はてなキーワード: ボクサーとは
ボクシングがとても盛んな国があった。
全ての国民はボクシングが出来るべきであるとされており、ボクシングのファイトマネーが国民の最大の収入だった。
野良の賭けボクシングも盛んなのだが、国営のボクシング大会に出場する事は最大の名誉とされていた。
国営の大会に出場していないボクサーは一人前として認めてもらえない風潮もある。
その国営ボクシング大会は「永久契約」したボクサーとセコンドのペアでないと参加出来ない。
その場限りの契約で野良試合をしたりして、それなりのランキングに安定していた。
たまに気のあうセコンドとしばらく契約していたりもしたが、基本的に気ままな生活をしていた。
そのセコンドと出来るだけ長く契約を続けたいと言った。
するとセコンドは次のような用件を提示した。
・このまま永続契約しないのであれば、契約は終了とさせてもらう。
・永続契約をした場合、両者の同意が無ければ破棄する事が出来ない。
・セコンドの要求する試合数を消化する必要がある。
・他のセコンドとの契約を禁止する。
・以上の全てを守らなければならず、どれかに不備があった場合セコンドは契約終了を申し出る事ができ、
ボクサーの都合で契約が打ち切られた場合は、セコンドの収入を保障しなくてはならない。
セコンドの条件に沿った試合数をこなし、ランキングも安定してきたが
試合したくてたまらない気分なのに休養を強制されたりする日もあった。
丁度フリーのセコンドが余っていたので、話してみると意気投合したので
契約していたセコンドは、青年の行いは許されるものではないと憤慨した。
青年は野良試合のおかげでストレス発散になった、そのおかげでランキングが上がった
と言い訳をしたが、受け入れられる事は無かった。
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html
で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。
(2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。
Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ話
僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社を比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。
つまり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベースも悲惨そのもの。エンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。
公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシンの情報を RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。
僕が思うにその pubsub システムとライブラリ管理システムが、まさに Amazon が Google より優れている三つのうちの二つだ。
早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場で競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。
でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。
Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple の主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。
マイクロマネジメントが Amazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色いポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションとデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通のコントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。
それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。
彼の巨大な指令はこんな感じだった。
1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータと機能を公開すること。
2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。
3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデル、バックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。
4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。
5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界のデベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。
6)そうしない者は解雇される。
7)ありがとう!良い一日を!
ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。
それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフ熊ブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。
それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問や論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなもの、インディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。
とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。
天才には二種類いる。
先天的な天才とは、能力が優れており、また、能力の成長率が著しい人間のことだ。もっとも純粋な意味の天才とはこのようなタイプの天才を指すだろう。
それは、凡人が獲得し得る唯一の天才だ。いわば後天的な才能の最たるものだ。
つまりそれとは、あらゆるものをトレーニングにしてしまうということだ。
あらゆるものをトレーニングにする、ということは、ありとあらゆる物事、そして全ての時間において、自らをトレーニングの場に置くことができる才能だ。
これは後天的に獲得できるものだ。このような才能を獲得するには、意識を変えるだけで事足りる。
この件に関しては無敗で五階級を制覇を果たしたボクサー、フロイド・メイウェザーJrが興味深い発言をしている。
『俺はハードに練習してるぜ。俺は寝ている間も練習している。お前らが寝ている時も俺は練習している。お前らが練習している時も、当然俺は練習している』
では、このような後天的な天才を手に入れるには、どうすればよいのだろうか?
言い換えるならば無理をしないということだ。
自然状態から自分を動かそうものなら、無理が生じ、その分ロスが生じるのである。
つまり、この後天的な天才――『常に自らをトレーニングに状態に置く』才能とは、自らを自然な状態においておくということなのだ。
そして、貴方が貴方たる最上の状態、つまり貴方の自然状態を見つけることこそが、この後天的な才能の最たるものを見つける手段に成り得るのである。
そしてもし貴方がもっとも貴方らしい状態、自然状態を手にしたならば、貴方はその時後天的に手に入れ得る才能のなかで最上のもの……最高の意味での努力の才能を手に入れるだろう。
また『魔法少女まどか☆マギカ』の話をしたいんだ、もう三日目なんだ、これを最後にするね
とりあえず新しい話はないのし、ニコ動にも八話めUPしてくれないしで需要のありそうな話をする、
後の分はすべて推測だから、
昨日までの話で幼児性が強いほど魔力が強くなる構造があることは書いたので、まどかの幼児性が高い理由を書くと、
もともと子供っぽいうえに新しい妹(弟?ごめん憶えてない)が出来て無意識に家庭内で幼児退行を起こしてると思う、(新しい妹に対抗して子供っぽくなって両親の注目を引こうとするやつね)だから退行が直ると幼児性も低くなって魔力も下がる前に契約して強い魔法少女を作ろうとしてるんじゃないかな。
キュゥべえはリングに立つボクサーの傍にいるセコンドみたいなもので鴨川ジムの会長みたいに才能あふれるボクサーがいると、僕と契約してプロボクサーになってよと言わずにはいられないんじゃないかな
ついでに言うと選手に知識を与えると精神年齢上がって魔力が弱くなるから、選択してアドバイスするよ
Q ほむらはどうして特別なの?
A まどかが最終回に、もしくはその一つ前やる 世界の変換(hokusyuさんの神的暴力 昨日の日記では逆フーリエ変換)行って、しかも失敗したから
まどかたちの魔女に侵略される世界は元の世界が変容した世界ってのはこれも昨日の日記に書いたので、いいとして
ほむらって異世界性があるよね、なんか戦闘中に突然魔法少女の相手をすり抜けたり、ほむらの周りが変な変容したり、これは他の世界ここでは元の世界に移動、もしくは変換が起こってると考えていいんじゃないかな、そこで、まどかが最終回にやる世界の変換を考えると先にやってしかも失敗したと思えるんだ。
Q キュゥべえの正体は?
