はてなキーワード: 副菜とは
料理のプロでもなければベテランの主婦でもない、料理経験の浅そうな彼女が作ってくれても
笑顔で「美味しいよ」と言いながら完食できるような料理のことではないか?
それに料理の得意な彼女なら、リクエストされたメイン料理以外にも、メインと相性の良さそうな副菜を一品か二品、適当に見つくろって作るものですよ。
俺は自炊する男だけど、世の中の彼女に作ってほしい料理ランキングみたいなのはダメすぎる。
という訳で彼女の料理能力を測るという観点から既存のランキングにダメ出しする。
以下のリンクは適当にググって出てきたもの。どれも似たり寄ったりだろう。
http://cobs.jp/enquete/realranking/2009/09/30_1.html
1位 カレー
2位 オムライス
これはそこそこ測れる。たまごの火加減が簡単ではないし。
好みがわかれる部分(たまごの具合、ケチャップライスか否か)は予め指定したほうがいい。そのほうが失敗したかどうかがはっきりする。
3位 肉じゃが
1回では何も分からない。ちょっとくらい味付けがイマイチでも「これがうちの味」と言われると「そうなんだ」となってしまう。調味料の量が適当でも一応食べれるレベルにはなるので測りづらい。
2回目に好みを伝えてそのとおりになるか、もしくは好みを聞いてもらえないなら1回目と同じ味になるかで評価すればそこそこの評価が下せる。
4位 ハンバーグ
味付けが塩コショウだけなので、市販の中濃ソース等が出てきた場合は評価のしようがない。
5位 シチュー
試しにルーを使わないで作れるか聞いてみよう。
俺のオススメ
味噌汁 「最初くらいきちんと出汁を取ってくれるのか」などシンプルな中にも見るべきポイントがある。他のものと同時に頼める上に複数の料理を同時に仕上げる手際もみることができる。
ぶりの照り焼き これはなかなか簡単じゃない。それほど難なく一応食べれるレベルにはなるけど、普通の出来だと「なんか物足りない」となるので舌に自信がないあなたでも比較的簡単に測れる。
オクラの煮浸し オクラじゃなくてもよい。肉じゃがを頼むよりも季節野菜単品の煮物系を頼んだ方が肉の味で誤魔化すことが不可能な分わかりやすい。これも副菜的な位置づけになるので他のものと同時に頼みやすい。
数字だけでは味気ないので(食生活の話だけに)
そう考えた経緯を書きたいと思う
今日は訳あって自分の食事をスーパーで揃えなければならなかった
なおかつ台所が使えないので調理することもできない
ただ買うだけは詰まらんのでちょっとした遊びを考えてみた
モスよりも安くて満足できる内容で揃えたい
自分の中の定番メニューだからである
そんなこんなでスーパーに行ってみた
同じもので500kcalとるよりも複数のものでとった方が幸せだ(限界効用逓減的に)
次に食事で大切のは栄養素だと思った
そこで500kcal以上を目標とし、炭水化物、タンパク質に注意して選ぶことにした
そしてモスに対等になるためには調理をしないことが必要となる
以下今日買った物
計844円(特売・値引きがなかったら1118円)
家にあったティーパックのお茶で+5円ちょっとと言ったところだろうか
400円強、これはモスに対して勝利したと言っていいだろう
でも200円足すことで、食器洗わなくてよかったり
お帰りなさいご主人さまと声をかけてもらえたり
そういうサービスが受けられると考えると
ファストフードで済ませてもよかったかなと思った
スーパーにおいておおむね1食は400円前後で手に入れられるだろう
300円くらいと予想してたが思ってたよりも高かったかなというのが印象
面白いのが、人件費を100円と考えるとスーパーでもファストフードでも
1食はだいたい400円で用意できるということだ
おおむね400円で食という財を同じ満足で用意できる
食の種類は豊富に選べるというのにだ
僕にとってはとてもいい条件である
非常に早計な考えなんだが、こういうことを考えたら
ご飯を食べながらしみじみ思ったわけでした。
ひょっとして非常に恥ずかしい事なのかもしれないけど
http://anond.hatelabo.jp/20081129133527
二点ほど。
1.まず、以前ある作家(氏名失念!)が語っていたのですが、漫画はあくまでも副菜、デザートであって、主食の書籍を読まないことにはいくら読んだところで身にはなりません。少なくとも、一国の宰相が公衆の面前で自慢するような類のことではありません。
2.ドラマの件ですが、以前は小説が原作の(テレビ)ドラマというものも、数多く作られていました。それが最近原作はマンガ一色となっているのは、マンガが素晴らしいからではなくて(他国に比べて日本のマンガに素晴らしいものが多いことは認めますが)、テレビプロデューサー?の制作力(文字から、映像を作り出す力)が落ちていることが主因だと考えます。
でも料理好きではあるが、「料理がうまい」訳ではない。そこを間違えないで。
これはもう数をこなすしかないんじゃないかな。
でも、「見栄えも含めうまいものを作る」のを目指すんじゃなくて
「首をひねるような失敗作をしない」ところから。
まずは明らかな失敗作を作らないところから。それ以上は考えない。
2.会話がない
作るときに「ここにあの具が入ったらおいしいかな」とか、+αの工夫を考えながら。
それくらいしか思いつかないなあ…
3.副菜を作らない
困ったときはスーパーの惣菜コーナー。キンピラとかあると結構助かるよ。
自炊するからといって全て自炊でまかなう必要はない。面倒なところは省いちゃえ。余裕のあるときだけやればいい。
4.自分で買出しするので予想外の食品がない
予想外のものを買うとまず失敗する。メシマズスレの創作料理になりかねない。
まずは王道から。
5.食材の質がよくない
これは購入の時点で、だろうか。ちょっと対策が思いつかない。
6.レパートリーが少ないので飽きる
あと増田の家で重宝してる本は100文字レシピとビンボーdeli.がある。
後者は流通には無さそうだけど前者は文庫本なので(しかも最近続編も刊行された)割とオススメ。
米?それともおかずの質?
