はてなキーワード: 請負とは
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デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手 - ハルトムット・エスリンガー
ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術 - 棚橋 弘季
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法 - トム・ケリー
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ - エドワード・L. デシ
世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある - シンシア スミス
イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材 - トム ケリー
エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746)) - オースン・スコット・カード
戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA) - 神林 長平;
障害のある人がいる家族の肖像 - ステェン ランゲ
ネット上の発言が元でブログやTwitterが炎上するのは今に始まったことじゃないが,
これらの事件がテレビや新聞などのメディアに取り上げられることも増えた。
これまで僕自身はTwitter上で実名を隠さずに発言してきた。
当然「飲酒運転なう」と呟いたことなどない。飲酒運転したこともない。
でも,もし判断力がなくなるまでお酒を飲んだときに目の前に携帯があったら,
一体どんな内容を僕が呟くのか誰も保障はしてくれないのだ。
あるいはパソコンの前から席を外した隙に,誰かが僕のアカウントで根も葉もないことを発言したら?
これらの不安が拭いきれなかったので,最近僕はアカウントに鍵をかけることにした。
この「匿名でいることが賢い」という状況が,今ネット上に漠然とした閉塞感をもたらしていると思う。
もう少し踏み込んだ言い方をすれば,2chを中心とした「炎上請負人」によるネットの集団統治が形作られようとしている。
彼らは基本的に正義だ。
例え憂さ晴らしが目的だったとしても犯罪の通報はやはり正義だ。
だがレイプ容認発言や有名人のプライベートの暴露は犯罪ではない。
しかし彼らは彼らの正義に基づいてネットの果てまで情弱を追い尽し,ついには社会的制裁を与えてしまった。
彼らによって言論統制されるか,あるいは実際に犯罪が減ったとしても,それは本当にネットのあるべき姿か?
僕はそう思わない。
ふぇ?
そうだよねえ
そうだねえ
まってまってー、「雇い主」って誰のこと言ってんの?
この3者の中で「雇い主」は派遣会社以外にいないけど。
いーいー?
んで派遣先会社はー、派遣元会社の顧客としてー、派遣請負の契約をしてー、人材の派遣を受けてるの。
派遣先会社がー、派遣元社員の雇い主だと思ってるならー、あなたがアホなだけ。
だからー、派遣元会社とその使用人との雇用契約についてー、派遣先会社が口出す筋合いはー、無いの。
派遣請負契約の内容が守られてないと思ったらー、派遣元会社に言え。
わかったあー?
すっとろい脳味噌の癖してえらそうな口聞く前に
http://sanko-group.biz/index.php?%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF
1984年04月 松下電器産業株式会社 回転機事業部と取引開始
2009年6月
2010年5月
2010年8月
グループ分離により、
・サンコーグループ
・ワクスタ
・エムフロンティア
サンコーの子会社ですが、個人事業主を派遣するということにしているみたいだし。
P.S.
エムフロンティア(サンコー(大阪 パナソニック神戸工場))の子会社
http://anond.hatelabo.jp/20110329080150
参考になるかもしれません。では。
「プログラマー」と名乗っている人をあんまり信用しないほうがいいというのはよく言われる話だが、最近そのことを痛感している。今やってる仕事の一環として、「ほかのプログラマーにプログラムを書いてもらって、それをレビューする」という作業があるのだが、この「ほかのプログラマーが書いたプログラム」というのがひどい。クズみたいなプログラムばっかりだ。
ってな、黒夢の『C.Y.HEAD』という曲の歌い出しですけど、最近この部分がぐるぐるぐるぐると頭を回るものだよ。
ええ、わかってますよ。仕事相手の悪口を公的な場で言うなんて、問題があるって言うんでしょう。まあ、それもそうなんだけど、たいしたプログラムも書けないくせにプログラマー名乗ってる奴らに本当に腹が立つからせいぜい堂々と書きますよ。
「忙しくってコードの質が下がってる」っていうような事情もあるでしょうが、まともに納品が出来ないなら仕事なら受けるべきでないわけだし、ビジネスの世界は「結果責任」を負うものですから、「事情」なんてのは知ったこっちゃないね!
……っていうふうにね、「仕事」というのは基本的に「事情」を無視するものなんですね。だから基本的にはあんまり僕は「仕事」が好きじゃない。とはいえ、今いっしょに働いている人たちはかなり「事情」というものを意識していて、おかげでそれほど辛くはないんだけれども。ただ「ほかのプログラマー」みたいな、外部の人たちは、事情を共有することができないので、「あー! クズみたいなコード送ってきやがって!」ということにしかならない。「事情」を共有できるような、近しい距離の人たちとのみ、仕事をしていたいものですよ。
で、そのコードがどういうふうにダメなのかというと、主に2つの側面がある。
【1】文法が正しくない、プログラムが読みづらい
【1】はもう、そのまんま。文法がおかしいとか、同じ様な処理をコピペで5回かいてるとか、1メソッドが長すぎる上に変数が"hoge"とかでわかりにくく、意味を取るのに困難があるとか。「こんなプログラムに金を払わなければならないのか……」と思うとめまいがする。何せ、それを「まともなプログラム」にレビューするのは僕なのだ。で、その作業に対してお金は一銭も入ってこないのだ。
不具合・先祖返りなんかは誰にでもあるミスだし、それを点検するために僕がチェックしているわけなので、そのあたりはいい。しかし文法の狂っているプログラムを修正するというのは、時には全体を書き換えなくてはならなくて、非常に労力である。それに、受け取ったコードは「ほかのプログラマー」さんの「成果物」であるので、あまり手を加えすぎるわけにもいかない。それが「仕様書」をもとにしたコードの場合、あまり修正するとクライアントに「自分はこんなこと言っていない」と思われてしまう可能性もある。だいいち、こんな作業にあんまり時間をかけたら、ほかのもっと大切な作業をする時間がなくなってしまうのだ。こういった様々な事情を考え合わせ、うまいことバランス取りながら、修正の妥協点を探していくわけだが、これはとてつもない頭脳労働である。疲れる。
【2】は例えば、「バリデートチェック」のためのコードなのに、「intは2バイト」ということばっかり書いて来るとか。「intは2バイトはわかったけど、いつからバリデートチェックになるのだろう」と思って読み進めても、最後までintは2バイトしかチェックしていない。依頼主であるからSIerは、そんなプログラムに金を払いたがるだろうか?
もっと具体的な例。ゲーム会社が、「我が社のキャラクタ版権を利用して、凄く売れるSNSゲームを作ってくれ」と依頼してきたとする。プログラマーが打ち合わせに行くと、企画者は「動的フラッシュも使って、100万ユーザーが遊べる。。。」という話を延々とする。プログラマーは「了解しました」と言って安請負する。そのプログラムはメイン処理だけで1000行というもので、memcachedの「mem」の字もないし、「オブジェクト指向」といった概念も勿論ない。これでは仮にSNSゲームがリリースされたとしても、100人さえも遊べない。
このくらいならマシなほうで、ひどいのになるとフリーランス会社から紹介されたプログラマーで、「SQLはselect文くらいしかやった事がない」とか平気で送りこんでくる。たった一人で。
また、意味のないコメントも多い。ループ処理に、「イントのiに3を代入する」と書いて、何の意味があるのだ? せめて「処理速度改善の為にIntegerは使わずにプリミティブのintを使う!」というふうに書くのが本来だと思う、まぁ嘘なんだけど。だって、そんなコメントみて、「なるほど」って誰が思いますかね?
