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2011-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20111011150436

体重制のスポーツならそこそこやれるんじゃないの?

柔道レスリング。ただアマチュアボクシングはそんなに強くないな。

プロボクシングジャパンマネーで助けられてる部分もある。

2010-10-31

プロ野球マスコミよ、バラエティを見習え。

野球少年にとってプロ野球選手というのは神なのである。野球界には、たとえば「守護神」という言葉がある。「代打の神様」という言葉も。古くは、「神様、仏様、稲尾様」というのもあった。

今日日本シリーズの第1戦だった。ふとつけたテレビスポーツニュースで、ひどく悲しい場面を見た。

番組で、ロッテ成瀬メールを紹介していた。インタビュー収録ではなくメールの紹介という時点で本当にプロ野球まわりは不景気なのだなぁと感じたのだけれど、あろうことか、成瀬メール最後にこんな文章があった。

「(番組の司会だったくりぃむしちゅーの)上田さん、ホームランを打たれない方法を教えてください」

最悪だと思った。日本シリーズの第1戦に出てくるピッチャーということは、日本最強を争うチームのエースということだ。そのエースが、芸人風情に「ホームランを打たれない方法」を伝授してもらおうというのである。

私は大人だから、それが番組を盛り上げるためのひとつギミックであることは理解できる(それにしても面白くもなんともないが)。だが、野球少年たちはどうだろう。あれを見て、明日キャッチボールの練習をしようと思うだろうか。子どもはそのまま受け取るよ。「上田成瀬より野球うまいのか、へんなの」と、そう受け取るよ。

この国のスポーツマスコミは、いつからプロ野球選手尊敬しなくなったのだろう。スポーツの感動というやつを、そのまま伝えることをやめてしまったのだろう。試合イベントににぎやかしでタレントを呼ぶのはいい。だが、冗談でも言っていいことと悪いことがあるはずだ。

成瀬は、全国の野球少年の夢を背負ったエースとして、この依頼を断らなければならなかった。テレビスタッフの依頼に対して、激怒しなければならなかった。プロ野球選手として飯を食っている限り、その場所には、真剣に練習をして、真剣試合に臨んで、勝ち続けなければたどり着けないのだということを、明確に示すべきだと思う。

上田は、「とんでもない、冗談じゃない、あなたに教えることなどあるわけがない」と、真剣に否定しなければならなかったと思う。狼狽さえしなければならなかったと思う。スポーツマスコミとして飯を食っている限り、プロ野球選手価値を貶めるような言動や態度は、意識的に排除していかなければならないと思う。スポーツ死ねスポーツマスコミも死ぬ。それは上田自身の食い扶持を減らすことでもあるのだから。

テレビスポーツマスコミはもうダメになる寸前だ。今日、はっきりとそう思った。現場スポーツ尊敬を持っていないのだから、それを伝えられた視聴者スポーツ尊敬できるわけがない。何もかも、バラエティ侵食されて、成瀬がどれだけすごい訓練と技術を持っているのか、誰も理解できなくなってしまっている。

だけど思うんだ。もしスポーツマスコミ復興があるとすれば、そのヒントはきっと、テレビバラエティの中にあるんじゃないかと。

ここ10年、バラエティ番組字幕テロップに頼ってきた。「めちゃイケ」も「エンタ」も「ロンハー」も、面白いところを全部字幕で流す。視聴者にわかりやすさを提供し、より広い層にアピールする努力を重ねてきた。昨今のお笑いブームを牽引したのは、まちがいなくこの字幕テロップという工夫だったはずだ。

バラエティにはバラエティの、スポーツにはスポーツ面白さがある。だったらスポーツだって、その面白さをそのままわかりやすく伝える努力をすればいい。成瀬上田の軽薄なカラミなんかより、もっと面白いことが野球試合のなかで起こっていることは、現場だってわかってるはずだ。