A ごめん、さっぱりわからない
A 精神年齢が高いから弱い、しかたない。だけど、肉体的な年齢も精神年齢に影響与えるはず、幼児体型ならその分強いはずだ、つまり人(魔法少女)はおっぱいがちっさいほど強くなれる、やったねほむら
この辺でおわる昨日の日記はこっち http://anond.hatelabo.jp/20110301211208#tb
訂正ありです hokusyuu→hokusyu まどかの母はキャスターじゃなかった (指摘ありがとう) 杏子は他者と関係をうまく結べないから大人になれないに
元ねたの
hokusyuさんのは http://d.hatena.ne.jp/hokusyu/20110223/p1
難しい
リンクを大量に貼っているので、選択的に読むのがいいと思います。
このエントリは、私自身が問題意識を持った上で数カ月かけて、雇用問題・解雇規制についての記事を読んで、本質的だと思われる部分を簡潔に書いたものです。そのため、主張の根拠だったりその理由だったりそれに付随する問題点が多々ありますが、(量が膨大になるため)あえて書いていません。そのかわりに、私の意見を代弁しているブログ等にリンクを貼っています。その主張について疑問があったり詳しく知りたい場合はリンク先の記事を読んでみると、このエントリについてもさらに理解が深まるかと思います。このエントリに関して全体的に納得行かないっていう人もいると思いますが(問題意識を持っていない人は特にそうかもしれません)、少しずつでも、一日数個リンク先の記事を読んでいけば、もしかしたら、一、二ヶ月後は意見が変わっているかもしれません。
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今、俺ができるだけ多くの人に知って貰いたいと思っていることは「世代間格差」★1だ。 →グラフ参照★2
え? 知ってるって? まぁ、今の年金制度が積立方式じゃなくて賦課方式であることと、将来の人口分布予測★3を知っていて、まともに考える能力があればわかることだよね。 実際、殆どの若者もそれに気が付いているみたい★4だしね。
世代間格差についてインターネットではたまに見たりするけど実際周りで話してるのなんか聞いたことない、って言われても若者は投票に行かない★5わけだし。 だったら世代別選挙区★6でも導入っていうのはかなり有効な手段だと思うのだけれども、残念ながら政治の世界も年功序列なわけで、老人たちがみすみす自分たちの首を締めるような真似はしないだろう。
この年功序列・シルバーデモクラシー★1-1を崩すのはかなり難しいよね。
法律を変えることのできる政治家も、世間に大きな影響力をもつ大企業の経営者や幹部も年功序列で決まっちゃう。 テレビ・新聞も高齢者に迎合して、ルールや世間の潮流を作る側、体制側も年功序列で出る杭はガンガン打ちのめしているし★1-2★1-3、すでに高齢者に有利な世の中になってしまっている。 そう考えると、現在の日本の社会構造を変えるのはかなり難しい。
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今の閉塞的な経済や景気に大きく左右される若者を中心とした雇用不安、サービス残業、ブラック企業が蔓延っている事などの原因を考えると行き着く先のうちの一つは厳しすぎる解雇規制★7★2-1があるだろう。 解雇規制が厳しすぎるので企業は簡単に正社員を首にできない。
また、年功序列型賃金であるため、ある程度年をとった職歴のない既卒者を雇い入れることが出来ない。 そうすると基本的に新卒からしか採用しようとしない。 新卒採用で正社員として採用され働くことが出来なかった人は将来、正社員に返り咲くということが極めて困難だ★2-2。
慣習として終身雇用であるために、新卒採用の時点でその人が生涯賃金(企業が支払う公的年金の分も含めれば3~4億以上)に見合うだけの価値があるかどうかの無茶な判断に企業は迫られるわけ★2-3。 当然、景気の良くない現在では特に企業は二の足を踏み新卒採用を絞る。 なので、生まれた年代と大学卒業時期の景気だけで、その世代の人は何も悪くないのに、特定の世代だけ格差が極端に大きくなり★1-4、組織の構成員の年齢分布も歪になる。 そしてそれが世代間格差をさらに広める。
これは、現代の奴隷制度・身分制度★8★9★2-4★2-5ではないだろうか。 驚いたことにカースト制度と酷似している★10くらいだ。 社会に適応できなかった人★1-5や新卒採用で漏れた人間は一生、ワーキングプアや派遣・フリーターの非正規雇用で暮らさなければならない★2-6。
正社員から非正規雇用者に成り下がることはあったとしてもその逆はありえない。 また、正社員職にあぶれて非正規雇用で働いている人だけでなく、新卒しか採用しないことによって、つまりは既卒者を締め出しオッサン達の雇用を守った上で若者世代に無職・ニートを作り出している。 正社員といえども一部の大企業以外では、ブラック企業★11、サービス残業つまり労働基準法違反が蔓延している。それは労働市場の需給バランスが異常で、恐ろしく買い手市場になってしまっているから。 終身雇用が前提で、どんなに酷い企業だとしても辞めたら他の仕事を見つけるのが難しくなる。 つまり、労働者が労働サービスを企業に不当に安く買い叩かれている★12からブラック企業なんかが存在し続けてしまう★2-7。
そういった問題に加え、人材流動性の硬直化によって、一企業内だけでなく社会全体として、新しい産業への人材移転が起きにくい。 太平洋の向こうでは、流動的な雇用のおかげで基幹産業を製造業からIT・金融へと変えて★13まだまだ成長し続けているバケモノもいる。
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こういったことを変えるために、革命的な変化が世の中に起こって欲しい、そういう意味で戦争を希求する気持ちもわかる★14。すごくわかる。
今、日本は危機的状況にあると思っている。アジア通貨危機みたいな極端な経済危機がおきて、2013年とか2020年くらいに日本が凋落するっていう見方もあるらしいけど★15、そうならないとしても“今”変わらなければ、じり貧になってじわじわと衰退していく。それはKOされずにずっとボディーブローを食らい続けるボクサーのように。
民主党に政権交代したのは日本が変わらなければならない、と国民が感じているからに他ならないと思っている。むしろ変わらないといけないという危機感がないと本当に日本は没落する★2-8。民主党がまともな政治をできているのか★16は別として。
俺が、戦争を望むという思想、つまりある種の革命に共鳴するのは、社会がリセットされるからだ。ガラガラポンでリセット、再出発。解雇規制緩和から始まり、終身雇用、年功序列型賃金、年功序列型人事、新卒採用主義などを根こそぎ変えないと、日本に未来はない。ただ衰退していくだけ。反対する人の多いこの状況★1-6でこれらを自発的に変わらなければいけない。自発的ではなく強制的に変えざるを得ない状況に陥った場合というのは、もう一回日本が焼け野原になっている状況だと思っている。
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今の日本人の目標ってなんだろう、日本人はどんな幸福を求めているんだろう、って考えると難しい。
二十数年前までは、所得倍増計画だ世界第二位の経済大国だジャパン・アズ・ナンバーワンだなんだ言ってたけど、今はそういう時代じゃないっていうのは誰の目にも明らかなわけで。そういった考えがバブルと一緒にポンとはじけて、目標を見失ってさまよい続けたのがここ20年なんじゃないの?もういっそのことイタリアみたいな国目指せばいいじゃん★1-7。 いやマジで。日本人がお互いに抜け駆けをを許さず無駄に拘束しあって★17疲れてんのが今の日本★18でしょ? ときには消費者★2-9として。 もしくは会社の同僚や上司や取引先として★19★20。 ゆっくりしていこうよ。 どうせ経済はこんな体たらく★21なんだし。
