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はてなキーワード: 機能制限版とは

2021-05-02

スマホタブレット広告を見せるためのデバイスガラケーノートPCのほうが理想世界だったのでは。

インストールできるアプリ制限目的に作った規格

windowsでもAD任意選択でその状態にできるが、自由モード存在が困るのだよね

PC機能制限版

なんでみんなこんなものを使っているのだろう

2021-04-10

anond:20210410105659

あぁ、展開済みのエリアがショボくて楽天MNOだって認識してなかったわ。

けど、もう今となってはそれが一番低コスト合理的運営だと思うんだけどな。

下らない機能制限版キャリア毎に個別に作るとか無駄以外の何物でも無い。

けど、端末製造企業側も保守コストをある程度キャリアに背負わせるためにはそうするしかないのかね。

クソみたいな官製ダンピングキャリア強要するようなバカ連中が監督省庁だから、しばらくはこのクソな状況が続くんだろうな

2020-01-20

DTMを始める上で、絶対に信用してはいけないDTMブログ

やぁ、私だ。

私はDTM歴十数年の、まぁまぁそこそこのDTMerなわけだが、時々DTM関連の情報を集めようとしていると常々思うのさ。

なんとまぁ、使えない情報ドヤ顔で連ねるDTMブログの多いことか、と。

安物買いの銭失いになりそうだったり、お前それ何年前の情報からアップデートできていないんだよってやつだったり。

そんな信用してはいけないDTMブログの特徴を、ちょこっと書いていこうかと思う。

文章書くのは下手なんで、なんか国語的に変だったりするかもしれないが、どうか目をつぶってくれ。

とはいえど、鵜呑みにするなよ、くらいのもので、全部が全部役に立たないというわけではないのでそこだけは断っておく。

あと、こんな私の言うことも全部鵜呑みにするなよ、あくまチラ裏程度のもんだと思っておいてくれ。

それと、以下の内容は全てこれを書いた時点での話なんで、まて数年後には役に立たない情報になっていると思ってほしい。

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こういうのを信用してはいけないという例

今すぐそのブログ閉鎖しろ

限界環境構築向けの記事としてならいいけど。

これはよく見かけるやつだと思うのだが、オーディオインターフェースについてくるDAWなんざ機能制限版なわけで、トラック数の縛りやらあっという間に限界がやってくる。

んなもん使うくらいなら初めからフル機能使えるフリーソフトCakewalk by BandLabを使っとけ。

これはマジで信用しちゃダメ

あれはレコーディング用のモニターであって、作編曲ミキシングマスタリング時に使うものではない。

低音スカスカだし、音硬いし、イヤーパッド薄くて痛いし、どんどん耳痛くなってくるし。

ただ、ノイズ除去とか音源チェックにはすごく向いてる。

間違っても「スタジオ標準」という言葉に騙されるな。

某A社や某M社のはマジでダメだ。

弾いて録音することが前提ならば、絶対楽器屋に行って実物触ってみてから決めてくれ。

音色確認程度?ならばKORGのnanoKEY2とかで十分だ。

かなり作り込まれた音な上に、なんかやたらとローファイなあれをリアル表現する自信は、少なくとも私にはない。

動作は軽いし、音もパワーはあるんだけどね。

ADの音が欲しい人は買っとけとしか思わない。それよりもEZdrummer2を買う方が得策だ。

じゃあお前ならどういうの勧めるの

偉そうなこと言っといてお前はちゃんセレクトできんのかよって言われそうなので、一応私の中での「初心者ならこれ買っとけ」ってやつを書いておく。

さっきも言ったが、あまり鵜呑みにせず参考程度にしておいてくれ。

オーディオインターフェース

下に行くにつれ高くなる。が、正直最初から下の方のやつを買っといた方がいい。

iD4低価格帯の中ではD/Aの質も良いし、マイクプリやDI入力も無理のない音で良い感じ。

DAW

好きなの買っとけ。ただしオーディオIF付属はやめとけ。

ヘッドホン

下に行くにつれて高くなる。

できれば1.5万円以上かけた方がいいが、コスパを考えるとこの辺。

さっきMDR-CD900STダメだって言ったけど、MDR-7506はまた全然別物。

高音の痛さは感じないし、低音もちゃんと出るし、イヤーパッドもこっちの方が厚め。

あと、こっちは折りたためるのがいい所。

MIDI鍵盤

正直2万円以下でお勧めできるものほとんどない。

これくらいにならないと鍵盤のタッチがまともにならない。

鍵盤入力目的じゃなく、音色確認用ってんならKORGのnanoKEY2で十分。

大事なのはちゃんデモって比較すること

オーディオインターフェースなんかは難しいけど、ヘッドホンMIDI鍵盤はちゃん楽器店とかに行って実際に触ってみるべし。

音源系はデモチュートリアル動画なんかをある程度見ておくこと。YouTubeで"piano library comparison"てな具合で調べると、ピアノ音源比較動画結構ヒットしたりする。

あえて音源系を書かなかったのは、こればかりは好みがモノを言うからだ。さっきADのことdisったけど、あれも音が好きなら使っちゃえばいいし、使い所がないというわけではない。