各局のバラエティ班は、バラエティ面白さを伝えるために血の汗をかいて字幕テロップという武器を手に入れた。それにより、バラエティは隆盛した。現在テレビスポーツマスコミは、そのバラエティ班の努力によって知名度を得たタレント芸人おんぶにだっこで、本来、自分たちが伝えなければいけないスポーツの魅力を表現する努力を怠っている。

かつて、日本シリーズプロボクシングプロレス国民的関心事だった。それは、スポーツにしかない感動がそのまま伝えられていたからだ。スポーツマスコミが、「こいつらはすげえんだ」と言い続けていたからだ。今だって、オリンピックワールドカップになれば、スポーツマスコミ節度と敬意を取り戻すことができる。確かに野球の人気は下がっているだろう。だけど、せめてスポーツマスコミ現場だけでも、「プロ野球の日シリーズは神々の戦いなのだ」という主張を怠ってはいけない。建前でもいいから、それを怠ってほしくない。野球少年から、夢を奪ってほしくない。それは、夢を与える仕事や、夢を伝える仕事に就いた者たちの責務だと思う。

今日現場スタッフは、想像してみてほしい。ワールドカップのあの試合の直後に駒野くりぃむしちゅー上田に「PKを外さない方法を教えてください」と言ったら、どんなことが起こったか。

笑いたくて野球を見ている者はいない。野球にはみんな、別の感動を求めているはずだ。もう一度、自分たちの仕事が何を扱っているのか、見つめなおしてほしい。

2009-11-29

2009/11/29(日) 21:11:27

NHK総合の勢い: 151res/分 20:00〜21:30 [新]坂の上の雲

NHK教育の勢い: 32res/分 21:00〜22:00 オーケストラの森

日本テレビの勢い: 35res/分 21:00〜21:54 行列のできる法律相談所

TBSテレビの勢い: 541res/分 19:58〜21:25 プロボクシング

フジテレビの勢い: 9res/分 21:00〜21:54 エチカの鏡〜ココロにキクTV〜

テレビ朝日の勢い: 77res/分 21:00〜22:54 日曜洋画劇場メン・イン・ブラック2」

テレビ東京の勢い: 6res/分 20:00〜21:48 第42回日本作詩大賞!