ただ、確実に不幸だと言えるのは、今まで父親は馬車馬のように働いて日本を経済成長させた代償として家族を大事にしてこなかったこと★22★23を“社会が”若い世代にも押し付けてくること★24★25と、 そして一昔前までは当たり前だったけど、今のこんな雇用環境では真っ当に働いて普通に結婚して普通に子供のを作って普通に暮らすということ★26が、ものすごく難しくなっていること★27★28だ。 え? 俺らが若い頃なんか終電まで働いて休日出勤も当たり前だったんだから、ちょっとやそっとのサービス残業くらい我慢しろって?ダメダメ! そんなこと言い出したら縄文人が勝っちゃう★1-8んだからw そんなことを言うくらいだったら、お互いの対立軸★1-9をハッキリさせましょうよ。 そうした上で建設的な議論をしましょうよ。
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日本的雇用 -終身雇用・年功序列・新卒採用- を撤廃させるには、つまり雇用が流動化されるには少なからず混乱が起きるだろし、 落ち着きを取り戻したとしても決して全員の給料が良かった時代には戻れないだろう。 雇用流動化によって損をするのは既得権をもった人★29だ。誰も損をしない革命★30なんかありえない。 彼ら、いやあなた自身が血を流さなければ状況は全く変わらない★1-10。
収入が減ってもふたりで働けばいいじゃない。 専業主婦なんて一世代くらいしか続いてないわけだし★31。 家も買う必要はない。 ていうか、こんな激しい時代でん家買うなんてこたぁ無理★1-11。 いい意味で人生を諦めたほうがいい★1-12。 別に借りればいいじゃん。 モノを買わなくったって。 所有することが目的★1-13じゃなくて、使うことが目的なんだから。 持ってるとお金かかるだけだし★1-14。
企業の方も終身雇用を求めている★1-15っていう意見もあるけど、床上手な処女を求める★32★33のも凄く矛盾してるよね。 確かに、明日から解雇し放題ですよ、なんてしだしたら混乱するだけってのは重々承知なわけです。 意識改革をして解雇規制を試験的にでも導入★2-10する、それを実行する為の議論の素地を作ること、それが大事なんです! 変わるっていっても一朝一夕で変わるわけないんだから、少しづつでも変わんなくちゃいけないの! 時間ない★34んだから!
今変えない限り、未来永劫変わらないんだよ?そんな社会がいつまで続くと思っているの?
どの時代に生まれようとも、今ある社会を持続可能な社会として子供たちに引き継いでいくのが大人の役目でしょ。
書いてて思ったけど、明治維新や第二次世界大戦後みたいに外圧がないと変われないのかもね。
日本社会は、ある意味でもうかなりヤバい★38★39★1-16のかもね。
実際、老害の糞ジジィどもは自己中★1-1★40だしね。それが良い方に向かうか悪い方に向かうか知らんけど。
ただ一つ救いがあると思えたのは、真っ当な感覚を持って、真実を語ることができる政治家が(少なくとも一人は)日本にいるということだ。それは自民党中川秀直★41だ。そういった政治家が普通にみられるようになるためには、どれくらい時間がかかるかは……考えたくもない。
http://www.nakagawahidenao.jp/archive_qa2009_01.html 参考→★2-11
Question
今の政治についてのお考えは?人を助けるという政治であってほしいですね。仕事が無くなる、住む場所が無くなると言う現状を見ると、今こそ政治の出番では ないでしょうか?国民のために少しでも灯りが灯る政治に決断が必要ではないでしょうか?きっと、神様は悪いことばかりを与えられることはないでしょう。し かし、国民も努力をすべきだと思いますが、少しでも明るい日本にするために、中川さんはどのようにお考えでしょうか?自民党は貧乏人を殺してしまうので しょうか?お答え下さい。(島根県、63歳、女性)
Answer
厳しいご指摘をしっかりと受け止めたいと思います。いまは世界中が新しい社会に向けた転換をめざして、「産みの苦しみ」の中にあります。それは、「まとも な社会」への転換なのだと思っています。助けあい、いたわり合い、分かち合いの社会にするための政治でなければなりません。非正規雇用の方についてのご指 摘と思います。非正規雇用の方を切り捨てて守ろうとしているのは、経営者の利益だけではなく、実は正規雇用の方の雇用であり賃金です。つまり、ひとつの家 庭の中で、お父さんの雇用と賃金を守るために、お母さんのパートが切られ、新卒の子供が正規雇用につけないという状況が生まれているのだと思います。こん なことで、お父さんが首切りにあったらこの一家はどうなってしまうでしょうか。私はここ数年、正規雇用と非正規雇用の差をなくして、全員が職務給をもとに 働くべきだと思っています。この制度への最大の抵抗は「自分は若いときに安月給で働いたのだから、仕事以上の給料をもらう権利が私にはある」と思っている 中高年齢の男性正規社員の一部のみなさんです。しかし、それが青年たちの雇用を脅かし、日本社会全体を弱体化していることに思いを寄せていただきたいと思 います。一家の家計は、家族全員で分かち合いをしていくべきではないでしょうか。政府も、経営者も、正規社員の労働組合も、非正規雇用のために「三方一両 損」の努力をすべきと思います。オランダでもそうした合意をしたことがあります。なお、政府・日銀はすべての人が安定した雇用が維持されるように政策運営 をする使命があります。そのことを絶対に忘れてはいけません。
それは、正社員と非正規雇用者では給与以上の断然たる格差があるということ。 言い換えると、正社員という既得権★42に対しては手厚く保護されているが、非正規雇用者に対するセーフティネット等があまりにも貧弱、というかないに等しい。
まぁそれはわかるとして、今、非正規で雇われてる人で反対してる人っているの?正社員の人が解雇規制緩和に反対というのは心情的にはわかるけど、結局正社員の人が反対することによって格差を助長させるだけ★1-10じゃないの? 仮に今後ずっと反対したとしても一緒に潰れるだけ★2-12なんじゃないの?もしかして、非正規雇用者だったりワープアなのに、雇用流動化反対!!なんて思っちゃってる人は、規制すること★2-13★1-17しか頭にないんじゃないの? 賃貸住宅しかり★2-14、保育★43しかり。
(mojixさんは兎も角としてchikirinさんもそうじゃないかと勝手に判断してるんだけど)それは俺の思想的立ち位置が小さな政府を支持していて、リバタリアン★44的な考えにかなり近いから。 ここまで読んでそれがわからなかったらただの馬鹿。 馬鹿は言い過ぎかもしれないけど、少なくとも自分自身の思想的立ち位置は自覚してないんだろうね。 それをはっきりさせてから自分の意見を表明してください→★2-15★2-16★2-17
んな訳ないwこんな糞なげぇ文章を増田なんかに書いて、ちまちまリンク貼っつけるような時間があるのは俺が暇人だからに決まってんだろjk。 言わせンな恥ずかしい。 なんで、そんなニートが偉そうに、解雇規制が~ とか終身雇用が~ とかのたまってるのかって? そりゃ、全体最適化=オレ様最適化★1-18だからに決まってんじゃねーかよw 二年半前はこんなこと★45書いたら非難轟々だったらしい★46けど、もし今も変わらないようだったら本当にお先真っ暗ですわ。 話す前から頭ごなしに否定して罵詈雑言を浴びせるんじゃなくて、せめて雇用流動化の何がどういうふうに問題なのか建設的な議論がしたいですよね。
そういう話がないなら、これから議論すればいいじゃない→★2-18★47
このエントリを書こうと思ったきっかけは、某便所の落書きで自分の考えを書いていったときに、ある程度まとまったカタチで発信したいと思ったから。 自分自身で考えを総括したかったからっていうのもある。俺はブログもやってなくて丁度いいから増田に書く事にした。
宝くじでも当たんねぇかなぁ…。
ついった→ ★
http://anond.hatelabo.jp/20110129073446
http://anond.hatelabo.jp/20110206190916
なにしてんだよ?
