はてなキーワード: 官能小説とは
帰宅後、寝る前にも携帯を手に取る鈴木さんは、ゲームの武将の優しい言葉に気持がほぐれる。「現実の男性はそこまで甘い言葉を掛けてくれない」。それが、鈴木さんがゲームに夢中になる理由のようだ。
グリーのマーケティング担当の木村哲哉氏は「女性向け恋愛ゲームというのはひとつの大きなジャンルとして確立されている」と話す。グリーが提供するソーシャルゲームのうち、約1割が女性向け恋愛ゲームだという。
第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、「今まで、ゲームの対象は男性だったが、市場拡大に女性開拓は不可避。男性の草食化などで現実の恋愛を経験できず、女性が恋愛ゲームにはまっているのではないか」と指摘した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LRSYLQ07SXKX01.html
例えば、iモードのメニューリストに所属する恋愛ゲームサイトだけを取り上げてみても、2009年7月現在で101のメニュー存在する。iモードのゲームサイトが全体で約700であることから、今や7つに1つが恋愛ゲームである。(中略)しかも、この内80%が女性を対象としているゲームであり、さらに毎月3〜5サイト程度の割合で拡大傾向にある。この動きはこれからも続いていきそうだ。
女性向け恋愛ゲームが何であるか。それは「女性の願望を体感させるためのメディア」であると言ってよいだろう。部活のマネージャーを務めてキャプテンと恋に落ちたい。修学旅行で憧れの男子に告白されたい。芸能人との秘密のスキャンダルを暴かれたい。そんな女性であれば誰しもが一度は夢見たであろう体験を、今最も手軽に味あわせてくれるコンテンツこそが、これらモバイルの女性向け恋愛ゲームなのである。
http://japan.cnet.com/sp/mobile_internet2009/20397710/
性的描写が激しいTL(ティーンズラブ)や 、男性同士の性的描写まで盛り込まれたBL(ボーイズラブ)などのエッチなコミックが、全体の売り上げの約80%を占めているのだ!
http://magazine.gow.asia/life/column_details.php?column_uid=00000633
「男が恋愛市場から撤退することで、残された女どもを苦しめてやる!」と思ってもそうはならないでしょう。
デヴィ夫人のブログを読んで本気で気持ち悪くなった。ああいった意見を持った人間がいること自体はともかく、それに対して「よく言った!」「日本人の誇りだ!」みたいなコメントがついてるのを見るとぞっとする。痴漢冤罪は被害者立場を利用した女性からの迫害だから女が悪い!痴漢は性欲を催させるような格好をしているような女が悪い!という免責をしてミソジニー丸出ししてる浅い思考が透けて見えて本当に気持ち悪い。おまけにそれをそのまま強姦に適用しているあたり、女にとって名誉ある男に犯されるのはどういった形であれ幸福であり、それを盾にああいった騒ぎを起こすなんてとんでもない、というような視線まで感じられる。ひっでぇ。それで、朝からそんなものを見かけたせいでテンション下がりまくりな状態で俺は考えたわけである。セックスとは何ぞや。性欲とは何ぞや。もちろん実際に経験がない人間なわけだから限界はあるだろうけれど、それを考えることは無意味じゃないだろうってことで。
そもそも俺が今まで性について触れてきたのって、大体はエロゲや官能小説、エロマンガ、AVというものが殆どで、学校の性教育は全然薄かった。せいぜいが性病の感染に気をつけてくださいねーくらいで、それ以外の部分については一切なし。だから自然とそういうメディアで興奮するようになっていたわけだけど、やっぱりどうしてもそれはオナニーでしかない。セックスではない。セックスっていうのは二人の関係の中で起こる行為だからだ。単なる性欲の発散以上の意味合いを持っていて欲しい、と思う。しかし男にとってそれが難しいのは、どうしても性欲というスイッチがあることだ。それなりに単純なこのスイッチは割と簡単に入るし、条件次第ではそれのことしか考えられなくなる。股間でものを考えてしまう状態というのがどうしてもそこにあるわけだ。ただ、そういった本能のまま、衝動のままの性欲を人間を相手にぶつけるってのは、俺はどうしても肯定できない。だって相手は人間なのだ。自分と同じように考えたり感じたりする人間相手にありのままの性欲をぶつけるってことがどうしても耐えられない。性欲は乱暴な面もあるし、おまけに男はチンコ突っ込んで射精してあーきもちよかった、で済ませられてしまう。それってセックスじゃねえじゃん、と思うわけだ。生身の人間の膣を使ったオナニーでしかない。人間はオナホールじゃないんだぞ。もちろん、そういった性欲の存在は否定しないし、発散する手段はあっていい。そのためにポルノメディアはあるんだと思う。オナニーに際してそれを用いることには俺は賛成だ。確かに「悔しい、でも感じちゃう(ビクン」なメソッドには興奮する。するよ。ちんぽギンギンだよ。でもそれを、もし生身の相手のにんげんにやって、おまけに相手が嫌がってたら、それ、やめるべきでしょ?