ただし、KOMPLETEは無印の方でもいいから持っとくと後々絶対に有利になる。

とにかく。

何でもかんでもDTMブログに書いてあることを信用せずに、ちゃん自分である程度確かめることが大事だ。

もちろん、このエントリのことだって完全に鵜呑みにしちゃいけない(しつこい)(このエントリを書いた意味とは)。

あと、分からなかったら周りのDTMerに聞いてみること。

周りにDTMerがいなければ、好きな作家さんや同人DTMerボカロPなんかに聞いてみるといい。

リプをよく返してくれそうな人なら、ある程度ちゃんと教えてくれるはず。ただ、しつこく聞くのはダメだぞ。

まぁそれで十数万とかするオーディオインターフェースとか勧められたら、あれだ、頑張れ(何を)。

そして、最後にこれだけは言っておく。

DTM課金沼へようこそ。

2018-01-10

Androidブラウザアプリ広告ブロックする方法の覚え書き

◆端末のセキュリティ設定で提供元不明アプリインストールできるようにしておく。

◆下記のリンクからAdGuardをインストールする。

https://adguard.com/ja/adguard-android/overview.html

Playストアにも同名のアプリがあるが機能制限版なので入れてはいけない、罠だ!

◆初起動後「クイック設定」をタップし、HTTPSフィルタリングは「後で(非推奨)」をタップ、「ローカルVPN作成」をタップ接続リクエストOK

◆AdGuardの設定を開き『コンテンツブロック』の『フィルタ』内でチェックをすべて外す。

◆『コンテンツブロック』の『ユーザーフィルタ』内の右上メニュー(︙)でインポート選択、下記URLコピペし「xxxxxx」を現在西暦と月に置き換え(2021年2月なら202102)OKを押す。

https://280blocker.net/files/280blocker_adblock_xxxxxx.txt

◆設定の『DNSフィルタリング』を開きオンにする。『DNSフィルタカスタマイズ』→『+ DNSフィルタを追加』とタップし下記URLコピペ。「xxxxxx」を同じく置き換え。

https://280blocker.net/files/280blocker_domain_ag_xxxxxx.txt

その後のDNSフィルタ名は適当入力して「追加」を押す。入力が終わったら『AdGuard DNSフィルタ』のチェックを外しておく。

◆AdGuardホームに戻り保護有効確認セキュリティ設定の『提供元不明アプリ〜』もオフに戻しておこう。

詳しくはこちらのwikiで。

http://wikiwiki.jp/nanj-adguard/

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おそらく情強の人は「なんでいまさら?」って思うだろうけど、自分はここにたどり着くまで数年かかってしまった。画面追従広告イライラしながらな!

自分で調べた人はわかると思うけどスマホ広告ブロック関連で検索してもろくな情報がでない。

ヒットする情報はたいてい広告ブロック機能のあるブラウザを使えだの、最後の手段Filter Proxyだの、ブラウザ以外のアプリ通信遮断ならNoRootファイアーウォールだの……。

Filter ProxyもNoRootファイアーウォールもとっくに開発が止まってるし、ブラウザ内の広告ブロック機能最近広告対応していなくて役に立たない。しかもどの記事も筆頭で上げているAdblock Browserお話にならない糞ブラウザときてる。

唯一効果なのはアドオン機能AdblockやuBlockがありユーザーフィルタを使えるブラウザだけど、アドオンが売りで有名なFirefoxスマホ版は超もっさりで快適とは程遠い。

過去から現在までどの記事もほぼ同じ内容で、AdGuardやそこで使う280Blockrや豆腐フィルタなどの国内向け外部フィルタ言及した個人記事検索結果の下の方に埋もれてしまっている。

そんなわけでこの記事を書いた。不快漫画広告や誤タップを誘発するクソ広告に苛つく多くの人に知って欲しいし、いまだにブロック機能付きブラウザを勧めたりChrome広告を消す方法はないとか適当記事を書いてる人にも知って欲しい。以下実際使用した上でのちょっとした解説です。

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○AdGuardは勝手に終了されないよう、電池最適化メモリクリーナアプリ対象外にしておくのがおすすめ

○『アプリ管理』で広告ブロックするアプリを決定、右上のメニューでまとめて変更できる。広告の出るアプリ以外(カレンダーとかメールなど)は『AdGuardによる保護』のチェックを外して良い。『GooglePlay開発者サービス』など保護を外すと他のアプリブロック出来なくなるものは警告文が表示される。また、マクドナルドアプリなど保護オフにしないと起動しないものもある。

○有料版で使える『HTTPSフィルタリング』をオンにすればブロック精度が上がり、DNSのみでは消せない広告ブロックしたり広告跡の隙間を消したりできる。プレミアムお試し期間を使って体験してから課金検討すると良い。

○『全てのアプリ広告ブロック』の項目はプレミアムユーザーのみ有効で、無料版はブラウザしかブロックできない。ということになっているが、実際は無料版でもDNSをオンにしてあればどのアプリ広告もほぼブロックできる。

仕様テザリングと同時に使えないため、親機になるとき自動オフになる。子機として使うときはオンのままでOKBluetoothテザリングの親機にするときは手動でオフにする、ワンタップで切替可能ウィジェット活用しよう。

○定期的にセールのお知らせがあり30〜50%OFFになるので課金するのもあり。ライセンス買い切り版と1年更新版などがあるので注意。支払いはクレジットカードPayPalなど。

Operaデータ圧縮機能と同時に使えない、Chromeは使える。

ユーザーフィルタ自動更新されない(無料版)ので、定期的にインポートを開きOKタップして280blockerを最新版に上書きする。URL数字前後一ヶ月有効(202102なら2021年1月3月まで有効)なので、期限が切れたら新しいユーザーフィルタDNSフィルタインポートして古い方は削除する。

 
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