タイムラインの暗闇の中でそうやって腰かけて待ってたって何も始まらないよ
TLの中はいつでも空っぽなんだ
そこに集まっている人達だってあんたたちと同じように何かに待ちくたびれてんだなぁ
「なんか面白いことは無いかってさ」
そっちとこっちが違うのはそっちは人間関係気にするだろ
だけどこっちは自由なんだよな
まぁタイムラインの暗闇の中でかっこよく堕落しようなんて思ってんだったら、そんな行儀良く呟いてたってダメだよ
ほらぁ、隣のフォロワーに手を伸ばしてごらんよ
ちょっとなぁ、引用して呟いてちゃったりしてさ
失敗したってまだあんたの名前なんて知らないしさ 誰も俺の名前なんか知らないし
だって名もなく貧しく汚いしさ
すごいつまんなくて辞めちゃったよ
誰も俺の名前なんか知らない
一度ボクサーになろうと決心して、三日ジムに通ったらもう怖くなって逃げ出しちゃって、一晩中自分の血の滲んだ包帯見つめていた意気地なしだったもんな
誰も俺の名前なんか知らない
伊藤英明が大暴れした映画のあとなんか、まるで自分が二、三人救ったような顔で、肩をいからせて映画館を出て行ったおまえ、
そうおまえよ。あの時おまえに何が起こったんだ?え、何が?・・・・・・
誰も俺の名前を知らない
失敗続きの人生に
公衆便所の壁に
町中のいたる処に
俺は呟きまくる
さぁもう一度しか言わないから覚えていてくれよ
男が女を殴るのは絶対にしてはいけない事。
これに「女を殴るなって奴なんなの?男を殴るのも同じように悪い、男女平等だろ」
こういった事を言う人が最近増えているように見える。
何故男性は男性を殴るより女性を殴った時の方が非難されるのか、説明しようと思う。
女性は男性よりも弱い、男性が殴られた時よりも女性の方がダメージは大きく、女性が殴り返した時の男性のダメージは少ない。
どれくらい弱いのか、年齢別データのある握力で言うと、女性の最高値は男性の12~13歳程度で70代のお爺さんより低い。
女性は男性よりも平均身長も低い、こちらも大体男性の12~13歳程度だ。
男性が女性を殴るのは、大人が小学校卒業したての子供を殴るのと大体同じような威力になる。
自分が絶対に勝てる弱い相手に暴力をふるうのは危険で卑怯な事だ。
ボクサーは例え相手から殴られた場合でも暴力事件を起こすのは許されない、これは一般人に比べて人権がないからではない、彼らの力は一般人にとって危険すぎるからだ。
「女を殴るなって奴なんなの?男を殴るのも同じように悪い、男女平等だろ」
「子供を殴るなって奴なんなの?大人を殴るのも同じように悪いだろ」
「老人を殴るなって奴なんなの?若者を殴るのも同じように悪いだろ」
同じではない。
同じくらいの強さの人を反撃も覚悟して殴るのと、相手がより傷つき自分が安全だと解った上で殴るのとでは、後者の方が悪質だ。
男性は女性を殴ってはいけないし、女性は恋人や夫に殴られたら異常な事をされたと自覚して別れた方がいい。
握力
12 24.66 22.08
13 30.10 23.97
14 35.46 25.33
15 39.29 26.00
16 42.07 26.93
17 43.26 27.21
18 43.13 27.40
19 44.18 27.24
20-24 48.11 28.88
25-29 47.96 28.77
30-34 48.24 29.04
35-39 48.20 29.66
40-44 48.01 29.97
45-49 47.43 29.39
50-54 46.62 28.50
55-59 44.47 26.89
60-64 42.12 25.85
65-69 39.34 24.68
70-74 36.56 23.26
75-79 34.26 21.98
17歳170.8cm 157.9cm
16歳169.9cm 157.7cm
15歳168.5cm 157.3cm
14歳165.2cm 156.7cm
13歳159.7cm 154.9cm
12歳152.5cm 151.9cm
http://anond.hatelabo.jp/20100905202233
10年ほど前男女4人の海水浴ダブルデートでオープンカーに乗って音楽かけながら国道で走ってた。
夏でオープンカーですごく気持ちよくて、テンションが上がりすぎた私たちは歩道を歩いてる人に「イエーイ!」って手を振ったり「ワーーー!」って大声出したりして騒いでいた。
そんな感じで走ってると前方で男の人がジョギングしていたので、私は何も考えず「頑張ってね!」って声かけた。
そしたら、同乗していた当時の彼氏・友達・友達の彼氏の3人も私につられて「よ!がんばれ!」「頑張って!」「がんばれ-!」って言って
車は男の人を追い越して先の信号で停車をした。
そしたら、全速力でその男の人が車の横まで走ってきて、「応援ありがとうございます!!!」って私たちに大声で怒鳴って、私の顔をキッと睨んで、どっかに走っていった。
全員ポカーンとして、後ろの車のクラクションで走り出すと、「何あれ?」「ムカつく」「テンション下がるわ~」と男の人に対して不満を口にしてたんだけど、
口数少なくって全員沈黙してたら私の彼が「さっきの奴、減量中のボクサーじゃない?」みたいな事言い出して、車内全員「あぁ・・・」みたいな空気になって更にテンションは下がり、結局海水浴デートは盛り上がらなかった。
このとき、私は成人式なんてとっくに過ぎてた年齢だったけど、こんな失敗をした。みんな大人になっても失敗してなくてすごいな~って私は思いました。
30歳を間近に控えて、唐突に総合格闘技を始めてしまった。
まぁ、まず道場に行くわな。
するってーと、皆さんがいる。こいつらがまた、いい人たちなんだこれが。
道場全体にただようほのぼのオーラ。指導員のプロの方は流石の風格なんだけれども、
アマチュアクラスの人たちはほんとに奥ゆかしい。全力でチョーク極めた後に「大丈夫ですか?」とか
お互い気を使いあう間柄。まぁ、スパー中はガシガシやりあうけどな!