おかずだったらそのおいしいおかずの中で何が一番好きだった?なるだけシンプルな奴で。
まずはそれを作ることを目標に。
8.何らかの悩みを抱えている
これは流石にパス。
9.季節感がない
きっちり3食食ってる?食間におなかすいてお菓子とかパンとか食べてない?
メシ時だけきっちり食うようにすると意外と落ちる。
11.生活が不規則
パス。でもカップラーメンとかに頼ってると割と簡単にブクっといくよ。
12.米をあまり炊かない
上に付随して。
最近は専用のごはん容器も売ってるしね。腹が空いてきたり、何か作るのが面倒なときはそれをチンして納豆ごはんとか。
13.食後のデザートと団欒がない
水出しの緑茶とコンビニとかで売ってる3本100円の団子で結構幸せになれます。煎餅でもいいな。あ、羊羹もいいなあ。
お茶はアイスであれば水出しのボトルがAmazonでも売ってる(こんなのとか)ので、これに茶葉と水を入れてほっとくだけ。
ホットは急須とかでどうぞ。面倒だったらティーバッグ。CP悪いけど。
14.将来への明るい展望がない
俺もないが旨いメシが食えた時は幸せ。
例にあがってるブロッコリーとか、レンジでチンすれば、あっというまにゆで野菜。
必要な量だけ出して調理すれば、生ゴミも出ないし切る手間もないしお手軽です。
こげでガンは偽科学ですよーーー
ってのはさておき
例えばブロッコリーも、マヨがけ、明太マヨがけ、カツオぶしにしょう油(自分はだししょう油が好き)、中華ドレ、ゴマドレ、イタリアン(トマトとああえてモッツァレラつくとなおよい)、チーズ乗っけてチンとか、単品で使いまわしできるからさ。
自分はこういうものが好みじゃないんだなと思った。
茹でブロッコリーはそのままボリボリ食べちゃうか、醤油軽くつけるだけ。
ドレッシングも塩酢をそのままかけるだけだし、油は使わない
たぶん、、、健康的
1つ前の増田です。
手間のかからない副菜が欲しい時は、
ブロッコリーのゆでたのやほうれん草のゆでたのをまとめて作っておいて冷蔵しとくとか
例えばブロッコリーも、マヨがけ、明太マヨがけ、カツオぶしにしょう油(自分はだししょう油が好き)、中華ドレ、ゴマドレ、イタリアン(トマトとああえてモッツァレラつくとなおよい)、チーズ乗っけてチンとか、単品で使いまわしできるからさ。
さらにオイルサーディンと合わせたり、肉や野菜と合わせたりすればバリエ広がるしね。
なんちゅか、普段から意識していればいいだけの話で、特に労力はかからないと思うんだよね。
ぜひ副菜も挑戦していただきたいところです。
おお、まだがんばってたんだね、よかった。
http://anond.hatelabo.jp/20080311203447
ローソンなら野菜とりやすくてオススメ。すしもまあまあうまい。
7-11はサラダは高価なライン(300円前後)が充実、副菜も狙い目。おでんでこんにゃくや豆腐とるべし。
これの元は
http://anond.hatelabo.jp/20080311113142
カフェインとかも自分の身体の効き方を覚えて、眠くなるタイミングに合わせて事前にとっておくとか。
10??20分の仮眠も効くよ。寝過ぎないようにタイマーセット忘れずに。
http://anond.hatelabo.jp/20080228224806
結婚して五年、料理の担当は俺。たぶん妻はカレー二回、おにぎり三回、あとなんか忘れたが
ぜんぶ合わせても十回くらいしか料理してないはず。
皿洗うのも、ほとんど俺だ。
で、俺が何がいいたいかというと、仮に妻が、元増田みたいなこと口走ったりしたら、
一週間はメシをつくらないね、ということだ。
毎日きちんと買い物をして、味噌汁はダシをとり副菜もわすれず、
まともな夕食をつくってそれを片づけたら、どうやっても三時間は炊事関係にかかる。
九時ちかくなってやっとキッチンきれいになったところで、
「なにアンタ、まな板に野菜クズのこってんじゃん?」なんていう奴は
コンビニ弁当でも食ってればいいのだ。
元増田の家庭状況がどうなのか知らんから、決して責めてるんじゃない。だけど、
食事の支度と片づけというのは、ごくたまにならママゴトに過ぎないが、
毎日毎日となると、これは非常に大変なものだ。
今からそんな小姑みたいなこといってると、先が思いやられる。
なんか変な呟きとよく分からんブクマしかついてないみたいだから、ここで実際に同人エロパロを副食している俺が1日半遅れで空気読まずに説明してみちゃうぞ。でも先に言っとくと、やっぱりこのネタを「同人誌」ってくくるのは多大な誤解を生むので勘弁な!