コメントには必ず「目的」というものがあって、次にソースを読む人は処理の概要を知りたいのだから、「プログラム」をそのまんまコメントにしてもダメなんですよ。そういう単純で、最も重要なことが意識できないで、どうして堂々と「プログラマー」なんて名乗れるのか知らん、と思うぜ。
一番、腹が立つのは「偽SE」ですね。「プログラムはだれでもできるでしょ、重要なのは業務知識でしょ!」みたいなのが偽SE。こういうのを本当に思っているのがいる。業務の画面遷移さえ理解してないSEがだよ。
上の例はさすがに大げさでも、「僕は、プログラムが好きでソフト開発者になりました」とか言ってまともにプログラムが書けない奴は、頻繁にいる。自分でサーバ建てろよ。自分で簡単なサービスつくる事もできないなら、向いてないから辞めてしまえ。
「オレはサーバエンジニアじゃないからコマンド打てない」みたいなね。
世も末だ!
ここに挙げたのは「最低限」のことで、「より読みやすく」「より自然に」「より美しく」というところを、自分の能力の限界まで突き詰めてこそ、プロってもんじゃないんかね。もちろん時間や諸々の事情と相談してのこととはいえ、「26歳の若造が吐き気を催すような拙いプログラム」を送ってくる、30代40代のプロプログラマーってのはいかがなもんでしょう?
身の程を知れというか。
なんでプログラム書けない人がプログラマーなんかやってんだろ?
んで、なんでそういう人に「仕事」があるんだろうか?
身の程を知れよ。
自分の欲望ばっかり考えやがってね。
ブラック企業勤めで精神と肉体が限界に達したので退職、実家に帰ってきた。
残業時間は平均して90時間程度、通勤往復3時間半、腰を壊し、不眠症を患った。血便や血尿も出た。
それだけなら死ぬ気で頑張れば耐えられる。けど、ブラック企業に勤めても未来はない。
正社員でも派遣社員でもなく、個人請負だったから、基本的に全部自己責任。体壊したら一巻の終わり。
メシを食う時間もなかったから基本的に一日一食。栄養剤やプロテインでフォローしていたけど、みるみる痩せた。
かつて、この会社には「ある日突然発狂して精神病院送りになった人」がいたらしい。
その話を教えてくれた先輩も、徐々におかしくなって、幽霊が見えると騒ぐようになって、辞めた。
そういう人が出ても、社長は「弱いのが悪い」と一蹴して、なんら反省する様子はなかった。
死ぬ気で頑張っても報われない。
死ぬまで搾り取られるだけ。
だから辞めた。
地元に帰ると、見事に過疎っていた。
コンビニが潰れていた。スーパーが潰れていた。葬儀場が増えていた。
以前は地元で買い物すれば済んだのに、いつの間にか車がないと生活できないような土地になっていた。
でも、ハローワークの求人情報を見ると、量は少ないけど、質は良かった。
東京の求人は、足元を見るような気配が紙面越しに伝わってくるようなものばかりだった。
こっちで就職できれば、以前のような「死んだように生きることが肝要」なんて生活とオサラバできるかもしれない。
地元に友達はいない。音信不通。非リア、非モテ、非コミュ、ぼっち。
でも、東京の友達と連絡は取れるし、その気になれば東京に遊びにいくことだって出来る。
静岡~東京は新幹線なら二時間程度。車だと何時間くらいだろう。もう何年も運転していないから車は不安だけど。
けど、本もDVDもネットで買える。居酒屋も探せばいい。カラオケも少ないけど安い。ゲーセンは……これだけは、我慢。
なにより、実家だと、家賃はいらない。東京だと家賃や食費で十万以上飛んでいたから、えらい違いだ。
実家にお金を入れても、まだ余裕はある。たとえば旅行に行ったり、高い店に行ったり、そういうこともできるかもしれない。
人生に対して、前向きに考えることができる。こんなこと、何年降りだろう。
今、俺は無職だけど、ブラック企業で働いていたころよりも生き生きとしています。
……あと、全然関係ないんだけど。
【匠接頭辞表】【匠接尾語表】
111:1/25の 11*:【小要素表】の 1**:【小要素表】と【小要素表】の 22*:【空間要素表】の 23*:【住要素表】の 244:【小要素表】の心の 245:コントラストの 246:アップテンポの 255:断面構造の 256:バリアフリーの 266:吹き抜ける風の 333:京町家の 334:体感面積の 335:間仕切りの 336:多機能の 344:寛ぎの 345:機能美の 346:境界線の 355:潤いの 356:自然素材の 366:温もりの 444:廃材の/健康庭園の/花と木の 445:夢の館の 446:森の木の 455:【好きな形容詞】機能の 456:迷宮の 466:節約【初期獲得スキル】の 555:【1d6-1】次元の 556:【王国名の通称】建築に魅せられた 566:【王国の特産品(無ければ【相場表】)】使いの 666:【今現在現地時刻で午前0時台の好きな都市名/地域名】の
11:狭小 12:和/和み 13:家 14:モダン/モダニズム 15:人 16:ゆとり 22:笑顔 23:心 24:時 25:風 26:影 33:水 34:光 35:暮らし 36:空 44:収納 45:動線 46:明かり 55:安心 56:迷宮 66:やすらぎ/安らぎ
11:ゆとりの空間 12:機能空間 13:空間演出 14:狭小空間 15:居住空間 16:住空間 22:空間連鎖 23:空間構成 24:安住空間 25:立体空間 26:癒し空間 33:空間攻略 34:空間 35:時空間 36:空間方程式 44:四季彩空間 45:【好きな形容詞】空間 46:【小要素表】空間 55:【現在/過去/未来】空間 56:迷宮空間 66:【ランダムに選んだ王国内に設置済みの施設の名前/略称】空間
11:ゆとり住宅 12:元気住宅 13:懐古住宅 14:健康住宅 15:古き良き住まい 16:感動住宅 22:個性派住宅 23:住機能 24:住構造 25:住環境 26:住空間 33:生かす住まい 34:住まい 35:住風景 36:【小要素表】と住まい 44:【小要素表】住宅 45:【温暖/寒冷】住宅 46:【プレイヤーの足下の素材】住宅 55:【好きな形容詞】住まい 56:迷宮住宅 66:【感覚表】住宅
1:視覚 2:聴覚 3:触覚 4:味覚 5:嗅覚 6:五覚
111:親子/層造者 112:ストーリーテラー/語部 113:アルピニスト/フリークライマー 114:主治医/救命士/セラピスト 115:栄養士/整備士/療養士 116:若き志士/風雲児/野心家 122:未来予報士 123:アーティスト/芸術家 124:パティシエ/ソムリエ 125:奇才/天才 126:開拓者/開拓師 133:継承者 134:伝導師/説法師 135:時代考証人 136:造形師 144:融合者 145:仕事人 146:リベラリスト/自由主義者 155:保証人 156:伝承者 166:細工師 222:ヘルストレーナー 223:スペシャリスト 224:操縦士 225:発明家 226:旅人 233:詩人/俳人 234:魔術師/錬金術師 235:探求者/探検家/探訪者 236:印象派 244:ライフプランナー 245:エンターティナー/演出家 246:アテンダント/アナリスト/ナビゲーター 255:調律師/ハーモニスト 256:請負人/代弁者 266:調光師/調合師 333:赤ひげ先生 334:エコガイド/エコロジスト 335:アスリート 336:マエストロ 344:改革者/革命家 345:交渉人 346:仕掛け人 355:智将/戦略家 356:【(何も付けない)/動線/生活】【仕立屋/仕立人】 366:奏者 444:熱血講談師 445:粋人 446:解放者 455:渡し人 456:迷宮【匠接尾語表】 466:【好きなカタカナ語】アーティスト 555:スタイリスト/療法士/ソムリエ 556:空間【匠接尾語表】 566:カリスマ【クラス名】【ジョブ名/ジョブ名の英語表記をカタカナ化】 666:ランドメイカー