「みんなで強くなって楽しんで旨いビール飲もうぜ!」みたいな空気がたまらない。
ジュードーやってた時の「奥襟寄越せクソが!」「うっせぇ、背負うぞウド!」みたいな
あのキリキリした感じとは全く別で非常に楽しい。「あわよくば折れろ!」と思いながら変な角度で足払いを打ち込んでくる奴もいない。寝技戦は詰め将棋的要素が強く、スパー後の感想戦がやたら面白い。
もちろんおっさんなのでそこにはビールがつく。ちょううまいんだこれが。
ぶっちゃけてスポーツってものに最早いい感情は抱いてなかった。今でも高校部活は気が狂ってると思っている。
柔道推薦で高校に行くっていうことは「故障したらお払い箱」ってことで、
腰や膝辺りを壊してしまって無残に高校を去っていく同輩をたくさん見てきた。
競い合い精神を磨く、なんていうけど断言して私立の部活で精神なんか磨けない。
おまけに、ごく一部の大成した人間以外は名ーんにも残らない。大学まで行けて、就職まで出来た俺は
本当に幸運だったと思う。高校辺りでケガ→ドロップアウトの流れに乗ってしまった奴は
往々にして人生からもドロップアウトしていった。下手に体力と技術があるものだから、その後は本人にも他人にも
かなり悲惨なことになった例が多い。
それに引き換えて、ソーゴーはとても良い。
色んなバックボーンを持った人たちが、お互いに和気藹々と技術を交換しあう。
極真がローを教え、柔道が内股を教え、ボクサーはフックを教える。
皆一線級を退いた人たちだが、とても真摯に、何より楽しくシバき合える。
例えば、純粋極真空手の人VS純粋柔道の人だと8割方柔道が勝つ。
しかし、タックル切りを覚えた空手家相手だともうわからない。総合で一番戦績のいい柔術家だって
打撃ルールでは面白いほどカモにされる。(当たり前のことなんだが)
だから、みんな相手の技術と経歴に敬意を払うし、尊重しあえる。
いい年こいたオッサンが「だからさー、ゴゴプラータはさぁ」なんて真剣に討論出来るのが超楽しい。
柔道、空手、ボクシングなんでもそうだけど、基本的にモノを言うのはフィジカルだ。
しかし、柔術に関しては相当頭脳戦の要素があり、練習すればするほど強くなるのである。
断言するけど、30歳から始めても普通に強くなれる唯一のものが寝技、それも柔術式の寝技だと思う。(レスリングはちょっとフィジカル寄り)つまり、誰がやっても楽しいのだ。
そんなわけで、最近流行もしぼみつつある総合格闘技人口がまた伸びて欲しい。
現場で血反吐吐きながら頑張っているらしい島国さんのブログはいつも楽しく読ませてもらってるわけだけど、
最近投稿されたこの記事に関して、なんか違和感を感じたのでその辺を適当に描いてみる。
今中国がWeb産業に対して行っている規制と同じようなレベルの「文化的障壁」っていう途轍もない壁が
日本のゲーム市場を守ってくれていた時代があったんですよね。今でも多少効いてますが。
オカシイですね、中国のWeb産業は国が守ってくれてる間に世界に対する競争力を養えたのに、
何故日本のゲーム市場は文化的障壁に守られてる間に世界に対する競争力を養えなかったんですかね?
何が違うんでしょうね?時代?日本を取り巻く環境?政府が馬鹿だから?(笑)
日本のゲーム産業が世界より遅れて立ち上がってて未だ発展途上ならまだしも、かつて日本のゲームが世界を席巻していた時代があったんだから
どっちかというと、「偉大なチャンピオンがだらけてる間に頭角を表した若手ホープにボコられてる」っていう状況の方が合ってる気がする。
戦力比が段違いなんだからガチ勝負しても勝てない?そこまで戦力が衰えたのは誰のせいなんでしょう?周りのせい?
もちろん、ゲーム作りに掛かる金は桁違いに増加するのにパッケージ単価は大して上がらないとか、中古で新品の販売機会がドンドン減り
商品の賞味期限が恐ろしいまでに短くなってるとか、金を出す側がビビりまくって安牌仕込みまくった挙句に手配が崩壊して役が成り立たないとか、
個人や一企業ではどうしようもない壁が立ちはだかっててストレスたまってんだろうなとか、勝手に分かったつもりになって「愚痴りたいんだろうな」と
解釈してはいますが、それにしても主張がいつもと違って穴だらけなのが気になります。
外野の自分には、気になるゲームは取り敢えず買って「買わずに後悔より買って後悔」を実践するぐらいしか応援する方法ないですが、
金の続く限り実践するつもりです。でも、ちょっと売れなかったら量販店がすぐワゴンに投入する昨今では心が折れそうです。
目先の銭確保の為には仕方ないのかも知れませんが、家電の撒き餌として量販店に大量に卸すの何とかならないんですか?
