はてなキーワード: ラジコンとは
1974年に開館した「船の科学館」が、今年9月末で本館展示を休止する。
近くの日本科学未来館には3回ほど行ったことがあるし、お台場メディアージュの中にあるソニーエクスプローラサイエンスにも1回行ったのだが(どちらもオススメ)、船の科学館は一度も行ったことが無かった。
ので昨日行ってきた。
「原子力の平和利用」という言葉の意味が変わってしまった今となっては複雑な思いで見る、原子力船むつの1/50模型。
スクリュープロペラを持たない(!)超電導電磁推進船なんて研究があった(日本が完成させ、そして消えていった)という驚きの事実。
「バルバスバウ」といえば某バーチャロンを思い出すけど、本当はそれは船首構造の名前だったということ(http://p.tl/mNmu)。
ラジコン模型でしか知らない水陸両用ホバークラフトの実物が、人を乗せて航行/走行している映像。
駆け足で見たのだけど、船に詳しくない私でも色々と興味を持って知識を得ることができて、とても面白かった。
休止前の特別料金で、ふつう700円のところ200円なので、興味と時間がある方はぜひ行くといいと思う。
それはともかく。
いったん本館から出て南極観測船「宗谷」を見学しようとすると、道路側にとんでもない数の(何百人単位の!)人が集まっていた。
ぽつぽつと日の丸を持っている。
そう、噂の「フジテレビ抗議デモ」が、今まさに出発しようとしていたのである。
あまりの人の多さに呆気にとられて、私は宗谷の甲板からデモの列を最後尾まで見届けてしまった。5人1列に並んで、最前列がスタートしてから最後尾がスタート地点を通るまで、30分以上。どう少なく見積もっても1000は下らない人数だ。
主催者発表では参加者は6000人、デモに好意的でないスポニチの報道
でも4000人が参加したとされている。
とにかくそれだけの人数の人たちが、
「私達はK-POPなんて聞きたくないぞー!」『聞きたくないぞー!』
この光景は衝撃的だった。
どんなデモにせよ、多くの大人が団結して主張をしながら行進するのはそれだけでインパクトがあるのかもしれない。でもその主張が
「冤罪を許すなー!」とか
「原発を止めろー!」とか
そういうものならまあ、そういう主張の人が頑張っているのだな、と理解できる。でも今回は違う。
もちろん、一般に偏向報道はよくない。私もアナログ停波以降はフジテレビを(テレビを)見てないし、フジテレビが善良なテレビ局だとも思わないし、『HEY!HEY!HEY!』をたまに見ると必ず韓流か懐メロの特集をやっていてつまらないなあとは思っていた。それに、普段から「韓国製」の買い物は避け、できるだけ国産を買うようにしている。特に韓国製のCD-RやDVD-Rは非常に質が低いのだ。韓流スターの名前はペヨンジュンしか知らない(KARAのメンバーに石川梨華のパロディみたいな顔の子がいるのは知ってる)。言うまでもないけど、竹島は日本の領土である。
それに反対するために、何千人もの人がお台場でデモ行進をしてるのか?
ネットの情報を「テレビでは報道されない真実なんだ!私たちが立ち上がらなくちゃいけないんだ!」と盲信した中高生が集まっちゃうならまだ分かる。でも私が見た限りでは、参加者は本当に老若男女で、300人に1人くらいは、私と同じくらいの年齢(20代)の、おしゃれな今時の女性もいた。おじさん・おばさん・お兄さん・お姉さん・そして親に連れられてきた子供も。
そのデモでの主張が、「フジテレビ韓流ゴリ押し反対」でいいのか?