http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20100923
おいらべつにけんかを売るつもりは全然無いのだが、会社の方針と、発注者請負者のパワーバランスと、自分の青糞まずい立ち回りと、が、全くかみ合っていなかった結果のフラストレイションを、最終的に独法の権力を嵩にきたあほ面とけなげで庶民な僕ちゃんの対比構造に転化しやがった。正直、失望した。どこがロックじゃ。庶民庶民言ってればロックか。そんなんしょんべんじゃ。
こんな内容アノニ増田に書いている時点でおいらのほうが120%濃縮うんこだが、別に文子ちゃんと個人的な知り合いでもなし(だから公開された文章についてさえずってみている)、独法びいきでもないんだけど、最近の民主といい馬鹿が馬鹿を生む構造の根底の一つにこの公権力との対立構造っていうのを据えれば猫も杓子も喝采するっていう現象があって、そこで乞食も王様も古館いちろうもやおやのみよちゃんも見事に100パーセント思考停止するんだよね。ホント、そういうの見ると哀しくなる。お前ら目ぇ覚ましてんのか。起きやがれ。もっと自分の脳みそで考えろ!と世に叫ぶ…こともなく、錦糸町駅前でギター一本でミスチルのコピーくらいしかしていないんだけど、まあロッカーではある。
で、ひるがえって仮にもおもしれー文章を世に垂れ流す人としての文ちゃんがロッカーだっていうのであれば、認めろ。施主の豚野郎根性と、自分の調整能力&社内発言力のなさが胸焼けをもたらしたせいで垂れ流した駄文だと。施主の横暴なんて独法だろうが民間だろうが総務省だろうがエイベックスだろうが変わらん。おいらの友達にはサランラップまいたちんこ舐めさせられる営業させられたやつもいれば、備品をごっそり持っていかれて必要経費で落とせってすごまれたやつもいる。おいら自身でいえば10万円で機関紙を買えっていう発注者に広告の枠切りに営業かけたりして、あんちゃん良い度胸だって日本刀を突きつけられてエロン、ってそれを舐めたら許してもらえたとか、まあそんなことばっかりやってるとささくれ立って眉間に険がでる。
そんなのに比べたらサラダただ食い?しかもグレーとはいえ契約や会社方針の枠のひろーいプールの中で競泳してくれている施主に対して、権力だ?庶民なめんなだ?件のあほ部長の暴言やら暴挙やらのほうがぜんっぜん揮ってるじゃねえ。それにそいつが最終的に会社に善をもたらしただ?笑える、ね、文ちゃん。
文子ちゃん。もっとおもしろいぶんしょうをかいてよ。おいらこれとかすきです。
※ このテキストは厚生労働省ホームページでも公開されており、ご自由にご使用頂くことができます。
目次
第1章 労働法について
・ 1 労働法とはなんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
・ 2 労働法の役割とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
・ 3 労働組合とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
コラム1 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)・・・・・・・・・4
第2章 働き始める前に
・ 1 労働契約を結ぶとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
・ 2 就業規則を知っていますか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
・ 3 安心して働くための各種保険と年金制度・・・・・・・・・・・・・・・7
コラム2 ハローワークではどのようなサービスが受けられるか・・・・・10
コラム3 新卒者の採用内定の取消しについて・・・・・・・・・・・・・11
コラム4 障害者の雇用について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
第3章 働くときのルール
・ 1 労働条件が違っていたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
・ 2 賃金についてのきまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
・ 3 労働時間と休憩・休日についてのきまり・・・・・・・・・・・・・・16
・ 4 安全で快適な職場環境のために・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
・ 5 男女がいきいきと働くために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
コラム5 ポジティブ・アクション・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
コラム6 働くみなさんが守るべきルール・・・・・・・・・・・・・・・24
第4章 仕事を辞めるとき、辞めさせられるとき
・ 1 会社を辞めるには(退職)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
・ 2 会社を辞めさせられるとは(解雇)・・・・・・・・・・・・・・・・・25
・ 3 会社が倒産したら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
・ 4 失業給付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
・ 5 職業訓練、訓練期間中の生活保障・・・・・・・・・・・・・・・・・28
第5章 多様な働き方
・ 1 派遣労働者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
・ 2 契約社員(有期労働契約)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
・ 3 パートタイム労働者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
・ 4 業務委託(請負)契約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
働く人のための相談窓口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
労働基準監督署
日本司法支援センター(法テラス)
※このテキストでは、一部名称の長い法律については、略称で記載しています。
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律
→(男女雇用機会均等法)
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律
知って役立つ労働法
働くときに必要な基礎知識
はじめに
このテキストは、みなさんがこれから就職をし、働く際に知っておきたい労働法に関する基本的な知識について、わかりやすくまとめています。ここに書かれていることは全てではありませんが、働いていく上でいざというときに役立つ知識ですので、困ったときはぜひ読み返してみて下さい。また、テキストの最後の部分では、困った際の相談先を紹介していますので、ご利用下さい。