ヤツらゲームを撒き餌としてしか扱ってないでしょ。どこの量販店もゲーム売り場に行くには家電売り場通らなきゃいけない構造になってる時点でそれは明白だし。
ワゴンやら中古つぶしのベスト版とか、売り手が「ゲームはほっとけば安くなりますよー」ってやってりゃ、普通は待つに決まってるでしょ。
頑張ってないわけないので、頑張れとは言いません。微力ながら応援してます。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100802_gigazine_job/
同じような業界で働いているので、ちょっと思うところを書いてみようと思う。
今回の求人について。気持ちは分かるけど、やっかいなことになっているなぁ、と思う。結論から言って、GIGAZINEにいい人材が集まらない根本的な要因は、たぶん会社が大阪にあることがすべてだと思うのだ。
現在、国内のマスコミの大半は在京である。当然、記者や編集者、カメラマンも東京周辺に集まっている。出版不況で正規雇用からあぶれている記者や編集は山ほどいるが、その人たちがGIGAZINEに応募するということは、フリーランスの仕事を全部断ち切るということだ。これは、常識的に考えて無理がある。それこそ「GIGAZINEのために生きる!」という決意が固まらなければできないことだし、残念ながらGIGAZINEにそう思わせるだけのバリューがあるとは、現状、思えない。紙媒体の記者や編集はネット媒体を下に見ているので、「GIGAZINEに行く」=「都落ち+妥協」という、あんまり心地よくないコンボなのだ。
そもそも、いい編集やいい記者とは、24時間365日ネタを探しているような人間だといわれる。GIGAZINEが今回求めているのも、そういう人材だろう。だけど、そのような人材は決して、プロ意識が高いわけではない、というのが現場の感触だ。
一線級の芸能記者に何人か会ったことがあるけれど、彼らは総じて、相当に野次馬根性の染み付いた人間だ。要するに、仕事が好きなのではなく、芸能人の噂話が大好きなのだ。お茶でも共にしようものなら、のべつまくなしに「あれ、知ってる?」「あれとあれが付き合ってるっていうけど、実はね!」「朝青龍にどつかれた川奈ってさ!」と、聞きもしないのに次々とゴシップネタを披露してくれる。
イチローは暇さえあればバットを振っていたというし、夜中にギターの練習をしながら「仕事だ、給料くれ」と言うギタリストはいない。ボクシング評論家のジョー小泉は「新潮45」のビートたけしとの対談で、天才ボクサーの例としてモハメド・アリとシュガー・レイ・レナードの名前を挙げ、「天才とは遺伝子レベルで練習が組み込まれているボクサーのことだ」と語っている。彼らは決して、24時間365日をその職業に費やすことを苦にしないのだ。
つまりは、性格的な適正の問題なのである。いい編集者やいい記者になる人間は、ネタを探して他人に披露するという行為をまったく苦にしないし、それに無償の喜びを感じる人間なのだ。そうでない人間は、記事のクオリティを上げるという行為に情熱を持つことはできない。人の情熱を孕まない記事は、当然、人の心を打たない。
一方でマスコミ関係の仕事にはまだまだステータスのようなもの(完全に幻想だが)があって、未経験者や学生から「憧れの職業」として崇められているという一面もある。マスコミ職に身を置いているというだけで満足できる人間も決して少なくない。そうした人間は数年、厳しい現場を経験すれば会社を移るし、いずれは、どこに行っても厳しいだけだと職業変えをすることになる。20代で、大方の記者志望や編集志望はふるいにかけられることになる。
そうして、情熱とそれを具現化するスキルの両方を身につけ、経験値を積んだ者だけが生き残ることになる。生き残ったいい記者やいい編集は、常にいいネタを求めている。そして、いいネタ元やホットな現場はほとんど東京である。大阪にいては、せっかくネタを掴んでも機動力を発揮できない。だから、いい記者やいい編集ほど、大阪に住む理由はないということになってしまう。
GIGAZINEがつまらなくなった理由は、従業員がGIGAZINEを愛していないからではない。単純に、「向いてない」人間しか集まらなかっただけだと思う。大阪で媒体を運営するというのは、それだけで人材面の不利があることを、山崎編集長はどれだけ自覚しているんだろう。
今、業界全体が不安の渦の中にいる。雑誌もネットも情報媒体そのものが暗中模索の状態だ。そんななかでJ-CASTやスゴレン、RocketNewsなどなど、次々にネット媒体が台頭してきた。複数の媒体を掛け持ちしているライターも数多い。編集者や記者はそれぞれの媒体をしたたかに値踏みしながら、安定した生活の糧を探している状態だ。GIGAZINEが未来永劫、終身雇用の安定した媒体だと思っている人間は、皆無だろう。
だから、今回の求人、明らかにやり方を間違っていると思う。単純に、「編集者/正社員/給与40万~」とすればよかったのだ。それで、ここに書いてあるようなことは面接でぶちまければよかったんだ。在京媒体よりいい条件を出さなければ、誰もはるばる大阪に居を移そうなんて思わないだろう。GIGAZINEが倒れたら、ほかに仕事があると思えないもの。東京にいれば、たとえばスゴレンが倒れても、まぁR25やらリアルライブやらで、何とかなりそうだもの。
ともあれ、健闘を祈りたいです。GIGAZINEしばらく見てなかったけど、また見ようと思います。
初めて出会った人に対し、こういう自己紹介をすることがある(実際にやってます、子どもの遊びレベルですが)。
そうすると、たいていこんな会話になる。
「えー、そうなんですか!すごーい!そう言えば結構やせ形ですもんね!どうやってダイエットするんですか?」
「一番手っ取り早いのは極力食べない、飲まないって状態をキープしながら練習することですね。時たま下剤とかも・・・」
「えったいへーん!そんなの絶対ムリー!体壊しちゃいますよー(笑)」
とだいたいここで会話が終わり、次のネタへ移行することとなる。
まあそれ自体はいい。自分の得意分野で話せないのはいささか残念だがコミュニケーションの流れ上それは構わない。
ただ、ボクシングやってる人=痩せる方法知ってる人と考えられるのは少し残念だ。
彼ら、いや彼女らの方が多いか、が知りたいのは「ボクサーが知る痩せる方法」ではないだろう。
「(世間一般のイメージからして)ボクサーなら知ってるかもしれない、楽して痩せる方法」が知りたいのだろう。
別に僕はダイエット(ここでは維持を目標とした体重減の意)のためにボクシングをしているのではない。
また、ボクシングをすれば勝手に体重が落ちるのではない(そりゃ普段運動してなけりゃ落ちるでしょうけど)。
一般人が健康的に痩せるための知識なら、その筋の人の持つそれには全然かなうはずもない。