…これが、私の第一印象である。
しかし第一印象はそれが正当なものであるか吟味されねばならない。
(1)「もっと重要な問題があるだろう」
彼らへの評判をネットで探してみた。よくあるのが、「テレビがどうこう言う前に、主張すべきもっと重要なことがあるだろうよ」というものだ。
でも、この批判って、既に他の「もっと重要なこと」のためにアクションしている人にしか、言う資格はないはずだ。
自分はtwitterとかネットで勝手なこと言ってるだけなのに、実際に体で活動してる人を言葉だけで「それをやるならこっちをやれ」というのは、単なるネット弁慶じゃないか。
というのも、正直、民放の放送内容がどうこうよりも、領土問題だとか、人権侵害救済法案や外国人参政権という、それこそ韓国とも関係大ありな政治問題のほうがずっと重要だと思うからだ。
ただ、思うに、そういう政治的重要事案じゃないからこそ、これだけ多くの人が集まったのかな、とも思う。
「韓流ゴリ押し反対」というのは、政治的なようでそれ自体は政治問題ではなく、「公共的な性格をもつ国内民間企業への批判」にすぎない。だからこそ、特定の政党に関与したり変に利用されることなく、これだけの人を動員できたということはあるだろう。日本人の多くが「政治」より「テレビ」に関心を持っているという事実も、今回の動員に味方した。
「もっと重要なことがある」と言っても、「もっと重要なこと」にはどうしてもキナ臭い政治が絡んできて、ネット上でさえこんな大きな潮流を作れないだろう。その意味では、対韓国の政治問題のとっかかりとして大きなデモを行うには、むしろ今回のテーマがベストだったとすら言えるのかもしれない。
(2)「嫌なら見なきゃいい」
これに対する再反論は、もうすでに定式化されているようだ。
作家・深水黎一郎さんが簡潔に整理しているが、簡単に言うと、
「テレビ局は<公共の>電波を独占して使っているのだから、勝手な偏向放送をしておいて『嫌なら見るな』は通用しない」
ということ。
嫌なら見なきゃいい、と言われる前から私は確かに見てないのだけど、見てもらってる側がそれを言っちゃいけない。放送法という後ろ盾もあるのだから、テレビ局にはそれに基づいた良心的な経営が求められるのは当然だろう。ただし、ただでさえテレビ不遇の時代に、自局グループの商売を有利に進めようとするのは営利企業としては当然で、そのへんは線引きが難しいところではある。
(3)陰謀論
「フジテレビ抗議デモは、原発から目をそらすための陰謀だ!」。
こういうツイートやmixi日記は複数あった。どんなところにでも陰謀論はあるものだ。面白い。
(結論)
デモを批判する理由は私にはない。
しかし「韓流ごり押し」に対しては、私はどう考えるべきなのか?
政治的問題に関しては比較的冷静な狼板をのぞくと、「ブームってそういうもんだろ」という書き込みを目にした。
確かにそうだと思う。
韓流ブーム捏造、なんていうけど、ブームなんてたいがい作られるものだ。
結局今回の問題は、それが誰の目にも「行き過ぎ」「ごり押し」と捉えられるほどのものになってしまったという所にあるのだろう。
私としては、前に書いたように、「竹島は守るべき」「人権侵害救済法案は危険」と思っているし、他にも例えば、「在日外国人犯罪者の偽名報道は反対!!!」である。その点だけについて言えば右翼的であるのかもしれない。
ただ「反フジテレビ」については、何とも言えないのだ。
だって、フジテレビから韓流を引いたからと言って、番組が面白くなるとも企業体質が良くなるとも全然思えないのだもの。
それに私は、そもそもフジテレビがあっても無くても、まったく困らない。
とりあえず現段階では、「フジテレビがこんなにバカなことをやってるよ~」とネット上に確かな情報を拡散させておけば、それで十分という気もする。
デモに参加する気には、とてもなれないのだ。
追伸
こういうのは不謹慎なのかもしれないけど。
【DJ】お昼の喋る枠【雑談】 - ニコニコ生放送(15分くらいから)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43001332
ROM禁止!凸待ち♪帰宅jkゴスロリメイド服姿って萌え萌えじゃない? - ニコニコ生放送(14分くらいから)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43001373
たまには普通に雑談wラジコンの話もOK - ニコニコ生放送(10分くらいから)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43001672
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43065293
