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はてなキーワード: 演義とは

2022-07-31

「司馬」という答えを想定している質問だろw

歴史的事実というより、日本人が持つ幕末についての共通認識みたいなものに興味がある。

そういう質問の仕方なら、司馬遼太郎作品を返すしかない。

巷間には史実よりも影響力があって、司馬後に創られた幕末舞台作品はほぼ全て、

賛否立場はあれど「司馬はどう書いていたか」を意識せざるをえないレベル


新選組 新選組血風録/燃えよ剣

坂本竜馬 竜馬がゆく

長州 世に棲む日日/花神

薩摩 翔ぶが如く

徳川 最後将軍/胡蝶の夢

河合継之助 峠

全般 幕末/酔って候


あたりは「そこをテーマに描いているが読んでない」という幕末もの作者がいたらモグリ

いずれも傑作小説なのだが、「出来が良すぎ」「史実も大量に投入する作者の学識」のせいで、

演義正史」と異なり、受け取った側で「小説史実は別物」という当たり前の前提が忘れられているきらいすらある。

https://anond.hatelabo.jp/20220730145711

2022-07-30

幕末についてのフィクションおすすめ教えて!

ゴールデンカムイ読んでて新撰組が出てくるとなんだかわからなくなってくやしかったので、幕末についてちょっと知りたいんだけどなにかおすすめない?

歴史的事実というより、日本人が持つ幕末についての共通認識みたいなものに興味がある。(三国志に例えるなら正史より演義に興味がある)

から坂本龍馬とか新撰組とか、みんなに人気のあるものについて、普通の人が持っているイメージ理解できる物が欲しい。

マンガとか、映画とか、小説とかでおすすめお願いします。

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追記:やはり司馬遼太郎大河ドラマなのか。読むよ。見るよ。

2022-05-15

馬超のあのカッチョいいヘルメットはいったいぜんたいどういう根拠からあんなふうに描かれてるんだろうか?

演義かにあいうカッチョいいメット冠ってるイカしたガイなんよ、って描写あるんかな

2022-05-08

アマプラゴジラ10作ぐらいみたんだけど初代以外はシンゴジ未満だなマジで

シンゴジが特別面白いってわけじゃないんだけど、シンゴジと渡り合えるぐらい面白いの初代ゴジラぐらいだなほんま。

他は俳優演義もなんか下手くそなのが多いし、展開も全体として雑だし、そもそも怪獣が暴れるだけでテーマとか薄いし。

なんでゴジラ話題になると初代・KOM・シンゴジの3つばかりになっちゃうのか不思議だったけど理解したわ。

他のは当時映画館で見れば当時の基準ではそれなりにオモロかっただけで今の豊富な娯楽の中だと埋もれちゃうレベルなんだな。

いやー自分の目で見ないとこういうのは分からんな。

他人が同じこと言ってきたら「は?邦画アンチ乙。ゴジラシリーズは超名作だぞ?俺もガキの頃みたけどなんか凄かった」と言ってたと思う。

親父が昔「でもお前寝てたぜ?怪獣出てきたら起きるけど政治パートほぼ寝ててストーリー分かってなかったろ」と言ってて嘘だろそう見えただけだけだぞと思いこんでいたが……こりゃガキに見せたら怪獣出て来ない所は寝るなw

大人が見てても眠たいもんw

2022-03-17

anond:20220317103646

から魏と呉を噛み合わせて蜀が得するみたいな演義孔明レベルの話でしか世界見れてねえじゃん

2021-09-28

anond:20210928105429

いやそもそも演義においても、

孔明が「曹操大喬小喬を狙ってるんでっせ」と周瑜に嘘を吹き込んで開戦を決意させただけで、

曹操自身は「大喬小喬を狙うぜ!」なんて言ってないし思ってもいない。

2020-02-02

anond:20200131200948

3人じゃないよ。

簡雍最初からいたよ。

簡雍視点からみたらかなりイラっとしない?