1 労働法とはなんだろう
労働法といっても、「労働法」という名前がついた一つの法律があるわけではありません。労働問題に関するたくさんの法律をひとまとめにして労働法と呼んでいます。その中には、労働基準法や労働組合法をはじめ、男女雇用機会均等法、最低賃金法といった様々な法律が含まれています。このテキストではそういった様々な法律で決められている約束事を紹介しています。
2 労働法の役割とは
みなさんが会社に就職しようとする場合、みなさん(働く人、労働者)と会社(雇う人、使用者、事業主)との間で、「働きます」「雇います」という約束=労働契約が結ばれます。どういう条件で働くかといった契約内容も労働者と使用者の合意で決めるのが基本です。
だからといって、この契約を全く自由に結んでよいとしてしまったらどうなるでしょうか。
労働者はどこかに雇ってもらって給料をもらわなければ、生計を立てていくことができません。したがって、雇ってもらうためには、給料や働く時間に不満があっても、会社の提示した条件どおりに契約を結ばなければいけないかもしれません。
また、もっと高い給料で働きたいと言って、会社と交渉しようとしても、
「ほかにも働きたい人はいるから、嫌なら働かなくていい」と会社に言われてしまえば、結局会社の一方的な条件に従わなければいけなくなることもあるでしょう。
このように、全くの自由にしてしまうと、実際には立場の弱い労働者にとって、低賃金や長時間など劣悪な労働条件のついた、不利な契約内容となってしまうかもしれません。そうしたことにならないよう、労働者を保護するために労働法は定められています。労働法について知識をつけておくことが、みなさん自身の権利を守ることにつながります。
なお、労働法の保護を受ける「労働者」には、雇われて働いている人はみんな含まれますので、正社員だけでなく、パートやアルバイトでも「労働者」として労働法の適用を受けます。
3 労働組合とは
労働組合とは、「労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善や経済的地位の向上を目的として組織する団体」、すなわち、労働者が自分たちの手で自分たちの権利も守るために作る団体です。
休みも十分にとれずに低賃金で働いている状況をなんとかしたくても、労働者ひとりで会社相手に改善を要求・実現していくことは、簡単なことではありません。要求しても、「君の代わりはいくらでもいるから、嫌なら辞めてくれていいよ」と会社に言われてしまったらそれで終わり、ということにもなりかねないからです。
そこで、労働者が集団となることで、労働者が使用者(会社)と対等な立場で交渉できるよう、日本国憲法では、
③労働者が要求実現のために団体で行動する権利(団体行動権(争議権))
そして、この権利を具体的に保障するため、労働組合法が定められており、使用者は正当な理由がないのに、団体交渉を行うことを拒否してはいけないとされています。
また、労働組合法は、会社が、労働組合に入らないことを雇用の条件としたり、労働者の正当な組合活動を理由に解雇や不利益な取扱い(給料の引き下げ、嫌がらせなど)をすることなどを不当労働行為として禁止しています。このような不当労働行為を受けたときは、労働組合側は、中央労働委員会・都道府県労働委員会に救済を求めることができます。
団体交渉によって労働組合と会社の意見が一致し、それを書面にしたものを労働協約といいます。会社が、労働協約に定められた労働条件や労働者の待遇に反する内容の労働契約や会社の規則を定めようとしても、その部分は無効となり、労働協約の基準によることになるので、労働者が団体交渉によって勝ち取った条件が守られることになります。
仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらすものです。しかし、同時に家事・育児、近隣との付き合いなどの生活も、暮らしに欠かすことができないものであり、その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増します。
しかしながら、現実の社会は、安定した仕事に就けず経済的に自立できなかったり、 仕事に追われ、心身の疲労から健康を害してしまう、 仕事と子育てや老親の介護との両立に悩むなど、仕事と生活の間で問題を抱える人が多く見られます。
これらが、働く人々の将来への不安や、豊かさが実感できないことの大きな要因となっており、社会の活力の低下や尐子化・人口減尐という現象にまで繋がっていると言えます。それを解決する取組みが、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現です。仕事と生活の調和の実現には、国、企業、そして働く人々自身の取組みが不可欠です。
仕事と共に個人個人の生活を充実させるため、効率よく仕事をする、業務の状況を見て、早く帰れそうなときは早く帰る、趣味の時間を持つなどの取組みが大切です。
もう一歩進んで
みなさんが仕事をするときは、仕事の内容や給料、勤務日などの労働条件をチェックして、自分に合った条件の会社で働こうとしますよね。しかし、条件の合う会社に就職できても、実際に働き始めたら、会社の人が最初に言っていたことと全く条件が違っていた、なんてことになってしまったら、困ってしまいます。そこで、労働法ではそんなことがないように、労働契約を結ぶときには、使用者が労働者に労働条件をきちんと明示することを義務として定めています。
さらに、特に重要な次の5項目については、口約束だけではなく、きちんと書面を交付しなければいけません(労働基準法第15条)
② どこでどんな仕事をするのか(仕事をする場所、仕事の内容)
③ 仕事の時間や休みはどうなっているのか(仕事の始めと終わりの時刻、残業の有無、休憩時間、休日・休暇、就業時転換(交替制)勤務のローテーション等)
④ 賃金はどのように支払われるのか(賃金の決定、計算と支払いの方法、締切りと支払いの時期)
⑤ 辞めるときのきまり(退職に関すること(解雇の事由を含む))
※労働契約を締結するときに、期間を定める場合と、期間を定めない場合があります。一般的に、正社員は長期雇用を前提として特に期間の定めがなく、アルバイトなどパートタイム労働者は期間の定めがあることが多いです。
これら以外の労働契約の内容についても、労働者と使用者はできる限り書面で確認する必要があると定められています(労働契約法第4条第2項)。
労働契約を結ぶことによって、会社は「労働契約で定めた給料を払う」という義務を負いますが、一方でみなさんも、「会社の指示に従って誠実に働く」という義務を負うことになります。
今の会社をやめて新しい会社に転職したくなったときに、途中で辞めるとペナルティとして罰金を取られるという条件があっては、辞めることができなくなりますよね。そこで、労働
もう一歩進んで
そこで、労働法では、労働者が不当に会社に拘束されることのないように、労働契約を結ぶときに、会社が契約に盛り込んではならない条件も定められています。
① 労働者が労働契約に違反した場合に違約金を支払わせることやその額を、あらかじめ決めておくこと(労働基準法第16条)
たとえば、使用者が労働者に対し、「1年未満で会社を退職したときは、ペナルティとして罰金10万円」「会社の備品を壊したら1万円」などとあらかじめ決めておいたとしても、それに従う必要はありません。もっとも、これはあらかじめ賠償額について定めておくことを禁止するものですので、労働者が故意や不注意で、現実に会社に損害を与えてしまった場合に損害賠償請求を免れるという訳ではありません。