あと、恋愛は性欲をデコレーションしただけのことだ、なんて言葉に浸って恋愛の不可能性を指摘した気になっているような奴はどうにかしたほうがいいと思う。恋愛に性欲は不可欠だけど、それをどう運用していくかってことが大事であって、セックスのないプラトニックな恋愛=清純=理想、セックスのある恋愛=生々しい=現実、みたいな稚拙な二項対立に持ってくのだけは童貞として避けていきたい。セックスのあるプラトニックな関係だってあっていいし、セックスのない生々しい関係だってあっていいじゃないですか(そこんとこどうなんですか恋愛経験者の皆さん)。
大事なのは、セックスっていうのは二人のものだってこと。だから普段は仲が良いのに彼氏から乱暴なセックスされてつらいだとか、別れるのが怖くてしたくもないセックスばっかりさせられた、みたいな話を聞くたびに俺はもうやるせなくなってくる。なにやってんだよと。せっかく相手に触れていい、そういうことをしていいっていう関係を築けてるのに、どうしてそこでそうやってしまうんだよ、と。別にうらやましいんじゃなくて(まあ嫉妬だといわれたらそうなってしまうんだろうけど)、なんというか、悔しい。ある程度人と関わっていくことができるような人間にとって、恋愛やセックスって、傷つくことも嫌なこともたくさんあるけど、それと同じ、それ以上に嬉しいことや喜ばしいことがあっていいはずじゃないか。なんでそこで傷つけるだけで終わらせてしまうのかがわからない。なんでだよ。
もちろん性に対しておおっぴらにしろってわけじゃないけど、でも、たとえばセックスが終わった後に、お互いに自由に感想を交わせるような習慣があっていいんじゃないか。女性の側も男性の側も、痛かっただとか、もうちょっと優しくして欲しいだとか、そこを触られたのは気持ちよかっただとか、そういうことをやって、二人でセックスを作り上げていくべきだろ。そうじゃなきゃセックスじゃねぇって。形だけの同意とってんじゃねえよ。悔しくても感じてるって勝手に信じるなよ。本当にセックスできるのか考えろよ、性欲を上手に乗りこなせよ。ポルノメディアみたいなセックスのことを考えるなら、そうでないセックスのことを考えてもいいじゃないか。男が女にセックスしてやる、チンポ突っ込んでよがらせてやるよ、みたいなセックスじゃなくて、清濁併せ呑んで二人だけのセックスを試行錯誤して作り上げていけよ。そうであってくれよ。
だから、こういうレイプだとか性犯罪に関して、セックスを通じて性暴力という形で人が人を傷つけてしまった、不快な思いをさせたってのはだめだ。しかも今回は立場とかの問題も絡んでる。それなのにデヴィ夫人のブログとかそこにつくコメントみたいな意見が支持されるのはやるせない。鈍感にもほどがある。俺はそう思う。
……そう思うんだけど、なんつーか、あくまで童貞の理想論であることも認める。ので、セックスしたことある人、嫌だったセックスをさせられたことのある人、俺みたいな意見って、どうなんでしょう。以上。
アニメとか漫画とかライトノベルの女の子にうつつを抜かしていた俺だが、ハーレクインというものすごい鉱脈を発見してしまった。
特に秘書モノと分類可能な作品群は、委員長モノが好きな諸兄におすすめ。
俺は恋愛モノ好きなオタのおっさんなんだが、エロゲ文化の周辺たる萌え系ラブコメとか好きだったんですわ。でもアニメはちょっと時間かかりすぎて体力が持たないし、萌え系漫画も少女漫画も電車で読みづらいじゃん?すぐ読み終わっちゃうし。
そこでライトノベルを重宝していたんだが、あれ現実よりのセッティングの話探すの結構大変よね。非現実的なのはそれはそれで好きだが、そればっかりだと飽きるじゃん?舞台設定に振り幅が欲しいと思った。
そこでまず行ったのがミステリやサスペンス系統。西之園萌絵さんとか教授とらぶらぶでちょうかわいいでしょ。萌えが売りじゃないわけだからストーリー面白いしね。でそればっか読んでて今度人死にすぎって思ったわけよ。サスペンス超怖いし。探すとこちょっと間違ってたなと。
