDAPが発売されたのは1998年から。この当時はまフラッシュメモリが高価で64MBとかが当たり前だった。この時代はソニー以外の国産メーカーは殆ど無く、iRiveriAUDIOMpioなどの韓国勢が主流だった。

この時期のDAPは、PCにつないで使うということで、家電量販店オーディオコーナーではなPC周辺機器のコーナーで売られていた。ちょうどWindows98PCマルチメディア化してったころ。ただMP3プレイヤーはまだまだマニアックなシロモノだった。この時期にMP3プレイヤーを使っていた人は、結構なギークはないだろうか。

黎明期(2001年2004年)

その後ポータブルオーディオシェアを大きく塗り替えるiPodが発売される。他のメーカープレイヤーのために変換転送ソフト付属させたのに対して、iPodはまiTunesが先にありそこからiPodを開発した。あと、HDD採用PC内のプレイリストを全部持ち歩けるようにしたのも画期的だった、

またアメリカでは2003年(日本では2005年)からiTunes Storeサービス開始、他のサービスが苦戦する中でiPodの人気を背景に成功をおさめる。

このころ国産メーカーはどうだったかというと、2001年PanasonicSDオーディオを発売したり、ケンウッドWMA対応CDプレイヤーを発売していたが、いまいちぱっとせず、Apple VS 韓国勢という情況だった。特にウォークマン」のソニーATRAC3メモリースティックなどの独自規格にこだわったことや(SonicStageがものすごく使いにくかった)、日本家電メーカーレコード会社の関係から著作権がらみで消極的だったこともあり、海外勢に大きく水を開けられることとなる。

特にソニーのこの時期の迷走ぶりがひどく、Hi-MDとかVaio Pocketとかその後黒歴史化するシロモノを次々と出し、Appleシェアを奪われていった。DAPに限らずDVDレコーダー薄型テレビなどでも同じように迷走していた。その後のソニーの凋落ってじつはここから始まっていたんじゃないだろうか。

この時期に発売されたiPod miniは小型化と低価格化により爆発的に売れ、世界的に品薄の状態が長く続いた。はじめてのDAPiPod miniという人も結構いるのではないだろうか。

発展期(2004年2007年)

シェアを奪われようやく危機感を覚えたソニーが、MP3AACWMAなどマルチコーデック対応プレイヤーを発売。家電メーカーしい発想でHDD搭載のミニコンポを発売。これで「パソコンがなくてもDAPが使える」環境となる。

ソニー以外の国産勢は巻き返しを図るべく音質や付加機能を全面だす。東芝ワンセグ付きのプレイヤーケンウッドデジタルアンプ付き、PanasonicDIGAとの連携など。あと、日本メーカー品の多くはダイレクトエンコード対応で、PCなしで音楽を取り込めるという触れ込み(ただ決して使い勝手は良くない)。この辺はスマートフォンPCと一緒で、よくも悪くも日本家電メーカー的な商品開発。

一方のAppleiPod動画対応に。これはiTunesストアで映画テレビ番組を配信・販売することを前提としたものだった。ただ日本ではこの時期はようやくiTunes Storeサービス開始したばかりの頃で、動画を購入することは出来なかった。Apple以外のメーカーも、このころからオーディオプレイヤーからマルチメディアプレイヤーへの移行が始まる。更に低価格で簡素な機能のiPod shuffle、ミドルエンドのiPod nanoが発売される。iPod shuffleとnanoにより低価格化・小型化が進みより一般ユーザー向けに浸透する。

この時期はヘッドホンスピーカーFMトランスミッター動画変換ソフトなど、サードパーティアクセサリが拡充した時期だった。特にイヤホン/ヘッドホンなんか中価格・高価格帯が売れるようになった。ノイズキャンセリングヘッドホンとかDock接続スピーカーが出たのもこの時期。

全盛期 / 成熟期(2007年〜)

DAPデジタルデバイス化がより進む。iPod touchマルチメディアプレイヤー機能に加え、ネットブラウズメールYoutube視聴、さらにApp Storeによりゲームビジネスアプリなどを入れられる。iPod touchiPhone替わりに購入した人も結構いた。

成熟期/衰退期?(2011年〜)

iPod shuffle 3GiPod nano 6Gの滑りっぷりや見ると、「音楽プレイヤーとしてのiPod」の進化は今後大きくは見られないと思う。iPod classicもここ最近はあまり大きく変化してないし。国産メーカー東芝PanasonicVictor事実上の撤退状態。今後はスマートフォンタブレット電子書籍端末と競合がたくさんでるので、単なる音楽プレイヤーという市場は衰退するかも。

2011-03-13

激甚被災地の一歩手前にて

被災時に必要なものは何か?時間が立つに連れ必要なものは変わってくる。筆者は岩手県で今回の地震に被災したが、時間場所によって変わってくるが、自身の経験を元にここにしるす。防災用品の準備や、被災地に救援物資を検討している方は、参考にしていただければありがたい

この文章は、被災二日目にiPadにて作成した電気回線が復旧しだい、どこかに上げるつもり。

備蓄しておくと良いもの

出来ればもちだしたいもの

インフラがとまるので、食料や衣料はもちろん、燃料や情報を得る手段も確保しておきたい。今回は電気がなくても暖をとれる反射式ストーブ、これはお湯もわかせる、ガスが止まっても使えるカセットコンロが非常に重宝している。

固定電話回線が生きていても停電していれば、最近の多機能なヤツはつかえないので、結局ケータイに頼ることになる。公衆電話最近中々ないので。予備の簡易充電器や電池、車載充電器、iPhoneFMトランスミッターが役に立った。