② 労働することを条件として労働者にお金を前貸しし、毎月の給料から一方的に天引きする形で返済させること(労働基準法第17条)
労働者が会社からの借金のために、やめたくてもやめられなくなるのを防止するためのものです。
③ 労働者に強制的に会社にお金を積み立てさせること(労働基準法第18条)
積立の理由は関係なく、社員旅行費など労働者の福祉のためでも、強制的に積み立てさせることは禁止されています。ただし、社内預金制度があるところなど、労働者の意思に基づいて、会社に賃金の一部を委託することは一定の要件のもと許されています。
採用内定
新規学卒者の採用においては、就職活動、採用試験の後、実際に入社する日よりかなり前に採用の内定をもらうというのが一般的ですが、この採用内定にはどのような意味があるのでしょうか。大変な就職活動を経て、行きたい会社から「春からうちにきて下さい」と言われたら、その会社で働けることを期待するのが当然ですし、突然、「なかったことにする」と言われてしまっては、その先の予定がすべて狂ってしまうことにもなりかねません。そこで、採用内定により労働契約が成立したと認められる場合には、内定取消しは契約の解約となるとされています。したがって、この場合は、通常の解雇と同様、正当な理由がなければできません(→P.11コラム3参照)。
もっとも、実際に働き始めた後の解雇よりは解約理由が広く認められますので、学校を卒業できなかった場合や所定の免許・資格が取得できなかった場合、健康状態が悪化し働くことが困難となった場合、履歴書の記載内容に重大な虚偽記載があった場合、刑事事件を起こしてしまった場合などには内定取消しが正当と判断され得ます。
もう一歩進んで
2 就業規則を知っていますか
みなさんが会社で働くときの労働条件は、その職場で働く人たちみんなに共通のものが多いですが、そのような共通のルールは「就業規則」に定められることになっています。
就業規則は、労働者の賃金や労働時間などの労働条件に関すること、職場内の規律等について、労働者の意見を聴いた上で使用者が作成するルールブックです。大勢の集まりである会社においては、ルールを定めそれを守ることで、みんなが安心して働き、無用なトラブルを防ぐことができるので、就業規則の役割は重要です。就業規則は、掲示したり配布したりして、労働者がいつでも内容がわかるようにしておかなければいけないとされていますので(労働基準法第106条)、自分の職場で何か気になることがあるときは、就業規則を見て確認しましょう。
就業規則のきまり
常時10人以上の労働者を雇用している会社は必ず就業規則を作成し、労働基準監督署長に届け出なければいけません(労働基準法第89条)
就業規則に必ず記載しなければいけない事項(労働基準法第89条)
始業および終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、交替勤務制の場合の就業時転換(交替制)に関する事項
賃金に関する事項
退職に関する事項
就業規則の作成・変更をする際には必ず労働者側の意見を聴かなければいけません(労働基準法第90条)
就業規則の内容は法令や労働協約に反してはなりません(労働基準法第92条、労働契約法第13条)
みなさんは求人情報を見ているときに、「各種保険完備」と書かれている会社を見たことがあると思いますが、これはどういう意味でしょうか。「各種保険完備」とは、会社が雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険に加入しており、その会社で働く従業員にはそ
もう一歩進んで
れらの制度が適用されますよ、ということを示しています。これらは、病気や怪我をしたとき、出産をしたとき、失業したとき、高齢になったときなど、働けなくなってしまうような様々な場面で必要な給付を受けられるようにして、労働者の生活を守ることを目的とした国が運営する制度です。就業する際には、自分が働こうとしている企業がどういった制度に加入しているのかチェックしておくことがとても大切です。
それぞれの制度を詳しく見てみよう
○ 雇用保険
雇用保険は、労働者が失業した場合に、生活の安定と就職の促進のための失業等給付を行う保険制度です。勤め先の事業所規模にかかわらず、①1週間の所定労働時間が20時間以上で②31日以上の雇用見込がある人は適用対象となります。雇用保険制度への加入は事業主の責務であり、自分が雇用保険制度への加入の必要があるかどうか、ハローワークに問い合わせることも可能です。保険料は労働者と事業主の双方が負担します。
失業してしまった場合には、基本手当(=失業給付→P.28参照)の支給を受けることができます(額は、在職時の給与等によって決定されます)。雇用保険に関する各種受付はハローワークで行っています。
○ 労災保険
労災保険は、労働者の業務が原因の怪我、病気、死亡(業務災害)、また通勤の途中の事故などの場合(通勤災害)に、国が会社に代わって給付を行う公的な制度です。
労働基準法では、労働者が仕事で病気やけがをしたときには、使用者が療養費を負担し、その病気やけがのため労働者が働けないときは、休業補償を支払うことを義務づけています(労働基準法第75、76条)。しかし、会社に余裕がなかったり、大きな事故が起きたりした場合には、十分な補償ができないかもしれません。そこで、労働災害が起きたときに労働者が確実な補償を得られるように労災保険制度が設けられています。
基本的に労働者を一人でも雇用する会社は加入が義務づけられており、保険料は全額会社が負担します。パートやアルバイトも含むすべての労働者が対象となり、給付が受けられます。
会社が加入手続きをしていない場合でも、事故後適用が可能であり補償を受けられます。各種受付は労働基準監督署で行っています。
○ 健康保険
健康保険は労働者やその家族が、病気や怪我をしたときや出産をしたとき、亡くなったときなどに、必要な医療給付や手当金の支給をすることで生活を安定させることを目的とした社会保険制度です。病院にかかる時に持って行く保険証は、健康保険に加入することでもらえるものです。これにより、本人が病院の窓口で払う額(窓口負担)が治療費の3割となります。
健康保険は①国、地方公共団体又は法人の事業所あるいは②一定の業種(※)であり常時5人以上を雇用する個人事業所では強制適用となっており、適用事業所で働く労働者は加入者となります(パート、アルバイトでも、1日または1週間の労働時間及び1か月の所定労働日数が、通常の労働者の4分の3以上あれば加入させる必要があります)。また、保険料は、事業主と労働者が折半で負担します。
※ 一定の業種・・・製造業、土木建築業、鉱業、電気ガス事業、運送業、清掃業、物品販売業、金融保険業、保管賃貸業、媒介周旋業、集金案内広告業、教育研究調査業、医療保健業、通信報道業など
厚生年金保険は、労働者が高齢となって働けなくなったり、何らかの病気や怪我によって身体に障害が残ってしまったり、大黒柱を亡くしてその遺族が困窮してしまうといった事態に際し、保険給付を行い、労働者とその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とした制度です。
厚生年金保険適用事業所は、健康保険と同様①国、地方公共団体又は法人の事業所あるいは②一定の業種(※)であり常時5人以上を雇用する個人事業所では強制適用となっており、適用事業所で働く労働者は加入者となります(パート、アルバイトでも、1日または1週間の労働時間及び1か月の所定労働日数が、通常の労働者の4分の3以上あれば加入させる必要があります)。また、保険料は、事業主と労働者が折半で負担します。
