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2011-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20110623193659

聞き方が悪かったか

幼少期から知ってるのか、大学時代ぐらいには知ってたのか、社会人になってからなのか



行ってる店は、それこそ元増田が言うのとほぼ同じようなイタリアン(同じ店かと思ったぐらい)では、彼女と一緒にパスタだけ頼んでるな

インドカレーの店や中国料理の店(この辺もまた似たような価格帯)なんかでもそんな感じ

夕食というか会食のときは大抵酒飲むからともかく、昼食だったらまず料理しか頼まない

2011-03-04

アメリカ人は本当にタコが嫌い?/怖いという感情宗教は関係ある?

 

 「族長の初夏 : 日本人はなクトゥルーを怖がらないのか」

 http://umiurimasu.exblog.jp/12210453


 この記事のブクマhttp://b.hatena.ne.jp/entry/umiurimasu.exblog.jp/12210453/)が300を超えたので、逆張りというか、疑問に思った2点、『アメリカ人は本当にタコが嫌いなのか?』『「怖い」という感情に「一神教」と「多神教」は関係あるのか?』ということについて、考えてみる。

 ブログ主のumiurimasuさんに対する反論というよりかは、ブックマークコメントの傾向に対する反論である




 

 >>ちなみに、魚介類を食べるのがあたりまえな島国文化圏の人からすると、アメリカ人のタコ嫌いというのは、それこそ冒涜的なまでに理解を絶する感覚ですね。

 イタリアスペインポルトガルギリシャ韓国……などの国々は島国ではな半島だが、タコを食べる。中国でも食べる。

 また、アメリカには昔からイタリア系、スペイン系、ギリシャ系、中国系の移民は多かったし、ポルトガル系や韓国系も少なからずいた。彼らはアメリカでも昔からタコを食べる。

 しかも、いまでは寿司日本料理イタリア料理スペイン料理ギリシャ料理中国料理はすっかりアメリカ全土に定着した。だからイギリス系やアフリカ系のアメリカ人でもタコを食べる人は多い。

 なので、これは「アメリカ人のタコ嫌い」ではなく「ラヴクラフトのタコ嫌い」にするべきではないか

 

「昔のWASP白人アングロサクソンプロテスタント)のタコ嫌い」にしてもいいような気もするが、やはり、「食べない」からって「嫌い」には直結しない。

 タコが全面的に禁忌(「食べてはいけない」)とされているのはユダヤ教であり、キリスト教では一部の宗派のみ。

 

 そもそも、「アメリカ人(あるいは、欧米人)はタコを悪魔の使いとして忌み嫌っている(忌み嫌ってきた)」という説は日本に広く流布されているが、本当なのだろうか。

 この説の傍証は、タコは英語で「devil fish」と言われること、および、「クトゥルフ神話」や「宇宙戦争」などでタコが人間に敵対する悪役として描かれているから、ということである

 まず、「devil fishであるが、現代のアメリカでタコを示す言葉のうち、一般的に使用されるものは「octopus」である

「devil fish」でgoogle画像検索をすると、真っ先に表示されるのはエイ画像で、タコが出てくるのは10番目以降である

 さらに、「devil fish」だからといって「タコ=悪魔」だと思っているとは限らない。

 すくなくとも、エンゼルフィッシュ天使だと思っている人はいないだろう。



 クトゥルーにタコが出てくるのはラヴクラフトが(個人的に)タコが嫌いだったから。

宇宙戦争」の火星人がタコなのは原作者ウェルズがタコを怖がっているからではなく、「火星重力が少ないから頭が大きくなって手足が退化して、タコになる!」という疑似科学的な理論のため。

インデペンデンス・デイ」などの宇宙人映画でも宇宙人はタコとして描かれていることがあるが、それは「宇宙戦争」(と、もしかしたら「クトゥルー神話」)へのオマージュのためではないか


 というわけで、「アメリカ人のタコ嫌い」という言葉は、「伝統的なアメリカ人」と「最近アメリカ人」、「主流派(WASP)のアメリカ人」と「少数派のアメリカ人」のタコに対する態度の違いなどを考えたうえで使うべきであると思う。



 アメリカ人日本人に対して間違ったイメージ(「忍者ゲイシャ」「エコノミックアニマル」「イエローモンキー」)を抱いていることが多いが、それと同様に、日本人アメリカ人に対して抱いているイメージも、その多くは間違っている可能性がある。