(au人柱車載)ぶらぶらするよ・・・(栃木)3 - ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43001240
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43002094
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43011596
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43001746
ドコモもせっかくのガラケーなんだから、電波で強制的にマナーモードや無電波モードなんかにロック出来る仕組みでも作れば良かったのに、と思う。
ここでいう電波ってのは、基地局からのじゃなくて、Wifiやラジコン見たいな奴ね。
そうすれば劇場とかでもジャミングじゃなくて、普通に自動でマナーモードになって、外に出れば自動で復帰するとかで、バッテリーとかにも影響無くて、着信履歴はあって便利なのに。
5つ位レベル付けして、単なるマナーモードから、バイブレーターも動かない無音、電波も出さない、操作もロックとか。
医師とか緊急連絡が必要な特定職業ならショップで従わない様に設定できるとか、柔軟で合理的な実装出きると思うんだけど。
大昔から割とマジでなんでそうならないんだろうと思った。やっぱコスト問題なんだろうか。
ま、スマホ出てきて今更になったけどね。
http://anond.hatelabo.jp/20110303085331
http://anond.hatelabo.jp/20110303035626
単にしょっちゅういじってる相がスマホに移行しただけで、大半のさほどいじらない相はガラケー、ってことではないんだろうか。
まぁ、それっぽいデザインのが多くなったってのもあるけど。
7大コネ
コネの代表格。最近ではホワイト度が高い会社ほど、使えないコネ。むしろ嫌われるコネになりつつある(使えない所もかなり多い)。但し、とにかく信用第一、安全第一な業界の場合は超鉄板。例えば、覚せい剤を取り扱う業務や、検査関係の業務の場合は、安全第一で人材を求める傾向がある為。コネというよりも五人組的な縛りを期待されている。入社後はコネに縛られる事が多くなる。転勤など断りにくい状態になる。
工場の周辺の住人などが、工場側の近隣対策的なことで採用される。工場としては障害者雇用と並び頭の痛い話。又、騒音や異臭などで周辺自治会や自治体との間の協定などで決まっていたりする場合も。他に、高卒では入社出来ない会社でも、地元高校の成績TOPだけが入れたりする場合もある。このコネが地域にオープンになっている場合は問題は無いが、特定の親族だけが利益を得たり、特定の人物の紹介状が必須だったりといったダークな一面もある。入社後もコネの威光は強い。
教授の一声で決まるプラチナコネ。OBからホンネを聞き出せていれば最強。教授の人間性によっては、たんに不人気企業への人身売買となる場合もあるので注意。入社後はコネに縛られる事は無いが、困った先輩や後輩がいると同一視されがち。
知人系(たんなる知り合い):
血縁には劣るものの、紹介者のパワーによっては影響力が大きいコネ。紹介者のパワーに左右されるので、最悪、コネでゲタを履いていたと思っていたら、毒物を背負わされている場合もあるので注意。入社後は、コネに縛られやすい。
入社希望の会社の内情を細かく知っている、もしくはそこの社員が、面接に有利に働く情報をくれる。例えば、英語をしゃべれます。というだけでなく、通販で細かい仕様を打ち合わせて、自分用にカスタマイズした機械(ラジコン)を輸入したが、希望のものと違ったので、電話でクレームを入れた後、返品の手続きを進めた。というエピソードを入れろだとか、顧客に接する時の心構えとして、社内で口酸っぱく言われている事を、ちょっと言い換えた形で、自分も心がけているようにしているだとか、人事部がどういう人材を求めているかは掴めないまでも、会社の中で求められる理想像のようなものを提供してくれる。面接でかなりリードできる。
コネというと何だかズルい響きがあるが、ようは人脈ということ。
企業は、学歴や成績は書類で解る。しかし、人間性、性格、信頼度などは面接で見るしかない。しかしコネがあれば、コネを通す人間の面接に合格しているのと同じ事。その人間の保証が付いた状態であれば、成績なんぞ多少悪くても問題無い。
目的別にブログを複数持つのは、なかなか効果的な手段だと感じた。
意味合いが多少違うが、「身内には口外できない趣味」を持っているような例でも、それは有効と思われる。