ハローワーク(公共職業安定所)は国が運営する地域の総合的雇用サービス機関です。仕事をお探しの方に対して以下のサービスを行っています(サービスは全て無料です)。
② 雇用保険の給付や訓練・生活支援給付金の給付
③ 公的職業訓練制度の紹介
ハローワークでは、地域の求人情報について求人検索パソコンや職種ごとにまとめたファイル等も公開していますので、仕事を探している際には、利用するとよいでしょう。また、Permalink | トラックバック(0) | 12:14
36歳でプログラマーやって年収390万。この年で年収400弱っていったらまあまあだとは思って、適当に遊んだり彼女作ったりしてたらいつの間にかやばいことになってた。給料が上がる見込みがない。
勤め先は15,6人程度のプログラムの請負の小さい会社で、社長が安定志向で今以上に会社を大きくするつもりはないから、今後も給料が大幅に上がることはない。
昇給は入社して5年だけどその間でたった5千円だ。会社の仕事量が増えない(増やしていない?)んだからあたりまえといえばあたりまえでしかたがない。
今後もし結婚前提の彼女ができても将来の話になったとき、一生アパート暮らしで車無し、子供の学校は学級崩壊が進む公立だけどいいかい?なんていったら誰も結婚したくないだろうな。
他社だからといって360なり540協定があからさまに守られていない状況は打開するけどね普通・・・管理側としては。
自分の務めている会社もNGだし、発注側も客先としてうけてるなら管理責任があるからNG。どっちも、ブラック。
元大手勤務だけど16時間超勤している外注さんがいたら、ふつうにか発注元つーか、客側であるこっちのリーダー探し出して、その上司に忠告するけどね。
請負先の会社の人間呼び出して、連続勤務を長期間にわたってさせるなら、2交代制なり何なりさせるように、命令を出せと。
受け入れ側として、労働基準法違反が続くようなら、最悪、労働省に届け出ないと、逆に発注側のこっちが、指導くらうんだよ。大手だから。って理由だけで。
というか、労働基準法を守らせるのは別に労働者保護のためとかじゃないんだよね。
眠い頭で仕事されて、ミスを仕事に盛り込まれて、発見が遅れて、製品出荷後にバグとして出てくるとか、怖すぎる。
デスマ状態のテンパった頭で、終電終電終電を3ヶ月以上続けて、マトモな精神状態じゃない奴に仕事なんてしてほしくない。寝ろ。代わりの人を出せ。これがまっとうな管理職の考え方。
とある中小ネットメディアで働いている増田ですが、http://anond.hatelabo.jp/20100802204158とかGIGAZINE騒動を見てちょいと思ったことを。
俺は広告収入を主な収入減とし、いくつかのネット媒体を運営している会社で働いている。規模的には社長以下、社員数は1ケタ。運営しているサイトのPVだけで比べたら、GIGAZINEよりも全然小さいサイトだが、拘束時間は平常時は8、9時間だし、出退勤時間もある程度自由だし、有給もほぼ自由に取れるし、そのいっぽうで給料は多分同年齢で比べたら大卒平均より上、という好待遇で働かせてもらっている。自分だけでなく、社長以下すべての社員がこのような待遇だ。自分は経営状況を直接知る立場ではないので詳細は分からないけど、「キツイキツイ」とか言いつつも会社が続いているところやミーティングの話から察すると、収支はトントン(赤字のときもあるけど、ならせばギリギリ黒字)という感じのようだ。
こんな、GIGAZINEよりも小さい規模の会社がなんでやっていけているかは不思議でもなんでもなく、その理由は個々の社員のスキルの高さにあると思われる。社員構成としては営業・エンジニア・サイト運営/編集がそれぞれ同数くらい、平均年齢は30代前半?くらいなのだが、たとえばエンジニアチームはできるだけコストのかからないサーバー運営を心がけている。常にネットワーク/処理コストの削減を図っていて、サイトは成長を続けているにも関わらずここ数年で新規に調達したサーバーは数台で、逆にサーバーの総数は減っているという始末。さらに技術的な話だけでなく、サイト利用者からの問い合わせ受付的なサポート業務などもやっている。
また、GIGAZINEは10人くらいで1日20本くらいの記事を挙げている様子だけど、弊社のサイト運営/編集チームは一人頭5〜8本くらいの記事+外注した記事の編集を2〜4本くらいで、一人あたり一日5〜10本は記事を出している。PV的にどうこう、というのはなかなか評価しにくいが、少なくとも特定のキーワードではGoogle検索の上位に表示される記事を多く出しており、全体としてはそこそこのPVやPageRankを持つサイトを持続的に運営できている。
営業はただ広告を売るだけでなくSEO技術にも長けていていて、空き時間にはせっせとサイトや顧客のSEO(小規模ながらSEOの請負もやっている)、広告の最適化(状況に応じて表示する広告ネットワークを入れ替えたり、場所を変えたり)といった作業をこなしている。
社長は基本的に各チームへ直接指示を出すことはないものの、運営しているサイト全体の状況をきっちり把握し、まずいところや変えるべきところはきっちりと指摘するし、ここぞというときにコネクションで仕事を取ってきたり、現金がヤバいときは謎のマジックでなんとかしたりと、「社長の仕事」をきっちりこなしている。
たぶん、GIGAZINEの編集長が記事で述べていた「各自が自律的に動く社員」というのは、弊社の社員のような感じなんだろう。でも、どの人もプライベートを切り売りしてはいない。もちろん夜中でもトラブルが発生したら自宅など作業するし、必要であれば残業はする。まぁ、定時が明確に設定されておらず裁量労働なのでどこからが残業、というのは不明確だし、残業手当は出ない。だけど、それでも一日の労働時間は多くて10時間というレベルだ。
他の先輩には毎日毎日怒られるし。
退職に追い込むことを目的としてパワハラしてきてる感じではないんでしょ?
その高卒先輩からは何とかマネジメントをしようとしてる印象が感じられるんだけど。
ちゃんとマネジメントをしようとする上司ってほとんどいないんだ。
この人 http://bit.ly/bdAYT6 とか存在が奇跡なレベル。
中小企業になったら新人をマネジメントしたくてもできない。手が回らないから中途半端になる。
実際のあなたを知らないから踏み込んだ事は言わないけど、一般論と現実だけ書いておくね。
◆一般論
こいつはジャンクだと思ったら誰も説教しない。表面的におだてて、すぐにあなたの前から立ち去ろうとする人が増えたら危険。
仕事に向いているかいないかを判断するのは他人で、向いている仕事というのは基本的には、無い。
続けていたら鬱病、自立神経失調症、胃潰瘍などの病気にかかるのであれば辞めたほうがいい。
限界は心じゃなく身体が決める。アラートを出すように身体は出来てる。
あと、自分のやっていることが時間の無駄かどうかも他人が決める。何が評価されるかはわからない。当事者としてはバクチの領域。
今の人脈は、今の勤務先にいるあなただから相手も人脈を維持しようとする。
自分にとって相手に利用価値があっても、相手にとって自分に利用価値がない人脈はすぐに消滅する
◆現実
http://anond.hatelabo.jp/20100630232355
どうも元増田です。
ブクマやトラバなんてせいぜいブクマ10、トラバ2ぐらいだろうと思ってましたが
たくさんのブクマと応援のコメントとトラバありがとうございます。
たぶん今までの人生で書いた文章の中で一番反響があったと思います。
とりあえず返信したいのですがコメントが多いので、気になったものだけ抜粋して返信します
「請負」にしてまぁ法律的にはセーフだけど中身は一緒、という方針転換をしたのでそういう言葉になりました。