で、ふと考えて女の子向け小説かなって思った。でもブックオフで女の子のいるところで本を開いてみるとホモ率高いんですよ。痛い目見る。そこでおっさん考えたね。
「そうだおばちゃん向けだ!」
って。
で、ハーレクインが置いてある棚を試してみることにしたんですよ。
言わずと知れた翻訳物恋愛小説ね。著者近影とか後ろの広告に載ってるけど大体白人のごつい顔のおばちゃんがにっこりしてますな。
ストーリーは全部同じ。自動生成かって言うぐらい同じ。出会って、波乱があって、愛して、ヤって、幸せになる。まあそれ言うと小説は失う話と失ったモノを取り戻す話しかないとかいう極論になっちゃうんでおいといて。
まず、現代的でないモノはヒストリカルという名前がついている。英国貴族モノとか、中東ハーレムモノとかね。ファンタジー度高め。いや現代の舞台でハイスクール諦めて村の農業用品店で働いて病気の母を養ってたら仲良くなったカウボーイの渋いおっさんが実は多数の農場のオーナーだったとかいうのがファンタジーじゃないかっていうとファンタジーなんだけど剣と魔法的なそれっすよそれ。魔法出てきたためしがないけど。変に現実的なんだよな。
ええと、次にロマンスとかディザイア。典型的なやつですな。そもそも俺「ハーレクイン・ロマンス」っていう出版社かと思ってた。これな、ほぼ100パーセントSEXシーン有ります。途中まで純愛純愛してても絶対ヤります。というか主人公の女は官能小説みたいな身体の構造してます。好きな男と目を合わせたら身体の芯が熱くなってこまっちゃうし口で嫌とか言っててもキスされたら熱烈に返しちゃうし。いわゆる「強姦されたい願望(※ただし大好きな男に限る)」ってやつですな。まあただこのSEXシーン、野郎が読んでも抜けませんが。
最後はイマージュ。一番ソフトです。SEXシーンはありません。朝チュンです。ええ、朝チュンです。やっぱりヤってます描写がないだけで。キス→朝チュン→いちゃいちゃ→改行2行→子供抱いてる、みたいなそういう。全般的に描写押さえ目な代わり些細なことでヒロインが不整脈とか狭心症起こします。心臓大丈夫か死ぬぞおまえみたいな。あとこのシリーズで初めて「カナダ人にも間接キスでドキドキっていう概念がある」というのを知りました。どうでも良いですかそうですか。
で、ロマンスとかディザイアに頻繁に出てくるモチーフに「秘書」があるんです。これが俺のおっさん心にど真ん中ストライクでした。
ストーリーはみんな同じ。
例「おはよう増田君」「(やーん今日も良い男♥)おはようございます社長(キリッ」
例「おいどうなっとるんだコンパニオンこねーぞお前ちょっとこの服着て展示説明やってろ」「はい社長!(えっ私こんな凄いの着るの…?)」
例「準備できました社長」「よしいけ今のうち代役手配しておくからな!頼んだ!(こいつこんな綺麗だったっけ…?)」
例「(どうしようどんな顔すればよいかわからない)おはようございます社長(キリッ」「お、おはよう増田君(おかしいな昨日はあんなに、夢でも見てたのかワシ)」
例「プリンタに君の履歴書が大量にあったんだが」「やめるんです!さようなら社長!」「えっちょっとまてええ」「さようなら今までの私!(片思いばれちゃったし好きって言ってくれなかったし身体だけとかもう耐えられない)」
ちなみに秘書は可能な限りの全力で泣きながら地の果てまで逃げます。頑張れボス超頑張れ。金とか人脈とか秘書の親族とか両手いっぱいの薔薇とか全社員の前で告白とか使う。
そんなわけでハーレクインのオフィスモノは委員長モノ好きとか一部のツンデレ好きに超おすすめ。
『和歌山県太地町のイルカ漁に抗議する。イルカを屠殺するのをやめて下さい。』――自称ツイッター活動家がフルボッコで涙目 #taiji #thecove #sushitaro