 さらに、「アメリカ人」という言葉文化論において使われるときは、WASPを指すことが多く、黒人黄色人種アフリカ系アメリカ人や先住アメリカ人カソリックヨーロッパアメリカ人などを無視する場合が多い。

 たしかに、一面では、アメリカの主流文化WASP文化であるが、マイノリティ文化の一部が主流になることも多いしWASP文化マイノリティ文化が影響しあってできた新しい文化が主流になることもある。

 だから、「アメリカ人」という言葉をつかうときは、その言葉はいたい何を指し示しているのか、自覚的になるべきである

 このような問題(主流文化とは何なのか?「〜人」は何なのか?)は、移民国家であるアメリカ」を論ずるときには特に注意されるべきだと思うが、日本イタリア中国ブラジル南アフリカ共和国など、どこの国を論ずるときでも、注意したほうがいいことである





  ブログの記事内では、『ともあれ、そうした文化的理由でクトゥルー神話を本来あるべきように怖く感じられないのだとしたら、やはりちょっと残念ですアメリカ人はほんとうに、日本人よりも怖さを感じているのだろうか。それとも「いや別に、全然怖くねーよ」という感覚なのか。アメリカ人に直接聞いてみないことにはどうにも。』や『こういった反応、恐怖の感じ方がひどく違うことについて、どこまでが個人の感性でどこまでが文化の差異によるものか、きちんと切り分けができたら面白かろうなあ、と思いながら読んでいます。』と書かれていて、慎重な姿勢が保たれている。

 しかし、ブックマークコメントでは、「キリスト教文化圏では、何を考えるにも常にキリスト教の神を超越者・絶対的存在としていちばん上に置くというものの見方が根底にある」や「日本人場合、神も仏も混ぜこぜに、かつあいまいに信じていて、絶対的な何かを世界観のよりどころにしていないからでしょうか」という文章ばかり注目されている。

  そもそも、欧米文化芸術作品・物語が紹介されるときには、「キリスト教的」「一神教世界観」などのマジックワードを持ち出し、日本の「多神教世界観」と対比させて論ずることが多い(そして、往々にして、「多神教世界観」の方が寛容で複雑で高度なもの、と優劣をつける場合が多い)。

 しかし、例えば日本の文化芸術作品・物語についても、「神道的」「仏教的」「多神教世界観」だけでは論ずることはできないだろう。

 文化芸術作品の成立には、もちろん宗教世界観も大きく関わるが、それだけではなく、自然環境経済環境歴史政治・偶然など、様々な要素が関わっているはずである

 


 また、フィクションに対して「怖がる」という反応は、宗教よりも時代と個人的な経験に左右されるものである

 ホラー小説の「人を怖がらせる」技術は年月を重ねるにつれて蓄積されるものであり、現代のホラー小説過去ホラー小説より「怖い」、ということは一般論として言える。

 スティーヴン・キングの作品は、ラヴクラフトの作品と同じくアメリカ人作家によって書かれた、キリスト教世界観の影響の強い作品であるが、日本の読者でもスティーヴン・キングの作品を「怖い」と思う人は多い。

 「雨月物語」は過去日本人作家によって書かれた作品であるが、そこに収録されている「吉備津の釜」は江戸時代日本人が読んでも「怖い」と感じたであろうし、現代の日本人が読んでも「怖い」と感じる人は多い。

 しかし、現代の日本人である鈴木光司によって書かれた「リング」は、おそらく「雨月物語」よりも多くの日本人読者を怖がらせると思う。

 だがスティーヴン・キングの「シャイニング」や「クジョー」と鈴木光司「リング」のどれが一番「怖い」か、ということは、現代の日本人でも読者によってそれぞれ違う。

 さらに、「リング」アメリカ人が読んでも「怖い」という評価を得ている。

 ここにラヴクラフトを代入すれば、ラヴクラフトが「雨月物語」よりも怖いと思う日本人もいれば、「リング」ラヴクラフトよりも怖いと思うアメリカ人もいるだろう。

 彼らの「怖い」という感情には、多少は「一神教世界観」「多神教世界観」が関与しているかもしれないが、それよりも個人的な趣味感性(「ホラーに慣れているかどうか、じわじわとくる恐怖に弱いかびっくりさせるような恐怖に弱いか」「日常的な恐怖に弱いか、非日常的な恐怖に弱いか」などなど)の方が強く関与しているだろう。