同人誌描きなどは特にそうだと思うが、世間の価値判断基準からすれば口外するのをはばかられるようなジャンル――エロ絵・猥褻系(SM・猟奇・GLBT・女装など)・ドラッグなど薬物系・軍事系・その他――に係わる事をつづるブログの大半は、ざっと見た限りは匿名で綴られているものが多いように思える。
そして、それらブログの著者の大半が匿名・職業も非公開であるのは、ひとえに「社会的生命の喪失」を殊更に恐れることの裏返しにほかならない。
残念ではあるが、社会的に逸脱した趣味を持つ者たちは古来からも『カブキ者』として排除されるのが日本の社会というものである以上、ブログが浸透しつつある現在においてさえ、そういう者達が「日の当たる存在」になることが無いのは、一種の宿命なのかもしれない。
作家やミュージシャンなどはそうと聞くが、「定期的に喉元までゲロのようにこみ上げて来る(by大槻ケンヂ)」衝動を文字・音楽・絵画といった形で吐き出さずには生きていけないタイプの人たちというのは、確実に存在する。もちろん中には、そういった衝動を『芸術』にまでたからしめる事で、アーティストとして糧を得て生きていける者も居ることは居るだろうが、同時に大多数はそういった懊悩を抱えつつ他の手段で生計を立てざるを得ない。
また性的・その他「収入手段にはほぼなり得ない」ような妄想がふだんから頭から離れず、さりとてそれを忘れ切る事もできない者など、世間にはゴマンと存在する。そういった者の多くは、「こんな自分は、ひょっとしたら病気なんじゃないか」と自覚しつつ、そういった悩みを他者に不用意に語ったり・あるいは知られたりして、自分が周囲や社会から「好ましからざる性癖の者」として排除される事を恐れ、だが同時に「こんな自分を分かってほしい・できれば趣味の同じ者どうしで語り合いたい」といった欲求を持っているものである。
だいたい、一般人かどうかを問わず、職場・家庭・趣味などの各面で「外部に見せる顔」が違うのは、じつは当り前の話でもある。
特徴的な例で言えば、プロ野球選手の山本昌が趣味の世界では「ラジコンキング」であったり、本職が音楽・ゲーム製作のプロであるにもかかわらず『ニコニコ動画』へPV投稿を行なう、などの行動が挙げられる。
もっともこれらは、実名・顔バレが起きてもさほど差し支えは無いジャンルでの話だが、一方で「一般社会でも有名な声優がエロゲ・エロアニメに出演」などになると、オモテ側での商業活動に偏見を持たれる要因ともなりかねない以上、必然的に“隠す”方向に傾くのは多少は止むを得ない話ではある。
それにそもそも、日本の社会は歴史的に『ホンネとタテマエ』を使い分ける事で成り立ってきた経緯がある。公の活動はタテマエで回し、夜の居酒屋などではホンネを吐く。良い悪いの問題ではなく、『そういう“二階建て”文化』を我々は現在に至るまで営々と構築してきたわけで、そうなれば「日常では言えないホンネを、ブログでは開陳する」行動に走る欲望を、誰が止められるというのか。
しかしよくよく考えれば、こんな事を延々と増田に書いてる時点で、しょせんは俺も同じ穴のムジナなのだろう。
というわけで、少しだけ本音を言わせてもらうならば
という事です。わらい。
ついこないだまであれだけ小沢を擁護しまくり持ち上げまくりだった鳩山が代表になったら、小沢の言いなりになるんじゃないかと警戒されるのは必然だろう。それじゃあ小沢が続投するのと何が違うの?という話になってくる。「鳩山代表」に白けてる人達の理屈はそんな感じ。
小沢自身、辞任会見で「べ、別に西松献金の責任取って辞めるわけじゃないんだからねっ!あ、あくまでも政権交代のために辞めるんだからっ!」と言っちゃったわけで、「小沢的なもの」を薄める事が政権獲得のためだと自分で言ってるのに、小沢大好きっ子な鳩山が後釜になったら意味なくね?と。
新代表の会見
http://www.asahi.com/politics/update/0516/TKY200905160167.html
民主党の鳩山由紀夫代表は16日、代表選出後の記者会見で、「岡田さん、小沢さんそれぞれに、できるだけしっかりしたポストについていただきたい」と語り、新体制では代表選で鳩山氏に敗れた岡田克也副代表と、小沢一郎前代表を重要ポストに起用したい考えを示した。
結局、小沢本人が代表になるか、小沢が操る鳩山というラジコンが代表になるかという違いでしかなかったわけだ。ここで小沢を無役にするくらいならまだ望みはあったかも知れないけど。
これへのブクマに「いや、主旨を理解してないよ。これは最近の酷い嫌煙厨に対する皮肉であり…」的な主張をしてる人いるが、「家で吸えよ」ってのはそんな酷い言い分なのか?ヒステリックな言い分なのか??なんかそれが当然のようになってるけど。
そんなに「煙草」と言う趣味に対して世間は1歩譲ってやらなあかんの?