ここでも話題になった、イルカを魚類だと思い込んでいたツイッター活動家。突如ベジタリアン転向宣言をしたかと思うと、ウニやハンペンを食べ始める。本名バレの結果、自ら本名を明かす。などなどお笑い要素たっぷりの活動家である。次は2/26に行われる犬猫殺処分反対のデモ行進にイルカ漁反対の立場で割り込むそうだ。白いTシャツを赤い血糊で染めて行進すればインパクトがある、とフォロワーをけしかけるなど物騒な発言も目立つ。
そんなツイッター活動家の仲間が、官能小説家・安達瑶bである。ツイッターのアカウントは@adachib。
『安達遙b @adachib 氏の屠畜に対する発言『そういう光景に耐えられるように多くの人間の感覚はできていない。』について #Taiji』
ゴールのないイルカ漁反対論に溺れるなか、ついには食肉処理事業従事者への差別発言や同和利権による陰謀論まで飛び出し、八方塞がりになっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000118-yom-soci
議長に提出した収支報告書に添付されたレシートの識別番号から判明した。議員たちは「官能小説のことは記憶にない」「流行本を読むことは世情を知ることにつながる」などと釈明している。
福岡県議会は、収支報告に書籍名の記載を義務づけておらず、レシートや領収書を張っているだけのケースが目立つ。
しかし、大手書店などのレジで発行されたレシートには「ISBN(国際標準図書番号)」と呼ばれる10~13けたの番号が記され、書店のホームページなどから書籍名が特定できる仕組みになっている。
読売新聞が収支報告書を開示請求し、レシートの番号をもとに調べたところ、政務調査とは無関係とみられる時代小説や太極拳の本、ライトノベルと呼ばれる若者向け小説などを4議員が計30冊(計約3万6000円)買っていた。
このうち、冨原茂昭議員(66)(民主・県政クラブ)と後藤元秀議員(60)(自民党県議団)のレシートには、官能小説が1冊ずつ含まれていた。
冨原議員が提出した「素人手記ひとつ屋根の下~禁断の記憶」という本のレシートには、「炭坑と強制連行」と手書きされ、別の本を買ったかのようになっていた。
元福岡県民だが、ある時期になるとあちこちから相談を持ちかけられたよ。
「捨ててないレシートがあったら分けて欲しい」って。
当然、何のために使うのかを問いただすほど俺も若くはなかったけどね。
「エロDVDのレシートとか入れたら面白い事になるだろうなあ(笑)」と、当人と冗談みたいにネタにした事があったけど、まさか本当にやらかす奴が居るとはね。
仮に今回発覚したケースが俺の時と同じ事情なら、よっぽど相手から嫌われてたんだろうね、その人。
官能小説の奥義
ttp://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2010/03/post-a6e5.html
官能小説の書き方十か条があるので、簡単にまとめてみよう。
第一条 : 官能小説は性欲をかきたてるだけのものではない。性欲はオナニーで消えてしまうが、淫心は人間が根源的に抱えているものであり、オナニーでは消えない。性欲の奥に流れているものである。
第二条 : 好きな作家を見つけよ。淫心の入口はフェチ、自分自身のフェチを見つけろ。
第三条 : まず短編を書いてみる。30-50枚くらいの短編を、フェチを意識しながら書けという。好きな作家の未読作品の最初と最後をそれぞれ5ページだけを読んで、真ん中を自分で想像して書き、比べてみろという。
第四条 : 官能シーンを早く出せ。いきなり性交シーンという意味ではなく、胸でも尻でもチラリズムでもいいから、読み手のフェチを刺激することを始めよという。
第五条 : 自分がしたくてもできないことを書け。やったら犯罪だが、小説として書くのは問題なし。想像力、願望力をたくましくして、したくでもできないことを弄べと励ます。
第六条 : 三人以上の人物を登場させよ。一人の男と一人の女だけでは、話がふくらまない。キャラ×シチュ×フェチがバリエーションの基本だね。