 つまり、ホラー小説の話題で、「キリスト教世界観」「多神教世界観」にばかり注目するのは、適切ではない。

 

 また、ホラー小説の話題に限らず、欧米文化芸術作品・物語について考えるときに、「キリスト教」「一神教世界観」に還元させるのは適切ではない。キリスト教の影響はあるかもしれないないかもしれない。あったとしても、強いかもしれないし、弱いかもしれない。

 「一神教世界観」というマジックワードで説明されることで、安易に「理解した」と思いこむのではなく、宗教世界観以外の、他の側面からも考えることが必要である

2009-06-27

ラーメンは塩ラーメンからはじまったのだろうか?

ふと疑問に思った。ラーメンはもともと中国料理である。確かにラーメンカレーと同様に日本で独自進化し、現在では本国のそれと大きく異なる。しかしもともとは中国料理である以上、初期のラーメン中国料理に近いはずだ。初期のラーメンはいったい何ラーメンだったのだろうか?Wikipediaで調べたのだが、不明だそうだ。

日本で最初にラーメンを食べたのは徳川光圀水戸黄門)だという説がある。倉敷作陽大学の小菅桂子の主張によれば、1659年に明から亡命した儒学者朱舜水水戸藩に招かれた際に、所持品リストラーメンを作る際に使うものが含まれるから、中国の汁麺を献上したとの記録はないものの、実際に作ったに違いないという。しかし推測の域を出ない。これを復元したラーメン新横浜ラーメン博物館にある。一方、日本への伝搬の起源として明治時代神戸横浜などの中華街で提供された南京そばに始まるとする説と、次が1921年大正10年)に現・北海道大学正門前にできた竹屋食堂からとする説がある。どちらも、現在ラーメンとはスープも麺も作り方から味まで全く違う別物であったが、竹屋食堂では大研究の結果、1926年大正15年)に醤油味、チャーシュー支那竹ネギトッピングした現在ラーメン原形ができている。

なので、勝手妄想してみた。現在ラーメンの味は基本的に

が基本だ。醤油味噌については日本のものなので塩だと考えたのだけど、どうだろう?

2008-10-24

麻生太郎総理大臣の超豪華ディナー贅沢豪遊三昧

30日 ANAインターコンチネンタルホテル東京日本料理店雲海」、バー「マンハッタンラウンジ

1日 紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂中国料理店「李芳」

2日 六本木飲食店「馬尻」

3日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン

4日 銀座フランス料理店「ペリニィヨン」

5日 帝国ホテルで食事

6日 皇居着。千賀子夫人とともに天皇皇后陛下と夕食

7日 ホテルニューオータニ日本料理店「藍亭」、「カトーズダイニング&バー」

8日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン

9日 帝国ホテル、会員制バー「ゴールデンライオン

10日 ホテルオークラ日本料理店山里」、バー「オーキッドバー」

11日 グランドホテル浜松日本料理店「聴涛館」、同ホテル内のラウンジ「サムデー」

12日 オークラアクトシティホテル浜松宴会場「平安の間」

13日 帝国ホテルで食事

14日 六本木飲食店「馬尻」

15日 元赤坂明治記念館日本料理店「花がすみ」、広尾日本料理店京寿々

16日 ANAインターコンチネンタルホテル東京中国料理店「花梨」、ホテルオークラ、バー「バロンオークラ

17日 有楽町フランス料理店「アピシウス」

18日 六本木飲食店「馬尻」

19日 帝国ホテルで食事、バー「インペリアルラウンジ アクア」

20日 ホテルオークラ宴会場「メイプルルーム」、バー「ハイランダー

21日 赤坂ウナギ料理店「重箱」、ANAインターコンチネンタルホテル、フレンチ&イタリアン料理店『イタロプロバンスダイニング』

22日 官邸での夕食会後(高級料理出前)バーには寄らず、私邸に「直帰」

三権長江田五月参議院議長の超豪華ディナー贅沢豪遊三昧

30日 その後、スタッフと「桜なべ中江」で夕食と打ち合わせ。

1日 19時から2時間強、知人と夕食懇談。

2日 17時半には議員宿舎に戻りました。(夕食不明)

3日 東京駅で夕食を取り、20時過ぎの新幹線で、帰岡。

4日 孫と夕食。孫が調理した魚は、白身で実に美味でした。セイゴの幼魚でしょうか。

5日 「日韓市民社会フォーラム」の最終セッションに出席しました。その後は夕食懇談で、

6日 17時半に出て、夕食用の買物をして、議員宿舎でひとりで江田鍋を突きました。野菜いっぱいで、満腹、満足!