なんかそれってなし崩し的に「もうここまで煙草って広まっちゃったんだし俺たち禁煙とかもうできねーしいいだろ」的な感じで認めさせてるだけと違うの?
子育てどうこうは俺的にはどうでもいいけど、趣味ってことでいうならさ、俺だってラジコンヘリ飛ばすの好きなんだけどさ。ホームで飛ばしていいの?つったらダメなんでしょ?麻雀も好きだけど、ホームでいきなり机広げて「じゃ、打とうか」みたいなことになったら車掌さんに「ちょっとちょっとキミたちィ」とか言われるわけでしょ。
「煙草が迷惑なら子育てだって迷惑!(でも子育ては認められてんじゃん?だから俺たちもいくね?)」なら、俺の趣味だっていくね?
あと俺は、ヒーリーズという、今では子供御用達のグッズになってしまったあのローラー付きのスニーカーを、子供らに広まる前に愛用して遊んでたんだけどさ。今では子供達が滑って他の客に迷惑だからってことで、あの靴スーパーとかで禁止されてんだよな。それこそそれだって、「おいおい禁止するとかやりすぎじゃないのか!だったらスーパーは、子供達が滑る専用のスペースを設けるべき。(あと俺みたいな大人もいるので大人用のスペースも設けるべき)」とか言う話になるだろ。なんでそれはならないのに、煙草ばっかそういうの認められるんだよ。
喫煙者は趣味の話にして誤魔化そうとするけど、むしろ趣味の話となったら、「なんで煙草っていう一つの趣味ばっかり、外でもできるようにとかいろいろ優遇されるんだよ」ってことになる。
喫煙者の部屋をわざわざ設けるって時点で、「なんで煙草っていう一つの個人的な趣味を、そんなに優遇するの?」って話なんだよ。普通の趣味からしてみたら、寧ろ「家の中でやるのが当然」であって、駅のホームだのなんだの公共的なところや会社や店やらでやれないのがそもそも当然なわけで、そんな普通の趣味持ち主の俺からしてみたら、趣味アピールすんだったら余計「喫煙ルーム」とか変な話だろと思う。それをヒステリックな反応って言う時点で、既に「普通の趣味」の思考から大分外れてるだろ。
それだったら俺だって麻雀ルームとか作って欲しいし。ヒーリーズ専用スペースをファミレスや駅や会社に置いて欲しいし。なんでダメなの?なんで煙草って趣味ばっか優遇されんの?
結局それって、最初にも言ったけど、「なんか前からあって、煙草やってるやついっぱいいるからいいだろ」的な、多数派のなし崩し戦略にしか見えない。
大体煙草ってぶっちゃけ麻薬じゃん。だったら麻薬解禁して、麻薬専用ルームとかも作るべきじゃねーの?なんで煙草だけ「各人家でやれや」じゃなくて「色んな所でも楽しめるように」考えられてんの?そんなの普通の趣味じゃありえないよ。同人誌だって人前で読んだらマナー違反とかいうし。だったら駅構内に同人誌専用ルーム作ってくれよ。煙草吸ってる奴らだけじゃなくて、他の趣味人だって、「色んな所で楽しみ」てーよ。でも我慢してんだろ。なんで煙草だけその我慢をしなくていいことになってんの?なんで煙草だけ赤ん坊のように「よちよちそうでちゅね、家の中だけじゃなくて、色んなところで好きなときに吸いたいでちゅねー、じゃあ部屋を用意してあげまちゅ!」て優遇されてんの??