しっかりこう説明すれば問題ないんだけど、実際の場でここまで粘着して話すことはできない。
無知によって僕らの努力が、変な風に受け取られるのがすごく残念だ。
吉野は左の強いボクサーだった。ウェルター級の日本王座を10回以上防衛して、ボクシングファンなら知らない者はいない存在だった。だけど、一般の人は誰も吉野のことは知らなかった。
吉野は当時、とても人気のあるボクサーだった。後楽園ホールは常に満員。ディフェンスもフットワークも並の選手だったが、左だけが強く、その左をぶんぶんと振り回してバタバタと相手を倒した。その強引で豪気な左に、ぼくたちは酔った。
ディフェンスのよくない吉野は、よく顔を打たれて鼻の骨を折った。鼻の骨を試合中に折ると呼吸が苦しくなるため、吉野はあるとき、鼻の骨を外すことにした。折れるくらいなら、ないほうがいい。そんな、ちょっと考えられない発想で、吉野は手術で鼻の骨を外して、耳の後ろに埋めた。以来、ふにゃふにゃになった吉野の鼻は折れることはなくなった。そんなボクサーとしての実力や評価とはまったく関係のないエピソードでも、吉野はぼくたちを魅了してやまなかった。
そんな吉野が、どんなきっかけだか忘れたが、ボクシングのリングを降りてK-1に出場したことがあった。K-1のリングとボクシングのリング、格闘技ファンでない人にとっては、ほとんど同じことだろう。ボクサーがK-1に出場することなんて別に珍しくもないと、ほとんどの人が思っていたに違いない。
だけどぼくらボクシングファンにとっては、ボクシングは特別であり、吉野はとりわけ特別な選手だった。だから吉野がK-1に出ることは、非常にショックなできごとだった。
「おい! おまえふざけんな! なに吉野の脚を蹴ってるんだ!?」
吉野の脚は蹴られるためにあるわけじゃない。爆発的な左の威力を生み出すためにリングを踏みしめたその脚を、吉野は何度も何度も蹴られて、顔を歪めて耐えた。
悲しい風景だった。吉野が、ボクシングが、ぼくたちの、ボクシングが、冒涜されている。汚されている。
好きだったアイドルがAVに出るってのは、きっとこんな気分なんだろうな。そう感じた。ボクサーについてそんな気分を感じたのは、吉野のこのときと、竹原が『ガチンコ』に出ていたときと、それだけだ。
ぼくは中西里菜をぜんぜん知らない。AKBなんて顔がわかるのは前田敦子だけだ。はっきり言って中西なんて、ぜんぜん有名じゃないし、AVに出ようが出まいが、ぼくには関係ないし、気が向けば見るかもしれないし、抜くかもしれない。その程度だ。
だけど、ぼくには中西のファンの気持ちがわかる。吉野の脚が蹴られるためにあるわけじゃないように、中西の体はきっと、男優に舐めまわされるためにあるんじゃないんだろう。歌や踊りを披露するためにあるものなんだろう。ぼくには、その気持ちはわかる。
吉野はその試合で、キックボクシングの試合なのに相手を蹴ることもせず、ローキックをカットすることもせず、いつものように左の拳だけを振り回し、その左を相手の顔面に幾度も打ち込んで倒した。K-1のリングでも、吉野は吉野だった。ぼくはそのノックアウトシーンを見ながら、泣いて、笑った。
その後、吉野はボクシングのリングに帰ってきて、再び日本王座に返り咲いたと記憶している。結局世界には届かなかったし、一般的にはまったく無名の選手のまま引退したけれど、吉野はたしかにぼくらの記憶に残っている。たぶん、一生忘れない選手だ。
ああ、やっぱり三十路の母は擬体で
よかった不気味な三十路が居なくて
あんたをからかって引き摺り回すために作られた架空の人物だよ
深呼吸してから客観的に見りゃすぐわかるだろ
「俺はオバマだよ」ぐらい適当なロールプレイなのになんでマジで引っ掛かる?
多分主犯は1人で、横で見てる暇人がたまに加わってるとかそういう規模の
あんた専用の釣り
俺前にもあんたに忠告したし
俺以外にもあんたに「釣られてるよ」って言ってあげてる人いたよね?
ほんといつまでやってんの?(やられてんの?)
最近見かけなくなったからようやく気付いて開放されたんだと思ってたのに
あしたのジョー見てて思ったんだけど、最近のアニメって主人公より年下の「あんちゃんがんばれー」みたいな少年少女集団がいないよね。
ガンダムとかジョーとか90年代以前のアニメって大抵3世代が劇中に登場してて、大雑把に分けると
若年層…ガンダムで言うとカツ・レツ・キッカでジョーでいうとサチとかキノコのドヤ街少年少女。
青年層…ガンダムで言うとアムロと同年代、ジョーで言うとジョーと力石とかのボクサー。だいたいここらへんの年代が主人公。
壮年層…ガンダムで言うとブライト(アムロと年齢が近いけど立場上)・連邦上層部・ジオン上層部(ギレンとか)。ジョーで言うと段平とかホセとか。
で、青年層が壮年層の作った世界の仕組みとかに対立するんだけど、自分もその仕組みの中に既に組み込まれてるという矛盾で悩んで、
若年層との意見のギャップに「ああ、自分の考えも凝り固まったもので絶対的に正しいものではないんだなあ」と感じてしまうようなキャラの配置になってる気がする。
若年層がシンジたちチルドレンたちで、
壮年層がゲンドウとか冬月とかにあたる。
やっぱりこの3世代間は一緒にいるけど根本的な考えが違って、完璧にお互いを理解できないような感じになってると思う。
(アムロはよくシンジと対比されるけど、対比するならアムロとミサトじゃないか?立場的に)
年齢が近いならお互いの意見が違っていても考え方が似てるからある程度分かり合えるんだけど、世代が違うともう根本で分かり合えない。
でも世代交代は起こり続けるから主人公たちの意見も絶対的ではないし変わっていくもので、
やがては若い人たちから「古い考え」って言われるのを直接的なテーマではないにしろ、内包してると思う。
で、最近の萌えアニメを見てると主人公と同じ年代の同じ思考、価値観しかいないように見えるんだよ。
時々ヒロインの父親とか出るけど、基本的に主人公たちと同じ考え方で多少豪胆な程度。ウジウジしてる主人公に渇を入れたりする先輩役に過ぎない。
なんで大人は分かってくれないんだ!って衝突する役目じゃない。
逆らいたくても逆らえない、逆らっているうちに自分が若い連中から逆らわれる立場になっている(なっていく)っていう感じがない。
確かにそういう状態じゃないのは居心地が良くて、そもそも萌えアニメ見るときにはそういう世界の方が頭からっぽに出来るからいいんだけど。
分かり合えない、分かってくれない大人に圧迫される主人公とヒロイン、主人公たちの行動に曇りのない純粋な指摘をする子ども、
じゃあそういう状態で自分たちなりの答えを出していこう、って作品が見たい気もする。
よく自己啓発系(笑)のセミナーとか、研修とかで「上手くいくと思えばうまくいく」みたいなことを暑苦しく語る人がいるけれども、そんなのできれば苦労しないよ。ということも多い。