第七条 : 恥ずかしいと思うな。自分のパンツを脱いでいるつもりで、すべてをさらけだすつもりで書けという。これは文芸小説についても言えるね。
第八条 : オノマトペをうまく使う。オノマトペに限らず、その状況を的確にイヤらしく一語で示すことができれば、官能小説として成功だと思う。
第九条 : 性の優しさ、哀しさ、切なさを知っておく。セックスを書くということは、基本的に男女の粘膜の触合いを表現することではあるが、それを掘り下げていくと、性というものが持っている優しさ、哀しさ、切なさに突き当たるというのだ。オルガスムスとは小さな死。
第十条 : 書いている途中でオナニーをするな 【重要】。これ重要。自分が勃起しないような小説で、読者を勃起させることはできないが、だからといって、その勃起でオナニーをしてはいけない。パワーが落ちて、書き進める気がなくなってしまうというのだ。接して漏らさずの誓いを守るでござる。
官能小説入門として読むと便利だが、それだけにとどまらない。「櫻木充は匂いフェチの本質をわきまえている」とか「女にハードエロは書けないという偏見を覆した藍川京」といった、作家の本質をズバリ言い当てており、官能小説ブックガイドとしても白眉。ホームのキオスクに並んでいるアンソロジーを手当たり次第に試す前に、まず本書で嗜好の傾向を押さえよう。ヒット率が高まること請合う。
濃密で豊穣な日本語を、ご堪能あれ。
これは、社会小説とも言えるし、ギャグ小説とも言えるし、官能小説?とも言える。
2010年1月の某国
あらゆるダーティビジネスに触手を伸ばしたが、まだまだ外貨が足らない。
部下A「将軍様、名案があります」
総書記「何だ?」
あまり儲けられるとは思えないぞ。」
部下A「成人女性の売春なら、日本でもオランダでもあるでしょう。
横行していません。
高値が期待できます。
実際、日本では12歳を「5万円」で取引されたそうです。」
総書記「う~ん、俺は歓び組のような成人女性の方が好きなんだが、
蓼食う虫も好き好きなんだなあ・・・」
部下A「そこで計算しました。
我が国には12歳から18歳までの少女が100万人存在します。
100万人×5万円×365日=18兆円の外貨が稼げます。
これは我が国GDP2兆円の実に9倍です。」
総書記「そんなにうまく行くか?
100万人の中には、デブとかブスとか、
「男からすれば、いくらなんでもヤリたくない」のもいるんじゃないか?
部下A「なにをおっしゃいます、将軍様。
「デブの方がいい」「ブスの方がいい」という、本当に蓼が好きな変人男子もいるんです。
総書記「お前、やけに詳しいな?」
部下A「将軍様のために調べました。
それから、女子が100万人いれば、当然男子も100万人いる訳ですが、
この中から「選りすぐりの男子」は、それはそれは男色需要が待っているのです。
まあこちらの方は、100万人分も需要はないでしょうが、1万人は用意しておけば・・・」
なぜ詳しいのか、追求するのは武士の情けでやめておこう。」
部下A「恐れ入ります」
100万人×365日=3.65億人/年の需要だぞ?」
部下A「日本人の中で、ロリコン嗜好の男子は、潜在的には1,000万人はいるでしょう。
彼らが毎月1回のペースで我が共和国に来てくれれば、1,000万人×12回
=延べ1.2億人/年の需要が産まれます。」
総書記「なんか試算が甘い気がするが」
部下A「また、欧米のロリコン男子も、恐らく2,000万人~3,000万人はいるでしょう。
そして、忘れてならないのは、我が隣国、中国です。
中国では一人っ子政策の歪みとして、女子が「間引かれた」結果、
まあ、彼らは成人女性の方がいい、と言うかもしれませんが。」
総書記「しかし、我が国が売春している、となると、さすがに国際社会に聞こえが悪いぞ」
部下A「ご心配なく。
まあ、肉体の交流を行なうのですから、看板に偽りはないでしょう。」