喫煙者の風当たりが強いっていうけど、趣味で考えるならそもそも今までが異常なまでに優遇されてたんだよ。それを是正しようとしてるのを「ヒステリック!」とか言ってるけど「ヒステリックに思えるほどたくさんの是正」、すなわち「それほど好き放題やってきた」だけなんだよ。
ラジコンをそこら中で飛ばしまくって、それがたまに他の人に激突したりして「おい!いてーんだけど!」つっても「は?しらねーしうぜーし」っていってそれが通って、ラジコン遊ばない人たちは「いやだなぁ…」って思いながら暮らして、ラジコンがそこら中で飛びまわってる。そういう異常な社会だったんだよ。
それを、「ラジコンは家でやるべきじゃね」っていったら「ラジコンルームくらい設けてくれたっていいだろう!!税金?子育てだって税金かかってんじゃん!!」って言ってるのがこの記事だろ?別に子育てが趣味っていうのは俺的にはどうでもいいけど、それをいうならマジでラジコンルームとか作ってくれよ。なんで喫煙って趣味だけこんだけ国あげて優遇されてんの?意味ワカンネー。あ、ラジコンだから喫煙ルームくらいの広さじゃ無理だけどそこんとこは税金でやってくれよな。
たとえばスネ夫が空き地でのび太達に自慢する(そしてジャイアンに無理矢理取られ壊される)アイテムとして「ラジコン飛行機」が挙げられるが、最近の放映作品(いわゆる「新ドラ」でそんなエピソードはあるんだろうか。或いは別のアイテムに置き換えられているのだろうか。「子供が子供に自慢する(そして自慢された側はうらやましがる)、親が買い与えるには少々高価な物」となると、何だろう?携帯ゲーム機か?
しかしNintendoDSもPSPも本体は2万円そこそこだし、特に前者なんて小学生の中には持ってる子供も多いから、それを買い与えられずに苦悩するのび太に対して、今時の小学生は自己投影よりも憐憫の情が先に生まれそうな気がする。一応以前のアニメにもゲームウォッチらしき物は登場しているんだが、このレベルだし。
もしくは携帯電話?しかし小学生がやる事といえばゲームとWeb閲覧とメール位だろうし、これも高価な物とは言い難い。原作掲載時期のラジコン飛行機なんて、当時の物価でも2万円じゃ済まないシロモノだったはずだよね。仮に現代を生きるスネ夫がのび太達に自慢するとしたら一体何だろう?
男は結婚する相手に、「下」の者を選びがちで、女はその逆、「上」の者を選びがちだという。
上とか下ってのは、学歴とか、収入とか、社会的地位とか、そういうもののことで。
まあそれでも最近は、女の側は、「下」の男でもいいとか、割と好みが広がっている気がするが、
男は未だ、相手の女より収入や学歴が下だと、劣等感を抱いてしまうことが多い。
ネット上でも、「相手が収入も学歴も上だったらとてもやっていけない。彼女が悪いわけじゃないけど、男としての劣等感が云々」と言う男は非常に多い。主夫だってまだまだ少ない。他人の目ってのもあるが、何より男自身のプライドが、おそらく自分をそうさせられないのだ。時折「主夫になりたいから誰か女の人養って!」といっている男もいるが、俺も冗談で言ったことはあるが、実際本当にそうなることがあったら、思いとどまってしまう気がする。ある記事では、「主夫になったものの、何か罪悪感や劣等感がしてしまって居心地が悪い」という男も実際にいた。
それは何なのか、と考えていたが、
ふと、「男は子供を産めないからじゃないのか」と思いついた。
女は、男に収入も学歴も社会的地位も負けていたとしても、さして劣等感を男よりは抱き難い。それはなぜかといえば、「産む」という能力で勝っているからだ。しかもそれは絶対に追い抜かされたりはしない絶対的な能力だ。だから、専業主婦になっても劣等感を抱き難い。仕事も何もできないとしても、子を産むことが出来るから、たいしたことはないのだ。あるいは、完全に別のフィールドとして考えられるからどうってことはない、という感覚か。ラジコンに興味ない奴は、ラジコンがうまい奴に嫉妬などしないってことだ。
一方男は、女に収入も学歴も社会的地位も負けると、何も残らない。全て負けのままだ。産むことも相手にしか出来ない。全て完全に負けてしまう。
だから、女よりも男は、収入などが相手より下回るのを避けたがるのではないか。そこで勝てないと、勝てるところがなくなる。考えてみれば少し前まで仕事自体男の専売特許のようなものであったのだから、それを女に上回れたらどうしようもないのは必然的な事だ。