4人でやってきたバンドが売れ始めたら、地味な一人が裏方に回されて、最初から3人組でしたみたいなニセ歴史作られんの。

俺が簡雍なら演義書いた奴の所に化けて出るね。

2020-01-15

anond:20200115103631

KOEI三國志、登場武将数がダンチで多いし、武将解説正史演義記述が分かれてたりしてめっちゃ勉強になるで。

2019-09-03

anond:20190903103006

え?自然環境を利用して戦ったのが諸葛亮だけだと思ってるの?

(というか、「諸葛亮が~」って演義の読みすぎかよ。フィクション史実区別をつけよ)

2019-08-01

anond:20190801163235

演義では、左目を矢に射られた際、目玉ごと引き抜いて食らってしまったという壮絶な逸話で知られている。

2019-03-18

この流れに名前つけたい

神算鬼謀の天才軍師孔明スゲー

なんだ演義は話盛ってんのかよやっぱ孔明カスだわ

蜀を盛り立てた正史政治家孔明スゲー

2018-01-23

二次創作で好きな男キャラにまつ毛生やされた

タイトル通り

最近原作が好きって理由でFから始まる某ソシャゲを始めたんよ。んでプレイ感想用に新しく追加でアカウント取ったんだけど、ま〜〜〜〜〜ぁTLに流れてくるワシの【好きな男キャラ】の二次絵、なんかめっちゃまつ毛生えてんだよな。まつ毛の長さが気になって気になってしゃあない(fジリュー版 封◎演義みてぇなヤツ生えてる)。ツリ目になって、アイラインめっちゃ引いてる。何でや? 過去現在これまでの立ち絵にそんな要素ねえやん……そいつツリ目でも封神◎義まつ毛でもねぇやろ。 Twitter検索かけてほしい、すげぇ同じような絵ばっかりあるから見てほしい。いややっぱやめたほうがいい。検索避けしてない腐女子の絵がたくさん引っかかる、すまん。ので伏せる。

二次創作での共通認識の原因になった先駆者ていうか大手絵師がおるとしか思えんくらいあからさまに誰が描いても目尻にまつ毛あるから最初はどのキャラにもまつ毛描く絵柄が流行ってんかな〜〜思ったけど、そいつらが描く他の男キャラにはまつ毛生えてなかった。まつ毛無い男描けるやんけハッ倒すぞ。

まつ毛生えてる【好きな男キャラ】絵を避けようったってこの場合どうしたらいいんだ。エ口絵やBLなら検索避けしたり鍵かけたり描き手が操作してくれるが、ただの単体絵で、ただ「まつ毛が追加されてる」のはもう作風から当てはまらん。避けられん。

それでもキャラデザ存在しない要素が追加されるのばっかり見るの嫌すぎる。貧乳キャラ巨乳にされるくらいショック。乳(まつ毛)追加されて、それが二次創作で浸透している。しかインターネットに流す奴ら、みんな絵がうまいうまいからみんな真似する、また広まる…………。

マジか〜。

ワシの場合「好きな男キャラに何故か二次創作では当たり前のように皆がまつ毛を追加する」が受け付けなかったけど、こういうこと大なり小なりあるよな。

2017-12-20

童貞董卓に見える

みんな三国志の話してんの?

はあちゅうって武将いたっけ?

追記

2度も投稿してごめんなさい。黄忠(Huáng Zhōng)のことなんですね。

Wikipediaには

現在中国では、老いて益々盛んな人を、演義の中で描写された黄忠イメージから指して「老黄忠」と呼ぶ様になっている。」

とも書いてるので、やっぱりお盛んなんでしょうね。

2016-05-14

ベッキー宮崎あおいの違い

宮崎あおいだって不倫していたのに干されずベッキーばかり可哀相っていうけどさあ

宮崎あおいは「演義」という「虚像」を売っていた

ベッキーは「バラエティ」で「自分キャラ」を売っていた

ネットでは宮崎あおい嫌韓厨に叩かれ、同性から擁護されなかった

ベッキー芸能人Twitter一般人に至るまで擁護の声が強い

…とこれだけ違いがあるんだよ

演義音楽という「芸」ができず自分の「キャラ」を売るしかないタレント

それに瑕がついたら商品としての価値が下がるって事くらい理解してください

2015-08-11

三国志の楊修の話好き

主なエピソード演義含む)