総書記「・・・ヨシ判った、じゃんじゃん少女で外貨を稼ごうじゃないか!」
・・・ということで始まったこの事業だが、スタート早々にパンクした。
部下A君の緻密な計算、確かに読みは鋭く、日米欧中韓のロリコンからのニーズが殺到した。
成田空港でさえ、1日の利用者数は4万人である。
つまり、この事業を開始するためには、成田空港25箇所分の空港と、
空港は「自国内だけ用意すればいい」訳じゃない。
日本国内にも相当数を用意しなければいけなくなる。
結局、世界各国から100万人/日のロリコンからの注文を取れるにも係らず、
輸送のボトルネックのため、「1日1,000人」の需要しか満たせず
(つまり1日1,000人しか運べず)、
勿論、「競争入札」にして「1晩の価格=100万円、1,000万円・・・」と
値上げしていく努力は行なったのだが、トータルの収入は見込みの数十分の一に
留まったとさ。
チャン、チャン。
誰にも言えないけど誰かに話したい。
寝る前に落ち着かないので書いてしまおうと思う。
淫夢をみた。
こんなに気持ちいのはいけないって無理やり起きた。
官能小説みたいに体が火照るってことがあるんだ。
茫然とした。
顔も思い出せないような知らない男の人と抱き合い、体をまさぐり合い、舐めもし合い、ゆっくりと挿入された。
ゴムをつけたかどうか思い出せない位はげしく挿入を求めていた。
挿入されたら腹の中から快感が湧きあがってきた。
それだけでもすごいのに腰を動かして性器がすれるとますます気持ちよくなってきて泣きそうになる。
性器を結合させたまま、相手は体をなでたりキスさえしてくれた。
こんなの現実じゃないって思った瞬間飛び起きた。
現実では手をつないだこともないのになんて罪な夢を見てしまったんだろう。
止まっている生理がくるための前触れならいいが。
色々と自分が嫌になったので、やけくそになって増田で思考を垂れ流すことにした。
小説を書くことを挫折した。
前々からそうなる傾向には気付いていた。書くことを全く楽しんでいなかったのだ。やれプロットの辻褄だの、やれ目を引くテーマだの、そういうことばかりを考えていて、シーンやキャラクターを生み出す楽しさを全く感じていなかった。
短編は何作かつまらないものを完成させられた。
しかし、長編は結局一作も完成させられなかった。次々に浮かんだ素晴らしき長編のアイディアは、執筆に入った途端思いついた当初の美しさが嘘のように無くなり、小説として書いていくにつれただの醜い駄文の山になった。矛盾満載、キャラが不自然、文章の流れがド下手、何よりつまらない。その時点で、もう嫌になった。
俺はそれを、「このジャンルは向いていなかったんだ」と現実逃避することにより自分を納得させ、諦める度に別のジャンルへ転向した。推理小説、SF、風刺小説、メタフィクション、現代物、官能小説、ライトノベル。少しでも興味のあるジャンルなら、あれこれと挑戦した。だけど、全部駄目。結局完成させられなかった。
最後の頼みだった自分の半生を元にした恋愛小説。それも駄目だった。書く途中で破綻している部分が何箇所も見つかり、もうそれで嫌になった。これなら書けそうと思っていたモノすら書けなかった。最後の頼みの綱だったが、書けなかった。
思えば、俺は何がしたいのだろう。何か、作ることに憧れている。
高校生の頃、ある作家に憧れ作品を作り出そうと思ったのは良いが、結局は駄目だった。色んな小説を読んで勉強をしたは良いが、全力を出し切れた、書き終わっただけで満足だと思った作品は、一つもない。
書いていて楽しくない。面白さの定義を考えている内に、何が面白いのかすらわからなくなった。従って、進むべき道筋が見えず、どういう努力をすれば良いのか分からない。分からない。何も分からない。楽しくない。自分の妄想を、ことごとく作り出せない。書き終わったとして、あまり達成感がない。自信がない。
そもそも、俺は本当に小説が好きなのか。好きじゃないから、面白さの定義すらわからないのではないか。