いくら女が「そんなの気にしない」といっても、そういう問題じゃないのだ。
女が、自分が負けてもさして気にしないでいられるのは、それは子を産む能力がある時点で、男より絶対に一つは勝っているものがあるという確信が、根底にあるからだ。
男はそれがない。だから、勝ち取っていかなきゃならない。それなのに、それすら女に上回れたら、そりゃ劣等感で一杯になる。
女はときおり「何故気にするのか」と言うが、それは女は産む能力を持っているがゆえの余裕からいえる言葉だ。
専業主婦ならば子供を産む事によって家庭に寄与出来、「養われているだけ」感を払拭する事ができるが、専業主夫は仕事も寄与できなければ産むことも寄与できない。本当にただ「養われているだけ」という感じに、男には見える。
仕事をしていても、相手の方が収入など上回っていたら、似たようなものだ。「俺だけの寄与」がそこには無い。別に俺はいてもいなくても一緒じゃないのか、という感じになる。女は常に、産むことにより、「私だけの寄与」が出来る。
だから男は自分より収入等が下の女を好む。そうして仕事面において「俺だけの寄与」を作り出す。逆に言えばそうしないと作り出せない。
女の社会進出を嫌がる男の心理としてもこの辺にある気がする。今までは仕事は男の寄与で産むことや育てる事が女の寄与だ、としていたから男は安心できていた。しかし今まで男の寄与だった仕事に進出されてしまうと、男独自の寄与が独自のものでなくなる。ではかといって、女独自の寄与であった産むことに参戦し、女独自の寄与もなくそうとできるかといえば、そっちには男は参戦することは不可能ときた。結局、男独自の寄与だけが、だんだんとなくなっていくだけだ。それはいいとか悪いとかではなく、そもそも、自然に任せればそうなってしまう運命にある。仕事は女でも出来るが産むのは男には出来ない。だからこそ、昔は女にさせないようにして分けてきたのかもしれない。であるならば、女の寄与を軽々しく扱わず、もっと凄い物として扱うべきだったのに、そうしなかった、男の寄与=仕事はすごいけれど女の寄与=産むのは別にたいした事じゃないという価値観を押し付けて女を軽んじてきたから、当然女は反発し、ならばそのすごいほうの寄与をさせよと女が進出してくることとなった。産むことは物凄い能力であるという扱いを受けていたら、こんな風にはならなかったんじゃないのか。そして進出してきた結果、男独自の寄与だけがなくなった。女独自の寄与を軽んじていたら、男独自の寄与がなくなった。自業自得なのだろうが……。
そうした結果必死に男は「下」の女を求め続ける。
女はどちらでもいいようだが、それはどっちもできるから故の余裕なのだろう。
男が「下」を求め続けるのは、何も男のプライドが女よりも異常に高いからというわけではなく、女よりも男のほうがプライドを脅かされているからである気がする。それは誰のせいでもなく、時代の流れと、男女の決定的な差、すなわち産めるか否かという生物的な点によるものなのだろう。
「口ばっかりのネトウヨしか居ないなら竹島なんかくれてしまえ、
そこまで言うなら自分で奪い返しに行けよ!」
みたいな議論ばっかりだな、最近。
そんな極論で解決しようとするのが間違ってると思うんだ。
じゃぁ、竹島問題に幾ら出せる?っていう形をとるのはどうだろうか。
竹島を偵察できるようなラジコンとか作れないかな?陸からでも、船からでも。
行って帰って写真撮るだけでもいいと思うんだが。
隣国さんも盛り上がるだろうし、それこそ政府が配慮してやめさせられないような方法で、
火種を大きくする訳ですよ。向こうが静観しきれなくなったら、政府も腰を上げるんじゃないかと。
人を送れ っていうのはやはり一般人にはハードルが高いし、危険を理由に止められる形が多い訳で。
被害が出ないラジコンなら、やってみても面白いんじゃないかと。俺もバイト代1日分くらいは出すぜ。
島根県の団体とかで、こういう面白いことをやってくんないかなぁ。
自分が始めるには難儀だけど、ノリで金を出すくらいならやる!っていう奴は
2ch界隈に五万といると思うんだ。
小さい頃から、自分が「女の子」として扱われるのが嫌だった。田舎なので、頭のいい女の子は「男の子じゃないなんて、もったいない」だったのだ。ヒラヒラの服も嫌いだった。おもちゃのネックレスとかは好きだった。お人形遊びを楽しみながら、いつかラジコンを買ってもらうことを夢見ていた。