いざという時の移動手段やカーラジオカーナビTVでいざという時の情報取得手段になるので、車がある場合ガソリンも出来る限り入れておく。携行缶などで保存する場合は、安全な場所に保存する事。

災害時に一番役に立つメディアラジオ、次にインターネットとなり、最後TV新聞となる。ラジオは用意しておいた方が良い。ネット情報を得る場合デマや不確定な情報に注意する事。TwitterFacebookなどで自分から発信する場合も、不確定な情報は流さない事。ヤフー知恵袋2chなどは極力使わない。

当たり前だが、一番の被災地から離れていてもインフラが止まれば、店はまともな営業が出来なくなるし、道路も寸断されたり、信号機が止まったり、緊急車両優先などで渋滞する。

水は断水していなければ、早いうちに水を貯めておくこと。飲料用はペットボトルやヤカンに。トイレなどの水は風呂に貯めておくこと。

注意したいのは、ロウソクやコンロ、反射式ストーブを使う場合は余震に十分注意すること。当たり前だが、常にラジオはつけておいて揺れたり緊急地震速報がきたらすぐに消すこと。

ATMが使えなくなるので、現金を用意しておく。

余談だが大都市圏に住む人以外は、メインバンク地元地銀農協郵便局信用金庫にしておくといいかもしれない。窓口対応スムーズになる。

やってはいけないこと

地震に限らず、台風でも水辺に近づく人がいるが、こういう人が一番最初被害者になる。絶対に危険場所に近づいてはいけない。

当たり前だが、沿岸部では揺れたらすぐに逃げる。ビルの出来るかぎり高い階層か、高台に。

また、心配なのはわかるが特に災害のひどいところに行ってはならない。阪神大震災の時の様な野次馬は論外。自分が被災するだけでなく、救助活動の邪魔になるから

不要不急の外出は極力避ける。道路の寸断や信号機の停止で思わぬ事故にあうリスクが高くなる。

電話は極力しない、出来れば連絡はメールtwitterFacebook災害伝言板ラジオ伝言メッセージなどを使う。やむおえない電話場合も、極力通話は短くすること。

デマを流すのは論外だが意図せずにデマを信じてしまってもいけない。チェーンメールは無視し、拡散RTは慎重に行うとこ。デマは最悪の場合は人命に関わる。

ウソクや反射式ストーブを使う場合は、そばから離れる場合は火を消すこと。一瞬でもそばから離れる場合は絶対に火を消すこと。ロウソクは使わないに越したはないが、使う場合は周りに燃えやすいものをおかない。

よく何かあれば、千羽鶴を折って送ったり、古着等を送る、自分小説本を送る俳優などがいるが、これらは役に立たないばかりか、ゴミしかならない上に、輸送力の無駄遣いとなり、迷惑となる。地獄への道を善意で舗装しないように。

あればいいもの

命の危険がなくなり、食事もある程度とれる様になると、非常に退屈になる。死傷者が多数でた沿岸部の方々や、原発関連で不安福島県の方々には大変申し訳ないが、1次的な被害が少かった内陸部にいる自分は、二日目にはもう暇であるTVラジオ災害関係しか流れておらず、ブロードバンドは不通、携帯電話不安定な為、webも長い時間見る事が出来ない。気を紛らわす為にも、何か簡単な娯楽はあった方が良い。昼間は文庫本を読んで過ごしたが、いよいよ退屈になってきたので、この文章を書いている。

余談だが、そういう意味ではある意味テレビ東京スタンスは正しいとも言える。今回は岩手にいるので、テレビ東京が何を放送をしているのかは知らないけど。

お菓子ジュースは非常用の食料という意味もあるが、気を紛らわすという意味で娯楽に共通する。自分タバコは吸わないが、喫煙する方はタバコも用意しておくと良い。ただし、不測の事態に対応する為、飲酒は避けた方が良い。

モバイル関係やカメラ記録撮影や録音に使える。ただ、間違っても現在進行で危険なもの、炎上中の建物津波などを撮影してはいけない。そんなものを撮っている暇があったら逃げる事。

その他

人工透析酸素吸入、糖尿病などの慢性疾患、妊婦の方はかかりつけの医院がどうなっているのか確認しておく。かかりつけの医師が診察不能な場合は、保健所や近くの総合病院自治体の窓口などに相談すること。

スーパーガソリンスタンドはかなり混雑し行列となる。そういうところで並んでいるのを無視し割り込んだりすると無用なトラブルを引き起こす。実際、筆者が給油のためガソリンスタンド行列にならんだところ、何台かが無理やり割り込んでいたが、割り込んだ車両は全部店員によってつまみ出されていた。

水の節約トイレを我慢するために水を飲まないのは、血栓などのリスクをよぶので、水分はとること。

ある程度インフラが復旧してきても、交通物流の回復は更に時間がかかる。食料や燃料などは無駄いしないこと。また、電気や通信などのインフラも安定的提供には時間がかかるので、無駄いしないこと。

「何かしたい」と思って、古着千羽鶴自作小説を贈ったり、慌てて炊きだしボランティアに向かってはならない。邪魔になるだけだ。善意を形に変えたければ募金をするか献血をすれば良い。今回は災害の内容から献血はそれほど必要無さそうだが募金は最も有効な支援である。ただし、募金をする場合は信用できる組織・団体を介して行うこと。間違っても駅前の街頭募金などに小銭を入れてはならない。善意を装った詐欺や悪質な新興宗教などが関わっている可能性があるからだ。せっかくの善意被災者に届かない可能性がある。

特に注意しなければならないのは、国連ユニセフなどを騙った振り込め詐欺だ。国連ユニセフあなたの個人の電話メールアドレスに、募金を依頼することはない。絶対に相手にしないこと。

 
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