2008-01-14

亀田一家アフターストーリー

大毅「許さんで内藤、あいつのせいで父さんも、兄ちゃんまでも…クッ」


そう、亀田一家は大毅が内藤に負けて以降、反則の指示や汚い金のばら撒き方が国民の不評を買い、

和毅は辛うじて助かったものの、他の3人はプロボクシング界から追放されていた。


史郎「おい大毅!もっと酒持ってこんかい!誰に育ててもらったと思っとんのや」

大毅「グスン」

和毅「(父さんは、優しかった頃の父さんはもういないんや・・・全部内藤のせいなんや)」

史郎「お前ら内藤やって根性見せろや!オレまで舐められるやろが」

大毅「お、オレには無理や、父さんがやってや」

史郎「アホか大毅、ワシにムショ入れ言うんか!」



和毅「兄ちゃん、俺内藤やってくるわ」

興毅「どういうことやカズキ意味分からへんこと言うなや!」

和毅「あれから俺ら一家は終わったんや、内藤さえやれば皆また認めてくれるんや!!」

興毅「バカヤロウ、リングの外でんなことして何になんのや。お前はまだプロなんや、プロならリングで戦いを挑めや!」

和毅「もう遅いんや兄ちゃん…止めても無駄やで、用意やってもう済ませたんや」

そういって和毅は懐からチャカを覗かせた。

興毅「・・・そうか。ならもう止めへん。ただ、」

和毅「ただ?」

興毅「最後に抱きしめてええか?」

和毅「なんや水臭いな兄ちゃん、いくらでも抱きしめえや」


ぶつかり合う男と男の肌、弾ける汗。


興毅「思えばオレ、兄貴らしいことなんもせんかったな。」

和毅「そんなこと無いtt」

ガッ

興毅の手刀は見事に和毅の後頭部にヒットし、和毅は気を失った。


興毅「もう、これしか思いつかんのや、すまんな和毅。これからは真っ当に生きるんやで」

気を失った和毅を床に静かに横たえ、興毅は部屋を出て行った。





興毅「オヤジ、話あるんやけどちょっとええか」

史郎「なんや、そんなヒマあったら内藤やって来いや。だいたいお前らも根性見せんからこんなことなっとんや。誰が育てた思っとんのy」


パン


史郎「な、なんで…クッ」

興毅「ダイキカズキも世間を知らなすぎや。殺人やって認められるわけ無いやろ。でもな、オヤジ。嫌や言うてんのにボクシングやらせて学校にも行かせんかって、最後は人を殺すように指示するなんて最低のセコンドやで。」


ガタッ


大毅「に、兄ちゃ、何を…」

興毅「でもまあ死んだからチャラにしといたる。ダイキ、お前はもっと勉強するんや。学校へ行ってからでも世間に出るのは遅うない。世間知らずってのは一番怖いんやで、そうカズキにも伝えとけや。」

大毅「兄ちゃん、どこへ行くんや!」

興毅「自首自首。10年くらいムショで頭冷やしてくるわ」

大毅「ま、待ってや兄ちゃん、兄ちゃーーーーーん!!!」

20年後、世界チャンピオン日本人最年長防衛記録を5年も更新した男がいた。

彼の名は亀田和毅。セコンドにつく2人の兄と共に遅まきながら成長した、礼儀正しく、スマートクールボクサーだ。

2007-01-25

亀田言葉づかいを直せば好感度が上がるのに

興毅「納豆」でフライ級食う…バッシング「気持ち分かります」

プロボクシング“浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が24日、代名詞の「亀田とKOはセット」に、フライ級復帰で新たに「納豆」を加えた。関西テレビねつ造問題で風評被害に遭う納豆と、バッシングされた自身の境遇を重ねて、大好物のイメージ回復に名乗り。納豆食でパワーアップし、3階級制覇への第一歩となるフライ復帰戦(3月24日・両国国技館)でのKO勝ちを誓った。

離乳食から毎日納豆を食べ続けて20年の興毅が“納豆の気持ち”になった。納豆、悪者になってしまってかわいそうだと思います。おれもバッシングされたから気持ち分かります。納豆は文句言えないですからね…」とつぶやいた。

階級制覇を目指す興毅にとって納豆は大事なキーワードだ。18日にWBA世界ライトフライ級王座を返上し、3月のフライ級復帰戦に向け、納豆食で強化してフライ級に適した肉体に戻そうとしている。納豆では、やせないと思います。本当は、たんぱく質の多い納豆は、筋肉がついてパワーがつくんです。フライ級に戻ったからには一撃必殺のパンチ、それをやります」

公開スパーでは、2人のメキシコ人選手と4ラウンドを行った。すでに2日前からスパーリングを開始しているが、試合2か月前のスパーは異例だ。理由は「試したいことがいろいろあるから」で、試合まで6人のタイプメキシコパートナーを招へいして、150ラウンドの消化を目指す。未定の対戦相手について父の史郎トレーナー(41)は「まだ決まってないが、世界ランキングほとんどメキシコ人。それにメキシカンのアッパーは勉強になる」と話した。

3月のフライ級復帰戦のテーマは「亀田とKOはセット」の復活だ。本来のKOボクシングで実力を世間に再認識させたい興毅は「パワーをつけるには納豆フライ納豆セットです」と話した。

毎日の昼食の3パックにもう1パックをプラス「今度の試合は納豆界のためにも戦います」公約した興毅は「全日本納豆愛好会」の設立を宣言。「おれが会長になります。スポーツ界、芸能界納豆好きは会員になってほしいですね」とご機嫌だった。


原文

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20070125-OHT1T00076.htm

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