小学校の時、女の子特有の「いじめ」みたいなのに巻き込まれて、女の子同士のグループのジメジメとした雰囲気が大嫌いになった。ぜったいに女子校には行くまい!と心に決めるほど。中高校生は、地味めだった。恋愛には興味がなく・・・というか、人生における優先順位が低くて、だいぶまったりと過ごしていた。セーラー服も着たけど、「着たくても着られない人もいるんだし」と言い聞かせた。
大学生の頃、自分は性同一性障害なのではないかと思うこともあった。ネットがはやりだして、そういうサイトも一部に出てきた。
女の身体や扱われ方に違和感はあるけど、だからといって、男になりたいかどうかは分からなかった。
そのうち、いろいろな世界を知って、「別に男でも女でも、あまりガチガチにこだわる必要はないのでは。女扱いされて嫌な気分になっても、相手にとってはそーいうもんだから仕方がない、と流せばいい」と、ゆるく考えられるようになった。
で、いま数少ない恋愛ののちに、彼氏ができているのですが、それなりの年齢なので、「いつか結婚しようか」なんていう話も出てきている。今まで家族でなかった人と一緒に暮らすのは、大変そうだけど、互いに思いやりをもっていい関係を築けられるといいなぁ、と思っている。
それで冗談半分で結婚式の話をするんだけれども、彼に「ウエディングドレス着て!」といわれる。「だが、断る」私は絶対に嫌だ。ウエディングドレスは、自分にとっては「自分が着るもの」では断じてない。あれは「お嫁さんが着ているのを、自分が眺めるもの」なのだ。巧く説明できるか分からないが、一時期、制服がある事務職をしていたが、普通のタイトスカートに黒ストッキングとか、自分からは選ばない組み合わせが制服だったので、「わたし、女装してるよ!どうせなら化粧も研究しようか・・・」「コスプレだから、違和感があっても仕方がないのさ」と、自分に言い聞かせていた。
私にとって「女性の記号が強い服装」を着ることは、まさしく「女装」である。たぶん男の人が「女装」に拒絶感を感じるのと同じような気持ちに、そういう時の自分はなっている。
ウエディングドレスは絶対に絶対に着ない!ということは、最初の頃から、彼にはちゃんと伝えておいた。それでもやっぱり観てみたいなー、という。写真くらい撮らせてくれないかな、無理強いはしないけど。と。
「女装」は、楽しいこともある。女性服の方が種類が豊富だし、色合いも華やかだ。
これから死ぬまで、たぶん私はずっと女装をしていく。社会的性別も、女性として生きていく覚悟は、やっと、できた、ような、気がする。というか、そうするしかないけど。頑張れ、わたし。どうにか生きていけるよ。
たぶん、ウエディングドレスは着ない。(まだそこまで強くなれない)
スカートを履いた男性とかいたし、道端でラジコンカーを走らせてたり、こっそり芸能人とか来てたらしいけど誰も反応しない。裏には電子街があって、表には萌え系の本屋やAVショップがあって駅の近くには家電量販店があって、わりとどこも競争せず、なんのための街だとかそういうことを主張することはなかった。
観光客が押し寄せてきて、道を歩いてるだけで笑われる人なんかもいたけど。
「昔のまんまだー! 安心したー」と電子街の店にやって来ちゃあにこにこと笑ってくれる人もいた、中には道歩いてるだけで水商売の女みたいに見るようなのもいたけど、メイド店とか聞く人はカップルだったりお歳が上のご夫婦だったり、若い兄ちゃんは場所を聞いたあと、もごもごっと口ごもって言い訳してたりした。「よく聞かれますよ」と言ってあげたがちょっと失敗した。
やっぱりなんか混沌みたいになって、あまりなんの街という気がしなかった。
メイドさんたちの顔のレベルが高くなったということは歴然とした変化か。
別にそれ自体が悪いわけじゃないけど正直あんまり増殖して欲しくない。
今はそこに行かなくなったんだが、まあ今もやっぱりどっちつかずの街だと思う。
やっぱりちょっとずつ、淘汰がどうだという話が出てくるんだけど、なんとなくそれも長いうちにうやむやになって流れてしまうんでないかと思ってる。
今はまた、人も減って、余所でだと笑われる人らもまた戻って来てるだろうか。
紙袋いっぱい下げてたり、珍妙な格好してたり、ただ女が増えちゃったのだけはちょっと減りにくいかもしれないけど。それも街の一部として織り込まれて、どうしても駄目なら棲み分けしたりするんだろうかね。