エロパロ同人誌は抜くためにある。というかそういうものと定義する。ファン表現上18禁になった物などは含まない。あと同様の理由により、腐女子向けのハードやおいとかも根本的に違うもの考える。これはいいかな? 腐女子エロと混ぜないように(腐女子は別にBLをお惣菜にしたりはしない……と思う。当方男)。
ファン活動の同人を含め、絵柄が原作に似てるかってそもそも大して問題にされない。あまりにも違う画風(ロマンス系少女漫画に劇画風等)は敬遠されるかもしれないが、それすら中身によっては(ギャグとしてですらなく)肯定されてる物もある。
原作の「記号」は、むしろ台詞や行動の端々で再現され、読者もそれを求めている感じ。逆にそこが外れていると、どんなに絵が似てても同人としては「原作無視」のタイトルを頂戴してしまう。ノーマル(含18禁)パロとエロ目的オンリーのパロと購買者がどんぐらい被ってるかは知らんけど、一応同じ法則が働いてると推測していいんじゃないかな。
「盗視の欲望」については分かってるぽいけど、一応書いとく。同人に限らず、副菜とゆーのは背景がある方が実用的なんだよね。嬌態以外の日常とゆーか、だからエロ以外知らないAV女優より元アイドルや日常を知ってるクラスメイトの方が美味しいわけで。その法則はAVだって写真集だって同じだ。ストーリー(ややこしいが、別に物語性とかそーゆーんじゃなくて)が欲しいわけよ。
で、普通のエロ漫画は大抵1話完結、せいぜいコミックス1冊分程度しか同一舞台の話は出てこない。ところがエロパロ同人は、1話分(同人誌1冊)でも膨大な原作を背景として使える。だからエロに集中しても(エロしか描けない作家でもw)十分に燃える抜ける作品が仕上がるわけよ。その辺が普通のエロ漫画以上の利点かな。
で、こっちにも理由がある。単なるクラスメイトじゃなくて親しい女の子や友達の彼女、あるいはカーチャンでもいいや、そういう相手だと普通抜けないだろ?(註:本エントリはそのような性癖の方を何ら差別するものではありません)
だから消費者側も、実はすげー好きな原作じゃない方が良かったりするんだ、抜き目的のエロパロは。キャラと属性と軽い背景知ってるだけでもいい、ちょっと読んだことある漫画程度でいい。嫌いな作品ですら逆にいいことも。
そして描き手も、その範囲で原作を壊さない程度に知っていればいいことになる。需給の合致だ!
この応用は最近更に進んでて、例えば一時期とらのあなのお惣菜コーナーはらきすたで埋まったろ? あれはこの路線の延長線上。原作の中身が大した事なくても、描き手と読み手双方の多数がキャラと背景をヌルく共有してさえいれば、むしろ原作命なファンとかシリアス本とかがほとんど存在しないジャンルの方がノイズが少なくて楽なんだ(元ネタ神社に巡礼に行ったりする奴らは「原作のシリアスなファン」ではなく「ネタスキー」なだけだ。ここは区別しよう)。原作全然知らなくても、ニコ動なりパロなりで吸えた原作情報で十分だったからね。
まとめよう。エロ要素にはそれなりの背景が実用上求められ、エロパロは描き手・消費者双方にお手軽にその背景を供給する。最後に「でも同人誌は(商業エロに比べ)たけーじゃん」という点については、エロコンテンツってみんなそんなもんじゃね?としておく。裏物とかね。
そして余談だけど、この需給の合致は恐ろしいほどで、今や消し等の規制は商業本の方が圧倒的にユルユルにも関わらず(というか規制が皆無に近い)、エロパロ同人誌は安定した売上を叩き出している。イベントに対する締め付け等が今後どう影響を与えるかはわからないけど。
端的に言うと、ノーマル作品だとコミケでも一発200部程度の中堅下サークルが、エロパロだとコミケで1000部越え、トータル2000部、3000部を売ったりする(ジャンル効果も必要だが)。特にエロパロ読者層はイベントより書店買いが大きく、出荷状況を見たり書店の助言を受け、安定して重版も掛けられる(同人活動をすれば分かるんだけど、イベントに対しての重版は需要が読めないからとてもリスクが高いんだ)。需要と供給の合致は本当に強いのさ。