曹操が自信満々で出したクイズを得意のとんちで解いた

曹操が出しそうなクイズをまとめた書物を息子の曹植に渡した

・蜀の張松曹操バカにして曹操激おこなので、張松曹操様の偉大さを知らしめてやろうとしたら逆にぐうの音も出ないほど論破されたので曹操曹操様はバカにされたけど張松はすごい人ですよって報告した

曹操ポロッと口にした「鶏肋」という言葉から曹操の深意をくみ取って撤退準備したら殺された

最高。

社会に出たら上司の面目を潰さないように適当ごますって、わかってることでも聞いておだてようって教訓を得るよね。

2015-04-24

中国十大忠臣

諸葛亮

言わずと知れた宰相諸葛孔明

劉備亡き後の蜀漢をよく支えたが、志半ばにして五丈原に死した。

その判断公明正大で、諸葛亮によって流罪とされた者ですら、彼を恨まずその死を嘆いたという。

彼の手になる「出師表」は古今の名文とされ、「読みて涙を堕さざればその人必ず不忠」と言われるほどである

魏徴

唐の凌煙閣二十四功臣の第四位

もとは太宗の政敵である李建成の部下であったが、その剛直さを買った太宗が自身の側近として登用した。

皇帝となった太宗に対しても容赦なく諫言し、亡くなったときには「朕を写す鏡を失った」と太宗を嘆かせた。

そのやりとりが多く記録された「貞観政要」は帝王学の名著とされている。

寇準

北宋の名宰相

魏徴と同じく、性剛直にして諫言を多くすることで知られ、寇準がやってくれば百官が震え上がると言われた。

その性格のため周囲の恨みを買い、讒言により宰相を追われるが、死後に名誉回復がなされた。

小説「楊家将演義」にも登場して活躍する。

包拯

北宋政治家で、清廉潔白代名詞として知られる。

賄賂を厳しく取り締まったことで、貴族からは恐れられ、民からは慕われた。

その峻烈な性格は「包拯が笑う時は黄河が澄む時だ」と言われるほどだった。

死後、人気はさらに高まり、「包公故事」として劇や小説、あるいはテレビドラマの題材となった。

文天祥

南宋の三忠臣、亡宋の三傑と呼ばれたうちの一人。

弱冠にして科挙首席合格した傑物であり、「正気の歌」などの優れた詩を残す。

南宋首都が陥落したあとも抗戦したがモンゴル軍に捕らえられた。

彼の才を惜しんだクビライから、帰順すれば宰相にするとまで言われたが、「宋の宰相がどうして二姓に仕えようか」とただ死を望んだ。

やむなく文天祥処刑したクビライは、彼を評して「真の男子なり」と讃えた。

于謙

エセン率いるモンゴル軍に明軍が大敗し正統帝が囚われたとき、于謙はすぐさま正統帝の弟を皇帝に立て、徹底抗戦の構えを見せた。

首都である北京にまで迫ったエセンを撃退し、正統帝を取り返したが、のちに反逆者の汚名を着せられ処刑された。

地方官吏であった頃に、賄賂を受け取らずに都に戻る清々しさを詩に詠んだという故事は、「清風両袖」の語源となっている。

海瑞

道教に傾倒し政治を顧みない明の嘉靖帝を諌めたことで投獄された。

海瑞は、棺桶を買い、妻子に別れを告げ、死ぬ覚悟を持って直諫に臨んだという。

嘉靖帝の死後、釈放されてから要職に就けないまま役職転々としたが、その謹厳な性格は変わらなかった。

この海瑞のことを描いた戯曲が、文化大革命の発端となった「海瑞罷官」である

史可法

明末、抗清の武将

李自成の乱によって明の首都である北京が陥落すると、江南へ退避して亡命政権を打ち立てた。

揚州にて清の大軍と戦っていたがついに包囲され、熾烈な抵抗を行った末、落城時に自刎した。

それによって莫大な損害を被った清軍は、報復として揚州の八十万人を虐殺したと言われる。

鄭成功

同じく明末に活躍した抗清の武将