なのでいまでも社員には”派遣さん”と呼ばれる。俺らも派遣で通してる。
悪い病院、先生や無料のカウンセリングの皮をかぶった新興宗教には気をつけます。
気楽に生きればいいのにと思うこともある
その人達に迷惑はかけれないってことです。たまにニュースで前途有望な若者が死んでしまった
話を聞くと「かわりに俺が・・・」と思ってしまうのと似ています。
なんか自己紹介したくなったのでつらつらと書いてみた。本文とはあまり関係がないので読まなくてもいいよ。
高校を卒業後は田舎を離れ東京の専門学校(電気系)に入学、新聞奨学生を
しながら学校に行く。高校を卒業したら就職するつもりだったが、時は20世紀末で今よりずっと
不況だったし電子や電気に興味があり進学をめざす。だけど電気工事士の資格とかとれずに
(ちなみに、この新聞屋の店長さんはよく誤配する俺を叱ったりもしたけど、ちゃんと面倒もみてくれる
いい人でした。今もずっと感謝してます。)
別に学費は親にお願いしても良かったのだが、俺は馬鹿で成績も悪く俺がいける高校は授業料の高い私立
だけでこれ以上迷惑を掛けたくなかったし、当時は思春期特有の父に対しての未熟な反感をもっていたので
父に頼りたくない!という気持ちも強かった。
しかし就職活動は仕事で疲れてたし、自暴自棄になってたので2年の春休みからはじめて、卒業間近で
入社してしばらくしてから父が東京に来て、焼肉屋でふたりで酒を飲みながら食事をした。
その時、父の半生をはじめて聞いた。
高校卒業後、持ち前の計算力を生かして簿記の資格を取り会計の道に進む。色々あって
複数の企業を渡り歩いて、とある不動産会社の会計を任される。その会社は当時まだ未上場だったが
会社は上場を目指し、父も上場するためのメンバーに加わりみごと二部上場を果たす(後にこの会社は
東証一部上場する。)その功績が認められたのか、父は東京の本社に転勤がきまる。
でも父は転勤を拒否、退社する。
理由はその時の家庭状況だった。弟は知的障害がありその事で母はよく泣いていたらしい。今では寛大で
明るくいつも前向きな母が毎日泣いていたとはちょっとショックだった。単身赴任になると母を一人にする
ことになるし、かと言って親戚も知り合いもいない東京に母をつれていくわけもいかなかった。
退社後は保険会社に入社し、未経験だが保険の営業をはじめ、数年でその地域の営業トップに躍り出る。
要は父は何でもあきらめず、努力し勢い良く挑戦していくが、周りの配慮も怠らないデキル男だった。
さて俺の人生に戻ります。そんなリッパで頼れる両親を持った俺ですが、なんとか新卒で
潜り込めた会社は三年ほどで辞めてしまう。持ち前の人付き合いの下手さが社会人になっても
顕著にでてうまくいかず、給料もその時は安いと思っていたので辞めてしまった。
貯金は社員寮で暮らしていた時期もあって300万円程あったが、2年間一人暮らしニートをしていたら
貯金がスッカラカンになった。親は無職の俺を心配するし、かと言って親元には帰りずらいので
日雇い派遣をはじめることになる。結局つなぎのつもりの派遣が2年も続いてしまい、今物凄く行き詰ってる。
別に比較する必要はないんだけど、やっぱ男として父をライバル意識してしまう。
父は職場では信頼されて、時には母には内緒で部下の借金の肩代わりをしたり
人事を任されていたときに採用した人間がのちの社長になったりと、まぁ月とスッポンです、ハイ。
リーダーや班長とか今までほとんど任されず、人からも信用されないしどちらかと言えば
自分から人を避け、周りから避けられていた人間なのでどうも社会にも人生ににも居心地の悪さを感じる。
この居心地の悪さは家族に対しても同じ。もう一人暮らしを10年もしてると家族とはいえ
でも、杖をついてヨボヨボになった父を見ると、そろそろ面倒をみないといけない気がする。
杖をついて歩く姿を見ると自分は何かしてあげてるだろうか?と自問する
色々と経済的に支援してあげたいが自分の生活がやっとなので無理なんだよね。。。
だったら勉強するなり転職するなりしろよ!と思うかもしれないが何でだろうね?今も全く行動に移せない
たぶんそういう性格なんでしょう、ごく稀にささやかに行動してあとは惰性で生きる。
実際この文章を勢いで書いたがどう終着点に持っていけばいいか考えるのが面倒くさくなってきたので
ここらで閉めようかなと思う。
とにかく今言えることは、はてなのみなさん色々と意見を有難う。
派遣といっても請負ですが辛い。28歳で何のスキルも学歴も向上心もなく
ただ倉庫で荷物の仕分けをして働いている。
この時期は無性に暑いし、仕事で失敗すると自分のミスじゃなくてもむちゃくちゃ怒られるし
請負なんで正社員からは人間扱いされないし、俺以外の派遣のメンバーは楽しそうに仕事してて
休みの日も一緒に遊んでるらしいが、俺はその輪に入れないでいる。
派遣の同僚のほとんどは派遣会社から「正社員になりませんか!」と誘いがあるが、1年以上働いている
俺には全く無し、一ヶ月しか働いてない人でも打診があるのにorz
まぁ俺は非コミュだし仕事できないから当然だけど、やっぱヘコむは。
もうこれ以上生きたくないけど死ぬ事はできない。
俺は3人兄弟で弟は知的障害者で今は工場で働いてる真面目な子、妹は大学院に行ってる頭のいい子。
両親は障害のある弟と念願の女の子である妹を大切に育ててきたの、長男である俺にあまり
かまってあげられなくて済まなかった。と以前から言ってる。
でもね、前も言ったけど全然そんな感じじゃないから!むしろ大切に育てられたから!
確かに俺は高校卒業してから親の支援を受けてないけど、それと俺が派遣してるのとは関係ないから!俺が悪いから!
俺は昔から人と接するのが苦手で、今まで友達も恋人もいなくて俺の誕生日パーティも家族以外としたことないし
もう本当にダメダメ人間だけど、両親にはそんなに自分を攻めるな!と言いたい。
だからこんな状態で自殺したら、余計迷惑がかかると思うと実行できない。
ちゃんとした正社員になりたいけど年齢や経歴学歴とか考えるとかなり狭いし
なにより話ができないので面接でもずっと吃ってしまい面接官から「まぁ・・・とにかく落ち着いてください」
と言われる始末。心療内科?とか精神科の病院に行ってもいいが自分がどんな状況かお医者さんに
説明することもできないので無理だわ。
生きるのが苦手です
苦しいです
でも生きないといけない。
タスケテ
追記:2010/07/02(金) 00:15:17
自分は、某会社の某工場で、人事や総務系の仕事をしている社員だ。
マツダの事件、他人事じゃない。うちの会社にもアルバイト、パート、派遣、業務請負、子会社社員、様々な人達が働いているからだ。でも、少なくとも偽装請負や派遣法に沿わない事はやっていないと胸を張れる。社名を出してこれだけ健全ですよとアピールしたいくらいだ。健全なのが当たり前なんだけどさ。
法的には問題は一切無いと言えるんだけど、それでも様々なトラブルが起きる。全くの逆恨みで行動する人なんかもよく出てくる。そのような問題が起きたときの対応なども私がやらなくてはならない。今まで起きた事件、恐らく逆恨みで嫌がらせされたんじゃないかと思われる事件を特定されない程度に脚色して列記してみる。
・大量の紙おむつを敷地内に投げ込まれる(事業系のゴミとして出せなかった。関係者が小分けして自宅で捨ててもらった)
・寿司50人前(部署名、担当者名、会議の名前まで偽装して手が込んでいた。すし屋の被害額がデカイので少しオマケしてもらって買い上げ)
・車体番号が削り取られ、ナンバーが外れた自動車を敷地境界線に跨って放置された(隣接地権者とブツの押し付け合いに難儀)
・某政党の人が、**という事があったらしいんだけど事実関係を確認したいと連絡があった(びびりまくったけど事実無根だった)