今分かった。俺は、ただ承認欲求が強いだけなのだ。褒められたい、ちやほやされたい、そういった類の欲望だけで創作を志し、更に言えば創作を続ける根本の理由もそれだけだから、自分の作品の不完全さに絶望し、最後まで書き上げることができない。これではとても絶賛されないからと、途中で諦めてしまう。
それでいて、小説をやめて今度は絵の道に進もうかと無意識に逃避しているのだから馬鹿馬鹿しい。絵なら小説よりも作り終えた作品の自己評価がもっと客観的にやりやすく、だから成長していくうちに自信を付けていけられるのではないかとか、絵なら小説と違ってネットの世界で受け入れられやすいのではないかとか、そういう甘えた考えばかりが頭を占めている。
デジャブだ。思い起こせば、俺は小説の世界にも作曲から半ば逃避して入ってきた。音楽理論ばかりに振り回され、作る楽しみを見いだせなくなり、挙げ句物語の世界でなら楽しんでやれるんじゃないかと甘えて、小説を書き始めた。でも、結局は駄目だった。恐らく、絵の道に入っても同じことを繰り返すのだろう。
それでも、何かの作品を作って賞賛されて、認められたいという欲望は、今現在全く枯れそうにない。
俺はこれからどうすれば良いのだろう。
ブルースターを30個集めると、「魔法使い」と呼ばれる人が訪れて、
童貞に戻してくれると聞きました。
本当でしょうか。本当であってくれなければ困ります。
私はもう、生き疲れてしまったのです。
世界がここまでつまらないものだとは、童貞だったころ想像もしなかったのです。
何かにつけて興奮できた、あのころは美しい日々でした。
同級生や女教師のふとももを見て欲情し、官能小説のちょっとした一節にも勃起したあのころ。
母親が持っていたブラジャーのカタログまでオカズにした、あの幼い日。
ほのかに透けるブラジャー。
「あたしと気持ちイイことしない?」と迫って来たサークルの先輩に、文字通り「脳殺」されたこと。
それがどうでしょう。
一度経験してみたら、セックスはあまりにもつまらぬものでした。
あれほど憧れた乳房は、私の二の腕と大差ない、単なる脂肪の塊でした。
あれほど憧れた女性の局部に、興奮するべきところなどありませんでした。
挿入してみたら何も感じないうちに射精してしまいました。
女性は「そのうちちゃんとできるようになるよ」と慰めてくれましたが
何度やっても、――とはいえ、その後ほんの数回しか機会はありませんでしたが――
感動などは得られませんでした。
「いつかセックスする」ことが人生の慰めだった私には、あんまりです。
童貞であったころ、私が生き生きとしていたころに戻りたい。
煩悩を発散するために、夜道を絶叫しながら駆け抜けたあのころに戻りたい。
ですから皆さん、どうかお願いです。
自分勝手すぎるお願いであることは重々承知であります。
みなさまが、せっかく手にしたブルースターを見知りもせぬ私にくれてやる義理など、
どこにありましょうか。
それでも一人の男の人生を救うためだと思い、何とぞお願いしたい。
ブルースターをください。一つでも構いません。
30人優しい方がいらっしゃれば、私は童貞に戻れます。
それに、「魔法使い」がどのような方なのかも、気になるところです。
ブルースターをくださったみなさまの幸せを一生懸命祈らせていただきます。
どうか、どうかお願いします。
エロ雑誌に始まりエロ小説まで、官能文学の編集を長年務めてきたIさんと先日、お話する機会があった。もう70歳を過ぎているが、今もフリーランスで現役だ。仕事も女も。
そのIさんが言うに、人妻もの作品に対する若い読者の反応が、このところ変わってきたんだそうな。ちなみに彼の言う「若者」は、おおむね30歳以下を指すらしい。
昔から「一盗、二婢、三娼」と言うように、他人様の奥方に手をつけるのは男にとって無上の悦び。だからこそ、人妻ものは官能文学の主流に近い位置を占めてきた。ところが、バブルが崩壊した十数年前くらいから、人妻ものを見る若い読者の目が変わってきたという。