日本で生まれて七歳で明へ渡り北京陥落後は亡命政権の一つに拠った。

そこで隆武帝に気に入られ、国姓の「朱」を与えられたので、以降「国姓爺」と呼ばれるようになった。

父親が清に降ったのちも、鄭成功奮戦を続けたが、抗しきれず台湾へと渡った。

その地を支配していたオランダ人追放して独自政権を打ちたて、翌年に死去した。

林則徐

清の官僚として、地方農村の再建と腐敗した官吏処分を行い、名声を高めた。

道光帝によって欽差大臣に抜擢され、阿片禁輸の大任を託された。

その期待に応え、1425tもの阿片を没収して焼却したが、それをきっかけとしてアヘン戦争が勃発する。

持久戦に持ち込めばイギリスに勝てることを林則徐は見通していたが、親イギリス派の讒言によりあえなく失脚した。

2015-01-06

続きが読みたいけどムリだろうなって漫画

その1 作品名太平天国演義   作者:甲斐谷忍

この作者のでは今はライアーゲームが人気ありますね。その前に書いてたワンナウツも人気出てたはず。

太平天国演義も未完だけどすげー面白かったと思う。仲間が増えて主人公の洪も1巻ころからは行動や考え方が変わって、さあこれから!!という時に掲載誌に恵まれずに中断したままになってしまった(´・ω・`)

その2 作品名黒鉄     作者:冬目景

もともとすげー遅筆なかたなんで途切れ途切れだったのが現在はずっと最長途切れ中だと思う。時代劇舞台でありながら現実ではありえない主人公たちのカラクリのアレとか不思議雰囲気漫画ですごい好きだったんですけど続きが出ない。。。。

その3 作品名闇の末裔   作者:松下容子

ぐぐってみたら2011年で連載再開とかの情報見かけたのでちょっと今度本屋で探してみる。

2014-12-16

中国孔子が尊ばれる理由が分からない

斉の宰相妟子(妟嬰。春秋史上最高の名宰相妟管子の片方)に「コイツ理屈王侯貴族しか通じない」と称される程、

孔子(孔丘)の評価は実はあまり芳しくない。

それなのに弟子顔回あまりにも有名でその師匠曰くという所に魯の孔子が出て来るだけで、

中国では非常に尊ばれているのである

加えてこの孔子と言う人物は中国曰く聖人君子代表格とされるが、

呉の季札同様さして何かを成し遂げたでもないのにやたら持ち上げられる。

伝え聞いた所では……という塩梅で多少誇張された表現がこの孔子の周囲には多い。

更に孔子は当時仕官を断った妟子に対して、後に大した事がない奴だと扱き下ろしてる。

このように自分で何かを成し遂げていない上に傲慢人間にも拘らずやたら名声だけが付いて回っている人物が

中国では尊ばれる風潮がある(孔子の子孔融も同様)。

三国時代に目を向けると、劉備玄徳や関羽雲長諸葛亮孔明が「三国志演義」の影響から史実以上に聖人君子の扱いを受けており

これまた中国では尊ばれている。

逆に孫子兵法書編纂し、中国大陸の三分の二を掌握して漢王朝を永らえさせた曹操孟徳に対しては近年こそ

評価されつつあるが、それまでは悪逆非道代名詞とまで貶されていたのだ。

そう考えると中国では創作民話伝承の類が信じられやすい、言い換えれば単純な人間が多いために、このような誤解が

長らく国民感情として根付かれてきたのだ。

筆者が大好きな猛将魏延などの忠臣は演義のせいで墓まで荒らされて現在鉄道が作られている始末である

このように、中国史実に全く目を向けず自分たちにとって都合の良い虚構にばかり信奉しているのだ。

孔子が尊ばれるのも恐らくこの辺りが理由なのではないか?

そう思えてならない。

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