・騒音の苦情を市役所、警察、本社に入れられる(毎月、法定以下である事を測定しているので問題無いはずだけど、通報→本当に大丈夫か確認しろ→対応 かなり面倒)
・悪臭の苦情を市役所、警察、本社に入れられる(悪臭はありえない。説明対応)
・敷地内で適切に処理した排水を河川に放流している所にバスクリン?を毎晩投げ込まれる(近隣住民、下流域企業から苦情→排水処理施設の記録公開、説明対応)
・暴走運転する車がうちの工場に入って行ったのを見た。危ないからなんとかしろと毎朝、名乗らない人からの直接通報。白い車しか言わないから特定できず。
・うちの工場が火事だと119番されまくり。(熱源機器の冷却塔からの湯気を見てるらしい。近隣には説明している。通りすがりが携帯からするらしいがいつも同じ人っぽい)
この程度ならどこの工場でもそれなりにあるだろうって事で書いてみた。こういう事って無視する訳にもいかないので対応がとっても大変。自分の本来の業務なんぞなかなか手がつけられない。冷却塔の件はあまりにもしつこいので、多額の費用をかけて湯気が出ないタイプに交換することになった。自分が業務に手を付けられない分、派遣さんを増やす事にもなった。会社としての本来の業務とは別に無駄金をたくさん使う事にもなった。
何が言いたいかって言うと、人をぶっ殺す前に、工場や会社が気に入らないなら、自分の人生を終わらせる前に、出来る事は合法的にいろいろあるよって事。
もうね、マジで困ってるんだよ。会社はとってもクリーンな会社なので、2chでスレが立っても大した書き込みも無い。そっちで困った事は一度も無い。ただコツコツやってくる嫌がらせは本当に困る。とにかく時間を割かれる。川にバスクリンの時も大変だった。無実を証明することは本当に難しい。専門家を連れてきて、ここの工場が廃液を垂れ流しにしたってこんな色にならないと説明しても、難しい言葉で説明されても解らんよ~って言われちゃうとつらい。逆切れしたらそれこそ敵の思う壺だし。
頼むから、もうホント止めて欲しいんだわ。
もし、うちの工場で殺人が起きたら?と思うとゾっとするけど、刑事事件になっちゃったら会社は被害者側になっちゃうんで、実はあまり困らないと思う。もちろん、労働者に対して不当な扱いをしていれば別だけど。でも不当の具合にもよるけど、たぶん世間の平均ブラックレベルであるなら世間はスルー、監督署も警察もスルーだろう。
殺人なんてやっちゃったら、誰も同情してくれないし、きっと己の罪の重さに潰される。会社も工場もあまりダメージ受けない。むしろ同情されちゃうかも。逆恨みの解消にすらならないかもしれない。どうせやるなら上に書いたような事をやっとくんだ。マジでホントに困るから。雇用関係で逆恨みするなら、仲間だった人達じゃなくて、会社や人事を恨むべきだろ。
こんな事を書いちゃって、自分のところに来たら困るんだけどさ、なんつーか、そういう事をやる人達をあまり憎めないんだよ。本当に可哀想な人だったりする事も有るし。実は自分も犯罪までは起こさないものの、今まで派遣で苦労した事もあって、この会社に拾ってもらってからやっとまともな暮らしが出来るようになったってのもあるんだけど。自分もちょっと間違ってたらそうなってても不思議じゃなかった。逆恨みをした事もあるし、頭の中の妄想で会社をぶっ壊したりした事もたくさんあった。たまたま運が良くて今の俺があるんだけど、犯罪までやってたら絶対に今の俺は無いと思う。だから人を殺したり怪我させたりってのは止めよう。逆恨みでそうなっちゃう人って、本来、そう乱暴じゃない人が多い。ちゃんと話をすると出来る人も多い。極端な行動に走る前に話しをしてくれればいいのに、なぜか事後になってしまう。
イヤがらせはホント止めて欲しいんだけど、こっちもスキルが上がってきた。大抵のことはワリとササッと対応が可能になった。このテの対応のノウハウ本を書いてみようと思うほどだ。だから実は、ちょっぴりイヤがらせどんと来いなんだ。たまには違うパターンで来て欲しいよな。と笑うことも多くなった。止めて欲しいんだけどさ。
偽装は件というよりも偽装請負なのかもしれんが細かい事は知らん
プロジェクト開始当時はC社のプロパーがいたが途中病欠が続いてサヨウナラ
それ以降C社が引っ張ってきた下請けが何人か稼働していた
で、そのまま現在に至る
確か請負か派遣かって、実質的には指揮権を持った人間がその現場にいるかどうかだって聞いたことあるんだけど、違ったのかな?
で週末が来たので、自分はまたC社の営業に対して週報を書いて送らねばならない
IT業界では極々普通にある風景なんだろうけどこれって適法なんだろうか?
自社の某管理職は「請負先の社員かのように指揮下に入る事を依頼されて請け負っているから【請負い】なので問題ない」って言っていたが冗談だよな?
ま、別に契約がどーのとか法律がどーの言っても自分のお給料は1円も上がらないので知ったこっちゃないけどさ
書いても別に何も効果が無い報告書書くのってメンドクサー
JALに乗るおじさんの日記 - あるいは、サービスの質を考える
ttp://brevis.exblog.jp/12222908/
周知の通り、アメリカのレストランでステーキを頼むと、「焼き方はrare? well-done? つけあわせはマッシュポテト? フレンチフライ? サラダのドレッシングはoil&vinegor? French? Italian? Southern Island?」と何でもかんでも聞いてくる。彼らは、顧客に選択肢を与えることこそサービスだと心得ているのだ。そんなことより、もうちょっと上手に料理してよ、と思ったりもする。ところが、フランスのビストロでビフテックを注文すると、彼らはほとんど何も聞かずに、料理を持ってくる。焼き加減はア・ポワン(ちょうど)で、付け合わせはフリット(フライドポテト)。サラダは、たとえばオンディーブのサラダならクルミ入りのオーロラ・ソースという具合で、すべて定石が決まっている。そのかわり、まあそこそこ美味しい。これが彼らのサービスなのだ。
寿司屋風に言えば、アメリカ人は「お好み」派で、フランスは「おまかせ」派だ。これはちょうど、米英のエンジニアリング会社がコスト・プラス・フィー(実費償還)契約のプロジェクトを好み、仏伊のエンジ会社がランプ・サム(一括請負)契約をうまく料理する傾向に、ちょうど合致する。でも、フランスのビストロの客が、定石をわざとはずした要望を口に出せば、もちろん彼らは顧客の意志に従う。すべての顧客は好みも意志も持っている。それが西洋人の前提なのだ。
ひるがえって、JALはどうだろう。あの会社は、“黙って、最上の物(と自分が信じるもの)を提供する”ことがサービスだと心得ているらしい。プロダクト・アウト--極端に言えば、一種の一方通行である。そして、私たち日本の企業はどうだろう。「おまかせ」での仕事を好む“寡黙な大工さん”が身上ではないだろうか。だとしたら、いつの間にかJALが競争力を失っていった轍を、私たちも踏んでいないだろうか。
そんなんでIT企業を名乗るから、やれITはブラックだとか言われてどんどん業界が
廃れていくんだろうが。
おとなしく人材派遣業をやってくれ。
いくら待っても一向に法整備される様子もないし、
この不況のタイミングでこういうIT(笑)企業がいっそのこと全部淘汰されればいい。
一昔前までは請負とはいえあんまり細かくは言われてなかったみたいだけど、
最近は実態にそぐわない法律を守らせようとする風潮が強すぎる。
お客さんと直接話をすれば1分で終わることを伝言ゲームで1時間かけさせようとする。
誰得?
俺はITの仕事をやりたいんだよ。
「ITの仕事」は好きだけど、「ITの仕事をするために必要な仕事」に時間を取られる
ことは非常に気に食わない。
爆発しろ!