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2018-01-10

Androidブラウザアプリ広告ブロックする方法の覚え書き

◆端末のセキュリティ設定で提供元不明アプリインストールできるようにしておく。

◆下記のリンクからAdGuardをインストールする。

https://adguard.com/ja/adguard-android/overview.html

Playストアにも同名のアプリがあるが機能制限版なので入れてはいけない、罠だ!

◆AdGuardの設定を開き『コンテンツブロック』の『フィルタ』内でチェックをすべて外す。

◆『ユーザーフィルタ』内の右上メニュー(︙)でインポート選択、下記URLコピペOKを押す。

https://280blocker.net/files/280blocker_adblock_nanj_supp.txt

◆設定の『DNSフィルタリング』を開きオンにする。『DNSフィルタカスタマイズ』→『+ DNSフィルタを追加』とタップし下記URLコピペ

https://280blocker.net/files/280blocker_domain_ag.txt

その後のDNSフィルタ入力自由にして「追加」を押す。入力が終わったら『AdGuard簡易ドメインフィルタ』のチェックを外しておく。

◆AdGuardホームに戻り保護有効にし、確認画面でOK連打で完了! セキュリティ設定の『提供元不明アプリ〜』もオフに戻しておこう。

ブラウザ以外のアプリ広告が表示されるなら、『DNSフィルタリング』をオンに入れ直す。それでも駄目なら『DNSサーバー選択』でAdGuard DNSなど、『システム規定に従う』以外の選択を試す。

詳しくはこちらのwikiで。

http://wikiwiki.jp/nanj-adguard/

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おそらく情強の人は「なんでいまさら?」って思うだろうけど、自分はここにたどり着くまで数年かかってしまった。画面追従広告イライラしながらな!

自分で調べた人はわかると思うけどスマホ広告ブロック関連で検索してもろくな情報がでないんだよね。

ヒットする情報はたいてい広告ブロック機能のあるブラウザを使えだの、最後の手段Filter Proxyだの、ブラウザ以外のアプリ通信遮断ならNoRootファイアーウォールだの……。

Filter ProxyもNoRootファイアーウォールもとっくに開発が止まってるし、ブラウザ内の広告ブロック機能最近広告対応していなくて役に立たない。しかもどの記事も筆頭で上げているAdblock Browserお話にならない糞ブラウザときてる。

唯一効果なのはアドオン機能AdblockやuBlockがありユーザーフィルタを使えるブラウザだけど、アドオンが売りで有名なFirefoxスマホ版は超もっさりで快適とは程遠い。

過去から現在までどの記事もほぼ同じ内容で、AdGuardやそこで使う280Blockrや豆腐フィルタなどの国内向け外部フィルタ言及した個人記事検索結果の下の方に埋もれてしまっている。

そんなわけでこの記事を書いた。不快漫画広告や誤タップを誘発するクソ広告に苛つく多くの人に知って欲しいし、いまだにブロック機能付きブラウザを勧めたりChrome広告を消す方法はないとか適当記事を書いてる人にも知って欲しい。以下実際使用した上でのちょっとした解説です。

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○AdGuardは勝手に終了されないよう、電池最適化メモリクリーナアプリ対象外にしておくのがおすすめ

○『アプリ管理』で広告ブロックするアプリを決定、右上のメニューでまとめて変更できる。広告の出るアプリ以外(カレンダーとかメールなど)は『AdGuardによる保護』のチェックを外して良い。『GooglePlay開発者サービス』など保護を外すと他のアプリブロック出来なくなるものは警告文が表示される。また、マクドナルドアプリなど保護オフにしないと起動しないものもある。

○有料版で使える『HTTPSフィルタリング』をオンにすればブロック精度が上がり、DNSのみでは消せない広告ブロックしたり広告跡の隙間を消したりできる。HTTPSオン、DNSオフにすることでDNS由来の不具合などを回避できるので、プレミアムお試し期間を使って体験してから課金検討すると良い。

○『全てのアプリ広告ブロック』の項目はプレミアムユーザーのみ有効で、無料版はブラウザしかブロックできない。ということになっているが、実際は無料版でもDNSをオンにしてあればどのアプリ広告もほぼブロックできる。

仕様テザリングと同時に使えないため、親機になるとき自動オフになる。子機として使うときはオンのままでOKBluetoothテザリングの親機にするときは手動でオフにする、ワンタップで切替可能ウィジェット活用しよう。

○定期的にセールのお知らせがあり30〜50%OFFになるので課金するのもあり。ライセンス買い切り版と1年更新版などがあるので注意。支払いはクレジットカードPayPalなど。

Operaデータ圧縮機能と同時に使えない、Chromeは使える。

アプリ通信を完全に遮断することもできるので、便利だけどスパイウェア疑惑のある中華アプリをこれで運用することもできなくはない。

ユーザーフィルタ自動更新されないので、定期的にインポートを開きOKタップして280blockerを最新版に上書きする。課金済みのプレミアムライセンスならカスタムフィルタ機能自動更新可能

 
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