具体的には、亭主以外と同衾する人妻を「スベタ」「肉便器」と貶め、亭主に同情する奴が増えてきた。読者の目線が「人妻を篭絡する男」から「妻が篭絡される夫」にシフトしたというべきか。やたら道徳を振りかざして「ケシカラン」と叫ぶ、かつての官能小説読者にはあり得なかった反応だ。
といって最近の若者が道徳心に溢れているかというと、さにあらず。レイプやSMを扱った作品は幅広い年代で人気だし、むしろ陵辱作品の鬼畜度合いはエスカレートしている。どうして人妻ものだけが目の敵にされるのか。
「若い連中の男としての質が落ち、自信を失っているせいじゃないか」とIさんは分析する。
彼に言わせれば、まず若者の頭が悪くなった。昔と今では大学進学率も違うし「学力」を単純比較することはできないが、より広い意味での「知性」に欠ける人間が増えたということだろう。
頭だけでなく精神的にも未熟な奴が増えた。社会性や責任感だけでなく発想や洞察力もお粗末で、20歳・・・下手をすれば30歳を過ぎても中学生のような考え方しかできない人間が目立つそうだ。
子供の体力や運動能力がここ20年ほど低下し続けているのは知られているが、Iさんが見る限り、精力も確実に衰えているという。精子の数も減っているそうだが、それ以上にセックス自体が淡白になっている。
「昔の若者は夜更けから空が白むまで、時間も忘れて女を抱いたものだが、今の若者で3回戦、4回戦と頑張れる奴がどれだけいるか」とIさん。回数だけでなく1回の持続時間も落ち、何より「快感を貪ろう」という意欲が決定的に乏くなった。この淡白さが「高齢童貞」増加の原因かもしれない。
体力も精力もなければ、頭も悪いし精神的にも幼い。20年前、いやIさんが若かった半世紀前と比べても、若者の「男(雄)としての魅力」はどうしようもなく劣化した。それが官能文学の読み方も変えてしまった・・・とIさんは話す。
かつての若者は財力や知性で中高年に劣るものの、体力・精力と性への貪欲さを武器に戦った。老練さと若さのせめぎ合いが人妻ものの醍醐味だったわけだ。しかし今、財力でも精力でも中年に太刀打ちできず、老年とすら互角に戦えない若者が少なくない。
劣化を自覚した若者たちは、同時に男としての自信も失った。「人妻ものを読むと、どうしても寝取る側じゃなく、寝取られる側に自分を重ねてしまうんだな」Iさんは溜息をつく。
編集者として毎月数十編の投稿作品にも目を通すIさんだが、最近の若者からの投稿は人妻を奪う作品より、自分の妻や恋人が奪われる作品が多いという。それも、大切な人を奪われる苦悩を精緻に描くならまだしも、
社会的手段で浮気妻や間男に報復して恨みを晴らすという、子供っぽい貧困な発想の筋書きが目立つ。
「こういう金玉の萎んだ男ばかりが増えて、この国はどうなるのかね」現役の30代人妻との月2回の逢瀬が楽しみというIさんは、柄にもなく将来を憂えている。
月に約30冊のペースで図書館にリクエストしてました。それこそ様々な本を。
新刊で気になる本はもちろん全てリクエスト出すくらいのペース。
自分で買うにはちょっと高い本、マルクスの「資本論」もそれで読んだし、上野千鶴子の「家父長制と資本制」のような買うと高い本もそれで読んだ。
フーコーとかも高いよね。社会人には買えるかもしれないが、高校生が買うにはちょっと高いんだ。本当に図書館と図書館員には感謝してる。
絶版本をリクエストしたら、近隣に無い場合は国会図書館から取り寄せてくれる。図書館は素晴らしい社会インフラ。
もちろん、それだけリクエストしてたら、様々な本が入るんだけど、もちろん全部答えてくれた。
デヴィッド・ハミルトンとか、ロバート・メイプルソープの写真集とかも普通にリクエストしてたけど普通に入れてくれたよ。
デヴィッド・ハミルトンはもちろん思春期の少女のえっちぃソフトフォーカスな写真がいっぱい載ってるようなものだし、
メイプルソープはわいせつ物にあたるかどうかで最高裁まで争われるほどのものだったけど。