7日 議員宿舎への帰途、夕食の買物。きりたんぽが目に付き、買い求めました。もう、その季節になったのですね。今夜も、満腹、満足!

8日 19時から2時間強、中華料理で夕食懇談。楽しいひと時でした。

9日 16時過ぎの新幹線で、帰岡。(夕食不明)

10日 湯田温泉中国地方弁護士大会、懇親会

11日 新山口に急ぎ、17時過ぎの新幹線で、帰岡。(夕食不明)

12日 夜は自宅で夕食団欒。

13日 18時に出て、岡山駅付近で夕食を取り、予定通りに19時過ぎの新幹線で、上京。

14日 17時から1時間ほど、サラ・ハイドさんと懇談。英国ケント大学准教授で、現代日本政治研究者です。その後、夕食懇談。

15日 17時半ころ退出して、買物をして議員宿舎へ。

16日 18時過ぎに、世界平和研究所の設立20周年記念パーティーに、

17日 17時前に、買物に出掛けました。このところ私が、議員宿舎で一人で鍋の夕食を取ることが多いので、議長公邸議員会館スタッフの皆さんが、みんなでこの江田鍋を囲もうということになりました。

参加者17人で、食材は16,600円。鳥挽き団子、鯛のアラ、牡蠣のほか、野菜満載で、ジャガイモや人参まで入れます。大根レンコンの薄切りを、しゃぶしゃぶ風にします。

18日 18時から2時間半強、「ボニージャックス結成50周年記念コンサート早稲田の杜の詩人たち」を聞きました。(夕食不明)

19日 13時過ぎに、昼食の中華丼(夕食不明)

20日 18時から2時間強、学生時代の友人らと夕食懇談。

21日 17時半から1時間半ほど、議長公邸で、国立図書館会議の皆さんの歓迎レセプションを行い、私の歓迎挨拶

ブータン公文書館ツェリン館長の答礼挨拶に続き、河野衆議院議長音頭乾杯をして、懇談しました。

22日 18時から、ハンガリー大使館で、ナショナルデーのレセプションに出席

2008-09-08

録画して見るべき料理番組 NHK朝の月イチ企画 夢の3シェフ競演

朝8時35分から9時25分という放送時間のおかげで、いつもちゃんと見られない番組なんだけど、今月の放送は明日(9月9日)なので、予約を忘れないように自分用としてもメモ

和食は中嶋貞治イタリアン落合務、そして中国料理は孫成順。3人が旬の食材テーマに3者3様の技を凝らした料理を披露しつつ、プロならではのひらめきやうんちくを大いに語る人気シリーズ

番組の作りとしては、ためしてガッテンが近いかもしれない。おそらく同じスタッフ制作しているのだと思う。こちらはガッテンするのが全員プロ、ただし料理ジャンルは違うといった感じ。

調理場に立ったシェフに、残りのシェフ二人が「なぜそうするのか」を質問しまくる。そして「なるほどそういうことか」とガッテンしまくる。そんな感じ。ひらめいた自分のジャンルでの応用法もどんどん出てくる。手法が整理されて、簡単に使えそうなコツを拾い上げてくれる。

見ていると料理が作りたくなる。

それは料理を見ている残りのシェフも同じようだ。イタリアン落合さんが、孫さんの作った料理を奪い取るようにして盛り付けをはじめたのは可笑しかった。もう見ていたら何かやりたくて仕方なくなっちゃったんだね。

中嶋さんの、料理を食べることが楽しみでしかたないっぷりもすばらしい。なにしろ食う。全力で食う。それがまた美味そうでたまらない。

月一回という放送ペースならではの、シェフ達自身が番組を楽しんでいる雰囲気が気持ちいい。

http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html

もちろん紹介された料理レシピは、番組ホームページで見ることができるのだけど、この番組の良さは実際に見てみないと伝わらないところにある。

なお、8月のふんわりかに玉は、かに缶じゃなくても鮭缶を使っても美味いと孫シェフが言っていたが、なるほど、ためしてみたら実際美味かった。

中嶋シェフいわく「この優しい味はにゅうめんの上にのせても合うな」

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