そういう人はそこら辺に目をつぶって「ともかく上手くいくと思え!」みたいな事を言うからこっちとしては、うぜぇ、うさんくせぇ、その程度の反応しかできない。
よくスポーツ選手なんかがやっているけれども、「シュッ」と声に出すことで拳速が実際に上がるボクサーの例とか、「お前はヒョウだ」というような自己暗示によりタイムをあげるランナーとか、自己暗示によりものごとを上手く進められるようになることはいくらでもあると思う。でもさ、実際目の前に何回も失敗の山がつもっていくと絶望的な気分になって、自己暗示どころじゃないわけですよ。
で、そこで「打率」をもとに考えてみるわけ。
10回やって3回上手くいくようなら打率3割。
それ以上の成果があがれば3割越え。中には5割とか、7割とかのバッターも。まぁ大概の成果においては前向きになれるわな。イチローですら4割は瞬間的。
逆に3割届かないなら致命的に向いてない何かをしようとしてないか考えるべき。
イチローはやっぱり凄い。
改めて説明を求められるとこれほど困る単語も無いな。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B2%E3%83%8F
ゲハとは2ちゃんねるの掲示板「ゲーム業界、ハードウェア@2ch掲示板」の通称。「ゲハ板」とも。略称としては他に「ハード・業界板」など。
概要
表向きはゲームハードとゲーム業界について語る板である。だが、本当の顔はゲハ脳(極度のゲーム脳と2ch脳の複合病)患者の隔離病棟板である。(元々家庭用ゲーム板でのセガ叩き多発による隔離板だった。)
患者達はここで、ハード信者というジョブを得て言い争いを行うゲームを毎日繰り広げている。あくまでゲームである(患者に現実との区別が付いているかは謎だが)。その仕様上、自治も糞もない。しかし、患者達は情報を掴むのも速いので、患者以外がゲームの情報を求めて訪れることも多いようだ。(その際には罵り合いはスルーするーのが賢明)
この隔離板の影響から2ちゃんねるやニコニコ動画では、ゲームハードの性能や売り上げ、ソフトのラインナップを種にした罵り合いが始まることを「ゲハ論争」と呼ぶらしい。
ゲハ厨
ゲハオンラインの中毒者である彼らは外部でも妊娠or任豚(任天堂陣営)、GKor戦士etc...(ソニー陣営)、痴漢ボクサー(Xbox陣営)に分かれて戦わずにはいられない。戦わなければ生き残れないのだ。
2ch脳である彼らはネット上は全て自分の庭だと思っており、場所を弁えた発言が苦手である。
ついでにゲーム脳の影響から、自分に都合のいい言動を取らない他者には攻撃的になる。
そういった性質からゲハ外では一種の荒らしとして認定されている。
近年では、クソゲーオブザイヤーや名作ゲームなどを決める掲示板に患者が乱入し、ゲームのことを一切書かずハードの中傷を繰り返す書き込みが目に付くようになっている。またニコニコ動画においても多数の動画が荒れる原因になったり、ゲハ動画が大量にアップされたりしている。こういった輩を見かけたら"ゲハでやれ"と返してあげよう。変に相手をするよりお約束が重要だ。
純粋にゲームを紹介しようとしている動画においてゲハ論争が始まることはうp主にとっても動画閲覧者にとってもただ迷惑を被るだけなので自重しよう。視聴する動画がゲハ論争に巻き込まれたときは、NGやコメント非表示、通報するのが最善の策で相手にするだけ無駄である。
Wikipediaにも項目がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E6%A5%AD%E7%95%8C%E6%9D%BF
この辺を読んでそれとなく察してくれ。
亀田のボクシングはよく知らないが(ってかどの亀田よ。兄弟でまとめるのは失礼)、朝青龍の相撲は圧倒的に面白かったから。
ボクシングと違って相撲は階級に分かれていなくて、朝青龍は体格的には力士の中でもかなり小柄な部類に入る。
だけども、スピードと技術とメンタルの強さで勝つ。朝青龍がいるから、「日本人力士は体格的に外国人力士に勝てない」みたいな言い訳は利かない。
亀田の上2人は、どっちもそれなりに強いしテクニックもあるんだけど、ボクシングのルール上、同じ体格の奴としかやらないから、そうするとあの性格が「弱い者いじめが好きな」悪童に見えてしまうってのが悲劇かもしれんね。
ズボンをはくと股間がモッコリしたりいい位置に行かなかったりする紳士諸君。もしくはペニパン常用の淑女諸君。グーテンモルゲン。
諸君らは色んなパンツを試したことと思う。やれきつめのブリーフだ、やれボクサーブリーフだ、やれトランクスにしてぶら下げてみようだ、ガラパンだ。
けれど、諸君らの苦悩は聞かなくてもわかります。みなまで言うな。
どうしてもモッコリしてしまう、、右に寄せると右がモッコリしてしまう、、しかもそのとき中心部はマンコの割れ目のように真ん中に食い込みが、、、。
Gパンなどにいたっては右側だけ色落ちしてしまう始末。
どうにかしたいですよねえ。
そもそも原因は何でしょう? こういう思考大事ね。常に原因を考え、対処できるアイデアを探す。これライフハック基礎。助詞なかった。俺様お前丸かじり。
ここでの原因、それはパンツの生地の柔らかさ、ヘタりの速さにあるのですよ。支え方がゆるい。
そこで今回、新提案させていただく方法は「水泳のサポーター」を着用することです。
これはすごいですよ。タンタン(tintin)を固定するだけでなく、少し体にめり込む(168センチ55キロの私でさえめり込むのだからデブが原因ということではありますまい。水泳サポーターのポテンシャルと言ってよいのです)ようになり、結果的に股間周りがシュッとします。上向き固定のままでもめり込みます。
水泳のサポーター、800円で近所のスポーツデポに売っていました。普通にパンツを買うよりお得と言えるのではないですか? どうですか? どうなんですか?
これであなたのタンタン(tintin)は冒険に行かなくてもよくなったはずなのです。
※タンタン(tintin)についての知識がまるで欠けている低能ビッチはグーグル(発音はあくまで↑グー↓グル。グー→グル→と平坦に発音する奴は流刑)で検索すると親孝行。
■DVD
君の手がささやいている 第2章
君の手がささやいている 第3章
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遊星からの物体X
ミステリー・メン
ブルース・ブラザース2000
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悪魔を憐れむ歌
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